JPS6029244A - 放電加工装置 - Google Patents
放電加工装置Info
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- JPS6029244A JPS6029244A JP12262483A JP12262483A JPS6029244A JP S6029244 A JPS6029244 A JP S6029244A JP 12262483 A JP12262483 A JP 12262483A JP 12262483 A JP12262483 A JP 12262483A JP S6029244 A JPS6029244 A JP S6029244A
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- JP
- Japan
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- electrode
- holder
- piston
- discharge machining
- block
- Prior art date
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/25—Movable or adjustable work or tool supports
- B23Q1/26—Movable or adjustable work or tool supports characterised by constructional features relating to the co-operation of relatively movable members; Means for preventing relative movement of such members
- B23Q1/28—Means for securing sliding members in any desired position
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/26—Apparatus for moving or positioning electrode relatively to workpiece; Mounting of electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、放電加工装置の改良に関するものであシ、特
に電極ホルダーを装着固定する電極クランプ装置の位置
決め及びクランプを精度よく行つことができ、併せて大
型重量電極を使用することも可能な放電加工装置を提供
することを目的としている。
に電極ホルダーを装着固定する電極クランプ装置の位置
決め及びクランプを精度よく行つことができ、併せて大
型重量電極を使用することも可能な放電加工装置を提供
することを目的としている。
従来のこの種の放電加工装置は、その概略を第1図に示
す如きものであった。即ち、図における符号(1)は主
軸である。(2)は下面に断面V字形でかつそれが十字
に交わる凸部を有する位置決めフランジである。(3)
は上面に前記位置決めフランジ(2)の下面凸部に雄雌
の係合形状の溝と、軸心位置に備えたプルスタッドボル
ト(4)とを有し、かつ下面が電極取付面(5)をなし
ている電極ホルダーである。
す如きものであった。即ち、図における符号(1)は主
軸である。(2)は下面に断面V字形でかつそれが十字
に交わる凸部を有する位置決めフランジである。(3)
は上面に前記位置決めフランジ(2)の下面凸部に雄雌
の係合形状の溝と、軸心位置に備えたプルスタッドボル
ト(4)とを有し、かつ下面が電極取付面(5)をなし
ている電極ホルダーである。
(6)は駆動軸であシ、皿ばね等の加圧スプリング(7
)によシ常時上方へ押上げられている。(8)は前記駆
動軸(6)の下端部に設けられている案内空胴部であり
、前記プルスタッドボルト(4)の先端部がここに挿入
される。(9)は鋼球でsb、前記駆動軸(6)の軸心
に対して直角方向に移動可能に保持されている。
)によシ常時上方へ押上げられている。(8)は前記駆
動軸(6)の下端部に設けられている案内空胴部であり
、前記プルスタッドボルト(4)の先端部がここに挿入
される。(9)は鋼球でsb、前記駆動軸(6)の軸心
に対して直角方向に移動可能に保持されている。
01は外部ピストンであり、そのピストンロッドは前記
駆動軸(6)の上端部に対向せしめである。
駆動軸(6)の上端部に対向せしめである。
以上の構成になる従来の放電加工装置の動作について説
明する。先づ外部ピストン(10は系外から送られる作
動流体の作用によシ前進する。さらに前進すると駆動軸
(6)に接触し、次いで加圧スプリング(7)を圧縮変
位させる。このようKして外部ピストンへ1がストロー
クエンドまで下降すると、鋼球(9)は押下げられて外
方へ移動可能となシ、この状態で電極ホルダー(3)の
装着待機となる。次K、電極ホルダー(3)を装着する
と、そのプルスタッドボルト(4)の先端部が鋼球(9
)を外方へ押しやシ案内空胴部(8)へ進入する。次い
で系外から送られる作動流体の作動によシ外部ピストン
αQが後退を開始すると、駆動軸(6)は圧力スプリン
グ(7)の弾発作用によシ上方へ押上げられる。この外
部ピストン00の上方への移動に伴い、鋼球(9)は位
置決めフランジ(2)の内面のテーパー面0■に沿って
軸心方向へ移動し、プルスタッドボルト(4)の先端部
とも係合してその抜出しを拘束すると共に、併せて電極
ホルダー(3)が上昇して位置決めフランジ(2)のV
字形凸部の位置決め面が相互に接合して位置決めが完了
する。同時にプルスタッドボルト(4)は常時加圧スプ
リング(7)によシ上方へ引上げられてクランプ状態を
維持する。
明する。先づ外部ピストン(10は系外から送られる作
動流体の作用によシ前進する。さらに前進すると駆動軸
(6)に接触し、次いで加圧スプリング(7)を圧縮変
位させる。このようKして外部ピストンへ1がストロー
クエンドまで下降すると、鋼球(9)は押下げられて外
方へ移動可能となシ、この状態で電極ホルダー(3)の
装着待機となる。次K、電極ホルダー(3)を装着する
と、そのプルスタッドボルト(4)の先端部が鋼球(9
)を外方へ押しやシ案内空胴部(8)へ進入する。次い
で系外から送られる作動流体の作動によシ外部ピストン
αQが後退を開始すると、駆動軸(6)は圧力スプリン
グ(7)の弾発作用によシ上方へ押上げられる。この外
部ピストン00の上方への移動に伴い、鋼球(9)は位
置決めフランジ(2)の内面のテーパー面0■に沿って
軸心方向へ移動し、プルスタッドボルト(4)の先端部
とも係合してその抜出しを拘束すると共に、併せて電極
ホルダー(3)が上昇して位置決めフランジ(2)のV
字形凸部の位置決め面が相互に接合して位置決めが完了
する。同時にプルスタッドボルト(4)は常時加圧スプ
リング(7)によシ上方へ引上げられてクランプ状態を
維持する。
このような構成の従来の放電加工装置は、位置決めフラ
ンジ(2)及び電極ホルダー(3)の位置決め接合の構
造が複雑で、高精度加工の必要なV字形の基準面を設け
る必要があり、特にその交点精度を向上させることは加
工技術上限界がある。そのため、電極相互間の芯(X−
Y、Z軸方向)が一致し難いという欠点があった。又、
クランプ力が加圧スプリング(7)の弾発力のみであシ
、構造上のスペース制限及びプルスタッドボルト(4)
の強度上の制約から、大きな値に設定することは不可能
で、放電加工中主軸の上下運動に伴う電極、被加工物間
に介在する加工液圧の変動(吸引、加圧)によシ、電極
ホルダー(3)が位置ずれを生じる欠点があった。実姉
、大型でかつ重量電極の場合、その電極の自重によって
加圧スプリング(7)が圧縮変位してしまって、クラン
プ及び位置決めが可能と力ることもある。又更に、V字
形の位置決め基準面の加工精度上の制限によシ基準面を
長手方向に大きくできず、また電極取付面が基準面よシ
離れているため、電極の基準面に対する相対的位置関係
が高精度にかつ安定して維持できないという欠点があっ
た。
ンジ(2)及び電極ホルダー(3)の位置決め接合の構
造が複雑で、高精度加工の必要なV字形の基準面を設け
る必要があり、特にその交点精度を向上させることは加
工技術上限界がある。そのため、電極相互間の芯(X−
Y、Z軸方向)が一致し難いという欠点があった。又、
クランプ力が加圧スプリング(7)の弾発力のみであシ
、構造上のスペース制限及びプルスタッドボルト(4)
の強度上の制約から、大きな値に設定することは不可能
で、放電加工中主軸の上下運動に伴う電極、被加工物間
に介在する加工液圧の変動(吸引、加圧)によシ、電極
ホルダー(3)が位置ずれを生じる欠点があった。実姉
、大型でかつ重量電極の場合、その電極の自重によって
加圧スプリング(7)が圧縮変位してしまって、クラン
プ及び位置決めが可能と力ることもある。又更に、V字
形の位置決め基準面の加工精度上の制限によシ基準面を
長手方向に大きくできず、また電極取付面が基準面よシ
離れているため、電極の基準面に対する相対的位置関係
が高精度にかつ安定して維持できないという欠点があっ
た。
本発明は、上述の如き従来の放電加工装置の欠点を改善
するためになされたもので、その骨子とするところは、
電極ホルダーの形状を断面台形とし、かつその短辺側を
下面、としてこれに電極を設けるようにし、長辺側の突
出した両側縁部に電極クランプ装置を係合させる場合に
その係合に与かる一側に抑圧ブロックを別体として設け
、この抑圧ブロックを電極軸方向に対し直角方向に進退
移動せしめることにあシ、この移動を系内の作動流体に
よる被駆動ピストンによって行い、この作動流体の加圧
、減圧の操作を系外より送られる作動流体と加圧スプリ
ングとによって進退する駆動軸により行うようにしたと
とである。このようにすれば位置決めに与かる各部材の
精度維持が容易とな勺、電極ホルダーの位置決め精度が
向上し、かつ大型重量電極を使用することも可能となる
。
するためになされたもので、その骨子とするところは、
電極ホルダーの形状を断面台形とし、かつその短辺側を
下面、としてこれに電極を設けるようにし、長辺側の突
出した両側縁部に電極クランプ装置を係合させる場合に
その係合に与かる一側に抑圧ブロックを別体として設け
、この抑圧ブロックを電極軸方向に対し直角方向に進退
移動せしめることにあシ、この移動を系内の作動流体に
よる被駆動ピストンによって行い、この作動流体の加圧
、減圧の操作を系外より送られる作動流体と加圧スプリ
ングとによって進退する駆動軸により行うようにしたと
とである。このようにすれば位置決めに与かる各部材の
精度維持が容易とな勺、電極ホルダーの位置決め精度が
向上し、かつ大型重量電極を使用することも可能となる
。
即ち、本発明は、電極が増刊けられる1面が短辺をなす
断面台形の電極ホルダーと、この電極ホルダーの両側と
係合する凹部を下面に有しかつこの凹部の一側が電極の
軸方向に対して直角方向に移動する別体の抑圧ブロック
を形成しておυ上部が主軸に固定されている電極クラン
プ装置と、前記押圧ブロックを系内の作動流体により移
動させる被駆動ピストンを有しかつその背部の一側に駆
動ピストンを有する押圧装置と、この抑圧装置と一体を
なしていて作動時には加圧スプリングによシ前記駆動ピ
ストンを下方へ押圧し非作動時には系外よシ送られる作
動流体によシ前記駆動ピストンを後退させる駆動軸を有
する駆動軸と、よシ構成されることを特徴とする放電加
工装置である。
断面台形の電極ホルダーと、この電極ホルダーの両側と
係合する凹部を下面に有しかつこの凹部の一側が電極の
軸方向に対して直角方向に移動する別体の抑圧ブロック
を形成しておυ上部が主軸に固定されている電極クラン
プ装置と、前記押圧ブロックを系内の作動流体により移
動させる被駆動ピストンを有しかつその背部の一側に駆
動ピストンを有する押圧装置と、この抑圧装置と一体を
なしていて作動時には加圧スプリングによシ前記駆動ピ
ストンを下方へ押圧し非作動時には系外よシ送られる作
動流体によシ前記駆動ピストンを後退させる駆動軸を有
する駆動軸と、よシ構成されることを特徴とする放電加
工装置である。
さらに、上記電極クランプ装置の抑圧ブロックをスプリ
ングを介して該電極クランプ装置本体に支承する支承軸
を複数本配置したものである。
ングを介して該電極クランプ装置本体に支承する支承軸
を複数本配置したものである。
さらに、上記電極クランプ装置の凹部内面に複数の接合
面を設けたものである。
面を設けたものである。
さらに、上記駆動装置の加圧スプリングに皿ばねを用い
たものである。
たものである。
以下、本発明の放電加工装置を、第2〜4図に示した実
施例に基づいて説明する。第2〜4図において符号(1
)は主軸である。(3)は断面台形の電極ホルダーであ
シ、その断面台形の短辺をなす下面が電極取付面(5)
であシ、長辺をなす上面の両側はひれ形部分(3a)
(5b)を形成している。(6)は前記主軸(1)に固
定された電極クランプ装置であって、前記電極ホルダー
(3]を装着するための凹部案内α→を持つ。この凹部
案内(2)は、前記電極ホlレダー(3)の上面両側の
ひれ形部分(3a) (5b)に雌雄の保合をする構造
になっている。この場合凹部案内Q3の内面には位置決
め面(14a)(14b)(14c)(11d)を設け
る。
施例に基づいて説明する。第2〜4図において符号(1
)は主軸である。(3)は断面台形の電極ホルダーであ
シ、その断面台形の短辺をなす下面が電極取付面(5)
であシ、長辺をなす上面の両側はひれ形部分(3a)
(5b)を形成している。(6)は前記主軸(1)に固
定された電極クランプ装置であって、前記電極ホルダー
(3]を装着するための凹部案内α→を持つ。この凹部
案内(2)は、前記電極ホlレダー(3)の上面両側の
ひれ形部分(3a) (5b)に雌雄の保合をする構造
になっている。この場合凹部案内Q3の内面には位置決
め面(14a)(14b)(14c)(11d)を設け
る。
さらに、この電極クランプ装置(ロ)は凹部(2)の−
90が電極の軸方向に対して直角方向に移動して保合、
離脱が図れるように別体の抑圧ブロック(ト)が形成さ
れている。この抑圧ブロック(ト)には、その先端に前
記電極ホルダー(3)のひれ形部分(6b)と係合する
凹形接合面(15a)が設けである。またこの抑圧ブロ
ック(ハ)は、加圧スプリングα力を介在させた複数本
の支承軸α0によって電極クランプ装置(6)本体に支
承されていて、進退移動が円滑に行われるようになって
いる。に)は被駆動ピストンであって、抑圧装置(イ)
の系内に貯えられた作動流体(至)が後述する駆動ピス
トン翰の前進によシ加圧されて第2゜5図の左方へ移動
し、これにより抑圧ブロックa0が前進して電極ホルダ
ー(3)と係合する。前記駆動ピストン(イ)は、抑圧
装置(ロ)と一体の駆動装置(ハ)の駆動軸(6)が加
圧スプリング(7)によシ常時下方に押下げられていて
この押下げられた状態のときに、その先端部が接触する
ことによって前進させられる。なお、駆動軸(6)は系
外から送られる作動流体が駆動装置?■の室に)に入る
ことによシ後退する。
90が電極の軸方向に対して直角方向に移動して保合、
離脱が図れるように別体の抑圧ブロック(ト)が形成さ
れている。この抑圧ブロック(ト)には、その先端に前
記電極ホルダー(3)のひれ形部分(6b)と係合する
凹形接合面(15a)が設けである。またこの抑圧ブロ
ック(ハ)は、加圧スプリングα力を介在させた複数本
の支承軸α0によって電極クランプ装置(6)本体に支
承されていて、進退移動が円滑に行われるようになって
いる。に)は被駆動ピストンであって、抑圧装置(イ)
の系内に貯えられた作動流体(至)が後述する駆動ピス
トン翰の前進によシ加圧されて第2゜5図の左方へ移動
し、これにより抑圧ブロックa0が前進して電極ホルダ
ー(3)と係合する。前記駆動ピストン(イ)は、抑圧
装置(ロ)と一体の駆動装置(ハ)の駆動軸(6)が加
圧スプリング(7)によシ常時下方に押下げられていて
この押下げられた状態のときに、その先端部が接触する
ことによって前進させられる。なお、駆動軸(6)は系
外から送られる作動流体が駆動装置?■の室に)に入る
ことによシ後退する。
aQは駆動装置(ハ)の外部ピストンであシ前記駆動軸
(6)に係合している。(ハ)は前記系外の空、油圧変
換器である。この空、油圧変換器(ハ)の大ピストン(
24a)が電磁弁(ハ)の開動作によシ前進すると、こ
れに連結した小ピストン(24b)は作動流体を加圧供
給し、管路(ハ)を介して室に)へ導く。室(至)の作
動流体の静圧ね上昇し、外部ピストンα1を持ち上げる
とこれに係合した駆動軸(6)は加圧スプリング(7)
の圧縮変位により後退する。また、電磁弁に)が閉動作
を行うと、大ピストン(24a)は後退し室(ロ)の静
圧は低下し、駆動軸(6)は加圧スプリング(7)の伸
長変位により前進する。なお、(ロ)はストッパーであ
り、電極ホルダー(3)の進入方向の規制を行う。
(6)に係合している。(ハ)は前記系外の空、油圧変
換器である。この空、油圧変換器(ハ)の大ピストン(
24a)が電磁弁(ハ)の開動作によシ前進すると、こ
れに連結した小ピストン(24b)は作動流体を加圧供
給し、管路(ハ)を介して室に)へ導く。室(至)の作
動流体の静圧ね上昇し、外部ピストンα1を持ち上げる
とこれに係合した駆動軸(6)は加圧スプリング(7)
の圧縮変位により後退する。また、電磁弁に)が閉動作
を行うと、大ピストン(24a)は後退し室(ロ)の静
圧は低下し、駆動軸(6)は加圧スプリング(7)の伸
長変位により前進する。なお、(ロ)はストッパーであ
り、電極ホルダー(3)の進入方向の規制を行う。
ところで、被駆動ピストンa→の受圧面積A、を駆動ピ
ストン(イ)のシリンダー断面積A、よシ大きく設定し
ておくことはこの場合必要であり、その理由は、加圧ス
プリング(7)の伸長変位よシ生じる押圧力を可能な限
シ大きなりランプ力として作用させるためで、この増力
機構によシミ極ホルダー(3)のクランプ力を十分高く
することができる。
ストン(イ)のシリンダー断面積A、よシ大きく設定し
ておくことはこの場合必要であり、その理由は、加圧ス
プリング(7)の伸長変位よシ生じる押圧力を可能な限
シ大きなりランプ力として作用させるためで、この増力
機構によシミ極ホルダー(3)のクランプ力を十分高く
することができる。
次に、以上の構成になる本発明の放電加工装置の動作に
ついて説明する。先づ、電極ホルダー(3)は電極クラ
ンプ装置(ロ)に挿入されておらず、アンクランプ状態
にあるものと仮定する。この状態では電磁弁(ハ)は励
磁されて大ピストン(24a )は前進している。この
状態で電極が取付けられた電極ホルダー(3)を、電極
クランプ装置(2)の凹部案内α埠へ装着する。但し、
電極ホルダー(3)は作業者の手等によシ軽くストッパ
ー(ロ)に当てられているものとする。続いて電磁弁(
ハ)をOFFとすると、ピストン(24a )は後退し
小ピストン(24b )も同時に後退する。室(至)の
静圧は低下し、それとともに加圧スプリング(7)が伸
長する。この結果駆動軸(6)は押され、駆動ピストン
(イ)を押圧する。この押圧力は作動流体(至)の静圧
を上昇を招く、作動流体α9の静圧上昇と共に被駆動ピ
ストンα枠は前進して、抑圧プロツりに)を押し続ける
。抑圧ブロック(ト)のひれ形部分(15a)は、電極
ホルダー(3)の凸形のひれ形部分(5b)と接触係合
して電極ホルダー(3)を押す。この押圧作用により電
極ホルダー(3)は凹部案内(至)を形成する位置決め
面(14a、 14b、 14c、 14d )に完全
に密着し、その状態を維持することになる。このように
してクランプ及び位置決め動作を完了する。次に、アン
クランプ動作について説明する。電磁弁(ハ)がONす
ると大ピストン(24a)は前進し、それと同時に小ピ
ストン(24b)も前進するため室(ホ)の作動流体は
加圧されて静圧は上昇する。これと同時に外部ピストン
αQは持ち上げられ、駆動軸(6)は加圧スプリング(
7)を圧縮変位せしめる。このため作動流体(2)の静
圧は低下し被駆動ピストンα呻は押圧力を失う。これに
よって抑圧ブロック(2)は加圧スプリングα力の弾発
作用によシ後退する。後退と同時に電極ホルダー(3)
は凹部案内(ロ)の位置決め面(14a、 14b、
14c、 14d )から離脱する。しかしながら、電
極ホルダー(3)のひれ形部分(3a、5b)と凹部案
内Qn雄唯の保合関係を持ついわゆるダブテール形を成
すため、クランプが解放されて抑圧ブロック(イ)が後
退しても凹部案内(2)の位置決め面(14a。
ついて説明する。先づ、電極ホルダー(3)は電極クラ
ンプ装置(ロ)に挿入されておらず、アンクランプ状態
にあるものと仮定する。この状態では電磁弁(ハ)は励
磁されて大ピストン(24a )は前進している。この
状態で電極が取付けられた電極ホルダー(3)を、電極
クランプ装置(2)の凹部案内α埠へ装着する。但し、
電極ホルダー(3)は作業者の手等によシ軽くストッパ
ー(ロ)に当てられているものとする。続いて電磁弁(
ハ)をOFFとすると、ピストン(24a )は後退し
小ピストン(24b )も同時に後退する。室(至)の
静圧は低下し、それとともに加圧スプリング(7)が伸
長する。この結果駆動軸(6)は押され、駆動ピストン
(イ)を押圧する。この押圧力は作動流体(至)の静圧
を上昇を招く、作動流体α9の静圧上昇と共に被駆動ピ
ストンα枠は前進して、抑圧プロツりに)を押し続ける
。抑圧ブロック(ト)のひれ形部分(15a)は、電極
ホルダー(3)の凸形のひれ形部分(5b)と接触係合
して電極ホルダー(3)を押す。この押圧作用により電
極ホルダー(3)は凹部案内(至)を形成する位置決め
面(14a、 14b、 14c、 14d )に完全
に密着し、その状態を維持することになる。このように
してクランプ及び位置決め動作を完了する。次に、アン
クランプ動作について説明する。電磁弁(ハ)がONす
ると大ピストン(24a)は前進し、それと同時に小ピ
ストン(24b)も前進するため室(ホ)の作動流体は
加圧されて静圧は上昇する。これと同時に外部ピストン
αQは持ち上げられ、駆動軸(6)は加圧スプリング(
7)を圧縮変位せしめる。このため作動流体(2)の静
圧は低下し被駆動ピストンα呻は押圧力を失う。これに
よって抑圧ブロック(2)は加圧スプリングα力の弾発
作用によシ後退する。後退と同時に電極ホルダー(3)
は凹部案内(ロ)の位置決め面(14a、 14b、
14c、 14d )から離脱する。しかしながら、電
極ホルダー(3)のひれ形部分(3a、5b)と凹部案
内Qn雄唯の保合関係を持ついわゆるダブテール形を成
すため、クランプが解放されて抑圧ブロック(イ)が後
退しても凹部案内(2)の位置決め面(14a。
14b)により支えられるので落下しない。従って、電
極ホルダー(3)の挿入作業とクランプ・アンクランプ
動作とは全く独立して行うことができる。
極ホルダー(3)の挿入作業とクランプ・アンクランプ
動作とは全く独立して行うことができる。
尚、抑圧ブロックα→は電極ホルダー(3)の挿入方向
に比較的長い形状を成しているが、被駆動ピストン(2
)の押圧点を中央に設定することにより、均等にクラン
プ力を伝達することが可能である、。
に比較的長い形状を成しているが、被駆動ピストン(2
)の押圧点を中央に設定することにより、均等にクラン
プ力を伝達することが可能である、。
さらに、第4図に示す如く抑圧ブロックαυひれ形部分
(15a)の中央付近に凹部(15b、 15c)を設
けることによシ、均等なりランプ力で電極ホルダー(3
)を位置決めクランプすることが可能となる。
(15a)の中央付近に凹部(15b、 15c)を設
けることによシ、均等なりランプ力で電極ホルダー(3
)を位置決めクランプすることが可能となる。
以上のように、本発明の放電加工装置は、電極ホルダー
を薄板状の雌形ダブテール構造とし、それを位置決めク
ランプする電極クランプ装置を前記ホルダーに雌雄の係
合関係を有する四部案内を設けて位置決め面を形成する
と共に、静圧作用による増力機構にてクランプ力を発生
せしめるようにした構成なので、大型重量電極のクラン
プ、位置決めが容易である。又、電極ホルダー、電極ク
ランプ装置の位置決め面形状が簡単な形状になりコスト
的に安価にできる。更に、押圧ブロックは別体にはなっ
ているけれども形状的には一体型となってるので、均等
なりランプ力が作用し、このため高精度位置決めが実現
される。さらにまた、電極ホルダーはアンクランプ状態
でも落下することがないので安全でおる。従って電極ホ
ルダーの挿入作業とクランプ・アンクランプ動作が全く
独立して行われ、従来装置のようにクランプが完了する
まで電極ホルダーが落下しないように支える必要はない
。また相対的に電極形状に対してダブテール寸法を大き
く構成することが可能であるため、電極の電極ホルダー
に対する位置決め及び電極間の芯ずれを小さくすること
ができる等の多くの効果を奏することができる。
を薄板状の雌形ダブテール構造とし、それを位置決めク
ランプする電極クランプ装置を前記ホルダーに雌雄の係
合関係を有する四部案内を設けて位置決め面を形成する
と共に、静圧作用による増力機構にてクランプ力を発生
せしめるようにした構成なので、大型重量電極のクラン
プ、位置決めが容易である。又、電極ホルダー、電極ク
ランプ装置の位置決め面形状が簡単な形状になりコスト
的に安価にできる。更に、押圧ブロックは別体にはなっ
ているけれども形状的には一体型となってるので、均等
なりランプ力が作用し、このため高精度位置決めが実現
される。さらにまた、電極ホルダーはアンクランプ状態
でも落下することがないので安全でおる。従って電極ホ
ルダーの挿入作業とクランプ・アンクランプ動作が全く
独立して行われ、従来装置のようにクランプが完了する
まで電極ホルダーが落下しないように支える必要はない
。また相対的に電極形状に対してダブテール寸法を大き
く構成することが可能であるため、電極の電極ホルダー
に対する位置決め及び電極間の芯ずれを小さくすること
ができる等の多くの効果を奏することができる。
第1図は従来の放電加工装置の電極ホルダー及び電極ク
ランプ装置を示す断面図、第2図は杏発明の放電加工装
置の一実施例の電極ホルダー及び電極クランプとその作
動流体の送入系を示す断面図、第3図は第2図の■−■
矢視図、第4図は本発明装置における抑圧ブロックのさ
らに一つの実施例を示す斜視図、である。 (1)主軸、(3)電極ホルダー、(3aX3b)ひれ
形部分、(5)電極取付面、(6)駆動軸、(7)加圧
スプリング、θ0外部ピストン、(ロ)電極プラント装
置、◇→位置決め面、(14a)(14bX14c)(
14d)接合面、α啼押圧ブロック、(15a)凹形接
合面、OQ支承軸、(l′I)加圧スプリング、(11
被駆動ピストン、■作動流体、翰駆動ピストン、(ハ)
駆動装置、(ロ)抑圧装置、に)室、(ハ)空、油圧変
換器、に)管路、(ハ)電磁弁、(イ)ストツノく−。 代理人大岩増雄 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭58−122<524号2、発
明の名称 放電加工装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、 補正の内容 (1)明細書第5頁第9行の1可能」ヲ「不能」と補正
する。 (2)明細書像8頁第A行のr rlla) Jケr(
1ad)、Jと補正する。 (3)明細書第9頁第11行の「静圧ね」を「静圧が」
と補正する。 (4)明細書第10頁第19行の「静圧全上昇」を「静
圧上昇」と補正する。 以上
ランプ装置を示す断面図、第2図は杏発明の放電加工装
置の一実施例の電極ホルダー及び電極クランプとその作
動流体の送入系を示す断面図、第3図は第2図の■−■
矢視図、第4図は本発明装置における抑圧ブロックのさ
らに一つの実施例を示す斜視図、である。 (1)主軸、(3)電極ホルダー、(3aX3b)ひれ
形部分、(5)電極取付面、(6)駆動軸、(7)加圧
スプリング、θ0外部ピストン、(ロ)電極プラント装
置、◇→位置決め面、(14a)(14bX14c)(
14d)接合面、α啼押圧ブロック、(15a)凹形接
合面、OQ支承軸、(l′I)加圧スプリング、(11
被駆動ピストン、■作動流体、翰駆動ピストン、(ハ)
駆動装置、(ロ)抑圧装置、に)室、(ハ)空、油圧変
換器、に)管路、(ハ)電磁弁、(イ)ストツノく−。 代理人大岩増雄 特許庁長官殿 1.事件の表示 特願昭58−122<524号2、発
明の名称 放電加工装置 3、補正をする者 代表者片山仁へ部 5、補正の対象 明細書の「発明の詳細な説明」の欄。 6、 補正の内容 (1)明細書第5頁第9行の1可能」ヲ「不能」と補正
する。 (2)明細書像8頁第A行のr rlla) Jケr(
1ad)、Jと補正する。 (3)明細書第9頁第11行の「静圧ね」を「静圧が」
と補正する。 (4)明細書第10頁第19行の「静圧全上昇」を「静
圧上昇」と補正する。 以上
Claims (4)
- (1)電極が取付けられる下面が短辺をなす断面台形の
電極ホルダーと、この電極ボルダ−の両側と係合する凹
部を下面に有しかっこの凹部の一側が電極の軸方向に対
して直角方向に移動する別体の抑圧ブロックを形成して
おシ上部が主軸に固定されている電極クランプ装置と、
前記押圧ブロックを系内の作動流体にょシ移動させる被
駆動ピストンを有しかつその背部の一側に駆動ピストン
を有する抑圧装置と、この抑圧装置と一体をなしていて
作動時には加圧ノブリングによシ前記駆動ピストンを下
方へ押圧し非作動時には系外よシ送られる作動流体によ
シ前記駆動ピストンを後退させる駆動軸を有する駆動装
置と、よ多構成されることを特徴とする放電加工装置。 - (2)電極クランプ装置の抑圧ブロックをスプリングを
介して該電極フラング装置本体に支承する支承軸を複数
本配置した特許請求の範囲第1項記載の放電加工装置。 - (3)電極クランプ装置の凹部内面に複数の接合面を設
けた特許請求の範囲第1項記載の放電加工装置。 - (4)駆動装置の加圧スプリングに皿ばねを用いた特許
請求の範囲第1項記載の放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12262483A JPS6029244A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12262483A JPS6029244A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029244A true JPS6029244A (ja) | 1985-02-14 |
| JPH0372416B2 JPH0372416B2 (ja) | 1991-11-18 |
Family
ID=14840565
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12262483A Granted JPS6029244A (ja) | 1983-07-06 | 1983-07-06 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029244A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796032A (en) * | 1985-03-25 | 1989-01-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Satellite broadcasting receiving system |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125946A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-29 | Charmilles Sa Ateliers | Electric spark eroding device |
-
1983
- 1983-07-06 JP JP12262483A patent/JPS6029244A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55125946A (en) * | 1979-03-09 | 1980-09-29 | Charmilles Sa Ateliers | Electric spark eroding device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4796032A (en) * | 1985-03-25 | 1989-01-03 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Satellite broadcasting receiving system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0372416B2 (ja) | 1991-11-18 |
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