JPS6028583B2 - 山形鋼の切断方法および装置 - Google Patents
山形鋼の切断方法および装置Info
- Publication number
- JPS6028583B2 JPS6028583B2 JP6948382A JP6948382A JPS6028583B2 JP S6028583 B2 JPS6028583 B2 JP S6028583B2 JP 6948382 A JP6948382 A JP 6948382A JP 6948382 A JP6948382 A JP 6948382A JP S6028583 B2 JPS6028583 B2 JP S6028583B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- angle iron
- guide rail
- crater
- gas cutting
- arc
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
- B23K7/00—Cutting, scarfing, or desurfacing by applying flames
- B23K7/10—Auxiliary devices, e.g. for guiding or supporting the torch
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は山形鋼をガス切断する方法およびそのガス切断
装置に関するものである。
装置に関するものである。
第1図に示すように、山形鋼1をガス切断火口2によっ
てガス切断する場合、火口2を山形鋼1から等間隔に保
って矢印Aのように移動させると、山形鋼1の隅角部に
おいてはコーナーP点を中心として火口2を矢印Bのよ
うに90o旋回させることになる。
てガス切断する場合、火口2を山形鋼1から等間隔に保
って矢印Aのように移動させると、山形鋼1の隅角部に
おいてはコーナーP点を中心として火口2を矢印Bのよ
うに90o旋回させることになる。
しかしながらこのようにすると、火口2の旋回中切断酸
素気流がすべて焦v点Pを通るため、この部分の溶け落
ちが大となるから、この方法は実際上不適当である。ま
た上記の方法の欠点をなくすためには第2図に示すよう
に、山形鋼1の二辺によって囲まれた内側の−点P′を
中心として火口2を円弧3で示すように旋回させれば、
切断酸素気流の焦点はP′となるため、前記した局部的
な溶け落ちはなくなるが、火口2を円弧3のように旋回
させると、火口2と山形鋼1との間隔が、旋回中大きく
変動し、極端な場合は火口2が山形鋼1とぶつかるとい
う問題が生ずる。
素気流がすべて焦v点Pを通るため、この部分の溶け落
ちが大となるから、この方法は実際上不適当である。ま
た上記の方法の欠点をなくすためには第2図に示すよう
に、山形鋼1の二辺によって囲まれた内側の−点P′を
中心として火口2を円弧3で示すように旋回させれば、
切断酸素気流の焦点はP′となるため、前記した局部的
な溶け落ちはなくなるが、火口2を円弧3のように旋回
させると、火口2と山形鋼1との間隔が、旋回中大きく
変動し、極端な場合は火口2が山形鋼1とぶつかるとい
う問題が生ずる。
本発明は上述の問題点を解決するためになされたもので
、山形鋼のガス切断を合理的に行う方法およびその装置
を提供することを目的とするものである。
、山形鋼のガス切断を合理的に行う方法およびその装置
を提供することを目的とするものである。
すなわち本発明方法は第3図に示すように、山形鋼1を
ガス切断する場合、a点からb点までは、山形鋼1から
火口2の先端までの距離が一定の間隔〆を保持するよう
に火口2を平行移動させ、b点からc点までの山形鋼1
の隅角部付近では、火口2の先端位置を山形鋼1の各辺
およびコーナーPから同じく等距離そに保持すると共に
、山形鋼1の二辺によって囲まれた内側の点P′に火口
2の回転中心を設定して火口2を旋回移動させ、c点か
らd点までは、山形鋼1から火口2の先端までの距離が
同じく一定の間隔夕を保持するように火口2を平行移動
させて山形鋼1のガス切断を行う。
ガス切断する場合、a点からb点までは、山形鋼1から
火口2の先端までの距離が一定の間隔〆を保持するよう
に火口2を平行移動させ、b点からc点までの山形鋼1
の隅角部付近では、火口2の先端位置を山形鋼1の各辺
およびコーナーPから同じく等距離そに保持すると共に
、山形鋼1の二辺によって囲まれた内側の点P′に火口
2の回転中心を設定して火口2を旋回移動させ、c点か
らd点までは、山形鋼1から火口2の先端までの距離が
同じく一定の間隔夕を保持するように火口2を平行移動
させて山形鋼1のガス切断を行う。
第4図は上述の本発明方法を実施する装置の原理説明図
、図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
、図中前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
すなわち本発明装置は、山形鋼1のコーナーPを中心と
する円弧4aと、この円弧4aと接続する山形鋼1の各
辺と平行な線4b,4cを案内とする第1ガイドレール
4を設けると共に、山形鋼1の二辺によって囲まれた内
側の一点P′を中心とする円弧5aと、この円弧5aと
接続する山形鋼1の各辺と平行な線5b,5cを案内と
する第2ガイドレール5を設け、第1ガイドレール4に
沿って移動する台車6に軸7により一端と枢支した枢支
部材8に摺動自在に鉄袋したならい都材9をばね10に
より第2ガイドレール5に圧接するようにし、ガス切断
用火口2を前記枢支部材8と連結部材(図示せず)を介
して結合して火口2を枢支部材8と連動するように構成
する。
する円弧4aと、この円弧4aと接続する山形鋼1の各
辺と平行な線4b,4cを案内とする第1ガイドレール
4を設けると共に、山形鋼1の二辺によって囲まれた内
側の一点P′を中心とする円弧5aと、この円弧5aと
接続する山形鋼1の各辺と平行な線5b,5cを案内と
する第2ガイドレール5を設け、第1ガイドレール4に
沿って移動する台車6に軸7により一端と枢支した枢支
部材8に摺動自在に鉄袋したならい都材9をばね10に
より第2ガイドレール5に圧接するようにし、ガス切断
用火口2を前記枢支部材8と連結部材(図示せず)を介
して結合して火口2を枢支部材8と連動するように構成
する。
第5図および第6図は本発明装置の一実施例を示すもの
で、前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
で、前記符号と同一の符号は同等のものを示す。
その他、11は装置を山形鋼1上に移動自在に戦置すた
めのガイドローラ、12は装置を山形鋼1に沿って移動
させるための駆動論で、13はその駆動モータ、14は
ガイドローラ11から離れた位置で装置を支持する首振
り自在なガイドローラ、15はェンコーダ、16は第1
ガイドレール4と鉄合して台車6をガイドするためのロ
ーラ、17は第1ガイドレール4と一体に形成したラッ
ク、18はラック17と噛合する歯車、19はその駆動
モータ、2川まならい部材9を第2ガイドレール5に沿
って案内するためのガイドローラ、21は火口2の吹管
、22は火口2を軸7を介して枢支部材8と連結するた
めの連結部材、23は火口2を上下させるための送りハ
ンドル、24‘ま台車6上において軸7を回鰯自在に支
持する軸受、25は軸7を固定する場合に使用するスト
ップハンドル、また26は吹管21に設けた度取りアタ
チメントである。つぎに上述のように構成して本発発明
装置の作用を説明する。
めのガイドローラ、12は装置を山形鋼1に沿って移動
させるための駆動論で、13はその駆動モータ、14は
ガイドローラ11から離れた位置で装置を支持する首振
り自在なガイドローラ、15はェンコーダ、16は第1
ガイドレール4と鉄合して台車6をガイドするためのロ
ーラ、17は第1ガイドレール4と一体に形成したラッ
ク、18はラック17と噛合する歯車、19はその駆動
モータ、2川まならい部材9を第2ガイドレール5に沿
って案内するためのガイドローラ、21は火口2の吹管
、22は火口2を軸7を介して枢支部材8と連結するた
めの連結部材、23は火口2を上下させるための送りハ
ンドル、24‘ま台車6上において軸7を回鰯自在に支
持する軸受、25は軸7を固定する場合に使用するスト
ップハンドル、また26は吹管21に設けた度取りアタ
チメントである。つぎに上述のように構成して本発発明
装置の作用を説明する。
モータ19を駆動して歯車18とラック17の噛合によ
り台車6を第1ガイドレール4に沿って第5図の矢印C
の方向に移動させると、第3図のa点からb点までは火
口2が平行移動して山形鋼1のガス切断を行うか、b点
からc点の範囲に入ると、台車6はガイドローラ16を
介して第1ガイドレール4によって案内され、ならい部
材9はガイドローラ20を介して第2ガイドレール5に
沿って移動するから、火口2の先端の軌跡は第4図の二
点鎖線27のようになり、山形鋼1と常にほぼ一定の間
隔そを保つようになる。またこの場合、ならい部材9が
常にばね10によって第2ガイドレール5に圧接されて
いるため、火口2の軸線は常に、第2ガイドレール5の
曲率中心であるP′点を通る。
り台車6を第1ガイドレール4に沿って第5図の矢印C
の方向に移動させると、第3図のa点からb点までは火
口2が平行移動して山形鋼1のガス切断を行うか、b点
からc点の範囲に入ると、台車6はガイドローラ16を
介して第1ガイドレール4によって案内され、ならい部
材9はガイドローラ20を介して第2ガイドレール5に
沿って移動するから、火口2の先端の軌跡は第4図の二
点鎖線27のようになり、山形鋼1と常にほぼ一定の間
隔そを保つようになる。またこの場合、ならい部材9が
常にばね10によって第2ガイドレール5に圧接されて
いるため、火口2の軸線は常に、第2ガイドレール5の
曲率中心であるP′点を通る。
したがって山形鋼1内に切断用酸素気流が集中すること
がなくなり、過度の溶け落ちを生ずるおそれがなくなる
。このため本発明によれば、山形鋼のガス切断を合理的
に行なうことができると共に、作業能率を向上し、製品
の精度を向上できるというすぐれた効果が得られる。
がなくなり、過度の溶け落ちを生ずるおそれがなくなる
。このため本発明によれば、山形鋼のガス切断を合理的
に行なうことができると共に、作業能率を向上し、製品
の精度を向上できるというすぐれた効果が得られる。
第1図および第2図は山形鋼の各種ガス切断方法を示す
説明図、第3図は本発明方法の説明図、第4図は本発明
装置の原理説明図、第5図は本発明装置の一実施例を示
す正面図、第6図はその側面図である。 1…山形鋼、2…火口、4・・・第1ガイドレール、5
・・・第2ガイドレール、6・・・台車、7…軸、8・
・・枢支部材、9・・・ならい都材、10・・・ばね。 第1図第2図 第3図 第4図 図 山 船 図 ○ 船
説明図、第3図は本発明方法の説明図、第4図は本発明
装置の原理説明図、第5図は本発明装置の一実施例を示
す正面図、第6図はその側面図である。 1…山形鋼、2…火口、4・・・第1ガイドレール、5
・・・第2ガイドレール、6・・・台車、7…軸、8・
・・枢支部材、9・・・ならい都材、10・・・ばね。 第1図第2図 第3図 第4図 図 山 船 図 ○ 船
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 山形鋼をガス切断する際に、火口の位置を山形鋼の
各辺およびコーナーから等距離に保持すると共に、山形
鋼の二辺によって囲まれた内側に火口の回転中心を設定
することを特徴とする山形鋼の切断方法。 2 山形鋼のガス切断を中心とする円弧と、この円弧と
接触する山形鋼の各辺と平行な線を案内とる第1ガイド
レールを説けると共に、山形鋼の二辺によつて囲まれた
内側の一点を中心とする円弧と、この円弧と接触する山
形鋼の各辺と平行な線を案内とする第2ガイドレールを
設け、第1ガイドレールに沿つて移動する台車に一端を
枢支した部材に摺動自在に嵌装した部材をばねにより第
2ガイドレールに圧接するようにし、ガス切断用火口を
前記枢支部材と連動するように設けてなる山形鋼の切断
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6948382A JPS6028583B2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 山形鋼の切断方法および装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6948382A JPS6028583B2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 山形鋼の切断方法および装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58187261A JPS58187261A (ja) | 1983-11-01 |
| JPS6028583B2 true JPS6028583B2 (ja) | 1985-07-05 |
Family
ID=13403989
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6948382A Expired JPS6028583B2 (ja) | 1982-04-27 | 1982-04-27 | 山形鋼の切断方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028583B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6663824B2 (en) * | 2001-08-22 | 2003-12-16 | Oxy-Arc International, Inc. | Method and apparatus for cutting steel to reduce slag adherence |
-
1982
- 1982-04-27 JP JP6948382A patent/JPS6028583B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58187261A (ja) | 1983-11-01 |
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