JPS602952A - ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 - Google Patents

ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法

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JPS602952A
JPS602952A JP10994883A JP10994883A JPS602952A JP S602952 A JPS602952 A JP S602952A JP 10994883 A JP10994883 A JP 10994883A JP 10994883 A JP10994883 A JP 10994883A JP S602952 A JPS602952 A JP S602952A
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JP10994883A
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Satoru Kuze
哲 久世
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Konica Minolta Inc
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    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03CPHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
    • G03C7/00Multicolour photographic processes or agents therefor; Regeneration of such processing agents; Photosensitive materials for multicolour processes
    • G03C7/30Colour processes using colour-coupling substances; Materials therefor; Preparing or processing such materials
    • G03C7/407Development processes or agents therefor
    • G03C7/413Developers

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法
に関し、更に詳しくは保恒性の改良された安定なfjt
像液によるハロゲン化銀カラー写算感元材料の処j」方
法に関する。
[従来技術] 一般にハロゲン化銀カラー写真感元H料は画像露光の後
、発色現像工程と脱幌工程とを基本工程とする一連の写
真処刑1により色素l1iII像を形成する。
上記の発色現1Φ工程では、発色現像主薬のri%化体
か、共存するカラーカプラーとカプリング反応すること
によって1iij R模様の色素画像を形成し、同時に
還元銀が生成される。ここに生成された銀は、引続く脱
銀玉梓において、涼白剤により酸化され、定着剤の作用
を受けて可溶性の銀錯体に変化し、水洗によって溶解し
去る。
実際の現像処理工程では、上記の発色現像および脱銀を
目的とする基本的な工程のはかに、画像の写真的または
物理的特性の向上に対する必要性から、停止浴、硬膜浴
、安定浴、バッキング除去処理浴などの補助的な処理浴
を設けている。
一方、通常の発色現イ←2液においては、芳香族第1級
アミン発色現像主桑の酸化防止のために、保恒剤として
唾硫酸埠あるいは、亜硫酸塩とヒドロキシルアミンの水
溶性塩とが添加されている。
これらの亜硫酸塩は単独で均像液に添加したのでは、必
ずしも保存性が十分ではないので、ヒドロキシルアミン
を水溶性塩として添加することにより効果的な保恒性が
得られることは既に知られテイル。又別には亜硫酸塩や
ヒドロキシルアミンに代る保恒剤としてジヒドロキシア
セトン、アニリノエタノール、ヒドロキシル尿素等が知
うしている。
近年、経済的理由ならびに公害的理由から現像液は低補
充化される傾向にあり、これによって現像液の滞浦時間
も長期化する傾向にあり、現像液は空気重化を受けるこ
とが多くなっている。さらにまた、処理の迅速化に伴な
い、写真感光材料を30℃以上の高温下に処理するよう
になってきており、高温酸化による現像液の着色等の支
障が更に著しくなって来ている。
[発明の目的] 本発明の目的はこれらの問題に関って、第1の目的は長
期保仔性のよいまた処理耐用性のよい現像液を用いるハ
ロゲン化銀カラー写真感光材料(以後カラー感光材料と
略称するンの処理方法を提供することである。
第2の目的は長期保存時の発色現像主薬の酸化によるタ
ールの光生成はスラッジの発生の改善された現像液を用
いたカラー感光材料の処理方法の提供にある。
更に第3の目的は前記タール或はスラッジによる自uJ
現像郷処理檜の汚れ、フィルター目詰りによる処理支障
のないカラー感光材料の処理方法を提供することにある
[発明の構成コ 本発明のカラー感光材料処理方法は、カラー感光材料を
峠様露ツCした後、下記(イ)、(ロ)並びに(ハ)及
び/又はに)の存在下に発色現像処理することを特徴と
して構成される。
(イ)芳香族第1級アミン発色#1.Vl、主薬系化合
物(ロ) マンガン塩及び/又は七り?ム塩e9 ニホ
スホン6′針婿・倒イオンDI f’A剤及びマグネシ
ウム塩及び/又仁1リチウム塩 に) 下記一般式(1)、(■υ及び(11υがら選ば
れる少なくとも−441(の金属イオン封鎖剤一般式(
■ノ A I A I 式中、AIはカルボン酸基、リン酸基またはそれらの塩
を表わし、Xはヒドロキシル基またはその*を表わす。
Bはハロゲン原子、ヒドロキシル基、アルキルノlへカ
ルボン酸基、リン酸基、またはヒドロキシル基、カルボ
ン酸基もしくはリン酸基の坂を表わす。rおよびlはそ
れぞれ0、lまたは2を表わし、nは1〜4のfM 9
1を表わし、mは〇〜3の整数を表才〕す。
一般式(■) 一般式(IID 式中、AいAいAいAいA6、A、およびA、は、それ
ぞれアルキレン基を表わし、2は2価の有機基を表わし
、好ましくはアルキレン基、シクロアルキレン基又は酸
素原子もしくは窒素原子を含むアルキレン基を表わし、
さらに、前記酸素原子もしくは窒票原子を含むアルキレ
ン基としては、下記一般式(IV)又は(V)で表わさ
れるものが好ましい。
一般式(■) (−OH,すnN+OH,ナユ A。
式中、nは1)1ノ記一般式(IUにおいて定峨された
ものと同砂の基を表わし、A9は低級脂肪族カルボン酸
を表わす。
一般式(VJ −L−0−L−0−L 一 式中、TJはアルキレン基を表わし、例えばエチレン基
である。また、Ml〜M、は水素原子又はアルカリ金属
原子を表わす。
次に、前記一般式(I)で示される本発明に係る化合物
の代表的具体例を挙げるが、これらに限定されない。
■−1 0H,Coon −2 −4 0H@ OOON & 014@ OOON aOH,
0OOHOH,0OOH −9 0HIPO1Na2 −10 0H,000+JaOH,00ONa これらの化合物は、米国特許3,632,637号やジ
ャーナル・オブ・ザ・アメリカン・ケミカル俸ソサイア
テイVol、89 (1967年)837ページに記載
されているような一般的な合成法で合成される。
次に前記一般式(■)又は(川)で示される本発明に係
る化合物の代表的具体例を挙げるが、これらに限定され
るものではない。
n−1二)リロトリ酢酸三ナトリウム [−2ニトリロトリプロピオン酸 [−3ニトリロジ酢酸プロピオ°ン酸 [−1ジエチレントリアミンペンタ酢酸五ナトリウム 111−2 グリコールエーテルジ了ミンチトラ酢酸m
−31,3−ジアミノ−2−プロバノールテト ラC作
凸夛 lll−4シクロヘキサンジ了ミンチトラWFMIII
−5エチレンジ了ミンチトラ咋6シ二ナトリウム lll−6112−ジアミノプロパン−N、M、N;N
1−テトラ酢酢 本発111Jにおいて、前記一般式<1)で示される化
合物は現像液1e当り3 Illり〜1gの範囲で使用
することかでき、好ましくは51jq〜05g1ざらに
好ましくは8ダ〜0.1 、q加えることによって良好
な結果が得られる。さらに前記一般式(Ii)及び(I
IDで示される化合−は現像液11当り0.1.9〜5
gの範囲で使用することができ、好ましくは0.59〜
3 g7jlえることによって良好な結果が得られる。
前記一般式(I) 、 (IDまたは(FIL)で示さ
れる化金物は弔独で用いられても、また組合わされて用
いても艮い。さらにまた、アミ/トリ(メチレンホスホ
ンe)もしくはエチレンジアミンテトラリン酸等の了ミ
ノポリホスホン酸、クエン酸もしくはグルコン酸等のオ
キシカルボン酸、2−ホスホノブタン−1,2,4−)
リカルボンN”t’hのホスホノカルボン酸、トリポリ
リン62もしくはヘキサメタリン酸等のポリリン酸等の
その他のキレート剤を組合せて使用しても良い。
また、前記一般式(II)および([)で示される化合
物の中で特に好まし、く用いられるものは、ジエチレン
トリアミンペンタI昨酊と1.3−ジアミノ−2−ブp
パ/−ルデトラ酢吊である。
本発明に係わる芳香族第1級アミン発色現縁主蘂糸化合
物は、p−フェニレンジアミン糸の発色基1’zl主異
系化合切が好ましく、たとえは4−アミノ−N、N−ジ
エチル了ニリン、3−メチル−4−7ミノーN、N−ジ
エチル了ニリン、4−了ミノーN−エチルーN−β−ヒ
ドロキシエチルアニリン、3−メチル−4−アミノ−N
−エチル−N−βヒドロキシエチルアニリン、3−メチ
ル−4−了ミノーN−エチルー19−β−メタンスルホ
ン了ミドエチル了ニリン、3−メチル−4=7ミノーN
−エチル−N−β−メトキシエチルアニリン、3−β−
メタンスルホン了ミドエチルー4−了ミノーM、H−ジ
エチル了ニリン、3−メトキシ−4−アミノ−N−エチ
ル−N−β−ヒドロキシエチル了ユニリン3−メトキシ
−4−アミノ−N−エチル−N−β−メトキシエチルア
ニリン、3−アセドアミド−4−フミノーN、li−ジ
エチル了ニリン、4−了ミノーN、N−ジメチル了ニリ
ン、N−エチル−N−β[β−(β−メトキシエトキシ
」エトキシコニチル−3−メチル−4−アミノアニリン
又はN〜エチル−N−N−β−(β−メトキシニドキシ
ンエチル−3−メチル−4−アミノアニリンやこれらの
賜、例えは硫酸楓、塩酸塩、亜硫酸塩又は1)−)ルエ
ンスルホン酸塩などであるO これらの発色現像主薬は一般に現1求液11について約
0.1g〜約3ogの濃度、更に好ましくは明細書の浄
書(内容に変更なし) 現像液11について約1y−〜約15?の濃度で使用明
細書の浄書(内容に変更なしン 本発明に係わるマンガン塩およびセリウム塩とは、現像
液中に溶解した時マンガンイオン又はセリウムイオンを
放出する化合物のことで、好ましく用いられるものとし
て次に挙げるが、これらに限定されるものではない。
塩化マンガン 硫酸マンガン 亜硫酸マンガン 臭化マンガン リン酸マンガン 硝酸マンガン 過マンガン酸カリウム 酢酸マンガン シェラ酸マンガン エチレンジアミン四酢酸マンガン 硫吊セリウム 硝旨七すウム 塩化セリウム 炭酵七すウム リン酸セリウム 酢酸セリウム クエンR−ンセリウム シュウ酸セリウム これらマンガン塩およびセリウム塩はそれぞれイオンの
形(マンカンイオン及びセリウムイオンフとして現像液
11あたりQ、l nQ〜2 Q !n9の範囲で使用
することができ、好ましくは0.3m9〜a mg存在
させられる。
本発i11に用いられるニホスホン市金興イオン封鎖剤
は、2種またはそれ以上のニホスホン酸金属イオン封鎖
削の混合物を使用してもよく、特に本発明に有用な化合
物として、下記一般式(VI)で示される化合物および
その誘導体が挙げられる。
一般式(l) PO,II。
覗 R,−0−OH 蕾 PO,H。
一般式CVI)において、馬は炭素原子数1〜5のアル
キル基を示す。
その他有用な化合物として一般式(■]で示される化合
物およびその誘導体か拳げられる。
一般式(■) PO,H。
R,−0−HH! PO,H。
一般式(vI[)において、R8は炭素原子数1〜5の
アルキル基を示す。
上記一般式(Vl)及び(〜ルに含まれる化合−物とし
では、(Vl−リ1−ヒドロキシエチリデン−I11−
ニホスホンm、(VI−2)1−ヒドロキシプロピリデ
ン−1,1−ニホスボン酸および後者のアミノホスホン
醗については、(■−1)l−アミノエタン−1,1−
ニホスホン2、(■−幻1−アミノプロパンー1,1−
ニホスホン酸などがある。
これらはアルカリ金iA (例えは、カリウム塩または
ナトリウム塩等ン、アンモニウム塩または水溶性アミン
!(例えは、トリエタノールアンモニウム塩、またはト
リメチルアンモニウム塩q)としても使用できる。
上記、ニホスホン猷金属イオン封鎖剤は現像液11当り
0.01p 〜Log(7)範囲で、好ましくは0.1
g〜1.!9の範囲で使用する際、良好な結果を得る。
また、本発明に用いられるマグネシウム塩およびリチウ
ム塩として好ましく用いられるものを次に拳げるが、こ
れらに限定されるものではない。
塩化マグネシウム 硫酸マグネシウム 酢酸マグネシウム 硝酸マグネシウム リン酸マグネシウム シュウ酸マグネシウム クエン酸マグネシウム 塩化リチウム 硫酸リチウム 硝酸リチウム リン酸リチウム 酢酸リチウム これらマグネシウム塩およびリチウム塩は前11己ニホ
スホン酸と組合されて用いられ、ニホスホン酸の沈澱を
防止する目的で添加される。マグネシウム塩およびリチ
ウム塩はそれぞれ単独でニホスホン酸と組合されて用い
ても良いし、またマグネシウム塩とリチウムtu k同
時にニホスホン酸と組合されて用いても良い。該マグネ
シウム塩およびリチウム塩は、前記本発明に係るニホス
ホン酸の1〜3倍モルの範囲に相当するfflを現f9
液に存在させて用いられる。
本発明においては、(芳香族第1級アミン発色現像主薬
糸化合物)、〔マンガン嶋及び/又はセリウム塩〕及び
にホスホン重金4イオン封鎮剤及ヒマグ−ネシウム及び
/又はリチウムat )か組合されて用いられるか、ま
たは(芳香族第1級アミン発色現像主桑糸化合物ン、(
マンガン塩及び/又はセリウム塩ン及び(前記一般式C
I、l、CTI)及び(IIDから賃ばれる少なくとも
−′f!(の金属イオン封鎖剤ンが11合されて用い、
られる際に本発明の目的の効果を奏するもので、それぞ
れが単独ではあるいは、どれか1つが欠ける場合は、各
種欠点が生じ実用的ではない。例えは(マンガン塩及び
/又はセリウムifl )の組が欠ける場合には、長期
保仔艮C1発色現像主萎の酸化か著しく、また前記二ホ
スホン酸や一般式(I)、(IIλ及び(IIL)で示
される金目イオン封鎖剤の5:[lか欠ける場合には、
現像液中のヒドロキシルアミン等の保恒剤が存在するマ
ンガン塩やセリウム堝により分解を受け実用的でなくな
ってしまう。これらの理由から、本発明においては前記
の如く、本発明の<1′q成要件の全てが組合されて用
いられることが必要である。
さらに、本発明に係るマンガン塩及びセリウム塩の代わ
りに、別の金14塩(例えば鉄塩、銅塩、バリウム塩等
ンを用いた場合は、本発明の目的の効果を示さず、さら
にまた本発明の金属イオン封鎖剤の代わりに別の金属イ
オン封鎖剤(例えは、ポリリン酸、クエン酸、シュウ酸
等のオキシカルボン酸、了ミノポリリン酸やヒドロキシ
イミノジ酢酸、ホスホノカルボン重りでは本発明の目的
の効果を示さない。
しかし、本発明に係わる金属イオン封鎖剤に加えて、他
の金[ルイオン封日剤(ポリリン酸、オキシカルボン酸
、了ミノポリリンG、ヒドロキシポリカルボン酸、ホス
ボッカルボン酸等〕を添加して用いるのは任意である。
本発明に係る前記有機、無機の化合物の仔在下で処理す
る際の発色現像液は、現像液に通常用いられるアルカリ
剤、例えば水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水69
化アンモニウム、炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、硫酔
ナトリウム、メタホウ酸ナトリウム又は硼砂等を含むこ
とができ、更に種々17) FA 加削、例えばベンジ
ルアルコール、ハ四ゲン化アルカリ金民例えば臭化カリ
ウム又は塩化カリウム等、あるいは現像調節剤として例
えはシトラジン酸等、保恒剤としてヒドロキシルアミン
又は亜硫敲塩等を含有してもよい。
さらにまた、各種消泡剤や界面活性剤を、またメタノー
ル、ジメチルフォルム了ミド又はジメチルスルフオキシ
ド等の有機溶剤等を適宜含有せしめることができる。
また、本発明に係る現像液のpiiは通常7以上であり
、好ましくは約9〜13である。
また、本発明に用いられるカラー現像液には必要に応じ
て酸化防止剤として、ヒドロキシルアミン、アスコルビ
ン酸、テトロン酸、テトロンイミド、2−アニリノエタ
ノール、ジヒドロキシアセトン、WrW族第2アルコー
ル、ヒドロキサム酸、ヘンドースt ?Qはヘキソース
ビロ力ロールー1゜3−ジメチルエーテル等か含有され
ても良い。
[実施例コ 以下、実施例によって木兄ilJを更にルp細に説明す
るが、木兄F]lの実1111j L<様かこれらに限
定されるものではない。
[実施例1コ (実験1) 下記のカラーネガ用発色現化!液を基本処方として実験
を行なった。
(発色現像液組成ン 上記現像液を対照試料(A)とし、これに第1表に示す
金属塩及び金属イオン封鎖剤を添加し、l/の現像液を
100cdの1と口1m積を有する11ビーカーに20
日[用察渇にて保存した。保存後の現色、液中の発色現
像主部の分解斑を定欺し、また分5’6光度計で450
nmの医収を測定し現蝕液のタール(実験2) サクラカラー■ネガティブフィルム(小西六写真工業(
株)製ンをKS−7型感ツ0計(小西六写真工業(株)
fI11!ノを用いて白色階&r5光?与えた後、実「
・々lで4日「+4」放1(Jシた後の現像液試料(A
)〜(T)をそれぞれ用いて、?、/Cの工程に径って
発色現像処理を行なった。
処理工作 温度(℃) 時間(分ン 発色現傅 38 3分25秒 標 白 38 6分5秒 水 洗 33 3分 定 着 38 6分 5秒 水 洗 33 4分 安 定・ 33 2分 乾 @ 43〜52 使用した自白液、定着液、安定液は全てサクラカラーネ
ガティブフイルム処p!(剤・タイプ−4(0NK−4
)(小西六゛ダ真工業(株)製ノを使用した。
上記発色現像処理を終ったものについて、PDA−60
型光rrL滌度計(小四六写真工業(株)製ノを用いて
、ブルー濃度の最高濃度を測定し7た。
以上の結東をまとめて第2表に示す。
第 1 μ 第 2 表 ※現像液の着色度は450nmの吸光度で示してあり、
吸ツC度が低い稈着色が少なくタール度か低いことを示
す。
上記の結果が示すように本発明に係る現像液試料(B)
ないしく工)は発色現傭主聾の分解も少なく、現像液の
タール友も極めて低く、さらにセンシトメトリーの最高
濃度の低下も極めて少ないことか判る。
しかるに比較試料(J)ないしくO)、および(A)は
発色現鍛主桑の分解も多く、現像液のタール度も大きく
、最高が3良の低下も大きく実用的でない。また比較試
料(P)ないしく’I’)は現像液の着色が少なくクー
ル度か低いものの発色現像主薬の分解が大きく、最高1
1度の低下も大きく、これもまた実用的でない。
これらより、本発明に係る金用塙(マンガン塩およびセ
リウム塩)を用いなかったり、あるいは別の金属ちλを
用いる場合は現峠敢の着色か大きくクール良が大きい。
さらに発色現像主薬の分解も大きく、現像活性が劣化す
ることが判る。
また本発明に係る金属塩を用いる場合でも、本発明に係
る金属イオン封鎖剤を用いない場合にはyL像液のター
ル度は(ULいものの、発色現顛主共の分解か大きく、
現像活性が劣化する。しかるに本発明の金槁塩と本発明
の金属イオン封鎖剤が組合されて用いられる場合に本発
明の目的の効果を良好に奏することが判る。
[実施例2コ 実施例1で用いられた現像液(D)に添加されたマンガ
ンイオンの量をそれぞれO、0,1,0,3,0,5,
1,0,5゜0,8.0.20.0 、30.0.40
.06i9/ lに変えて実施例1と同じ実験を行なっ
た。その結果を第°表1示7・ −一 一飄ゆ白 第 3 表 上記結果より、本発明に係る金14塩(マンガン塩)が
イオンの形として0.1〜zorq/l存在するとき発
色現像主薬の分解及び現像液のクール化及び現像活性に
対して良好な結果を示し、特に0.3〜8ダ/lの範囲
で#7いられる際、著しく良好な結果を示すことが判る
[実施例3コ 実施例1の実験1で用いられた現像液(G)及び(1)
に本発明の化合物例■−10、Ij−1%IIT−1、
lll−3をそれぞれ3.9/l添加し、同じ実験をし
たところ、実倫例1と同材・の結果を得た。
[実施例4コ 実施例1(実験1)で用いられたカラーネカ用発色現像
液の基本処方を下記のカラーペーパー用発色現像液の基
本処方に変え同じ実験を行なったところ、実施例1と同
様の結果を得た。
(カラーペーパー用発色現像液) [実施例5] 実施例4のカラーペーパー用発色現像液の基本処方中の
ヒドロキシルアミン硫酸塩を除去した処方を基本処方と
して次の実験を行なった。
該基本処方の現(η液を対照試料(U)とし、これに第
4表に示す化合物を添加し11の現象液を100dの開
口面積を有するビーカーに20日間室温にて保存した。
保存後の現像液中の発色現像主薬の分解量を定食し、ま
た分光yC度計で450nmの吸収をd(11定し現像
液のタール度を測った。結果を第第4表 第 5 表 上記の結果が示すように本発明に係る現像液試料(W)
及びfX)は、ヒドロキシルアミンがないにもかかわら
ず発色現像主薬の分解及びタール度が極めて良いことが
判かる。
[発明の効果] 本発明のカラー感光材料の処理方法を用いるときは、次
のような優れた効果がある。
(1) 木兄1すJに係る化合物の添加により空気及び
現像液に溶存した酸素による現像液中の有効成分の酸化
や分解がなく、長1jJjにわたって現像液の効力を持
続させ常に一定の処理結果が得られる。
(2)長期保存しても発色現像主薬−3の酸化物による
タールの発生やスラッジの発生がなく、自動現像機の処
rJ!祷の汚れや、フィルターの目づまりがなく、さら
に被処理物であるカラー感光材料を汚染することがない
代ゼ1(人 縞原義美 手続補正書 6゜ 昭和58年10月12日 昭和58年特許願第 109948号 2 発明の名称 ハロゲン化銀カラー写真感光材料の処理方法3、補正を
する者 事件との関係 特許出願人 住 所 東京都新宿区西新宿1丁目26番2号名 称 
(127)小西六写真工業株式会社代表取締役 川 本
 イ言 彦 昭和58年9月27日(発送町よ 補正の対象 明細書の第14頁および第15頁 補正の内容 別紙の通り(内容に変更なし)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ハロゲン化銀カラー写真感光材料を像様露光した後、下
    記(イ)、(ロ)、並びに(ハ)及び/又はに)の存在
    下に発色現像処理することを特徴とするハロゲン化銀カ
    ラー写真感光材料の処理方法。 (イ)芳香族第1級アミン発色現像主桑糸化合物、(リ
     マンカン塩及び/又はセリウム塩、(ハ)ニホスボン
    酸金踊イオン封鎖剤、並びにマグネシウム塩及び/又は
    リチウム塩、 に)下記一般式(■)、■及び(rlDから選ばれる少
    なくとも一種の金4イオン封鎖剤。 一般式(■〕 A、 A。 (式中、AIはカルボン酸基、リン酸基またはそれらの
    塩を表わし、Xはヒドロキシル基またはその塩を表わす
    。Bはハロゲン原子、ヒドロキシル基、アルキル基、カ
    ルボン酸基、リン酸基、またはヒドロキシル基、カルボ
    ン酸基もしくはリン醸基の塩を表わす。rおよびlはそ
    れぞれOSlまたは2を表わし、rLは1〜4の整数を
    表わし、mは0〜3の整数を表わす。2 一般式(+1) 一般式(IID (式中、A象、AいAいAいAo、A、およびA、は、
    それぞれアルキレン基を表わし、2は2価の有株基を表
    わす。また、M、〜M、は水先原子又はアルカリ金属原
    子を表わす。ン
JP10994883A 1983-06-17 1983-06-17 ハロゲン化銀カラ−写真感光材料の処理方法 Pending JPS602952A (ja)

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