JPS6028470B2 - フアクシミリの副走査方法 - Google Patents
フアクシミリの副走査方法Info
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- JPS6028470B2 JPS6028470B2 JP14303280A JP14303280A JPS6028470B2 JP S6028470 B2 JPS6028470 B2 JP S6028470B2 JP 14303280 A JP14303280 A JP 14303280A JP 14303280 A JP14303280 A JP 14303280A JP S6028470 B2 JPS6028470 B2 JP S6028470B2
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、冗長度抑圧符号化技術を用いるファクシミ
リの副走査方法に関するものである。
リの副走査方法に関するものである。
従来、冗長度抑圧符号化技術を用いるファクシミリでは
、1ラインで発生する符号化ビット数は、原稿の簡単な
部分では少なく、複雑な部分では多くなり一定ではない
。そこで、一定の伝送速度で符号化信号を送受信する場
合、1ライン毎の符号化信号の発生が時間的に変動する
ため、副走査を起動・停止の繰り返し‘こより間欠送り
するように構成されていた。したがって、以下のような
欠点があった。■ 起動・停止のステップ応答が整定す
るまで記録が不可能なため、副走査の高速化が困難であ
る。
、1ラインで発生する符号化ビット数は、原稿の簡単な
部分では少なく、複雑な部分では多くなり一定ではない
。そこで、一定の伝送速度で符号化信号を送受信する場
合、1ライン毎の符号化信号の発生が時間的に変動する
ため、副走査を起動・停止の繰り返し‘こより間欠送り
するように構成されていた。したがって、以下のような
欠点があった。■ 起動・停止のステップ応答が整定す
るまで記録が不可能なため、副走査の高速化が困難であ
る。
■ 起動・停止の動作に伴って歯車等の伝達系,送信原
稿等が振動し、騒音が発生する。
稿等が振動し、騒音が発生する。
■ 負荷変動等に伴う起動・停止のステップ応答の乱れ
による送りむらが生じる。
による送りむらが生じる。
この発明は、これらの欠点を除去するため、1ラインの
副走査をP個のブロックに分割し、かつ前記分割された
副走査の各ブロックの駆動速度を符号化情報量により選
択するようにしたもので、その目的は副走査の駆動を滑
らかにして低騒音化,高速化をはかることにある。
副走査をP個のブロックに分割し、かつ前記分割された
副走査の各ブロックの駆動速度を符号化情報量により選
択するようにしたもので、その目的は副走査の駆動を滑
らかにして低騒音化,高速化をはかることにある。
以下この発明について説明する。第1図はこの発明にお
けるP個の分割された副走査(以下、副走査ブロックと
いう)の駆動速度の一設定例を示すものであり、副走査
ブロック毎に発生する符号化ビット数Bi/P〔bit
/bl比k〕と副走査ブロックの駆動速度Vi〔bIM
k/sec〕との関係を図示したものである。
けるP個の分割された副走査(以下、副走査ブロックと
いう)の駆動速度の一設定例を示すものであり、副走査
ブロック毎に発生する符号化ビット数Bi/P〔bit
/bl比k〕と副走査ブロックの駆動速度Vi〔bIM
k/sec〕との関係を図示したものである。
以下N個の副走査フロックの駆動速度の設定方法につい
て説明する。ファクシミリにおいて、ライン単位に発生
する符号化ビット数の最大値Bmax〔bit/lin
e〕を最小値Bmin〔bit/li船/は符号化方式
およびファクシミリ装置の最4・伝送時間等により決定
される。
て説明する。ファクシミリにおいて、ライン単位に発生
する符号化ビット数の最大値Bmax〔bit/lin
e〕を最小値Bmin〔bit/li船/は符号化方式
およびファクシミリ装置の最4・伝送時間等により決定
される。
従って副走査ブロック毎に発生する最大符号化ビット数
は、1ラインの技大符号化ビット数Bmax〔bit/
line〕を、副走査の分割数Pで割った値Bmax/
P〔bit/bIMk〕で示される。また副走査ブロッ
ク毎に発生する最大符号化ビット数は、1ラインの最小
符号化ビット数Bmin〔bit/li船〕よりBmi
n/P〔bit/block〕により近似的に示される
。ここで、副走査ブロックの駆動速度は、各副走査ブo
ックの符号化ビット数の伝送時間に対応させ、伝送速度
をf のit/sec/〕とすると、最大副走査ブロッ
ク駆動速度V,〔blok/sec〕,最小副走査ブロ
ック駆動速度VN〔block/sec〕はそれぞれ下
記第{1),‘2’式で示される。
は、1ラインの技大符号化ビット数Bmax〔bit/
line〕を、副走査の分割数Pで割った値Bmax/
P〔bit/bIMk〕で示される。また副走査ブロッ
ク毎に発生する最大符号化ビット数は、1ラインの最小
符号化ビット数Bmin〔bit/li船〕よりBmi
n/P〔bit/block〕により近似的に示される
。ここで、副走査ブロックの駆動速度は、各副走査ブo
ックの符号化ビット数の伝送時間に対応させ、伝送速度
をf のit/sec/〕とすると、最大副走査ブロッ
ク駆動速度V,〔blok/sec〕,最小副走査ブロ
ック駆動速度VN〔block/sec〕はそれぞれ下
記第{1),‘2’式で示される。
V,=f・PノBmin〔block/sec〕 ,
.....【1}VN=f・P/Amax〔bIMk/
sec〕 ......■また、残り(N−2)個の
副走査ブロックの駆動速度V2,V3,・・・,V(N
‐,)の設定は、機構系の追従特性を考慮し副走査ブロ
ックの駆動速度が一段階変化しても(V,→(…)また
はVi→V(i−,))、滑らかな副走査の駆動動作が
実現でき、送りむらが少なく、ある一定の画品質が得ら
れ、かつ騒音等が発生しないように設定すればよい。第
2図はこの発明のファクシミリ送信機に適用した場合の
一実施例であり、1は送信原稿、2はローラ、3はピン
チローラ、4は結像レンズ、5は読取素子、6,7はラ
ンチメモリまたはブロックメモリ(以下ラインメモリと
いう)、8a,8bは連動する切換スイッチ、9は符号
化回路、10はバッファメモリ、11はモデム、12は
バッファメモリ蓄積ビット数検出回路、13は副走査制
御回路、14はパルスモー夕等副走査用モータである。
次にこの発明の動作を説明する。
.....【1}VN=f・P/Amax〔bIMk/
sec〕 ......■また、残り(N−2)個の
副走査ブロックの駆動速度V2,V3,・・・,V(N
‐,)の設定は、機構系の追従特性を考慮し副走査ブロ
ックの駆動速度が一段階変化しても(V,→(…)また
はVi→V(i−,))、滑らかな副走査の駆動動作が
実現でき、送りむらが少なく、ある一定の画品質が得ら
れ、かつ騒音等が発生しないように設定すればよい。第
2図はこの発明のファクシミリ送信機に適用した場合の
一実施例であり、1は送信原稿、2はローラ、3はピン
チローラ、4は結像レンズ、5は読取素子、6,7はラ
ンチメモリまたはブロックメモリ(以下ラインメモリと
いう)、8a,8bは連動する切換スイッチ、9は符号
化回路、10はバッファメモリ、11はモデム、12は
バッファメモリ蓄積ビット数検出回路、13は副走査制
御回路、14はパルスモー夕等副走査用モータである。
次にこの発明の動作を説明する。
送信原稿1はローラ2とピンチローラ3により挟圧され
て、あらかじめ設定された副走査ブロック毎の駆動速度
で送られ、図示しない蟹光灯等による光源で走査すべき
部分を照射し、送信原稿1の反射光を結像レンズ4によ
り縮小し、諸取素子5の光電変換部で受光し画信号を発
生する。画信号は切換スイッチ8aを介してラインメモ
リ6に一旦蓄積される。ラインメモリ6に蓄積すべき画
信号の読取りと同時に、すでにラインメモリ7に蓄積さ
れている画信号は切換スイッチ8bを介して符号化回路
9に送られ符号化された後、バッファメモリー0に蓄積
され、さらにモデム11に送られ、一定の伝送速度で伝
送路に送出される。また、ラインメモリ6と7は1ライ
ン分の副走査終予後、切換スイッチ8a,8bにより交
互に切替わる。ここで、前述したように発生する符号化
ビット数は変化するため、バッファメモリ10のオーバ
フロー,アンダフローを防止するため発生する符号化ビ
ット数に対応した副走査ブロックの駆動速度で副走査を
行う必要がある。
て、あらかじめ設定された副走査ブロック毎の駆動速度
で送られ、図示しない蟹光灯等による光源で走査すべき
部分を照射し、送信原稿1の反射光を結像レンズ4によ
り縮小し、諸取素子5の光電変換部で受光し画信号を発
生する。画信号は切換スイッチ8aを介してラインメモ
リ6に一旦蓄積される。ラインメモリ6に蓄積すべき画
信号の読取りと同時に、すでにラインメモリ7に蓄積さ
れている画信号は切換スイッチ8bを介して符号化回路
9に送られ符号化された後、バッファメモリー0に蓄積
され、さらにモデム11に送られ、一定の伝送速度で伝
送路に送出される。また、ラインメモリ6と7は1ライ
ン分の副走査終予後、切換スイッチ8a,8bにより交
互に切替わる。ここで、前述したように発生する符号化
ビット数は変化するため、バッファメモリ10のオーバ
フロー,アンダフローを防止するため発生する符号化ビ
ット数に対応した副走査ブロックの駆動速度で副走査を
行う必要がある。
すなわち、副走査用モータ14のPステップを1ライン
の副走査に対応させ、副走査用モータ14の駆動速度を
1ステップ毎に可変するものである。そこで、バッファ
メモリ1川こ基準値K,,K2を設け、前ブロックの駆
動終了時点でバッファメモリ蓄積ビット数検出回路12
によりバッファメモリ10の蓄積ビット数を検出し、副
走査制御回路13にバッファメモリ蓄積ビット数信号を
送る。
の副走査に対応させ、副走査用モータ14の駆動速度を
1ステップ毎に可変するものである。そこで、バッファ
メモリ1川こ基準値K,,K2を設け、前ブロックの駆
動終了時点でバッファメモリ蓄積ビット数検出回路12
によりバッファメモリ10の蓄積ビット数を検出し、副
走査制御回路13にバッファメモリ蓄積ビット数信号を
送る。
副走査制御回路13には第1図に示したブロックの駆動
速度パターンが記憶されており、バッファメモリ蓄積ビ
ット数がKがK,SKSK2ならば、前ブロックの駆動
速度Viをそのまま維持し、0くKくK,なるば、前ブ
ロックの駆動速度Viより一段階遠に駆動速度V(i‐
,)を選択し、また、K2<Kならば前ブロックの駆動
速度Viより一段階遅い駆動速度V(i‐,)を選択し
、副走査用モータ14の駆動制御を行う(ただし、V(
i+,)<V.<V(;−,)である)。ここで、基準
値K,,K2の値は、副走査ブロックの駆動速度Vi伝
送速度等により決定される。以上のように、バッファメ
モリ10の蓄積ビット数により、副走査ブロックの駆動
速度を前ブロックの駆動速度より一段階遅くするか、そ
のまま維持するか、一段階遠くするか、副走査ブロック
毎に副走査の制御を行い原則として副走査を停止するこ
となく、発生する符号化信号を時間的に平滑化でき、伝
送路との整合が可能となる。
速度パターンが記憶されており、バッファメモリ蓄積ビ
ット数がKがK,SKSK2ならば、前ブロックの駆動
速度Viをそのまま維持し、0くKくK,なるば、前ブ
ロックの駆動速度Viより一段階遠に駆動速度V(i‐
,)を選択し、また、K2<Kならば前ブロックの駆動
速度Viより一段階遅い駆動速度V(i‐,)を選択し
、副走査用モータ14の駆動制御を行う(ただし、V(
i+,)<V.<V(;−,)である)。ここで、基準
値K,,K2の値は、副走査ブロックの駆動速度Vi伝
送速度等により決定される。以上のように、バッファメ
モリ10の蓄積ビット数により、副走査ブロックの駆動
速度を前ブロックの駆動速度より一段階遅くするか、そ
のまま維持するか、一段階遠くするか、副走査ブロック
毎に副走査の制御を行い原則として副走査を停止するこ
となく、発生する符号化信号を時間的に平滑化でき、伝
送路との整合が可能となる。
ここで、読取素子5がCCD等の1ライン一括読取方式
の場合にはラインメモリ(A4判で幻ot/肌とすると
172&itのメモリ)2本が必要となるが、各副走査
ブロック毎の画信号を講取りが可能な場合には、ブロッ
クメモリ(P=12とすると1728/12=144b
itのメモリ)2本を設けるだけでよい。ただし、符号
化速度が大なる場合にはラインメモリあるいはブロック
メモリは3本以上必要となるし、さらに2次元符号化方
式を用いる場合には、符号化時の参照用ラインメモリI
本が追加となる。また、第2図の実施例においてはパル
スモータを駆動源として用いたが、直流モータ等の他の
駆動源を用いてもよい。さらに、この発明をファクシミ
リ受信機に適用する場合には、送信機の場合とは逆にバ
ッファメモリ10の蓄積ビット数KがK,SKSK2な
らば、前ブロックの駆動速度Viをそのまま維持し、0
くK<K,ならば、前ブロックの駆動速度Viより一段
階遅い駆動速度V川,)を選択し、また、K2<Kなら
ば、前ブロックの駆動速度Viより一段階遠い駆動速度
V(i‐,)を選択することにより、送信機の場合と同
様の効果を得ることができる。
の場合にはラインメモリ(A4判で幻ot/肌とすると
172&itのメモリ)2本が必要となるが、各副走査
ブロック毎の画信号を講取りが可能な場合には、ブロッ
クメモリ(P=12とすると1728/12=144b
itのメモリ)2本を設けるだけでよい。ただし、符号
化速度が大なる場合にはラインメモリあるいはブロック
メモリは3本以上必要となるし、さらに2次元符号化方
式を用いる場合には、符号化時の参照用ラインメモリI
本が追加となる。また、第2図の実施例においてはパル
スモータを駆動源として用いたが、直流モータ等の他の
駆動源を用いてもよい。さらに、この発明をファクシミ
リ受信機に適用する場合には、送信機の場合とは逆にバ
ッファメモリ10の蓄積ビット数KがK,SKSK2な
らば、前ブロックの駆動速度Viをそのまま維持し、0
くK<K,ならば、前ブロックの駆動速度Viより一段
階遅い駆動速度V川,)を選択し、また、K2<Kなら
ば、前ブロックの駆動速度Viより一段階遠い駆動速度
V(i‐,)を選択することにより、送信機の場合と同
様の効果を得ることができる。
また、バッファメモリ10の容量の大きさによっては、
副走査を一時停止させることもあるのは当然である。そ
して、この発明においては副走査動作中に議取り、記録
を行うため整定時間が必要でなく高速化がはかれる。第
3図はこの発明における副走査用モータ14の駆動パル
スaと各ブロックの駆動速度bと副走査位置cの関係を
図示したものであり、1ラインにパルスモータ5ステッ
プを割り当てた場合で、ocは副走査の1ライン分の変
位を示すものである。
副走査を一時停止させることもあるのは当然である。そ
して、この発明においては副走査動作中に議取り、記録
を行うため整定時間が必要でなく高速化がはかれる。第
3図はこの発明における副走査用モータ14の駆動パル
スaと各ブロックの駆動速度bと副走査位置cの関係を
図示したものであり、1ラインにパルスモータ5ステッ
プを割り当てた場合で、ocは副走査の1ライン分の変
位を示すものである。
同図に示すように、1ライン分の副走査を5ブロックに
分割し、かつ各ブロックの駆動速度の変化は、第1図の
ブロックの駆動速度の設定方法で示したように機構系の
追従性を考慮し、送りむら、騒音等を押えた設定となっ
ているため、第3図cの副走査位置の変化図に示すよう
に1ラインの中で駆動速度を徐々に変化させるため極め
て糟らかな動作が実現でき、騒音の低下、送りむらの減
少が期待できる。なお、上記の実施例では、N個のブロ
ックの駆動速度の選択を一段階ずつ変化させたが、この
発明はこれに限定されるものでなく、送りむらを許容す
れば、二段階以上変化させてをよいことはいうまでもな
い。
分割し、かつ各ブロックの駆動速度の変化は、第1図の
ブロックの駆動速度の設定方法で示したように機構系の
追従性を考慮し、送りむら、騒音等を押えた設定となっ
ているため、第3図cの副走査位置の変化図に示すよう
に1ラインの中で駆動速度を徐々に変化させるため極め
て糟らかな動作が実現でき、騒音の低下、送りむらの減
少が期待できる。なお、上記の実施例では、N個のブロ
ックの駆動速度の選択を一段階ずつ変化させたが、この
発明はこれに限定されるものでなく、送りむらを許容す
れば、二段階以上変化させてをよいことはいうまでもな
い。
以上説明したように、この発明は1ラインの副走査をP
個の副走査ブロックに分割し、N個の副走査ブロックの
駆動速度をあらかじめ設定しておき、前記N個の駆動速
度のいずれか1つを順次選択するようにしたので、副走
査を停止することなく滑らかな動作が実現できる。
個の副走査ブロックに分割し、N個の副走査ブロックの
駆動速度をあらかじめ設定しておき、前記N個の駆動速
度のいずれか1つを順次選択するようにしたので、副走
査を停止することなく滑らかな動作が実現できる。
さらに、N個の駆動速度のいずれか1つを一段階ずつ選
択するようにしたので、送りむらが常に一定値以下にお
さえられ、かつ騒音を低下させることができる。
択するようにしたので、送りむらが常に一定値以下にお
さえられ、かつ騒音を低下させることができる。
従って、冗長度抑圧符号化技術を用いるファクシミリに
おける副走査の低騒音化、高速化、ならびに高精度化が
可能となり、さらには送りむらの減少をはかることがで
き、画品質を向上することがでる利点を有するものであ
る。
おける副走査の低騒音化、高速化、ならびに高精度化が
可能となり、さらには送りむらの減少をはかることがで
き、画品質を向上することがでる利点を有するものであ
る。
第1図はこの発明はおけるP個に分割されたブロックの
駆動速度の一設定例を示す図、第2図はこの発明をファ
クシミリ送信機に適用した場合に一実施例を示すブロッ
ク図、第3図a〜cはこの発明による記録例を説明する
ための図、第3図aは駆動パルスを示す図、第3図bは
副走査ブロックの駆動速度を示す図、第3図cは副走査
の変位を示す図である。 図中、1は送信原稿、2はロ−ラ、3はピンチローラ、
4は結像レンズ、5は読取素子、6,7はラインメモリ
またはブロックメモリ、8a,8bは切換スィ‐ッチ、
9は符号化回路、10はバッフアメモリ、11はモデム
、12はバツフアメモリ蓄積ビット数検出回路、13は
副走査制御回路、14は副走査用モータである。 第1図 第3図 図 N 船
駆動速度の一設定例を示す図、第2図はこの発明をファ
クシミリ送信機に適用した場合に一実施例を示すブロッ
ク図、第3図a〜cはこの発明による記録例を説明する
ための図、第3図aは駆動パルスを示す図、第3図bは
副走査ブロックの駆動速度を示す図、第3図cは副走査
の変位を示す図である。 図中、1は送信原稿、2はロ−ラ、3はピンチローラ、
4は結像レンズ、5は読取素子、6,7はラインメモリ
またはブロックメモリ、8a,8bは切換スィ‐ッチ、
9は符号化回路、10はバッフアメモリ、11はモデム
、12はバツフアメモリ蓄積ビット数検出回路、13は
副走査制御回路、14は副走査用モータである。 第1図 第3図 図 N 船
Claims (1)
- 1 冗長度抑圧符号化技術を用いるフアクシミリにおい
て、1ラインの副走査をP個のブロツクに分割し、かつ
あらかじめ符号化ビツト数に対応したN個のそれぞれ異
なる前記ブロツクの駆動速度を設定し、バツフアメモリ
にあらかじめ設定した基準値K_1,K_2(K_1≦
K_2)と、このバツフアメモリに蓄積された符号化ビ
ツト数Kとを比較し、次ブロツクの駆動速度の選択を、
送信時には、0≦K≦K_1のとき一段階速い駆動速度
、K_1≦K≦K_2のとき前ブロツクの駆動速度と同
じ速度、K_2<Kのとき一段階遅い駆動速度に、受信
時には、0≦K≦K_1のとき一段階遅い駆動速度、K
_1≦K≦K_2のとき前ブロツクの駆動速度と同じ速
度、K_2<Kのとき一段階速い駆動速度に、制限する
ことを特徴とするフアクシミリの副走査方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303280A JPS6028470B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | フアクシミリの副走査方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14303280A JPS6028470B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | フアクシミリの副走査方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5767377A JPS5767377A (en) | 1982-04-23 |
| JPS6028470B2 true JPS6028470B2 (ja) | 1985-07-04 |
Family
ID=15329315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14303280A Expired JPS6028470B2 (ja) | 1980-10-15 | 1980-10-15 | フアクシミリの副走査方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028470B2 (ja) |
-
1980
- 1980-10-15 JP JP14303280A patent/JPS6028470B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5767377A (en) | 1982-04-23 |
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