JPS6029382Y2 - 枠組装置の枠材の位置決め装置 - Google Patents
枠組装置の枠材の位置決め装置Info
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- JPS6029382Y2 JPS6029382Y2 JP5261580U JP5261580U JPS6029382Y2 JP S6029382 Y2 JPS6029382 Y2 JP S6029382Y2 JP 5261580 U JP5261580 U JP 5261580U JP 5261580 U JP5261580 U JP 5261580U JP S6029382 Y2 JPS6029382 Y2 JP S6029382Y2
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- JP
- Japan
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- frame
- positioning
- rotating shaft
- center
- rotary plate
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- 239000000463 material Substances 0.000 title claims description 13
- 238000009432 framing Methods 0.000 title description 5
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
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- Automatic Assembly (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、建築用パネルのパネル枠を枠組みする際に使
用される枠組装置の枠材の位置決め装置に関するもので
ある。
用される枠組装置の枠材の位置決め装置に関するもので
ある。
従来の枠組装置の位置決め装置A′にあっては、第1図
イ9口に示すように、パネル枠3の枠材3aを位置決め
ブロック8にシリンダ9にて押圧して位置決め腰枠材3
aの接続部を溶接又は釘止めして固着していた。
イ9口に示すように、パネル枠3の枠材3aを位置決め
ブロック8にシリンダ9にて押圧して位置決め腰枠材3
aの接続部を溶接又は釘止めして固着していた。
しかしながら、この場合パネル枠3の設計において基準
を各枠材3aの中心にとっていたため、枠材3aの幅寸
法が変るとこの方法では枠材3aの中心位置がずれてし
まい、パネル枠3の枠材3aの幅寸法を変えるとその都
度位置決めブロック8をずらさねばならず、枠組み作業
が中断するという欠点があった。
を各枠材3aの中心にとっていたため、枠材3aの幅寸
法が変るとこの方法では枠材3aの中心位置がずれてし
まい、パネル枠3の枠材3aの幅寸法を変えるとその都
度位置決めブロック8をずらさねばならず、枠組み作業
が中断するという欠点があった。
また、この位置決めブロック8は一定箇所に固定されて
いるためパネル枠3の寸法が変るとその都度位置決めブ
ロック8の位置を変更しなければならないという欠点が
あった。
いるためパネル枠3の寸法が変るとその都度位置決めブ
ロック8の位置を変更しなければならないという欠点が
あった。
本考案は、かかる従来例の欠点に鑑みてなされたもので
、その目的とするところは、枠材の中心位置を基準にと
ることができ、枠材の幅寸法が変っても何らの調節を必
要とせず、且つパネル枠の寸法変更に追随して位置決め
ピンを移動させることができる枠組装置の枠材の位置決
め装置を提供するにある。
、その目的とするところは、枠材の中心位置を基準にと
ることができ、枠材の幅寸法が変っても何らの調節を必
要とせず、且つパネル枠の寸法変更に追随して位置決め
ピンを移動させることができる枠組装置の枠材の位置決
め装置を提供するにある。
以下、本考案を図示実施例に従って詳述する。
まず、本考案の位置決めブロックAを第3図〜第5図に
従って詳述する。
従って詳述する。
固定ベース12の両端には側板13をそれぞれ立設して
あり、その側板13間に摺動軸14が2本平行に架設し
である。
あり、その側板13間に摺動軸14が2本平行に架設し
である。
この摺動軸14はベアリングハウス15内のスライドベ
アリングに挿通してあり、さらにベアリングハウス15
上には基板16を固着してあり、ベアリングハウス15
と基板16とで移動ベース1を形威しである。
アリングに挿通してあり、さらにベアリングハウス15
上には基板16を固着してあり、ベアリングハウス15
と基板16とで移動ベース1を形威しである。
基板16から2本1組の回転軸7を突設してあり、さら
にこの回転軸7の上端に回転板2が回転自在に枢着され
ており、この回転板2の上面両端に同じ直径の位置決め
ピン4が2本1組で立設しである。
にこの回転軸7の上端に回転板2が回転自在に枢着され
ており、この回転板2の上面両端に同じ直径の位置決め
ピン4が2本1組で立設しである。
ここで回転軸7は移動ベース1の移動方向に対してほぼ
直角方向、即ちパネル枠3の枠材3aの長手方向の中心
線り上に配設されており、さらに各回転板2上で回転軸
7の中心01から両位置決めピン4の中心02までの距
離はそれぞれ等距離となっており、且つ両回転板2の回
転軸7と位置決めピン4との中心を結ぶ中心線は互いに
平行となっている。
直角方向、即ちパネル枠3の枠材3aの長手方向の中心
線り上に配設されており、さらに各回転板2上で回転軸
7の中心01から両位置決めピン4の中心02までの距
離はそれぞれ等距離となっており、且つ両回転板2の回
転軸7と位置決めピン4との中心を結ぶ中心線は互いに
平行となっている。
回転板2は相対向せる角部同志が連結棹5を介して接続
され、連結棹5の両端はそれぞれ回転板2に枢着されて
いる。
され、連結棹5の両端はそれぞれ回転板2に枢着されて
いる。
しかして、一方の回転板2が回転軸7の回りに回転する
と、他方回転板2も同様に回転し、両回転板2,2が互
いの中心線L□、hを略平行に保った状態で連動する。
と、他方回転板2も同様に回転し、両回転板2,2が互
いの中心線L□、hを略平行に保った状態で連動する。
基板16には回転板2を回転駆動するための回転機構6
としてシリンダ9(勿論シリンダ9以外のもの、例えば
モータでもよいものである。
としてシリンダ9(勿論シリンダ9以外のもの、例えば
モータでもよいものである。
)を取付けてあり、シリンダ9のロッド10が一方の回
転板2の角部に枢支しである。
転板2の角部に枢支しである。
従ってシリンダ9のロッド10の出入れによって連結棹
5で接続された2枚の回転板2が往復回転運動すること
になる。
5で接続された2枚の回転板2が往復回転運動すること
になる。
さらに摺動軸14に直角にロッド17が運動する位置決
めシリンダ18を1乃至複数個架台ベース11上に配設
してもよく、この場合には移動ベース1は、第4図及び
第5図に示すように、いずれか一方の側板13に当接す
る2つの位置と、第3図にいめすように、位置決めシリ
ンダ18のロッド10に当接する位置とで位置決めされ
るものである。
めシリンダ18を1乃至複数個架台ベース11上に配設
してもよく、この場合には移動ベース1は、第4図及び
第5図に示すように、いずれか一方の側板13に当接す
る2つの位置と、第3図にいめすように、位置決めシリ
ンダ18のロッド10に当接する位置とで位置決めされ
るものである。
したがって、位置決めシリンダ18を1乃至複数個設け
ることにより、位置決めシリンダ18の数+2の位置決
めを行うことができる。
ることにより、位置決めシリンダ18の数+2の位置決
めを行うことができる。
このような位置決めブロックAは第2図に示すように枠
材381本につき最低2箇所づつ架台ベース11上に配
設されることになる。
材381本につき最低2箇所づつ架台ベース11上に配
設されることになる。
この時勿論摺動軸14が枠材3aの長手方向にほぼ直角
となるように配設される。
となるように配設される。
しかして、まずシリンダ9のロッド10を引込め、位置
決めピン4を結ぶ中心線L1が横方向に平行にならぶよ
うにする。
決めピン4を結ぶ中心線L1が横方向に平行にならぶよ
うにする。
次いで、この位置決めピン4間に枠材3aをそれぞれ配
設してパネル枠3の概略の形状を組む。
設してパネル枠3の概略の形状を組む。
然るのち、シリンダ9のロッド10を突出させて回転板
2を第3図のように回転させて中心線L1が枠材3aに
対して傾斜して交差するようにし、4本の位置決めピン
4で枠材3aの両側を挾むようにして位置決めする。
2を第3図のように回転させて中心線L1が枠材3aに
対して傾斜して交差するようにし、4本の位置決めピン
4で枠材3aの両側を挾むようにして位置決めする。
この時位置決めピン4の中央地点に回転軸7が位置する
ため、両位置決めピン4の回転移動距離が等しくなり、
枠材3aの中心線L2と回転軸7の中心O□とが一致し
、中心線らを基準にして枠材3aの位置決めが行われ、
枠材3aの接続部が溶接又は釘打ちにより固着される。
ため、両位置決めピン4の回転移動距離が等しくなり、
枠材3aの中心線L2と回転軸7の中心O□とが一致し
、中心線らを基準にして枠材3aの位置決めが行われ、
枠材3aの接続部が溶接又は釘打ちにより固着される。
このように枠材3aの中心線L2を基準にして位置決め
がなされるため、ロフトが変り、枠材3aの幅寸法に変
更が生じても位置決めピン4を調整する必要がないもの
である。
がなされるため、ロフトが変り、枠材3aの幅寸法に変
更が生じても位置決めピン4を調整する必要がないもの
である。
また、パネル枠3の寸法が変れば移動ベース1を第4図
又は第5図のように移動させれば大小いずれの寸法のパ
ネル枠3の組立も可能であり、且つ、位置決めシリンダ
18を使用すれば、それだけ寸法の違う多種類のパネル
枠3の枠組みが可能となる。
又は第5図のように移動させれば大小いずれの寸法のパ
ネル枠3の組立も可能であり、且つ、位置決めシリンダ
18を使用すれば、それだけ寸法の違う多種類のパネル
枠3の枠組みが可能となる。
なお、移動ベース1の移動はシリンダにて行ってもよい
し、駆動ねじとモータにて行ってもよい。
し、駆動ねじとモータにて行ってもよい。
以上のように、この位置決め装置を使用すれば、枠材の
幅寸法のいかんに拘らず、枠材の長手方向の中心線を基
準にして位置決めができ、その結果ロット変更による枠
材の幅寸法に変更が生じても何らの調整を必要とせず、
枠組み作業を遂行できるという利点があり、さらに位置
決めピンが移動ベースにて移動するため大小様々なる寸
法のパネル枠の組立てができるものである。
幅寸法のいかんに拘らず、枠材の長手方向の中心線を基
準にして位置決めができ、その結果ロット変更による枠
材の幅寸法に変更が生じても何らの調整を必要とせず、
枠組み作業を遂行できるという利点があり、さらに位置
決めピンが移動ベースにて移動するため大小様々なる寸
法のパネル枠の組立てができるものである。
第1図イ9口は従来例の使用状態を示す平面図、第2図
は本考案の枠組装置の一実施例の斜視図、第3図は本考
案の位置決め装置の一実施例の平面図、第4図及び第5
図は同上の使用状態を示す平面図で、1は移動ベース、
2は回転板、3はパネル枠、3aは枠材、4は位置決め
ピン、5は連結棹、7は回転軸、11は架台ベース、L
l。 hは中心線である。
は本考案の枠組装置の一実施例の斜視図、第3図は本考
案の位置決め装置の一実施例の平面図、第4図及び第5
図は同上の使用状態を示す平面図で、1は移動ベース、
2は回転板、3はパネル枠、3aは枠材、4は位置決め
ピン、5は連結棹、7は回転軸、11は架台ベース、L
l。 hは中心線である。
Claims (1)
- パネル枠が載置される架台ベースと、架台ベース上に配
設されパネル枠を構成する枠材の長手方向と直行する方
向に往復移動する移動ベースと、移動ベース上で枠材の
長手方向において互いに離間して立設された一対の回転
軸と、各回転軸の回りでそれぞれ回転自在となるように
配設された一対の回転板と、回転軸に直交して回転軸の
中心を通る一直線上において回転軸から等間隔離間して
回転板上に立設され枠材を挟み込む一対の位置決めピン
と、両回転板を連結するとともに各回転板の両位置決め
ピンの中心を通る直線同志が略平行を保って連動するよ
うに各回転板に枢着された連結棹と、いずれか一方の回
転板に設けられ回転板を回転駆動する回転機構とから構
成されて成る枠組装置の枠材の位置決め装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261580U JPS6029382Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 枠組装置の枠材の位置決め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5261580U JPS6029382Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 枠組装置の枠材の位置決め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56156541U JPS56156541U (ja) | 1981-11-21 |
| JPS6029382Y2 true JPS6029382Y2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=29647466
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5261580U Expired JPS6029382Y2 (ja) | 1980-04-15 | 1980-04-15 | 枠組装置の枠材の位置決め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029382Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-04-15 JP JP5261580U patent/JPS6029382Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56156541U (ja) | 1981-11-21 |
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