JPS602867A - 冷蔵庫内箱の製造方法 - Google Patents
冷蔵庫内箱の製造方法Info
- Publication number
- JPS602867A JPS602867A JP11034783A JP11034783A JPS602867A JP S602867 A JPS602867 A JP S602867A JP 11034783 A JP11034783 A JP 11034783A JP 11034783 A JP11034783 A JP 11034783A JP S602867 A JPS602867 A JP S602867A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- refrigerator
- inner box
- compartment
- materials
- sheet
- Prior art date
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- Granted
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- Refrigerator Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明・勇冷凍室と冷蔵室とを併設している冷i庫等
め一内箱の製造に当たり、冷凍室側と冷蔵室側とを夫々
肉厚の相違したシート状素材を用いて別個に而も同時に
一体として真空成形する冷蔵庫内箱の製造方法に関する
ものである。
め一内箱の製造に当たり、冷凍室側と冷蔵室側とを夫々
肉厚の相違したシート状素材を用いて別個に而も同時に
一体として真空成形する冷蔵庫内箱の製造方法に関する
ものである。
第1図は、従来の製造方法によって製造された冷蔵庫内
箱の構造概要を示す斜視図である。図において(13は
冷凍室、(2+は冷蔵室、(3)け冷蔵室、冷蔵室を併
設した冷蔵庫の内箱、(4)は冷却器を保持する為の凹
部、(5)は食品等を載置する為の棚のレール、(6)
は補強用粘着テープ、(7)は冷凍室と冷蔵室の仕切部
である。
箱の構造概要を示す斜視図である。図において(13は
冷凍室、(2+は冷蔵室、(3)け冷蔵室、冷蔵室を併
設した冷蔵庫の内箱、(4)は冷却器を保持する為の凹
部、(5)は食品等を載置する為の棚のレール、(6)
は補強用粘着テープ、(7)は冷凍室と冷蔵室の仕切部
である。
従来、真空成形の素材は、熱可塑性の合成樹脂のシート
状素材であり、均等の肉厚のものを使用していた。この
様な素材で真空成形した場合、冷蔵庫の内箱(3)には
冷却器を保持する為の凹部(4)や食品等を載置する為
の棚のレール(5)等の複雑す凹凸部を多数有している
為、コーナ部分等の屈曲部分は肉薄となり、強度的には
弱くなるという欠点があった。このため肉薄部分には補
強用の粘着テープ(6儂を内箱成形佐に貼付するなどの
彌縫末を講ずぎ必要があった。これにより余分の作業工
程がふえ、量産に対して支障となっていた。また、冷凍
室+11と冷蔵室(2)との成形時におけるシート状素
材の単位面積当たりの伸長率は冷凍室(1]の方が冷蔵
室(2)に比べると非常に大きいので、素材の肉厚の設
定に当たっては、冷凍室(1)の肉薄部分を基準にして
選定していた。従って、冷凍室(11の方は伸長率が良
いので適当な厚さに彦るが、冷蔵室(2)の方は伸長率
が小さいため必要以上の肉厚の製品となり過剰品質を生
み、素材の無駄を招くという大きな欠点があった。
状素材であり、均等の肉厚のものを使用していた。この
様な素材で真空成形した場合、冷蔵庫の内箱(3)には
冷却器を保持する為の凹部(4)や食品等を載置する為
の棚のレール(5)等の複雑す凹凸部を多数有している
為、コーナ部分等の屈曲部分は肉薄となり、強度的には
弱くなるという欠点があった。このため肉薄部分には補
強用の粘着テープ(6儂を内箱成形佐に貼付するなどの
彌縫末を講ずぎ必要があった。これにより余分の作業工
程がふえ、量産に対して支障となっていた。また、冷凍
室+11と冷蔵室(2)との成形時におけるシート状素
材の単位面積当たりの伸長率は冷凍室(1]の方が冷蔵
室(2)に比べると非常に大きいので、素材の肉厚の設
定に当たっては、冷凍室(1)の肉薄部分を基準にして
選定していた。従って、冷凍室(11の方は伸長率が良
いので適当な厚さに彦るが、冷蔵室(2)の方は伸長率
が小さいため必要以上の肉厚の製品となり過剰品質を生
み、素材の無駄を招くという大きな欠点があった。
この発明は、上述の様な従来の製造方法に伴う品質上の
不均一や素材の無駄を生ずるという欠点を除去するため
に為されたもので、成形時に素材の伸長率の大きな冷凍
室側と成形時に素材の伸長率の小さな冷蔵室側とに別々
の肉厚の異なったシート状素材を充当して真空成形を実
施することにより、成形素材をより有効適切に利用する
ことが次に、この発明の一実施例を図面によって詳しく
説明する。
不均一や素材の無駄を生ずるという欠点を除去するため
に為されたもので、成形時に素材の伸長率の大きな冷凍
室側と成形時に素材の伸長率の小さな冷蔵室側とに別々
の肉厚の異なったシート状素材を充当して真空成形を実
施することにより、成形素材をより有効適切に利用する
ことが次に、この発明の一実施例を図面によって詳しく
説明する。
第2図は、この発明による冷蔵庫内箱の製造方法の一実
施例を示した真空成形機の断面図、第3図は、中仕切り
部の素材の接合部の拡大図である。
施例を示した真空成形機の断面図、第3図は、中仕切り
部の素材の接合部の拡大図である。
冷蔵庫内箱(3)は冷凍室(1)と冷蔵室(2)とを区
画する中仕切り部(ハを介して一体に成形したものであ
る。
画する中仕切り部(ハを介して一体に成形したものであ
る。
まず、内箱(3)の成形素材は冷凍室+11111と、
冷蔵室(2+ 01+1とに個々に設け、冷凍室側のシ
ート状木材(8a)と、冷蔵室側のシート状素材(8b
)は各竿ごとに適した肉厚を設定しである。これらのシ
ート状素材(8a)、及び(8b)の接合部(9)は上
記画室を区画する中仕切り部(7)に設けである、これ
らのシート状素材(8a)及び(8b)は熱可塑性合成
樹脂であり、上記素材の周囲端部をクランプ装置tlO
Jによって緊締保持し、真空成形用の雌型1111の上
面開口部を閉塞する様に装着する。この状態で素材(8
a)、(8b)を上面がらヒータ等によって全面的に1
20℃程度に加熱して軟度で加熱させ、互いに溶着させ
た状態になったところでバルブ@を開いて圧縮空気を空
気管αaを通して雌型αDの内面に開口した多数の小孔
0→から放出して素材(8a)、(8b)を第2図の実
線の様に膨張させる。この膨張工程は素材(8a)、(
8b)の肉厚が各室毎に均一になるようにしたものであ
る。次に雌型01Jの内部を排気する為にバルブ(2)
を閉じてバルブCl51を開き、真空吸引装置によって
空気管03を通して空気を吸引して素材(8a)(8b
)を下方へ引き延ばすと共に雄型αQを下降させて素材
(8a)、 (8b)を雌型(111の内壁に沿わせて
成形する。この雌型011の内壁には予め所定の機能を
もった内箱形状が形成されており、従ってこの真空成形
によって内箱が形成される。
冷蔵室(2+ 01+1とに個々に設け、冷凍室側のシ
ート状木材(8a)と、冷蔵室側のシート状素材(8b
)は各竿ごとに適した肉厚を設定しである。これらのシ
ート状素材(8a)、及び(8b)の接合部(9)は上
記画室を区画する中仕切り部(7)に設けである、これ
らのシート状素材(8a)及び(8b)は熱可塑性合成
樹脂であり、上記素材の周囲端部をクランプ装置tlO
Jによって緊締保持し、真空成形用の雌型1111の上
面開口部を閉塞する様に装着する。この状態で素材(8
a)、(8b)を上面がらヒータ等によって全面的に1
20℃程度に加熱して軟度で加熱させ、互いに溶着させ
た状態になったところでバルブ@を開いて圧縮空気を空
気管αaを通して雌型αDの内面に開口した多数の小孔
0→から放出して素材(8a)、(8b)を第2図の実
線の様に膨張させる。この膨張工程は素材(8a)、(
8b)の肉厚が各室毎に均一になるようにしたものであ
る。次に雌型01Jの内部を排気する為にバルブ(2)
を閉じてバルブCl51を開き、真空吸引装置によって
空気管03を通して空気を吸引して素材(8a)(8b
)を下方へ引き延ばすと共に雄型αQを下降させて素材
(8a)、 (8b)を雌型(111の内壁に沿わせて
成形する。この雌型011の内壁には予め所定の機能を
もった内箱形状が形成されており、従ってこの真空成形
によって内箱が形成される。
この発明の他の実施例としては、冷蔵庫の扉体の内体に
も適用されており、同様に大きな効果をあげて因る。
も適用されており、同様に大きな効果をあげて因る。
この発明は、以上に述べた様に、内箱の真空成室でとに
肉厚を適切に設定することにより製品となった後の肉厚
の均一化を図ることが出来たものである。これにより、
従来の方法で製造した場合に肉薄部に補強のため貼付し
ていた粘着テープをi発、+hすることが可能となった
、又、冷凍室と、冷蔵室の素材肉厚を各室ごとに最適値
にすることができ、最小の材料で最大の効果を招くこと
ができ原価的には最も安価で良質のものが提供できるこ
ととなった。又、各素材の接合部を中仕切9部に設けた
ため、合わせ目のラインが意匠面に現われガいためデザ
イン的見地からも美観を失わぬ利点と効果がある。
肉厚を適切に設定することにより製品となった後の肉厚
の均一化を図ることが出来たものである。これにより、
従来の方法で製造した場合に肉薄部に補強のため貼付し
ていた粘着テープをi発、+hすることが可能となった
、又、冷凍室と、冷蔵室の素材肉厚を各室ごとに最適値
にすることができ、最小の材料で最大の効果を招くこと
ができ原価的には最も安価で良質のものが提供できるこ
ととなった。又、各素材の接合部を中仕切9部に設けた
ため、合わせ目のラインが意匠面に現われガいためデザ
イン的見地からも美観を失わぬ利点と効果がある。
第1図は従来の冷蔵庫内箱の斜視図、第2図はこの発明
の冷蔵庫内箱の製造方法にも使用する真空成形機の断面
図、第3図は同じく真空成形機に用いる中仕切り部の素
材の接合部の拡大図である。 図において、 Fi+・・・・・・冷凍室、(21・・・・・・冷蔵室
、(3)・・・・・・冷蔵庫内箱(8a)・・・・・・
シート用索材(a)、(8b)・・・・・・シート用素
材(b)、(9)・・・・・・接合部、(10)・・・
・・・クランプ装置、(11)・・・・・・雌型、叫・
・−・・・バルブ、α3・・・・・・空気管、←→・・
・・・・小孔、(lO・・・・・・バルブ、(16)・
・・・・・雄型である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄外2名
の冷蔵庫内箱の製造方法にも使用する真空成形機の断面
図、第3図は同じく真空成形機に用いる中仕切り部の素
材の接合部の拡大図である。 図において、 Fi+・・・・・・冷凍室、(21・・・・・・冷蔵室
、(3)・・・・・・冷蔵庫内箱(8a)・・・・・・
シート用索材(a)、(8b)・・・・・・シート用素
材(b)、(9)・・・・・・接合部、(10)・・・
・・・クランプ装置、(11)・・・・・・雌型、叫・
・−・・・バルブ、α3・・・・・・空気管、←→・・
・・・・小孔、(lO・・・・・・バルブ、(16)・
・・・・・雄型である。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄外2名
Claims (1)
- (1) 冷凍室と冷蔵室を併設する冷蔵庫の内箱を合成
樹脂素材によって成形する製造方法において冷凍室用内
箱と冷蔵室内箱とを各室の構造寸法等に適合する様に選
定された個々の肉厚が相違したシート状素材を冷凍室用
と冷蔵室用とに区分して充当した上で真空成形して製造
することを特徴とする冷蔵庫内箱の製造方法。 (21個々の肉厚が相違したシート状素材を冷凍室用と
、冷蔵室用とに区分して充当したとき中仕切部を上記肉
厚が相違したシート状素材の接合部としたことを特徴と
する特許請求の範囲第(11項記載の冷蔵庫内箱の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034783A JPS602867A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 冷蔵庫内箱の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11034783A JPS602867A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 冷蔵庫内箱の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602867A true JPS602867A (ja) | 1985-01-09 |
| JPS6337873B2 JPS6337873B2 (ja) | 1988-07-27 |
Family
ID=14533448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11034783A Granted JPS602867A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 冷蔵庫内箱の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602867A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01293509A (ja) * | 1988-05-21 | 1989-11-27 | Hitachi Ltd | 磁気浮上列車用モールドコイル |
| US5206580A (en) * | 1991-06-04 | 1993-04-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetoelectric generating system |
| JP2006242556A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104073A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Sanyo Electric Co | Manufacture of refrigerator body |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP11034783A patent/JPS602867A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57104073A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Sanyo Electric Co | Manufacture of refrigerator body |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01293509A (ja) * | 1988-05-21 | 1989-11-27 | Hitachi Ltd | 磁気浮上列車用モールドコイル |
| US5206580A (en) * | 1991-06-04 | 1993-04-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Magnetoelectric generating system |
| JP2006242556A (ja) * | 2005-02-07 | 2006-09-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 冷蔵庫 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6337873B2 (ja) | 1988-07-27 |
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