JPS6029585B2 - J形またはu形開先のガス加工法 - Google Patents
J形またはu形開先のガス加工法Info
- Publication number
- JPS6029585B2 JPS6029585B2 JP10551478A JP10551478A JPS6029585B2 JP S6029585 B2 JPS6029585 B2 JP S6029585B2 JP 10551478 A JP10551478 A JP 10551478A JP 10551478 A JP10551478 A JP 10551478A JP S6029585 B2 JPS6029585 B2 JP S6029585B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaped
- gas
- processing method
- cutting
- gouging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003672 processing method Methods 0.000 title claims description 5
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 3
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000007429 general method Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
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- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
Landscapes
- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
- Arc Welding In General (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、厚板J形またはU形開先のガス加工法にか
んするものである。
んするものである。
従来、一般のJ形またはU形開先の加工法は、ガスガウ
ジングと直線ガス切断との組合せにより加工している(
第1図参照)が、そのガウジング面が半円状であり、ガ
ス切断トーチを斜上方から作動させ、上記半円の切線方
向に母材を切断させている(第2a図参照)。
ジングと直線ガス切断との組合せにより加工している(
第1図参照)が、そのガウジング面が半円状であり、ガ
ス切断トーチを斜上方から作動させ、上記半円の切線方
向に母材を切断させている(第2a図参照)。
ところが板厚の増加に伴なし、切断トーチのセッティン
グが難しく、第2b図に示す如く切断線が極くわずかで
もずれると半円溝とも切り落してしまうためV形開先と
なり、溶接による肉盛の手直しが要求されることになる
。また逆に第2c図に示す如く、切断線が半円溝の上部
に到着してJ形関先が得られなくなり、溶接時綾込み不
良を起しやすい。また第2d図に示すように半円溝に対
し接線となるよう理想的に切断してもドロスが直接ガウ
ジング面に流れ込み損傷を与えることもあるため、これ
を防ぐよう微妙に切断しなければならず、如何に切断酸
素噴流を調節しても適正な切断条件を設定することは非
常に困難であった。さらに半円簿といってもその全板中
にわたって均一ではなく、半円溝の接線方向に切断する
のは実質的には不可能である。この発明は上記欠点の除
去のためになされたもので、ガスガウジングとガス切断
を併用するJ形またはU形開先の加工において、接合端
口のJ形またはU形関先の底部曲線の一部となる個所に
直線部を有する半長円形のガスガゥジングを施すことを
特徴とするものである。次にこの発明の一実施例を第3
a,b図にもとづき説明する。
グが難しく、第2b図に示す如く切断線が極くわずかで
もずれると半円溝とも切り落してしまうためV形開先と
なり、溶接による肉盛の手直しが要求されることになる
。また逆に第2c図に示す如く、切断線が半円溝の上部
に到着してJ形関先が得られなくなり、溶接時綾込み不
良を起しやすい。また第2d図に示すように半円溝に対
し接線となるよう理想的に切断してもドロスが直接ガウ
ジング面に流れ込み損傷を与えることもあるため、これ
を防ぐよう微妙に切断しなければならず、如何に切断酸
素噴流を調節しても適正な切断条件を設定することは非
常に困難であった。さらに半円簿といってもその全板中
にわたって均一ではなく、半円溝の接線方向に切断する
のは実質的には不可能である。この発明は上記欠点の除
去のためになされたもので、ガスガウジングとガス切断
を併用するJ形またはU形開先の加工において、接合端
口のJ形またはU形関先の底部曲線の一部となる個所に
直線部を有する半長円形のガスガゥジングを施すことを
特徴とするものである。次にこの発明の一実施例を第3
a,b図にもとづき説明する。
母材1の接合機口には、ガスガウジングト−チ2により
ガウジング面3が穿設される。
ガウジング面3が穿設される。
このガウジング面3は、半長円形で接合端口と平行な直
線部を有する。その後ガス切断トーチ4により当該直線
部に向けて斜方向にガス切断する。このため直線部分(
第3b図斜線部)だけ切断可能範囲が広くなり、それだ
け切断時許容される切断精度は大中にゆるやかとなる。
またガウジング面の直線部上部に切断線5がくるように
すれば、ドロスが直接ガウジング面3に流れ込むことな
く、また従釆のV開先削成と同様なガス切断条件で簡便
に閥先加工をなすことができる(第3a図)。
線部を有する。その後ガス切断トーチ4により当該直線
部に向けて斜方向にガス切断する。このため直線部分(
第3b図斜線部)だけ切断可能範囲が広くなり、それだ
け切断時許容される切断精度は大中にゆるやかとなる。
またガウジング面の直線部上部に切断線5がくるように
すれば、ドロスが直接ガウジング面3に流れ込むことな
く、また従釆のV開先削成と同様なガス切断条件で簡便
に閥先加工をなすことができる(第3a図)。
第1図は従来のガス加工法を示す斜視図、第2a,b,
cおよびd図は従来加工法を示す側面図、第3a,b図
は本発明の加工法を示す側面図である。 1・・・・・・母材、2・・・・・・ガウジング面、5
・・・・・・切断線。 第「図 第2図 第3図
cおよびd図は従来加工法を示す側面図、第3a,b図
は本発明の加工法を示す側面図である。 1・・・・・・母材、2・・・・・・ガウジング面、5
・・・・・・切断線。 第「図 第2図 第3図
Claims (1)
- 1 ガスガウジングとガス切断を併用するJ形またはU
形開先の加工において、接合端口のJ形またはU形開先
の底部曲線の一部となる個所に直線部を有する半長円形
のガスガウジングを施すことを特徴とするJ形またはU
形開先のガス加工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551478A JPS6029585B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | J形またはu形開先のガス加工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10551478A JPS6029585B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | J形またはu形開先のガス加工法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5533826A JPS5533826A (en) | 1980-03-10 |
| JPS6029585B2 true JPS6029585B2 (ja) | 1985-07-11 |
Family
ID=14409702
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10551478A Expired JPS6029585B2 (ja) | 1978-08-31 | 1978-08-31 | J形またはu形開先のガス加工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029585B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0737480B2 (ja) * | 1987-06-01 | 1995-04-26 | 花王株式会社 | 水溶性ケラチンの製造方法 |
| US20220055141A1 (en) * | 2020-08-24 | 2022-02-24 | Hypertherm, Inc. | Systems and methods for controlling cutting paths of a thermal processing torch |
-
1978
- 1978-08-31 JP JP10551478A patent/JPS6029585B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5533826A (en) | 1980-03-10 |
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