JPS6028821B2 - イミダゾ−ル化合物、その製造法及び医薬組成物 - Google Patents
イミダゾ−ル化合物、その製造法及び医薬組成物Info
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- JPS6028821B2 JPS6028821B2 JP56012800A JP1280081A JPS6028821B2 JP S6028821 B2 JPS6028821 B2 JP S6028821B2 JP 56012800 A JP56012800 A JP 56012800A JP 1280081 A JP1280081 A JP 1280081A JP S6028821 B2 JPS6028821 B2 JP S6028821B2
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- C07D231/02—Heterocyclic compounds containing 1,2-diazole or hydrogenated 1,2-diazole rings not condensed with other rings
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C07D—HETEROCYCLIC COMPOUNDS
- C07D233/00—Heterocyclic compounds containing 1,3-diazole or hydrogenated 1,3-diazole rings, not condensed with other rings
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Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、ィミダゾール化合物、その製造法並びにト
ロンボキサン シンセターゼに対する阻止活性、抗血小
板凝集活性及び抗血栓活性(anti−仇romかti
cactMty)を有する治療用組成物に関する。
ロンボキサン シンセターゼに対する阻止活性、抗血小
板凝集活性及び抗血栓活性(anti−仇romかti
cactMty)を有する治療用組成物に関する。
血管壁がプロスタサィクリン(PG12)を産生するこ
とによって、血小板を不活性状態に保持するのに主な役
割を果すことは197母王以後知られている。
とによって、血小板を不活性状態に保持するのに主な役
割を果すことは197母王以後知られている。
POI2は血管壁細胞中でアラキドン酸から合成される
。
。
一方血小板中では、これと同じ前駆物質がプロスタグラ
ンジン類のE2,D2及びF2並びに非常に凝集性の高
い代謝物質であるトロンボキサンA2(mromめxa
ne A2)に変換される。これらの一つの代謝経路は
、機能的には相反するが、エンドパーオキシド類のPG
G2及びPGH2という同じ中間体が含まれる。このプ
ロスタグランジン類が血管壁細胞中並びに血小板中でア
ラキドン酸(AA)から二重に合成されるのを図式的に
示すと第1図のとおりである。
ンジン類のE2,D2及びF2並びに非常に凝集性の高
い代謝物質であるトロンボキサンA2(mromめxa
ne A2)に変換される。これらの一つの代謝経路は
、機能的には相反するが、エンドパーオキシド類のPG
G2及びPGH2という同じ中間体が含まれる。このプ
ロスタグランジン類が血管壁細胞中並びに血小板中でア
ラキドン酸(AA)から二重に合成されるのを図式的に
示すと第1図のとおりである。
アラキドン酸からプロスタグランジン類やトロンボキサ
ン類への代謝は、第1段階(シクo−オキシゲナーゼ)
のような初期にはアスピリンで阻止される。
ン類への代謝は、第1段階(シクo−オキシゲナーゼ)
のような初期にはアスピリンで阻止される。
このようにこの物質はトロンボキサン類を経由して血小
板が凝集するのを阻止するが、逆に血管壁によるブロス
タサイクリンの合成を減退させ、血小板のトロンボゲン
形成剤に対する感受性を増大させる。血小板中にトロン
ボキサンが形成するのを封鎖するには、その代謝系列の
最後の方で行うのが好ましいことは明らかなので、トロ
ンボキサン シンセターゼを阻止するため多くの試みが
なされてきた。
板が凝集するのを阻止するが、逆に血管壁によるブロス
タサイクリンの合成を減退させ、血小板のトロンボゲン
形成剤に対する感受性を増大させる。血小板中にトロン
ボキサンが形成するのを封鎖するには、その代謝系列の
最後の方で行うのが好ましいことは明らかなので、トロ
ンボキサン シンセターゼを阻止するため多くの試みが
なされてきた。
これを目的として、すでに種々の物質が示唆されており
、特にィミダゾールが挙げられている(Monca舷
ctal.Prosねglandines 13 61
1一618,1977)。
、特にィミダゾールが挙げられている(Monca舷
ctal.Prosねglandines 13 61
1一618,1977)。
TaiとYuanは種々のイミダゾール誘導体を研究し
、その1位がアルキル又はァリール基差で置換された誘
導体が前記シンセターゼを阻止する効力が著しく大きい
ことを見出した(Biochem.Bioph松.Re
s.Comm.80,236−242,1978)。
、その1位がアルキル又はァリール基差で置換された誘
導体が前記シンセターゼを阻止する効力が著しく大きい
ことを見出した(Biochem.Bioph松.Re
s.Comm.80,236−242,1978)。
この発明は、一般式(1):(式中、Rは水素原子又は
エーテルもしくはヱステル残基)の化合物及びその医薬
的に受容な酸付加塩類が、プロスタサィクリンPG12
の合成を増大させながら一方ではトロンボキサン シン
セターゼに対して強力で特異的な阻止効力を有するとい
う知見に基づいてなされたものである。
エーテルもしくはヱステル残基)の化合物及びその医薬
的に受容な酸付加塩類が、プロスタサィクリンPG12
の合成を増大させながら一方ではトロンボキサン シン
セターゼに対して強力で特異的な阻止効力を有するとい
う知見に基づいてなされたものである。
薬理学的研究を重ねて、この阻止活性が抗血小板凝集活
性と抗血栓活性によることが確認された。
性と抗血栓活性によることが確認された。
それ故に、この発明は、活性有効成分として式(1)の
化合物又はその医薬的に受容な酸付加塩及び治療上受容
な賦形剤からなる、トロンボキサン シンセターゼに対
する阻止活性、抗血小板凝集活性又は抗血栓活性を有す
る治療用組成物を提供するものである。
化合物又はその医薬的に受容な酸付加塩及び治療上受容
な賦形剤からなる、トロンボキサン シンセターゼに対
する阻止活性、抗血小板凝集活性又は抗血栓活性を有す
る治療用組成物を提供するものである。
この酸付加塩の曲型的なものとしては、ハロゲン化水素
酸、硫酸、硝酸、リン酸、蟻酸、酢酸、フマル酸、綾酸
、らんご酸、メタンスルホン酸、乳酸、コハク酸、酒石
酸及びパモィ酸(pamolcacid)並びにリン酸
水素ナトリウム及び硫酸水素カリウムのごとき酸性金属
塩によって形成されるものが挙げられる。
酸、硫酸、硝酸、リン酸、蟻酸、酢酸、フマル酸、綾酸
、らんご酸、メタンスルホン酸、乳酸、コハク酸、酒石
酸及びパモィ酸(pamolcacid)並びにリン酸
水素ナトリウム及び硫酸水素カリウムのごとき酸性金属
塩によって形成されるものが挙げられる。
この発明のェステル類として曲型的なのは、式(m):
で表される化合物であり、またエーテル類として曲型的
なものは、式(N): で表される化合物であり、 それぞれの式中の基RIはC,〜8アルキル基、アリー
ル基、アリール(C,〜5アルキル)基又は(C,〜5
アルキル)アリール基を示す。
で表される化合物であり、またエーテル類として曲型的
なものは、式(N): で表される化合物であり、 それぞれの式中の基RIはC,〜8アルキル基、アリー
ル基、アリール(C,〜5アルキル)基又は(C,〜5
アルキル)アリール基を示す。
また上記“アリ−′ゾという用語は、フェニル基のごと
き6〜10の炭素原子を有する芳香族炭化水素基、又は
ピリジルもしくはチェニル基のごとき窒素、酸素及び硫
黄原子から選ばれた1もしくは2のへテロ原子を有する
5〜11員複素環基を意味する。式(1)の化合物類は
ラセミ混合物又は光学異性体として用いることができる
。E−1−(3ーヒドロキシーオクテンー1−イル)−
ィミダゾール(ラセミ体)はPailerとGutwm
ingerが記述しているが(MoMtshefに f
ur Chemje l08,653一664,197
7)、治療への利用を予想した記載は全くなされていな
い。
き6〜10の炭素原子を有する芳香族炭化水素基、又は
ピリジルもしくはチェニル基のごとき窒素、酸素及び硫
黄原子から選ばれた1もしくは2のへテロ原子を有する
5〜11員複素環基を意味する。式(1)の化合物類は
ラセミ混合物又は光学異性体として用いることができる
。E−1−(3ーヒドロキシーオクテンー1−イル)−
ィミダゾール(ラセミ体)はPailerとGutwm
ingerが記述しているが(MoMtshefに f
ur Chemje l08,653一664,197
7)、治療への利用を予想した記載は全くなされていな
い。
このラセミ体の塩酸付加塩(化合物A)は白色粉末で融
点は聡〜100qoである。1−(3−ヒドロキシーオ
クテン−1−イル)−ィミダゾールのエーテル類とェス
テル類は新規化合物である。
点は聡〜100qoである。1−(3−ヒドロキシーオ
クテン−1−イル)−ィミダゾールのエーテル類とェス
テル類は新規化合物である。
これらの化合物はそれ自体公知の方法に従って製造する
ことができる。例えば、式(ロ):で表わされるアルコ
ール〔前記式(1)のRが水素原子である化合物〕と式
舵X(Rはエーテル又はェステル残基、Xはハロゲン原
子)のハロゲン化誘導体とを反応させて製造される。従
って、式(m)のヱステル類は前記アルコールと式RI
COX(式中、RIと×は前記定義と同一)のハロゲン
化化合物とを反応させて製造され、式(W)のエーテル
類は前記アルコールと式RIX(式中RIと×は前記定
義と同一)のハロゲン化誘導体とを反応させて製造され
る。この反応は、ベンゼン又はテトラヒドロフランのご
とき低い極性の無水の溶媒中、トリェチルアミン、無水
炭酸カリウム又は油中に分散された水素化ナトリウムの
ごときアルカリ性試薬の存在下で行われる。
ことができる。例えば、式(ロ):で表わされるアルコ
ール〔前記式(1)のRが水素原子である化合物〕と式
舵X(Rはエーテル又はェステル残基、Xはハロゲン原
子)のハロゲン化誘導体とを反応させて製造される。従
って、式(m)のヱステル類は前記アルコールと式RI
COX(式中、RIと×は前記定義と同一)のハロゲン
化化合物とを反応させて製造され、式(W)のエーテル
類は前記アルコールと式RIX(式中RIと×は前記定
義と同一)のハロゲン化誘導体とを反応させて製造され
る。この反応は、ベンゼン又はテトラヒドロフランのご
とき低い極性の無水の溶媒中、トリェチルアミン、無水
炭酸カリウム又は油中に分散された水素化ナトリウムの
ごときアルカリ性試薬の存在下で行われる。
アルコール/ハロゲン化誘導体/アルカリ性試薬のモル
比は、反応混合物中で1:1.3:1.4であるのが好
ましい。
比は、反応混合物中で1:1.3:1.4であるのが好
ましい。
この反応は一般に加熱して行われ、反応完了に要する加
熱時間は、ハロゲン化誘導体を反応混合物中に導入した
後、約4〜1斑時間である。
熱時間は、ハロゲン化誘導体を反応混合物中に導入した
後、約4〜1斑時間である。
また塩類は通常の方法で得られる。すなわちアルコール
、ケトン又は脂肪族エーテルのごとき溶媒に溶解した式
(1)の化合物に、対応する酸を作用させて得られる。
次にこの発明の新規な化合物の製造法を実施例で説明す
るが、この発明を限定するものではない。
、ケトン又は脂肪族エーテルのごとき溶媒に溶解した式
(1)の化合物に、対応する酸を作用させて得られる。
次にこの発明の新規な化合物の製造法を実施例で説明す
るが、この発明を限定するものではない。
実施例 1
脚一1一(3ーヒドロキシーオクテンー1−イル)−ィ
ミダゾール ニコチン酸ェステル ジ塩酸塩ベンゼン(
50の‘)に溶解した‘E’−1−(3−ヒドロキシー
オクテン−1ーイル)ーイミダゾール(0.03モル)
を、塩化ニコチ/イル(0.04モル)とトリェチルア
ミン(0.05モル)の混合物含有のベンゼン(100
凧【)に添加した。
ミダゾール ニコチン酸ェステル ジ塩酸塩ベンゼン(
50の‘)に溶解した‘E’−1−(3−ヒドロキシー
オクテン−1ーイル)ーイミダゾール(0.03モル)
を、塩化ニコチ/イル(0.04モル)とトリェチルア
ミン(0.05モル)の混合物含有のベンゼン(100
凧【)に添加した。
この反応混合物をその沸点で1幼時間加熱した。冷却後
、トリェチルアミン塩酸塩を吸引炉別し、そのベンゼン
溶液を水で洗った。その有機層を希塩酸で抽出し、その
水溶液をエチルエーテルで洗った。そのェーナル溶液を
乾燥し、溶媒を減圧下蒸発させた。ニコチン酸ェステル
が収率67%で油状物として得られた。上記ェステルの
ジ塩酸塩は、該ェステルのエーテル溶液に気体の塩化水
素を通過させることによって得られる。
、トリェチルアミン塩酸塩を吸引炉別し、そのベンゼン
溶液を水で洗った。その有機層を希塩酸で抽出し、その
水溶液をエチルエーテルで洗った。そのェーナル溶液を
乾燥し、溶媒を減圧下蒸発させた。ニコチン酸ェステル
が収率67%で油状物として得られた。上記ェステルの
ジ塩酸塩は、該ェステルのエーテル溶液に気体の塩化水
素を通過させることによって得られる。
粗製ジ塩酸塩の沈澱を吸引炉過し、次いでメタノールー
ェチルェーテルから再結晶される。‘E)−1−(3−
ヒドロキシーオクテン−1ーイル)−ィミダゾール ニ
コチン酸ェステルジ塩酸塩の純品は、融点145〜14
800の白色結晶として得られる。
ェチルェーテルから再結晶される。‘E)−1−(3−
ヒドロキシーオクテン−1ーイル)−ィミダゾール ニ
コチン酸ェステルジ塩酸塩の純品は、融点145〜14
800の白色結晶として得られる。
この生成物の遊離塩基の分光光学的物性は次の通りであ
った。IR(フィルム):v=1720の‐1,強いC
=○バンドNMR(CDC13):6=0.42〜2.
0範四11日(ブロード);8ニ5.78脚IH(4車
線):6=5.68脚 IH(4重線、ビニルプ ロトン);66.82〜7.18 脚が(ブo−ド、2ィ ミダゾール プロトン、 1ビニルプロトン); 6=7.28,8.18,8.65, 9.13仰山(ニコチン酸 基のプロトン) 実施例 2 ‘E}一1−(3−ヒドロキシーオクテン−1−イル)
−イミダゾール2ーピリジルメチルエーナルフマレート
油中に分散させた水酸化ナトリウム(0.042モル)
(20%)を、室温で、脚一1一(3一ヒドロキシーオ
クテン−1ーイル)ーイミダゾール(0.030モル)
の無水テトラヒドロフラン(70の【)溶液に添加した
。
った。IR(フィルム):v=1720の‐1,強いC
=○バンドNMR(CDC13):6=0.42〜2.
0範四11日(ブロード);8ニ5.78脚IH(4車
線):6=5.68脚 IH(4重線、ビニルプ ロトン);66.82〜7.18 脚が(ブo−ド、2ィ ミダゾール プロトン、 1ビニルプロトン); 6=7.28,8.18,8.65, 9.13仰山(ニコチン酸 基のプロトン) 実施例 2 ‘E}一1−(3−ヒドロキシーオクテン−1−イル)
−イミダゾール2ーピリジルメチルエーナルフマレート
油中に分散させた水酸化ナトリウム(0.042モル)
(20%)を、室温で、脚一1一(3一ヒドロキシーオ
クテン−1ーイル)ーイミダゾール(0.030モル)
の無水テトラヒドロフラン(70の【)溶液に添加した
。
得られた液を6ぴ0で2時間加熱し、2−クロロメチル
ピリジン(0.036モル)の無水テトラヒドロフラン
(30の‘)溶液を添加した。添加終了後、この反応混
合物を60qoで3時間保持した。溶媒を減圧蒸発させ
た後、残澄をエチルエーテルでトリチュレートし、その
後そのエーテル溶液を水洗し、次いで乾燥し、減圧蒸発
させた。粗製のエーテル化合物〔{Eー−1−(3−ヒ
ドロキシーオクテン一1−イル)−イミダゾール2−ピ
リジルメチルェーテル〕を85%の収率で油状物として
得た。この絹製エーテル化合物は、エチルエーテルを溶
雛剤として用いるシリカの力ラムクロマトグラフィで精
製できる。
ピリジン(0.036モル)の無水テトラヒドロフラン
(30の‘)溶液を添加した。添加終了後、この反応混
合物を60qoで3時間保持した。溶媒を減圧蒸発させ
た後、残澄をエチルエーテルでトリチュレートし、その
後そのエーテル溶液を水洗し、次いで乾燥し、減圧蒸発
させた。粗製のエーテル化合物〔{Eー−1−(3−ヒ
ドロキシーオクテン一1−イル)−イミダゾール2−ピ
リジルメチルェーテル〕を85%の収率で油状物として
得た。この絹製エーテル化合物は、エチルエーテルを溶
雛剤として用いるシリカの力ラムクロマトグラフィで精
製できる。
上記エーテル化合物のフマル酸塩は、フマル酸と該粗製
エーテル化合物の各当量づつのメタノール溶液を50q
oで15分間加熱して製造した。
エーテル化合物の各当量づつのメタノール溶液を50q
oで15分間加熱して製造した。
メタノールを減圧下で蒸発させた後、残澄をエチルエー
テルでトリチユレートした。E−1一(3ーヒドロキシ
ーオクテンー1ーイル)ーイミダゾール2ーピリジルメ
チルェーテルフマル酸塩の沈澱を吸引炉遇し、次いで酢
酸エチルから再結晶させた。この塩の純品は収率62%
で得られ、融点82〜85℃の白色結晶であった。
テルでトリチユレートした。E−1一(3ーヒドロキシ
ーオクテンー1ーイル)ーイミダゾール2ーピリジルメ
チルェーテルフマル酸塩の沈澱を吸引炉遇し、次いで酢
酸エチルから再結晶させた。この塩の純品は収率62%
で得られ、融点82〜85℃の白色結晶であった。
この生成物の有離塩基の分光光学的物性は次の通りであ
った。
った。
NMR(CDC13):6=0.67,2.0のゆ11
日(ブロード);6=3.9鋤皿(4重線):6 =4
.65柳2日 (4重線、ピリジン核に 対しQのメチレン):6 =5.73血(4車線、ビニ ルプロトン);6=6.77 〜7.93跡7日(ブロー ド、イミダゾール フ。
日(ブロード);6=3.9鋤皿(4重線):6 =4
.65柳2日 (4重線、ピリジン核に 対しQのメチレン):6 =5.73血(4車線、ビニ ルプロトン);6=6.77 〜7.93跡7日(ブロー ド、イミダゾール フ。
ロトン、3ピリジンプロト
ン、1ビニルプoト
ン);8=8.斑跡(1ピ
リジンプロトン)
実施例1と2で製造された式(1)の化合物及び類似の
方法で製造された化合物の特性値を第1表に示した。
方法で製造された化合物の特性値を第1表に示した。
第 .1 表
次に、式(1)の化合物類についてなされた薬理試験及
び毒性試験結果を示す。
び毒性試験結果を示す。
1 生化学的薬理試験
1.1皿4・板トロンボキサン シンセターゼの阻止静
脈血を15ので10分間遠心分離することによって、富
血4・板のプラズマ(PRP)を作製した。
脈血を15ので10分間遠心分離することによって、富
血4・板のプラズマ(PRP)を作製した。
この血小板を200ので2び分間遠心分離して沈降させ
、EDTA(1.8hM)、NaC1(15仇hM)及
びKC1(5mM)含有のトリス−塩酸緩衝液(岬mM
)(pH7.5)中で洗浄した。次いで、この血小板の
べレットを、最初のPRPの容積の芸の容積のトリスー
塩酸緩衝液(5印hM)(pH7.5)中に懸濁させた
。この血小板懸濁液の0.5泌つっを被試験物質の存在
下又は非存在下で、ナトリウム塩としての14Cアラキ
ドン酸の1ムg(比活性度=5仇hCi/ミリモル)と
共に37℃で1び分間培養した。反応完了後、培養物を
0〜4℃に冷却し、酸性とし、クエン酸と塩化ナトリウ
ムを添加して塩にし、次いで酢酸エチルで抽出した(2
回×2の‘)。標準のPGE2を抽出物に添加し蒸発乾
団した後、シリカ(メルクF254)の薄層と【11ベ
ンゼン/ジオキサン/酢酸(60:30:3)及び【2
1クロロホルム/メタノール/酢酸/水(90:8:1
:0.8)の2溶媒系を用いる2次元薄層クロマトグラ
フィに付した。標準のPGE2は加熱リンモリブデン酸
で検出される。アラキドン酸の代謝産物の放射能はパー
トホールド スキャナー(皮rtholdsca皿er
)で測定した。得られた結果を第2図に示したが、この
発明の化合物Aは、ィミダゾールと同様にトロンボキサ
ンんの形成を阻止することを示している(このトロンボ
キサンんはその安定な分解生成物のトロンボキサンで測
定される)。またこの阻止作用と同時にPGE2の量が
増加する。このことは被試験薬が同時にシクローオキシ
ゲナーゼを阻止しないことを示している。また第2表に
、50%阻止濃度(IC5o、モル濃度)の測定結果を
示した。第2表IC的値を比較すると、式(1)の化合
物類がかような実験条件下でィミダゾールよりも著しく
活性であることは明らかである。
、EDTA(1.8hM)、NaC1(15仇hM)及
びKC1(5mM)含有のトリス−塩酸緩衝液(岬mM
)(pH7.5)中で洗浄した。次いで、この血小板の
べレットを、最初のPRPの容積の芸の容積のトリスー
塩酸緩衝液(5印hM)(pH7.5)中に懸濁させた
。この血小板懸濁液の0.5泌つっを被試験物質の存在
下又は非存在下で、ナトリウム塩としての14Cアラキ
ドン酸の1ムg(比活性度=5仇hCi/ミリモル)と
共に37℃で1び分間培養した。反応完了後、培養物を
0〜4℃に冷却し、酸性とし、クエン酸と塩化ナトリウ
ムを添加して塩にし、次いで酢酸エチルで抽出した(2
回×2の‘)。標準のPGE2を抽出物に添加し蒸発乾
団した後、シリカ(メルクF254)の薄層と【11ベ
ンゼン/ジオキサン/酢酸(60:30:3)及び【2
1クロロホルム/メタノール/酢酸/水(90:8:1
:0.8)の2溶媒系を用いる2次元薄層クロマトグラ
フィに付した。標準のPGE2は加熱リンモリブデン酸
で検出される。アラキドン酸の代謝産物の放射能はパー
トホールド スキャナー(皮rtholdsca皿er
)で測定した。得られた結果を第2図に示したが、この
発明の化合物Aは、ィミダゾールと同様にトロンボキサ
ンんの形成を阻止することを示している(このトロンボ
キサンんはその安定な分解生成物のトロンボキサンで測
定される)。またこの阻止作用と同時にPGE2の量が
増加する。このことは被試験薬が同時にシクローオキシ
ゲナーゼを阻止しないことを示している。また第2表に
、50%阻止濃度(IC5o、モル濃度)の測定結果を
示した。第2表IC的値を比較すると、式(1)の化合
物類がかような実験条件下でィミダゾールよりも著しく
活性であることは明らかである。
1.2 血管ミクロソームのプロスタサィクリンーシン
セターゼによる血小板エンドパーオキシド類の使用2.
5kgの雄うさぎの大動脈を細切し、トリスー塩酸緩衝
液(5仇hM、pH7.5)中でくだき、次いで0〜4
℃でホモジナイズした。
セターゼによる血小板エンドパーオキシド類の使用2.
5kgの雄うさぎの大動脈を細切し、トリスー塩酸緩衝
液(5仇hM、pH7.5)中でくだき、次いで0〜4
℃でホモジナイズした。
このホモジナートを100めで10分間遠心分離した。
このミクロソームのべレツトを、1.5の9蛋白/凧と
(この蛋白はロウリィらの方法によって測定した)の量
でトリスー塩酸緩衝液(5仇hM)中に懸濁させ、ホモ
ジナィズした。次いで下記試料を14Cアラキドン酸ナ
トリウム塩(比活性度:5仇hCi/m mole)の
lAgと共に前記1.1項と同様にして培養した。
このミクロソームのべレツトを、1.5の9蛋白/凧と
(この蛋白はロウリィらの方法によって測定した)の量
でトリスー塩酸緩衝液(5仇hM)中に懸濁させ、ホモ
ジナィズした。次いで下記試料を14Cアラキドン酸ナ
トリウム塩(比活性度:5仇hCi/m mole)の
lAgと共に前記1.1項と同様にして培養した。
‘11 前記1.1項と同様にして作製したヒト血小板
懸濁液(0.5の)■ 前記うさぎ大動脈ミクロソーム
懸濁液(100山g蛋白/培養物) 【31【1}十‘2} {4} 0.01mMの化合物A+【1}十■反応完了
後、酸性にし、上燈液を取出し、標準の6−ケトーPg
F,Qの存在下、酢酸エチル/2,2,4ートリメチル
ベンタン/酢酸/水(110:50:20:100)の
有機相を用いるシリカの薄層クロマトグラフィに付した
。
懸濁液(0.5の)■ 前記うさぎ大動脈ミクロソーム
懸濁液(100山g蛋白/培養物) 【31【1}十‘2} {4} 0.01mMの化合物A+【1}十■反応完了
後、酸性にし、上燈液を取出し、標準の6−ケトーPg
F,Qの存在下、酢酸エチル/2,2,4ートリメチル
ベンタン/酢酸/水(110:50:20:100)の
有機相を用いるシリカの薄層クロマトグラフィに付した
。
各種培養物の放射能クロマトグラムを第3〜6図に示し
た。
た。
○} ヒト血小板懸濁液(第3図)
得られた放射能の60%は、トロンボキサン〜の分解生
成物であるト。
成物であるト。
ンボキサンB2(TX&)に対応するRf値(0.25
〜0.27)を示している。
〜0.27)を示している。
他の代謝産物として、未確認の極性物質、POD2及び
Rf値0.47の生成物も分離されている。‘2} う
さぎ大動脈ミクロソーム(第4図)この実験条件下では
、アラキドン酸(AA)は代謝されない。
Rf値0.47の生成物も分離されている。‘2} う
さぎ大動脈ミクロソーム(第4図)この実験条件下では
、アラキドン酸(AA)は代謝されない。
これらの結果は、Monca舷らの報告〔Natme,
263,663〜665(1976)〕と一致している
。■ ヒト血小板懸濁液+うさぎ大動脈ミクロソ−ム(
第5図)ヒト血小板を大動脈ミクロソームの存在下で培
養すると、その代謝状態が質的に変化する。
263,663〜665(1976)〕と一致している
。■ ヒト血小板懸濁液+うさぎ大動脈ミクロソ−ム(
第5図)ヒト血小板を大動脈ミクロソームの存在下で培
養すると、その代謝状態が質的に変化する。
すなわち、1つの放射能のピークがPG12の分解生成
物である6−ケトPが,Qに対応するRf値=0.14
の位置に現われる。このピークは得られた放射能の18
%を示すに過ぎないが、トロンボキサン&(TXB2)
が減少していることは明らかである。■ 化合物A+ヒ
ト血小板懸濁液+うさぎ大動脈ミクロソーム(第6図)
前記{31の培養を化合物A(0.01mM)の存在下
で行うと、アラキドン酸の大部分(65%)が6‐ケト
‐Pが,Qに代謝されるが、トロンボキサン&に対応す
る放射能は20%を示しているに過ぎない。
物である6−ケトPが,Qに対応するRf値=0.14
の位置に現われる。このピークは得られた放射能の18
%を示すに過ぎないが、トロンボキサン&(TXB2)
が減少していることは明らかである。■ 化合物A+ヒ
ト血小板懸濁液+うさぎ大動脈ミクロソーム(第6図)
前記{31の培養を化合物A(0.01mM)の存在下
で行うと、アラキドン酸の大部分(65%)が6‐ケト
‐Pが,Qに代謝されるが、トロンボキサン&に対応す
る放射能は20%を示しているに過ぎない。
このことからトロンボキサン里の生成がほとんど完全に
抑制されていることが分かる。上記の結果から、化合物
Aが、一方では凝集物質であるトロンポキサンA2の合
成を強力に阻止し、他方ではそれ自体抗凝集物質である
プロスタサィクリンPG12の合成をその合成系中で増
進させるということは明らかである。
抑制されていることが分かる。上記の結果から、化合物
Aが、一方では凝集物質であるトロンポキサンA2の合
成を強力に阻止し、他方ではそれ自体抗凝集物質である
プロスタサィクリンPG12の合成をその合成系中で増
進させるということは明らかである。
2 機能的薬理試験
2.1 うさぎについての生体外血4・板凝集度3匹づ
つの雄うさぎからなる数群に2日間連続して化合物Aを
皮下投与し、そのプラズマを第2回目の投与をして2時
間後に採取した。
つの雄うさぎからなる数群に2日間連続して化合物Aを
皮下投与し、そのプラズマを第2回目の投与をして2時
間後に採取した。
アラキドン酸(水M)が引き起こす血小板凝集度(a雛
regation)をBomの比濁法で測定した。凝集
度曲線(aggregationcuwe)の分析結果
を第3表に示したが、この発明の化合物Aは、5雌/k
9投与すると、うさぎについてアラキドン酸が引き起こ
す血小板凝集度を著しく減少させるということを示して
いる。
regation)をBomの比濁法で測定した。凝集
度曲線(aggregationcuwe)の分析結果
を第3表に示したが、この発明の化合物Aは、5雌/k
9投与すると、うさぎについてアラキドン酸が引き起こ
す血小板凝集度を著しく減少させるということを示して
いる。
第3表
うさぎについての生体外血/」・板凝集度洋:数値はそ
れそれ3匹づつからなる数群の平均値を示す。
れそれ3匹づつからなる数群の平均値を示す。
※ は任意単位であることを示す。2.2 うさぎの耳
の出血時間(bleedingtime)3匹づつの雄
うさぎからなる数群に被検物質を皮下投与した。
の出血時間(bleedingtime)3匹づつの雄
うさぎからなる数群に被検物質を皮下投与した。
出血時間(BT)を、被検物質を投与する直前と、投与
してから2時間後及び4時間後に、試料内容を知らない
試験者によって標準方法で測定させた。出血時間の測定
値を第4表に示した。
してから2時間後及び4時間後に、試料内容を知らない
試験者によって標準方法で測定させた。出血時間の測定
値を第4表に示した。
この発明の化合物Aを一回投与(5の9/k9)したう
さぎは、BTが投与後2時間で2倍延長した。この延長
は高度に有意でありかつ4時間後も持続されることが見
出された。第4表 うさぎの耳の出血時間 洋:数値はそれぞれ3匹づつからなる教群の平均値±標
準偏差値を示す。
さぎは、BTが投与後2時間で2倍延長した。この延長
は高度に有意でありかつ4時間後も持続されることが見
出された。第4表 うさぎの耳の出血時間 洋:数値はそれぞれ3匹づつからなる教群の平均値±標
準偏差値を示す。
3 コラーゲンが引き起こす血小板凝集の阻止、及びト
ロンボキサン合成阻止の測定ボランティア−から採取し
た静脈血を集めてクエン酸ナトリウム液に入れ、15の
で10分間遠心分離に付して富血小板プラズマ(PRP
)を作製した。
ロンボキサン合成阻止の測定ボランティア−から採取し
た静脈血を集めてクエン酸ナトリウム液に入れ、15の
で10分間遠心分離に付して富血小板プラズマ(PRP
)を作製した。
300仏そのPRPを、100ムその緩衝液に溶解した
被検物質の存在又は非存在下で、凝集度計中のシリコン
処理した試験管中で培養し、次いで20仏gのコラーゲ
ン(Stago)を添加した。
被検物質の存在又は非存在下で、凝集度計中のシリコン
処理した試験管中で培養し、次いで20仏gのコラーゲ
ン(Stago)を添加した。
血小板の凝集度を光学密度の減少度で記録した。4分後
、アセチルサリチル酸溶液(2×10‐4Mファイナル
)をプロスタノイド類の合成を封鎖するために添加し、
次いでトロンボキサンB2を培養物の液相について放射
能標識免疫検定法で滴定した。
、アセチルサリチル酸溶液(2×10‐4Mファイナル
)をプロスタノイド類の合成を封鎖するために添加し、
次いでトロンボキサンB2を培養物の液相について放射
能標識免疫検定法で滴定した。
結果を第5表に示した。第5表
4 急性毒性
式(1)の化合物類は、薬理学的に活性な投与量をはる
かに超える投与量においてのみ毒性を示す。
かに超える投与量においてのみ毒性を示す。
第6表に、ウィスターラット及びスイスマウスに化合物
Aを腹腔内投与した際のLD5。
Aを腹腔内投与した際のLD5。
の測定結果を示した。第6表
ラット及びマウスK腹隆内投与
した際の化合物AのLD5o
注:※は平均値士5%信頼限界を示す。
この発明の医薬組成物は、血栓症の治療及び予防に奥型
的に適用しうるものであり、特に糖尿病患者の血栓症及
び網膜血栓症の治療と予防に適用される。
的に適用しうるものであり、特に糖尿病患者の血栓症及
び網膜血栓症の治療と予防に適用される。
また糖尿病性網膜症の治療にも適用される。この発明の
医薬組成物は、ヒトに経口投与(錠剤もしくはカプセル
)又は非経口投与(代表的なものは静脈注入用水溶液)
しうるものである。
医薬組成物は、ヒトに経口投与(錠剤もしくはカプセル
)又は非経口投与(代表的なものは静脈注入用水溶液)
しうるものである。
経口投与用に単位投与形態に製剤する際は、20〜10
0の9の活性有効成分が含有される。一日当りの投与量
は、活性有効成分として80〜400雌まで変化させて
もよい。次に投与組成物の一例を次に示す。
0の9の活性有効成分が含有される。一日当りの投与量
は、活性有効成分として80〜400雌まで変化させて
もよい。次に投与組成物の一例を次に示す。
カプセル:
化合物B 50の9
乳糖 250の3
タルク 5地
ステアリン酸マグネシウム 2雌
図面の簡単な議明
第1図は血管壁細胞中及び血小板中でアラキドン酸から
プロスタグランジン類が合成される経路を示す図表、第
2図は化合物A又はィミダゾールのそれぞれの濃度とト
ロンボキサンA2形成阻止率との関係を示すグラフ、第
3〜6図はヒト血小板懸濁液、うさぎ血管ミクロソーム
及び化合物Aの各種組合わせに対し14Cアラキドン酸
ナトリウムを加えて培養した際の放射能クロマトグラム
である。
プロスタグランジン類が合成される経路を示す図表、第
2図は化合物A又はィミダゾールのそれぞれの濃度とト
ロンボキサンA2形成阻止率との関係を示すグラフ、第
3〜6図はヒト血小板懸濁液、うさぎ血管ミクロソーム
及び化合物Aの各種組合わせに対し14Cアラキドン酸
ナトリウムを加えて培養した際の放射能クロマトグラム
である。
FIG」
FIG‐2
FIG.3
riG・4
「16.5
riG・6
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 式(I): ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはニコチノイル、ベンゾイル、アルキル(C
_1〜C_8)カルボニル、ベンジル又はピリジルメチ
ル基)で表わされる化合物及びその医薬的に受容な酸付
加塩。 2 式(I)の化合物がE−1−(3ヒドロキシ−オク
テン−1−イル)イミダゾールのベンジルエーテル及び
その医薬的に受容な酸付加塩である特許請求の範囲第1
項記載の化合物。3 式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼ で表わされるアルコールと式RX(式中、Rはニコチノ
イル、ベンゾイル、アルキル(C_1〜C_8)カルボ
ニル、ベンジル又はピリジルメチル基及びXはハロゲン
原子)で表わされるハロゲン化誘導体とを反応させるこ
とからなる式(I):▲数式、化学式、表等があります
▼ (式中、Rはニコチノイル、ベンゾイル、アルキル(C
_1〜C_8)カルボニル、ベンジル又はピリジルメチ
ル基)で表わされる化合物の製造法。 4 式(I): ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rはニコチノイル、ベンゾイル、アルキル(C
_1〜C_8)カルボニル、ベンジル又はピリジルメチ
ル基)で表わされる化合物及びその医薬的に受容な酸付
加塩からなる群から選ばれた化合物を有効量含有するこ
とからなる抗凝血性医薬組成物。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8002057 | 1980-01-31 | ||
| FR8002057A FR2474863A1 (fr) | 1980-01-31 | 1980-01-31 | Composition therapeutique contenant un derive d'imidazole et notamment destinee au traitement des thromboses |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56122358A JPS56122358A (en) | 1981-09-25 |
| JPS6028821B2 true JPS6028821B2 (ja) | 1985-07-06 |
Family
ID=9238044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56012800A Expired JPS6028821B2 (ja) | 1980-01-31 | 1981-01-29 | イミダゾ−ル化合物、その製造法及び医薬組成物 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4407812A (ja) |
| EP (1) | EP0033432B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6028821B2 (ja) |
| AT (1) | ATE4804T1 (ja) |
| CA (1) | CA1164866A (ja) |
| DE (1) | DE3065093D1 (ja) |
| FR (1) | FR2474863A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1320724C (en) * | 1985-07-19 | 1993-07-27 | Koichi Kanehira | Terpene amino alcohols and medicinal uses thereof |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0005600A1 (en) * | 1978-05-11 | 1979-11-28 | Imperial Chemical Industries Plc | Imidazolyl and triazolyl compounds, compositions containing them and methods of using them as plant fungicidal and growth regulating agents |
-
1980
- 1980-01-31 FR FR8002057A patent/FR2474863A1/fr active Granted
- 1980-12-31 AT AT80401898T patent/ATE4804T1/de not_active IP Right Cessation
- 1980-12-31 EP EP80401898A patent/EP0033432B1/fr not_active Expired
- 1980-12-31 DE DE8080401898T patent/DE3065093D1/de not_active Expired
-
1981
- 1981-01-21 US US06/226,774 patent/US4407812A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-01-22 CA CA000369034A patent/CA1164866A/en not_active Expired
- 1981-01-29 JP JP56012800A patent/JPS6028821B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0033432B1 (fr) | 1983-09-28 |
| FR2474863B1 (ja) | 1983-05-27 |
| EP0033432A1 (fr) | 1981-08-12 |
| JPS56122358A (en) | 1981-09-25 |
| ATE4804T1 (de) | 1983-10-15 |
| CA1164866A (en) | 1984-04-03 |
| US4407812A (en) | 1983-10-04 |
| FR2474863A1 (fr) | 1981-08-07 |
| DE3065093D1 (en) | 1983-11-03 |
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