JPS6029402Y2 - パレツトマガジンにおけるワ−ク判別装置 - Google Patents
パレツトマガジンにおけるワ−ク判別装置Info
- Publication number
- JPS6029402Y2 JPS6029402Y2 JP1981139856U JP13985681U JPS6029402Y2 JP S6029402 Y2 JPS6029402 Y2 JP S6029402Y2 JP 1981139856 U JP1981139856 U JP 1981139856U JP 13985681 U JP13985681 U JP 13985681U JP S6029402 Y2 JPS6029402 Y2 JP S6029402Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- work
- pallet
- workpiece
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Feeding Of Workpieces (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は工作機械に用いられ自動運転を行うためワーク
を塔載したパレットを貯蔵するパレットマガジンにおい
て、機械加工ステージョンに搬入されるワークが真に予
め設定したワークであるかヲ判別するパレットマガジン
におけるワーク判別装置に関するものである。
を塔載したパレットを貯蔵するパレットマガジンにおい
て、機械加工ステージョンに搬入されるワークが真に予
め設定したワークであるかヲ判別するパレットマガジン
におけるワーク判別装置に関するものである。
従来、パレットマガジンを備えた自動工作機械において
は所定のパレットに対応したワークを設定し、そのワー
クが機械加工ステージョンに搬入されたらそのワークに
応じた加ニブログラムで加工している。
は所定のパレットに対応したワークを設定し、そのワー
クが機械加工ステージョンに搬入されたらそのワークに
応じた加ニブログラムで加工している。
すなわち、所定のパレットに塔載すべきワークを予じめ
設定し、そのパレットを検出することでワークを感知し
所定の加ニブログラムで加工している。
設定し、そのパレットを検出することでワークを感知し
所定の加ニブログラムで加工している。
このために、所定のパレットに予じめ設定したワークと
異なるワークを塔載した場合には所定の加ニブログラム
で加工できずトラブルを起してしまう。
異なるワークを塔載した場合には所定の加ニブログラム
で加工できずトラブルを起してしまう。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであり、その目
的はワーク番号と異なった加ニブログラムで加工動作す
ることを防止できるようにしたパレットマガジンのワー
ク判別装置を提供することである。
的はワーク番号と異なった加ニブログラムで加工動作す
ることを防止できるようにしたパレットマガジンのワー
ク判別装置を提供することである。
以下図面を参照して本考案の実施例を説明する。
第1図は全体概略説明図であり、パレットマガジンAは
無端状チェーン1に第1〜第1O台車21〜2□。
無端状チェーン1に第1〜第1O台車21〜2□。
が設けであると共に、無端状チェーン1はマガジン駆動
装置3によって回転駆動され、所定の搬入出位置Bには
台車番号検出器LS1、ワーク番号検出器l、S2が設
けである。
装置3によって回転駆動され、所定の搬入出位置Bには
台車番号検出器LS1、ワーク番号検出器l、S2が設
けである。
そして、各台車2にはパレット4がそれぞれ設けられ、
パレット4には31種類のワーク5が塔載される。
パレット4には31種類のワーク5が塔載される。
各台車2には台車番号を意味するドックD工が、パレッ
ト4には塔載されたワーク番号を意見するドックD2が
それぞれ取付けである。
ト4には塔載されたワーク番号を意見するドックD2が
それぞれ取付けである。
このドックD2は、パレット4には種々のワーりが塔載
されるのでその都度ワーク番号に応じて交換取付けられ
る。
されるのでその都度ワーク番号に応じて交換取付けられ
る。
第1図において、6はNC装置、7は工作機械制御回路
、8は工作機械であり、所定の加ニブログラムに基づい
て加工制御される。
、8は工作機械であり、所定の加ニブログラムに基づい
て加工制御される。
第2図は制御回路の概略説明図であり、制御操作盤10
には台車番号に対応してワーク番号設定器SET□〜5
ET1oが設けてあり、論理回路11と結線されている
。
には台車番号に対応してワーク番号設定器SET□〜5
ET1oが設けてあり、論理回路11と結線されている
。
また、論理回路11はワーク番号検出器LS2とも結線
してあり、ワーク番号検出器LS2の出力と制御操作盤
10の出力(SETn)が一致したときに出力し、台車
番号検出器I、S1の出力によって動作するリレー12
が動作して前記NC装置6に出力し所定のワーク番号に
相当する加ニブログラムを選択する。
してあり、ワーク番号検出器LS2の出力と制御操作盤
10の出力(SETn)が一致したときに出力し、台車
番号検出器I、S1の出力によって動作するリレー12
が動作して前記NC装置6に出力し所定のワーク番号に
相当する加ニブログラムを選択する。
第3図は制御回路の詳細説明図であり、制御操作盤10
のワーク番号設定器SET□〜5ETioは1〜2幡地
を有し、ワーク番号検出器LS2も1〜20番地を有し
、それぞれ論理回路11に入力されて信号が一致した時
に論理素子13によってアンドゲート14に出力する。
のワーク番号設定器SET□〜5ETioは1〜2幡地
を有し、ワーク番号検出器LS2も1〜20番地を有し
、それぞれ論理回路11に入力されて信号が一致した時
に論理素子13によってアンドゲート14に出力する。
台車番号検出器LS□は1〜1@地を有し、リレー回路
12に設けた第1〜第10リレーRD□〜RD1゜を励
磁する。
12に設けた第1〜第10リレーRD□〜RD1゜を励
磁する。
一方、各アンドゲート14の出力はリレー回路12の第
1〜第10回路151〜152に接続され、各回路15
1〜151oには前記リレーRDの接点R′D1〜R′
D1o及び第1〜第10リレーR1〜RIOが直列にそ
れぞれ接続しである。
1〜第10回路151〜152に接続され、各回路15
1〜151oには前記リレーRDの接点R′D1〜R′
D1o及び第1〜第10リレーR1〜RIOが直列にそ
れぞれ接続しである。
また、ワーク番号検出器D2の出力信号はゲート回路1
6を介してNC装置6に接続され、ゲート回路16は前
記リレーR1〜RIOの接点R′□〜R′□0を備えた
ゲート信号回路により開設される。
6を介してNC装置6に接続され、ゲート回路16は前
記リレーR1〜RIOの接点R′□〜R′□0を備えた
ゲート信号回路により開設される。
次に作動を説明する。
制御操作盤10でNo、 5の台車番号設定器SET。
に16.を設定した状態で、作業者がパレット4にNo
、 6のワーク5を塔載し、パレット4に陽、6のワー
ク5を意味するドックD2を取付け、このパレット4を
No、5の台車乙にのせ、この台車&が搬入出位置Bに
到達すると、ドッグD1により台車番号設定器仏□が作
動して第5リレーR6が作動する。
、 6のワーク5を塔載し、パレット4に陽、6のワー
ク5を意味するドックD2を取付け、このパレット4を
No、5の台車乙にのせ、この台車&が搬入出位置Bに
到達すると、ドッグD1により台車番号設定器仏□が作
動して第5リレーR6が作動する。
一方、ドックD2によりワーク番号検出器LS2が動作
しライン 2 J9 ’ 4 Jに出力信号を出力する
。
しライン 2 J9 ’ 4 Jに出力信号を出力する
。
また、第5の台車番号設定器SET、はr6ヨを設定し
ているので、ラインr2J、r4ヨに出力信号を出力す
る。
ているので、ラインr2J、r4ヨに出力信号を出力す
る。
これにより、論理素子13によりアンドゲート14に信
号が入力し、かつラインrIJ、rgヨ及び10J、
’20ヨには信号が入力されていないから同様に論理素
子13によりアンドゲート14に信号が入力するので、
アンドゲート14には全ラインから信号が入力されてリ
レー回路12の第5回路1あに信号を出力する。
号が入力し、かつラインrIJ、rgヨ及び10J、
’20ヨには信号が入力されていないから同様に論理素
子13によりアンドゲート14に信号が入力するので、
アンドゲート14には全ラインから信号が入力されてリ
レー回路12の第5回路1あに信号を出力する。
この時、第5リレーRD、が動作してその接点RD′5
がONとなっているので第5リレーR5が動作する。
がONとなっているので第5リレーR5が動作する。
これにより、予じめ設定したワーク番号と実際に搬入出
位置に到達したワーク番号とが一致したことを確認した
ことになる。
位置に到達したワーク番号とが一致したことを確認した
ことになる。
そして、この確認番号、つまり第5リレーR6の信号に
よってその接点R′5がONしてゲート回路16が開か
れてワーク番号検出器LS2で検出したワーク番号がN
C装置6に入力され、所定の加ニブログラムによって加
工動作制御する。
よってその接点R′5がONしてゲート回路16が開か
れてワーク番号検出器LS2で検出したワーク番号がN
C装置6に入力され、所定の加ニブログラムによって加
工動作制御する。
以上の様に、制御操作盤10で台車2に対応してワーク
番号を設定し、パレット4にはワーク番号に応じたドッ
グD2を設け、ワークパレットを塔載した台車が搬入出
位置Bに到達したとき、台車番号、ワーク番号を確認し
、制御操作盤10で設定したワーク番号と一致している
から検出すると共に、その一致信号によってNC装置6
に制御信号を送るようにしているので、作業者がパレッ
トに間違ってワークを塔載するとNC装置6が動作せず
にワークと異なる別のプログラムで加工するとのトラグ
ルを起すことがない。
番号を設定し、パレット4にはワーク番号に応じたドッ
グD2を設け、ワークパレットを塔載した台車が搬入出
位置Bに到達したとき、台車番号、ワーク番号を確認し
、制御操作盤10で設定したワーク番号と一致している
から検出すると共に、その一致信号によってNC装置6
に制御信号を送るようにしているので、作業者がパレッ
トに間違ってワークを塔載するとNC装置6が動作せず
にワークと異なる別のプログラムで加工するとのトラグ
ルを起すことがない。
本考案は以上の様になり、パレットにワークを異なって
塔載した場合にはそのことを検知できると共に、NC装
置6の動作を禁止するので、ワーク番号と異なる加ニブ
ログラムで加工動作することを防止できる。
塔載した場合にはそのことを検知できると共に、NC装
置6の動作を禁止するので、ワーク番号と異なる加ニブ
ログラムで加工動作することを防止できる。
図面は本考案の実施例を示すものであり、第1図はパレ
ットマガジンの概略平面図、第2図は制御回路の概略説
明図、3図は制御回路の詳細説明図である。 2は台車、4はパレット、5はワーク、6はNC装置、
LSlは台車番号検出器、LS2はワーク番号検出器、
SET□〜5ET1oは設定器、トマガジン、Bは搬入
出位置。 Aはパレツ
ットマガジンの概略平面図、第2図は制御回路の概略説
明図、3図は制御回路の詳細説明図である。 2は台車、4はパレット、5はワーク、6はNC装置、
LSlは台車番号検出器、LS2はワーク番号検出器、
SET□〜5ET1oは設定器、トマガジン、Bは搬入
出位置。 Aはパレツ
Claims (1)
- ワーク5が塔載されたパレット4を支持した複数の台車
2を搬入出位置Bに向けて順次移動するパレットマガジ
ンAと、前記搬入出位置Bに設けた台車を識別する台車
番号検出器LS1と、前記搬入出位置Bに設けたワーク
を識別するワーク番号検出器LS2と、各台車に対応し
てワーク番号を設定する設定器SET、〜5ET1oと
、前記ワーク番号検出器6゜の検出番号と設定器SET
工〜5ETioの設定信号とが一致したときに信号を出
力する論理回路11と、該論理回路11からの信号及び
前記台車番号検出器仏□からの信号が同時に出力してい
る時にNC装置6にワーク番号に応じた加ニブログラム
を選択すべく信号を出力する手段とから構成したことを
特徴とするパレットマガジンにおけるワーク判別装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981139856U JPS6029402Y2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | パレツトマガジンにおけるワ−ク判別装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1981139856U JPS6029402Y2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | パレツトマガジンにおけるワ−ク判別装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5847448U JPS5847448U (ja) | 1983-03-30 |
| JPS6029402Y2 true JPS6029402Y2 (ja) | 1985-09-05 |
Family
ID=29933037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1981139856U Expired JPS6029402Y2 (ja) | 1981-09-22 | 1981-09-22 | パレツトマガジンにおけるワ−ク判別装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029402Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0738908B2 (ja) * | 1988-08-31 | 1995-05-01 | ブラザー工業株式会社 | 識別機能を備えた縫製システム |
| JPH0771401B2 (ja) * | 1992-11-17 | 1995-08-02 | 井関農機株式会社 | 乗用農機の制御部操作装置 |
-
1981
- 1981-09-22 JP JP1981139856U patent/JPS6029402Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5847448U (ja) | 1983-03-30 |
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