JPS6029837A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS6029837A JPS6029837A JP58136724A JP13672483A JPS6029837A JP S6029837 A JPS6029837 A JP S6029837A JP 58136724 A JP58136724 A JP 58136724A JP 13672483 A JP13672483 A JP 13672483A JP S6029837 A JPS6029837 A JP S6029837A
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- Japan
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- memory
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- storage memory
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- Digital Computer Display Output (AREA)
- Memory System (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は情報処理装置に関し、特に主記憶メモリの一部
の回帰的使用を可能とし、もって画像メモリとしても共
用可能とした情報処理装置に関する。
の回帰的使用を可能とし、もって画像メモリとしても共
用可能とした情報処理装置に関する。
従来技術
最近、小型で可搬型のマイクロコンピュータ装置が増え
て来た。この様なコンピュータ装置の表示部にCRTを
用いると、CRTの形状が大きいことや高圧電源を要す
ることなど、携帯の面で不都合が多い。しかし1画面に
表示できる情報量の多さと価格の点ではCRTに勝るも
のはない。そこで、可搬型のマイクロコンピュータ装置
では例えば移動先で使うときに小型で消費電力の少ない
液晶表示器を用い、事務所に帰るとCRT装荷に接続し
てデータ処理をするタイプのものが考えられている。こ
のタイプのマイクロコンピュータ装置では液晶表示器の
場合とCRT装置の場合とで使用される画像メモリの容
量が大きく異なるが、従来は、CRT装置を使わないと
きには不要な画像メモリでもこれを本体に常備しておい
たり、また専用画像メモリ付きのCRT装置に接続する
ときは複雑な回路で主記憶メモリの画像データをCRT
装置側に移したりしていた。
て来た。この様なコンピュータ装置の表示部にCRTを
用いると、CRTの形状が大きいことや高圧電源を要す
ることなど、携帯の面で不都合が多い。しかし1画面に
表示できる情報量の多さと価格の点ではCRTに勝るも
のはない。そこで、可搬型のマイクロコンピュータ装置
では例えば移動先で使うときに小型で消費電力の少ない
液晶表示器を用い、事務所に帰るとCRT装荷に接続し
てデータ処理をするタイプのものが考えられている。こ
のタイプのマイクロコンピュータ装置では液晶表示器の
場合とCRT装置の場合とで使用される画像メモリの容
量が大きく異なるが、従来は、CRT装置を使わないと
きには不要な画像メモリでもこれを本体に常備しておい
たり、また専用画像メモリ付きのCRT装置に接続する
ときは複雑な回路で主記憶メモリの画像データをCRT
装置側に移したりしていた。
一般に文字、図形を表示する場合は表示器の画素と画像
メモリのビットを一対一に対応させ、画像メモリのビッ
トをONにする事によって文字、図形のドツトパターン
を描く。また、文字、図形が画面に表示され、例えば文
字が画面の最下行に表示され、更に次の行を見たいとき
はスクロールとよばれる制御が行われる。これは表示装
価に対して画像メモリの読出し開始番地をずらす制御に
よって実現されている。従って、1画面分の専用画像メ
モリを有する装置では、画像メモリの読出し番地がメモ
リ最大番地を越えた時に0番地に戻るよう構成されるか
ら、スクロール処理も容易に行われる。しかし主記憶装
置の一部を画像メモリとして利用しようとすると、読出
し番地が最大がらO番地に戻ることにより、画像メモリ
が主記憶メモリの中に不連続な領域を占有することとな
り、その取扱いが困雌である。
メモリのビットを一対一に対応させ、画像メモリのビッ
トをONにする事によって文字、図形のドツトパターン
を描く。また、文字、図形が画面に表示され、例えば文
字が画面の最下行に表示され、更に次の行を見たいとき
はスクロールとよばれる制御が行われる。これは表示装
価に対して画像メモリの読出し開始番地をずらす制御に
よって実現されている。従って、1画面分の専用画像メ
モリを有する装置では、画像メモリの読出し番地がメモ
リ最大番地を越えた時に0番地に戻るよう構成されるか
ら、スクロール処理も容易に行われる。しかし主記憶装
置の一部を画像メモリとして利用しようとすると、読出
し番地が最大がらO番地に戻ることにより、画像メモリ
が主記憶メモリの中に不連続な領域を占有することとな
り、その取扱いが困雌である。
目的
本発明は上述従来技術の不利益に鑑みて成されたもので
あってその目的とする所は、主記憶メモリ内に表示用画
像メモリの設定をすると共に、その取扱いが容易な情報
処理装置を提供することにある。
あってその目的とする所は、主記憶メモリ内に表示用画
像メモリの設定をすると共に、その取扱いが容易な情報
処理装置を提供することにある。
実施例
以下、図面に従って本発明の一実施例を詳細に説明する
。第1図は本発明に係る一実施例の可搬型コンピュータ
の構成を示すブロック図である。
。第1図は本発明に係る一実施例の可搬型コンピュータ
の構成を示すブロック図である。
図において、1は可搬型コンピュータの主制御を掌るセ
ントラルブロセッシングユニット(CPU)、2はメモ
リのデータバス、3はメモリのアドレスバス、4はRA
M 、ROMから成る主記憶メモリである。実施例の主
記憶メモリ4は、4にバイトのメモリブロック最大4個
から構成されるが、それぞれのメモリブロックはデコー
ダ5の出力であるチップセレクト信号C3O〜C33に
よって択一的に選択される。因みに、信号C8Oはプロ
グラムを内蔵するROMブロックを選択し、信号C3l
−C33はワークエリアのRAMブロックを選択する。
ントラルブロセッシングユニット(CPU)、2はメモ
リのデータバス、3はメモリのアドレスバス、4はRA
M 、ROMから成る主記憶メモリである。実施例の主
記憶メモリ4は、4にバイトのメモリブロック最大4個
から構成されるが、それぞれのメモリブロックはデコー
ダ5の出力であるチップセレクト信号C3O〜C33に
よって択一的に選択される。因みに、信号C8Oはプロ
グラムを内蔵するROMブロックを選択し、信号C3l
−C33はワークエリアのRAMブロックを選択する。
但し、実施例の構成では信号C$3で選択されるべきR
AMブロック43は実装されていないものとした。
AMブロック43は実装されていないものとした。
次に6.7は夫々2ビツトから成るラッチであり、アド
レス/ヘス3の最上位2ビツトに相当する情報をセット
され保持する。ラッチ6.7への情報セットはデータバ
ス2の上位2ビツトをもって行なわれ、CPtJlが専
用セットコマンドを実行するときにセット信号が夫々信
号線8.9を介して送られる。
レス/ヘス3の最上位2ビツトに相当する情報をセット
され保持する。ラッチ6.7への情報セットはデータバ
ス2の上位2ビツトをもって行なわれ、CPtJlが専
用セットコマンドを実行するときにセット信号が夫々信
号線8.9を介して送られる。
10は比較器でラッチ6の出力とアドレス/<ス3の最
上位2ビツトの内容とを比較し、その入力端子Aの内容
より入力端子Bの内容が大であるときに1の信号A<B
を出力する。11は減算器であり、入力端子Aの内容か
ら入力端子Bの内容を減算して出力A−Bを出力する。
上位2ビツトの内容とを比較し、その入力端子Aの内容
より入力端子Bの内容が大であるときに1の信号A<B
を出力する。11は減算器であり、入力端子Aの内容か
ら入力端子Bの内容を減算して出力A−Bを出力する。
減算器11の出力A−BはANDゲートから成るゲート
回路12を介してもう一つの減算器13の入力端子Bに
入力されている。また減算器13のもう一方の入力端子
Aにはアドレス/ヘス3の最上位2ビツトの内容が入力
されており、ここても入力端子Aの内容から入力端子B
の内容が差し引かれ、その出力A−Bはデコーダ5への
入力となっている。
回路12を介してもう一つの減算器13の入力端子Bに
入力されている。また減算器13のもう一方の入力端子
Aにはアドレス/ヘス3の最上位2ビツトの内容が入力
されており、ここても入力端子Aの内容から入力端子B
の内容が差し引かれ、その出力A−Bはデコーダ5への
入力となっている。
14はCPU1のI10バスでありパスの主要部はデー
タバス2とアドレスバス3とからなる。
タバス2とアドレスバス3とからなる。
I10ハスには各種コントローラが接続されている。1
5はCRTコントローラであり、外部の独立したCR1
表示装置16を接続することができる。実施例のCR1
表示装置16はその中に専用の画像メモリを有せず、そ
の代り主記憶メモリ4に設けた画像メモリとしての機能
か直接利用されるようになっている。この点については
後述する。
5はCRTコントローラであり、外部の独立したCR1
表示装置16を接続することができる。実施例のCR1
表示装置16はその中に専用の画像メモリを有せず、そ
の代り主記憶メモリ4に設けた画像メモリとしての機能
か直接利用されるようになっている。この点については
後述する。
17はLCDコントローラであり、本体に常設としたL
CD表示器18を制御する。19はキーボードコントロ
ーラであり、同じく本体に常設としたキーボード20を
制御する。その他、図示しないが、必要ならば外部のミ
ニディスク装置を制御する等のコントローラを付加でき
る。
CD表示器18を制御する。19はキーボードコントロ
ーラであり、同じく本体に常設としたキーボード20を
制御する。その他、図示しないが、必要ならば外部のミ
ニディスク装置を制御する等のコントローラを付加でき
る。
以上の構成において、CR1表示装置16に画像表示が
為される態様を以下に詳説する。
為される態様を以下に詳説する。
第2図(A)、(B)は画像メモリと表示画面との対応
を示す説明図である。先ず第2図(A)にはスクロール
表示の一態様を示す。図において4は主記憶メモリの全
域を示し、そのうちa番地からC番地は画像メモリ用に
設定されている。実施例では画像メモリの領域をメモリ
ブロック(4KB)の倍数で設定するようにした。また
C番地からd番地にはメモリブロックが実装されていな
い。
を示す説明図である。先ず第2図(A)にはスクロール
表示の一態様を示す。図において4は主記憶メモリの全
域を示し、そのうちa番地からC番地は画像メモリ用に
設定されている。実施例では画像メモリの領域をメモリ
ブロック(4KB)の倍数で設定するようにした。また
C番地からd番地にはメモリブロックが実装されていな
い。
ここで、メモリのa番地からC番地にハ既にスクロール
書き込みされたパターン画像が示されている。また更に
これを画面にスクロール表示するときは、例えばメモリ
のb番地から順にC番地までの画像データを読み出して
これを画面21の上側に表示し、次にメモリのa番地か
ら順にb番地までの画像データを読み出してこれを画面
21の下側に表示すれば、画面21には本来の三角形の
パターン画像が表示される。
書き込みされたパターン画像が示されている。また更に
これを画面にスクロール表示するときは、例えばメモリ
のb番地から順にC番地までの画像データを読み出して
これを画面21の上側に表示し、次にメモリのa番地か
ら順にb番地までの画像データを読み出してこれを画面
21の下側に表示すれば、画面21には本来の三角形の
パターン画像が表示される。
第2図(B)はこの逆で、メモリのa番地からC番地に
は本来の三角形のパターン画像が書き込みされている。
は本来の三角形のパターン画像が書き込みされている。
これをスクロール表示するためにメモリのb番地から順
にC番地までの画像データを読み出してこれを画面21
の上側に表示し、次にメモリのa番地から順にb番地ま
での画像テー夕を読み出してこれを画面21の下側に表
示すると、画面21にはスクロールされた三角形のパタ
ーン画像が表示されるのである。このようにスクロール
表示は表示画面の走査に対してメモリの読み出し開始の
番地をずらしてゆけばよいのであり、本来このようなス
クロール表示はメモリの読出開始番地すを与えるだけで
、あとの制御は一画面分自動的に行われるのが好ましい
。従来の如く専用画像メモリを備えれば、一般に専用画
像メモリと表示画面とはニ対−に対応するぶら、メモリ
の最大番地を越えるアクセスが自動的に0番地からのア
クセスに変換されるため、制御が簡単である。しかし実
施例のコンピュータは主記憶メモリの一部をこの目的で
共用しようとするものであるから、第1図にあるような
メモリ周辺構成が設けられたのである。
にC番地までの画像データを読み出してこれを画面21
の上側に表示し、次にメモリのa番地から順にb番地ま
での画像テー夕を読み出してこれを画面21の下側に表
示すると、画面21にはスクロールされた三角形のパタ
ーン画像が表示されるのである。このようにスクロール
表示は表示画面の走査に対してメモリの読み出し開始の
番地をずらしてゆけばよいのであり、本来このようなス
クロール表示はメモリの読出開始番地すを与えるだけで
、あとの制御は一画面分自動的に行われるのが好ましい
。従来の如く専用画像メモリを備えれば、一般に専用画
像メモリと表示画面とはニ対−に対応するぶら、メモリ
の最大番地を越えるアクセスが自動的に0番地からのア
クセスに変換されるため、制御が簡単である。しかし実
施例のコンピュータは主記憶メモリの一部をこの目的で
共用しようとするものであるから、第1図にあるような
メモリ周辺構成が設けられたのである。
以下第1図についてその動作を説明する。CRTコント
ローラ15はCRT表示装置16に水平、垂直の同期信
号とビデオ信号を出力する。またCRTコントローラ1
5はDMAに相当する機能構成を有し、表示時には自動
的に更新されるアドレス出力がI10バス14とアドレ
スバス3を介して主記憶メモリ4をアクセスする。また
、主記憶メモリ4から読み出された画像データはデータ
バス2とI10バス14を介してCRTコントローラ1
5に入力される。このような読み出しのサイクルが一画
面分のCRT表示について繰り返されるのである。
ローラ15はCRT表示装置16に水平、垂直の同期信
号とビデオ信号を出力する。またCRTコントローラ1
5はDMAに相当する機能構成を有し、表示時には自動
的に更新されるアドレス出力がI10バス14とアドレ
スバス3を介して主記憶メモリ4をアクセスする。また
、主記憶メモリ4から読み出された画像データはデータ
バス2とI10バス14を介してCRTコントローラ1
5に入力される。このような読み出しのサイクルが一画
面分のCRT表示について繰り返されるのである。
CPUIが表示の開始前にCRTコントローラ15に対
して行う制御は主記憶メモリの読出し開始番地の設定で
ある。CRTコントローラ15にこの値が設定されると
CRTの垂直同期信号に対する主記憶メモリの読出し位
相が決まり、以後は新しい設定があるまでこの読出し位
相で表示制御が行われる。またCPUIは主記憶メモリ
4上に指定した画像メモリの領域をあたかも画像専用メ
モリの如く動作させるために以下の前処理をする。1つ
は、ラッチ6に対するもので画像メモリとして使用され
る最大メモリブロック番地(例えば2)をセットする。
して行う制御は主記憶メモリの読出し開始番地の設定で
ある。CRTコントローラ15にこの値が設定されると
CRTの垂直同期信号に対する主記憶メモリの読出し位
相が決まり、以後は新しい設定があるまでこの読出し位
相で表示制御が行われる。またCPUIは主記憶メモリ
4上に指定した画像メモリの領域をあたかも画像専用メ
モリの如く動作させるために以下の前処理をする。1つ
は、ラッチ6に対するもので画像メモリとして使用され
る最大メモリブロック番地(例えば2)をセットする。
もう1つは、ラッチ7に対するもので画像メモリとして
使用される開始のメモリブロック番地−1(例えば0)
をセットする。以後はCRTコントローラ15に対して
表示スタートの命令を送るだけで良い。
使用される開始のメモリブロック番地−1(例えば0)
をセットする。以後はCRTコントローラ15に対して
表示スタートの命令を送るだけで良い。
ここで再び第2図(B)を参照して以後の動作を説明す
る。CPUIはCRTコントローラ15に対して主記憶
メモリの読出し開始番地すを設定したとする。従って主
記憶メモリ4の読み出しはb番地から順にC番地に向か
って為される。この期間で比較器10の比較は満足せず
その出力AくBはOであるからゲート回路工2の出力を
消勢している。つまり減算器13の入力端子Bの内容は
0であり、アドレスバス3の最上位2ビツトの内容は減
算器13の入力端子Aを通り減算されずにそのままの値
でデコーダ5に与えられる。この期間にデコーダ5から
出力される選択信号をcs2とする。つまり画像メモリ
として指定されている領域内でのアドレッシングは何ら
通常と変わりない。やがて主記憶メモリの読み出しがC
番地までくるとそれ以後の番地は指定外のメモリブロッ
クに相当し、しかもメモリが実装されていない。
る。CPUIはCRTコントローラ15に対して主記憶
メモリの読出し開始番地すを設定したとする。従って主
記憶メモリ4の読み出しはb番地から順にC番地に向か
って為される。この期間で比較器10の比較は満足せず
その出力AくBはOであるからゲート回路工2の出力を
消勢している。つまり減算器13の入力端子Bの内容は
0であり、アドレスバス3の最上位2ビツトの内容は減
算器13の入力端子Aを通り減算されずにそのままの値
でデコーダ5に与えられる。この期間にデコーダ5から
出力される選択信号をcs2とする。つまり画像メモリ
として指定されている領域内でのアドレッシングは何ら
通常と変わりない。やがて主記憶メモリの読み出しがC
番地までくるとそれ以後の番地は指定外のメモリブロッ
クに相当し、しかもメモリが実装されていない。
つまり、デコーダ5の出力は選択信号C33を出力しよ
うとする。このとき比較器1oの出力AくBが満足され
てゲート回路12が付勢されるのである。減算器11の
出力A−B (2−0)の内容は2であり、これが減算
器13の入力端子Bに与えられる。入力端子Aの内容は
3であるかげその出力A−B (3−2)の内容はlで
ある。従ってデコーダ5の選択出力信号はC33である
はずのものが実際にはC3Iとなりa番地に相当するメ
モリアドレスが実質的に読み出されるのである。つまり
、CRTコントローラ15からの読出しアドレスは、一
旦スクロール読み出しの開始用番地すが与えられれば、
以後はbi地からC番地に向けて、更にC番地からd番
地に向けて順々に増加される。ラッチ6は画像メモリの
上限のブロック番地を記憶しておリアドレスパス3上の
実アクセス番地がこの範囲を越えるか否かを比較器lO
で監視している。そしてもし越えればその判別出力でゲ
ート回路12を付勢して画像メモリに指定されたメモリ
ブロック数分だけ実アクセス番地を引き戻すのである。
うとする。このとき比較器1oの出力AくBが満足され
てゲート回路12が付勢されるのである。減算器11の
出力A−B (2−0)の内容は2であり、これが減算
器13の入力端子Bに与えられる。入力端子Aの内容は
3であるかげその出力A−B (3−2)の内容はlで
ある。従ってデコーダ5の選択出力信号はC33である
はずのものが実際にはC3Iとなりa番地に相当するメ
モリアドレスが実質的に読み出されるのである。つまり
、CRTコントローラ15からの読出しアドレスは、一
旦スクロール読み出しの開始用番地すが与えられれば、
以後はbi地からC番地に向けて、更にC番地からd番
地に向けて順々に増加される。ラッチ6は画像メモリの
上限のブロック番地を記憶しておリアドレスパス3上の
実アクセス番地がこの範囲を越えるか否かを比較器lO
で監視している。そしてもし越えればその判別出力でゲ
ート回路12を付勢して画像メモリに指定されたメモリ
ブロック数分だけ実アクセス番地を引き戻すのである。
このためにCRTコントローラ15は何ら特別な制御を
要せず、主記憶メモリをあたかも専用の画像メモリの如
くして使用できるのである。
要せず、主記憶メモリをあたかも専用の画像メモリの如
くして使用できるのである。
以上はスクロール読出し制御について述べたが、主記憶
メモリ4へのスクロール書込み制御も同様にして為され
る。つまり第2図(A)の主記憶メモリ4にある三角形
のスクロールパターンはCPUIからのスクロール書込
みで容易に得られる。アドレスバス3は、CPUIによ
っても又はI10バスからも時分割して共用されるから
、CPUIが自分の命令を実行するときにも、指定され
たエリアのメモリをあたかも専用の画像メモリとして使
用できるのである。従ってCPUIは主記憶メモリ4の
b番地から順にd番地に向けて三角形のパターン画像を
一挙に書き込む処理を実行すれば良い。つまりスクロー
ル書き込みのために決定を要する処理はb番地の変更だ
けであって、図形を書込む処理には何ら変更がいらない
のである。このようにして書込まれたスクロール書くタ
ーンをもう一度スクロール読み出しすればt52図(A
)の画面21の表示パターンが得られることは上述した
通りである。このようにして従来なら複雑なアドレス処
理を要求される主記憶メモリ上の図形処理が極めて簡単
に行えるのである。
メモリ4へのスクロール書込み制御も同様にして為され
る。つまり第2図(A)の主記憶メモリ4にある三角形
のスクロールパターンはCPUIからのスクロール書込
みで容易に得られる。アドレスバス3は、CPUIによ
っても又はI10バスからも時分割して共用されるから
、CPUIが自分の命令を実行するときにも、指定され
たエリアのメモリをあたかも専用の画像メモリとして使
用できるのである。従ってCPUIは主記憶メモリ4の
b番地から順にd番地に向けて三角形のパターン画像を
一挙に書き込む処理を実行すれば良い。つまりスクロー
ル書き込みのために決定を要する処理はb番地の変更だ
けであって、図形を書込む処理には何ら変更がいらない
のである。このようにして書込まれたスクロール書くタ
ーンをもう一度スクロール読み出しすればt52図(A
)の画面21の表示パターンが得られることは上述した
通りである。このようにして従来なら複雑なアドレス処
理を要求される主記憶メモリ上の図形処理が極めて簡単
に行えるのである。
また、LCD表示器を使用する場合はこれより少ない画
像メモリで足りその設定を例えば1メモリブロツク(4
KB)として全く同様に制御できる。従って主記憶メモ
リがその目的に応じて効率良く使用されるのである。ま
た、画像メモリとしての指定はメモリブロックの任意倍
数として指定できる。実施例では4KBの倍数としたか
、メモリブロックをIKBに構成してIKBの倍数に設
定することも可能である。このように必要に応じて細分
化することは容易に考えられる。また、目的に応じて不
必要なメモリブロックを実装しないことも自由であり、
これによりアドレス制御には何ら不都合は生じない。実
施例の構成で1つの問題は主記憶メモリ4がフル実装さ
れたときに最後のメモリブロック43に対するアクセス
において比較器10の出力A<Bが満足されるようなア
クセスの生じないことである。しかし、ラッチ6と7の
働きは実質的に画像メモリとしての指定の始めと終りを
指すものであるから、結局主記憶メモリの中間に位置す
るどのメモリブロックに対しても画像メモリの指定が行
えるし、もって上述したような動作がどこでも得られる
のである。
像メモリで足りその設定を例えば1メモリブロツク(4
KB)として全く同様に制御できる。従って主記憶メモ
リがその目的に応じて効率良く使用されるのである。ま
た、画像メモリとしての指定はメモリブロックの任意倍
数として指定できる。実施例では4KBの倍数としたか
、メモリブロックをIKBに構成してIKBの倍数に設
定することも可能である。このように必要に応じて細分
化することは容易に考えられる。また、目的に応じて不
必要なメモリブロックを実装しないことも自由であり、
これによりアドレス制御には何ら不都合は生じない。実
施例の構成で1つの問題は主記憶メモリ4がフル実装さ
れたときに最後のメモリブロック43に対するアクセス
において比較器10の出力A<Bが満足されるようなア
クセスの生じないことである。しかし、ラッチ6と7の
働きは実質的に画像メモリとしての指定の始めと終りを
指すものであるから、結局主記憶メモリの中間に位置す
るどのメモリブロックに対しても画像メモリの指定が行
えるし、もって上述したような動作がどこでも得られる
のである。
尚、上述実施例では実用的な一構成例について説明をし
たが、本発明の思想から離れることなしに各種の変形が
得られることは自明である。例えば、メモリブロック単
位の指定ではなくてメモリ番地を指定可能とする構成、
ラッチ7と減算器11の構成に替えて直接差分値を与え
る構成、指定エリアの上限番地を実装メモリの上限番地
に対応させて比較器10を省略させた構成、主記憶メモ
リのアクセスが大から小に向かって為される時に同様の
機能を果す構成、ROM等を使用して特別な乙ドレスを
生成するアドレス変換手段を用い、該アドレス変換手段
を比較器10等の出力で付勢する構成等である。
たが、本発明の思想から離れることなしに各種の変形が
得られることは自明である。例えば、メモリブロック単
位の指定ではなくてメモリ番地を指定可能とする構成、
ラッチ7と減算器11の構成に替えて直接差分値を与え
る構成、指定エリアの上限番地を実装メモリの上限番地
に対応させて比較器10を省略させた構成、主記憶メモ
リのアクセスが大から小に向かって為される時に同様の
機能を果す構成、ROM等を使用して特別な乙ドレスを
生成するアドレス変換手段を用い、該アドレス変換手段
を比較器10等の出力で付勢する構成等である。
効果
以上述べた如く本発明によれば主記憶メモリの一部を画
像メモリとして指定でき、その領域をあたかも専用の画
像メモリとして使用できる。従って、ソフトウェアで主
記憶メモリにスクロール図形を書き込む時も、また表示
画面に図形をスクロール表示するときも画像メモリのア
ドレス不連続性を全く意識するa・要がなくなり、ソフ
トウェアの負担が極めて小さくなる。さらに主記憶メモ
リの任意の場所と大きさを画像メモリとして定義できる
ので表示装置の要求する表示情報量に容易に対処でき、
メモリを有効に利用しつつ柔軟なシステム構成をとる事
ができる。 ′
像メモリとして指定でき、その領域をあたかも専用の画
像メモリとして使用できる。従って、ソフトウェアで主
記憶メモリにスクロール図形を書き込む時も、また表示
画面に図形をスクロール表示するときも画像メモリのア
ドレス不連続性を全く意識するa・要がなくなり、ソフ
トウェアの負担が極めて小さくなる。さらに主記憶メモ
リの任意の場所と大きさを画像メモリとして定義できる
ので表示装置の要求する表示情報量に容易に対処でき、
メモリを有効に利用しつつ柔軟なシステム構成をとる事
ができる。 ′
第1図は本発明に係る一実施例の可搬型コンピュータの
構成を示すブロック図、 第2図(A)及びCB)は画像メモリと表示画面との対
応を示す説明図である。 ここで、1・・・セントラルプロセツシングユニツト
(CPtJ)、2・・・テータノくス、3・・・アドレ
ス/<ス、4・・・主記憶メモリ、5・・・デコーダ、
6.7・・・ラッチ、8.9・・・信号線、10・・・
比較器、11゜13・・・減算器、12・・・ゲート回
路、14・・・I10バス、15・・・CRTコントロ
ーラ、16・・・CRT表示装置、17・・・LCDコ
ントローラ、18・・・LCD表示量、19・・・キー
ボードコントローラ、20・・・キーボードである。 91′52凶 (A) − d、、L−−J 結2図 (B) 6ユーーーーーー −−J
構成を示すブロック図、 第2図(A)及びCB)は画像メモリと表示画面との対
応を示す説明図である。 ここで、1・・・セントラルプロセツシングユニツト
(CPtJ)、2・・・テータノくス、3・・・アドレ
ス/<ス、4・・・主記憶メモリ、5・・・デコーダ、
6.7・・・ラッチ、8.9・・・信号線、10・・・
比較器、11゜13・・・減算器、12・・・ゲート回
路、14・・・I10バス、15・・・CRTコントロ
ーラ、16・・・CRT表示装置、17・・・LCDコ
ントローラ、18・・・LCD表示量、19・・・キー
ボードコントローラ、20・・・キーボードである。 91′52凶 (A) − d、、L−−J 結2図 (B) 6ユーーーーーー −−J
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (’l)主記憶メモリに領域を指定する指定手段と、前
記主記憶メモリに対するアクセスが前記指定手段により
指定されている領域の外に対するものであるか否かを判
別するアドレス判別手段と、該アドレス判別手段の出力
に基づき前記主記憶メモリに対するアクセスを前記指定
されている領域内のアドレスに変換するアドレス変換手
段を有することを特徴とする情報処理装置。 (2)主記憶メモリの一部を画像メモリとして共用する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の情報処
理装置。 (3)主記憶メモリに対するアクセスがメモリの実装さ
れていない番地に対しても行われることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136724A JPS6029837A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58136724A JPS6029837A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6029837A true JPS6029837A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15182010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136724A Pending JPS6029837A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029837A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34297E (en) * | 1988-06-08 | 1993-06-29 | Copeland Corporation | Refrigeration compressor |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58136724A patent/JPS6029837A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE34297E (en) * | 1988-06-08 | 1993-06-29 | Copeland Corporation | Refrigeration compressor |
| USRE37019E1 (en) | 1988-06-08 | 2001-01-16 | Copeland Corporation | Refrigeration compressor |
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