JPS6029989B2 - 韓国語ソ−ト制御システム - Google Patents
韓国語ソ−ト制御システムInfo
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- JPS6029989B2 JPS6029989B2 JP56048282A JP4828281A JPS6029989B2 JP S6029989 B2 JPS6029989 B2 JP S6029989B2 JP 56048282 A JP56048282 A JP 56048282A JP 4828281 A JP4828281 A JP 4828281A JP S6029989 B2 JPS6029989 B2 JP S6029989B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、韓国語ソート制御システム、特にハングル文
字と漢字と英・数字とを含む韓国語単語列を読みに対応
した順序に順序付けするに当って、各文字毎に読みを数
値コード化した辞書を用意し、当該辞書を索引して上記
韓国語単語を数値コード化して、上記順序付けを行なう
ようにした韓国語ソート制御システムに関するものであ
る。
字と漢字と英・数字とを含む韓国語単語列を読みに対応
した順序に順序付けするに当って、各文字毎に読みを数
値コード化した辞書を用意し、当該辞書を索引して上記
韓国語単語を数値コード化して、上記順序付けを行なう
ようにした韓国語ソート制御システムに関するものであ
る。
一般に上記ハングル文字は、いわば「子音−母音一子音
」の組合わせによって構成された表音文字と考えてよく
、第1図A図示の如き母音群と第1図B図示の如き子音
群とによって構成される。なお第1図A,Bにおいて、
各上段はハングル字素を示し、各下段は対応する発音を
示している。したがって、例えば第2図Aに示す2文字
は、第2図B図示のように夫々の字素に対応する発音を
割つけてみると判る如く、第2図C図示の“han■e
l”と発音される。
」の組合わせによって構成された表音文字と考えてよく
、第1図A図示の如き母音群と第1図B図示の如き子音
群とによって構成される。なお第1図A,Bにおいて、
各上段はハングル字素を示し、各下段は対応する発音を
示している。したがって、例えば第2図Aに示す2文字
は、第2図B図示のように夫々の字素に対応する発音を
割つけてみると判る如く、第2図C図示の“han■e
l”と発音される。
これらの通常使用頻度の高いハングル文字や、上記漢字
および英・数字に対して、最近KEF(Korean
PrMessingE幻ended Featme)コ
ードが制定されている。
および英・数字に対して、最近KEF(Korean
PrMessingE幻ended Featme)コ
ードが制定されている。
しかし、該KEFコードは各文字の読みに一意に関連づ
けられているものではないために、上記ハングル文字を
含む韓国語単語について、例えば名簿作成などのために
読みに対応して順序付けを行なう場合にはその処理がき
わめて煩雑となる。本発明は、この点を解決するシステ
ムを提供することを目的としており、第2図○図示の如
く、各ハングル文字が1つまたは複数個の字素の組合わ
せによって構成されることに着目して各字素を読み対応
に数値コード化したコードを割付けるようにし、当該コ
ード化された数値コードにもとづいて、昇順および/ま
たは降順に配列するようにすることを目的としている。
けられているものではないために、上記ハングル文字を
含む韓国語単語について、例えば名簿作成などのために
読みに対応して順序付けを行なう場合にはその処理がき
わめて煩雑となる。本発明は、この点を解決するシステ
ムを提供することを目的としており、第2図○図示の如
く、各ハングル文字が1つまたは複数個の字素の組合わ
せによって構成されることに着目して各字素を読み対応
に数値コード化したコードを割付けるようにし、当該コ
ード化された数値コードにもとづいて、昇順および/ま
たは降順に配列するようにすることを目的としている。
そしてそのため、本発明の韓国語ソート制御システムは
、ハングル文字と漢字と美・数字とに対して夫々予め定
められたコードが割付けられているハングル文字を含む
単語列を上記ハングル文字や漢字の読みに対応する順序
に順序付けられたコードを利用して順序付けする韓国語
ソート制御システムにおいて、上記各ハングル文字と漢
字と英・数字とに対応して少なくとも当該文字の読みと
上記漢字に対応して与えられる画数とを数値コード化し
て格納する文字属性辞書をそなえると共に、上記単語列
の各単語に対応して当該単語に含まれる各文字について
上記文字属性辞書あるいは当該文字属性辞書から準備さ
れたソート用文字属性ロード・モジュールを索引して当
該単語に対応する数値コードを生成する数値コード生成
部をそなえ、かつ該数値コード生成部によって生成され
た数値コ−ド‘こもとづいて上記単語列中の各単語を上
記数値コードの昇順および/または降順に配列するソー
ト処理部をそなえ、該ソート処理部によって配列された
結果の複数の数値コード列の夫々の数値コードから夫々
対応する単語を抽出するようにしたことを特徴としてい
る。以下図面を参照しつつ説明する。第3図は本発明シ
ステムの一実施例全体構成図、第4図AないしEは本発
明に用いる数値コードの態様を説明する説明図、第5図
は第3図図示の文字属性辞書に格納される数値コードの
一実施例態様、第6図は第3図図示のソート用文字属性
ロード・モジュールに格納される数値コードの一実施例
態様、第7図は与えられたソート対象単語に対応して数
値コードが附与されたソート用デー夕を説明する説明図
、第8図は上記文字属性辞書の−実施例態様、第9図は
上記ソート用文字属性ロード・モジュールの一実施例態
様、第10図AないしDは本発明にいう頭音規則を説明
する説明図、第11図AないしCは韓国語に存在する重
子音の取扱いを説明する説明図、第12図は重子音を正
しく取扱った結果において得られるソート結果を説明す
る説明図、第13図は頭音規則を適用しない場合と適用
した場合とのソート結果を説明する説明図を示す。第3
図において、1は与えられた単語の1つ×、2は数値コ
ード生成部、3はソート処理部、4はソート用データ、
5はソート結果、6は文字属性辞書、7はソート用文字
属性ロード・モジュールを表わしている。
、ハングル文字と漢字と美・数字とに対して夫々予め定
められたコードが割付けられているハングル文字を含む
単語列を上記ハングル文字や漢字の読みに対応する順序
に順序付けられたコードを利用して順序付けする韓国語
ソート制御システムにおいて、上記各ハングル文字と漢
字と英・数字とに対応して少なくとも当該文字の読みと
上記漢字に対応して与えられる画数とを数値コード化し
て格納する文字属性辞書をそなえると共に、上記単語列
の各単語に対応して当該単語に含まれる各文字について
上記文字属性辞書あるいは当該文字属性辞書から準備さ
れたソート用文字属性ロード・モジュールを索引して当
該単語に対応する数値コードを生成する数値コード生成
部をそなえ、かつ該数値コード生成部によって生成され
た数値コ−ド‘こもとづいて上記単語列中の各単語を上
記数値コードの昇順および/または降順に配列するソー
ト処理部をそなえ、該ソート処理部によって配列された
結果の複数の数値コード列の夫々の数値コードから夫々
対応する単語を抽出するようにしたことを特徴としてい
る。以下図面を参照しつつ説明する。第3図は本発明シ
ステムの一実施例全体構成図、第4図AないしEは本発
明に用いる数値コードの態様を説明する説明図、第5図
は第3図図示の文字属性辞書に格納される数値コードの
一実施例態様、第6図は第3図図示のソート用文字属性
ロード・モジュールに格納される数値コードの一実施例
態様、第7図は与えられたソート対象単語に対応して数
値コードが附与されたソート用デー夕を説明する説明図
、第8図は上記文字属性辞書の−実施例態様、第9図は
上記ソート用文字属性ロード・モジュールの一実施例態
様、第10図AないしDは本発明にいう頭音規則を説明
する説明図、第11図AないしCは韓国語に存在する重
子音の取扱いを説明する説明図、第12図は重子音を正
しく取扱った結果において得られるソート結果を説明す
る説明図、第13図は頭音規則を適用しない場合と適用
した場合とのソート結果を説明する説明図を示す。第3
図において、1は与えられた単語の1つ×、2は数値コ
ード生成部、3はソート処理部、4はソート用データ、
5はソート結果、6は文字属性辞書、7はソート用文字
属性ロード・モジュールを表わしている。
第3図図示実施例については、後でより具体的に説明す
るが、概念的に言えば次の如く順序付け処理が行なわれ
るものと考えてよい。
るが、概念的に言えば次の如く順序付け処理が行なわれ
るものと考えてよい。
‘1} 今単語×1がソート対象単語として入力された
とする。
とする。
この場合、各文字「陸」,ら7も・・・について、KE
Fコードをキィとして、文字属性辞書6および/または
ソート用文字属性ロード・モジュール7を索引する。■
そして各文字「陸」・・・に対応する読みの数値コー
ド「265602」,「023400」……を抽出した
結果与えられる読み指示部と、後述する重子音の存在を
指示する重子音指示部と、漢字に対する画数を指示する
画数指示部とよりなる数値コードを生成する。
Fコードをキィとして、文字属性辞書6および/または
ソート用文字属性ロード・モジュール7を索引する。■
そして各文字「陸」・・・に対応する読みの数値コー
ド「265602」,「023400」……を抽出した
結果与えられる読み指示部と、後述する重子音の存在を
指示する重子音指示部と、漢字に対する画数を指示する
画数指示部とよりなる数値コードを生成する。
(31 該数値コードは上記単語XIの頭部に連結され
て、ソート用データ4がつくられる。
て、ソート用データ4がつくられる。
‘41 ソート処理部3は、当該ソート用データ4を重
みをもつ数値とみなして、従来周知の如く、昇厭あるし
、は降順に順序付けする。
みをもつ数値とみなして、従来周知の如く、昇厭あるし
、は降順に順序付けする。
{5} ソート処理部3は、上記順序付けされた結果の
ソート用データについて、頭部に付与されている数値コ
ードを削除して、単語のみのソート結果5を出力する。
ソート用データについて、頭部に付与されている数値コ
ードを削除して、単語のみのソート結果5を出力する。
以下単語を数値コード化する態様について説明する。第
4図Aはハングル文字および漢字の読みを数値コード化
する態様を示している。上述の如くハングル文字は一般
に3個の字素の組合わせで構成される。漢字の読みもハ
ングル文字に対応づけることができる。これらは、初声
,中声,終声と呼ばれる。該読みをコード化するに当っ
ては、予め定められたコードに対応して、初声のために
1バイト分、中声のために1バイト分、終声のために1
バイト分が準備される。なお終声が存在しない場合には
16隻表示で▼00▼が与えられる。第4図Bはいわゆ
る空白を数値コード化する態様を示している。この場合
にも3バイト分が用意されるが、最初の1バイト分に1
6隼表示で▼00▼が与えられかつ後の2バイト分に「
空白」を示すKEFコード▼4040▼が与えられる。
第4図Cは英・数字を数値コード化する態様を示してい
る。この場合にも3バイト分が用意され、最初の1バイ
ト分に16進表示で▼FF▼が与えられ、後の2バイト
分に夫々の英・数字文字のKEFコードが与えられる。
韓国語には第1図B図示の「フフレ「[[一,「d且し
「仏レ「スス一の如く重子音が存在する。該重子音の取
扱いについては後述されるが、初声と終声とに夫々童子
音が存在することがある。このために、1つの単語を構
成する文字数をNとするとき、(N十3)/4 の商に相当するバイト数を重子音指示部として用意し、
当該単語を構成する各文字について2ビットを準備する
。
4図Aはハングル文字および漢字の読みを数値コード化
する態様を示している。上述の如くハングル文字は一般
に3個の字素の組合わせで構成される。漢字の読みもハ
ングル文字に対応づけることができる。これらは、初声
,中声,終声と呼ばれる。該読みをコード化するに当っ
ては、予め定められたコードに対応して、初声のために
1バイト分、中声のために1バイト分、終声のために1
バイト分が準備される。なお終声が存在しない場合には
16隻表示で▼00▼が与えられる。第4図Bはいわゆ
る空白を数値コード化する態様を示している。この場合
にも3バイト分が用意されるが、最初の1バイト分に1
6隼表示で▼00▼が与えられかつ後の2バイト分に「
空白」を示すKEFコード▼4040▼が与えられる。
第4図Cは英・数字を数値コード化する態様を示してい
る。この場合にも3バイト分が用意され、最初の1バイ
ト分に16進表示で▼FF▼が与えられ、後の2バイト
分に夫々の英・数字文字のKEFコードが与えられる。
韓国語には第1図B図示の「フフレ「[[一,「d且し
「仏レ「スス一の如く重子音が存在する。該重子音の取
扱いについては後述されるが、初声と終声とに夫々童子
音が存在することがある。このために、1つの単語を構
成する文字数をNとするとき、(N十3)/4 の商に相当するバイト数を重子音指示部として用意し、
当該単語を構成する各文字について2ビットを準備する
。
そして、第4図D図示の如く、或る文字の初声に重子音
が存在するとき先頭ビットに「1」が与えられ、終声に
重子音が存在するとき後のビットに「1」が与えられる
。したがって、或る文字についての2ビットには、「0
0」,「10」,「01」,「11」のいずれかが与え
られることとなる。更に漢字の場合には、読み自体でみ
るといわゆる同音異字が存在する。
が存在するとき先頭ビットに「1」が与えられ、終声に
重子音が存在するとき後のビットに「1」が与えられる
。したがって、或る文字についての2ビットには、「0
0」,「10」,「01」,「11」のいずれかが与え
られることとなる。更に漢字の場合には、読み自体でみ
るといわゆる同音異字が存在する。
このことを考慮して、ソート対象単語を構成する各文字
について、第4図E図示の如く、1バイト分の画数指示
部が準備される。そして、非漢字の場合には16隼表示
で▼00▼が与えられ、漢字の場合には16隻表示で当
該漢字の画数が与えられる。第3図図示のソート用デー
タ4においては、入力された単語XIについて、■ 漢
字「陸」に対応する読み数値コード「265602」が
与えられ、ハングル文字「打ちに対応する読み数値コー
ド「023400」が与えられ、空白に対応して数値コ
ード「004040」が与えられ、・・・・・・,英字
「A」に対応して数値コード「FFAに1」が与えられ
、数字「1」に対応して数値コード「FFA紐1」が与
えられている。
について、第4図E図示の如く、1バイト分の画数指示
部が準備される。そして、非漢字の場合には16隼表示
で▼00▼が与えられ、漢字の場合には16隻表示で当
該漢字の画数が与えられる。第3図図示のソート用デー
タ4においては、入力された単語XIについて、■ 漢
字「陸」に対応する読み数値コード「265602」が
与えられ、ハングル文字「打ちに対応する読み数値コー
ド「023400」が与えられ、空白に対応して数値コ
ード「004040」が与えられ、・・・・・・,英字
「A」に対応して数値コード「FFAに1」が与えられ
、数字「1」に対応して数値コード「FFA紐1」が与
えられている。
(B’更に重子音指示部においては、次の如く数値コー
ドr230000」が与えられている。
ドr230000」が与えられている。
即ち、入力された単語×1中に9文字存在することかり
、(9十3)/4=3 となり、3バイト分の重子音指示部が準備される。
、(9十3)/4=3 となり、3バイト分の重子音指示部が準備される。
そして、文字「陸」が重子音をもたないことから第4図
Dの2ビットとしてroo」が、文字ワフ上が初声に重
子音をもつことから「10」が、空白が重子音をもたな
いことから「00」が、文字「 一が初声と終声とに重
子音をもつことから「11」が、・・・・・・与えられ
、結局順に並べると「0010,0011,0000,
……」となることから16隻表示で「230000」が
与えられている。【C)また画数指示部においては、単
語X中の漢字「陸」と「肉」とについて夫々画数「順一
と「06」とが与えられている。第5図は、第3図図示
の文字属性辞書に格納される数値コードの一実施例態様
を示している。
Dの2ビットとしてroo」が、文字ワフ上が初声に重
子音をもつことから「10」が、空白が重子音をもたな
いことから「00」が、文字「 一が初声と終声とに重
子音をもつことから「11」が、・・・・・・与えられ
、結局順に並べると「0010,0011,0000,
……」となることから16隻表示で「230000」が
与えられている。【C)また画数指示部においては、単
語X中の漢字「陸」と「肉」とについて夫々画数「順一
と「06」とが与えられている。第5図は、第3図図示
の文字属性辞書に格納される数値コードの一実施例態様
を示している。
上述の如く、ハングル文字は夫々字素によって組立てら
れる。このことから、各字素あるし、は字素群について
、読みに対応した順序をもつ数値コードを割付けておく
ようにされる。即ち、図示「7」に対応して▼02▼を
、「77」に対応して▼03▼を、・・・・・・の如く
割付けておくようにする。当該文字属性辞書は、本発明
の対象とする読みによるソートにのみ利用されるもので
はないことから、図示の如く重子音に対しては奇数コー
ドが与えられている。一方、第6図は、第3図図示のソ
ート用文字属性ロード・モジュールに格納される同様な
数値コードを示している。
れる。このことから、各字素あるし、は字素群について
、読みに対応した順序をもつ数値コードを割付けておく
ようにされる。即ち、図示「7」に対応して▼02▼を
、「77」に対応して▼03▼を、・・・・・・の如く
割付けておくようにする。当該文字属性辞書は、本発明
の対象とする読みによるソートにのみ利用されるもので
はないことから、図示の如く重子音に対しては奇数コー
ドが与えられている。一方、第6図は、第3図図示のソ
ート用文字属性ロード・モジュールに格納される同様な
数値コードを示している。
該ロード・モジュールは、ソートのためにのみ利用され
るものであることから、重子音は元の子音と同じコード
が与えられている点において、第5図図示の場合と異な
る。即ち子音「7」に対してもまた重子音「77」に対
しても同じコード▼02▼が与えられている。この理由
は後述される。第3図図示のソート用データ中の文字ら
フLについては、重子音「フフ」に対応する数値コード
▼o2▼と、母音「f」に対応する数値コード▼乳▼と
、終声が存在しないことを示すコード▼00▼とによっ
て、1つの数値コード▼023400▼が与えられてい
る。
るものであることから、重子音は元の子音と同じコード
が与えられている点において、第5図図示の場合と異な
る。即ち子音「7」に対してもまた重子音「77」に対
しても同じコード▼02▼が与えられている。この理由
は後述される。第3図図示のソート用データ中の文字ら
フLについては、重子音「フフ」に対応する数値コード
▼o2▼と、母音「f」に対応する数値コード▼乳▼と
、終声が存在しないことを示すコード▼00▼とによっ
て、1つの数値コード▼023400▼が与えられてい
る。
第7図は例えばソート対象単語が「ユーザ指定ソート・
キー」の形で4文字分(8バイト)で与えられたとする
場合に、生成されるソート用デー夕のフオーマツトを示
している。
キー」の形で4文字分(8バイト)で与えられたとする
場合に、生成されるソート用デー夕のフオーマツトを示
している。
即ち、4文字分の各文字について、第4図AないしCに
関連して説明した如き3バイト分の数値コードが合計1
2バイト分与えられる。また重子音指定部として(4十
3)/4=1…余り3であることから、1バイト分が与
えられる。
関連して説明した如き3バイト分の数値コードが合計1
2バイト分与えられる。また重子音指定部として(4十
3)/4=1…余り3であることから、1バイト分が与
えられる。
更に画数指示部として4バイト分が与えられる。そして
、このように生成された数値コードが入力された単語X
の頭部に附加されて、全体としてソート用データ4とな
る。該ソート用データ4は図示最左端が最上位桁となる
如き重みをもった数値コードであり、各ソート用データ
は当該数値の大小関係にもとづいて第3図図示のソート
処理部3によって昇”頃あるし・は降順に配列される。
そして、その結果から、単語×の部分のみが抽出されて
、第3図図示のソート結果5となる。第8図は文字属性
辞書の一実施例態様を示している。
、このように生成された数値コードが入力された単語X
の頭部に附加されて、全体としてソート用データ4とな
る。該ソート用データ4は図示最左端が最上位桁となる
如き重みをもった数値コードであり、各ソート用データ
は当該数値の大小関係にもとづいて第3図図示のソート
処理部3によって昇”頃あるし・は降順に配列される。
そして、その結果から、単語×の部分のみが抽出されて
、第3図図示のソート結果5となる。第8図は文字属性
辞書の一実施例態様を示している。
当該辞書6内には、各文字に対応して音読み数値コード
と読み数値コードとが与えられている。該辞書6内にお
いては、重子音については奇数値のコードをもつものと
して格納されている。なお漢字ハングル文字の場合には
、音読みと訓読みとの区別が存在しない。しかし、韓国
語においては、後述する如く、頭音規則が存在しており
、図示の読み数値コードとして頭音規則が適用された場
合の読みが数値コードとして格納される。勿論頭音規則
の適用を受けない文字については、図示音読み数値コー
ド城と読み数値コード城とで同じ数値コードが格納され
ている。このために、後述する如く、単語の先頭に当該
文字が現われている場合に、頭音規則が適用されるか否
かに拘らず、図示読み数値コードを、当該文字に対する
コードとして抽出すればよい。第9図はソート用文字属
性ロード・モジュールの一実施例態様を示している。
と読み数値コードとが与えられている。該辞書6内にお
いては、重子音については奇数値のコードをもつものと
して格納されている。なお漢字ハングル文字の場合には
、音読みと訓読みとの区別が存在しない。しかし、韓国
語においては、後述する如く、頭音規則が存在しており
、図示の読み数値コードとして頭音規則が適用された場
合の読みが数値コードとして格納される。勿論頭音規則
の適用を受けない文字については、図示音読み数値コー
ド城と読み数値コード城とで同じ数値コードが格納され
ている。このために、後述する如く、単語の先頭に当該
文字が現われている場合に、頭音規則が適用されるか否
かに拘らず、図示読み数値コードを、当該文字に対する
コードとして抽出すればよい。第9図はソート用文字属
性ロード・モジュールの一実施例態様を示している。
該モジュール7内には、各文字に対応して、図示の如く
「総画数情報」,「音読み数値コードハ「重子音情報」
,「読み数値コード(観音規則適用)」などが格納され
ている。総画数情報は、第8図図示の文字属性辞書6中
にも存在し、第4図Eを参照して説明した情報である。
また音読み数値コードと読み数値コードとは、第8図図
示の文字属性辞書6に関連して説明したので省略するが
、ハングル文字については頭音規則を適用する場合の読
みの数値コードが「読み数値コード」として格納されて
いる。ただ、該モジュール7内における読みの数値コー
ドとしては、第6図に関連して説明した如く、重子音に
対応するコー日ま偶数値のコードに書替えられている。
そして、このことを補なうために、該モジュール7にお
いては「重子音情報」が各文字毎に1バイト分準備され
ている。即ち、図示の如く重子音が存在する態様に応じ
て、「0○00○○00」,「0000001○」「0
○○○0001」,「00000011」のいずれかの
パターンが重子音情報として格納されている。
「総画数情報」,「音読み数値コードハ「重子音情報」
,「読み数値コード(観音規則適用)」などが格納され
ている。総画数情報は、第8図図示の文字属性辞書6中
にも存在し、第4図Eを参照して説明した情報である。
また音読み数値コードと読み数値コードとは、第8図図
示の文字属性辞書6に関連して説明したので省略するが
、ハングル文字については頭音規則を適用する場合の読
みの数値コードが「読み数値コード」として格納されて
いる。ただ、該モジュール7内における読みの数値コー
ドとしては、第6図に関連して説明した如く、重子音に
対応するコー日ま偶数値のコードに書替えられている。
そして、このことを補なうために、該モジュール7にお
いては「重子音情報」が各文字毎に1バイト分準備され
ている。即ち、図示の如く重子音が存在する態様に応じ
て、「0○00○○00」,「0000001○」「0
○○○0001」,「00000011」のいずれかの
パターンが重子音情報として格納されている。
第9図図示のソート用文字属性ロード・モジュール7に
格納されている文字を以下第1水準の文字と呼び、第8
図図示の文字属性辞書6に格納されている文字を第2水
準の文字と呼ぶ。
格納されている文字を以下第1水準の文字と呼び、第8
図図示の文字属性辞書6に格納されている文字を第2水
準の文字と呼ぶ。
第3図図示の数値コード生成処理部2において、上記文
字属性辞書6−から第2水準の文字を索引して利用する
に当っては、読みに対応する数値コードを先頭から調べ
、もしも奇数コードであれば当該コードの値から−1し
た上で上記重子音情報として上述のビットを「1」にす
るようにする。この理由は0第1 1図を参照して後述
される。ここで上述の頭音規則について、第10図を参
照して説明しておく。
字属性辞書6−から第2水準の文字を索引して利用する
に当っては、読みに対応する数値コードを先頭から調べ
、もしも奇数コードであれば当該コードの値から−1し
た上で上記重子音情報として上述のビットを「1」にす
るようにする。この理由は0第1 1図を参照して後述
される。ここで上述の頭音規則について、第10図を参
照して説明しておく。
韓国語においては、第10図A,B,C図示の各上段に
示されるハングル文字が単語の先頭に現われるときには
、図示各下段夕に示されるハングル文字を利用するよう
にされる。即ち、単語の先頭に現われた場合に発音が変
化される。例えば第10図D図示の如く、単語「良心」
を発音するに当っては、本来図示「誤」の欄に示される
ようにハングル文字が対応するにoも拘らず、図示「正
一の欄に示されるように変更される。このことから、第
8図および第9図に示した読み数値コード城こは、文字
「音」に対応して文字「翼ヒ」に対応する数値コードが
格納されると考えてよい。
示されるハングル文字が単語の先頭に現われるときには
、図示各下段夕に示されるハングル文字を利用するよう
にされる。即ち、単語の先頭に現われた場合に発音が変
化される。例えば第10図D図示の如く、単語「良心」
を発音するに当っては、本来図示「誤」の欄に示される
ようにハングル文字が対応するにoも拘らず、図示「正
一の欄に示されるように変更される。このことから、第
8図および第9図に示した読み数値コード城こは、文字
「音」に対応して文字「翼ヒ」に対応する数値コードが
格納されると考えてよい。
そして、頭音規則が適用されるか否かによって、抽出す
る数値コードを選択するようにされる。第11図Aない
しCは、ソート処理に当っての重子音の取扱いについて
説明する説明図である。
る数値コードを選択するようにされる。第11図Aない
しCは、ソート処理に当っての重子音の取扱いについて
説明する説明図である。
今文字「フr」,ワフL,「フ!」とをソートするに当
っては、第11図B図示の如く配列されるべきものであ
る。しかし、これらの文字については、文字属性辞書6
内で、第5図から明らかな如く、文字「オ」に対して▼
o23400▼が与えられ、文字ワフLに対して▼o3
3400▼が与えられ、文字「フl」に対して▼02球
00▼が与えられている。この結果、読みに対応する数
値コードのみを比較してソートすると、02斑00く0
25COひく033400であることから、第11図C
図示の如く配列されることとなる。
っては、第11図B図示の如く配列されるべきものであ
る。しかし、これらの文字については、文字属性辞書6
内で、第5図から明らかな如く、文字「オ」に対して▼
o23400▼が与えられ、文字ワフLに対して▼o3
3400▼が与えられ、文字「フl」に対して▼02球
00▼が与えられている。この結果、読みに対応する数
値コードのみを比較してソートすると、02斑00く0
25COひく033400であることから、第11図C
図示の如く配列されることとなる。
この点を改善すべ〈、ソート用データ4として、重子音
情報城を用意すると共に、重子音に対応する数値コード
を通常の子音のそれと同じコードをとるようにしている
。
情報城を用意すると共に、重子音に対応する数値コード
を通常の子音のそれと同じコードをとるようにしている
。
即ち、文字「フト」に対応して▼023400,…・・
・,0(重子音域)▼を与え、文字マレ対応して▼02
3400’・・.・・・’2(重子音域)▼を与え、文
字「ァl」に対応して▼02皮00・・・・・・0(重
子音域)▼を与えるようにしている。このようにするこ
とによって、023400…0<02 3400…2<
02 90……0となり、第11図B図示の如く正しく
配列することが可能となる。
・,0(重子音域)▼を与え、文字マレ対応して▼02
3400’・・.・・・’2(重子音域)▼を与え、文
字「ァl」に対応して▼02皮00・・・・・・0(重
子音域)▼を与えるようにしている。このようにするこ
とによって、023400…0<02 3400…2<
02 90……0となり、第11図B図示の如く正しく
配列することが可能となる。
第12図は重子音を上述の如く正しく取扱った結果にお
いて得られるソート結果を説明している。
いて得られるソート結果を説明している。
図中の左欄に示される複数の単語がソート対象単語であ
るとするとき、図示右欄に示す如く正しく配列される。
このためには、第8図および第9図に関連して説明した
如く、文字属性辞書6に存在する文字則ち第2水準の文
字を索引した場合には、読みに対応する数値コードが奇
数値をもっていたとき、当該コードの値を−1した上で
重子音情報城にビット「1」を立てて使用するようにす
る。
るとするとき、図示右欄に示す如く正しく配列される。
このためには、第8図および第9図に関連して説明した
如く、文字属性辞書6に存在する文字則ち第2水準の文
字を索引した場合には、読みに対応する数値コードが奇
数値をもっていたとき、当該コードの値を−1した上で
重子音情報城にビット「1」を立てて使用するようにす
る。
第12図は、頭音規則を適用しなかった場合と適用した
場合との、本発明によるソート結果を示している。
場合との、本発明によるソート結果を示している。
図示左欄に示される複数の単語がソート対象単語である
としたとき、頭音規則を適用しなかった場合には、図示
右欄上段に示す如く配列されるが、頭音規則を適用した
場合には、図示右欄下段に示す如く配列される。以上説
明した如く、本発明においては、韓国語単語を読みに対
応した形で配列する処理を行なうことが可能となる。
としたとき、頭音規則を適用しなかった場合には、図示
右欄上段に示す如く配列されるが、頭音規則を適用した
場合には、図示右欄下段に示す如く配列される。以上説
明した如く、本発明においては、韓国語単語を読みに対
応した形で配列する処理を行なうことが可能となる。
そして、第1水準の文字を高速アクセス可能なソート用
文字属性ロード・モジュール内に用意することによって
、読みに対応する数値コードの高速度で生成することが
可能となる。更に各ハングル文字に対応して、頭音規則
を適用する場合の読みに対応する数値コードと、適用し
ない場合の数値コードとを用意しているので、頭音規則
を適用した場合でも正しく配列することが可能となる。
そして、頭音規則の適用対象外のハングル文字について
も、上述の読み数値コード城にコードを格納しているの
で、頭音規則を適用してソートするに当つては、単語の
先頭に来た文字について上記読み数値コード城の値を抽
出するように制御を簡単化することができる。
文字属性ロード・モジュール内に用意することによって
、読みに対応する数値コードの高速度で生成することが
可能となる。更に各ハングル文字に対応して、頭音規則
を適用する場合の読みに対応する数値コードと、適用し
ない場合の数値コードとを用意しているので、頭音規則
を適用した場合でも正しく配列することが可能となる。
そして、頭音規則の適用対象外のハングル文字について
も、上述の読み数値コード城にコードを格納しているの
で、頭音規則を適用してソートするに当つては、単語の
先頭に来た文字について上記読み数値コード城の値を抽
出するように制御を簡単化することができる。
第1図および第2図は本発明の前提問題を説明する説明
図、第3図は本発明システムの一実施例全体構成図、第
4図AないしEは本発明に用いる数値コードの態様を説
明する説明図、第5図は第3図図示の文字属性辞書に格
納される数値コード一実施例態様、第6図は第3図図示
のソート用文字属性ロード・モジュールに格納される数
値コードの一実施例態様、第7図は与えられたソート対
象単語に対応して数値コードが附与されたソート用デー
タを説明する説明図、第8図は上記文字属性辞書の一実
施例態様、第9図は上記ソート用文字属性ロード・モジ
ュールの一実施例態様、第10図AないしDは本発明に
いう頭音規則を説明する説明図、第11図AないしCは
韓国語に存在する重子音の取扱いを説明する説明図、第
12図は重子音を正しく取扱った結果において得られる
ソート結果を説明する説明図、第13図は頭音規則を適
用しない場合と適用した場合とのソート結果を説明する
説明図を示す。 図中、1は単語、2は数値コード生成部、3はソート処
理部、4はソート用データ、5はソート結果、6は文字
属性辞書、7はソート用文字属性ロード・モジュールを
表わす。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第8図 第10図 第11図 第12図 第13図
図、第3図は本発明システムの一実施例全体構成図、第
4図AないしEは本発明に用いる数値コードの態様を説
明する説明図、第5図は第3図図示の文字属性辞書に格
納される数値コード一実施例態様、第6図は第3図図示
のソート用文字属性ロード・モジュールに格納される数
値コードの一実施例態様、第7図は与えられたソート対
象単語に対応して数値コードが附与されたソート用デー
タを説明する説明図、第8図は上記文字属性辞書の一実
施例態様、第9図は上記ソート用文字属性ロード・モジ
ュールの一実施例態様、第10図AないしDは本発明に
いう頭音規則を説明する説明図、第11図AないしCは
韓国語に存在する重子音の取扱いを説明する説明図、第
12図は重子音を正しく取扱った結果において得られる
ソート結果を説明する説明図、第13図は頭音規則を適
用しない場合と適用した場合とのソート結果を説明する
説明図を示す。 図中、1は単語、2は数値コード生成部、3はソート処
理部、4はソート用データ、5はソート結果、6は文字
属性辞書、7はソート用文字属性ロード・モジュールを
表わす。 第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図 第7図 第9図 第8図 第10図 第11図 第12図 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハングル文字と漢字と英・数字とに対して夫々予め
定められたコードが割付けられているハングル文字を含
む単語列を上記ハングル文字や漢字の読みに対応する順
序に順序付けられたコードを利用して順序付けする韓国
語ソート制御システムにおいて、上記各ハングル文字と
漢字と英・数字とに対応して少なくとも当該文字の読み
と上記漢字に対応して与えられる画数とを数値コード化
して格納する文字属性辞書をそなえると共に、上記単語
列の各単語に対応して当該単語に含まれる各文字につい
て上記文字属性辞書あるいは当該文字属性辞書から準備
されたソート用文字属性ロード・モジユールを索引して
当該単語に対応する数値コードを生成する数値コード生
成部をそなえ、かつ該数値コード生成部によつて生成さ
れた数値コードにもとづいて上記単語列中の各単語を上
記数値コードの昇順および/または降順に配列するソー
ト処理部をそなえ、該ソート処理部によつて配列された
結果の複数の数値コード列の夫々の数値コードから夫々
対応する単語を抽出するようにしたことを特徴とする韓
国語ソート制御システム。 2 上記文字属性辞書および/または上記ソート用文字
属性ロード・モジユールは、上記単語中の漢字に対応し
て音読み数値コードをそなえ、かつ上記ハングル文字に
対応して頭音規則が適用されない場合の読みに対応する
数値コードと頭音規則が適用される場合の読みに対応す
る数字コードとを有することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の韓国語ソート制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048282A JPS6029989B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 韓国語ソ−ト制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56048282A JPS6029989B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 韓国語ソ−ト制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57162017A JPS57162017A (en) | 1982-10-05 |
| JPS6029989B2 true JPS6029989B2 (ja) | 1985-07-13 |
Family
ID=12799071
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56048282A Expired JPS6029989B2 (ja) | 1981-03-31 | 1981-03-31 | 韓国語ソ−ト制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6029989B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4977536A (en) * | 1984-12-10 | 1990-12-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Document processor |
| US6873986B2 (en) * | 2000-10-30 | 2005-03-29 | Microsoft Corporation | Method and system for mapping strings for comparison |
-
1981
- 1981-03-31 JP JP56048282A patent/JPS6029989B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57162017A (en) | 1982-10-05 |
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