JPS6029606A - 部品の姿勢判別方法 - Google Patents

部品の姿勢判別方法

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JPS6029606A
JPS6029606A JP58138610A JP13861083A JPS6029606A JP S6029606 A JPS6029606 A JP S6029606A JP 58138610 A JP58138610 A JP 58138610A JP 13861083 A JP13861083 A JP 13861083A JP S6029606 A JPS6029606 A JP S6029606A
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JP
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component
posture
attitude
determining
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JP58138610A
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Toshiro Sekine
敏郎 関根
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Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B07SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
    • B07CPOSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
    • B07C5/00Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
    • B07C5/02Measures preceding sorting, e.g. arranging articles in a stream orientating
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B65CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
    • B65GTRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
    • B65G47/00Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
    • B65G47/22Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
    • B65G47/24Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles
    • B65G47/248Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them
    • B65G47/252Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors orientating the articles by turning over or inverting them about an axis substantially perpendicular to the conveying direction

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は部品の姿勢判別方法に関する。
本発明は、例えば振動パーツフィーダの排出口に下向き
に傾斜して接続されるシーート上の移送部品の全数音一
定の姿勢に揃えて次工程に供給する部品の全数整送装置
に適用されるが、このような装置においては移送される
部品の姿勢全判別しなければならない。従来は、このた
めに部品が表向きか、裏向きか、前向きか、後向きかで
平面的に見た場合にとる形状の相異全利用して複数対の
発光素子−受光素子の光の通過、遮光にニジ部品の姿勢
全判別する工うにしているが、形状の相異がわずかであ
ると判別精度がわるくなる。まfc部品の形状によって
は姿勢全判別することができない場合がある。
本発明は以上のような問題に鑑みてなされ、いがなる部
品に対しても精度良く姿勢全判別することができる部品
の姿勢判別方法全提供すること全目的とする。この目的
は本発明によれば、移送される部品に近接して、または
接触して該部品の表面性状?検出する検出器全定位置に
設け、該部品が通過1−るときの前記検出器の出力の時
間的変化音解析することによシ前記部品の姿勢全判別す
るようにしたことを特徴とする部品の姿勢判別方法、に
↓って達成される。
以下、本発明の詳細につき図示した実施例に基づいて説
FjAする。
まず、本実施例に適用される部品について第1図及び第
2図kl照して説明すると、本部品(1)はチップコン
デンサであって、は望直方形状であって、巾t1は約2
.9 mm %長さt、μ約3.4 mm % 高さは
約1.9mmである。コンデンサ本体(2)の上面(3
)にはr A 7 J (4)が白ペンキで表示され、
上面(3)の一端部(5)は帯状に白ペンキが塗布され
ている。これにより極性が弁別されるようになっている
。まlこコンデンサ本体(2)の前後面には銀色の電極
(6a)(6りが固着されている。電極(,6a)(6
b)はコンデンサ本体(2)の下面(7)及び両側面に
図示する工うに帯状に延びている。コンデンサ本体(2
)は黒色である。
以上のような部品(υを第1図に示す姿勢で矢印a方向
に供給するのに本発明が適用されるが、以下、本発明の
実施例による部品の全数整送装置について第3図〜第1
1図を参照して説明する。
第3図及び第4図は本実施例の部品全数整送装置の概略
的な部分断面平面図及び部分断面側面図(なお図をわか
Q易くするために各部は必ずしも実際の寸法比では示さ
れていない)であるが、これら図において振動パーツフ
ィーダ(ホ)には完全には図示せずとも時計方向に巻回
するスパイラル状のトラックが形成てれ、このトラック
の排出端にシュート闘が接続される。シー−)1211
は傾斜して配設され、パーツフィーダ(ホ)から−個宛
部品(11が供給される。本実施例に適用される部品(
1)は第1図及び第2図に示されるような部品であるが
、第10図のa列で示されるいづれかの姿勢でシュート
のに供給される。すなわち4通りの姿勢で供給されるが
、これら部品(IIは以下に述べる構成により0列に示
す姿勢に矯正されてシーート圓の図示省略された下端か
ら一個宛次工程に供給される。
第3図及び第4図では概略的に図示されているが、シー
ート(211の上流側から順次、これに近接して、もし
くはこれに接続してゲート装置(22、本発明に係わる
i1部品姿勢判別装置L23A) 、垂直回転部CI’
4)、本発明に係わる第2姿勢判別装置(23B)水平
回転部四及び部品通過検出装置(271が設けられてい
る。図示せずとも、部品姿勢判別装置(23A)(23
B)、部品通過検出装置同の出力信号探マイクロプロセ
ッサに供給され、所定のプログラムに従ってゲート装置
(2邊、垂直回転部間及び水平回転部G2(il全駆動
する信号金談マイクロプロセッサから発生する。
ゲート装置(2りは軸曽のまわυに揺動するゲート6′
2から成り、部品(υを−たんこ\で集めて、−個宛分
離して下流側に供給する働らき奮する。部品姿勢判別装
置(23k)(23B)に同一の構成であるが、第5図
に詳細に示されるように各々に主として光ファイバ(6
)全内蔵するケーブルα躊、発光素子Q41゜受光素子
(ハ)、増巾回路など金含む検出回路θQから成るが、
ケーブル(至)の一端部はシュート圓のカバー四に形成
された孔(10a) K固着された止め真東によシ固持
されている。シュート(2IJの両側壁部(29aバ2
9b)の高さは部品(1)の高さ1.よpわずかに大き
く、これら両側壁部(29a)(29b)の間隔は部品
(17の巾t、よルわずかに大きい。ケーブルα葎の一
端部から導出される光ファイバ(6)は移送される部品
(IJの表面に近接して対向する。光ファイバ(6)の
他端部は分岐して一方(]za)は発光素子II弔に接
続され、他方(12b)は受光素子(l均に接続される
なお、光ファイバ(6)全分岐させず、発光素子QΦと
・受光素子00とを近接配置してもよい。この場合には
光ファイバ@からの出力光しか受光しないように受光累
子全配置することが必要である。検出回路(イ)からの
出力端子Q?)は図示せずともマイクロコンピュータも
しくはマイクロプロセッサに接続される。
第6図及び第7図は垂直回転部間の詳細ゲ示すが、この
回転部シ4は主として回転体間及びストツバ(49から
成力、回転体(旬はロータリ・アクチュエータ(イシに
工って1000回動駆動はれ、ストツバ(僧はエヤーシ
リンダ(47)によってシュー)Ollの移送路り3Q
に対し垂直方向に往復駆動される。
シュート(211Il′i:ニ部品反転用ガイド部材(
4υが固定されておシ、このガイド部材(4υにはシュ
ート(211の移送路(31と整列してスリット状の一
対の切欠き(41aX4xb)が形成されている。回転
体(44)Fl、ガイド部材(4I)の内孔に摺動自在
に配設されており、その径方向にスリット状の溝(46
)が形成さ九ている。この溝(40の巾はぼゾシー−)
 (2+1の移送路叩の巾と等しく、回転体(財)はシ
ュー)[2Dの移送j!3回に対し垂直方向に1000
回動駆動されるのであるが、常にこの移送路(至)と溝
(461が図示するように整列して停止するように回転
体(44)に位置規制きれている。筐た溝剋61はシュ
ート圀)の移送路qの一部會も構成するものでおるが、
部品(1)の長さの倍より少し大きい長さ會有し、スト
ッパー(9)との関連で部品(1)1個?一時的に収容
するように構成されている。
回転体(財)はシーート(211の移送j13(ト)に
対し垂直方向に延びるそのボス部でロータリ・アクチー
エータ(44の駆動軸(4滑に固定されており、部品反
転ガイド部材0υに固定されたベアリング(伺により回
動自在に支承されている。
ストッパー (4’llはロッド状であるが、エヤーシ
リンダ+47)の駆動ロッド(48にナラ) Ca1l
 を介して固定されておシ、ガイド部材6Iによシシュ
ート(2+1の移送路(7)に対し垂直方向に案内され
ている。なお、図示せずともシュートCI!nの両側壁
部(29a)(29b)に固定されたブラケットにエヤ
ーシリンダ(47)及びガイド部材6Iが固定されてい
るものとする。ナラ)Eυとガイド部材6Iとの当接に
よシストツバ−(傭の往動位置が規制されている。なお
ナラ)(5+)がガイド部材のI])に上述の水平回転
5(241におけると同様にウレタンゴム全貼着して衝
げきを緩和するようにし間に往重力自在にロッド状のス
トッパー(49が挿入される。
水平回転部c!印の詳細灯第8図及び第9図に示される
が、この回転部(261は主として水平回転体]1)と
ストッパ(38a)とから成っている。水平回転体OI
)はベアリング(至)によシ支承され、シュートI2D
に形成された円形の貫通孔Q8に遊合しており、一対の
スペーサ部材(,33a)(33b)全弁してシーート
囲に対して固定されたロータリ・アクチュエータ6湯の
駆動軸(3旬により1000回動駆動される。また水平
回転体(3υの上面にはシーートt211の移送j!3
■と同一の[1]の溝(31a)が形成され、この溝(
31a)の底面はシュート(211の移送路0Iと同一
レベル上に必り、常にこの移送路即と図示するように整
列して停止するように回転体O])は位置規制されてい
る。また溝(31a)はンユー) +211の移送??
5(7)の一部會も構成するものであるが、部品(υの
長ざの倍エク少し大きい長さ全有し2、ストッパー(3
Sa)との関連で部品(]j1個全一時的に収容するよ
うに構成されている。
スト+、パーI’aRq)i口+、V蛤でも、で、未の
小端部は回転体0υの中心部に形成された孔に遊合状態
で係合しており、エヤーシリンダー(至)によって上下
方向に駆動される。すなわちエヤーシリンダ(至)の4
鳴動ロツド(3ηがストッパ一本体間に固定されて訃り
、上述のストッパー(3sa)はこの本体(′1〜のロ
ッド部として一体的に形成されている。エヤーシリンダ
(至)は図示せすともシュー) +211の一対の側壁
部(29aX29b)上に固定されたブラダ7)に固定
され、ストッパー(38a)の上下運F@全案内するガ
イド部材(6)も同ブラケットに固定、されている。ス
トッパ本体(381にはウレタンゴム(慢が貼着されて
おシ、これにニジストッパ本体(ト)がガイド部月+4
0に衝突するときの衝げき全緩和している。テなわらガ
イド部材(40はストッパー(38a)の降下位置全規
制する働らきもしている。
部品通過検出装置@は光源Q31)及びプリント基板(
621上に固定されたホトトランジスタ(6階から成シ
、光源6υの直下方のカバー00及びシュー) C1l
には貫通孔(65a)(65b)が形成され、これら貫
通孔(65a)(,65b)の直下方に位置するように
ホトトランジスタ關が配列されている。従って、貫通孔
(65b)上を部品(11が通過するとホトトランジス
ターはオン・オフするが、このオン・オフ信号がマイク
ロプロセッサに供給される。
本発明の実施例による部品の全数整列装置は以上のよう
に構成されるが、次にこの装置の作用について説明する
今、第10図のaAの姿勢の部品(11がゲート装置の
によって分離されて部品姿勢判別装置(,23A) 全
通過すると第11図Aに示されるような波形の出力が検
出回路(至)の出力端子αのから得られる。丁なわち、
発光素子a4からの光線線光ファイバ(2)を通って部
品(11の表面に照射され部品(IJの表面からの反射
光線は同じく光ファイバ(2)全通って受光素子(至)
に照射されるが、この反射光量は部品(1)の反射表面
の反射能に比例する。時刻tllc!II品(1)の先
端が検出点に至シ、時刻t、にその後端が検出点?通過
する。検出口M(イ)からは時々刻々の反射能に比例し
た出力が得られるが、白い文字(4)及び白い帯(5)
の部分が通過するときには出力が大きくなる。同様にし
て第10図のaDの姿勢の部品(17が検出点を通過す
るときには第11B図のように変化する出力(理論的に
は第11A図と対称的)が検出回路(4)から得られる
。また、第10図のaB又はaCの姿勢、−f′なわち
裏向きで部品(1)が検出点全通過するときKは第11
0図のように変化する出力が検出回路(4)から得られ
る。この場合には、部品(11の通過の始め頃及び終り
頃に銀色の電極(,6aバ6b)が検出点全通過するの
で、時刻t1の直後及び時刻t、の直前に大きな出力が
得られる。
本発明によれば、部品(1)が検出点?通過する毎に、
第11図AXB又はCに示すような波形の出力が得られ
るが、この出力がマイクロコンピュータモしくにマイク
ロプロセッサ内で解析され平均値P(又は実効値)、図
心1、及び標準偏差Sがめられる。これら結果にマイク
ロコンピー−タモしくμマイクロプロセッサ内に予め設
定されたしきい値と比較される。これにより部品(1)
が裏向きであるか表向きであるか、又は表向きでおるか
゛前向きか後向きかが判断される。これ7表に示せば第
1表のようになる。
第 1 表 なお、第1衣から明らかなように、Pと8とのりちいづ
れが全省略しても部品(11の姿勢上判断することがで
きるが、P、8両者金求める方がよυ確実に判断するこ
とができる。
第10図のaAの姿勢で部品(1)が第1部品姿勢判別
装置(23A) i通過するときには、第11図Aの出
力波形が得られ、上述したように正しい姿勢であると判
IFrされる。この判断信号がマイクロプロセッサに供
給される。これにエフ、垂直回転部(至)のエヤーシリ
ンダ(4′O及び回転体(9)は作動せず、でに往動位
置が示されている。)従って、部品(Llはそのま\垂
直回転部■の移送路でもある溝+4f19 t−そのま
\通過し、次いで第2部品姿勢刊別装置(23B)全通
過するが、このときも第11図Aの出力波形が得られ、
同様な判断上して水平回転部四のエヤーシリンダ(至)
及び回転体31)は作動せず、ストッパ(38a)は復
動位置をとったま\である(図では往動位置が示されて
いる)。従って、部品(11はそのま一水千回転部(至
)の移送路でもある溝(31a) fそのま\通過しシ
ュート(2Dの下端からその所望の姿勢で供給される。
部品通過検出装置Qηを部品(IIが通過することによ
多部品通過信号がマイクロプロセッサに供給され、これ
にょシゲート装置C2zが作動して、次の部品(1)1
個金分離して第1部品姿勢判別装置(23A)に供給す
る。このときの部品<IJの姿勢′?f:第10図のa
Dとすれば、第11図Bに示す出力波形が得られ、部品
(1)は表向きであるが後向きであると判断される。こ
の判別信号がマイクロプロセッサに供給すhXFhyr
h;コ’pWFlrf1M111?、)−14+−II
H−(41は往動せず、水平回転部(至)におけるスト
ッパー (,38a)が下降して第8図及び第9図に示
すような往動位置をとる。回転体のDの溝(3ia)に
供給された部品(13は図示するようにストッパー(3
8a)に当接して停止する。次いで回転体C翅が第8図
で時計方向にかつ移送路叩の面内で1000回転して部
品(υの方向?転換させる。すなわち部品(1)は第1
0図でcDの所望の姿勢ケとシシュート(2Dから供給
される。なお、aJ)の姿勢の部品(1)が垂直回転部
G41を通過し、第2部品姿勢判別装置(23B) i
通過するときに第1部品姿勢判別装置(23A)と同様
な出力波形が得られるが、この出力に、J:、p水平回
転部四のストッパ(38a)及び回転体(30葡駆動す
るようにしてもよい。
部品通過検出装fjH2η全部品(11が通過すること
により部品通過信号がマイクロプロセッサに供給され、
これによりゲート装置C2力が作動して、次の部品(1
j1個全分離して第1部品姿勢判別装置(23A)に供
給する。このときの部品(1)の姿勢全第10図のaB
とすれば、第11図Cに示す出力波形が得られ、部品(
1)は裏向きであると判断される。これにエフ垂直回転
部間のストッパー(4!ll)が往動する。部品(1)
はストッパー(4匂に当接した後、回転体(4優の18
0゜回転にニジ反転され、表向きとされる。すなわち、
第10図のbBの姿勢とされる。次いで、第2g品姿勢
判別装置(23B) 全通過すると、介層は第11図A
に示す出力波形が得られる。これにより正しい姿勢であ
ると判断され、水平回転部Q61のストッパ(38a)
及び回転体61)は駆動されることなく部品(11はそ
のま\の姿勢で水平回転部シロ)全通過してシュート圓
から供給される。
部品通過検出装置@全部品(11が通過することにニジ
部品通過信号がマイクロプロセッサに供給さ。
れ、これによりゲート装置+221が作動して、次の部
品(1)1側音分離して第1部品姿勢判別装置(23A
)に供給する。このときの部品(11の姿勢を第10図
のaCとすれば、第11図Cに示す出力波形が得られ、
部品(1)は裏向きであると判断される。これにより垂
直回転部CI!41のストッパー(州が往動する。部品
(1)はストッパ四に当接した後、回転体(財)の18
06回転により反転され、表向きとされる。すなわち、
第10図のbCの姿勢とされる。次いで第2部品姿勢判
別装置(23B)’を通過すると、今度探第11図Bに
示す出力波形が得られる。これによル部品(1)は表向
きであるが後向きであると判断される。これによシ水千
回転部(至)のストッパ(38a)が往動する。部品(
11はストッパ(38a)に当接した後、回転体の1)
の1000回転によ少前後転換される。すなわち、第1
0図CCに示す正しい姿勢とされ、シュート(211か
ら供給される。
以上のようにしてすべての部品(11が所望の姿勢でシ
ュート(21Jから供給される。
以上、本発明の実施例について説明したが、勿論、本発
明はこれに限定されることなく本発明の技術的思想に基
づいて種々の変形が可能である。
例えば以上の実施例では水平回転部及び乗置回転部が設
けられたが、適用される部品の形状によってはいづれか
一方を省略することができる。またこれに応じて部品姿
勢判別装置(23A)(23B)のうちいづれか一方ケ
省略することができる。
また水平回転部も垂直回転部も設けることなく一つの部
品姿勢判別装置(23A)で正しい姿勢と判断されない
部品はすべて外方へと排除するようにしてもよい。すな
わち本発明は全数整送装置でない部品整送装置にも適用
可能である。
また以上の実施例ではシュート上全移送される部品につ
いて説明したが、これに限ることなく、各種の移送手段
上の部品に適用可能である。
また以上の実施例でに部品の表面性状として光の反射能
が検出されたが、これに限ることなく各種の表面性状全
利用することかできる。例えば磁性の強弱全磁気センサ
ーで又はコイルで検出するようにしてもよい。あるいは
部品の表面の凹凸の。
変化を変位センサなどで検出するようにしてもよい。な
お、この場合には以上の実施例のように光学的にも検出
可能である。
以上述べたように本発明の部品の姿勢判別方法によれば
、いかなる部品に対しても精度良く姿勢を判別すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図1″r、本発明の実施例に適用される部品の表か
ら見た斜視図、第2図線回裏から見た斜視図、第3図は
本発明の実施例による部品全数整送装置の概略平面図、
第4図は同側面図、第5図は第4図におけるV−■線方
向部分拡大断面図、第6図は同装置における垂直回転部
の詳細金示す部分断面平面図、第7図は同匝直回転部の
部分断面側面図、第8回灯同装置における水平回転部の
詳細を示す部分断面平面図、第9図位同水平回転部の部
分断面側面図、第10図h r=装置の作用全説明する
ための部品の各姿勢及び姿勢変化を平面図で示す70−
チャート及び第11図は同装置の作用を説明するための
部品の各姿勢との関係で示すグラフである。 なお図において、 (1)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・部品(ロ)・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・光ファイバ04)・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・発光累子(へ)・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・受光素子t2D・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 シ ュ − ト(231J (23B )・・・・・
・・・・ 第゛1、第2部品姿勢判別装置 代理人 飯阪泰雄 第5図 14 第6図 第7図 第8図 6 第9図 第10図 a b C

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)移送される部品に近接して、または接触して該部
    品の表面性状を検出する検出益金定位置に設け、該部品
    が通過するときの前記検出器の出力の時間的変化を解析
    することによシ前記部品の姿勢全判別するようにしたこ
    とヲ伺徴とする部品の姿勢判別方法。
  2. (2) 前記検出器の出力の時間的変化全解析すること
    により該出力の時間的変化の平均値、実効値、図心、標
    準偏差のいづれか一つ又は複数をめるようにした前記第
    1項に記載の部品の姿勢判別方法。
  3. (3) 前記表面性状に光の反射能である前記第1項に
    記載の部品の姿勢判別方法。
  4. (4) 前記検出器は光ファイバーと、発光素子と受光
    素子とから成る前記第3項に記載の部品の姿勢判別方法
  5. (5) 前記表面性状扛凹凸性である前記第1項に記載
    の部品の姿勢判別°方法。
  6. (6) 前記表面性状は磁性である前記第1項に記載の
    部品の姿勢判別方法。
JP58138610A 1983-07-28 1983-07-28 部品の姿勢判別方法 Pending JPS6029606A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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