JPS602908A - ライトガイドコネクタ - Google Patents
ライトガイドコネクタInfo
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- JPS602908A JPS602908A JP10983483A JP10983483A JPS602908A JP S602908 A JPS602908 A JP S602908A JP 10983483 A JP10983483 A JP 10983483A JP 10983483 A JP10983483 A JP 10983483A JP S602908 A JPS602908 A JP S602908A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/36—Mechanical coupling means
- G02B6/40—Mechanical coupling means having fibre bundle mating means
- G02B6/403—Mechanical coupling means having fibre bundle mating means of the ferrule type, connecting a pair of ferrules
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Mechanical Coupling Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、偏心することなく組立て作業及び加工を容易
にできるようにしたライトガイドコネクタに関する。
にできるようにしたライトガイドコネクタに関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
近年、医療分野において細長の挿入部を体腔内に挿入し
、該挿入部内を押通された照明光伝達手段としてのライ
トガイドの端面から体腔内の患部等目的部位に照明光を
出射し、照明された目的部位の光学像を観察可能とする
内視鏡が広く用いられるようになっている。
、該挿入部内を押通された照明光伝達手段としてのライ
トガイドの端面から体腔内の患部等目的部位に照明光を
出射し、照明された目的部位の光学像を観察可能とする
内視鏡が広く用いられるようになっている。
上記ライi・ガイドは操作部から延出されて、又は操作
部に着脱自在に装着されるライトガイドケーブルを介し
て該ライトガイドケーブルの端部に形成されたライ1〜
ガイドコネクタを光源装置に装着覆ることによって、ラ
イ1〜ガイドコネクタ端面の光学1111を束(ファイ
ババンドル)部分に照明光が照射されるように形成され
ている。
部に着脱自在に装着されるライトガイドケーブルを介し
て該ライトガイドケーブルの端部に形成されたライ1〜
ガイドコネクタを光源装置に装着覆ることによって、ラ
イ1〜ガイドコネクタ端面の光学1111を束(ファイ
ババンドル)部分に照明光が照射されるように形成され
ている。
上記ライトガイドコネクタは、従来第1図に示すような
構造になっていた。
構造になっていた。
即ち、光学繊維束1を全長20〜30[mll!]のコ
ネクタ挿入部2の長さよりはるかに短い口金3にその端
部側を挿入して接着剤で接着して固定したものの端部を
研磨し、これをコネクタ挿入部2内に挿入し、肉厚にし
た端部周辺におけるねじ孔に螺合するねじ4にて口金3
を1lIII方から固定りるような構造になっていた。
ネクタ挿入部2の長さよりはるかに短い口金3にその端
部側を挿入して接着剤で接着して固定したものの端部を
研磨し、これをコネクタ挿入部2内に挿入し、肉厚にし
た端部周辺におけるねじ孔に螺合するねじ4にて口金3
を1lIII方から固定りるような構造になっていた。
このため、組立てる際、I」金3で固着されてない可撓
性の光学繊維束部1A側を手に持ってコネクタ挿入部2
内に挿入しな(jればならないので、組立作柔か難しく
、光学繊維を折10する虞れがあった。又、折損するこ
となく組立作業を容易にするために、口金3を通す部分
の内径を大きめにづると、側方からねじ4で押圧して固
定することになるため、コネクタと光学繊維束1との偏
心量が大きくなり、光源から照射される光を(i効に取
り入れることができなくなり、iq察像の明暗のコント
ラストが小さくなり、H’Mしにくくなるという欠点が
ある。
性の光学繊維束部1A側を手に持ってコネクタ挿入部2
内に挿入しな(jればならないので、組立作柔か難しく
、光学繊維を折10する虞れがあった。又、折損するこ
となく組立作業を容易にするために、口金3を通す部分
の内径を大きめにづると、側方からねじ4で押圧して固
定することになるため、コネクタと光学繊維束1との偏
心量が大きくなり、光源から照射される光を(i効に取
り入れることができなくなり、iq察像の明暗のコント
ラストが小さくなり、H’Mしにくくなるという欠点が
ある。
又、側方からねじ4で固定するため、この部分を肉厚に
しなければならず、挿通できる光学繊維の本数が制約さ
れ、照明光の最大伝送mが小さくなるという欠点がある
。
しなければならず、挿通できる光学繊維の本数が制約さ
れ、照明光の最大伝送mが小さくなるという欠点がある
。
このため、第2図に示づように、口金を用いないで、光
学m帷束1を直接コネクタ挿入部5に組み込み、接着し
て固定後に、コネクタビ、光学繊維1とを一緒に端面研
磨して形成する従来例がある。
学m帷束1を直接コネクタ挿入部5に組み込み、接着し
て固定後に、コネクタビ、光学繊維1とを一緒に端面研
磨して形成する従来例がある。
しかしながら端面研磨によって良好な研磨面を得るため
には、この従来例においては端面研磨量を一定にするこ
とができなくなり、研磨後のコネクタ挿入部5の長さが
一定しなくなる。このため、このコネクタを光源装置に
装着した場合、入射端面の位置が適切な位置に定まらず
、光m減少とか、一部のみに強く照射されて光学繊維束
を固定している接着剤等が焼損したり、場合によっては
光学IIが溶けてしまう等の不都合が生じる。
には、この従来例においては端面研磨量を一定にするこ
とができなくなり、研磨後のコネクタ挿入部5の長さが
一定しなくなる。このため、このコネクタを光源装置に
装着した場合、入射端面の位置が適切な位置に定まらず
、光m減少とか、一部のみに強く照射されて光学繊維束
を固定している接着剤等が焼損したり、場合によっては
光学IIが溶けてしまう等の不都合が生じる。
又、コネクタ挿入部5と光学繊維束1の端部とが一緒に
研磨されるので、コネクタ挿入部5の端面に金属の地肌
が露出し、腐食し易くなるという欠点があった(メンキ
しである場合)。
研磨されるので、コネクタ挿入部5の端面に金属の地肌
が露出し、腐食し易くなるという欠点があった(メンキ
しである場合)。
又、コネクタ側に比べて光学繊維束1の径が小さい場合
には、研磨しても金属部分が研磨されることになり、r
111磨時間が長くなり、製造コストが嵩むという欠点
がある。
には、研磨しても金属部分が研磨されることになり、r
111磨時間が長くなり、製造コストが嵩むという欠点
がある。
さらに、コネクタ部材は切削加工で形成せざるを(qな
いので、コネクタ部材の内径には周方向への加工の条痕
が残り、これが光学4II佑東1の挿通作業をfit
L、 くするという欠点があった。
いので、コネクタ部材の内径には周方向への加工の条痕
が残り、これが光学4II佑東1の挿通作業をfit
L、 くするという欠点があった。
[発明の目的コ
本発明は上述した点にかんがみてなされたしので、偏心
することなく組立て及び加工が容易にできるようにした
ライトガ−fドコネクタを1星供することを目的どする
。
することなく組立て及び加工が容易にできるようにした
ライトガ−fドコネクタを1星供することを目的どする
。
[発明のllI要]
本発明は、口金で端部周3r)部が結束固定される光学
41維束を略管状部材内に収納して形成されるライトガ
イドコネクタにおいて、光源装置等のコネクタ受は部に
挿入して装着される管状部材の挿入部より口金を長くす
ることによって、口金を充分強固に固定できるようにす
ると共に、上記目的を実現できるようにしである。
41維束を略管状部材内に収納して形成されるライトガ
イドコネクタにおいて、光源装置等のコネクタ受は部に
挿入して装着される管状部材の挿入部より口金を長くす
ることによって、口金を充分強固に固定できるようにす
ると共に、上記目的を実現できるようにしである。
[発明の実施例]
以下図面を奏照して本発明を具体的に説明する第3図及
び第4図は本発明の1実施例に係り、第3図は1実施例
が形成された内79鏡を光′R装置と共に示し、第4図
は光源装置に装着可能になる]実施例を拡大して示す。
び第4図は本発明の1実施例に係り、第3図は1実施例
が形成された内79鏡を光′R装置と共に示し、第4図
は光源装置に装着可能になる]実施例を拡大して示す。
第3図に示づように、軟性の内視tillは細長で可撓
性の挿入部12と、該挿入i12の1!端を大幅にして
連設された操作部13と、該操1′「部1a後端に形成
された接眼部14とより構成され、操作部131Il1
1部には可撓性のライトガイドケーブル15が延出され
ている。
性の挿入部12と、該挿入i12の1!端を大幅にして
連設された操作部13と、該操1′「部1a後端に形成
された接眼部14とより構成され、操作部131Il1
1部には可撓性のライトガイドケーブル15が延出され
ている。
、に記うイトガイドケーブル15の端部(Lス下前端部
と記す。)には光源装[16に装着可能となる本発明の
1実施例のライ1へガイドコネクタ17が形成されてい
る。
と記す。)には光源装[16に装着可能となる本発明の
1実施例のライ1へガイドコネクタ17が形成されてい
る。
上記(ライ1−ガイド)コネクタ17は、光ill買1
6のコネクタ受け18に着1ife自在で装着できるよ
うになっていて、光源装置16内の照明用うンブの光を
集束レンズで集光し、コネクタ17前端面中央、つまり
、光伝達部材としての光学械帷束21前端面を照射し、
照l111された光は該前端面から後方側に伝達され、
ライ1−ガイドケーブル15、(内視鏡)挿入部12を
経て該挿入部12先端側の端面から観察光学系でi!察
可能になる対象物側に出射されるように構成されている
。
6のコネクタ受け18に着1ife自在で装着できるよ
うになっていて、光源装置16内の照明用うンブの光を
集束レンズで集光し、コネクタ17前端面中央、つまり
、光伝達部材としての光学械帷束21前端面を照射し、
照l111された光は該前端面から後方側に伝達され、
ライ1−ガイドケーブル15、(内視鏡)挿入部12を
経て該挿入部12先端側の端面から観察光学系でi!察
可能になる対象物側に出射されるように構成されている
。
上記コネクタ17は第4図に示t J:うに、(コネク
タ受け18側に挿入される)前端側の挿入部22と、該
挿入部22に隣接する後方の把持部23と、該把持部2
3に隣接する後方に形成された軟性部24とから構成さ
れ、前記挿入部22の外周(部材)は挿通孔25を設け
た略管形状の管部材26で形成されている。
タ受け18側に挿入される)前端側の挿入部22と、該
挿入部22に隣接する後方の把持部23と、該把持部2
3に隣接する後方に形成された軟性部24とから構成さ
れ、前記挿入部22の外周(部材)は挿通孔25を設け
た略管形状の管部材26で形成されている。
上記挿通孔25には、光学繊維束21の端部側を挿通し
て接着剤等で結束固定し、該光学11維束21と共に端
面が研磨されたパイプ状のく長い)口金27が挿通され
、このfall磨された端面が前もって端面研磨された
管部材26の端面に一致づる状態で固定されるようにな
り−Cいる。
て接着剤等で結束固定し、該光学11維束21と共に端
面が研磨されたパイプ状のく長い)口金27が挿通され
、このfall磨された端面が前もって端面研磨された
管部材26の端面に一致づる状態で固定されるようにな
り−Cいる。
前端部側が口金27で固定された光学繊維束21の可撓
部側の外周は軟性チューブ28で被覆されて保護され、
該軟性デユープ28の前端は把持部23の略中央にて口
金27後端外周に嵌着されている。
部側の外周は軟性チューブ28で被覆されて保護され、
該軟性デユープ28の前端は把持部23の略中央にて口
金27後端外周に嵌着されている。
」二足挿入部22外周を形成する管部材26の後端側の
大径部′26aの後端側にねじ部261)を形成し、該
ねじ部261)を把持部23外周を形成づる太径肉厚の
把持部材29の内周に設けたねじ孔29aに螺合づるこ
とによって管部材26と把持部材29とは固定されるよ
うになっている。
大径部′26aの後端側にねじ部261)を形成し、該
ねじ部261)を把持部23外周を形成づる太径肉厚の
把持部材29の内周に設けたねじ孔29aに螺合づるこ
とによって管部材26と把持部材29とは固定されるよ
うになっている。
上記管部t、126の大径部26aにおけるねじ部26
bより前方の外周にわたってM 26 cが形成され、
該溝26cに収容されたOリング30は螺着された把持
部材29の内周壁面で抑圧されて内部が水密M4造に保
持されるようになっている。
bより前方の外周にわたってM 26 cが形成され、
該溝26cに収容されたOリング30は螺着された把持
部材29の内周壁面で抑圧されて内部が水密M4造に保
持されるようになっている。
さらに、上記管部材26の太径部26aにおiプる溝2
6Cが形成された部分に隣接ηる後方側にねじ孔26d
が径方向に形成され、該ねじ孔26dにねじ込まれたね
じ31によって、口金27は管部材2Gに固定されてい
る。
6Cが形成された部分に隣接ηる後方側にねじ孔26d
が径方向に形成され、該ねじ孔26dにねじ込まれたね
じ31によって、口金27は管部材2Gに固定されてい
る。
ところで、上記把持部材29の1ね端の軟i生部24ど
の境界付近に段部状に薄肉にして111径部29bが形
成され、この細作部291」外周及び該細径部29bに
隣接する部分の光学れH「束21をlする軟性チューブ
29の外周に、ヂューフ部4,132で被覆され、該チ
ューブ部材321内周に当接7る部分に接着剤等を用い
ることにより、水密を保持するにうに同着されCいる。
の境界付近に段部状に薄肉にして111径部29bが形
成され、この細作部291」外周及び該細径部29bに
隣接する部分の光学れH「束21をlする軟性チューブ
29の外周に、ヂューフ部4,132で被覆され、該チ
ューブ部材321内周に当接7る部分に接着剤等を用い
ることにより、水密を保持するにうに同着されCいる。
尚、口金27外周と、該口金27が嵌入される管部材2
6内周との間には、接着剤又はシール4Aを用いること
によって、水密が保持されるようになっている。
6内周との間には、接着剤又はシール4Aを用いること
によって、水密が保持されるようになっている。
このような構造の第1実施例においては、光学繊維束2
1の端部側を結束固定する口金27を挿入部22より長
くして(図示では管部材2Gより長くしである。)挿入
部22内を押通し易くすると共に、挿入部22 !!方
の把持部23における大径部26aでねじ31にて充分
に同定できるようにしであるのが1実施例の特徴となっ
ている。
1の端部側を結束固定する口金27を挿入部22より長
くして(図示では管部材2Gより長くしである。)挿入
部22内を押通し易くすると共に、挿入部22 !!方
の把持部23における大径部26aでねじ31にて充分
に同定できるようにしであるのが1実施例の特徴となっ
ている。
この1実施例を組立てる作業は、例えば次のようにして
行うことができる。
行うことができる。
先ず、光学繊維束21の端部側を口金27に挿通し、接
着剤で固着した後、端面を研磨し、軟性デユープ28を
かぶせる。
着剤で固着した後、端面を研磨し、軟性デユープ28を
かぶせる。
その後に、口金27の外周に接着剤又はシール剤を付け
て、管部材26に挿入する。この際、作業者は、口金2
7の後端部を把持づることができるので、容易に挿入す
ることができる。その後に、ねじ31で口金27を固定
し、把持部材29をねじ込み、管部材2Gと把持部材2
9とを帽する。
て、管部材26に挿入する。この際、作業者は、口金2
7の後端部を把持づることができるので、容易に挿入す
ることができる。その後に、ねじ31で口金27を固定
し、把持部材29をねじ込み、管部材2Gと把持部材2
9とを帽する。
さらに、把持部材29の細径部291)外周とこの部分
に隣接する軟11チューブ28外周とを被覆するチュー
ブ部材32を接着剤等で固着し、1実施例が形成される
ことになる。
に隣接する軟11チューブ28外周とを被覆するチュー
ブ部材32を接着剤等で固着し、1実施例が形成される
ことになる。
このようにして形成される1実施例にJれは、口金27
に端部側が結束固定された光学41411束21を管部
材26内に挿通ずるイY業において、硬性の口金27の
後端部側を把持できるので、容易にn通できる。又、管
部材26の内ずYは口金27の外径よりわずかに大きい
だけて良いので、管部材26と口金27との偏心量を充
分小さくできる。
に端部側が結束固定された光学41411束21を管部
材26内に挿通ずるイY業において、硬性の口金27の
後端部側を把持できるので、容易にn通できる。又、管
部材26の内ずYは口金27の外径よりわずかに大きい
だけて良いので、管部材26と口金27との偏心量を充
分小さくできる。
又、口金27を強固に固定するねじ31及び該ねし31
に螺合Jるねし孔2G(1を挿入部22に設りないて肉
厚にしだ大径部26aで固定!J7;ようにしであるの
で、警部材2Gの挿入部22部分の肉厚をはクシて内径
を充分大きくでき、大径の光学繊維束21を組み込むこ
とができる。従って又聞伝達量を増大できる。
に螺合Jるねし孔2G(1を挿入部22に設りないて肉
厚にしだ大径部26aで固定!J7;ようにしであるの
で、警部材2Gの挿入部22部分の肉厚をはクシて内径
を充分大きくでき、大径の光学繊維束21を組み込むこ
とができる。従って又聞伝達量を増大できる。
さらに、管部材26に挿通される口金27に固定された
光学繊維束21の端面は、該口金27と共に研磨されて
いるので、管部材2Gの端面に正確に一致させることが
でき、■つ室部+42 Gど其に端面研磨する必要がな
いので、管部材26の地肌が露出することがないと共に
、挿入部22の長さは常に一定の長さとなり、入射光量
を適正な位置での端面に入側させることができる。従っ
て、焼損することを有効に防止できる。
光学繊維束21の端面は、該口金27と共に研磨されて
いるので、管部材2Gの端面に正確に一致させることが
でき、■つ室部+42 Gど其に端面研磨する必要がな
いので、管部材26の地肌が露出することがないと共に
、挿入部22の長さは常に一定の長さとなり、入射光量
を適正な位置での端面に入側させることができる。従っ
て、焼損することを有効に防止できる。
又、光学繊維束21を結束固定した口金27を薄肉にで
きるので、端面研磨が容易どなる。
きるので、端面研磨が容易どなる。
さらに、パイプ材で形成される口金27の内面には切削
加工による条痕ができることなく、滑らかであり、光学
繊維束21の挿通作業を容易にできる等数多くの長所を
有7る。
加工による条痕ができることなく、滑らかであり、光学
繊維束21の挿通作業を容易にできる等数多くの長所を
有7る。
尚、水先明にお(〕る上記口金27は、光が入射される
端面から挿入部22後方のねじ31にて固定する部分ま
での長さがあれば良い。あるいは、口金27を長くして
該口金27外周が広い面積で口金27の外周部材として
の管部材2G内周と嵌合させることができるので、嵌合
部に接着剤を用いることによって充分強固に固定するこ
ともでき、この場合には必ずしもねじ31による固定手
段を形成づる必要がなく、口金27は挿入部22より長
ければ充分のものとなる。
端面から挿入部22後方のねじ31にて固定する部分ま
での長さがあれば良い。あるいは、口金27を長くして
該口金27外周が広い面積で口金27の外周部材として
の管部材2G内周と嵌合させることができるので、嵌合
部に接着剤を用いることによって充分強固に固定するこ
ともでき、この場合には必ずしもねじ31による固定手
段を形成づる必要がなく、口金27は挿入部22より長
ければ充分のものとなる。
尚、本発明は内?5!鏡11のライトガイドクー−プル
15の端部に形成されて、光FA装@16に装着される
ものに限定されるものでなく、光学1311束を用いた
一般の光伝達手段におけるコネクタ部分の一方に適用で
きるものである。
15の端部に形成されて、光FA装@16に装着される
ものに限定されるものでなく、光学1311束を用いた
一般の光伝達手段におけるコネクタ部分の一方に適用で
きるものである。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、光学繊維束の端部側
を結束固定する口金を少くども挿入部より長クシである
ので、挿入部内に挿通する作業が容易になると共に、挿
入部を形成する外周部材の肉厚を薄くシて餉心昂を充分
小さくてき月つ、太1モの光学v、を紐束を組み込むこ
とができる。又、挿入部の長さのばらつきを少くてきる
ので、端面を適正な位置に設定でき、焼損を防1ヒして
有効な光W!伝達が可能になる。
を結束固定する口金を少くども挿入部より長クシである
ので、挿入部内に挿通する作業が容易になると共に、挿
入部を形成する外周部材の肉厚を薄くシて餉心昂を充分
小さくてき月つ、太1モの光学v、を紐束を組み込むこ
とができる。又、挿入部の長さのばらつきを少くてきる
ので、端面を適正な位置に設定でき、焼損を防1ヒして
有効な光W!伝達が可能になる。
さらに口金と該口金を固定する外周部材との接触面積を
大きくでき、接着剤で口金を充分強固に固定できると共
に、挿入部14′c方(ずL置てさらにねじ止めしてよ
り強固に固定覆ることもできる。
大きくでき、接着剤で口金を充分強固に固定できると共
に、挿入部14′c方(ずL置てさらにねじ止めしてよ
り強固に固定覆ることもできる。
第1図は従来例にお【)る端部周辺部を示す断面図、第
2図は他の従来例にJjける端部周辺部を示す断面図、
第3図及び第4図は本発明の1実施例に係り、第3図は
1実施例が適用された内視鏡を示す斜視図、第4図は1
実施例を拡大して示す断面図である。 11・・・内視鏡 15・・・ライトガイドケーブル 17・・・ライトガイドコネクタ 21・・・光学繊維束 22・・・挿入部23・・・把
持部 24・・・軟性部 26・・・管部材 26a・・・大径部26d・・・ね
じ孔 27・・・口金 28・・・軟性チューブ 29・・・把持部材29a・
・・ねじ部 29b・・・柵径部、−m−・ 代理人 弁理士 伊 藤 進j、1: ・−/′ 手 続 補 正 書 (自発) 11r1和58年12月8]] 1uノ和58年特M’1l14第1098345i2、
発明の名称 ライトガイド」ネクタ 6、補正の対象 明柵内の発明のB¥HIIな説明の欄
7、補正の内容 別紙の通り 1、開梱り第2ページの第201r目及び第3ベージI
)m 1 f’jL11.: l =−1@全長20−
ご)O[nu+1のコネクタ挿入部2の長さJ:りもは
るかに短いし]金3」とあるのを[・・・1を短い口金
3」に工I正づる。 2、明柵円第9ベージの7j!6行目に[゛・・・吠1
1チl−729の外周に、・・・」どあるのを「・・・
軟性ブユーブ28のタト囚は、・・・」に訂正する。 3、司ll1l繕第13ページの第5行及び第6行目に
[肉厚をGくしで・・・できる。・・・」とあるのを「
肉厚を薄<L−U、太径の光学れ雑兎@粗a)込むこと
ができ、且つ偏心mを充分小さくてきる。・・・」(二
訂正する。
2図は他の従来例にJjける端部周辺部を示す断面図、
第3図及び第4図は本発明の1実施例に係り、第3図は
1実施例が適用された内視鏡を示す斜視図、第4図は1
実施例を拡大して示す断面図である。 11・・・内視鏡 15・・・ライトガイドケーブル 17・・・ライトガイドコネクタ 21・・・光学繊維束 22・・・挿入部23・・・把
持部 24・・・軟性部 26・・・管部材 26a・・・大径部26d・・・ね
じ孔 27・・・口金 28・・・軟性チューブ 29・・・把持部材29a・
・・ねじ部 29b・・・柵径部、−m−・ 代理人 弁理士 伊 藤 進j、1: ・−/′ 手 続 補 正 書 (自発) 11r1和58年12月8]] 1uノ和58年特M’1l14第1098345i2、
発明の名称 ライトガイド」ネクタ 6、補正の対象 明柵内の発明のB¥HIIな説明の欄
7、補正の内容 別紙の通り 1、開梱り第2ページの第201r目及び第3ベージI
)m 1 f’jL11.: l =−1@全長20−
ご)O[nu+1のコネクタ挿入部2の長さJ:りもは
るかに短いし]金3」とあるのを[・・・1を短い口金
3」に工I正づる。 2、明柵円第9ベージの7j!6行目に[゛・・・吠1
1チl−729の外周に、・・・」どあるのを「・・・
軟性ブユーブ28のタト囚は、・・・」に訂正する。 3、司ll1l繕第13ページの第5行及び第6行目に
[肉厚をGくしで・・・できる。・・・」とあるのを「
肉厚を薄<L−U、太径の光学れ雑兎@粗a)込むこと
ができ、且つ偏心mを充分小さくてきる。・・・」(二
訂正する。
Claims (3)
- (1)端部側の光学繊維束を結束固定する口金と、端部
側の該光学繊維束を内側に収納し、=1ネクタ受けに着
n12自在となる挿入部を形成した管状部材を有するラ
イ(−カイトコネクタにおいて、前記口金を少くとも挿
入部の長さより長くシたことを特徴とするライ1へガイ
ドコネクタ。 - (2)前記口金は、管状部材の挿入部後端側に連設され
た把持部における肉屋の大径部のねし孔に螺合づ゛るね
じを用いた固定手段で固定可能にされたことを特徴とす
る特許請求の範囲第11r4記載のライトガイドコネク
タ。 - (3)前記口金は、前記固定手段を形成した管状部材の
全長より長くしたことを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載のライトガイドコネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983483A JPS602908A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ライトガイドコネクタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10983483A JPS602908A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ライトガイドコネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602908A true JPS602908A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14520381
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10983483A Pending JPS602908A (ja) | 1983-06-17 | 1983-06-17 | ライトガイドコネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602908A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104459902A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-03-25 | 四川九洲线缆有限责任公司 | 光纤光缆集束连接器及其装配方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137353A (en) * | 1976-05-13 | 1977-11-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Optical connector |
| JPS537342A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Fixing method of optical fiber |
-
1983
- 1983-06-17 JP JP10983483A patent/JPS602908A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52137353A (en) * | 1976-05-13 | 1977-11-16 | Sumitomo Electric Ind Ltd | Optical connector |
| JPS537342A (en) * | 1976-07-09 | 1978-01-23 | Mitsubishi Electric Corp | Fixing method of optical fiber |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104459902A (zh) * | 2014-12-12 | 2015-03-25 | 四川九洲线缆有限责任公司 | 光纤光缆集束连接器及其装配方法 |
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