JPS6122185A - 穀物乾燥装置 - Google Patents
穀物乾燥装置Info
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- JPS6122185A JPS6122185A JP13898884A JP13898884A JPS6122185A JP S6122185 A JPS6122185 A JP S6122185A JP 13898884 A JP13898884 A JP 13898884A JP 13898884 A JP13898884 A JP 13898884A JP S6122185 A JPS6122185 A JP S6122185A
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- drying
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- grain
- pause
- moisture
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
この発明は穀物乾燥装置に関し、特にデンパリング効果
を利用するために乾燥途中で一時乾燥を停止させる穀物
乾燥装置に関する。
を利用するために乾燥途中で一時乾燥を停止させる穀物
乾燥装置に関する。
[発明の技術的背景及びその問題点]
従来の穀物乾燥装置は、穀物タンク内に張込む穀物の量
、その張込む穀物の種類、及び目標水分値を操作者側で
入力することによって装置自身が自動的に目標乾燥温度
を算出し、その目標乾燥温度に実際温度が一致するよう
に燃焼装置その他を自動制御して穀物の乾燥を行なうよ
うにしている。
、その張込む穀物の種類、及び目標水分値を操作者側で
入力することによって装置自身が自動的に目標乾燥温度
を算出し、その目標乾燥温度に実際温度が一致するよう
に燃焼装置その他を自動制御して穀物の乾燥を行なうよ
うにしている。
そして、一旦目標乾燥温度が設定されるならば、操作者
が自ら装置の停止を行なわないならば、機械側は常に連
続して穀物の乾燥を行ない、途中で休止するということ
がなかった。
が自ら装置の停止を行なわないならば、機械側は常に連
続して穀物の乾燥を行ない、途中で休止するということ
がなかった。
ところが、穀物の強制乾燥を行なわせる場合、一般に穀
物の水分値が20%前後に到達した時に胴割れを起こし
やすいことが経験的に知られている。これは穀物の各粒
滴でその表面と内部とで水分値が大ぎく違ってくるため
であると考えられる。
物の水分値が20%前後に到達した時に胴割れを起こし
やすいことが経験的に知られている。これは穀物の各粒
滴でその表面と内部とで水分値が大ぎく違ってくるため
であると考えられる。
ぞこ(・、この水分値が20%11θ後に到達した時に
一定時間乾燥を停止させ、穀物の金粒の内外の水分餉を
テンパリング効果によって、均一になるように配慮りる
ならば、その後に再び乾燥を再開しても胴割れ現象が起
きにくくなる。しかしながら、従来の穀物乾燥装置では
乾燥の途中に乾燥休止時間を〜くような配慮をしたもの
はなかった。そのため、穀物の自動乾燥の時に胴割れ現
象を完全に防ぐことができず、品質面で改良が望まれて
いた。
一定時間乾燥を停止させ、穀物の金粒の内外の水分餉を
テンパリング効果によって、均一になるように配慮りる
ならば、その後に再び乾燥を再開しても胴割れ現象が起
きにくくなる。しかしながら、従来の穀物乾燥装置では
乾燥の途中に乾燥休止時間を〜くような配慮をしたもの
はなかった。そのため、穀物の自動乾燥の時に胴割れ現
象を完全に防ぐことができず、品質面で改良が望まれて
いた。
[発明の目的]
この発明は、このような従来の問題に鑑みてなされたも
のであって、穀物の胴割れを防ぎ品質の良い穀物乾燥が
行なえる穀物乾燥装置を提供することを目的とする。
のであって、穀物の胴割れを防ぎ品質の良い穀物乾燥が
行なえる穀物乾燥装置を提供することを目的とする。
[発明の概要]
この発明は、穀物タンク内の穀物の初期水分値データを
得て乾燥休止時間を算出する演算手段と、乾燥中の穀物
の水分値を監視する水分値測定手段と、この水分値測定
手段からの水分値データが所定水分値になった時に演算
手段によって設定された時間だけ乾燥休止させる制御手
段を備え、穀−物タンク内に張込む穀物の初期水分値に
よって乾燥休止時間を定め、初期水分値の大きざによっ
て最適な乾燥休止時間だけ所定の水分値になった時に乾
燥休止を行ない、穀物の胴割れその伯を防止し品質の向
上を図る穀物乾燥装置である。
得て乾燥休止時間を算出する演算手段と、乾燥中の穀物
の水分値を監視する水分値測定手段と、この水分値測定
手段からの水分値データが所定水分値になった時に演算
手段によって設定された時間だけ乾燥休止させる制御手
段を備え、穀−物タンク内に張込む穀物の初期水分値に
よって乾燥休止時間を定め、初期水分値の大きざによっ
て最適な乾燥休止時間だけ所定の水分値になった時に乾
燥休止を行ない、穀物の胴割れその伯を防止し品質の向
上を図る穀物乾燥装置である。
また第2発明にあっては、穀物タンク、内の穀物の初期
水分値データを得て乾燥休止開始水分値を算出する演算
手段と、乾燥中の穀物の水分値を監視する水分値測定手
段と、この水分値測定手段からの水分値データが演算手
段によって設定された乾燥休止開始水分値になった時に
乾燥を所定時間だけ休止させる制御手段を備え、穀物の
初期水分値に応じて乾燥休止開始水分値を設定し、胸割
れを防ぐのに最も適した水分値において所定時間だけ乾
燥を休止ざゼ、胴割れを防ぎ品質の良い乾燥が行なえる
穀物乾燥装置である。
水分値データを得て乾燥休止開始水分値を算出する演算
手段と、乾燥中の穀物の水分値を監視する水分値測定手
段と、この水分値測定手段からの水分値データが演算手
段によって設定された乾燥休止開始水分値になった時に
乾燥を所定時間だけ休止させる制御手段を備え、穀物の
初期水分値に応じて乾燥休止開始水分値を設定し、胸割
れを防ぐのに最も適した水分値において所定時間だけ乾
燥を休止ざゼ、胴割れを防ぎ品質の良い乾燥が行なえる
穀物乾燥装置である。
[発明の実施例]
以下、この発明の実施例を図に基づいて詳説する。第2
図乃至第4図はこの発明の一実施例の穀物乾燥装置の機
械的な構成を示すものである。この穀物乾m装置は穀物
タンク1の前部に燃焼@置2が設番プられ、後部に空調
ファン3が設けられ、更に各装置を制御するための操作
ボックス4が穀物タンク1の前面に設けられている。ま
た燃焼装置2に燃料を供給するための燃料タンク5、燃
料供給管6、電磁ポンプ7、電磁バルゾ8が設けられて
いる。更に穀物タンク1にはその下部J:り送り出され
て来る穀物9を再び穀物タンク1の」一部に還元覆るだ
めのエレベータ10 h(&#えられている。
図乃至第4図はこの発明の一実施例の穀物乾燥装置の機
械的な構成を示すものである。この穀物乾m装置は穀物
タンク1の前部に燃焼@置2が設番プられ、後部に空調
ファン3が設けられ、更に各装置を制御するための操作
ボックス4が穀物タンク1の前面に設けられている。ま
た燃焼装置2に燃料を供給するための燃料タンク5、燃
料供給管6、電磁ポンプ7、電磁バルゾ8が設けられて
いる。更に穀物タンク1にはその下部J:り送り出され
て来る穀物9を再び穀物タンク1の」一部に還元覆るだ
めのエレベータ10 h(&#えられている。
穀物タンク1内の訂細をf53図及び第4図にL(づい
て説明すると、貯留室11の上部に上部スクリュ−11
ンベ712と拡散装置13とが設けられている。また貯
留室11の下部は漏斗状に形成され、漏用部14の下端
には流下式乾燥室15の上端が連結されている。前記左
右一対の乾燥室15゜15の間には熱風供給室16が形
成されており、前記乾燥室15の外側には熱風乾燥室1
7がそれぞれ形成されている。前記乾燥室15の下端に
は穀物9の流下岱を調節する回転バルブ18が設りられ
、この回転バルブ18の下側を中火部分がもっとも低く
形成された受樋19でぐるりと囲んで集穀室20が形成
されている。前記受樋19の中央部には下部スクリュー
コンベア21が設置されている。
て説明すると、貯留室11の上部に上部スクリュ−11
ンベ712と拡散装置13とが設けられている。また貯
留室11の下部は漏斗状に形成され、漏用部14の下端
には流下式乾燥室15の上端が連結されている。前記左
右一対の乾燥室15゜15の間には熱風供給室16が形
成されており、前記乾燥室15の外側には熱風乾燥室1
7がそれぞれ形成されている。前記乾燥室15の下端に
は穀物9の流下岱を調節する回転バルブ18が設りられ
、この回転バルブ18の下側を中火部分がもっとも低く
形成された受樋19でぐるりと囲んで集穀室20が形成
されている。前記受樋19の中央部には下部スクリュー
コンベア21が設置されている。
こうして貯留室11に張り込まれた穀物9は漏斗部14
を流下してきて回転バルブ18により集穀室20に集め
られる。そしてこの集穀室2oにおいて下部スクリュー
コンベア21によって水平に外部に送り出され、エレベ
ータ1oにJ:って再び穀物タンク1の上部の上部スク
リューコンベア12に戻される。そしてこの−V部スク
リューコンベア12において前後方向に穀物9が送られ
、その下部の拡散装置13ににって左右に均一に拡散さ
れながら再び貯留室11に張り込まれるのである。
を流下してきて回転バルブ18により集穀室20に集め
られる。そしてこの集穀室2oにおいて下部スクリュー
コンベア21によって水平に外部に送り出され、エレベ
ータ1oにJ:って再び穀物タンク1の上部の上部スク
リューコンベア12に戻される。そしてこの−V部スク
リューコンベア12において前後方向に穀物9が送られ
、その下部の拡散装置13ににって左右に均一に拡散さ
れながら再び貯留室11に張り込まれるのである。
第4図は第3図にお1プるIV −IV線断面図を示J
ものであり、前記熱風供給室16の、yl端部に通用9
I22が設けられ、この通風筒22内に前記燃焼装置2
が取付りらているのである。また熱風乾燥室17の後端
部である排出側には排風筒23が取付けられており、こ
の排風筒23内には回転速度が可変の空調ファン3が取
付番ブられ−(いる。そしてこの空調ファン3が回転J
ると、矢印で示したように燃焼装置2側からの熱風が熱
風供給室16、乾燥室15を通って熱風乾燥室17に至
り、排風筒23を通って外部にυ1気されるように熱風
を流通させるのである。
ものであり、前記熱風供給室16の、yl端部に通用9
I22が設けられ、この通風筒22内に前記燃焼装置2
が取付りらているのである。また熱風乾燥室17の後端
部である排出側には排風筒23が取付けられており、こ
の排風筒23内には回転速度が可変の空調ファン3が取
付番ブられ−(いる。そしてこの空調ファン3が回転J
ると、矢印で示したように燃焼装置2側からの熱風が熱
風供給室16、乾燥室15を通って熱風乾燥室17に至
り、排風筒23を通って外部にυ1気されるように熱風
を流通させるのである。
前記第2図における燃焼装置2に対する燃料タンク5か
らの燃料の供給昂は、電磁バルブ8に印加づる矩形パル
ス波のオンタイム時間の制御によって制御する。そして
この燃料流用の大小によって燃焼温度を制御することに
より乾燥室15に供給する熱8a温度を変化させること
ができる。
らの燃料の供給昂は、電磁バルブ8に印加づる矩形パル
ス波のオンタイム時間の制御によって制御する。そして
この燃料流用の大小によって燃焼温度を制御することに
より乾燥室15に供給する熱8a温度を変化させること
ができる。
また操作ボックス4には張込み口設定つまみ、目標水分
設定つまみ、電源スイッチ、パイロットランプ、表示部
4a、乾燥所要時間設定キーボード4b、その他の必要
人力操作手段が集中的に設(プられている。
設定つまみ、電源スイッチ、パイロットランプ、表示部
4a、乾燥所要時間設定キーボード4b、その他の必要
人力操作手段が集中的に設(プられている。
このような穀物乾燥装置にあって、その乾燥室15の実
際温度制御は第1図に示1°マイクロコンピュータ10
0によって行なわれる。このマイクロコンピュータ10
0はメモリ1o1、演算手段としてのCPU102を備
えている。そして操作部103がデジタル入力回路を1
04を介して、またアナログ入力部105がA、/D変
換器106を介して入力情報として接続されている。ざ
らに機械駆動系107が増幅回路108を介して、温度
制御系109が増幅回路110を介してそれぞれ出力部
に接続されている。またデジタル表示部111が増幅回
路112を介して接続されている。
際温度制御は第1図に示1°マイクロコンピュータ10
0によって行なわれる。このマイクロコンピュータ10
0はメモリ1o1、演算手段としてのCPU102を備
えている。そして操作部103がデジタル入力回路を1
04を介して、またアナログ入力部105がA、/D変
換器106を介して入力情報として接続されている。ざ
らに機械駆動系107が増幅回路108を介して、温度
制御系109が増幅回路110を介してそれぞれ出力部
に接続されている。またデジタル表示部111が増幅回
路112を介して接続されている。
前記操作部103においては設定温度呼出しボタン11
3、張込み開始ボタン114、乾燥開始ボタン115、
及び期用開始ボタン116がそれぞれブツシュボタンと
して設けられており、さらに張込量設定用スイッチ11
7、穀物種類設定用スイッチ118、及び目標水分値設
定用スイッチ119がそれぞれロータリスイッチとして
設C〕られている。また加熱センサ、籾詰りセンサ、満
杯量i、17 I?ンサ等の安全レンリ群120も設【
プられている。
3、張込み開始ボタン114、乾燥開始ボタン115、
及び期用開始ボタン116がそれぞれブツシュボタンと
して設けられており、さらに張込量設定用スイッチ11
7、穀物種類設定用スイッチ118、及び目標水分値設
定用スイッチ119がそれぞれロータリスイッチとして
設C〕られている。また加熱センサ、籾詰りセンサ、満
杯量i、17 I?ンサ等の安全レンリ群120も設【
プられている。
アノ−ログ入力部105としCは熱風温度センサ121
、外気温度センサ122、水分計123が設けられてい
る。
、外気温度センサ122、水分計123が設けられてい
る。
機械駆動系107にはエレベータモータ、ノアンモータ
、ロータリバルブモータ、燃料ポンプ、点火ヒータの0
N−OFF信号が含まれる。
、ロータリバルブモータ、燃料ポンプ、点火ヒータの0
N−OFF信号が含まれる。
さらに温度制御系109には燃料制御バルブの0ff−
OFF信号、ざらに空調ファンモータの駆動信号が含ま
れる。イしてこの空調ファンモータの駆動信号は、前記
燃料制御バルブの0N−OFF信号を燃料制御信号平滑
回路124に取込み、さらにモータ回転数制御回路12
5によりファンモータの回転数を制御し、空調ファンモ
ータの回転駆動18号とするようになっている。
OFF信号、ざらに空調ファンモータの駆動信号が含ま
れる。イしてこの空調ファンモータの駆動信号は、前記
燃料制御バルブの0N−OFF信号を燃料制御信号平滑
回路124に取込み、さらにモータ回転数制御回路12
5によりファンモータの回転数を制御し、空調ファンモ
ータの回転駆動18号とするようになっている。
なお、発振回路12Gはマイクロコンピュータ100に
クロック信号を与える。
クロック信号を与える。
上記構成の穀物乾燥装置の動作を第5図のフローチャー
ト、第6図及び第7図のタイムチャートをもとに説明す
る。張込みボタン114を操作することによりまず穀物
の張込みが開始される。そして張込み完了後↓よ乾燥ボ
タン115をゼッl−7する。そして入力データセット
のために張込量設定用スイッチ1−17、穀物種類設定
用スイッチ118、目標水分値設定用スイッチ119を
所定のイ装置にセットする。マイクロコンピュータ10
0は上記の入力セットを読込んで演算し、目標乾燥温度
を設定する。また乾燥開始のために機械駆動系107を
動作させる。こうして乾燥動作が開始されるのである。
ト、第6図及び第7図のタイムチャートをもとに説明す
る。張込みボタン114を操作することによりまず穀物
の張込みが開始される。そして張込み完了後↓よ乾燥ボ
タン115をゼッl−7する。そして入力データセット
のために張込量設定用スイッチ1−17、穀物種類設定
用スイッチ118、目標水分値設定用スイッチ119を
所定のイ装置にセットする。マイクロコンピュータ10
0は上記の入力セットを読込んで演算し、目標乾燥温度
を設定する。また乾燥開始のために機械駆動系107を
動作させる。こうして乾燥動作が開始されるのである。
(ステップ31.32)乾燥動作が開始した後はアナロ
グ人力811105における熱風温度センサ121、外
気温度センサ122、水分計123はそれぞれ周期的に
測定データをマイクロコンピュータ1ooに入力し、メ
モリ101に記憶される。また乾燥開始直後には水分計
123による水分値が初期水分@M oとして取込まれ
、メモリ101に記憶される。(ステップ33) そし
てこの初期水分値MOから第6図に示すグラフに基づい
て乾燥休止時間Tsが算出される。(ステップ34)
ここで初期水分値MOと乾燥休止時間TSとの関係は、
第6図に示づように初期水分値MOが高いほど乾燥休止
時間TSも長くなるようにヒツト覆る。例えばMOが2
6%以上の時にはTSは2時間、1yloが24%〜2
6%の時にはTSは1.51):’を間、MOが22%
〜24%の時にはl−sが1時間とりる。そしく初期水
分値MOが22%にり小さい場合には乾燥休止時間TS
はOとゼッ1〜しでおくのである。なおこれらの初期水
分値MO−乾燥体1F肋間−I sの関係は予めメモリ
101内に格納゛づるものとする。
グ人力811105における熱風温度センサ121、外
気温度センサ122、水分計123はそれぞれ周期的に
測定データをマイクロコンピュータ1ooに入力し、メ
モリ101に記憶される。また乾燥開始直後には水分計
123による水分値が初期水分@M oとして取込まれ
、メモリ101に記憶される。(ステップ33) そし
てこの初期水分値MOから第6図に示すグラフに基づい
て乾燥休止時間Tsが算出される。(ステップ34)
ここで初期水分値MOと乾燥休止時間TSとの関係は、
第6図に示づように初期水分値MOが高いほど乾燥休止
時間TSも長くなるようにヒツト覆る。例えばMOが2
6%以上の時にはTSは2時間、1yloが24%〜2
6%の時にはTSは1.51):’を間、MOが22%
〜24%の時にはl−sが1時間とりる。そしく初期水
分値MOが22%にり小さい場合には乾燥休止時間TS
はOとゼッ1〜しでおくのである。なおこれらの初期水
分値MO−乾燥体1F肋間−I sの関係は予めメモリ
101内に格納゛づるものとする。
乾燥開始後は乾燥左向の実際温度が目標温度に一致覆る
ように自動的に制御される。その動作は次のようである
。つまり熱風温石センサ121からの乾燥案内実際温度
が読込まれ、目標乾燥温度と比較され、実際温度が]」
標温度よりも低くなっているならば、C11U 102
は電磁バルブ8のオンタイム時間を長くJるにうに制御
信号を発し、同時にバーナ空調ノアンモータもその回転
数を上り?さけるように動作し、燃焼装置2の燃焼温度
を:上昇させて熱風温度を上げるのである。逆に実際温
度が目標温度よりも高くなっている場合には、CPU、
、102が電磁バルブ8のオンタイム時間を短くし、同
時にバーナ空調ファンモータの回転数も押えることによ
り熱風温度を低下させるのである。こうして乾燥動作中
は常に熱風温度をほぼ一定に保つように自動的に制御す
るのである。
ように自動的に制御される。その動作は次のようである
。つまり熱風温石センサ121からの乾燥案内実際温度
が読込まれ、目標乾燥温度と比較され、実際温度が]」
標温度よりも低くなっているならば、C11U 102
は電磁バルブ8のオンタイム時間を長くJるにうに制御
信号を発し、同時にバーナ空調ノアンモータもその回転
数を上り?さけるように動作し、燃焼装置2の燃焼温度
を:上昇させて熱風温度を上げるのである。逆に実際温
度が目標温度よりも高くなっている場合には、CPU、
、102が電磁バルブ8のオンタイム時間を短くし、同
時にバーナ空調ファンモータの回転数も押えることによ
り熱風温度を低下させるのである。こうして乾燥動作中
は常に熱風温度をほぼ一定に保つように自動的に制御す
るのである。
こうして乾燥動作が続行されている間に水分計123か
らの水分値MRが周期的に読込まれ、乾燥休止開始水分
値MTと比較される。(ステップ35.36> ここ
で設定されている乾燥休止開始水分値M T L;t
IJ!験的に知られている胴割れの多く起こり始める水
分値17−20%に達する前に乾燥休止を始めるために
MT−2’O%に設定Jるのが望ましい。そして実際の
水分値MI<が乾燥休止開始水分1fi M Tに達し
た時に乾燥の一時休止が開始される。(ステップ37.
38.) ここでステップ37において休止時間が0
であるがどうかを判別しているのは、初期水分[r M
oが22%未満であって、途中の乾率休止をするがど
うかを決定するためである。
らの水分値MRが周期的に読込まれ、乾燥休止開始水分
値MTと比較される。(ステップ35.36> ここ
で設定されている乾燥休止開始水分値M T L;t
IJ!験的に知られている胴割れの多く起こり始める水
分値17−20%に達する前に乾燥休止を始めるために
MT−2’O%に設定Jるのが望ましい。そして実際の
水分値MI<が乾燥休止開始水分1fi M Tに達し
た時に乾燥の一時休止が開始される。(ステップ37.
38.) ここでステップ37において休止時間が0
であるがどうかを判別しているのは、初期水分[r M
oが22%未満であって、途中の乾率休止をするがど
うかを決定するためである。
乾燥の一時休止が始まるならば、ステップ34において
締出された乾燥体止時間Ts時間たつまで乾燥は休止さ
れる。(ステップ39) この乾燥休止の状態によって
、テンパリング効果にJ:り穀物の内部と表面部での水
分値の勾配が均一になり、胴割れが起こりにくくなるの
である。
締出された乾燥体止時間Ts時間たつまで乾燥は休止さ
れる。(ステップ39) この乾燥休止の状態によって
、テンパリング効果にJ:り穀物の内部と表面部での水
分値の勾配が均一になり、胴割れが起こりにくくなるの
である。
乾燥休止時間18時間が経過した後再び乾燥動作が開始
される。(ステップ40) そして穀物の水分値MR
が定期的に読込まれて目標水分値MFになったかどうか
比較し、目標水分値MFに達した時に乾燥動作が停止さ
れる。(ステップ4lこのようにして穀物の初期水分値
MOによって中間での乾燥休止時間1sを可変とし、穀
物の胴i’ilJ iを効果的に防ぐことができるので
ある。
される。(ステップ40) そして穀物の水分値MR
が定期的に読込まれて目標水分値MFになったかどうか
比較し、目標水分値MFに達した時に乾燥動作が停止さ
れる。(ステップ4lこのようにして穀物の初期水分値
MOによって中間での乾燥休止時間1sを可変とし、穀
物の胴i’ilJ iを効果的に防ぐことができるので
ある。
第2発明の実施例を次に説明する。この第2発明の実施
例の回路構成は第1発明の実施例と同様で、第1図に示
した構成を備え【いる。ただ動作的に異なるところはC
I) U 102にお()る演綽処理である。つまりこ
の第2発明の実施例においては、CPU102は水分計
123から得られた穀物の初期水分値Moにより第9図
に示すように乾燥休止開始水分値Msを変えるところに
ある。
例の回路構成は第1発明の実施例と同様で、第1図に示
した構成を備え【いる。ただ動作的に異なるところはC
I) U 102にお()る演綽処理である。つまりこ
の第2発明の実施例においては、CPU102は水分計
123から得られた穀物の初期水分値Moにより第9図
に示すように乾燥休止開始水分値Msを変えるところに
ある。
次に第8図に示ずフローチャートに基づぎその動作を説
明する。張込口設定用スイッチ117、穀物種類設定用
スイッチ118.10分値設定用スイッチ1−19とを
操作し入力データをセットし、乾燥ボタン115を押す
ことにより乾燥を開始する。(ステップ51.52)
ここで乾燥開始ボタン1′15を操作することにより
マイクロコンピュータ100は上記実施例と同様に機′
械駆動系10°7を動作させる。また温度制御系109
も゛動作され、熱JIl?fa度を目標温度に合うよう
に自動的に制御する。また、乾燥動作が始まるとアナロ
グ入力部105における熱I!I温度センセン21、外
気温度センサ122、水分計123はそれぞれ周期的に
測定データをマイクロコンピュータ1゜Oに入力させ、
メtす10′1に記憶させる。同時に水分計123によ
って測定された穀物の初期の水分値は初期水分値MOと
してメモリ101に記憶される。(ステップ53) 初期水分値MOが得られた後、CPU102はメ−[す
101に格納されている第9図に示Jような初期水分値
MO−乾燥体社開始水分値MS関係グラフから測定した
初!11水分IMOに対応する乾燥休止開始水分値MS
を算出する。(ステップ54) この第9図におけるM
O−MSの関係は、例えばMOが28%以上である時に
はMsは22%、MOが25−28%の時はMSは21
%、MOが22’−25%の時はIVI Sは20%、
そしてMOが22%未満の時は途中で休止を行なわない
J、うに設定されている。
明する。張込口設定用スイッチ117、穀物種類設定用
スイッチ118.10分値設定用スイッチ1−19とを
操作し入力データをセットし、乾燥ボタン115を押す
ことにより乾燥を開始する。(ステップ51.52)
ここで乾燥開始ボタン1′15を操作することにより
マイクロコンピュータ100は上記実施例と同様に機′
械駆動系10°7を動作させる。また温度制御系109
も゛動作され、熱JIl?fa度を目標温度に合うよう
に自動的に制御する。また、乾燥動作が始まるとアナロ
グ入力部105における熱I!I温度センセン21、外
気温度センサ122、水分計123はそれぞれ周期的に
測定データをマイクロコンピュータ1゜Oに入力させ、
メtす10′1に記憶させる。同時に水分計123によ
って測定された穀物の初期の水分値は初期水分値MOと
してメモリ101に記憶される。(ステップ53) 初期水分値MOが得られた後、CPU102はメ−[す
101に格納されている第9図に示Jような初期水分値
MO−乾燥体社開始水分値MS関係グラフから測定した
初!11水分IMOに対応する乾燥休止開始水分値MS
を算出する。(ステップ54) この第9図におけるM
O−MSの関係は、例えばMOが28%以上である時に
はMsは22%、MOが25−28%の時はMSは21
%、MOが22’−25%の時はIVI Sは20%、
そしてMOが22%未満の時は途中で休止を行なわない
J、うに設定されている。
次に初期水分値MOが低くて途中休止を必要としないか
どうかを判断しくステップ55)、途中休止が必要な場
合にはメモリ101から定期的に水分値MRを読込んで
乾燥休止開始水分値MSになったかどうか比較1゛る。
どうかを判断しくステップ55)、途中休止が必要な場
合にはメモリ101から定期的に水分値MRを読込んで
乾燥休止開始水分値MSになったかどうか比較1゛る。
(ステップ56.57:ここで穀物の水分値MRが乾燥
体止開始水分値MSに達するまで穀物乾燥が継続される
ことになる。
体止開始水分値MSに達するまで穀物乾燥が継続される
ことになる。
水分値MRが乾燥休止開始水分値MSに達したならば乾
燥の一時休止が開始される。(ステップ58) そして
この乾燥一時休止が始まると、予め設定されている一定
時間、例えば1時間乃至2時間休止が継続される。(ス
テップ59) なJ′3ここで乾燥休止時間TRは初期
水分値MOに関係なく一律的に設定するものであっても
よく、また初期水分値MOに応じて長短を可変としても
よい。
燥の一時休止が開始される。(ステップ58) そして
この乾燥一時休止が始まると、予め設定されている一定
時間、例えば1時間乃至2時間休止が継続される。(ス
テップ59) なJ′3ここで乾燥休止時間TRは初期
水分値MOに関係なく一律的に設定するものであっても
よく、また初期水分値MOに応じて長短を可変としても
よい。
乾燥の一時休止が乾燥休止時間TRを経過すると乾燥動
作が再び開始される。(ステップ60)この後穀物の実
際の水分値M Rが最初に設定した目標水分値MFに達
するまで乾燥動作が継続され、目標水分値MFに達した
ならば完了するのである。(ステップ6l−63) なおこの第2発明の実施例においてもその乾燥動作中乾
燥室15内の実際の乾燥温度はcpuiO2によって算
出される目標乾燥温度と一致するように常に温度制御が
なされるものであり、その時の温度制御は第1実施例で
示したように温度制御系109における電磁バルブ8に
対重るオンタイム時間の長短にJζっで行なうのである
。
作が再び開始される。(ステップ60)この後穀物の実
際の水分値M Rが最初に設定した目標水分値MFに達
するまで乾燥動作が継続され、目標水分値MFに達した
ならば完了するのである。(ステップ6l−63) なおこの第2発明の実施例においてもその乾燥動作中乾
燥室15内の実際の乾燥温度はcpuiO2によって算
出される目標乾燥温度と一致するように常に温度制御が
なされるものであり、その時の温度制御は第1実施例で
示したように温度制御系109における電磁バルブ8に
対重るオンタイム時間の長短にJζっで行なうのである
。
1発明の効果]
この発明は、以上のように穀物の初期水分値に初期水分
値の高い穀物については乾燥体」1−に入る時の穀物の
表面と内部で゛の水分勾配に大きな3yいがあるのを休
止時間を艮くヴることにj:って均一ならしめることが
でき、テンバリング効果を」−分に働かせることがCき
、穀物の胴割れを効果的に防止て゛ぎ、しかもデンバリ
ング効果にする祠乾燥時の水分除去昂心多くでき、効率
的な乾燥を?jなうことがで゛ぎる特長がある。
値の高い穀物については乾燥体」1−に入る時の穀物の
表面と内部で゛の水分勾配に大きな3yいがあるのを休
止時間を艮くヴることにj:って均一ならしめることが
でき、テンバリング効果を」−分に働かせることがCき
、穀物の胴割れを効果的に防止て゛ぎ、しかもデンバリ
ング効果にする祠乾燥時の水分除去昂心多くでき、効率
的な乾燥を?jなうことがで゛ぎる特長がある。
さらに第2発明にdうってし、初期水分値に応じて乾燥
体11開始水分値を変化させ(いるので、初jす」水分
(1r1の大小に関係なく一定の水分値になった時に乾
燥の休止を開始する場合には内部と表面と(゛水分(「
1の勾配が人さくで胴割れを起こしやJい初期水分値の
高い穀物についてもその乾燥休止開始水分値を^くづ−
ることにより胴割−れの危険を防止することができる。
体11開始水分値を変化させ(いるので、初jす」水分
(1r1の大小に関係なく一定の水分値になった時に乾
燥の休止を開始する場合には内部と表面と(゛水分(「
1の勾配が人さくで胴割れを起こしやJい初期水分値の
高い穀物についてもその乾燥休止開始水分値を^くづ−
ることにより胴割−れの危険を防止することができる。
従ってどのような初期水分値を持つ穀物についても胴割
れを起こすことなく効率良く穀物の乾燥を行なうことが
できる特長がある。
れを起こすことなく効率良く穀物の乾燥を行なうことが
できる特長がある。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図は同
上実施例の斜視図、第3図は同上実施例の正面断面図、
第4図は第3図におけるIV −IV線断面図、第5図
は同上実施例の動作のフローチャート、第6図は同上実
施例に用いる初期水分(「1−乾燥休止時間関係図、第
7図は同上実施例の機械駆動系の動作タイミングチャー
ト、第8図は第2発明の一実施例の動作フローチャート
、第9図は同上実施例で用いる初期水分値−乾燥休止開
始水分値関係図である。 1・・・穀物タンク、2、・・・−燃焼装置、3・・・
空調フッフン、4・・・操作ボックス、5・・・燃料タ
ンク、7・・・電磁ポンプ、8・・・電磁バル−ブ、9
・・・穀物、10・・・」レベータ、11・・・貯留室
゛、15・・・乾燥室、16・・・熱風供給室、1’7
’・・・熱風乾燥室、18・・・回転バルブ、100・
・・マイクロコンピュータ、101・・・メモリ、10
2・・・CPL11103・・・操作部、105・・・
アナログ入ノ〕部、107・・・機械駆動系、109・
・・温度制御系、111・・・表示部、123・・・水
分計第6図 Mo才禰永、’H直(’/、) 第9図 MO初期本引献010) 第7図
上実施例の斜視図、第3図は同上実施例の正面断面図、
第4図は第3図におけるIV −IV線断面図、第5図
は同上実施例の動作のフローチャート、第6図は同上実
施例に用いる初期水分(「1−乾燥休止時間関係図、第
7図は同上実施例の機械駆動系の動作タイミングチャー
ト、第8図は第2発明の一実施例の動作フローチャート
、第9図は同上実施例で用いる初期水分値−乾燥休止開
始水分値関係図である。 1・・・穀物タンク、2、・・・−燃焼装置、3・・・
空調フッフン、4・・・操作ボックス、5・・・燃料タ
ンク、7・・・電磁ポンプ、8・・・電磁バル−ブ、9
・・・穀物、10・・・」レベータ、11・・・貯留室
゛、15・・・乾燥室、16・・・熱風供給室、1’7
’・・・熱風乾燥室、18・・・回転バルブ、100・
・・マイクロコンピュータ、101・・・メモリ、10
2・・・CPL11103・・・操作部、105・・・
アナログ入ノ〕部、107・・・機械駆動系、109・
・・温度制御系、111・・・表示部、123・・・水
分計第6図 Mo才禰永、’H直(’/、) 第9図 MO初期本引献010) 第7図
Claims (2)
- (1)穀物タンク内の穀物の初期水分値データを得て乾
燥休止時間を算出する演算手段と、乾燥中の穀物の水分
値を監視する水分値測定手段と、この水分値測定手段か
らの水分値データが所定水分値になった時に前記演算手
段によって設定された時間だけ乾燥を休止させる制御手
段を備えて成る穀物乾燥装置。 - (2)穀物タンク内の穀物の初期水分値データを得て乾
燥休止開始水分値を算出する演算手段と、乾燥中の穀物
の水分値を監視する水分値測定手段と、この水分値測定
手段からの水分値データが前記演算手段によって設定さ
れた乾燥休止開始水分値になった時に乾燥を所定時間だ
け休止させる制御手段を備えて成る穀物乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898884A JPS6122185A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 穀物乾燥装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13898884A JPS6122185A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 穀物乾燥装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6122185A true JPS6122185A (ja) | 1986-01-30 |
| JPH0451754B2 JPH0451754B2 (ja) | 1992-08-19 |
Family
ID=15234856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13898884A Granted JPS6122185A (ja) | 1984-07-06 | 1984-07-06 | 穀物乾燥装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6122185A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148085A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機における乾燥休止制御装置 |
| JPH01114687A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物乾燥機の運転制御装置 |
-
1984
- 1984-07-06 JP JP13898884A patent/JPS6122185A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63148085A (ja) * | 1986-12-10 | 1988-06-20 | 井関農機株式会社 | 穀粒乾燥機における乾燥休止制御装置 |
| JPH01114687A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-08 | Shizuoka Seiki Co Ltd | 穀物乾燥機の運転制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451754B2 (ja) | 1992-08-19 |
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