JPS6029204A - 鋼片の切断方法 - Google Patents

鋼片の切断方法

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JPS6029204A
JPS6029204A JP13686683A JP13686683A JPS6029204A JP S6029204 A JPS6029204 A JP S6029204A JP 13686683 A JP13686683 A JP 13686683A JP 13686683 A JP13686683 A JP 13686683A JP S6029204 A JPS6029204 A JP S6029204A
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cutting
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steel piece
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中西 喜代治
Hide Suzuki
鈴木 秀
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    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23DPLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23D15/00Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves
    • B23D15/02Shearing machines or shearing devices cutting by blades which move parallel to themselves having both upper and lower moving blades

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、鋼片の切断方法に係り、更に詳しくは、連続
した鋼片において、温度が上面側が下面側よりも高い位
置や、上面側と下面側の温度が等しい位置もあるが、概
して温度がし面側よりも上面側の方が高い鋼片を、鋼片
を挾lυ(−1−下に対向させて配した1対のV形ある
いは略V形状の刃により切断させる鋼片の切断方法に関
するものである。
例えば、連続鋳造装置から連続して鋳造抽出されるスラ
ブ、ブルーム等の連鋳鋼片【よ、連続鋳造装置のモール
ドから下方へ引き出され、一定の曲率半径をイ1づる湾
曲した搬送部を経た後、水平搬送される。このため、連
鋳鋼片には、前記湾曲搬送部において、曲率中心方向側
の表面部には肚、:’i!応力が生じ、反曲率中心方向
側の表面部には引張応力が生じる。この状態から連鋳鋼
片が水平搬送部に至ると、今度は前記の曲率中心方向側
の表面部、即ち、上面側が引張応力に変わり、前記の反
曲基中IL1方向側の表面部、即ち、下面側が圧縮応力
に変わることになる。このため水平搬送部にJ5いて連
鋳鋼片の上面側に光生りる引張応力によって、連鋳鋼片
の土表面にクラックが生じたりしで連鋳鋼片の内部割れ
が発生する。
従−)で、これを防ぐ方法として、例えば、連鋳鋼片が
水平搬送部に至った時点で、連vj鋼片の上表面に冷7
i11水をかけて、上面側の引張応力による伸び歪を減
することが行なわれる。このため、連鋳鋼片は上面側の
濃度が下面側J−りも低くなり、例えば、上面側の温度
が700〜800度C1下面側の温度が900〜100
0麿Cの如く、」−面側と下面側とのン晶度差が最高で
200 i哀Cにb%ることがある。
このJζうな温度差を右する鋼)Vを、第1図に示すよ
うに、鋼片2を挾んで上下に対向ざゼた1ヌ・jの、例
えばV形刃1.1を、それぞれ均等なツノ、速度で鋼片
2に食い込まぜて鋼片2をI、IJ[Ifiさ17.る
と、鋼片2は、上面側2aよりし下面側2bの方が温度
が高いので、下刃1の方がl二人1より(り好IJ41
2に対づる食い込J)抵抗が小さいため、第2図に示づ
ように下刃1の方が鋼片2に多く食い込4jようになる
。この食い込み差Cは、例えば、上古1シの温度状態を
右し、厚みが280mmの鋼ハ2(−ス・1しては、約
25mmどなる。
このような坦象が起こると、鋼片2 iJl 、第3図
に示すような搬送1〕−ラ3土で搬送され、この搬送ラ
インの途中(、搬送[l−ラ3十で支持され1.、:状
態で切断されるため、結果的には第33図に示した状態
のように、鋼片2が刃1の近傍ひ下方へ押し下げられる
形となり、下刃1を挾んですぐその傍の左右に位置する
搬送ローラ3a、3bを支点どして、下方へ押し曲げら
れてローラ3a 、3bに食い込むJ:うな状態になる
。このため、特に、下刃1のすぐ左右に位置づる搬送ロ
ーラ3a、31)には刀1 /)1 +らの切断ノ〕が
鋼片2を介して直接作用することになる。このため、搬
送ローラ3が破損したり、損傷したりして、搬送ローラ
3自体を頑丈なものにづる必要があった。さらに、鋼片
2自体にもローラのjf痕が生じて、製品としての価1
iffを損う等の欠点があった。また、このように、鋼
片2に過度の曲げを作用させると、鋼片2に歪や未凝固
状態の内部Il織に欠陥を与えて製品価値を低下させた
り、連続鋳造装置のピンチ1:1−ルに過大な?u4が
作用したりして、安定し1ζ鋳片の抽出を阻害していた
。なお、第3図において符号(〕l−は鋼片2のパスラ
インを表わし、全ての搬送ローラ3の上端はこのパスラ
イン上方上に位置させである。また、各搬送ローラ3は
固定式である。
本発明は、このような欠点に鑑みなされたちので、鋼片
を、鋼片を挾んで上下に対向さUて配しIC1対のV形
あるいは略V形状の刃により切断さゼる時に、下刃の近
傍において、則(−“1のパスライン上方で、鋼片の下
面と鋼片のパスラインとの間に所望の間隙を保ちつつ1
147;を切flJiさけるようにしlこ。
以下、本発明を、図面に示した実施例によって詳細に説
明する。
まず、第1実施例についてメ2明する。
第4図に示ず実施例は、慨して、温度が1面側2aより
も下面側2 bの方が高い鋼片2を、切断中に、常に下
刃1近傍の鋼片2の下面レベル1−1を、レベル検出装
置どして下刃1の!lX右に位「lさせた2個のレベル
検出ローラー4.4ににり検出し、上刃1と下刃1との
絶対速度を制御さ艮ることにより、下刃1近傍における
鋼片2の下面レベルI−Lと鋼片2のパスラインP1−
との間隙Aをf:L++1’ 一定に保って切断させる
J:うにして、搬送ローラ3に切断力をか(〕ないよう
にし1=鋼片の切断プj法を説明するものである。
この方法を、本発明が適用される切断装置の1例を示し
た第5図に基づいて説明する。
まず、この切断装置5の構造を説明すると、本体フレー
ム6の内部には、上から下にかけて上刃プラテン7、下
刃プラテン8およびボトムプラテン9が本体フ゛レーム
6に対してl117M自在に設けられ、ざらに」二刃プ
ラテン7とボトムプラテン9とは、下刃プラテン8に対
して摺動自在に貫通させたタイバー10により一体に連
結されている。一方、下刃プラテン8は、ボトムプラテ
ン9に設【フられたラム室11aに内蔵された切断用ラ
ム11ど一体に連結され、ざらにボトムプラテン9と本
体フレーム6の下部との間には保持シリンダ14が介装
され、そのピストンロッド14aはボトムプラテン9に
連結されているLまた、下刃プラテン8とボトムプラテ
ン9の間にはプルバックシリンダ15が設りられている
。そして、上刃プラテン7と下刃プラテン8には、それ
ぞれ、本発明に係る刃物の1例であるV形刃1.1が鋼
J−′12を挾んで対向させた状態で取付けられている
。鋼片2の下方の下刃1を挾んだ左右には、レベル検出
し1−ラ4.4が設けられており、このレベル検出ロー
ラ4.4は、一端を本体フレーム6に回転自在に取付け
られたクレビス型のシリン/7′12のピストンロッド
の先端に斜め下方から回転自在に取(Jけられ、−万、
斜め上方からは、一端を本体フレーム6に回動自在に軸
支したターンバックル等の連結部材13により支えられ
でいる。従って、+5のおののレベル検出ローラ4.4
は、シリンダ12のピストンロッドを伸縮さぼることに
より、連結部材13の本体フレーム6への取イ」支点1
33aを中心として回動自在に移動づる。
このように椙成さUたレベル検出1j−ラ4.4を、第
5図に示した状態のように、l;刃1の近傍で、上方に
所望■だけ持ち上げられた4)(態−(:lJ) tl
lliされる鋼片2の下面2bに接触させC1切萌中に
、鋼片2の下面2 +1の士下方向の変位置を絶えJ’
 tri出させるようにする。この時、シリンダ12の
l\ラッドへは、鋼片2の自重を受(プる61度の1土
力を作用させておく。そして、前記鋼片2のT面21)
の変位atに応じて保持シリンダ14のピストンロッド
14aの速度を制御させるようにする。また、レベル検
出I]−ラ4.4は、このような構成とすることにより
、切断中に、例えば誤動作等で」:刃1の切断力が作用
して鋼片2が下方に押し下げられたような場合に、それ
に伴って下1コヘ押し下げられるので、いわゆるディプ
レッシングローラとしての役目もさせることができて、
安全である。
なお、シリンダ12のピストンロッドを伸ばせば、刃1
近傍で鋼片2を例えば、上方に持ち上げるように作用さ
けることもて゛きる。また、レベル検出[コーラ4.4
は、シリンダ12のピストンロッドおJ:び連結部材1
3に対して回転自在に取付tノられでいるの(゛、鋼片
2の非切断時は、このレベル検出1コーラ4.4の上端
をパスラインP1−に一致さゼることにより、鋼片2用
の1112送ローラの役目をざVる。
一方、レベル検出に1−ラ4.4の左右には、」:端を
鋼片2のパスライン1つLと一致させて複数個の鋼I’
d’ 2用の固定式1般送ローラ3が設番)られている
このように構成された切断鋏@5を用いて、次のよう4
本方法で切断させる。
搬送されている鋼片2が切断されるべき位置に来ると、
搬送ローラ3の駆動を1トめ、鋼片2を1m送ローラ上
に止める。
この状態で、まず下刃1を挾んだん右のレベル検出ロー
ラ4.4用のシリンダ12.12を同調作動さVて、双
方のレベル検出ローラ4.4を均等量だけ上方へ持lう
上げ、上刃1の近傍で#’l E’ 2をパスラインl
p rら所望m△だ()持ら」−りる。この持ち上げ量
Aは、例えば、板厚28 Q mmの鋼j′12に対し
ては10mm&!uJどし、鋼)12へ曲げ1り用によ
る歪や内部欠陥を与えることがなく、J:た、後記づ′
るような正確な保持シリンダ14の速m制陣が可能な範
囲で極ノj小さくすることか望ましい、。
次に、上記のように下刃1の近傍て所望行1△だ(プ持
ち上げられた鋼片?に対しC1十えJlとl・刃1とを
、鋼片2を挾んでそれぞれ」−士対称位置Iこ配づる。
この時は保持シリンダ14d3よひブルバツクシリンダ
15により行なう。
この状態で切断を開始させるが、まず、切断用ラムシリ
ンダ11を作動さぽ、下刃1をボトムプラテン9に対し
てVの速度で上昇させると共に、同時に、保持シリンダ
14を作動さけ、そのピストンlコツト14aをV/2
の速1良で下降させる。
この結果、上刃1はV/2の速度で下降し、下刃1 +
、tv −(v /2) =v /2の速度で上Hする
ことになり、従って、上刃1と下刃1とはそれぞれ同速
度V/2でr時、上昇する。
こうして上刃1と下刃1がそれぞれ鋼片2に食い込み始
めるが、下面側2bの方が上面側2aよりも温度の高い
鋼片2に対しては、鋼片2の上面側2aと下面側211
とでは刃物1の食い込み抵抗が異なり、下面側2bの方
がこの抵抗は小さい。
従って、刃物1の食い込みに従い、下刃1の方が」三方
1よりも鋼片2に多く食い込むため、刃1近傍の持ち−
■二げられた鋼片2が下方へ押し下げられるようになり
、初期設定の持ち上げ量の設定値△が少なくなる。
こうなれば、鋼片2の下面211に接しでいるレベル検
出ローラ4.4が、鋼片2のト陪と共に下降する。そし
て、この下降量に応じて、保持シリンダ14のピストン
ロッド14aの前記Jz降速痕v/2を所望mαだり減
少さμるようにづる。即ち、上刃1の下降絶対速度が(
v/2>−α1w イ;るように保持シリンダ14を速
麿制O1lりる。この時、切断用ラム11のボトムプラ
テン9に対する上昇速度Vは常に一定にする。従って、
前記の如く、上刃1の下時速麿がαだt)小さ・くなれ
TJ、ト刃1の上昇速度はαだり大きくなり、下刃1の
1昇絶対速度は(v/2>十αとなり、下刃1と一ト刃
1との相対速度は常に一定速度Vである。なdi、上下
刃1.1の刃の速度を調整するには、切内1111ラム
シリンダ11を速麿制911さUることし−(さるが、
この切断用ラムシリンダ11tよ大きな切断力を発揮さ
ぼるため、シリンダが大型になるため(1イ「実な速度
制御がしにくく、一般的に【よ小容fnのシリンダで良
い保持シリンダ14のhが確実な速1哀制御をさゼやす
い。
このように、上刃1の食い込み速度を小さくし、下刃1
の食い込み速度を大きくすることにより、鋼片1の下方
への下降を阻止するようにする。このJ:うな制御を切
断中に常に行ない、初期に持ち上げられたff1Aをほ
ぼ一定に保ちつつ鋼片2を切断させる。従って、切断力
が鋼片2を介して搬送ローラ3へ作用づることはない。
そして、1−刃1と下刃1どが鋼片2に食い込んで切断
が完了するが、切断が完了した時点では、例えば前記し
たような)昇痘条V(−の上面側2aが700〜800
度01下面側2bが900−1000度Cで上面側2a
と下面側2bの温度差が200度G度、厚みが2F3Q
mmの鋼片2に対しては、上下刃1.1の食い込み差C
は依然として約25mmとなる。なお、第4図、第5図
は切断完了直前の状態を示している。
そして、切断が完了すると、保持シリンダ14およびプ
ルバックシリンダ15を作動さUて、上刃1と下刃1と
を鋼片2からR1なし、さらに2個のレベル検出ローラ
4.4を徐々に下降させることに1、す、刀1の近傍で
持ち一トげられた鋼片2を下方へ降ろし、鋼片2の下面
21)をパスライン上へ復帰させ、搬送ローラ3を駆動
して、切…iされた鋼片2を次工程へ送る。そして、ま
だ切断されていない鋼片2を切断ずべき位nま−c j
’/、す、以F同様な切断作動をさせ、順次鋼片2を切
断さけていく。
なお、以上説明しICものは、下面側2bの方が下面側
2a°よりも濡痕が高い鋼片2を切断さ1.!る場合を
主眼とした切断方法であるが、連続した鋼片2の温度は
大抵の場合、このにうに下面側21)の方が−に面側2
aよりも高いのであるか、長L 7j向の成る位置k 
A3いては、頻度(よ少ないが、逆に上面側2aの方が
下面側2bにりも高<<rつたり、あるいは上面側2a
と下面側2()の温度が等しくなったりJることがある
。例えば、上面側2 aの方が下面側20よりも温度が
高くなった位置を切断さける時には、今度は、前記とは
逆に、上刃1の方が下刃1に比して鋼片2に多く良い込
、7J、この結保、鋼片2は上方へ持ち−1ttらイす
るようにイする。従って、この場合には下刃1と上刃1
とを次のように速度制御さUる。
まず、切断開始に当って、前記の下面側2bの方が上面
側2aよりら湿度が高い鋼片2を切断させる場合と同様
に、2個のレベル検出ローラ4.4を上方へ持I5上げ
て、下刃1の近傍において鋼M’ 2を上方へ所望mA
(例えば10101R持ち上げる。この状態で保持シリ
ンダ14とプルバックシリンダ15とを用いて、上刃1
と下刃1とを鋼ハ2を挾んで」−下り・1象位置に配す
る。そして、前記と同様に1萌用ラム11を上方へVの
速度で上昇ざU、保持シリンダ14のピストンロッド1
4aをv/2の速度で下降させるようにする。即ち、上
刃1とF刃1とを、それぞれ同速度v/2で下降、」4
?させて切断を開始さゼる。そして、両刃1.1が鋼片
2に食い込むに従い、下刃1の近傍で初期に(■Aた(
〕持ら一トげられた鋼片2が、更に上方へ持ち上げられ
るようになり、それに追随して、レベル検出ローラ4.
4し上方へ移動するようになる。このように初ly]に
設定した持ち上げ石Aをオーバしたら、切断用ラム11
の上昇速度■は一定として、前記とは逆に、保持シリン
ダ14のピストンロッド14aの下降絶対速度を前記の
初期設定値AよりもA−バした持ち上げR)に見合った
分たり早くするようにする。即ち、下刃1の下降絶対速
度が(V/2>十βどなるように保持シリンダ14を速
度制御させる。結果的に、F刀1の上昇絶対速度は(v
/2>−βとなる。このように、鋼片2の温度が上面側
2aの方か下1T11側21)よりも高い位置を切断さ
せる場合には、切1111i中に上刃1の食い込み速度
を大きくし、上刃1の食い込み速度を小さくすることに
より、鋼ハ2の持ち上がり現象を阻止するようにして、
下刃′116傍において、鋼片2の下面レベル1−1−
とパスラインPLとの間隙をほぼ一定に保らつつ切断さ
」lる。
一方、温度が上面側2aと下面側211とがqしい位置
を切断させる場合にも、切断初期に所望部Aだけ鋼片2
を持ち上げて切断さμるようにリイ)。
なd5、鋼片2の渇瓜が上面側2aのプフが1τ面側2
bよりも高くなった位置を切111さUる場合に(61
、切断中に鋼片2が自ずと上方に持ち上げられ、一方、
上面側2aと下面側2bの温度が等しくなった位置を切
断させる場合には、鋼j−12は移動しないので、この
ような制御をさせる必要がないようにも完えられるが、
このように常に上方に持ち−[げて切断させれば、切断
装置の運転制御方法を複利にUずに1み、より確実な制
御をさせることができ、かつ、仮に、装置の誤動作等に
より異常荷重か作用して鋼片が逆に下方に押し下げられ
勝手になった場合でも、搬送ローラ3に切断力が作用づ
るのをより確実に防止できる。
このように、上刃1ど上刃1との相対速度を一定とした
状態て゛、上刃1と下刃1との絶対速度を制御さUるこ
とににす、切断中に帛に下刃1の近傍にJ3いC,鋼片
2の下面レベルL l−とパスライン1〕1−どの間隙
をほぼ−アに保つように切断させれば、#I I”+’
 2の渇麿は、慨して下面側21)の方が下面側2aよ
り6高いが、この場合でも、または、これが逆になった
位置、あるいは、下面側2aと下面側21)の)ん17
度が等しくなった位置を切断ざVる峙てあっても、どの
場合にも対応させることが可能である。
次に、第2実施例について説明する。
この方法は、前述したようなレベル検出ローラ4.4を
用いり゛に、鋼片2用の茄1磨検出装買ηを用いて、下
刃1の近傍において、鋼片2の上面側2aと下面側2b
の実際の温度を検出し、この湿度に見合った一ト刃1と
下刃1の鋼片2への食い込み川を予測演算させ、似って
、鋼片2の下面レベルL1−とパスラインPLどの間隙
を(Jぼ一定に稈ちつつ切断さU−るように下刃1と1
−刃1を速度制御する1−)のである。
この場合の切断装置の1例とし−((J、第5図に示ず
切断装置5にJ3いて、下刃1の左右に位置りるレベル
検出ローラ4.4を固疋式の1般送り−”、>とじ、こ
のローラ4.4の一ト端をパスラインl) 1に一致さ
けたもので良い。そし−(、鋼j12の1面2aJ5よ
び下面21〕の温度を検出Jる図示しくいない湿度検出
装置をそれぞれ鋼ハ2を秋んでlJJ IIJi装置5
の本体フレーム6の上刃1と上刃1との11辺に設け、
切断すべき位置の鋼片2の十+Ai 2 il i1j
Jζび下面21〕の実際の表面温Iffを検出し、さら
に、上下面の表面温度条件に相当づる上刃1および下刃
1の鋼112への食い込み量を予測演算させる図示して
いない演算装置へこの表面温度を入力することににす、
前記演算装置から保持シリンダ14へ前記」下刃1およ
び下刃1の食い込み最に対応させて速度制御指令を出し
、切断中ば下刃1の近傍で鋼片2の下面レベルL Lと
パスラインPLとの間隙がほぼ一定になるように例えば
、上刃1と下刃1の相対速度を一定どした状態で、上刃
1と下刃1の絶対速度を、鋼片2の表面温Iqに見合っ
た条件で制御させる。
なお、前記演算装置には、予め鋼片2の上面側2a、下
面側21〕の温度に見合った種々の上刃1と下刃1との
鋼片2への食い込み串を入力さUておく。
即ち、例えば、鋼片2の温度が下面側21)の方が下面
側2aよりも高い場合には下刃1の方が食い込Jノmが
多くなり、結果的に1!11“12が下方へ下晴する。
Jζうになるため、下刃1の上背絶対速度を、上刃1の
下降絶対速度よりも大ぎくなるJ、うに制御させて、切
断中は常に鋼片2の下面レベルL LとパスラインP1
−との間隙をほぼ一定に保つようにする。このようにし
て、切断時に切断力が鋼片2を介して搬送ローラ3に作
用する現象を防1−?lることができる。
なお、以上の第1実施例および第2実施例どbに、上刃
1と下刃1の相対速度を一定にして、[刃1ど下刃1の
絶対速度を変化さける場合を説明したが、勿論、この場
合のみに限られるものではなく、例えば、上刃1ど下刃
1との相夕4j中1αを変化させつつ、即ち、切断速度
を変えつつ、]−刃′1と下刃1の絶対速度を変化さt
!るJ、うに制911さUることもできる。
次に、第3実施例を第5図ない[7第7図にJ、し5い
て説明する。
この方法は、概し−C下面側21〕の方か」二面側2a
よりも温度の高い鋼片2に対して、切…1を開始させる
時に、下刃近傍にJ3い−(、少’J <ど0、前記上
面側2aと下面側21)との1台庶差に起因する刃1.
1の食い込み量の差Cだ【プ下刃1で鋼片2を持ら」−
げ、この状態の鋼片2の上面側2aに上刃1を当接させ
、即ち、第6図に示づ゛状態にして、上刃1と下刃1と
を同じ速度でそれぞれ下降、上y?させ(鋼片2を切断
させるものである。
この方法に適用される切断装置の1例として【よ、第5
図に承り切断共同5において、前記第2実施例にJハノ
る説明と同様に、双方のレベル検出ローラ4.4の」−
喘をパスラインP Lに一致さけて固定式の搬送【]−
ラ3とづる。
このような切断装置5に基づいて、この切断方法を説明
する。
切■聞始初+llJにあたって、まず、第7図に示すよ
うに、」下刃1の先端と鋼片2の下表面2aとのrlj
 m11 +−,が、下刃1の先端と鋼片2の下表面2
bとの距l1Ill L、よりも、少イよくとも、鋼片
2の上面側2aど下面側21)どの湿度差に起因りる上
下刃1.1の食い込み伶の差Cの2イ8値2Cだ()大
きくなるように鋼片2に対して上刃1と下刃1どの位買
を設定ηる。
なお、この時の上下刃1.1の設定要領Iよ、第5図に
a3いて、例えば、保持シリンダ1/1のピストンロッ
ド14aが」三方のストD−りLンドか、または上方の
ストロークエンドの近辺に位1首さけ、一方、切断用ラ
ム11が下方のスト[1−クエンドか、または下方のス
トロークエンド近辺に位誇させるなどして行なえば良い
そして、第7図に示した状態で、切断用ラム11をボト
ムプラテン9に対して速度vで上り?させ、同時に保持
シリンダ14のビス(〜ンロツド14aを速度v/2で
下降させる。こうづるど、上刃1と下刃1とは、それぞ
れ同一速度v7′2ぐ下降、上¥′?することになる。
そして、上刃1ど上刃1とがそれぞれ鋼片2に対して進
行してゆさ、下刃1が距離L2だ(プ上Rした時点で下
刃1の先端が鋼片2の下表面2bに当接し、ざらに鋼片
2を下刃1の近傍でパスラインl) lから」に持らI
 ILJながら距1111 Cだtノ上背した時点で1
−刃1か鋼片2の上表面2aに当接する。この時の4ノ
(態を第〔3図に示している。
この状態から、上刃1と下刃1とが鋼片2へ食い込み始
め、切断が開始される。そして、上面側2aよりも下面
側2bの方が温度の高い鋼片2に対しては、下刃1の方
が多く食い込むことになって、切断が進行りるにつれて
、鋼片2は初期に下刃1で持ち上げられた川Cが徐々に
少なくなり、下方へ押し下げられてくる。そして切断が
完了した時点で鋼片2の下表面2bはパスラインP1−
上に、復帰する。従って、切断中は、常に、下刃1の近
傍において、鋼片2の下面レベルL Lとパスラインp
 l−どの間に、間隙を保ちつつ切断をさせることがで
きるので、切断力が、鋼M’ 2を介して搬送ローラ3
へ作用するのを防ぐことができる。
なd3、切断開始初期に鋼片2を、下刃1の近傍で持ち
上げるmは、上下刃1.1の食い込み差C(前記の如く
、例えば25mm>に所望の余裕を持1コ1て、例えば
、C+10−25+10=351111+1などとして
やれば、より安全である。また、この余裕量は、極力小
さい量とし、鋼片2への曲げによる熱影響を少なくし、
かう、切断が完了して鋼片2が落下して搬送ローラ3へ
与える衝撃荷重等の影響が少ない範囲で設定することが
tlrましい。
また、連続した鋼片2の温度が上面側2aのプjが下面
側2bより高くなった位置を切断させる4g合でも、あ
るいは、上面側2aと下面側21)の温度が等しくなっ
た位置を切断させる場合C゛あっても、その頻度が少な
いこともあつ′C11)q記のJζうに、切断開始初期
に常に鋼片2を下刃1で1一方へ持ち上げて切断させる
にうにすれば、1へを作方法が簡単になって良い。
以上説明した実施例にL12ける刃はV形刃1を例にと
ったが、本発明に係る刃(よこれに限定されるものでは
なく、例えば、第8図(A)〜(11)に示したような
、■形あるいは略■形状の1段形刀20〜23または多
段形刃24〜27であつくし良い。
さらに、本発明が適用される切断部;こ1°の1例どし
て、第5図に示づような、鋼片2を切断部j〜で止めて
、鋼片2を切断させる、いわゆる固定j(のり[IJi
装置5を挙げて説明したが、本発明に適用される切断装
置としては、これに限定されるものではなく、例えば、
鋼片2を搬送させながら、鋼片2の搬送速度に同調、あ
るいは適当な走行速度制御をさせて切断刃1.20〜2
7を走行させつつ鋼ハ2を切断させるいわゆる走間式切
断装置であっても良い。
以上の説明から明らかなように、本発明は、鋼片を、綱
片を挾んで上下に対向させて配した1対の■形あるいは
略V形状の刃により切断させる時に、下刃の近傍にJ5
いて、鋼片のパスライン上方で鋼片の下面と鋼片のパス
ラインとの間に所望の間隙を保ちつつ鋼片を切断させる
ようにしたので、切断中に搬送ローラに刃の切断力が作
用する坦象を防止づることができる。
従って、搬送ローラの破損、損傷をなくすことができ、
円滑な運転ができるとともに、運転能率を向上さVるこ
とができる。そして、必要以上に搬送ローラを頑丈にす
る必要はなくなる。
べらに、鋼片に過磨の曲げを作用さぼることがないので
、湿度が高く鋼片の内部が未凝固な鋼片の内部組織に欠
陥を与えたりすることがなく、また、鋼片自体にも搬送
ローラににる圧痕等も発生しないので、製品としての価
値を損うことがなく、安定した品質の製品を得ることが
できる。
そして、本発明を連続鋳造H置のりぐ後面に設置させた
、例えば走間式の切断装置に適用させる場合等において
は、連続鋳造装置の末端のピンチロール等に過大な荷重
が作用することがないので、安定した連続鋳造が可能と
なる。
以上のことから、1対のV形、あるいは略V形状の刃で
鋼片を切断さヒる場合の刊魚を充分に引き出ずことがで
きる。すなわち、切断部が切jmされると同時に先細形
に予成形され、かつ:切断ばりが板厚方向の中央部寄り
に発生するので、この切断された鋼片を圧延ロールにか
lj−T FF延した口、)に、製品の前後端に発生づ
る不定形状部いわゆるクロップ量の低減J3よびヘゲ疵
の■1のイ1(鍼を則ることができ、製品歩留り向上に
寄与できる。
また、切断部が先細形になるため、切断された鋼片を搬
送ローラで搬送させる時に搬送ローラへのつつかかりが
無くなると共に、圧延ロールへの噛み込みも性も非常に
良(なり、より一層運転効率を向上させることができる
【図面の簡単な説明】
第1図は、従来の切断方法を説明する図、第2図は、従
来の方法で切断させた時の上下刃の食い込み差を説明J
る図、第3図は、従来の切断方法で鋼片を切断させる時
の鋼片の状態を説明する図、第4図は、本発明の1実施
例を説明する図、第5図は、本発明に適用される切断装
置の1例を示ず正面図(1部所面図)、第6図は、本発
明の他の実施例を説明づ−る図、第7図は、第6図に示
す実施例を補足説明づ−る図、第8図は、本発明に係る
刃の他の実施例である。 1.20〜27・・・V形あるいは略V形状の刃、2・
・・鋼片、3・・・搬送ローラ、4・・・レベル検出ロ
ーラ、5・・・切断装置、7・・・上刃プラテン、8・
・・下刃プラテン、9・・・ボトムプラテン、11・・
・切断用う1〜.14・・・保持シリンダ、PL・・・
パスライン、LL・・・鋼片下面レベル。 第1図 第3図 第6図 第8図 (A) (B) (C) (D) (E) (F) (G) (H)

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)鋼片を、鋼片を挾んで上下に対向させて配した1
    対のV形あるいは略V形状の刃により切断させる時に、
    下刃の近傍において、鋼片のパスライン上方で、鋼片の
    下面と鋼片のパスラインとの間に所望の間隙を保ちつつ
    鋼片を切断さヒ−ることを特徴とする鋼片の切IIi方
    法。
  2. (2)1M片の切断中、常に下刃近傍の鋼片の下面レベ
    ルを、レベル検出装置で検出し、上刃ど下刃との絶対速
    度を制all することにより、下刃近傍においで、鋼
    片の下面と鋼片のパスラインとの間隙をほぼ一定に保っ
    て鋼片を切断させることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の鋼片の切断方法。
  3. (3)鋼片の切断中に、鋼片の上面側と下面側の温度を
    、温度検出装置により検出することにより、」下刃と下
    刃の鋼片に対する食い込み川を演算装置で予測演算させ
    、上刃と下刃どの絶対速度を制御させることにより、下
    刃近傍において、鋼片の下面と鋼片のパスラインとの間
    隙をほぼ一定に保って鋼片を切断させることを特徴とす
    る特許請求の範囲第1項記載の鋼片の切断方法。
  4. (4)切断を開始させる時に、下刃近傍にJ5いて、少
    なくとも上刃と下刃との食い込みmの差だ()下刃で鋼
    片を持ち上げ、この状態で上刃を鋼片の上面に当接させ
    、上刃と下刃とを同じ速度で鋼片へ食い込まぜて鋼片を
    切断させることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の鋼片の切断方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US8723532B2 (en) 2008-06-13 2014-05-13 Koninklijke Philips N.V. Capacitive proximity device and electronic device comprising the capacitive proximity device

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