JPS6029826A - 文書作成編集装置 - Google Patents
文書作成編集装置Info
- Publication number
- JPS6029826A JPS6029826A JP58138035A JP13803583A JPS6029826A JP S6029826 A JPS6029826 A JP S6029826A JP 58138035 A JP58138035 A JP 58138035A JP 13803583 A JP13803583 A JP 13803583A JP S6029826 A JPS6029826 A JP S6029826A
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- Japan
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、作成すべき文書の原稿(以下、入力原稿と言
う)の画像を、表示装置の画面の一部に表示することが
できる文書作成編集装置に関する。
う)の画像を、表示装置の画面の一部に表示することが
できる文書作成編集装置に関する。
従来例の構成とその問題点
第1図は、従来の文書作成編集装置に、おける文書作成
中の使用者の視線の移動範囲を、使用者側から見て示し
た図である。この図に示さ些るように、従来の文書作成
編集装置は、使用者が、入力原稿1と、表示装置の画面
2と、キーボード等の操作部3との、3つを見ながら、
文書を作成しなければならない構成となっていた。
中の使用者の視線の移動範囲を、使用者側から見て示し
た図である。この図に示さ些るように、従来の文書作成
編集装置は、使用者が、入力原稿1と、表示装置の画面
2と、キーボード等の操作部3との、3つを見ながら、
文書を作成しなければならない構成となっていた。
したがって、文書作成中の使用者の視線の移動範囲が大
きくなるため、使用者の作業能率か悪いという問題があ
った。
きくなるため、使用者の作業能率か悪いという問題があ
った。
このような問題に対しては、例えは、文書を1行のみ表
示する等により、画面2を小さくして、原稿1、画面2
、および操作部3間の距離を小さくすることによっても
対処できるが、その場合には、使用者が、文書1ペ一ジ
全体における、現在入力している箇所の位置を知ること
ができないとともに、表示か見づらくなるという新たな
問題が 生じてしまう。
示する等により、画面2を小さくして、原稿1、画面2
、および操作部3間の距離を小さくすることによっても
対処できるが、その場合には、使用者が、文書1ペ一ジ
全体における、現在入力している箇所の位置を知ること
ができないとともに、表示か見づらくなるという新たな
問題が 生じてしまう。
発明の目的
本発明は、前記従来の問題点を解消するもので、表示装
置の画面を小さくすることなく、文書作成中の使用者の
視線の移動範囲を小さくし、使用者の作業能率を向上す
ることができる文書作成編集装置を提供することを目的
とする。
置の画面を小さくすることなく、文書作成中の使用者の
視線の移動範囲を小さくし、使用者の作業能率を向上す
ることができる文書作成編集装置を提供することを目的
とする。
発明の構成
本発明による文書作成編集装置は、読取手段に入力原稿
を読み取らせ、これによって得られた画情報に基づいて
、前記原稿の画像を表示装置の画面の一部に表示させる
ことにより、上述の目的を達成せんとするものである。
を読み取らせ、これによって得られた画情報に基づいて
、前記原稿の画像を表示装置の画面の一部に表示させる
ことにより、上述の目的を達成せんとするものである。
実施例の説明
以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて説明する。
第2図は、本発明の一実施例による文書作成編集装置の
概略構成を示すブロック図、第3図は、前記実施例にお
ける文書作成中の使用者の視線の移動範囲を、使用者側
から見て示した図である。
概略構成を示すブロック図、第3図は、前記実施例にお
ける文書作成中の使用者の視線の移動範囲を、使用者側
から見て示した図である。
これらの図において、3はキーボード等の操作部、4は
主記憶装置5を備えた制御部、6はフロッピーディスク
、ノ・−ドディスク等の補助記憶装置、7は単語の検索
および文書の編集等を行う検索・編集手段、8はCRT
ディスプレー等の表示装置であり、これらの各構成要素
3〜8は・くス9に接続されている。
主記憶装置5を備えた制御部、6はフロッピーディスク
、ノ・−ドディスク等の補助記憶装置、7は単語の検索
および文書の編集等を行う検索・編集手段、8はCRT
ディスプレー等の表示装置であり、これらの各構成要素
3〜8は・くス9に接続されている。
1oは入力原稿を読み取る読取装置であり、対読取装置
インターフェース手段11を介してノくス9に接続され
ている。なお、第2図における2は、表示装置8の画面
を示す。
インターフェース手段11を介してノくス9に接続され
ている。なお、第2図における2は、表示装置8の画面
を示す。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず、読取装置1oに入力原稿を読み取らせると、これ
によって得られた画情報は、読取装置1゜から対読取装
置インターフェース手段11、ノくス9、制御部4とい
う経路を経て主記憶装置5に格納される。そして、制御
部4は、この主記憶装置5に格納された画情報に基づい
て、前記原稿の画像を、表示装置8の画面2のうちの、
あらかじめ定められている入力原稿表示領域2aK数行
分表示させる。
によって得られた画情報は、読取装置1゜から対読取装
置インターフェース手段11、ノくス9、制御部4とい
う経路を経て主記憶装置5に格納される。そして、制御
部4は、この主記憶装置5に格納された画情報に基づい
て、前記原稿の画像を、表示装置8の画面2のうちの、
あらかじめ定められている入力原稿表示領域2aK数行
分表示させる。
このため、使用者は、入力原稿を直接具ることなく、前
記画面2の入力原稿表示領域2a上に表示されている原
稿の画像を見ながら、操作部3を通じて文書を入力する
ことができる。
記画面2の入力原稿表示領域2a上に表示されている原
稿の画像を見ながら、操作部3を通じて文書を入力する
ことができる。
また、使用者が上述のようにして文書を入力す、 ると
、この入力された文書は、ノくス9を経て主記憶装置6
に格納されるとともに、制御部4により、画面2のうち
の、作成文書表示領域2bに表示される。
、この入力された文書は、ノくス9を経て主記憶装置6
に格納されるとともに、制御部4により、画面2のうち
の、作成文書表示領域2bに表示される。
したがって、使用者は、文書作成中、画面2および操作
部3のみを見ればよく(ブラインドタッチによる文書入
力を行うときは、画面2のみを見ればよい)、文書作成
中の使用者の視線の移動範囲が非常に小さくなる。
部3のみを見ればよく(ブラインドタッチによる文書入
力を行うときは、画面2のみを見ればよい)、文書作成
中の使用者の視線の移動範囲が非常に小さくなる。
なお、制御部4は、前記入力原稿表示領域2aにおける
入力原稿の画像の表示を、作成文書表示領域2bにおけ
る作成文書の表示とは独立に行うようになっている。そ
して、本実施例では、制御部4は、使用者が操作部3に
備えられているスクロールキー(図示せず)を操作する
と、それに応じて入力原稿表示領域2aの画面をスクロ
ールさせるようになっている。
入力原稿の画像の表示を、作成文書表示領域2bにおけ
る作成文書の表示とは独立に行うようになっている。そ
して、本実施例では、制御部4は、使用者が操作部3に
備えられているスクロールキー(図示せず)を操作する
と、それに応じて入力原稿表示領域2aの画面をスクロ
ールさせるようになっている。
したがって、使用者は、文書入力の進行に応じて、入力
原稿表示領域2aの画面をスクロールさせることができ
る。これにより、文書の一部を飛ばして入力してしまう
ような虞をなくすことができるとともに、一時作業を中
断した後、作業を再開するような場合、次に原稿のどの
部分を入力すればよいかを、容易に知ることができる。
原稿表示領域2aの画面をスクロールさせることができ
る。これにより、文書の一部を飛ばして入力してしまう
ような虞をなくすことができるとともに、一時作業を中
断した後、作業を再開するような場合、次に原稿のどの
部分を入力すればよいかを、容易に知ることができる。
また、本実施例では、操作部8に備えられている1ペー
ジの文書全体のレイアウトを見るためのキー(図示せず
)が押された場合は、制御部4は、前記入力原稿表示領
域2aも作成文書表示領域社として使用することにより
、作成文書表示領域2bを拡大する。したがって、前記
レイアウトの表示にも支障を生じることがない。
ジの文書全体のレイアウトを見るためのキー(図示せず
)が押された場合は、制御部4は、前記入力原稿表示領
域2aも作成文書表示領域社として使用することにより
、作成文書表示領域2bを拡大する。したがって、前記
レイアウトの表示にも支障を生じることがない。
発明の効果
本発明によれば、入力原稿の画像を表示装置の画面の一
部に表示するので、前記画面を小さくすることなく、文
書作成中の使用者の視線の移動範囲を小さくL、使用者
の作業能率を向上することができるという優れた効果が
得られる。
部に表示するので、前記画面を小さくすることなく、文
書作成中の使用者の視線の移動範囲を小さくL、使用者
の作業能率を向上することができるという優れた効果が
得られる。
第1図は従来の文書作成編集装置における文書作成中の
使用者の視線の移動範囲の説明図、第2図は本発明の一
実施例による文書作成編集装置のブロック図、第3図は
前記実施例による文書作成編集装置における文書作成中
の使用者の視線の移動範囲の説明図である。 2・・・・・・画面、2a・・・・・・入力原稿表示領
域、2b・・・・・・作成文書表示領域、3・・・・・
・操作部、4・・・・・・制御部、5・・・・・・主記
憶装置、6・・・・・・補助記憶装置、7・・・・・・
検索・編集手段、8・・・・・・表示装置、9・・・・
・・バス、1o・・・・・・読取装置、11・・・・・
・対読取装置インターフェース手段。
使用者の視線の移動範囲の説明図、第2図は本発明の一
実施例による文書作成編集装置のブロック図、第3図は
前記実施例による文書作成編集装置における文書作成中
の使用者の視線の移動範囲の説明図である。 2・・・・・・画面、2a・・・・・・入力原稿表示領
域、2b・・・・・・作成文書表示領域、3・・・・・
・操作部、4・・・・・・制御部、5・・・・・・主記
憶装置、6・・・・・・補助記憶装置、7・・・・・・
検索・編集手段、8・・・・・・表示装置、9・・・・
・・バス、1o・・・・・・読取装置、11・・・・・
・対読取装置インターフェース手段。
Claims (1)
- 表示装置と、作成すべき文書の原稿を読み取る読取手段
と、この読取手段が前記原稿を読み取って得た画情報に
基づいて、前記原稿の画像を前記表示装置の画面の一部
に、同画面の残りの部分の表示内容とは独立に表示させ
る手段とを有してなる文書作成編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138035A JPS6029826A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 文書作成編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58138035A JPS6029826A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 文書作成編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029826A true JPS6029826A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15212513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58138035A Pending JPS6029826A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 文書作成編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029826A (ja) |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58138035A patent/JPS6029826A/ja active Pending
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