JPS6028716A - 直流線路保護装置 - Google Patents

直流線路保護装置

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JPS6028716A
JPS6028716A JP58137162A JP13716283A JPS6028716A JP S6028716 A JPS6028716 A JP S6028716A JP 58137162 A JP58137162 A JP 58137162A JP 13716283 A JP13716283 A JP 13716283A JP S6028716 A JPS6028716 A JP S6028716A
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JP
Japan
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current
line
voltage
direct current
transmission line
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JP58137162A
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湯木 勝
南浮 泰造
上田 広
塚本 順一郎
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Kansai Electric Power Co Inc
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Kansai Electric Power Co Inc
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/60Arrangements for transfer of electric power between AC networks or generators via a high voltage DC link [HVCD]

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  • Supply And Distribution Of Alternating Current (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、直流送電線路を保護する保護装置(1) 
に関する。
従来の保護装置には、(al直流送電線の電圧変化v 1Tを検出したときに保護動作を実行するもの、(b)
直流送電線の電圧降下を不足電圧リレーが検出したとき
に保護動作を実行するものなどがあった。
しかしながら、このような装置は、直流送電線のv 電圧変化dt又は電圧降下が直流送電線の故障以外の故
障でも起り得るため、誤動作をする可能性が大きく、こ
の誤動作は直流送電系統の稼動率の低下を招く原因とな
る。
従って、最近では直流送電線事故時のコンバータ側の電
流とインバータ側の電流との間に差がでることを利用し
て事故を検出する電流差動方式の装置が用いられる。第
1図に従来の電流差動保護装置を示す。
図において、1は順変換器(以下、コンバータという)
、2は逆変換器(以下、インバータという)、11.2
1は送電線100に流れる直流電流の平滑と事故電流の
急増を抑制するために設けられる直流リアクトル、12
.22は送電線100(2) に流れる電流値に比例した微小な電気量に変換する直流
変流器CT、101.202はCT12 。
22の出力を伝送する送信装置、201.102は送信
装置101.202の信号を受信し、もとの波形信号に
変換する機能をもつ受信装置、103゜203は受信装
置102,201.及びCT12゜22からの電流信号
を入力し電流値の偏差が所定値以上であれば故障検出信
号Fを発生する差動リレー、105.205は加算器、
104.204は送電線100に流れる直流電流を一定
値となるように制御する定電流制御装置を示す。
次に動作について説明する。健全時は、インバータ2側
の電流IINV は、直流電圧が定電圧制御装置(図示
なし)により一定となるように制御されているため、イ
ンバータ2側の定電流制御は何ら機能していない。従っ
て健全時、送電線100に流れる電流値は、コンバータ
1側の定電流制御装置104により所定値に制御される
ため、コンバータ1側、インバータ2側共に電流値は同
一である。時刻tfで地絡事故Fが発生すると、送電線
100の直流電圧が大幅に低下するため、インバータ2
側の定電圧制御装置(図示なし)は機能しなくなり、定
電流制御装置204が機能してくる。その間インバータ
2側の直流電圧の極性は反転する。また、インバータ2
側の電流IINV は減少し1こ後、時刻trでは定電
流制御装置204の直電流制御により’ref ’dの
電流値となる。送信装置101,202.及び受信装置
201.102により互いに両端の検出電流を伝送し合
い、自端の検出電流と相手端の検出電流との差を差動リ
レー103.203によりとられ、これが所定値以上と
なっているので、出力Fが出方され直流送電線の事故F
1に対応した保護動作が実行される。
通常、Δ工は電流マージンと呼ばれ定格直流電流の10
俤程度にセットされ、送信装置101゜202、受信装
置201.102 、CT12.22及び定電流制御装
置104.204の誤差を考えて、差動リレー103,
203はIREC”INVが5チ以上となる条件で差動
出力Fを出力するように設定される。
(3) 従来の保護装置は、以上のように構成されているので、
差動リレー、送受信装置等に高い精度が要求されるため
装置が高価になるといった欠点があった。
この発明は、上記のような従来のものの欠点を除去する
ためになされたもので、事故に対応する所定値以上の電
流変化に応答してインバータ側の電流指令値を減少させ
、コンバータ側とインバータ側の直流電流間の差を大き
くすることにより、精度よく事故を検出できる保護装置
を提供することを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第3
図において、第1図と同一符号は同−又は相当部分を示
し、13.23は送電線100の直流電圧を変圧する直
流変圧器、106.206は直流電圧が所定値vref
 以下に低下したときに直流電流を補正する信号I/ 
、 1/、を出力する電流指令値回路、107.207
は加算器である。
次に地絡事故F1が発生したときの動作について説明す
る。−ミh (4) 直流変圧器23の直流電圧値信号は電流指令値回路20
6に入力される。電流指令値回路206では直流電圧が
v5に低下したことを設定器2061の設定値Vref
と比較することにより検出し、補正信号I′i を出力
する。第4図は直流送電線100の電圧・電流特性図を
示す。第4図に示すように、直流電圧V(1がv′dに
まで低下すれば、補正信号内が出力される。従って、事
故により直流電圧V(1が低下すれば補正信号内が加算
器207に人出され、加算器207の出力はIref−
ΔI −I’iとなって加算器205に基準電流信号と
して入力され、定電流制御装置204の作用によりイン
バータ2側の電流はIref−ΔI −I’i となる
更に、コンバータ1側の電流は送信装置101゜受゛信
装置201により差動リレー203に入力され、インバ
ータ2側の電流Iref−ΔI −I’i との差をと
る。ここでI/ 、は、設定により任意の値をとること
ができ、電流マージンΔ工以上の差動量が得られるため
送信装置101.受信装置201゜差動リレー203等
の精度に応じて設□定されているので、差動リレー20
3は直流線路100の故障を容易に検出し、差動出力F
を出力する。
以上のように、この発明によれば直流電圧の低下針に応
じてインバータ側の電流指令値を小さくする様に構成し
たので、高精度の装置が不要となり、装置が安価になる
という効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の直流送電線保護装置を示すブロック図、
第2図は事故時の直流電流波形を示す図、第3図は、本
発明の一実施例を説明する直流送電線保護装置のブロッ
ク図、第4図は本発明の一実施例を説明する特性図であ
る。 1・・・順変換器、2・・・逆変換器、11.21・・
・直流リアクトル、12.22・・・直流変流器、10
1゜202・・・送信装置、201.102・−・受信
装置、103.203・・・差動リレー、105.20
5・・・加算器、107.207・・・加算器、104
.204・・・定電流制御装置、100・・・直流送電
線路、13゜23・・・直流変圧器、106.206・
・・電流指令値回路、1061.2061・・・直流電
圧設定器。 なお、図中の同一符号は同一部分を示す。 代理人大岩増雄 (7〕 第1図 謳3図 第4図 d a 手続補正書(自発) 特許庁長官殿 1、事件の表示 ′Vf願昭58−187162号2、
発明の名称 直流線路保護装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 図面 6、補正の内容 図面の第8図を別紙の通り(符号1061.2061を
追加)訂正する。 7、 添付書類の目録 図面(第8図) 1通 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 交流を直流に変換する順変換器、この順変換器に直流線
    路を介して接続され直流を交流に変換する逆変換器及び
    前記直流線路の各端の直流電流が基準電流値となるよう
    に制御する定電流制御装置を有する直流送電系統の両端
    から検出された各直流電流値を比較し、比較結果が所定
    値以上となつ1こときに前記直流線路の保護動作をする
    ようにした直流線路保護装置において、前記直流線路の
    一端から検出された直流電圧が基準電圧より低下するの
    が検出されたときに補正量信号を発生する比較回路と、
    この比較回路の補正量信号により前記比較結果が増大す
    るように前記定電流制御装置の基準電流信号を補正する
    加算器とを備えたことを特徴とする直流線路保護装置。
JP58137162A 1983-07-27 1983-07-27 直流線路保護装置 Granted JPS6028716A (ja)

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JPS6028716A true JPS6028716A (ja) 1985-02-13
JPH0118645B2 JPH0118645B2 (ja) 1989-04-06

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