JPS62229367A - 中文辞書装置 - Google Patents
中文辞書装置Info
- Publication number
- JPS62229367A JPS62229367A JP61069833A JP6983386A JPS62229367A JP S62229367 A JPS62229367 A JP S62229367A JP 61069833 A JP61069833 A JP 61069833A JP 6983386 A JP6983386 A JP 6983386A JP S62229367 A JPS62229367 A JP S62229367A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kanji
- code
- chinese
- word
- dictionary device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、中文、すなわち中国語の文章についての処理
を行う中文情報処理装置に関し、特に中文における併音
の辞書装置に関するものである。
を行う中文情報処理装置に関し、特に中文における併音
の辞書装置に関するものである。
[従来の技術]
情報処理装置における情報処理用中国語辞書装置として
は、中国文字の発音をローマ字により表記する併音を入
力して、漢字コードを得る中文ローマ字併音・漢字変換
用辞書装置が考えられている。
は、中国文字の発音をローマ字により表記する併音を入
力して、漢字コードを得る中文ローマ字併音・漢字変換
用辞書装置が考えられている。
中文ローマ字併音は、漢字−文字に対応して、アルファ
ベット文字で最大6文字あり、中文ローマ字癖音データ
をアルファベット文字データとしてそのまま辞書ファイ
ル化すると、非常に文字データを格納する大容量のメモ
リが必要である。例えば、漢字の熟語4文字までを5万
語辞書ファイル化する場合、文字コートは漢字1文字を
2バイト、アルファベット文字1文字を1バイトで表現
すると、l熟語に対して最大32バイト、合計1.6メ
ガバイトの大容量のメモリが必要であるという問題点が
あった。
ベット文字で最大6文字あり、中文ローマ字癖音データ
をアルファベット文字データとしてそのまま辞書ファイ
ル化すると、非常に文字データを格納する大容量のメモ
リが必要である。例えば、漢字の熟語4文字までを5万
語辞書ファイル化する場合、文字コートは漢字1文字を
2バイト、アルファベット文字1文字を1バイトで表現
すると、l熟語に対して最大32バイト、合計1.6メ
ガバイトの大容量のメモリが必要であるという問題点が
あった。
メモリの記憶容量を減らすために、l熟語を32バイト
の文字コードの長さとせずに、熟語の併音アルファベッ
ト文字数および漢字文字数に応じて文字コードを可変長
としても、文字コードの格納アドレスを示すインデック
スが必要であり、文字コードを検索する処理が複雑にな
る欠点を従来の中文ローマ字併音漠字変換辞書ファイル
をもっていた。
の文字コードの長さとせずに、熟語の併音アルファベッ
ト文字数および漢字文字数に応じて文字コードを可変長
としても、文字コードの格納アドレスを示すインデック
スが必要であり、文字コードを検索する処理が複雑にな
る欠点を従来の中文ローマ字併音漠字変換辞書ファイル
をもっていた。
[発明が解決しようとする問題点]
そこで、本発明の目的は、このような問題点を除去し、
ローマ字併音辞書ファイルの検索処理を容易に行うこと
ができ、かつ文字コードを記憶するメモリの容量を大幅
に減少させることができる中文辞書装置を提供すること
にある。
ローマ字併音辞書ファイルの検索処理を容易に行うこと
ができ、かつ文字コードを記憶するメモリの容量を大幅
に減少させることができる中文辞書装置を提供すること
にある。
[問題点を解決するための手段]
このような目的を達成するために、本発明は、排音を漢
字変換するための変換辞書ファイルを有する中文辞書装
置において、変換辞書ファイルにおける各併音単語の検
音部を圧縮して得た排音単語コードを格納する第1記憶
領域と、併音単語の各々に対応する漢字を示す漢字コー
ドを格納する第2記憶領域とを具えたことを特徴とする
。
字変換するための変換辞書ファイルを有する中文辞書装
置において、変換辞書ファイルにおける各併音単語の検
音部を圧縮して得た排音単語コードを格納する第1記憶
領域と、併音単語の各々に対応する漢字を示す漢字コー
ドを格納する第2記憶領域とを具えたことを特徴とする
。
[作用]
変換辞書ファイルの検音部を圧縮した排音コードとして
、記憶手段に記憶しておくので、記憶手段の記憶容量を
減少できる。
、記憶手段に記憶しておくので、記憶手段の記憶容量を
減少できる。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明の一実施例において、メモリに記憶し
ておくローマ字併音・漢字変換用辞書ファイル1の構造
の一例を示す。
ておくローマ字併音・漢字変換用辞書ファイル1の構造
の一例を示す。
第1図において、ファイル構造全体は、ローマ字併音を
コード化した併音コード領域2と、1英字熟語をコード
化した漢字熟語コード領域3からなり、最大4文字の漢
字の熟語まで辞書化できる構造とする。
コード化した併音コード領域2と、1英字熟語をコード
化した漢字熟語コード領域3からなり、最大4文字の漢
字の熟語まで辞書化できる構造とする。
1列目から4列目までの数字は4文字の熟語の各漢字に
対応する併音単語コード領域4を意味し、各々8進数で
示しである。上述したように、漢字1文字に対して、ロ
ーマ字併音は、最大アルファベット6文字の組合せで1
単語まで形成するが、排音単語自身の種類はaからZu
Oまで合計414種類あるので、それぞれの併音単語を
、例えば併音単語「a」を001 (8進表示)、rc
hang Jを02−7(8進表示)のように、アルフ
ァベット文字順(降順)に並べてコード化する。
対応する併音単語コード領域4を意味し、各々8進数で
示しである。上述したように、漢字1文字に対して、ロ
ーマ字併音は、最大アルファベット6文字の組合せで1
単語まで形成するが、排音単語自身の種類はaからZu
Oまで合計414種類あるので、それぞれの併音単語を
、例えば併音単語「a」を001 (8進表示)、rc
hang Jを02−7(8進表示)のように、アルフ
ァベット文字順(降順)に並べてコード化する。
さらに、漢字熟語の1番目の漢字に対応する併音単語コ
ード領域4を第1列目に熟語の2番目の文字に対応する
併音単語コード領域4を第2列目にというようにして、
以下順次に4列目までを並べて併音コード領域4を配置
する。なお、漢字熟語が4文字より少ない場合は、文字
の無い列は併音、!IL語コードをrooo Jとコー
ド化し、併音コードを固定長とする。
ード領域4を第1列目に熟語の2番目の文字に対応する
併音単語コード領域4を第2列目にというようにして、
以下順次に4列目までを並べて併音コード領域4を配置
する。なお、漢字熟語が4文字より少ない場合は、文字
の無い列は併音、!IL語コードをrooo Jとコー
ド化し、併音コードを固定長とする。
第6列〜第7列に示す数字は、第1列の併音単語コード
領域4に対応する漢字を表す漢字コード(16進表示)
の領域5であり、以下、8列〜13列の4つの漢字コー
ドが、それぞれ、第2列〜第4列の併音単語コードに対
応し、これら4個の漢字コードにより、1個の漢字コー
ド領域5を形成している。
領域4に対応する漢字を表す漢字コード(16進表示)
の領域5であり、以下、8列〜13列の4つの漢字コー
ドが、それぞれ、第2列〜第4列の併音単語コードに対
応し、これら4個の漢字コードにより、1個の漢字コー
ド領域5を形成している。
なお、漢字熟語の文字数が4未満のときには、漢字のな
い列の漢字コードをr 0OOOJとコード化し、漢字
熟語コードを固定長とする。
い列の漢字コードをr 0OOOJとコード化し、漢字
熟語コードを固定長とする。
以下、併音コード領域2および併音コードに対応する漢
字熟語コード領域3が併音コードの降順に、順次に、打
順に並べられ、圧縮された併音辞書ファイル1が形成さ
れる。
字熟語コード領域3が併音コードの降順に、順次に、打
順に並べられ、圧縮された併音辞書ファイル1が形成さ
れる。
なお、第1図においては、併音コードを8進表示で表し
たが、中文辞書装置内の併音辞書ファイル1に格納する
場合は、併音単語の種類は、上述したように、414種
類であるので、漢字1語に対して併音単語コードを9ビ
ツトにコード化(最大512種のコード)できる。漢字
熟語コードは2バイトス8ビツト×4個二64ビットの
コードとなし、上述のメモリ容量は、1対の+X音コー
ドおよび漢字熟語コード(lレコード)に対して最小9
X 4 +64=100 ビットのメモリ容量となる
。なお、検索処理のために、餅音コード領域2と漢字熟
語コード領域3との間に4ビツトの余備部6を設けてお
き、lレコードに対して合計104ビツトのメモリ容量
とすることができる。
たが、中文辞書装置内の併音辞書ファイル1に格納する
場合は、併音単語の種類は、上述したように、414種
類であるので、漢字1語に対して併音単語コードを9ビ
ツトにコード化(最大512種のコード)できる。漢字
熟語コードは2バイトス8ビツト×4個二64ビットの
コードとなし、上述のメモリ容量は、1対の+X音コー
ドおよび漢字熟語コード(lレコード)に対して最小9
X 4 +64=100 ビットのメモリ容量となる
。なお、検索処理のために、餅音コード領域2と漢字熟
語コード領域3との間に4ビツトの余備部6を設けてお
き、lレコードに対して合計104ビツトのメモリ容量
とすることができる。
ちなみに、第1図の併音コードは、第1行目から第6行
目まで、それぞれ、a 、 a−chang−zu、a
−di−ping、a−gong、a−po、a−yi
の併音を、コード化しており、最後の2行の餅音コード
1をそれぞれxue−ping、xue−ruoの併音
をコード化している。
目まで、それぞれ、a 、 a−chang−zu、a
−di−ping、a−gong、a−po、a−yi
の併音を、コード化しており、最後の2行の餅音コード
1をそれぞれxue−ping、xue−ruoの併音
をコード化している。
以上説明したように、従来の中文辞書装置のメモリの容
量は、上述したように、lレコードが32バイト、すな
わち256ビツトであったので、本発明では、中文辞書
装置のメモリの容量を従来のメモリの容量と比べて約半
分以下のlレコードに対してたとえば104ビツトに減
少させることができる。
量は、上述したように、lレコードが32バイト、すな
わち256ビツトであったので、本発明では、中文辞書
装置のメモリの容量を従来のメモリの容量と比べて約半
分以下のlレコードに対してたとえば104ビツトに減
少させることができる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、中文辞書ファイ
ルとしてのメモリの容量を、減少させることができ、ま
た併音の検索が容易に行えるので、従来の同一ファイル
容量の中文辞書装置と比べて、瓜価な中文辞書装置を提
供でき、同一価格の中文辞書装置と比べて、大容量のロ
ーマ字併音辞書ファイルが得られるという効果がある。
ルとしてのメモリの容量を、減少させることができ、ま
た併音の検索が容易に行えるので、従来の同一ファイル
容量の中文辞書装置と比べて、瓜価な中文辞書装置を提
供でき、同一価格の中文辞書装置と比べて、大容量のロ
ーマ字併音辞書ファイルが得られるという効果がある。
第1図は本発明実施例のファイル構造を示す説明図であ
る。 1・・・併音辞書ファイル、 2・・・併音コード領域、 3・・・漢字熟語領域、 4・・・併音単語コード領域、 5・・・漢字コード領域、 6・・・余備部。
る。 1・・・併音辞書ファイル、 2・・・併音コード領域、 3・・・漢字熟語領域、 4・・・併音単語コード領域、 5・・・漢字コード領域、 6・・・余備部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)■音を漢字変換するための変換辞書ファイルを有す
る中文辞書装置において、 前記変換辞書ファイルにおける各■音単語の検音部を圧
縮して得た■音単語コードを格納する第1記憶領域と、
前記■音単語の各々に対応する漢字を示す漢字コードを
格納する第2記憶領域とを 具えたことを特徴とする中文辞書装置。 2)特許請求の範囲第1項記載の中文辞書装置において
、前記第1記憶領域には漢字熟語を構成する漢字につい
ての■音単語コードを互いに関連づけた形態で格納し、
前記第2記憶領域には前記漢字熟語を構成する漢字につ
いての漢字コードを互いに関連づけた形態で格納したこ
とを特徴とする中文辞書装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61069833A JPS62229367A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 中文辞書装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61069833A JPS62229367A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 中文辞書装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62229367A true JPS62229367A (ja) | 1987-10-08 |
Family
ID=13414179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61069833A Pending JPS62229367A (ja) | 1986-03-29 | 1986-03-29 | 中文辞書装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62229367A (ja) |
-
1986
- 1986-03-29 JP JP61069833A patent/JPS62229367A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS62229367A (ja) | 中文辞書装置 | |
| JPH0140370B2 (ja) | ||
| JPH0227423A (ja) | 日本語文字データの並び換え方法 | |
| JPS635793B2 (ja) | ||
| JP2634926B2 (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPS6275757A (ja) | 中国語入力装置 | |
| JPS6029989B2 (ja) | 韓国語ソ−ト制御システム | |
| JPS6162970A (ja) | 仮名漢字変換装置 | |
| JPS61285573A (ja) | 仮名漢字変換装置 | |
| CN1006333B (zh) | 中文输入方法 | |
| JPH04127363A (ja) | 注音字母組合わせコード制御方式 | |
| JPS62214468A (ja) | かな漢字変換装置 | |
| JPH03269664A (ja) | 文字処理装置 | |
| CN87103610A (zh) | 文字处理装置 | |
| JPH0140371B2 (ja) | ||
| JPS63157266A (ja) | 単語辞書構成方式 | |
| JPH03209556A (ja) | かな対漢字変換装置の辞書格納方式 | |
| CN1010620B (zh) | 中文文书作成装置 | |
| JPH0583957B2 (ja) | ||
| JPS619756A (ja) | 表音記号・漢字変換方式 | |
| JPS6180450A (ja) | カナ漢字変換装置 | |
| JPH01321559A (ja) | ワードプロセッサ | |
| JPS5965344A (ja) | 単語検索装置 | |
| JPS61189599A (ja) | 記号比較装置 | |
| JPH04335464A (ja) | 辞書記憶装置 |