JPS6029007A - 出力回路 - Google Patents
出力回路Info
- Publication number
- JPS6029007A JPS6029007A JP58138519A JP13851983A JPS6029007A JP S6029007 A JPS6029007 A JP S6029007A JP 58138519 A JP58138519 A JP 58138519A JP 13851983 A JP13851983 A JP 13851983A JP S6029007 A JPS6029007 A JP S6029007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transistor
- base
- emitter
- output
- voltage
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明はIC等の出力回路に関し、その出力用トラン
ジスタのブレークダウン防止を図ったものに関する。
ジスタのブレークダウン防止を図ったものに関する。
従来、この種の回路として第1図に示すものがあった。
図において、Tri、Tr3はエミッタが共通接続され
、出力回路を形成しているトランジスタで、そ゛のコレ
クタは電源Vccに接続されている。1はトランジスタ
Tr3のベースに接続された入力端子、R’eはトラン
ジスタTri、Tr3の共通エミッタとアース間に接続
された抵抗、OはトランジスタTri、Tr3の共通エ
ミッタに接続された出力端子である。
、出力回路を形成しているトランジスタで、そ゛のコレ
クタは電源Vccに接続されている。1はトランジスタ
Tr3のベースに接続された入力端子、R’eはトラン
ジスタTri、Tr3の共通エミッタとアース間に接続
された抵抗、OはトランジスタTri、Tr3の共通エ
ミッタに接続された出力端子である。
またIoはトランジスタTriのベースとアース間に設
けられた電流源、T r 4はバイアス電源vbにより
駆動されるトランジスタで、そのコレクタは上記電源V
ccに接続されている。またRはトランジスタTr4の
エミッタとトランジスタTr1のベース間に接続された
抵抗である。
けられた電流源、T r 4はバイアス電源vbにより
駆動されるトランジスタで、そのコレクタは上記電源V
ccに接続されている。またRはトランジスタTr4の
エミッタとトランジスタTr1のベース間に接続された
抵抗である。
次に動作について説明する。今トランジスタTr3のベ
ース電圧、即ち入力電圧がトランジスタTriのベース
電圧より低い時、端子0がら取り出される出力電圧はV
b−Vbe4−RIo−Vbelとなる。但しVbe4
.Vbe1はそれぞれトランジスタTr4.Triのベ
ース・エミッタ間電圧である。
ース電圧、即ち入力電圧がトランジスタTriのベース
電圧より低い時、端子0がら取り出される出力電圧はV
b−Vbe4−RIo−Vbelとなる。但しVbe4
.Vbe1はそれぞれトランジスタTr4.Triのベ
ース・エミッタ間電圧である。
このようにトランジスタTr3のベース電圧がトランジ
スタTriのベース電圧より低い時にはトランジスタT
rlのみが動作しトランジスタTr3はカットオフされ
ているが、入力端子1に印加されるトランジスタTr3
のベース電圧がトランジスタTriのベース電圧より大
きくなると、トランジスタTriはカットオフ状態とな
り、トランジスタTriのベース・エミッタ間は逆バイ
アスされる。
スタTriのベース電圧より低い時にはトランジスタT
rlのみが動作しトランジスタTr3はカットオフされ
ているが、入力端子1に印加されるトランジスタTr3
のベース電圧がトランジスタTriのベース電圧より大
きくなると、トランジスタTriはカットオフ状態とな
り、トランジスタTriのベース・エミッタ間は逆バイ
アスされる。
従来の出力回路は以上のように構成されており、トラン
ジスタT r 3に加わるベース電圧が非常に大きくな
るとトランジスタTrlのエミッタ・ベース間に加わる
逆バイアス電圧も大きくなってゆき、これがブレークダ
ウン電圧Veb以上になるとトランジスタTriはブレ
ークダウンしてしまい、ノイズ等が発生するという欠点
があった。
ジスタT r 3に加わるベース電圧が非常に大きくな
るとトランジスタTrlのエミッタ・ベース間に加わる
逆バイアス電圧も大きくなってゆき、これがブレークダ
ウン電圧Veb以上になるとトランジスタTriはブレ
ークダウンしてしまい、ノイズ等が発生するという欠点
があった。
この発明は上記のような従来のものの欠点を除去するた
めになされたもので、ベース、エミッタが出力用トラン
ジスタのエミッタ、ベースにそれぞれ接続されるブレー
クダウン防止用トランジスタを設けることにより、出力
用トランジスタのベース・エミッタ間に加わる逆バイア
ス電圧が一定以上に大きくなることを防ぎ、ブレークダ
ウンの発生を防止できる出力回路を提供することを目的
としている。
めになされたもので、ベース、エミッタが出力用トラン
ジスタのエミッタ、ベースにそれぞれ接続されるブレー
クダウン防止用トランジスタを設けることにより、出力
用トランジスタのベース・エミッタ間に加わる逆バイア
ス電圧が一定以上に大きくなることを防ぎ、ブレークダ
ウンの発生を防止できる出力回路を提供することを目的
としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第2図は本発明の一実施例による出′力回路を示し、図
において、第1図と同一符号は同一のものを示す。Tr
2はエミッタ、ベースがそれぞれ出力用トランジスタT
r1のベース、エミッタに接続されたブレークダウン防
止用トランジスタである。
において、第1図と同一符号は同一のものを示す。Tr
2はエミッタ、ベースがそれぞれ出力用トランジスタT
r1のベース、エミッタに接続されたブレークダウン防
止用トランジスタである。
次に動作について説明する。トランジスタTr3のベー
ス電圧が大きくなるとトランジスタTr1はカットオフ
されるが、このときトランジスタTr2は導通しており
、その結果、トランジスタTriのエミッタ・ベース間
電圧はトランジスタTr2のベース・エミッタ間順方向
電圧Vbe2以上大きくならなくなり、トランジスタT
riのブレークダウンを防止できることになる。
ス電圧が大きくなるとトランジスタTr1はカットオフ
されるが、このときトランジスタTr2は導通しており
、その結果、トランジスタTriのエミッタ・ベース間
電圧はトランジスタTr2のベース・エミッタ間順方向
電圧Vbe2以上大きくならなくなり、トランジスタT
riのブレークダウンを防止できることになる。
なお本発明は上記実施例のみに限定されるものではなく
、種々の出力回路に応用可能である。
、種々の出力回路に応用可能である。
以上のように、この発明によれば、ベース、エミッタが
それぞれ出力用トランジスタのエミッタ。
それぞれ出力用トランジスタのエミッタ。
ベースに接続されるブレークダウン防止用トランジスタ
を設け、出力用トランジスタのベース・エミッタ間にか
かる逆バイアス電圧が一定値以上に大きくならないよう
にしたので、出力用トランジスタのブレークダウンを防
止でき、これに伴うノイズの発生等を防止できる効果が
ある。
を設け、出力用トランジスタのベース・エミッタ間にか
かる逆バイアス電圧が一定値以上に大きくならないよう
にしたので、出力用トランジスタのブレークダウンを防
止でき、これに伴うノイズの発生等を防止できる効果が
ある。
第1図は従来の出力回路を示す回路図、第2図は本発明
の一実施例による出力回路を示す回路図である。 Tri・・・出力用トランジスタ、0・・・出力端子、
Vcc・・・電源、Tr2・・・ブレークダウン防止用
トランジスタ。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和U年3 月27日 2、発明の名称 出力回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第12行の「ブレークダウンしてし
まい、」を「ブレークダウンしてしまい、該トランジス
タTriの劣化あるいは」に訂正する。 (2)同第5頁第7行の「これに伴う」を「これに伴う
トランジスタの劣化あるいは」に訂正する。 以 上
の一実施例による出力回路を示す回路図である。 Tri・・・出力用トランジスタ、0・・・出力端子、
Vcc・・・電源、Tr2・・・ブレークダウン防止用
トランジスタ。 なお図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 代理人 大岩増雄 第1図 第2図 手続補正書(自発) 昭和U年3 月27日 2、発明の名称 出力回路 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 4、代理人 5、補正の対象 明細書の発明の詳細な説明の欄 6、補正の内容 (1)明細書第3頁第12行の「ブレークダウンしてし
まい、」を「ブレークダウンしてしまい、該トランジス
タTriの劣化あるいは」に訂正する。 (2)同第5頁第7行の「これに伴う」を「これに伴う
トランジスタの劣化あるいは」に訂正する。 以 上
Claims (1)
- (11ベースに入力電圧が印加されコレクタが電源に接
続されエミッタから出力が取り出される出力用トランジ
スタと、コレクタが上記電源に接続されベースが上記出
力用トランジスタのエミッタに接続されエミッタが該ト
ランジスタのベースに接続されたブレークダウン防止用
トランジスタとを備えたことを特徴とする出力回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138519A JPS6029007A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 出力回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138519A JPS6029007A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 出力回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029007A true JPS6029007A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0249563B2 JPH0249563B2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=15224037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138519A Granted JPS6029007A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 出力回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029007A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912626A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Nec Corp | 電流切換回路 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP58138519A patent/JPS6029007A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5912626A (ja) * | 1982-07-13 | 1984-01-23 | Nec Corp | 電流切換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0249563B2 (ja) | 1990-10-30 |
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