JPS6029208B2 - 樹脂モ−ルドコイルの製造方法 - Google Patents
樹脂モ−ルドコイルの製造方法Info
- Publication number
- JPS6029208B2 JPS6029208B2 JP51143080A JP14308076A JPS6029208B2 JP S6029208 B2 JPS6029208 B2 JP S6029208B2 JP 51143080 A JP51143080 A JP 51143080A JP 14308076 A JP14308076 A JP 14308076A JP S6029208 B2 JPS6029208 B2 JP S6029208B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- resin
- coil
- manufacturing
- resin molded
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明方法は安価にしてしかも信頼性に優れたモールド
処理を必要とする小型変圧器、安定器等に使用する樹脂
モールドコィルの製造方法を提供せんとするものである
。
処理を必要とする小型変圧器、安定器等に使用する樹脂
モールドコィルの製造方法を提供せんとするものである
。
一般に高度の耐熱性を必要としない小型変圧器、安定器
等に使用する樹脂モールドコィルを安価に製造する方法
としては、まず絶縁電線として取扱が容易にしかも安価
な油性エナメル電線或はポリエステル電線を使用し、該
電線を鉄芯に巻付けてコイルを成型した後、該コイルの
端末にリード線を取付け、これをケース内に収納した後
、モールド樹脂を注入充填して加熱硬化せしめる方法が
多く採用されている。
等に使用する樹脂モールドコィルを安価に製造する方法
としては、まず絶縁電線として取扱が容易にしかも安価
な油性エナメル電線或はポリエステル電線を使用し、該
電線を鉄芯に巻付けてコイルを成型した後、該コイルの
端末にリード線を取付け、これをケース内に収納した後
、モールド樹脂を注入充填して加熱硬化せしめる方法が
多く採用されている。
なおモールド樹脂としては通常無溶剤型ポリエステル樹
脂ワニス又は無溶剤型ェポキシ樹脂ワニスが使用されて
いるものである。
脂ワニス又は無溶剤型ェポキシ樹脂ワニスが使用されて
いるものである。
然るに近時樹脂モールドコイルの合理化並に大量生産化
に伴い上記の製造過程において樹脂モールド前の成型、
コイル端末にリード線を取付ける工程に時間を浪費し大
量生産化のネックとなっているものであった。従って上
記の工程において特にリード線の取付工程を簡略化する
ために、成型コィィル端末の電線をそのまま延長し、そ
れをリード線として使用することが考えられてきた。
に伴い上記の製造過程において樹脂モールド前の成型、
コイル端末にリード線を取付ける工程に時間を浪費し大
量生産化のネックとなっているものであった。従って上
記の工程において特にリード線の取付工程を簡略化する
ために、成型コィィル端末の電線をそのまま延長し、そ
れをリード線として使用することが考えられてきた。
しかしながら通常の油性エナメル電線、ポリエステル電
線においてはその端末を延長してリード線部分を形成し
た後、モ−ルド樹脂により処理した場合に、該モールド
樹脂と電線とが強固に接着し該モールド樹脂の硬化時に
生ずる収縮性並に歪が特にリード線の部分に大きな引張
力並に圧縮力として及びその結果該リード線部分におい
て絶縁層に亀裂を発生して導体が露出する。
線においてはその端末を延長してリード線部分を形成し
た後、モ−ルド樹脂により処理した場合に、該モールド
樹脂と電線とが強固に接着し該モールド樹脂の硬化時に
生ずる収縮性並に歪が特にリード線の部分に大きな引張
力並に圧縮力として及びその結果該リード線部分におい
て絶縁層に亀裂を発生して導体が露出する。
特にコイル形成用の電線が細緑の場合には断線にまで至
るものであり、歩止りの低下及びコイルとしての信頼性
にも大きく影響を及ぼすものである。なおこれの改善法
としてIJード線として使用する部分にシリコンオイル
等を塗布し、モールド樹脂との接着性を緩和せしめるこ
とも考えられるが、シリコンオイルの塗布状態により差
が出たり或はシリコンオイルがモールド樹脂中に拡散し
特に加熱してモールド樹脂を硬化させる場合には、シリ
コンオイルの塗布による効果は著しく低下すると共に、
シリコンオイルの塗布工程を必要とするため画期的な合
理化とはいえないものであった。
るものであり、歩止りの低下及びコイルとしての信頼性
にも大きく影響を及ぼすものである。なおこれの改善法
としてIJード線として使用する部分にシリコンオイル
等を塗布し、モールド樹脂との接着性を緩和せしめるこ
とも考えられるが、シリコンオイルの塗布状態により差
が出たり或はシリコンオイルがモールド樹脂中に拡散し
特に加熱してモールド樹脂を硬化させる場合には、シリ
コンオイルの塗布による効果は著しく低下すると共に、
シリコンオイルの塗布工程を必要とするため画期的な合
理化とはいえないものであった。
又絶縁電線としてェステルィミド線、アミドイミド線を
使用することにより、かかる現象を防止することが出来
うるも、これらの電線は高価であるため経済的な面から
実用化にふみきれないものである。
使用することにより、かかる現象を防止することが出来
うるも、これらの電線は高価であるため経済的な面から
実用化にふみきれないものである。
本発明はかくの如き現状に鑑み問題を鱗決すべ〈鋭意研
究を行った結果、かかる樹脂モールドコィルの製造に際
して、そのコイル形成用絶縁電線として導体上に油性エ
ナメル塗料或はポリエステル塗料を塗布齢付して絶縁層
を設け、更にその上に熱硬化型シリコン離型剤の焼付皮
膜層を設けた絶縁電線を使用することにより、樹脂モー
ルド処理に際し、成形コイルが延長せしめてリード線と
なした部分においてモールド樹脂との接着性を著しく低
下せしめることができ、モールド樹脂の硬化時に生ずる
収縮性並に歪による影響からリード線を保護しうろこと
を見出し本発明に至ったものであり、本発明方法はかか
る絶縁電線によりコイルを成形した後、該成形コイルの
電線の端末をそのまま延長し、リード線とした状態にて
モールド樹脂ワニスにて一体化することにより、従来の
問題を解決し、大量生産性を可能ならしめる特徴を有す
るものである。
究を行った結果、かかる樹脂モールドコィルの製造に際
して、そのコイル形成用絶縁電線として導体上に油性エ
ナメル塗料或はポリエステル塗料を塗布齢付して絶縁層
を設け、更にその上に熱硬化型シリコン離型剤の焼付皮
膜層を設けた絶縁電線を使用することにより、樹脂モー
ルド処理に際し、成形コイルが延長せしめてリード線と
なした部分においてモールド樹脂との接着性を著しく低
下せしめることができ、モールド樹脂の硬化時に生ずる
収縮性並に歪による影響からリード線を保護しうろこと
を見出し本発明に至ったものであり、本発明方法はかか
る絶縁電線によりコイルを成形した後、該成形コイルの
電線の端末をそのまま延長し、リード線とした状態にて
モールド樹脂ワニスにて一体化することにより、従来の
問題を解決し、大量生産性を可能ならしめる特徴を有す
るものである。
なお本発明法において絶縁電線の最外層を形成するため
の熱硬化型シリコン雛型剤としては、加熱により硬化し
半永久的にして且つ強固な皮膜を形成するものであり、
例えばSH671(東レシリコン株式会社商品名)、K
S700、KS701(信越化学株式会社商品名)が使
用される。
の熱硬化型シリコン雛型剤としては、加熱により硬化し
半永久的にして且つ強固な皮膜を形成するものであり、
例えばSH671(東レシリコン株式会社商品名)、K
S700、KS701(信越化学株式会社商品名)が使
用される。
而して本発明方法において使用する絶縁電線をモールド
樹脂にて処理した場合に、これら両者の接着性を測定す
るために次の実験を行った。
樹脂にて処理した場合に、これら両者の接着性を測定す
るために次の実験を行った。
実験例 ‘1}直径0.3側の銅線に油性エナメルワニ
スを塗布燐付けて20仏厚の絶縁被膜を設け、更にその
上に熱硬化型シリコン離型剤(信越化学社製商品名KS
701)を炉長$hの暁付炉にて炉温35000、線速
他h/分の条件にて1回塗布暁付して絶縁電線Aを得た
。
スを塗布燐付けて20仏厚の絶縁被膜を設け、更にその
上に熱硬化型シリコン離型剤(信越化学社製商品名KS
701)を炉長$hの暁付炉にて炉温35000、線速
他h/分の条件にて1回塗布暁付して絶縁電線Aを得た
。
実験例 ‘2)
直径0.3側の鋼線にポリエステルワニスを塗布暁付け
て20〃厚の絶縁被膜を設け、更にその上に熱硬化型シ
リコン離型剤(東レシリコン株式会社製商品名SH67
1)を上記実験例1と同様の条件にて塗布焼付して絶縁
電線Bを得た。
て20〃厚の絶縁被膜を設け、更にその上に熱硬化型シ
リコン離型剤(東レシリコン株式会社製商品名SH67
1)を上記実験例1と同様の条件にて塗布焼付して絶縁
電線Bを得た。
而して上記絶縁電線A及びBを直径約10側の試験管中
に夫々垂直に入れ、該管内にモールド樹脂として無溶剤
ポリエステル樹脂ワニス(東芝ケミカル社商品名TVB
−2122、硬化剤として同社製商品名TEL−962
0を1重量%添加したもの)(以下ポリエステル樹脂ワ
ニスという)又は無溶剤ェポキシ樹脂ワニス(東芝ケミ
カル社商品名TCGO022)(以下ェポキシ樹脂ワニ
スという)を注入充填し、高さ5肌まで電線を埋込み、
ポリエステル樹脂ワニスについては120午Cで3時間
加熱硬化せしめ又ェポキシ樹脂ワニスについては120
℃で1硬時間加熱硬化せしめた後、冷却して該樹脂中に
埋込まれた電線の樹脂からの離脱性を測定した。
に夫々垂直に入れ、該管内にモールド樹脂として無溶剤
ポリエステル樹脂ワニス(東芝ケミカル社商品名TVB
−2122、硬化剤として同社製商品名TEL−962
0を1重量%添加したもの)(以下ポリエステル樹脂ワ
ニスという)又は無溶剤ェポキシ樹脂ワニス(東芝ケミ
カル社商品名TCGO022)(以下ェポキシ樹脂ワニ
スという)を注入充填し、高さ5肌まで電線を埋込み、
ポリエステル樹脂ワニスについては120午Cで3時間
加熱硬化せしめ又ェポキシ樹脂ワニスについては120
℃で1硬時間加熱硬化せしめた後、冷却して該樹脂中に
埋込まれた電線の樹脂からの離脱性を測定した。
その結果は第1表に示す通りである。なお本発明におけ
る絶縁電線と比較するために、従来の油性エナメル電線
及びポリエステル電線について夫々上記同様にポリエス
テル樹脂ワニス及びェポキシ樹脂ワニスにて処理して、
その離脱性を測定し、その結果を第1表に併記した。
る絶縁電線と比較するために、従来の油性エナメル電線
及びポリエステル電線について夫々上記同様にポリエス
テル樹脂ワニス及びェポキシ樹脂ワニスにて処理して、
その離脱性を測定し、その結果を第1表に併記した。
第1表上表から明らかの如く本発明方法においても使用
する絶縁電線はモ−ルド樹脂との接着性が極めて低いこ
とを示した。
する絶縁電線はモ−ルド樹脂との接着性が極めて低いこ
とを示した。
次に本発明の実施例について説明する。
本実施例において適用する絶縁電線は夫々次の如くにし
て調整した。
て調整した。
‘1} 絶縁電線C
直径0.26側の銅線に油性エナメルワニスを塗布暁付
けて皮膜厚16仏の絶縁層を設け、更にその外側に熱硬
化型シリコン離型剤(信越化学株式会社製商品名KS7
01)を炉長3h、炉温350℃の暁付炉にて線速12
h/分にて1回塗布暁付けて得たものである。
けて皮膜厚16仏の絶縁層を設け、更にその外側に熱硬
化型シリコン離型剤(信越化学株式会社製商品名KS7
01)を炉長3h、炉温350℃の暁付炉にて線速12
h/分にて1回塗布暁付けて得たものである。
■ 絶縁電線D
直径0.26肋の銅線にポリエステルワニスを塗布焼付
けて皮膜厚16仏の絶縁層を設け、更にその外側に熱硬
化型シリコン離型剤(東レシリコン株式会社製商品名S
H671)を炉長3h、炉温350ooの焼付炉にて線
速12m/分にて1回塗布暁付けて得たものである。
けて皮膜厚16仏の絶縁層を設け、更にその外側に熱硬
化型シリコン離型剤(東レシリコン株式会社製商品名S
H671)を炉長3h、炉温350ooの焼付炉にて線
速12m/分にて1回塗布暁付けて得たものである。
‘3; 絶縁電線E
直径0.26柳の銅線に油性エナメルワニスを塗布焼付
けて皮膜厚16山の絶縁層を有するいわゆる油性エナメ
ル電線である。
けて皮膜厚16山の絶縁層を有するいわゆる油性エナメ
ル電線である。
■ 給宅家線F
直径0.26側の鋼線にポリエステルワニスを塗布焼付
けて皮膜厚16仏の絶縁層を有するいわゆるポリエステ
ル電線である。
けて皮膜厚16仏の絶縁層を有するいわゆるポリエステ
ル電線である。
実施例{1}〜{4)及び比較例(1}〜(8}第2表
に示す如く上言己における絶縁電線とモールド樹脂ワニ
スとを組合せて樹脂モールドコィルを製造したものであ
り、絶縁電線を鉄芯に巻付けチョークコイルを形成せし
めた後、該電線の端末50柳を延長して、これをリード
線部分とした。
に示す如く上言己における絶縁電線とモールド樹脂ワニ
スとを組合せて樹脂モールドコィルを製造したものであ
り、絶縁電線を鉄芯に巻付けチョークコイルを形成せし
めた後、該電線の端末50柳を延長して、これをリード
線部分とした。
而してこのコイルをケース内に収納し、モールド樹脂ワ
ニスを注入充填し、リード線部分を樹脂ワニス中に3仇
肋の深さまで埋込み、残部2仇蚊を樹脂ワニスの外部に
出して端子を取付け、オーブン中にて加熱硬化せしめて
樹脂モールドコィルを製造したものである。なお樹脂モ
ールドワンスとしてポリエステル樹脂ワニスを使用した
場合には120qoにて3時間加熱したものであり、ェ
ポキシ樹脂ワニスを使用した場合には12000にて1
0時間加熱したものである。
ニスを注入充填し、リード線部分を樹脂ワニス中に3仇
肋の深さまで埋込み、残部2仇蚊を樹脂ワニスの外部に
出して端子を取付け、オーブン中にて加熱硬化せしめて
樹脂モールドコィルを製造したものである。なお樹脂モ
ールドワンスとしてポリエステル樹脂ワニスを使用した
場合には120qoにて3時間加熱したものであり、ェ
ポキシ樹脂ワニスを使用した場合には12000にて1
0時間加熱したものである。
又比較例t5ー〜〔8)‘こおいては絶縁電線のリード
線部分に特にシリコンオイル(信越化学株式会社製商品
名KF96)を塗布したものである。
線部分に特にシリコンオイル(信越化学株式会社製商品
名KF96)を塗布したものである。
第2表
而して実施例(1}〜(4)及び比較例{1}〜{8)
により得た樹脂モールドコィル5の風こついて、その不
良個所を測定した結果は第3表に示す通りである。
により得た樹脂モールドコィル5の風こついて、その不
良個所を測定した結果は第3表に示す通りである。
第3表以上詳述した如く本発明方法によれば従来の煩雑
なコイルの端末部にリード線を取付ける工程が省略でき
、生産性が著しく向上すると共に高度の信頼性を有する
樹脂モールドコィルを得る等、変圧器その他の低圧樹脂
モールドコィルの製造分野においても極めて有用なもの
である。
なコイルの端末部にリード線を取付ける工程が省略でき
、生産性が著しく向上すると共に高度の信頼性を有する
樹脂モールドコィルを得る等、変圧器その他の低圧樹脂
モールドコィルの製造分野においても極めて有用なもの
である。
Claims (1)
- 1 樹脂モールドコイルの製造方法において、導体上に
油性エナメル塗料又はポリエステル塗料を塗布焼付けて
形成した絶縁層上に更に熱硬化型シリコン離型剤を塗布
焼付した絶縁電線によりコイルを成形後、該成形コイル
電線の端末をそのまま延長しリード線とした状態にてモ
ールド樹脂ワニスにて一体化することを特徴とする樹脂
モールドコイルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51143080A JPS6029208B2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 樹脂モ−ルドコイルの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP51143080A JPS6029208B2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 樹脂モ−ルドコイルの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5367828A JPS5367828A (en) | 1978-06-16 |
| JPS6029208B2 true JPS6029208B2 (ja) | 1985-07-09 |
Family
ID=15330438
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP51143080A Expired JPS6029208B2 (ja) | 1976-11-29 | 1976-11-29 | 樹脂モ−ルドコイルの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029208B2 (ja) |
-
1976
- 1976-11-29 JP JP51143080A patent/JPS6029208B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5367828A (en) | 1978-06-16 |
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