JPS602874A - 穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法 - Google Patents
穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法Info
- Publication number
- JPS602874A JPS602874A JP11020783A JP11020783A JPS602874A JP S602874 A JPS602874 A JP S602874A JP 11020783 A JP11020783 A JP 11020783A JP 11020783 A JP11020783 A JP 11020783A JP S602874 A JPS602874 A JP S602874A
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- dryer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は一般に穀物乾燥機に関し、特に穀物乾燥1幾
の穀粒含水率測定方法に関する。
の穀粒含水率測定方法に関する。
穀物乾燥(幾においでは、一般に、4種の運転態様、即
ち被乾燥穀粒の穀物乾燥1幾への張り込み、該乾燥機か
らの初出、通風乾燥及び燃焼による乾燥がある。被乾燥
穀粒の張り込みと排出及び通風乾燥は、該乾燥機の駆動
系(エレベータモータ、ノアンモータ等)のみを駆動す
ることで行なわれる。また燃焼による乾燥(以下単に「
乾燥」という)は、これらに加えて燃焼系(点大ヒータ
、燃料供給ポンプ等)をも駆動させることで行なわれる
。上記4種の作業の中C主要なものは言うまでもなく乾
燥作業である。この乾燥作業は詳しくは例えば以下のよ
うなプロセスで行なわれる。即ちまず被乾燥穀粒の種類
、張込量及びそのときの状態などに応じて乾燥目標温度
を設定し、乾燥機にもうけられた制御装置が所定時間毎
に交nに取り込む乾燥機内実際温痕(TF3)とクト気
温度(TA)のうち外気温度(TA)で目標温度(TC
)を補■しこの補正された目標温度(TC)と実際温度
(TB)との間で比較を行なう。一方この乾燥機にもう
εノられた自動水分計は乾燥作業中の穀粒の含水母を測
定しこの測定結果を次々に水分値情報として制御装置に
与え制御装置はこれら水分値情報の平均値を演停]7′
C前記目標水フ)111′iと比較する。
ち被乾燥穀粒の穀物乾燥1幾への張り込み、該乾燥機か
らの初出、通風乾燥及び燃焼による乾燥がある。被乾燥
穀粒の張り込みと排出及び通風乾燥は、該乾燥機の駆動
系(エレベータモータ、ノアンモータ等)のみを駆動す
ることで行なわれる。また燃焼による乾燥(以下単に「
乾燥」という)は、これらに加えて燃焼系(点大ヒータ
、燃料供給ポンプ等)をも駆動させることで行なわれる
。上記4種の作業の中C主要なものは言うまでもなく乾
燥作業である。この乾燥作業は詳しくは例えば以下のよ
うなプロセスで行なわれる。即ちまず被乾燥穀粒の種類
、張込量及びそのときの状態などに応じて乾燥目標温度
を設定し、乾燥機にもうけられた制御装置が所定時間毎
に交nに取り込む乾燥機内実際温痕(TF3)とクト気
温度(TA)のうち外気温度(TA)で目標温度(TC
)を補■しこの補正された目標温度(TC)と実際温度
(TB)との間で比較を行なう。一方この乾燥機にもう
εノられた自動水分計は乾燥作業中の穀粒の含水母を測
定しこの測定結果を次々に水分値情報として制御装置に
与え制御装置はこれら水分値情報の平均値を演停]7′
C前記目標水フ)111′iと比較する。
1ill l装置Fl lよ、k e4iのよ)なプI
TI lごスてパーツ燃焼系の制御を始めとする燃焼系
及び駆Φ)J系の制御を行なっている。一般的に上記目
標水分11′i′+]初明水分値22〜28%くらいの
酋通の籾で(J例えば14.!i・〜15.595<ら
いの1直であり被乾燥穀粒をこの目標本分1直にまで乾
燥d1!るにはかなりの長時間を要で−る。このような
艮1h間を要−5しる乾燥作業の最中に1i1えば乾燥
機の11−タリーバルブに異物が混入しこれを1)1除
するために乾燥機の駆動を一詩的に停止1ニし15番〕
、或いはタイマの限時動作によ・)で乾燥機の駆動を停
LL−,L /::りしたような場合(、(、従来例C
は乾“)q波の駆If’l+ ツマミ1・と1J(に停
止ト直前に制御装置内のメモリに格納されていた平均水
分値にIII ?iるデータも消去されてしまう。この
場合例えば>1 t+++水分飴2296の穀粒を平均
乾燥速度1%、乾汁目標水分1[1′114.5%で乾
燥作業を(ライ1うとすれば乾燥時間は7助間30分(
Jどかかることとなるが、しし乾燥作業開始後18γ間
はどで乾燥機の駆動を停止し、停止直前のデータが消去
されたとしてし残りの乾均水分11fi+を初期値どし
ても追乾燥作朶終了の時点での実際の含水埠゛との間の
誤差はほぼ解消されることが経験(11N−知られ′C
いろ。しかしながら、これどは逆に残りの乾燥時間が1
時間位しかない場合には、追乾燥開始時の平均水分値と
実際の穀粒の5?水率との間の誤差を解消することが出
来ず従−)て穀粒が過乾燥になるという問題点があった
。
TI lごスてパーツ燃焼系の制御を始めとする燃焼系
及び駆Φ)J系の制御を行なっている。一般的に上記目
標水分11′i′+]初明水分値22〜28%くらいの
酋通の籾で(J例えば14.!i・〜15.595<ら
いの1直であり被乾燥穀粒をこの目標本分1直にまで乾
燥d1!るにはかなりの長時間を要で−る。このような
艮1h間を要−5しる乾燥作業の最中に1i1えば乾燥
機の11−タリーバルブに異物が混入しこれを1)1除
するために乾燥機の駆動を一詩的に停止1ニし15番〕
、或いはタイマの限時動作によ・)で乾燥機の駆動を停
LL−,L /::りしたような場合(、(、従来例C
は乾“)q波の駆If’l+ ツマミ1・と1J(に停
止ト直前に制御装置内のメモリに格納されていた平均水
分値にIII ?iるデータも消去されてしまう。この
場合例えば>1 t+++水分飴2296の穀粒を平均
乾燥速度1%、乾汁目標水分1[1′114.5%で乾
燥作業を(ライ1うとすれば乾燥時間は7助間30分(
Jどかかることとなるが、しし乾燥作業開始後18γ間
はどで乾燥機の駆動を停止し、停止直前のデータが消去
されたとしてし残りの乾均水分11fi+を初期値どし
ても追乾燥作朶終了の時点での実際の含水埠゛との間の
誤差はほぼ解消されることが経験(11N−知られ′C
いろ。しかしながら、これどは逆に残りの乾燥時間が1
時間位しかない場合には、追乾燥開始時の平均水分値と
実際の穀粒の5?水率との間の誤差を解消することが出
来ず従−)て穀粒が過乾燥になるという問題点があった
。
fitってこの発明は従来の技術の上記問題点を改;桿
116もので、′ξの目的は、乾燥作業中の乾燥機の駆
動停止トに係4つらず適正な乾燥作業を行ない得る穀物
乾燥機の穀粒含水率測定方法を提(It ?1−ること
にある。
116もので、′ξの目的は、乾燥作業中の乾燥機の駆
動停止トに係4つらず適正な乾燥作業を行ない得る穀物
乾燥機の穀粒含水率測定方法を提(It ?1−ること
にある。
1−開目的を達成するためのこの発明の特徴は、乾燥機
で循環乾燥される穀粒の乾燥開始に際して測定した含水
率を初期値どじ目標含水率に到るまで複数段階の測定を
行ない2段階目以後の測定に基づく含水率は前段階の測
定に基づく含水率を基準にして近似演算を行ない、連続
的に含水5かを得る乾燥機の穀粒含水率測定方法におい
て、穀粒の含水率が目標含水率に到る手前で乾燥(幾が
〜時的に停止[された後再起動するときに、停止直前の
含水率を基準にして前記近似演篩を行ない含水率を1!
?るごとき穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法にある。
で循環乾燥される穀粒の乾燥開始に際して測定した含水
率を初期値どじ目標含水率に到るまで複数段階の測定を
行ない2段階目以後の測定に基づく含水率は前段階の測
定に基づく含水率を基準にして近似演算を行ない、連続
的に含水5かを得る乾燥機の穀粒含水率測定方法におい
て、穀粒の含水率が目標含水率に到る手前で乾燥(幾が
〜時的に停止[された後再起動するときに、停止直前の
含水率を基準にして前記近似演篩を行ない含水率を1!
?るごとき穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法にある。
以下図面により本発明の詳細な説明ザる。
第1図はこの発明方法の一実施例に従う装置の10ツク
図、第2図は第1図の構成の)[]−チャー1〜を示t
。
図、第2図は第1図の構成の)[]−チャー1〜を示t
。
第1図において、参照番号1はマイクロ]ンピ7−夕の
演算制御部でメモリ(図示しない)を始め、夫々の入力
、出力に対応した入カポ−1〜及び出力ボートくいずれ
も図示しない)を有する。演CW il+lI i側部
1は、鋒術論理;(り締及び比較げ1痺を行なう1.演
睦制御部1に与えられる入力情報には、前述したごとく
被乾燥穀粒の乾燥ll¥間を規制する時限停止11幾能
を有するタイマ2からのタイマ入力情報、被乾燥穀粒の
穀物種う口、気象条件により設定温[σを変える乾燥温
度切換ツマミから与えられる穀物種ライ1情報5、目標
含水率を設定覆る目標含水率ツマミから与えられる設定
水分値情報6、乾燥作業中の熱風温度表示を中断し、熱
風温間の代りに設定)B度を表示する設定瀉痕呼び出し
スイッチからちえられる設定温度情報7、タイマセット
時のみ有効で、点火行程に入る点火スイ・ンチから与え
られる乾燥操作情報8、前述したごとく穀物乾燥機の駆
動系及び/又は燃焼系の夫々の駆動を停止する停止スイ
ッチから与えられる停止操作情報3等の操作部から与え
られる各種操作情報と、熱風室境びバーナl(いずれも
図示しな(1)の異常加熱を検出する過熱検出センサ(
サーモスタ・ン1〜)から与えられる過熱検出センサ情
報9、穀粒循環系(図示しない)内の籾の移動状況を検
出する籾流れセンサから与えられる籾流れセンサ情報1
0、乾燥作業及び通風乾燥作業の際の外気通風圧を検出
する風圧センサから与えられる風圧センサ情報11、熱
風温度と設定温度との比較に従い熱風温度を調整するた
めにこの熱fR湿温度検出する熱風温瓜センサから与え
られる熱風温度センサ情報12等の各種安全センサ群か
ら与えられるセン勺−情報h(ある。このほかに演算制
御部1に与えられる入力情報には、乾燥作業中の穀粒の
含水けを測定する含水但測定手段即ち自動水分計から与
えられるml+定水分水分値情報4気温度により熱風温
度を調整するためにもうけられた外気温度用サーミスタ
から与えられる外気湿度センサ情報13がある。測定水
分値情報4は、乾燥作業中に穀物乾燥はの穀粒循環系内
を循環する被乾燥穀粒の中から測定試料を抽出しこの測
定試料を自動水分計の2つの電極が押しつぶし測定電極
間の抵抗値を直流電圧に変換して自動水分計から演算制
御部1に与えられる。
演算制御部でメモリ(図示しない)を始め、夫々の入力
、出力に対応した入カポ−1〜及び出力ボートくいずれ
も図示しない)を有する。演CW il+lI i側部
1は、鋒術論理;(り締及び比較げ1痺を行なう1.演
睦制御部1に与えられる入力情報には、前述したごとく
被乾燥穀粒の乾燥ll¥間を規制する時限停止11幾能
を有するタイマ2からのタイマ入力情報、被乾燥穀粒の
穀物種う口、気象条件により設定温[σを変える乾燥温
度切換ツマミから与えられる穀物種ライ1情報5、目標
含水率を設定覆る目標含水率ツマミから与えられる設定
水分値情報6、乾燥作業中の熱風温度表示を中断し、熱
風温間の代りに設定)B度を表示する設定瀉痕呼び出し
スイッチからちえられる設定温度情報7、タイマセット
時のみ有効で、点火行程に入る点火スイ・ンチから与え
られる乾燥操作情報8、前述したごとく穀物乾燥機の駆
動系及び/又は燃焼系の夫々の駆動を停止する停止スイ
ッチから与えられる停止操作情報3等の操作部から与え
られる各種操作情報と、熱風室境びバーナl(いずれも
図示しな(1)の異常加熱を検出する過熱検出センサ(
サーモスタ・ン1〜)から与えられる過熱検出センサ情
報9、穀粒循環系(図示しない)内の籾の移動状況を検
出する籾流れセンサから与えられる籾流れセンサ情報1
0、乾燥作業及び通風乾燥作業の際の外気通風圧を検出
する風圧センサから与えられる風圧センサ情報11、熱
風温度と設定温度との比較に従い熱風温度を調整するた
めにこの熱fR湿温度検出する熱風温瓜センサから与え
られる熱風温度センサ情報12等の各種安全センサ群か
ら与えられるセン勺−情報h(ある。このほかに演算制
御部1に与えられる入力情報には、乾燥作業中の穀粒の
含水けを測定する含水但測定手段即ち自動水分計から与
えられるml+定水分水分値情報4気温度により熱風温
度を調整するためにもうけられた外気温度用サーミスタ
から与えられる外気湿度センサ情報13がある。測定水
分値情報4は、乾燥作業中に穀物乾燥はの穀粒循環系内
を循環する被乾燥穀粒の中から測定試料を抽出しこの測
定試料を自動水分計の2つの電極が押しつぶし測定電極
間の抵抗値を直流電圧に変換して自動水分計から演算制
御部1に与えられる。
演算制御部1は所定時間毎に自動水分計から与えられた
上記測定水分値情報4を取り込み、演算処理した後図示
しないメモリに格納する。なお図示しないメモリ内の水
分値は上記所定時間毎に更新される。このメモリ内の水
分値データはタイマによる乾燥機の時限停止及び停止ス
イッチの操作による乾燥機の駆動停止によって消去され
ることはなく、乾燥機の電源したがってマイクロコンピ
ュータの駆動電源が断されるまで保持される。演算制御
部1は、タイマから時限停止の信号が与えられたことを
認識すると自動水分計に水分測定停止信号を送出すると
共に駆動回路14に駆動系及び燃焼系15の停止指令を
与える。又演算制御部1は、図示しないメモリに格納さ
れている平均水分値と設定水分値とを取り出し比較演算
して、乾燥の終了を決定する。演算制御部1は、穀物種
類情報5及び設定温度情報7と外気温度センサ情報13
とにより設定温度(乾燥目標温度)を演算する。演算制
御部1は、所定時間(例えば10秒間)毎に交互に熱風
温度センサ情報(乾燥機内実際温度)12と外気温度セ
ンサ情報(外気温度〉13を取り込み、外気温度で補正
した目標温度と乾燥機内実際温度との間で比較を行ない
バーナ燃焼を制御する。演算制御部1の表示出力は表示
装置18に与えられ、表示装置18はこれに基づき乾燥
機内実際温度或いは、穀物水分現在値等を表示する。演
算制御部1は、オン/オフ指令信号を出力して乾燥機駆
動系及び点火ヒータ、燃料供給ポンプなどの燃焼系15
の制御を行なう。又演算制御部1は、実際温度と目標湿
度の比較に従い燃料制御情報をバルブ駆動回路16に与
えてバルブ駆動回路16を駆動し燃料供給電磁バルブ1
7の開閉制御を行なう。参照番号19はマイクロコンピ
ュータの駆動電源、20は電源スイッチである。
上記測定水分値情報4を取り込み、演算処理した後図示
しないメモリに格納する。なお図示しないメモリ内の水
分値は上記所定時間毎に更新される。このメモリ内の水
分値データはタイマによる乾燥機の時限停止及び停止ス
イッチの操作による乾燥機の駆動停止によって消去され
ることはなく、乾燥機の電源したがってマイクロコンピ
ュータの駆動電源が断されるまで保持される。演算制御
部1は、タイマから時限停止の信号が与えられたことを
認識すると自動水分計に水分測定停止信号を送出すると
共に駆動回路14に駆動系及び燃焼系15の停止指令を
与える。又演算制御部1は、図示しないメモリに格納さ
れている平均水分値と設定水分値とを取り出し比較演算
して、乾燥の終了を決定する。演算制御部1は、穀物種
類情報5及び設定温度情報7と外気温度センサ情報13
とにより設定温度(乾燥目標温度)を演算する。演算制
御部1は、所定時間(例えば10秒間)毎に交互に熱風
温度センサ情報(乾燥機内実際温度)12と外気温度セ
ンサ情報(外気温度〉13を取り込み、外気温度で補正
した目標温度と乾燥機内実際温度との間で比較を行ない
バーナ燃焼を制御する。演算制御部1の表示出力は表示
装置18に与えられ、表示装置18はこれに基づき乾燥
機内実際温度或いは、穀物水分現在値等を表示する。演
算制御部1は、オン/オフ指令信号を出力して乾燥機駆
動系及び点火ヒータ、燃料供給ポンプなどの燃焼系15
の制御を行なう。又演算制御部1は、実際温度と目標湿
度の比較に従い燃料制御情報をバルブ駆動回路16に与
えてバルブ駆動回路16を駆動し燃料供給電磁バルブ1
7の開閉制御を行なう。参照番号19はマイクロコンピ
ュータの駆動電源、20は電源スイッチである。
1メ下上記構成による測定方法を第2図のフローヂャー
トを併用して説明する。
トを併用して説明する。
第2図にて図示するフローに従って演算制御部1が所定
の制御動作を行なうには、;にず最初に穀物乾燥機に被
乾燥穀オずfが張り込まれることが必要である。従って
作業開始に当っては演算制御部1はステップ3Gから制
御動作を開始するものとする。
の制御動作を行なうには、;にず最初に穀物乾燥機に被
乾燥穀オずfが張り込まれることが必要である。従って
作業開始に当っては演算制御部1はステップ3Gから制
御動作を開始するものとする。
演算制御部1け、張込スイッチ操1℃に関する情報が与
えられたことを確認すると(ステップ3G)、乾燥機の
駆動系を駆動したときにセラ1〜し駆動停止のときには
リセットするフラグフリップフロップ(図示しない)を
セットする(ステップ38)。
えられたことを確認すると(ステップ3G)、乾燥機の
駆動系を駆動したときにセラ1〜し駆動停止のときには
リセットするフラグフリップフロップ(図示しない)を
セットする(ステップ38)。
次に演算制御部1は図示しないデジイタル出力回路を介
してエレベータモータ、上部ラセン(いずれも図示しな
い)等の駆動系15を駆動することで張り込み作業を行
なう。演算制御部1は停止ステッチに関する操作情報が
与えられたかぐうかを確認しくステップ40)、上記情
報が与えられたと判断したときは前記フラグフリップフ
ロップをリセットする(ステップ41)と共に、図示し
ないデジイタル出力回路を介してエレベータモータ、上
部ラセン(いずれも図示しない)等の駆動系15の駆動
を停止する(ステップ42)。しかしながら、演算制御
部1はステップ40において、停止スイッチに関する操
作情報が与えられたと判断したときは、まだ張込作業が
継続されているのでステップ31からステップ3Gを経
てステップ40に至る動作をくり返すことどなる。ステ
ップ42で張込作業が完了した後、演算制御部1は乾燥
操作情報8が与えられたかどうかを確認しくステップ3
4)、前記操作、情報が与えられたと判断した場合はス
テップ43に移行する。演算制御部1はタイマによって
乾燥時間が詩限セッ1〜されたかどうかを確認する(ス
テップ43)。次に乾燥作業は被乾燥穀粒の種類、張込
量等によって経験則上乾燥時間に関する定数(C)が設
定されているので、オペレータはこの乾燥時間に関する
定数(C)を選択してタイマカウンタの内容を(C)に
セットする(ステップ43′)。
してエレベータモータ、上部ラセン(いずれも図示しな
い)等の駆動系15を駆動することで張り込み作業を行
なう。演算制御部1は停止ステッチに関する操作情報が
与えられたかぐうかを確認しくステップ40)、上記情
報が与えられたと判断したときは前記フラグフリップフ
ロップをリセットする(ステップ41)と共に、図示し
ないデジイタル出力回路を介してエレベータモータ、上
部ラセン(いずれも図示しない)等の駆動系15の駆動
を停止する(ステップ42)。しかしながら、演算制御
部1はステップ40において、停止スイッチに関する操
作情報が与えられたと判断したときは、まだ張込作業が
継続されているのでステップ31からステップ3Gを経
てステップ40に至る動作をくり返すことどなる。ステ
ップ42で張込作業が完了した後、演算制御部1は乾燥
操作情報8が与えられたかどうかを確認しくステップ3
4)、前記操作、情報が与えられたと判断した場合はス
テップ43に移行する。演算制御部1はタイマによって
乾燥時間が詩限セッ1〜されたかどうかを確認する(ス
テップ43)。次に乾燥作業は被乾燥穀粒の種類、張込
量等によって経験則上乾燥時間に関する定数(C)が設
定されているので、オペレータはこの乾燥時間に関する
定数(C)を選択してタイマカウンタの内容を(C)に
セットする(ステップ43′)。
演算制御部1はステップ43′においてタイマカウンタ
の内容が所定時間C(C:正の整数)にセットされたこ
とを確認すると図示しないデジイタル出力回路を介して
駆動回路14に駆動指令信号を送出して駆動系15を駆
動する(ステップ44)と共に燃焼系15のうち燃料供
給ポンプを駆動する(ステップ45)。演算制御部1は
、ステップ34において乾燥操作情報8が与えられてい
るので乾燥機の燃焼系を駆動したときにセットし駆動し
ていないとぎにはリセットする図示しないフラグフリッ
プフロップ(以下「フラグA」という)がセットされて
いるかどうかを確認しくステップ4G)、リセットされ
ている場合は図示しないデジイタル出力回路を介して駆
動回路14に燃焼系15のうちのヒータの駆動指令を送
出する(ステップ47)。又演算制御部1は、ステップ
46においてフラグAがセットされていることをHBす
ると次のステップ48に移行することとなる。ステップ
46においてフラグAがセットされていれば既に乾燥作
業が実施中でヒータも駆動していることを示しているの
で改めてヒータをオン操作する必要性はないからである
。
の内容が所定時間C(C:正の整数)にセットされたこ
とを確認すると図示しないデジイタル出力回路を介して
駆動回路14に駆動指令信号を送出して駆動系15を駆
動する(ステップ44)と共に燃焼系15のうち燃料供
給ポンプを駆動する(ステップ45)。演算制御部1は
、ステップ34において乾燥操作情報8が与えられてい
るので乾燥機の燃焼系を駆動したときにセットし駆動し
ていないとぎにはリセットする図示しないフラグフリッ
プフロップ(以下「フラグA」という)がセットされて
いるかどうかを確認しくステップ4G)、リセットされ
ている場合は図示しないデジイタル出力回路を介して駆
動回路14に燃焼系15のうちのヒータの駆動指令を送
出する(ステップ47)。又演算制御部1は、ステップ
46においてフラグAがセットされていることをHBす
ると次のステップ48に移行することとなる。ステップ
46においてフラグAがセットされていれば既に乾燥作
業が実施中でヒータも駆動していることを示しているの
で改めてヒータをオン操作する必要性はないからである
。
次に演算制御部1は、前述したごとく、所定時間毎に自
動水分計から与えられた測定水分値情報4を取り込み(
ステップ48)、演算処理して図示しないメモリに格納
ザる(ステップ49)。演算制御部1は、ステップ49
において行なう演算処理は、所定時間毎に取り込んだ測
定水分値の平均値を計算することである。この平均水分
値計算は以下の式によって行なわれる。+−x=a +
−x+ (1−a)M。
動水分計から与えられた測定水分値情報4を取り込み(
ステップ48)、演算処理して図示しないメモリに格納
ザる(ステップ49)。演算制御部1は、ステップ49
において行なう演算処理は、所定時間毎に取り込んだ測
定水分値の平均値を計算することである。この平均水分
値計算は以下の式によって行なわれる。+−x=a +
−x+ (1−a)M。
1−X:平均水分値、a :定数1M:測定水分値。演
算制御部1はステップ49において平均水分値1−×を
算出した後、図示しないメモリから1−×を取り出し、
表示装置18に出力する(ステップ50)。演算制御部
は乾燥1代の燃焼系が駆動状態にあるのでフラグ八をセ
ラ1〜する(ステップ51)。演算制御部1は、乾燥作
業を停止する停止スイッチの操作情報が与えられたかど
うかを確認しくステップ52)、上記操作情報が与えら
れていないと判断したとぎは、熱風温度センサから与え
られる熱Ffa ?m度セセン情報を取り込み図示しな
いメモリに格納する(ステー ツブ31)。次に演算制
御部1は、図示しないメモリから上記情報を取り出し表
示装V”118に出力する(ステップ32〉。演算制御
部1は、フラグAがセットされているのを確認すると(
ステップ33)、タイマがリセットされていないがどう
かを確認しくステップ43)、リセットされていない場
合は、ステップ43からステップ52及びステップ33
を経て再びステップ43に至る動作をくり返すこととな
る。
算制御部1はステップ49において平均水分値1−×を
算出した後、図示しないメモリから1−×を取り出し、
表示装置18に出力する(ステップ50)。演算制御部
は乾燥1代の燃焼系が駆動状態にあるのでフラグ八をセ
ラ1〜する(ステップ51)。演算制御部1は、乾燥作
業を停止する停止スイッチの操作情報が与えられたかど
うかを確認しくステップ52)、上記操作情報が与えら
れていないと判断したとぎは、熱風温度センサから与え
られる熱Ffa ?m度セセン情報を取り込み図示しな
いメモリに格納する(ステー ツブ31)。次に演算制
御部1は、図示しないメモリから上記情報を取り出し表
示装V”118に出力する(ステップ32〉。演算制御
部1は、フラグAがセットされているのを確認すると(
ステップ33)、タイマがリセットされていないがどう
かを確認しくステップ43)、リセットされていない場
合は、ステップ43からステップ52及びステップ33
を経て再びステップ43に至る動作をくり返すこととな
る。
演算制御部1は、ステップ52において停止スイッチの
操作情報が与えられたことを認識するとフラグAをリセ
ットしくステップ53)、図示しないデジイタル出力回
路を介して駆動回路14に燃料供給ポンプを始めとする
燃焼系15の駆動停止ト信号を送出する(ステップ54
)。次に演算制御部1は、燃焼系15の駆動が停止して
から所定時間(5分間)が11過したか否かをfKf、
認する(ステップ55)。演算制御部1は、ステップ5
5において所定時間が経過したことを認識するまで上記
動作をく勺返ず。
操作情報が与えられたことを認識するとフラグAをリセ
ットしくステップ53)、図示しないデジイタル出力回
路を介して駆動回路14に燃料供給ポンプを始めとする
燃焼系15の駆動停止ト信号を送出する(ステップ54
)。次に演算制御部1は、燃焼系15の駆動が停止して
から所定時間(5分間)が11過したか否かをfKf、
認する(ステップ55)。演算制御部1は、ステップ5
5において所定時間が経過したことを認識するまで上記
動作をく勺返ず。
演算制御部1は、ステップ55において所定時間(5分
間)経過したことを確認すると図示しないデジイタル出
力回路を介して駆動回路14にエレベータモータ等駆動
系15の駆動停止信号を送出する〈ステップ56)。ス
テップ54で燃焼系15の駆動を停止してからステップ
56で駆動計15の駆動を停止するまで所定の時間間隔
(5分間)をおくこととしたのは乾燥1幾の運転の際の
使用者の安全を図る必要から一定時間駆動系15を駆動
させバーナを冷hロシた後運転を停止するためである。
間)経過したことを確認すると図示しないデジイタル出
力回路を介して駆動回路14にエレベータモータ等駆動
系15の駆動停止信号を送出する〈ステップ56)。ス
テップ54で燃焼系15の駆動を停止してからステップ
56で駆動計15の駆動を停止するまで所定の時間間隔
(5分間)をおくこととしたのは乾燥1幾の運転の際の
使用者の安全を図る必要から一定時間駆動系15を駆動
させバーナを冷hロシた後運転を停止するためである。
演算制御部1は、熱風温度センナf’s +ら与えられ
る熱風温度センサ情報を取り込み図示しないメモリに格
納する(ステップ31)。次に演算制御部1は図示しな
いメモリから上記情報を取り出し表示装置18に出力す
る(ステップ32)。演算制御部1はステップ53でフ
ラグAがリセットされているのでこれを確認しくステッ
プ33)、次のステップ34に移行する。
る熱風温度センサ情報を取り込み図示しないメモリに格
納する(ステップ31)。次に演算制御部1は図示しな
いメモリから上記情報を取り出し表示装置18に出力す
る(ステップ32)。演算制御部1はステップ53でフ
ラグAがリセットされているのでこれを確認しくステッ
プ33)、次のステップ34に移行する。
演算制御部1は、ステップ52で乾燥作業の停止スイッ
チが操作されているので再度乾燥操作情報8が与えられ
ない限りは次のステップ35に移行する(ステップ34
)。演算制御部1は、新たに乾燥機の駆動系15に関す
る操作情報が与えられない限りはフラグBはリセットさ
れているのでこれをK(F Hしくステップ35〉、新
たに張込スイッチの操(ヤ情報(ステップ36)、排出
スイッチの操作情報(ステップ37)が与えられイrい
限りは、ステップ31からステップ37に至る動作をく
り返づこととなる。
チが操作されているので再度乾燥操作情報8が与えられ
ない限りは次のステップ35に移行する(ステップ34
)。演算制御部1は、新たに乾燥機の駆動系15に関す
る操作情報が与えられない限りはフラグBはリセットさ
れているのでこれをK(F Hしくステップ35〉、新
たに張込スイッチの操(ヤ情報(ステップ36)、排出
スイッチの操作情報(ステップ37)が与えられイrい
限りは、ステップ31からステップ37に至る動作をく
り返づこととなる。
演算制御部1は、ステップ52で乾燥作業の停止スイッ
チの操作情報が与えられずにステップ43でタイマのカ
ウント内容がリレツI・されたことを認識すると、ステ
ップ57に移行する。演算制御部1はタイマによる時限
停止(幾重が働いて乾燥作業が中止されたのであるから
、フラグAをセットされた状態で保持する〈ステップ5
7)。次に演算制御部1は図示しないデジイクル出力回
路を介して駆動回路14に燃料供給ポンプ等の燃焼ム1
5の駆動停止信号を送出する(ステップ58)。演算制
御部はタイマカウンタのカウント内容をディクリメント
しくステップ59)、タイマカウンタのカラン1〜内容
がリセッ[・されたかどうかを確認する(ステップGo
)。演算制御部1は、ステップ60において簡明カウン
ト内容がリセットされていないと判断すれは再びステッ
プ31に戻り、ステップ33、ステップ43、ステップ
52からステップ33に至る動作をくり返すこととなる
。演算制御部1は、ステップ60においてタイマカウン
タの内容がリセットされたと判断した場合は、フラグ八
をリセツ1〜しくステップ61)、図示しないデジイタ
ル出力回路を介して駆動回路14に駆動系15を停止す
る指令信号を送出J−る(ステップ62)。演算制御部
1は、−ステップ61でフラグ△がリセツ1〜されたの
で、再び乾燥1幾の駆動系及び/又は燃焼系に関する操
作情報が与えられない限りはステップ31からステップ
37に至る動作をくり返すこととなる。
チの操作情報が与えられずにステップ43でタイマのカ
ウント内容がリレツI・されたことを認識すると、ステ
ップ57に移行する。演算制御部1はタイマによる時限
停止(幾重が働いて乾燥作業が中止されたのであるから
、フラグAをセットされた状態で保持する〈ステップ5
7)。次に演算制御部1は図示しないデジイクル出力回
路を介して駆動回路14に燃料供給ポンプ等の燃焼ム1
5の駆動停止信号を送出する(ステップ58)。演算制
御部はタイマカウンタのカウント内容をディクリメント
しくステップ59)、タイマカウンタのカラン1〜内容
がリセッ[・されたかどうかを確認する(ステップGo
)。演算制御部1は、ステップ60において簡明カウン
ト内容がリセットされていないと判断すれは再びステッ
プ31に戻り、ステップ33、ステップ43、ステップ
52からステップ33に至る動作をくり返すこととなる
。演算制御部1は、ステップ60においてタイマカウン
タの内容がリセットされたと判断した場合は、フラグ八
をリセツ1〜しくステップ61)、図示しないデジイタ
ル出力回路を介して駆動回路14に駆動系15を停止す
る指令信号を送出J−る(ステップ62)。演算制御部
1は、−ステップ61でフラグ△がリセツ1〜されたの
で、再び乾燥1幾の駆動系及び/又は燃焼系に関する操
作情報が与えられない限りはステップ31からステップ
37に至る動作をくり返すこととなる。
以上説明したようにこの発明によれば、被乾燥穀粒の含
水率が目標含水率に到る手前で乾燥1人が一時的に停止
しても停止直前の平均水分値を基準として追乾燥作業を
行なうこととしたので初期値から目標含水率に到るまで
複数段階の測定を行ない各段階の測定に基づく含水率は
前段階の測定に基づく含水率を基i1jとして近似演算
を行なう含水率測定方法を行なう場合と同様な結果を1
9られるので過乾燥にJ:る胴割れヤ)、未乾燥イ〒ど
を防止出来、そのうえ燃オ′31費の節約にも資する。
水率が目標含水率に到る手前で乾燥1人が一時的に停止
しても停止直前の平均水分値を基準として追乾燥作業を
行なうこととしたので初期値から目標含水率に到るまで
複数段階の測定を行ない各段階の測定に基づく含水率は
前段階の測定に基づく含水率を基i1jとして近似演算
を行なう含水率測定方法を行なう場合と同様な結果を1
9られるので過乾燥にJ:る胴割れヤ)、未乾燥イ〒ど
を防止出来、そのうえ燃オ′31費の節約にも資する。
第1図はこの発明方法の一実施例に従う装置のブロック
図、第2図は第1図の構成のフローチャートを示す。 1・・・演算1lIII陣部 2・・・タイマ3・・・
停止スイッチ 4・・・自動水分計特 許 出願人 井
関農1幾株式会社 31−
図、第2図は第1図の構成のフローチャートを示す。 1・・・演算1lIII陣部 2・・・タイマ3・・・
停止スイッチ 4・・・自動水分計特 許 出願人 井
関農1幾株式会社 31−
Claims (1)
- 乾燥機で循環乾燥される穀粒の乾燥開始に際して測定し
た含水率を初期値とじ目標含水率に到るまで複数段階の
測定を行ない2段階目以後の測定に基づく含水率は前段
階の測定に基づく含水率を基準にして近似演綽を行4丁
い、連続的に含水率をi稈る乾燥機の穀粒含水率測定方
法において、穀粒の含水率が目標含水率に到る手前で乾
・歴1幾が一時的に浮止された後再起動するとぎに、停
[ト直前の含水率を基i(#−にして前明近イ1ゾ)1
11ンを行ない含水率を1qることを1Ji黴とする穀
物乾燥1幾の穀粒含水率11[定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11020783A JPS602874A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11020783A JPS602874A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602874A true JPS602874A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14529767
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11020783A Pending JPS602874A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 穀物乾燥機の穀粒含水率測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602874A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114749A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-09 | Iseki & Co Ltd | Measuring apparatus for moisture content of grain in dryer |
| JPS56142373A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-06 | Shizuoka Seiki Co Ltd | Circulating grain dryer with automatic water content measuring device |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP11020783A patent/JPS602874A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56114749A (en) * | 1980-02-14 | 1981-09-09 | Iseki & Co Ltd | Measuring apparatus for moisture content of grain in dryer |
| JPS56142373A (en) * | 1980-04-04 | 1981-11-06 | Shizuoka Seiki Co Ltd | Circulating grain dryer with automatic water content measuring device |
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