JPS6029059A - ディジタル・アナログ変換器 - Google Patents
ディジタル・アナログ変換器Info
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- JPS6029059A JPS6029059A JP13170983A JP13170983A JPS6029059A JP S6029059 A JPS6029059 A JP S6029059A JP 13170983 A JP13170983 A JP 13170983A JP 13170983 A JP13170983 A JP 13170983A JP S6029059 A JPS6029059 A JP S6029059A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 61
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 238000005070 sampling Methods 0.000 description 6
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M1/00—Analogue/digital conversion; Digital/analogue conversion
- H03M1/66—Digital/analogue converters
- H03M1/72—Sequential conversion in series-connected stages
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はディジタル・アナログ変換器(以下D/Aコン
バータと称す)に関1.、特に電荷再配分方式のI)/
Aコンバータに関する。
バータと称す)に関1.、特に電荷再配分方式のI)/
Aコンバータに関する。
所定ビット数の2進法のディジタル信号をアナログ信号
とするためのD/Aコンバータの1つとして、いわゆる
電荷再配分方式のコンバータがある。
とするためのD/Aコンバータの1つとして、いわゆる
電荷再配分方式のコンバータがある。
第1図はこの電荷再配分方式のD/Aコンバータの1例
力回路ブロック図であり、1端が共に所定基準電位点く
例えばアース)に接続された等容量の第】及び第2コン
デンサC1及びC2が設けられ、これらコンデンサの充
放電等の制御がスイッチ素子1〜3のオンオフ動作によ
り行われるようになっている。
力回路ブロック図であり、1端が共に所定基準電位点く
例えばアース)に接続された等容量の第】及び第2コン
デンサC1及びC2が設けられ、これらコンデンサの充
放電等の制御がスイッチ素子1〜3のオンオフ動作によ
り行われるようになっている。
具体的には、コンデンサC,への充電制御のためのスイ
ッチ1が設けられており、またこのコンデンサC1の充
電電荷をコンデンサc2へ再分配制御するためにスイッ
チ2が設けられている。そして、コンデンサC1の電荷
を放電してリセフトするために哀イノチ3が設けられて
おり、これら各スイッチ1〜3が、ディジタル入力信号
(A)に応じて制御回路5から発生される制御信号(B
)〜(D)により夫々オンオフ制御される。1連の所定
ピントのディジクル入力信号の最後における第2コンデ
ンサc2の充電電荷がサンプルホールド回路4において
サンプルホールドされ、このホールド出方がディジタル
入力信号に対応したアナログ信号となるのである0 第2,3図は第1図の回路におけるディジタル信号(A
)に対する制御信号(B)〜(D)のタイミングを示す
図である。第2図はディジタル入力信号(A)の所定ビ
ットが” i ”の場合のものであり、第3図は” o
”の場合のものである。
ッチ1が設けられており、またこのコンデンサC1の充
電電荷をコンデンサc2へ再分配制御するためにスイッ
チ2が設けられている。そして、コンデンサC1の電荷
を放電してリセフトするために哀イノチ3が設けられて
おり、これら各スイッチ1〜3が、ディジタル入力信号
(A)に応じて制御回路5から発生される制御信号(B
)〜(D)により夫々オンオフ制御される。1連の所定
ピントのディジクル入力信号の最後における第2コンデ
ンサc2の充電電荷がサンプルホールド回路4において
サンプルホールドされ、このホールド出方がディジタル
入力信号に対応したアナログ信号となるのである0 第2,3図は第1図の回路におけるディジタル信号(A
)に対する制御信号(B)〜(D)のタイミングを示す
図である。第2図はディジタル入力信号(A)の所定ビ
ットが” i ”の場合のものであり、第3図は” o
”の場合のものである。
第2図を参照するに、入力信号のビット符号が図(A)
の如(パl″′の場合には、先ず制御信号(B)が所定
期間例えば高レベルとなってスイッチ1をオンとする。
の如(パl″′の場合には、先ず制御信号(B)が所定
期間例えば高レベルとなってスイッチ1をオンとする。
この間コンデンサC1は、
Ql−C1・V ・・・・・・・・・・(])なる電荷
な有するように充電される。尚、■は充電電圧である。
な有するように充電される。尚、■は充電電圧である。
しかる後に、制御信号(C)が所定期間高レベルとなり
スイッチ2をオンとする。この時、既にC6なる電荷が
コンデンサC2に充電されているとすれば、スイッチ2
のオンによる再分配によりコンデンサC2の新電荷Q2
は、 C2−(C2/(C1+C2月”(Q4+CIV) −
、、、、、、、(2)となる。しかる後に制御信号(D
)が高レベルとなってスイッチ3がオンとなり、コンデ
ンサC1は放電されてリセフトされる。
スイッチ2をオンとする。この時、既にC6なる電荷が
コンデンサC2に充電されているとすれば、スイッチ2
のオンによる再分配によりコンデンサC2の新電荷Q2
は、 C2−(C2/(C1+C2月”(Q4+CIV) −
、、、、、、、(2)となる。しかる後に制御信号(D
)が高レベルとなってスイッチ3がオンとなり、コンデ
ンサC1は放電されてリセフトされる。
次に、第3図を参照するに、入力信号のビット符号が図
(A)の如<”o”の場合には、制御信号(B)は低レ
ベルを維持するから、スイッチ1はオフのままでありコ
ンデンサC1への充電は行われない。次に制御信号(C
)が所定期間高レベルとなりスイッチ2をオンとして電
荷の再配分が行われる。この時のコンデンサC2の電荷
は、 C2=(C,、/(C4+C2) )・Q′2 ・・・
・・・・・・・・・(3)となる。しかる後に、制御信
号(D)が高レベルとなってスイッチ3がオンとなり、
コンデンサC1は放電されてリセフトされる。
(A)の如<”o”の場合には、制御信号(B)は低レ
ベルを維持するから、スイッチ1はオフのままでありコ
ンデンサC1への充電は行われない。次に制御信号(C
)が所定期間高レベルとなりスイッチ2をオンとして電
荷の再配分が行われる。この時のコンデンサC2の電荷
は、 C2=(C,、/(C4+C2) )・Q′2 ・・・
・・・・・・・・・(3)となる。しかる後に、制御信
号(D)が高レベルとなってスイッチ3がオンとなり、
コンデンサC1は放電されてリセフトされる。
いま、入力ディジタル信号(A)かにビットの信号(k
は自然数)の場合は、各ビットの内容(1又は0を相称
する)に対応して、各ビット毎に第2図又は第3図を用
いて説明した手順をもって制御回路5から各制御信号C
B)〜(D)が発生されて、最終ビットにおける制御動
作が終了した時点のコンデンサC2に蓄積された電荷Q
2がサンプルボールド回路4にてホールドされる。この
ホールド出方がディジタル入力信号に対応したアナログ
信号となるのである。
は自然数)の場合は、各ビットの内容(1又は0を相称
する)に対応して、各ビット毎に第2図又は第3図を用
いて説明した手順をもって制御回路5から各制御信号C
B)〜(D)が発生されて、最終ビットにおける制御動
作が終了した時点のコンデンサC2に蓄積された電荷Q
2がサンプルボールド回路4にてホールドされる。この
ホールド出方がディジタル入力信号に対応したアナログ
信号となるのである。
上記(2) 、 (3)式を用いて、最終的に得られる
にビットディジタル信号による充電電荷Q2は次式とな
る0 C2= 、Σ Ql ”Z4 (C2/(c、 十02
)) k−”1−(4)$=1 ここに、Ziはi番目のビットが“1″′の時ば1、”
O”の時は0であるものと規定する。(4)式の意味す
るところは、を番目のピントによりコンデンサc2に充
電された電荷はその後のlビットの動作が行われる毎に
C2/(c、+02)倍の等比級数で漸減して行くこと
である。
にビットディジタル信号による充電電荷Q2は次式とな
る0 C2= 、Σ Ql ”Z4 (C2/(c、 十02
)) k−”1−(4)$=1 ここに、Ziはi番目のビットが“1″′の時ば1、”
O”の時は0であるものと規定する。(4)式の意味す
るところは、を番目のピントによりコンデンサc2に充
電された電荷はその後のlビットの動作が行われる毎に
C2/(c、+02)倍の等比級数で漸減して行くこと
である。
いま、QlはC1とVとにより定まる定数であるから、
QoとしまたC1−C2という理想状態の下では、(4
)式は C2=QO、x Z< 6 (1/2)kt” ・、−
・−−−−(s)$−1 となり、コンデンサC2の出力によりアナログ信号が得
られるのである。
QoとしまたC1−C2という理想状態の下では、(4
)式は C2=QO、x Z< 6 (1/2)kt” ・、−
・−−−−(s)$−1 となり、コンデンサC2の出力によりアナログ信号が得
られるのである。
上記においては、C4−C2とした理想的な場合である
が、実際には容量値C1,C2には誤差が存在すること
から、C,−(]−β)corc2−<1+β)co
とおいて考察する。尚、oくβ〈1である。(4)式に
おいて、上記C1及びC2を代入すると、となる。理想
型である(5)式と(6)式とを比較すれば、絶対値に
おいて、(1−β2)の定数差は直線性には無関係であ
ってこれを無視すると、Σの項における(1+β) の
項が、2.にて規定されて存在したりしなかったりし、
またiビット目で規定される(k−j)乗により大きさ
が異なったりして、理想型に対しズレを生じ歪となって
雑音の発生を招来するのである。
が、実際には容量値C1,C2には誤差が存在すること
から、C,−(]−β)corc2−<1+β)co
とおいて考察する。尚、oくβ〈1である。(4)式に
おいて、上記C1及びC2を代入すると、となる。理想
型である(5)式と(6)式とを比較すれば、絶対値に
おいて、(1−β2)の定数差は直線性には無関係であ
ってこれを無視すると、Σの項における(1+β) の
項が、2.にて規定されて存在したりしなかったりし、
またiビット目で規定される(k−j)乗により大きさ
が異なったりして、理想型に対しズレを生じ歪となって
雑音の発生を招来するのである。
ここで、標準化されたずれEを考えれば、と表わされ、
i番目のビットが最終のにビット目まで動作した時のズ
レΔEiは、 ΔF、i −(1/2 )k−”・(Aβ+Bβ2+・
・・ ) ・・・・曲(8)となる。ここに、β(lな
らばβ2以上の項は無視可能であるから、 k−t+1 ΔEi = (1/2 ) ・Aβ ・・曲・・・(9
)となる。(9)式により得られた値を表IK示す。
i番目のビットが最終のにビット目まで動作した時のズ
レΔEiは、 ΔF、i −(1/2 )k−”・(Aβ+Bβ2+・
・・ ) ・・・・曲(8)となる。ここに、β(lな
らばβ2以上の項は無視可能であるから、 k−t+1 ΔEi = (1/2 ) ・Aβ ・・曲・・・(9
)となる。(9)式により得られた値を表IK示す。
−’ 7
表1において、最大歪はZ<がすべて“1#の場合であ
り、これが最小単位を越えないという条件の下にβにつ
いて考える。k=48及び16の各ビット数に対する最
小単位は、(1/2)’ 、 (1/2)8及び(1/
2 ) ”であるから、この各位を最大歪0688β。
り、これが最小単位を越えないという条件の下にβにつ
いて考える。k=48及び16の各ビット数に対する最
小単位は、(1/2)’ 、 (1/2)8及び(1/
2 ) ”であるから、この各位を最大歪0688β。
0965β及び〕・βが夫々越えないものとして、βの
許容度は、夫々0.0909 、0.004及びO,0
OOO]’5と計算される。
許容度は、夫々0.0909 、0.004及びO,0
OOO]’5と計算される。
コンデンサC1とC2との差は2βであるから、この差
は4ビツトでは18%まで、8ピントでは08係まで夫
々許容される。しかし、16ビノトでは0.003チま
でしか許されず、従って、01チの誤差でコンデンサが
製造できたとしても10ピント程度のD/Aコンバータ
しか実現し得ないことになる。
は4ビツトでは18%まで、8ピントでは08係まで夫
々許容される。しかし、16ビノトでは0.003チま
でしか許されず、従って、01チの誤差でコンデンサが
製造できたとしても10ピント程度のD/Aコンバータ
しか実現し得ないことになる。
第4図(A)はコンデンサCI及びC2の容量値のずれ
に起因するアナログ出力の歪の1例を示す図であり、実
線で示す曲線20が真のアナログ値であり、点線で示す
曲線21が歪な伴ったD/Aコンバータf7′)アナロ
グ出力である。尚、Toはサンプリング周期を示してい
る。このように、各サンプリング値に対応したアナログ
出力レベルは真のアナログ1ノベルに対して一方向(図
では正方向)のみにずれ、そのずれ幅は各サンプリング
値組に異なり一定とはならないことが知られており、こ
のずれが出力歪となるわけである。
に起因するアナログ出力の歪の1例を示す図であり、実
線で示す曲線20が真のアナログ値であり、点線で示す
曲線21が歪な伴ったD/Aコンバータf7′)アナロ
グ出力である。尚、Toはサンプリング周期を示してい
る。このように、各サンプリング値に対応したアナログ
出力レベルは真のアナログ1ノベルに対して一方向(図
では正方向)のみにずれ、そのずれ幅は各サンプリング
値組に異なり一定とはならないことが知られており、こ
のずれが出力歪となるわけである。
第4図(B) K各すンプリング値に対するアナログ出
力レベルのずれすなわちエラー成分を示している。
力レベルのずれすなわちエラー成分を示している。
このエラー成分を補正するために、各サンプリング値に
対応するディジタル信号毎に、コンデンサC1及びC2
の役目を互いに切換えて上述したと同等の動作を行わせ
、同一ディジタル信号毎に2回のアナログ変換動作をな
し、両アナログ出力を加算する方法が考えられる。この
場合、第2回目の動作においては、第5図(A) 、
(B)に示すように真のアナログ値に対し負方向のみに
ずれ、そのずれ幅は第4図に示した第】回目の動作にお
けるそれと同一となることから、両動作により得られた
アナログ出力を加算することにより、エラー成分が互い
に打消し合って正確なアナログ信号が得られるのである
。
対応するディジタル信号毎に、コンデンサC1及びC2
の役目を互いに切換えて上述したと同等の動作を行わせ
、同一ディジタル信号毎に2回のアナログ変換動作をな
し、両アナログ出力を加算する方法が考えられる。この
場合、第2回目の動作においては、第5図(A) 、
(B)に示すように真のアナログ値に対し負方向のみに
ずれ、そのずれ幅は第4図に示した第】回目の動作にお
けるそれと同一となることから、両動作により得られた
アナログ出力を加算することにより、エラー成分が互い
に打消し合って正確なアナログ信号が得られるのである
。
しかし、この方法では同一ディジタル信号毎に2回の制
御動作を必要としその制御が煩雑であると共に変換時間
の増大を招来する。
御動作を必要としその制御が煩雑であると共に変換時間
の増大を招来する。
本発明の目的は、変換時間を増大することな(2つのコ
ンデンサの容量差による出力歪を減少させた精度の良い
D/Aコンバータを提供することを目的としている。
ンデンサの容量差による出力歪を減少させた精度の良い
D/Aコンバータを提供することを目的としている。
本発明のD/Aコンバータは、1端が基準電位点に共通
接続された第1及び第2コンバータと、これら第1及び
第2コンデンサの充放電をディジタル信号に応じて制御
する制御手段と、第1及び第2コンデンサの充電電荷に
応じてアナログ信号を導出する出力手段とを含むディジ
クル・アナログ変換器であって、制御手段は、ディジタ
ル信号の重みの犬なる第1ビット群とより小なる残余ビ
ット群とのうち第1ピント群の各ピント毎に、とのビッ
ト内容に応じて第1コンデンサへの充電のオンオフを行
ってこの充電電荷を第2コンデンサへ配分ししかる後に
第1コンデンサを放電制御し、次いで残余ビット群の最
上位ピントの更に上位に零ピントを付加してこの零ビツ
ト付加された第2ピント群の各ビット毎に第1ピント群
の制御動作と同一の制御動作をなし、再び第2ビット群
の各ビット毎に、このピント内容に応じて第2コンデン
サへの充電のオンオフを行ってこの充電電荷を第1コン
デンサへ配分ししかる後に第2コンデンサを放電制御す
るよう構成されており、出力手段は、制御手段による第
1ビット群の全ビット動作とそれに続く第2ビット群の
全ビット動作により得られた第2コンデンザの出力をサ
ンプルホールドし、また制御手段による2回目の第2ビ
ット群の全ビット動作により得られた第1コンデンサの
出力をサンプルホールドし、これら両ホールド出力を加
算してアナログ信号とするようにしたことを特徴とする
。
接続された第1及び第2コンバータと、これら第1及び
第2コンデンサの充放電をディジタル信号に応じて制御
する制御手段と、第1及び第2コンデンサの充電電荷に
応じてアナログ信号を導出する出力手段とを含むディジ
クル・アナログ変換器であって、制御手段は、ディジタ
ル信号の重みの犬なる第1ビット群とより小なる残余ビ
ット群とのうち第1ピント群の各ピント毎に、とのビッ
ト内容に応じて第1コンデンサへの充電のオンオフを行
ってこの充電電荷を第2コンデンサへ配分ししかる後に
第1コンデンサを放電制御し、次いで残余ビット群の最
上位ピントの更に上位に零ピントを付加してこの零ビツ
ト付加された第2ピント群の各ビット毎に第1ピント群
の制御動作と同一の制御動作をなし、再び第2ビット群
の各ビット毎に、このピント内容に応じて第2コンデン
サへの充電のオンオフを行ってこの充電電荷を第1コン
デンサへ配分ししかる後に第2コンデンサを放電制御す
るよう構成されており、出力手段は、制御手段による第
1ビット群の全ビット動作とそれに続く第2ビット群の
全ビット動作により得られた第2コンデンザの出力をサ
ンプルホールドし、また制御手段による2回目の第2ビ
ット群の全ビット動作により得られた第1コンデンサの
出力をサンプルホールドし、これら両ホールド出力を加
算してアナログ信号とするようにしたことを特徴とする
。
以下に本発明を図面を用いて説明する。
第6図は本発明の実施例の回路ブロック図であり、第1
図と同等部分は同一符号により示されている。本例では
、第1図の回路構成の他に第2コンデン4c、の充放電
スイッチ6及び7と、第1コンデンサC1の電荷に対応
した出力をサンプルホールドする第2ホールド回路8と
を付加し、先の第1ホールド回路40ホールド出力と第
2ホールド回路8のホールド出力とを加算器9により加
算してアナログ出力としてなるものである。
図と同等部分は同一符号により示されている。本例では
、第1図の回路構成の他に第2コンデン4c、の充放電
スイッチ6及び7と、第1コンデンサC1の電荷に対応
した出力をサンプルホールドする第2ホールド回路8と
を付加し、先の第1ホールド回路40ホールド出力と第
2ホールド回路8のホールド出力とを加算器9により加
算してアナログ出力としてなるものである。
本例における制御回路10においても、ディジタル入力
信号(A)に応じて制御信号(Bl〜(D)、及び(B
’) 。
信号(A)に応じて制御信号(Bl〜(D)、及び(B
’) 。
(D勺が夫々発生されるようになっており、信号(B′
)及び(D′)によりスイッチ6及び7が夫々オンオフ
制御1される。また、ホールド回路4及び8のサンプル
パ〃ス等も制御回路10から発生される。
)及び(D′)によりスイッチ6及び7が夫々オンオフ
制御1される。また、ホールド回路4及び8のサンプル
パ〃ス等も制御回路10から発生される。
ここで、kビットのディジタル入力信号のうち、コンデ
ンサC1,C2の容量差に起因する誤差を相対的により
大きく生ずるのは、重みづげの犬なるピント群よりもむ
しろ重みづけの小なるビット群である。そこで、例えば
に=]6の場合、重みづげの犬なる前半の第1ビット群
を11ビツト目までとし、重みづけの、J\なる後半の
残余ビット群を12ピント目以降として、第1ピント群
については従来通りの動作を行ない、残余ビット群につ
いては、コンデンサC1と02との機能を互いに逆とし
て2回動作させるようにしこれら演算動作により得られ
たコンデンサの充電電荷を加算してアナログ信号とする
ものである。
ンサC1,C2の容量差に起因する誤差を相対的により
大きく生ずるのは、重みづげの犬なるピント群よりもむ
しろ重みづけの小なるビット群である。そこで、例えば
に=]6の場合、重みづげの犬なる前半の第1ビット群
を11ビツト目までとし、重みづけの、J\なる後半の
残余ビット群を12ピント目以降として、第1ピント群
については従来通りの動作を行ない、残余ビット群につ
いては、コンデンサC1と02との機能を互いに逆とし
て2回動作させるようにしこれら演算動作により得られ
たコンデンサの充電電荷を加算してアナログ信号とする
ものである。
この場合、後半の残余ビットについては2回動作を行う
ために、これらを単純加算すれば、絶対値が2倍となり
、前半の第1ビット群の演算動作により得られた値と加
算することはできない。後半の残余ビットについての2
回に亘る演算結果について1/2ずればよいが、この1
/2の演算過程において再び誤差が生じることになる。
ために、これらを単純加算すれば、絶対値が2倍となり
、前半の第1ビット群の演算動作により得られた値と加
算することはできない。後半の残余ビットについての2
回に亘る演算結果について1/2ずればよいが、この1
/2の演算過程において再び誤差が生じることになる。
そこで、本発明では、残余ビットの演算動作に際し、こ
の残余ビットの最上位ビットの更に上位に零(”0”
)ビットを付加して、各残余ビットを1/2づつ低位へ
シフトせしめ、12ビツト目〜16ビント目及び付加ビ
ットの合計6ビノトを第2ビット群とし、この第2ビッ
ト群につき2回の演算動作を行うようにするのである。
の残余ビットの最上位ビットの更に上位に零(”0”
)ビットを付加して、各残余ビットを1/2づつ低位へ
シフトせしめ、12ビツト目〜16ビント目及び付加ビ
ットの合計6ビノトを第2ビット群とし、この第2ビッ
ト群につき2回の演算動作を行うようにするのである。
こうすれば、第2ピント群の各1回の演算動作により得
られる絶対値は、付加ピントを加えない上記残余ビット
群の各1回の演算動作により得られるべき絶対値の1/
2となり、誤差の発生はなくなる。
られる絶対値は、付加ピントを加えない上記残余ビット
群の各1回の演算動作により得られるべき絶対値の1/
2となり、誤差の発生はなくなる。
以下に、第7図〜第10図を用いて上記動作につき説明
する。
する。
先ず、16ビントのディジクル入力信号(A)の前半の
第1ビット群(第1ビツト目〜第11ビツト目まで)及
び後半の残余ビット群(第1ビツト目〜第11ビツト目
まで)を夫々分割し、残余ビット群の最上位ビットの更
に上位に°゛0″0″ビツトし第2ビット群とする。こ
の第1ビット群と第2ビット群とを1つのディジタル信
号として、各ピント毎にこのビット内容に応じて第7図
及び第8図に示す如き制御信号(B)〜(D)が順次発
生され、スイッチ]〜3がそれに応じて動作する。これ
は、従来例と同一の動作態様であり、第2図及び第3図
のタイミング波形と同一である。すべてのビット(16
ビント+伺加ビツト)につき上記動作が終了した時点に
おけろコンデンサC2の充電電荷がホールド回路4によ
りサンプリングされホールドされる。
第1ビット群(第1ビツト目〜第11ビツト目まで)及
び後半の残余ビット群(第1ビツト目〜第11ビツト目
まで)を夫々分割し、残余ビット群の最上位ビットの更
に上位に°゛0″0″ビツトし第2ビット群とする。こ
の第1ビット群と第2ビット群とを1つのディジタル信
号として、各ピント毎にこのビット内容に応じて第7図
及び第8図に示す如き制御信号(B)〜(D)が順次発
生され、スイッチ]〜3がそれに応じて動作する。これ
は、従来例と同一の動作態様であり、第2図及び第3図
のタイミング波形と同一である。すべてのビット(16
ビント+伺加ビツト)につき上記動作が終了した時点に
おけろコンデンサC2の充電電荷がホールド回路4によ
りサンプリングされホールドされる。
ここで、特に図示しないが、制御回路10には上記第2
ビット群のビット内容を記憶するメモリが設けられてお
り、上記動作が終了した時点で、このメモリから第2ビ
ット群の信号が読出されて、この第2ビット群のみにつ
いて各ビット毎に、このビット内容に応じて第9図及び
第1O図に示す如き制御信号が発生されることになる。
ビット群のビット内容を記憶するメモリが設けられてお
り、上記動作が終了した時点で、このメモリから第2ビ
ット群の信号が読出されて、この第2ビット群のみにつ
いて各ビット毎に、このビット内容に応じて第9図及び
第1O図に示す如き制御信号が発生されることになる。
第9図は各ビットが(A)の如(”■”の場合であり、
制御信号(B′)は高レベルとなるからスイッチ6はオ
ンであり、コンデンサC2への充電が行われる。
制御信号(B′)は高レベルとなるからスイッチ6はオ
ンであり、コンデンサC2への充電が行われる。
次に制御信号(C)が高レベルとなりスイッチ2がオン
どなって電荷配分が行われる。しかる後に、制御信号(
D勺が高レベルとなりスイッチ7がオンとなってコンデ
ンサC2の放電がなされる。
どなって電荷配分が行われる。しかる後に、制御信号(
D勺が高レベルとなりスイッチ7がオンとなってコンデ
ンサC2の放電がなされる。
第1O図は各ビットが(A)の如<”o”の場合であり
、制御信号(B′)は低レベルのままであってコンデン
サC2への充電はなされない。続いて、制御信号(C)
が高レベルとなり電荷配分h″−行われ、しかる後に制
御信号(D′)が高レベルとなってコンデンサC2の放
電がなされる。
、制御信号(B′)は低レベルのままであってコンデン
サC2への充電はなされない。続いて、制御信号(C)
が高レベルとなり電荷配分h″−行われ、しかる後に制
御信号(D′)が高レベルとなってコンデンサC2の放
電がなされる。
以上の動作が第2ビット群のすべてのビットにつき行わ
れた時点におけるコンデンザc、力充電電荷がホールド
回路8によりサンプリングされホールドされる。このホ
ールド信号と先の第1ホールド回路4のホールド信号と
が加算されてアナログ信号出力とされるのである。
れた時点におけるコンデンザc、力充電電荷がホールド
回路8によりサンプリングされホールドされる。このホ
ールド信号と先の第1ホールド回路4のホールド信号と
が加算されてアナログ信号出力とされるのである。
こうすることにより、誤差の発生が相対的に犬なる下位
ビット群に関しての2重の演算動作により、誤差が互い
に打消し合って消失することがら、従来例の如き単純1
回動作に比し、誤差は著しく小となる。また、全ビット
につき2重の演算動作を行う必要がないのでD/A変換
時間も著しく増大することはない。
ビット群に関しての2重の演算動作により、誤差が互い
に打消し合って消失することがら、従来例の如き単純1
回動作に比し、誤差は著しく小となる。また、全ビット
につき2重の演算動作を行う必要がないのでD/A変換
時間も著しく増大することはない。
上記の例すなわち16ビントの場合についての最終的に
得られる最大誤差E7MZは、(8)式な参照して次式
となる。
得られる最大誤差E7MZは、(8)式な参照して次式
となる。
Emax=、Σ (1回動作によるβの項及びβ2の項
)%==] 十Σ (2重動作にょるβ2の項)・・・・・・(1o
)−12 第2項においてβの項がないのは、2重動作により互い
に打消されるからである。
)%==] 十Σ (2重動作にょるβ2の項)・・・・・・(1o
)−12 第2項においてβの項がないのは、2重動作により互い
に打消されるからである。
ここで、表2に(10)式のβ及びβ2の項につき算出
して示している。
して示している。
表 2
この表2に基づき(lO)式の値をめると、Enmw
= (0,187β+0.5β2) + 0.657β
2=O,187β+1.157β2 となり、従来の1回動作のみにより得られるーX−1・
β十1・β2のβの項に対し略20%改良されているこ
とが判る。β2の項に対してはβ(1であるとすれば無
視可能となる。
= (0,187β+0.5β2) + 0.657β
2=O,187β+1.157β2 となり、従来の1回動作のみにより得られるーX−1・
β十1・β2のβの項に対し略20%改良されているこ
とが判る。β2の項に対してはβ(1であるとすれば無
視可能となる。
斜上の如(、本発明によれば変換時間をあまり増大させ
ることなく、精度の良いD/Aコンバータを得ることが
できるものである。
ることなく、精度の良いD/Aコンバータを得ることが
できるものである。
尚、上記のkの値や第1ビット群及び残余ビット群のピ
ント数はこれに限定されるものではない。
ント数はこれに限定されるものではない。
特に、当該ビット数については、2つのコンデンサのズ
レβと目的とする精度との関係、1サンプリングタイム
内で行える演算数とコンバータの演算速度との関係等に
て決定すれば良い。また、制御回路はマイクロプロセッ
サ等のコンビーータを用いてそのプログラムにより容易
に実現可能である。
レβと目的とする精度との関係、1サンプリングタイム
内で行える演算数とコンバータの演算速度との関係等に
て決定すれば良い。また、制御回路はマイクロプロセッ
サ等のコンビーータを用いてそのプログラムにより容易
に実現可能である。
第1図は従来のD/Aコンバータの回路ブロック図、第
2図及び第3図は第1図のブロックの動作を説明するタ
イミングチャート、第4図及び第5図は第1図の回路動
作により得られる出力波形及びエラー波形の態様を示す
図、第6図は本発明の実施例の回路ブロック図、第7図
〜第10図は第6図の回路ブロックの動作を説明するタ
イミングチャートである。 主要部分の符号の説明 C1,C2・・・コンデンサ 1〜3,6.7・・・ス
イッチ4.8・・・ホールド回路 9・・・加算器10
・・・制御回路 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 籐材 元彦 (外1名) ヘ ヘ ヘ ヘ +′、′)++′ ヌ の Q Q ”Cω θ ○ ++J+、、ν Qリリν へ へ + ○ へ 、へ 39 し 0 ヌ の (Q
2図及び第3図は第1図のブロックの動作を説明するタ
イミングチャート、第4図及び第5図は第1図の回路動
作により得られる出力波形及びエラー波形の態様を示す
図、第6図は本発明の実施例の回路ブロック図、第7図
〜第10図は第6図の回路ブロックの動作を説明するタ
イミングチャートである。 主要部分の符号の説明 C1,C2・・・コンデンサ 1〜3,6.7・・・ス
イッチ4.8・・・ホールド回路 9・・・加算器10
・・・制御回路 出願人 パイオニア株式会社 代理人 弁理士 籐材 元彦 (外1名) ヘ ヘ ヘ ヘ +′、′)++′ ヌ の Q Q ”Cω θ ○ ++J+、、ν Qリリν へ へ + ○ へ 、へ 39 し 0 ヌ の (Q
Claims (1)
- 1端が基準電位点に共通接続された第1及び第2コンデ
ンサと、前記第1及び第2コンデンサの充放電をディジ
タル信号に応じて制御する制御手段と、前記第1及び第
2コンデンサの充電電荷に応じてアナログ信号を導出す
る出力手段とを含むディジタル・アナログ変換器であっ
て、前記制御手段は、前記ディジタル信号の重みの犬な
る第1ビット群とより小なる残余ビット群とのうち前記
第〕ビット群の各ビット毎に、このピント内容に応じて
前記第1コンデンサへの充電のオンオフを行ってこの充
電電荷を前記第2コンデンサへ配分ししかる後に前記第
1コンデンサを放電制御し、次いで前記残余ビット群の
最上位ビットの更に上位に零ビットを付加してこの零ビ
ツト付加された第2ビット群の各ビット毎に前記第1ビ
ット群の制御動作と同一の動作制御をなし、再び前記第
2ビット群の各ビット毎に、このビット内容に応じて前
記第2コンデンサへの充電のオンオフを行ってこの充電
電荷を前記第1コンデンサへ配分ししかる後に前記第2
コンデンサを放電制御するよう構成されており、前記出
力手段は、前記制御手段による前記第1ビット群の全ビ
ット動作とそれに続く前記第2ビット群の全ビット動作
により得られた前記第2コンデンサの出力をサンプルホ
ールドし、また前記制御手段による2回目の前記第2ビ
ット群の全ビット動作により得られた前記第1コンデン
サの出力をサンプルホールドし、これら両ホールド出力
を加算してアナログ信号とするようにしてなるディジタ
ル・アナログ変換器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13170983A JPS6029059A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ディジタル・アナログ変換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13170983A JPS6029059A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ディジタル・アナログ変換器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029059A true JPS6029059A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0531853B2 JPH0531853B2 (ja) | 1993-05-13 |
Family
ID=15064360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13170983A Granted JPS6029059A (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | ディジタル・アナログ変換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029059A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236168A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-08-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ・ライン・ドライバ |
| JP2010028379A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Nec Electronics Corp | サンプル・ホールド回路及びデジタルアナログ変換回路 |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP13170983A patent/JPS6029059A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06236168A (ja) * | 1992-10-30 | 1994-08-23 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | データ・ライン・ドライバ |
| JP2010028379A (ja) * | 2008-07-17 | 2010-02-04 | Nec Electronics Corp | サンプル・ホールド回路及びデジタルアナログ変換回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0531853B2 (ja) | 1993-05-13 |
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