JPS6028788A - 誘導電動機の速度制御装置 - Google Patents
誘導電動機の速度制御装置Info
- Publication number
- JPS6028788A JPS6028788A JP58138207A JP13820783A JPS6028788A JP S6028788 A JPS6028788 A JP S6028788A JP 58138207 A JP58138207 A JP 58138207A JP 13820783 A JP13820783 A JP 13820783A JP S6028788 A JPS6028788 A JP S6028788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- speed
- induction motor
- current
- actual speed
- actual
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P27/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage
- H02P27/04—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage
- H02P27/06—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of supply voltage using variable-frequency supply voltage, e.g. inverter or converter supply voltage using DC to AC converters or inverters
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、誘導電動機の速度制御装置に関するもので
ある。
ある。
従来この傭の装置としてオ五図に示すものがあった。
図において+11は直流電源、(2)はトランジスタ、
コンデンサ等から構成され直流電力を交流電力に変換す
るインバータ主回路、(3)は制御される誘導電動機、
(4)はパイロットジェネレータなどの速度検出器、(
5)は誘導電動機(3)の制御装置で次のものから構成
されている。(6)は基準速度ωm”と実速度ω、と全
比較する演算増幅器、(7)は演算ヤ( 増幅器(6)の出カニ3 と実速度ω。と磁束分基準電
流工。よシミ導電動機(3)の−次基準電流工重を発生
する回路、(8)は−次基準電流工鳳と実−次電流−を
比較する演算増幅器、(9)はU相、W相の実−次電流
からV相の実−次電流を演算する演算増幅器% [10
)はインバータ主回路(2)内のトランジスタのペース
ドライブ制御回路、(II)i”t、基準速度発生回路
、0匈¥i磁束分基*ti、流発生回路である。
コンデンサ等から構成され直流電力を交流電力に変換す
るインバータ主回路、(3)は制御される誘導電動機、
(4)はパイロットジェネレータなどの速度検出器、(
5)は誘導電動機(3)の制御装置で次のものから構成
されている。(6)は基準速度ωm”と実速度ω、と全
比較する演算増幅器、(7)は演算ヤ( 増幅器(6)の出カニ3 と実速度ω。と磁束分基準電
流工。よシミ導電動機(3)の−次基準電流工重を発生
する回路、(8)は−次基準電流工鳳と実−次電流−を
比較する演算増幅器、(9)はU相、W相の実−次電流
からV相の実−次電流を演算する演算増幅器% [10
)はインバータ主回路(2)内のトランジスタのペース
ドライブ制御回路、(II)i”t、基準速度発生回路
、0匈¥i磁束分基*ti、流発生回路である。
次に動作について説明する。誘導電動機(3)の速度制
御を行なう場合、基準速度発生回路(川によシ基準速度
ω−を発生させ、この基準速度ω−と速度検出器(4)
からの実速度ω工との速度偏差を演算増幅器(6)で増
幅しそれを二次基準を流■−とする。この二次基準電流
ニt と磁束分基準電流工。と実速度ωmよシー次基準
電流工、を演算回路(7)によって演算発生させる。こ
の−次基準電≠ 流ムと実−次電流工重との偏差を演算増幅器(8)で増
幅し、主回路(2)のトランジスタ駆動を制御するベー
スドライブ制御回路(10)に与える。このベースドラ
イブ制御回路(lO)によυ主回$ +21が発生する
電圧を制御して、誘導電動機(3)の速度制御を行なっ
ている。
御を行なう場合、基準速度発生回路(川によシ基準速度
ω−を発生させ、この基準速度ω−と速度検出器(4)
からの実速度ω工との速度偏差を演算増幅器(6)で増
幅しそれを二次基準を流■−とする。この二次基準電流
ニt と磁束分基準電流工。と実速度ωmよシー次基準
電流工、を演算回路(7)によって演算発生させる。こ
の−次基準電≠ 流ムと実−次電流工重との偏差を演算増幅器(8)で増
幅し、主回路(2)のトランジスタ駆動を制御するベー
スドライブ制御回路(10)に与える。このベースドラ
イブ制御回路(lO)によυ主回$ +21が発生する
電圧を制御して、誘導電動機(3)の速度制御を行なっ
ている。
ここで、演算回路(7)は各変数に基づき以下の演算を
行っている。
行っている。
イはし、ω8は誘導電動機+81のトルクに対応するす
ぺ9周波数で、二次基準電流、14と磁束分基準電流工
0よ請求まる。
ぺ9周波数で、二次基準電流、14と磁束分基準電流工
0よ請求まる。
また、ψは磁束分基準電流工0と実−次電流りの位相差
で、二次基準電流ニ3と磁束分基準電流工。
で、二次基準電流ニ3と磁束分基準電流工。
よシ氷まる。
従来の誘導電動機の速度制御装fiiは、実速度ω工の
速度周波数に基づく一次基準電流によって制御するよう
に構成されているので、実速度ωmの外乱によって、制
御の安定性に問題が生じる欠点があった。
速度周波数に基づく一次基準電流によって制御するよう
に構成されているので、実速度ωmの外乱によって、制
御の安定性に問題が生じる欠点があった。
これは速度検出器(4)にリップル電圧が発生するため
、ω。が外乱となり上記0式の周波数成分に影響を及ぼ
し、その結果として一次基準電流≠ ■1がふらついて制御系の安定性が失われていた。
、ω。が外乱となり上記0式の周波数成分に影響を及ぼ
し、その結果として一次基準電流≠ ■1がふらついて制御系の安定性が失われていた。
この発明は上記のような従来のものの欠点全周波数に基
づいて一次基準電流を演算することにより、安定した制
御が行なえる誘導電動機の速度制御装置を提供すること
を目的としている。
づいて一次基準電流を演算することにより、安定した制
御が行なえる誘導電動機の速度制御装置を提供すること
を目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図において、(I31は基準速度ωごと二次基準電
流ニーを足し合せる加算器、Hに実速度ω、に係数を加
える加算器、Q(至)は係数発生器%(l四は加算器(
1皺と加算器0荀の出力を比較し、加算器t141の出
力の方が大きい時に出力リレー!Iηを前作させる比較
回路、lIηは出力リレーで、演算回路(7)の速度入
力を実速度ω−から基準速度ωmへ切替える。
流ニーを足し合せる加算器、Hに実速度ω、に係数を加
える加算器、Q(至)は係数発生器%(l四は加算器(
1皺と加算器0荀の出力を比較し、加算器t141の出
力の方が大きい時に出力リレー!Iηを前作させる比較
回路、lIηは出力リレーで、演算回路(7)の速度入
力を実速度ω−から基準速度ωmへ切替える。
(l樽は制御回路である。
次に実施例の前作について説明する。誘導電動機(3)
の速度制御を行なう場合の動作は、従来装置と同様であ
るが、演算回路(7)において−次基準電流工直の演算
に実速度ωmの代わりに基準速度ωユを用いる点が異な
る。すなわち、下記の演算式のようになる。
の速度制御を行なう場合の動作は、従来装置と同様であ
るが、演算回路(7)において−次基準電流工直の演算
に実速度ωmの代わりに基準速度ωユを用いる点が異な
る。すなわち、下記の演算式のようになる。
但し、加算器(14に基準速度ω−と二次基準電流外
工$τ加えた匍と、加算器(141にて実速度ωmにす
べり限界−Ili!を加えた値とを比較回路四で比較臥
実速度ωm VCすベシ阪界値を加えた加算器−の値の
方が他方の〃0算g晴の値よシ大きい時は、出リレー0
ηを前作させ、−次丞準電流工1を上記0式で行なうが
加算器−の値が加算器賭の値より小さい場合は、従来装
置で用いた0式で行なう。
べり限界−Ili!を加えた値とを比較回路四で比較臥
実速度ωm VCすベシ阪界値を加えた加算器−の値の
方が他方の〃0算g晴の値よシ大きい時は、出リレー0
ηを前作させ、−次丞準電流工1を上記0式で行なうが
加算器−の値が加算器賭の値より小さい場合は、従来装
置で用いた0式で行なう。
従って出力リレーO′6は動作しない。
つ筐り、酵4−4#磯(3)の基準速度ωmと実速度ω
mの偏差が所定値以上のときは、実速度ωmに外乱が含
まれていると判断し演算回路(7)け工、−差が所定値
以下のときは、実速度ω、に含まれる外乱は無視し得る
と判定して演算回@(7)は1菫−なお、−次基準電流
工I腫の&幅成分に夫速度ω工をパラメータとする二次
基準電流ニ、が含まれているが、この頃に影響する実速
度ω、の外乱は無視できるものとなる。
mの偏差が所定値以上のときは、実速度ωmに外乱が含
まれていると判断し演算回路(7)け工、−差が所定値
以下のときは、実速度ω、に含まれる外乱は無視し得る
と判定して演算回@(7)は1菫−なお、−次基準電流
工I腫の&幅成分に夫速度ω工をパラメータとする二次
基準電流ニ、が含まれているが、この頃に影響する実速
度ω、の外乱は無視できるものとなる。
従って、定常時は速度検出器(4)のリップル電圧によ
る影響が減少し制御系の安定性は同上する。
る影響が減少し制御系の安定性は同上する。
さらに、比較回路−で判断する時の所定値に係数発生器
す6)を用いてすべp限界値を考1ばできる効果がある
。
す6)を用いてすべp限界値を考1ばできる効果がある
。
また、上記実施例では、インバータ王回路のトランジス
タ駆動制御の場合について置引したが、他の主回路用電
気スイッチに適用しても上記X彪例と同様の効果を奥す
る。さらに、サイクロコンノ(−夕等の他の周波数変換
装置においても同様の効果を奏することは言うまでもな
い。
タ駆動制御の場合について置引したが、他の主回路用電
気スイッチに適用しても上記X彪例と同様の効果を奥す
る。さらに、サイクロコンノ(−夕等の他の周波数変換
装置においても同様の効果を奏することは言うまでもな
い。
以上のようにこの発明によれば、誘導電動機の基準速度
と実速度の偏差が所定値を越λ−ると、基準速度の速度
周波数に基づいて一次基準電流を演算するように構成し
たので、制御系の安定性が高い誘導電動機の速度制御装
置が得られる効果がある。
と実速度の偏差が所定値を越λ−ると、基準速度の速度
周波数に基づいて一次基準電流を演算するように構成し
たので、制御系の安定性が高い誘導電動機の速度制御装
置が得られる効果がある。
第1図は従来の誘jII邂動機の速度制御装置を示す構
成図、第2図はこの発明の一実施例による端4電動機の
速度制御装置を示す構成図である口 図において、(3)は誘4電動機、14)は速度検出器
、(6)は演算増幅器、(7)は演算回路、+81 、
+91は演算増幅器、(10)はベースドライブ制御
回路、(ll)は基準速度発生回路、(12Jは磁束分
基準電流発生回路、0〜.り荀は加算器s U’+1r
iH数発生器、−は比較回路、同は出力リレー、0〜は
制御装置である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図
成図、第2図はこの発明の一実施例による端4電動機の
速度制御装置を示す構成図である口 図において、(3)は誘4電動機、14)は速度検出器
、(6)は演算増幅器、(7)は演算回路、+81 、
+91は演算増幅器、(10)はベースドライブ制御
回路、(ll)は基準速度発生回路、(12Jは磁束分
基準電流発生回路、0〜.り荀は加算器s U’+1r
iH数発生器、−は比較回路、同は出力リレー、0〜は
制御装置である。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大 岩 増 雄 第1図 第2図
Claims (1)
- 誘導電動機のトルクに対応するすべり周波数と、上記誘
導電動機の回転速度に対応する速度周波数の加算値に基
づき上記誘導電動機の一次基準電流の周波数を算出し、
この−次基準電流によυ上記誘導電動機の速度を制御す
るものにおいて、上記誘導電動機の基準速度と実速度の
偏差が所定値以上のときは、上記基準速度を上記誘導電
動機の回転速度とし、上記偏差が上記所定値以下のとき
は、上記実速度を上記誘導電動機の回転速度としたこと
を特徴とする誘導電動機の速度制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138207A JPS6028788A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138207A JPS6028788A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028788A true JPS6028788A (ja) | 1985-02-13 |
| JPH036748B2 JPH036748B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=15216584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138207A Granted JPS6028788A (ja) | 1983-07-26 | 1983-07-26 | 誘導電動機の速度制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028788A (ja) |
-
1983
- 1983-07-26 JP JP58138207A patent/JPS6028788A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH036748B2 (ja) | 1991-01-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2392732C1 (ru) | Устройство управления вектором асинхронного двигателя, способ управления вектором асинхронного двигателя и устройство управления приводом асинхронного двигателя | |
| US8022660B2 (en) | Control apparatus for AC rotary machine | |
| JPS62244297A (ja) | Pwmインバータの制御方法と装置 | |
| US20250192660A1 (en) | Power converter | |
| JP2001186752A (ja) | 電源高調波抑制装置および空気調和機 | |
| JPH09215398A (ja) | インバータの制御装置 | |
| JPH1127951A (ja) | Pwmインバータ制御装置 | |
| JP4842179B2 (ja) | 電力変換装置及びその制御方法 | |
| JP2009284598A (ja) | 交流電動機の制御装置 | |
| JP4219362B2 (ja) | 回転機の制御装置 | |
| JPS6028788A (ja) | 誘導電動機の速度制御装置 | |
| CN114766078B (zh) | 逆变器控制装置 | |
| WO2014141527A1 (ja) | モータ制御装置 | |
| JP3262160B2 (ja) | インバ−タの制御方法及びインバ−タ装置 | |
| JPH089697A (ja) | 誘導電動機のベクトル制御装置 | |
| JP3302854B2 (ja) | 誘導電動機の制御装置 | |
| JP2008167630A (ja) | 電力変換器の制御装置 | |
| JP3269521B2 (ja) | インバ−タの制御方法及び装置 | |
| JPS5819169A (ja) | Pwm制御変換器の制御方法 | |
| JP6340970B2 (ja) | 制御装置 | |
| JPH06261584A (ja) | 交流電動機の制御装置 | |
| JPH08228489A (ja) | 電力変換器の制御装置 | |
| JP2582915B2 (ja) | 巻線形誘導機の可変速制御装置 | |
| JPH05252751A (ja) | 自励式電力変換装置の制御装置 | |
| JP2002152914A (ja) | リニアインダクションモータ電気車の制御装置 |