JPS602910A - 光学レンズの焦点調整方法 - Google Patents
光学レンズの焦点調整方法Info
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- JPS602910A JPS602910A JP10976183A JP10976183A JPS602910A JP S602910 A JPS602910 A JP S602910A JP 10976183 A JP10976183 A JP 10976183A JP 10976183 A JP10976183 A JP 10976183A JP S602910 A JPS602910 A JP S602910A
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- Japan
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- lens
- ultrasonic transducer
- transducer
- distance
- optical lens
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/40—Systems for automatic generation of focusing signals using time delay of the reflected waves, e.g. of ultrasonic waves
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、写真器などに被写体までの距離を超音波トラ
ンスデユーサで計測し、或は計測しつつ、その距離に対
応した光学界レンズの焦点距離を調整する方法に関する
ものである。
ンスデユーサで計測し、或は計測しつつ、その距離に対
応した光学界レンズの焦点距離を調整する方法に関する
ものである。
従来は、第1図にモデル的に写真器の構造を示す如(、
口径2R1のレンズ11の中心軸12から偏心した位置
に口径2Rt (又、矩型の形状の場合においては、2
Rt=i薙m)”+(JKu)”、角型の場合は二2R
t= 、fT−辺とそれぞれを着像している。〕の超音
波トランスデユーサ13を配置付け、その中心軸14は
、被写体15とレンズの中心軸12を結ぶ綿の間に5i
n−’ (Rt+R1+α)−〇なる角度を有するのが
常であり、次の様な重大なる欠陥があった。
口径2R1のレンズ11の中心軸12から偏心した位置
に口径2Rt (又、矩型の形状の場合においては、2
Rt=i薙m)”+(JKu)”、角型の場合は二2R
t= 、fT−辺とそれぞれを着像している。〕の超音
波トランスデユーサ13を配置付け、その中心軸14は
、被写体15とレンズの中心軸12を結ぶ綿の間に5i
n−’ (Rt+R1+α)−〇なる角度を有するのが
常であり、次の様な重大なる欠陥があった。
A、被写体と写真器の距離が近づいた場合、レンズの対
象物15と超音波トランスデユーサの対象物15−Fが
相違し、目的の対象物15までの距離を誤測してしまう
。
象物15と超音波トランスデユーサの対象物15−Fが
相違し、目的の対象物15までの距離を誤測してしまう
。
この結果、写真器の場合であると受光面16上に被写体
15の焦点を合わせることが出来ない。又、同様の結果
は、レンズ軸と超音波トランスデユーサ軸が同軸上でな
く、角度θを有している為に生じる。
15の焦点を合わせることが出来ない。又、同様の結果
は、レンズ軸と超音波トランスデユーサ軸が同軸上でな
く、角度θを有している為に生じる。
B、超音波トランスデユーサ13を、写真を撮影する人
物が自分の指で覆ぎ、正確なる距離測定が困難なること
がしばしばある。
物が自分の指で覆ぎ、正確なる距離測定が困難なること
がしばしばある。
C,レンズ系と離れた位置に超音波トランスデユーサが
配置付けられている為に、写真器が大型になり扱い苦い
。
配置付けられている為に、写真器が大型になり扱い苦い
。
これ等の欠陥を解消するべ(種々を研究したる結果、本
発明を提供するに至った。
発明を提供するに至った。
以下退園しながら詳記する。
先ず、超音波トランスデユーサの構成はその二側を、第
3図、第4図に斜視図aとその図面上のP点と中心点を
結ぶ線で縦断したる面を拡大してそれぞれのb図に示す
如く、中空型である。
3図、第4図に斜視図aとその図面上のP点と中心点を
結ぶ線で縦断したる面を拡大してそれぞれのb図に示す
如く、中空型である。
この中空孔30.40は、被写体22からの光線をレン
ズに貫通させる為に設けられている。
ズに貫通させる為に設けられている。
実際の装着の一例をモデル的に焦点距離の調整機構成は
、電気的なる結線などを一切割愛して、超音波トランス
デユーサ23の配置付けられる位置のみを、第2図で示
した。
、電気的なる結線などを一切割愛して、超音波トランス
デユーサ23の配置付けられる位置のみを、第2図で示
した。
本発明の超音波トランスデユーサは、レンズ21の周辺
部に配置付けられる。
部に配置付けられる。
レンズの前部にはフィルター20が図では示されている
が、このフィルター20の配置付1が、本発明の必要事
項ではない。
が、このフィルター20の配置付1が、本発明の必要事
項ではない。
光学的には、フードとしての機能をもち且つ、超音波ト
ランスデユーサの為には、デフレクタ−としての機能を
有するホッパー24を具備している。
ランスデユーサの為には、デフレクタ−としての機能を
有するホッパー24を具備している。
胴部分25は、レンズ群を内側に収納し詳1■には、個
々の写真器の特徴によって相違するが、少なくとも超音
波トランスデユーサを被写体22に面する側に装着され
ている事或は、装着することが可能なる機構であること
がa・要条件である。
々の写真器の特徴によって相違するが、少なくとも超音
波トランスデユーサを被写体22に面する側に装着され
ている事或は、装着することが可能なる機構であること
がa・要条件である。
この超音波トランスデユーサ23の詳tmなる構成は、
第3図に斜視図aと同図中点Pとその中心を結ぶ綿で縦
断したる面の図をb図に示す如く、金属性の裏電極31
の」二に高分子系の薄膜32に電極33を設け、更にそ
の上に(前部に)開孔35を有するハウジング34を覆
せて完成している。
第3図に斜視図aと同図中点Pとその中心を結ぶ綿で縦
断したる面の図をb図に示す如く、金属性の裏電極31
の」二に高分子系の薄膜32に電極33を設け、更にそ
の上に(前部に)開孔35を有するハウジング34を覆
せて完成している。
この原理は、コンデンサ型のl・ランスアユーサと同様
であるが本発明に於いては、斜視図aの如く中空円板型
とし、その中空孔30を貫通するレンズの中心軸と超音
波トランスデユーサの中心軸のなす角度θは、従来型に
於いては、第1図の如<s 1n−4(Rt+Rt+α
)であったが、第2図の如く同軸状でθはsin’t(
Rl +Rt)以内である。
であるが本発明に於いては、斜視図aの如く中空円板型
とし、その中空孔30を貫通するレンズの中心軸と超音
波トランスデユーサの中心軸のなす角度θは、従来型に
於いては、第1図の如<s 1n−4(Rt+Rt+α
)であったが、第2図の如く同軸状でθはsin’t(
Rl +Rt)以内である。
第4図は、電圧材料を用いた超音波トランスデユーサの
構成の一例を示すもので、分極された両面に電極41を
設けたセラミックドーナツ板42の一面にドーナツ型の
共振板4hを接合して構成されている。
構成の一例を示すもので、分極された両面に電極41を
設けたセラミックドーナツ板42の一面にドーナツ型の
共振板4hを接合して構成されている。
その他、共振板の型状を変更すること、二枚以上のセラ
ミック板を重ねて、より高能率なる中空型の超音波トラ
ンスデユーサを構成することは総“C本発明の範囲に含
まれる。
ミック板を重ねて、より高能率なる中空型の超音波トラ
ンスデユーサを構成することは総“C本発明の範囲に含
まれる。
更に分割型のセラミック板を複数枚用いて同様の目的す
なわち、超音波トランスデユーサの中心軸とレンズの中
心軸とのなず角θを、5in−王(R14−Rt)以内
と・uしめることは、総て本発明の主旨に従うものであ
る。
なわち、超音波トランスデユーサの中心軸とレンズの中
心軸とのなず角θを、5in−王(R14−Rt)以内
と・uしめることは、総て本発明の主旨に従うものであ
る。
猶本文では、超音波トランスデユーサで被写体の距離を
1測するメカニズム並びにその計測された信号処理の仕
方と焦点調整機構の原理については、従来のもの、例え
ば“電子技術″1978年5月号116頁〜120頁と
、類似する為に記述を割愛した。
1測するメカニズム並びにその計測された信号処理の仕
方と焦点調整機構の原理については、従来のもの、例え
ば“電子技術″1978年5月号116頁〜120頁と
、類似する為に記述を割愛した。
上記した如く、本発明的に依るを従来の重大なる三つの
欠陥をものの兄事に解消する事が出来、その効果は工業
的に甚大である。
欠陥をものの兄事に解消する事が出来、その効果は工業
的に甚大である。
第1図は、従来の光学レンズの焦点調整方法をモデル的
に示したものである。 数寄11はレンズ、12はその中心軸、13は超音波ト
ランスデユーサ、14はその中心軸。 15は被写体、15−、Fは誤った被写体、16は受光
面をそれぞれ示している。 第2図は、本発明の光学レンズの焦点@撃方法の一例を
モデル的に示したものであり1.数寄20はフィルター
、21はレンズ、221よ被写体、23は超音波トラン
スデユーサ、24はホッパー、25は胴部をそれぞれ示
している。 第3図は、高分子系樹脂からなる超音波トランスデユー
サの一例を斜視図aと、同図中点Pと中心点を結ぶ線で
縦断したる面の図すである。 数寄31は裏電極、32は高分子系の薄膜。 33はその表面電極、34はハウジング、35はその前
面開孔である。 第4図aは、圧電材料を用いた超音波トランスデユーサ
の斜視図で同図すは、前との点■)と中心点を結ぶ線で
縦断したる面の図であり、数寄40は中空孔、41は電
極、42は圧電材料。 43は共振板をそれぞれ示している。 535 第3図 第4図
に示したものである。 数寄11はレンズ、12はその中心軸、13は超音波ト
ランスデユーサ、14はその中心軸。 15は被写体、15−、Fは誤った被写体、16は受光
面をそれぞれ示している。 第2図は、本発明の光学レンズの焦点@撃方法の一例を
モデル的に示したものであり1.数寄20はフィルター
、21はレンズ、221よ被写体、23は超音波トラン
スデユーサ、24はホッパー、25は胴部をそれぞれ示
している。 第3図は、高分子系樹脂からなる超音波トランスデユー
サの一例を斜視図aと、同図中点Pと中心点を結ぶ線で
縦断したる面の図すである。 数寄31は裏電極、32は高分子系の薄膜。 33はその表面電極、34はハウジング、35はその前
面開孔である。 第4図aは、圧電材料を用いた超音波トランスデユーサ
の斜視図で同図すは、前との点■)と中心点を結ぶ線で
縦断したる面の図であり、数寄40は中空孔、41は電
極、42は圧電材料。 43は共振板をそれぞれ示している。 535 第3図 第4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 光学レンズの周辺に超音波トランスデユーサを配置付け
て、被写体の最近接可能距離において、レンズと超音波
トランスデユーサのそれぞれの中心軸のなす角度θをs
i n−’ (Rt +R1)〔ここでRtは超音波
トランスデユーサの半径、又R1はレンズの半径である
。〕以内としたる事を特徴とする光学レンズの焦点調整
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976183A JPS602910A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 光学レンズの焦点調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10976183A JPS602910A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 光学レンズの焦点調整方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602910A true JPS602910A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14518559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10976183A Pending JPS602910A (ja) | 1983-06-18 | 1983-06-18 | 光学レンズの焦点調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602910A (ja) |
-
1983
- 1983-06-18 JP JP10976183A patent/JPS602910A/ja active Pending
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