JPS602932A - 感熱複写機用押圧体 - Google Patents
感熱複写機用押圧体Info
- Publication number
- JPS602932A JPS602932A JP10935983A JP10935983A JPS602932A JP S602932 A JPS602932 A JP S602932A JP 10935983 A JP10935983 A JP 10935983A JP 10935983 A JP10935983 A JP 10935983A JP S602932 A JPS602932 A JP S602932A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- original
- sensitive sheet
- stage
- sponge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B27/00—Photographic printing apparatus
- G03B27/02—Exposure apparatus for contact printing
- G03B27/14—Details
- G03B27/18—Maintaining or producing contact pressure between original and light-sensitive material
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は感熱複写機における原稿と感熱シートを密着
させるだめの抑圧体に関するものである。
させるだめの抑圧体に関するものである。
従来より、加熱焼伺けによる原画の複製特に印刷物、筆
記物、図面等の原画を感熱シートに迅速に複製し得る閃
光式感熱複写装置が知られている。
記物、図面等の原画を感熱シートに迅速に複製し得る閃
光式感熱複写装置が知られている。
この種の感熱性複写装置においては、原稿と感熱シート
との間の熱伝達を良好にするためスポンジ等の弾性体の
弾力によシ原稿と感熱シートを加圧密着させている。ま
た上述のスポンジ等の弾性体としては比較的硬い単泡の
スポンジまたは比較的軟い連泡のウレタンフオーム等が
用いられその表面は薄い布または非通気性シートで覆わ
れている。
との間の熱伝達を良好にするためスポンジ等の弾性体の
弾力によシ原稿と感熱シートを加圧密着させている。ま
た上述のスポンジ等の弾性体としては比較的硬い単泡の
スポンジまたは比較的軟い連泡のウレタンフオーム等が
用いられその表面は薄い布または非通気性シートで覆わ
れている。
このように構成された感熱複写装置においては原画の黒
色部の密集した部分の複写が良好に行い難いという難点
があった。特に感熱シートとして熱可塑性合成樹脂フィ
ルムとインキ通過性多孔性支持体とを貼り合せた孔版印
刷用原紙を用いて孔版印刷を行う場合、原稿の黒色密集
部に対応する部分に縞状の白いインキネ透過部が発生し
原稿を忠実に再生しないことがある。上述の白いインキ
ネ透過部のことを通常白抜けと称するが、この日抜けを
完全になくすためには極度に強い圧力を必要とし、広い
複写物を得るだめの装置としては高価なものとな9実用
的でない。
色部の密集した部分の複写が良好に行い難いという難点
があった。特に感熱シートとして熱可塑性合成樹脂フィ
ルムとインキ通過性多孔性支持体とを貼り合せた孔版印
刷用原紙を用いて孔版印刷を行う場合、原稿の黒色密集
部に対応する部分に縞状の白いインキネ透過部が発生し
原稿を忠実に再生しないことがある。上述の白いインキ
ネ透過部のことを通常白抜けと称するが、この日抜けを
完全になくすためには極度に強い圧力を必要とし、広い
複写物を得るだめの装置としては高価なものとな9実用
的でない。
本発明はかかる難点を解決するためになされたもので、
本発明によると加圧力を加えるだめの比較的硬い弾性体
の上に通気性可撓体を重ね合せ、これにより原稿と感熱
シートとを加圧密着させることにより比較的小さい圧力
により白抜けを発生させないようにすることができる。
本発明によると加圧力を加えるだめの比較的硬い弾性体
の上に通気性可撓体を重ね合せ、これにより原稿と感熱
シートとを加圧密着させることにより比較的小さい圧力
により白抜けを発生させないようにすることができる。
白抜けの発生原因は原稿の黒色密集部に対応する場所で
感熱シ−トからガスが発生し原稿と感熱シートを引き離
すためであると推定される。しかしながらこのように発
生したガスは本発明による押圧体を用いる場合には、原
稿及び感熱シート補強の裏紙を通過し通気性可撓体に吸
収されるため白抜けが発生しないと考えられる。比較的
硬い単泡の弾性体のみを抑圧体に用いる場合は単泡の弾
性体には通気性がないため上記ガスを吸収せず白抜けが
発生する。
感熱シ−トからガスが発生し原稿と感熱シートを引き離
すためであると推定される。しかしながらこのように発
生したガスは本発明による押圧体を用いる場合には、原
稿及び感熱シート補強の裏紙を通過し通気性可撓体に吸
収されるため白抜けが発生しないと考えられる。比較的
硬い単泡の弾性体のみを抑圧体に用いる場合は単泡の弾
性体には通気性がないため上記ガスを吸収せず白抜けが
発生する。
比較的軟い連泡のウレタンフオームのみを押圧体゛とし
て用いる場合は、必要な押圧力を得るために抑圧体を極
度に薄い状態に迄圧縮しなければならずこのような状態
を広い複写面全体に達成することは閃光照射を行うだめ
のステージガラス等の変形があるので困難である。
て用いる場合は、必要な押圧力を得るために抑圧体を極
度に薄い状態に迄圧縮しなければならずこのような状態
を広い複写面全体に達成することは閃光照射を行うだめ
のステージガラス等の変形があるので困難である。
次に本発明による実施例を図面を参照しながら説明する
。
。
実施例1
ステージガラス8の上に熱可塑性合成樹脂フィルムとイ
ンキ通過性の多孔性支持体とを貼シ合せてなる感熱シー
ト7とを紙にインキ6の付着した原稿5を重ね合せ、こ
の上に順次感熱シート7の補強体としての裏紙4厚み1
m+gの羊毛フェルト3及び厚み8mの単泡合成ゴムス
ポンジ2を重ねガラスステージ8と剛性板1との間に単
泡合成ゴムスポンジ2の厚みが6.5閣になる迄圧力を
加え、ガラスステージ8の下から閃光照射し孔版印刷用
原紙を作成し孔版印刷を行った所原稿の黒色密集部で殆
んど白抜けが発生しなかった。
ンキ通過性の多孔性支持体とを貼シ合せてなる感熱シー
ト7とを紙にインキ6の付着した原稿5を重ね合せ、こ
の上に順次感熱シート7の補強体としての裏紙4厚み1
m+gの羊毛フェルト3及び厚み8mの単泡合成ゴムス
ポンジ2を重ねガラスステージ8と剛性板1との間に単
泡合成ゴムスポンジ2の厚みが6.5閣になる迄圧力を
加え、ガラスステージ8の下から閃光照射し孔版印刷用
原紙を作成し孔版印刷を行った所原稿の黒色密集部で殆
んど白抜けが発生しなかった。
尚上記単泡合成ゴムスポンジの25チ圧縮荷重は351
117cm2乃至63097cm2である。
117cm2乃至63097cm2である。
実施例2
実施例1での羊毛フェルト3を軟かい連泡のウレタンフ
オーム(非圧縮状態の厚み8 tm )に置換え、他の
条件は同じにして孔版印刷を行った所、原稿の黒色密集
部での白抜けは殆んど発生しなかった。
オーム(非圧縮状態の厚み8 tm )に置換え、他の
条件は同じにして孔版印刷を行った所、原稿の黒色密集
部での白抜けは殆んど発生しなかった。
実施例3
実施例1での羊毛フェルト3を厚み0.5 rtmの化
繊布で置換え、他の条件は同じにして、孔版印刷を行っ
た所、原稿の黒色密集部での白抜けは殆んど発生しなか
った。
繊布で置換え、他の条件は同じにして、孔版印刷を行っ
た所、原稿の黒色密集部での白抜けは殆んど発生しなか
った。
尚本発明の実施例ではないが、実施例1における羊毛フ
ェルト3を除き単泡合成ゴムスポンジ2と裏紙3とが直
接液する状態とし他の条件は実施例1と同じにして、孔
版臼1iiIJを行った所、原稿の黒色密集部で大きく
白抜けが発生した。
ェルト3を除き単泡合成ゴムスポンジ2と裏紙3とが直
接液する状態とし他の条件は実施例1と同じにして、孔
版臼1iiIJを行った所、原稿の黒色密集部で大きく
白抜けが発生した。
この事実は本発明が有効であることを証明するものであ
る。
る。
図面は本発明の実施例を示す断面図でおる。
特許出願人 株式会社三 和
同 株式会社 冨士機電
Claims (1)
- 圧縮されて充分な加圧力を与えることの可能な弾性体と
厚み0.5胴以上の通気性可撓体とを通気性可撓体が感
熱シートの側に位置するように重ねてなる感熱複写機用
抑圧体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10935983A JPS602932A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 感熱複写機用押圧体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10935983A JPS602932A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 感熱複写機用押圧体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS602932A true JPS602932A (ja) | 1985-01-09 |
Family
ID=14508225
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10935983A Pending JPS602932A (ja) | 1983-06-20 | 1983-06-20 | 感熱複写機用押圧体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS602932A (ja) |
-
1983
- 1983-06-20 JP JP10935983A patent/JPS602932A/ja active Pending
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