JPS6029544B2 - ガンニング装置 - Google Patents
ガンニング装置Info
- Publication number
- JPS6029544B2 JPS6029544B2 JP17368580A JP17368580A JPS6029544B2 JP S6029544 B2 JPS6029544 B2 JP S6029544B2 JP 17368580 A JP17368580 A JP 17368580A JP 17368580 A JP17368580 A JP 17368580A JP S6029544 B2 JPS6029544 B2 JP S6029544B2
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- pipes
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- Expired
Links
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- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims description 10
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims 1
- 239000007921 spray Substances 0.000 description 11
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Landscapes
- Spray Control Apparatus (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、炉内壁面の補修作業等において用いられるガ
ンニング装置に関する。
ンニング装置に関する。
なお、ここでガンニング装置とは、ラィニング、コーテ
ィング吹付噴射等により被覆を行う装置をいう。〔従来
の技術とその問題点〕 従来公知のガンニング装置としては、米国特許第347
3737号明細書及び米国特許335128y昌明細書
に記載されたものがあるが、いずれも吹付パイプはそれ
を支持するキャリア又は大口径パイプとは進退するのみ
であって、多段繰り出しするものではなかったため、吹
付パイプは相当な旋回空間や進退距離を必要とし、その
ため、操作性に難点を有していた。
ィング吹付噴射等により被覆を行う装置をいう。〔従来
の技術とその問題点〕 従来公知のガンニング装置としては、米国特許第347
3737号明細書及び米国特許335128y昌明細書
に記載されたものがあるが、いずれも吹付パイプはそれ
を支持するキャリア又は大口径パイプとは進退するのみ
であって、多段繰り出しするものではなかったため、吹
付パイプは相当な旋回空間や進退距離を必要とし、その
ため、操作性に難点を有していた。
本発明は、シューティングパィブの繰出及び回転を確実
かつ正確に行うことによって、吹付ノズルを補修箇所に
迅速かつ正確に対嶋させ、補修作業の能率を向上すると
ともに、シューティングパィプの破損を効果的に防止で
きるガンニング装置を提供することを目的とする。
かつ正確に行うことによって、吹付ノズルを補修箇所に
迅速かつ正確に対嶋させ、補修作業の能率を向上すると
ともに、シューティングパィプの破損を効果的に防止で
きるガンニング装置を提供することを目的とする。
上記問題点を解決するため、本発明では、ガンニング装
置を、架台上に受管支持柱を設け、同支持柱に受管を介
して多段繰り出しの複数の構成パイプからなるシューテ
ィングパイプを取付け、各段の構成パイプにそれぞれ駆
動源付線出機構を取付け、かつ受管支持柱に受管を介し
て全構成パイプを一体回転するパイプ回転機構を取付け
ることによって構成している。
置を、架台上に受管支持柱を設け、同支持柱に受管を介
して多段繰り出しの複数の構成パイプからなるシューテ
ィングパイプを取付け、各段の構成パイプにそれぞれ駆
動源付線出機構を取付け、かつ受管支持柱に受管を介し
て全構成パイプを一体回転するパイプ回転機構を取付け
ることによって構成している。
以下、添付図に示す実施例に基づいて、本発明を具体的
に説明する。
に説明する。
添付図において、1は回転支持体1′(ターンテーブル
等)を有する架台(図では、一例として走行用台車)で
あり、2は同回転支持体上にて直接又は間接な状態のも
と平面上に左右方向に旋回自在に取付けられた受管、3
は同受管上に少なくとも二段以上にわたって繰り出し(
伸縮)する状態に置かれた複数の構成パイプからなるシ
ューナィングパィプ、4は各構成パイプにそれぞれ対応
して設けられ、各パイプを繰り出し可能な複数の駆動源
付線出機構、5はパイプ先端に取りつけた耐火材吹付ノ
ズル、6は受管2をその軸線周りに回転させるための回
転機構、7は同受管2を上下に傾倒させるための傾倒機
構、8は耐火材輸送用ホース、9は耐火材輸送用ホース
8内に貫入されもしくは、第9図に示すように耐火材輸
送用ホ−ス8の中途に連結されるヱアもしくは水ホース
等、10は受管2を平面上にて旋回させるためのターン
テーブル等の回転支持体1′もしくは商用のジョイント
を回動させ、或いは耐火用タンクの耐火材導入用バルブ
もしくは、各構成パイプの操出等の各操作を行うための
ペンダントスイッチ、11は必要に応じて設ける注水タ
ンク、12は転炉等の炉体、13は耐火材収容タンクで
ある。
等)を有する架台(図では、一例として走行用台車)で
あり、2は同回転支持体上にて直接又は間接な状態のも
と平面上に左右方向に旋回自在に取付けられた受管、3
は同受管上に少なくとも二段以上にわたって繰り出し(
伸縮)する状態に置かれた複数の構成パイプからなるシ
ューナィングパィプ、4は各構成パイプにそれぞれ対応
して設けられ、各パイプを繰り出し可能な複数の駆動源
付線出機構、5はパイプ先端に取りつけた耐火材吹付ノ
ズル、6は受管2をその軸線周りに回転させるための回
転機構、7は同受管2を上下に傾倒させるための傾倒機
構、8は耐火材輸送用ホース、9は耐火材輸送用ホース
8内に貫入されもしくは、第9図に示すように耐火材輸
送用ホ−ス8の中途に連結されるヱアもしくは水ホース
等、10は受管2を平面上にて旋回させるためのターン
テーブル等の回転支持体1′もしくは商用のジョイント
を回動させ、或いは耐火用タンクの耐火材導入用バルブ
もしくは、各構成パイプの操出等の各操作を行うための
ペンダントスイッチ、11は必要に応じて設ける注水タ
ンク、12は転炉等の炉体、13は耐火材収容タンクで
ある。
第3図に示すごとく、シューティングパィプ3はその一
具体例として、外管3一1及び同外管内に摺動自在に設
けられかつ一端をホース8と連結してなる内管3−2に
よって構成されている。なお、受管2の回転支持体1′
上への取付け態様について述べれば、14,15は受管
2を回転自在に枢支する第1及び第2軸受部、16は第
1軸受部14上端に固着し、回転支持体1′上に設けら
れている受管支持柱である。また受管2もし〈はシュー
ティングパイプ3に冷却用水室を設けることもできる。
この発明の使用状態を示せば、例えば、第6図に示すよ
うな台車走行過程において、ガンニング装置を炉体12
の直前に移動させ、その後、シューティングパイプ3を
炉内軸線方向に向けペンダ2ントスィッチ1川こて各線
出機構4,4′,4″、特に駆動源付繰出機構4,4′
を相互に別個に駆動させれば、外管3−1及び内管3−
2は第5図に示すように外管3−1の強度を保持しなが
ら伸延し、炉内に進入する。
具体例として、外管3一1及び同外管内に摺動自在に設
けられかつ一端をホース8と連結してなる内管3−2に
よって構成されている。なお、受管2の回転支持体1′
上への取付け態様について述べれば、14,15は受管
2を回転自在に枢支する第1及び第2軸受部、16は第
1軸受部14上端に固着し、回転支持体1′上に設けら
れている受管支持柱である。また受管2もし〈はシュー
ティングパイプ3に冷却用水室を設けることもできる。
この発明の使用状態を示せば、例えば、第6図に示すよ
うな台車走行過程において、ガンニング装置を炉体12
の直前に移動させ、その後、シューティングパイプ3を
炉内軸線方向に向けペンダ2ントスィッチ1川こて各線
出機構4,4′,4″、特に駆動源付繰出機構4,4′
を相互に別個に駆動させれば、外管3−1及び内管3−
2は第5図に示すように外管3−1の強度を保持しなが
ら伸延し、炉内に進入する。
その際、駆動源付線出機3機4,4′は上述したように
、各構成パイプ3ーー,3一2を独立して繰り出すこと
ができるので、構成パイプの操出しは極めて正確かつ確
実なものとなり、さらに必要に応じて、所望の駆動源付
傑出機構、例えば、操出機構4のみを作動ご3せ、その
他の駆動源付線出機構4′は作動させない状態とするこ
ともできる。その後、回転機構6を駆動して、シューテ
ィングパィブ3の全構成パイプ3−1,3−2を受管2
を介して一体的に回転するとともに、煩倒機構407を
駆動することによって吹付ノズル5を炉内補修部に対暗
させる。
、各構成パイプ3ーー,3一2を独立して繰り出すこと
ができるので、構成パイプの操出しは極めて正確かつ確
実なものとなり、さらに必要に応じて、所望の駆動源付
傑出機構、例えば、操出機構4のみを作動ご3せ、その
他の駆動源付線出機構4′は作動させない状態とするこ
ともできる。その後、回転機構6を駆動して、シューテ
ィングパィブ3の全構成パイプ3−1,3−2を受管2
を介して一体的に回転するとともに、煩倒機構407を
駆動することによって吹付ノズル5を炉内補修部に対暗
させる。
かかる操作において、シューティングパィプ3の全構成
パイプは受管2を介して一体的に回転するので、各構成
パイプを個々に回転する場合に生ずる擬じりを防止でき
、構成パイプの破損を防止できるとともに、より正確に
吹付ノズル5を炉内補修部に対崎させることができる。
ついで、ペンダントスイッチ10により、スラリー状の
耐火材収容用タンク13の電磁バルブを操作すれば、タ
ン開閉バルブは解放され、湿式、乾式により選択される
水ホースもしくはェアホース等の作用にて同耐火材は耐
火材輸送用ホース80及び外管3−1、内管3−2を経
て吹付ノズル5より吹き出され、補修個所に付着される
ものである。
パイプは受管2を介して一体的に回転するので、各構成
パイプを個々に回転する場合に生ずる擬じりを防止でき
、構成パイプの破損を防止できるとともに、より正確に
吹付ノズル5を炉内補修部に対崎させることができる。
ついで、ペンダントスイッチ10により、スラリー状の
耐火材収容用タンク13の電磁バルブを操作すれば、タ
ン開閉バルブは解放され、湿式、乾式により選択される
水ホースもしくはェアホース等の作用にて同耐火材は耐
火材輸送用ホース80及び外管3−1、内管3−2を経
て吹付ノズル5より吹き出され、補修個所に付着される
ものである。
また、補修作業終了後は、シューティング3の各構成パ
イプである外管3−1,内管3−2は受管2に向けて繰
り込まれ、元の待機一に戻る。〔発明の効果〕以上述べ
てきたごとく、本発明は以下の効果を奏することができ
る。
イプである外管3−1,内管3−2は受管2に向けて繰
り込まれ、元の待機一に戻る。〔発明の効果〕以上述べ
てきたごとく、本発明は以下の効果を奏することができ
る。
‘ィ} シューテイングパィプを多段線出構造としたの
で、旋回空間、進退空間を最小とすることができ、操作
性及び機動性を著しく高めることができる。
で、旋回空間、進退空間を最小とすることができ、操作
性及び機動性を著しく高めることができる。
‘ロー各構成パイプを駆動源付線出機構によって確実か
つ正確な距離、炉に対して繰り出すことができ、シュー
テイングの進退を正確に行うことができる。
つ正確な距離、炉に対して繰り出すことができ、シュー
テイングの進退を正確に行うことができる。
し一 剛性の小さい最内構成パイプは、充分な剛性を有
する受管及び外側構成パイプを介して回転され、その際
、充分な長さ及び面積の接触によって回転は伝達される
ので、藻を生ずることがない。
する受管及び外側構成パイプを介して回転され、その際
、充分な長さ及び面積の接触によって回転は伝達される
ので、藻を生ずることがない。
そのため、最内構成パイプの先端に取りつけた吹付ノズ
ルを正確に回転でき、被補修個所に正確に対岐できる。
ルを正確に回転でき、被補修個所に正確に対岐できる。
第1図は本発明にかかるガンニング装置の平面図、第2
図は同一部切欠背面図、第3図は第1図1−1線による
縦断面図、第4図は第1図ローロ線による縦断面図、第
5図は吹付ノズルの伸長状態を示す説明図、第6図はシ
ューティングパィプの移動状態を示す説明図、第7図及
び第8図はシューティングパィプの各変形を示す説明図
、第9図はガンニング装置の一変形を示す斜視図である
。 図中、1:走行用台車、2:受管、3:シューティング
パィプ、3一1:外管、3−2:内管、4,4′:駆動
源付パイプ線出機構、r:駆動源無パイプ線出機構、5
:吹付ノズル、6:回転機穣。 第2図 第4図 図 船 図 船 図 の 船 図 〇 船 第5図 第7図 第9図
図は同一部切欠背面図、第3図は第1図1−1線による
縦断面図、第4図は第1図ローロ線による縦断面図、第
5図は吹付ノズルの伸長状態を示す説明図、第6図はシ
ューティングパィプの移動状態を示す説明図、第7図及
び第8図はシューティングパィプの各変形を示す説明図
、第9図はガンニング装置の一変形を示す斜視図である
。 図中、1:走行用台車、2:受管、3:シューティング
パィプ、3一1:外管、3−2:内管、4,4′:駆動
源付パイプ線出機構、r:駆動源無パイプ線出機構、5
:吹付ノズル、6:回転機穣。 第2図 第4図 図 船 図 船 図 の 船 図 〇 船 第5図 第7図 第9図
Claims (1)
- 1 架台上に受管支持柱を設け、固支持柱に受管を介し
て多段繰り出しの複数の構成パイプからあるシユーテイ
ングパイプを取付け、各段の構成パイプにそれぞれ駆動
源付繰出機構を取付け、かつ受管支持柱に受管を介して
全構成パイプを一体回転するパイプ回転機構を取付けた
ことを特徴とするガンニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368580A JPS6029544B2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | ガンニング装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17368580A JPS6029544B2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | ガンニング装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5656373A Division JPS55674B2 (ja) | 1972-08-25 | 1973-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5695361A JPS5695361A (en) | 1981-08-01 |
| JPS6029544B2 true JPS6029544B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=15965195
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17368580A Expired JPS6029544B2 (ja) | 1980-12-08 | 1980-12-08 | ガンニング装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029544B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217958U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-03 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58206682A (ja) * | 1982-05-27 | 1983-12-01 | Mitsubishi Chem Ind Ltd | コ−クス炉炉壁の補修方法 |
-
1980
- 1980-12-08 JP JP17368580A patent/JPS6029544B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6217958U (ja) * | 1985-07-17 | 1987-02-03 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5695361A (en) | 1981-08-01 |
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