JPS6029898Y2 - 豆腐製造における凝固機 - Google Patents

豆腐製造における凝固機

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Publication number
JPS6029898Y2
JPS6029898Y2 JP1982019762U JP1976282U JPS6029898Y2 JP S6029898 Y2 JPS6029898 Y2 JP S6029898Y2 JP 1982019762 U JP1982019762 U JP 1982019762U JP 1976282 U JP1976282 U JP 1976282U JP S6029898 Y2 JPS6029898 Y2 JP S6029898Y2
Authority
JP
Japan
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rotary table
packets
pedestal
supports
brake shoe
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Expired
Application number
JP1982019762U
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English (en)
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JPS58122984U (ja
Inventor
天心 河合
Original Assignee
株式会社間瀬鈑金製作所
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は豆腐製造の際に使用する凝固機に関する。
従来のこの種凝固機は、外周に複数のパケットを配して
回転台を間欠的に回動してパケットを同時に回転させる
ものであるが、豆乳や凝固機の投入或いはその攪拌、排
出等の操作のため夫々のパケットを定位置に停止させる
必要があった。
そこで従来では回転台の回動をウオームギヤで基軸を一
定回動させ或いはシリンダーで回転台を一定距離だけ押
して行なっていた。
しかしながら豆乳を充填した重い重量のパケットが外周
にあってそれが回転することにより回転台には極めて大
きな惰力(遠心力)が生じるため定位置で停止させるこ
とが難しいのが現状であり、特にギヤ回動のものではギ
ヤの歯が破損することもあった。
このため基軸にバンドフレーキやバネを圧着させる等の
停止機構が備えであるが、パケットに投入する豆乳の量
等により重量が異なって回転台に生じる惰力が変化する
ためその停止機構の調整に手間がかかる問題があった。
そこで本考案は上記の欠点を除去できたものであり、以
下、本考案の詳細を図示実施例について説明する。
第1図、第2図に示す本例において、1は基柱であり回
転台2が水平回転できるよう嵌着しである。
回転台2の外周には複数のパケット3、・・・が円周方
向に係着しである。
また回転台2の下において基柱1をはさんで水平方向に
突設した回転部材2aの下面に摩擦係数の大きなリング
状のブレーキシュー4を固着している。
モして基柱1には回転台2を支持する受台5をビス6等
で固定すると共に受台5の上端に突出した支持板部5a
をブレーキシュー4に当接している。
なお、7は基柱1を支えるスタンド、8は回転台2を一
定距離だけ回動させるシリンダ、9は豆乳投入管、10
は凝固剤投入管、11は攪拌機である。
本例はこのように構成したため、投入管9,10により
豆乳及び凝固剤がパケット3に充填され、次の位置で攪
拌され、ついて所定位置で排出されることをくり返すこ
とは従来と同様であるが、特徴ある点は次の通りである
即ち、回転台2とともに回転するブレーキシュー4が固
定された受台5の支持板部5aと平面で当接しているた
め回転台2が常時摩擦を受けて小さな惰力で回転するの
である。
このためシリンダ8による回転台2の押圧を解除すれば
極めて短い惰性移動の後、回転台2が所定位置に停止す
るのである。
また本例においては回転台2の重量が全てブレーキシュ
−4にかかるためブレーキシュー4と受台5との圧接力
が回転台2の重量の軽量によって変化し、その摩擦力も
自然に増減することになる。
したがって回転台2の惰力はその重量の軽重にかかわら
ずほぼ一定となるものであり、従来のように重量の相違
の都度調整を行なうことを要しないのである。
本例は上記のように構成したが本考案においてはこれに
限定されない。
例えばブレーキシューの材質は問わず、ガラス繊維、皮
等でもよい。
また回転台及び受台の形状、構成も限定されず、回転台
の間欠回転機構も適宜である。
さらにブレーキシューは受台上端面に固着してもよく或
いは回転台と受台との両方の対向部に備えてもよい。
要するに本考案は円周方向に複数のパケットを備える回
転台を回転装置で間欠回転させるものにおいて、パケッ
トを支持する該回転台を水平回転できるように基柱に備
えると共に該回転台を支持する受台を基柱に固定し、該
回転台と受台との対向平面部に摩擦係数の大きいブレー
キシューを介在させて成る豆乳製造における凝固機であ
る。
したがって本考案によると、回転台と受台との対向した
平面部にブレーキシュー4を介在したため回転台の重量
の変化に関係なく回転台の受ける惰力がほぼ一定の小さ
な惰力となるものであり、回転台が所定位置で停止でき
る効果が大きく、コスト安に設備できる利点もある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2図はその
要部拡大縦断面図である。 1:基柱、2:回転台、3:パケット、4ニブレーキシ
ユー 5=受台、7:スタンド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 円周方向に複数のパケットを備える回転台を回転装置で
    間欠回転させるものにおいて、パケットを支持する該回
    転台を水平回転できるよう基柱に備えると共に該回転台
    を支持する受台を基柱に固定し、該回転台と受台との対
    向平面部に摩擦係数の大きいブレーキシューを介在させ
    て成る豆乳製造における凝固機。
JP1982019762U 1982-02-15 1982-02-15 豆腐製造における凝固機 Expired JPS6029898Y2 (ja)

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JPS58122984U JPS58122984U (ja) 1983-08-22
JPS6029898Y2 true JPS6029898Y2 (ja) 1985-09-09

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