JPS6030113B2 - 絶縁ゲ−ト型集積回路 - Google Patents
絶縁ゲ−ト型集積回路Info
- Publication number
- JPS6030113B2 JPS6030113B2 JP50019204A JP1920475A JPS6030113B2 JP S6030113 B2 JPS6030113 B2 JP S6030113B2 JP 50019204 A JP50019204 A JP 50019204A JP 1920475 A JP1920475 A JP 1920475A JP S6030113 B2 JPS6030113 B2 JP S6030113B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conductivity type
- opposite conductivity
- semiconductor substrate
- type regions
- integrated circuit
- Prior art date
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- Expired
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- Semiconductor Memories (AREA)
- Non-Volatile Memory (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は不揮発性メモリを実用化する絶縁ゲート型集
積回路に関する。
積回路に関する。
不揮発性メモリは再現性・生産性を考慮して浮遊ゲート
を電荷蓄積層として用いた絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタをデコードトランジスタと共にービットセルとし
て集積回路構造とした半導体装置で実現されている。
を電荷蓄積層として用いた絶縁ゲート型電界効果トラン
ジスタをデコードトランジスタと共にービットセルとし
て集積回路構造とした半導体装置で実現されている。
従来のこの種の集積回路は行方向に伸びるアルミニウム
の金属配線で行方向のアドレス選択を行い。列方向にデ
コードトランジスタの多結晶シリコンのゲート電極配線
を伸ばして列アドレス選択を行っている。この従釆の集
積回路は多結晶シリコンの電極配線の層抵抗が高く、電
極配線が半導体基体との間に形成するRC伝送線路に約
10nS/側の遅延が生じるため、大規模集積回路では
高速性が失なわれる。この発明の目的は、高速動作を可
能にする不揮発性メモリの集積回路を提供することにあ
る。
の金属配線で行方向のアドレス選択を行い。列方向にデ
コードトランジスタの多結晶シリコンのゲート電極配線
を伸ばして列アドレス選択を行っている。この従釆の集
積回路は多結晶シリコンの電極配線の層抵抗が高く、電
極配線が半導体基体との間に形成するRC伝送線路に約
10nS/側の遅延が生じるため、大規模集積回路では
高速性が失なわれる。この発明の目的は、高速動作を可
能にする不揮発性メモリの集積回路を提供することにあ
る。
この発明によれば、一導電型半導体基体表面の行方向に
出力電流路となる逆導電型領域の行アドレス駆動線と基
準電位線GNDとを交互に平行して設け、N型領域間の
一ビットセルの浮遊ゲート型メモリトランジスタの浮遊
ゲートに容量結合する情報制御用電極配線SGとデコー
ドトランジスタのゲート電極に導電結合して列アドレス
を指定する金属配線とを列方向に平向に伸びる如く設け
た集積回路が得られる。この発明の集積回路は、高ィン
ピ−ダンスの列アドレスを指定するゲート電極配線がア
ルミニウムのような低抵抗率の金属配線であり、伝送線
路中に含まれる抵抗成分が多結晶シリコンの電極配線に
比してきわめて小さくなるため大規模集積回路における
信号の遅れがなく、きわめて高速で動作する。
出力電流路となる逆導電型領域の行アドレス駆動線と基
準電位線GNDとを交互に平行して設け、N型領域間の
一ビットセルの浮遊ゲート型メモリトランジスタの浮遊
ゲートに容量結合する情報制御用電極配線SGとデコー
ドトランジスタのゲート電極に導電結合して列アドレス
を指定する金属配線とを列方向に平向に伸びる如く設け
た集積回路が得られる。この発明の集積回路は、高ィン
ピ−ダンスの列アドレスを指定するゲート電極配線がア
ルミニウムのような低抵抗率の金属配線であり、伝送線
路中に含まれる抵抗成分が多結晶シリコンの電極配線に
比してきわめて小さくなるため大規模集積回路における
信号の遅れがなく、きわめて高速で動作する。
又、隣接メモリセルビット間のN型領域が共有されるき
わめて高密度且つ不良率少なし、パターン構成を有し、
生産性も高いものである。次にこの発明の実施例につき
図を用いて説明する。第1図はこの発明の一実施例の回
路図を示す。
わめて高密度且つ不良率少なし、パターン構成を有し、
生産性も高いものである。次にこの発明の実施例につき
図を用いて説明する。第1図はこの発明の一実施例の回
路図を示す。
この実施例回路は、集積回路の外部導出端子として入出
力端子fn,/outo、in,/o山,、……in7
/out7と、チップ選択端子CSと、クロック端子P
、電源の高電位端子Vooおよび低電位の基準電位端子
CNDと、基体電極端子SUBと、情報記憶制御端子S
Gと、行アドレスを指定するAアドレス端子へ,A.・
・・…と、列アドレスを指定する列アドレス端子&,B
…・・・を有する。アドレス端子への2進化信号はXデ
コーダAおよびYデコーダBを通してそれぞれ入出力端
子ino/ouL、in,/out.・・・…に負加さ
れたメモリブロックMBo,M旧,,・・・・・・MB
7の中の行列アドレスを指定し、このアドレスのメモリ
トランジスタのドレインをトランジスタQcs,Qa,
Qdを通して入出力端子に結合する。各メモリトランジ
スタのソースはGNDに結合し、浮遊ゲートに容量結合
するゲート電極は情報記憶制御端子からの電極配線であ
る。ービツトのメモリセルはメモリトランジスタQmと
デコードトランジスタQdとを含み、デコードトランジ
スタはデコーダBからの信号で導適状態となる。メモリ
セルへの情報書込はi〜/ouら、in,/Out・、
・…・・にそれぞれの情報に応じた電流源を結合し、ア
ドレス選択すると同時にSGを制御してメモリトランジ
スタのドレイン附近にアバランシェ降伏を起して行うこ
とができる。
力端子fn,/outo、in,/o山,、……in7
/out7と、チップ選択端子CSと、クロック端子P
、電源の高電位端子Vooおよび低電位の基準電位端子
CNDと、基体電極端子SUBと、情報記憶制御端子S
Gと、行アドレスを指定するAアドレス端子へ,A.・
・・…と、列アドレスを指定する列アドレス端子&,B
…・・・を有する。アドレス端子への2進化信号はXデ
コーダAおよびYデコーダBを通してそれぞれ入出力端
子ino/ouL、in,/out.・・・…に負加さ
れたメモリブロックMBo,M旧,,・・・・・・MB
7の中の行列アドレスを指定し、このアドレスのメモリ
トランジスタのドレインをトランジスタQcs,Qa,
Qdを通して入出力端子に結合する。各メモリトランジ
スタのソースはGNDに結合し、浮遊ゲートに容量結合
するゲート電極は情報記憶制御端子からの電極配線であ
る。ービツトのメモリセルはメモリトランジスタQmと
デコードトランジスタQdとを含み、デコードトランジ
スタはデコーダBからの信号で導適状態となる。メモリ
セルへの情報書込はi〜/ouら、in,/Out・、
・…・・にそれぞれの情報に応じた電流源を結合し、ア
ドレス選択すると同時にSGを制御してメモリトランジ
スタのドレイン附近にアバランシェ降伏を起して行うこ
とができる。
又、情報の読出はアドレス選択により選ばれたメモリト
ランジスタのァバランシェ降伏の有無によるドレィンコ
ンダクタンスの相異をin/out→GNDに流れる出
力電流で検出する。第2図および第3図はこの発明の一
実施例の部分的平面図およびa−a′の断面図を示す。
ランジスタのァバランシェ降伏の有無によるドレィンコ
ンダクタンスの相異をin/out→GNDに流れる出
力電流で検出する。第2図および第3図はこの発明の一
実施例の部分的平面図およびa−a′の断面図を示す。
この実施例は、第1図の回路図の出力電流路となる複数
の行アドレスと列アドレスとのメモリセルの行列マトリ
クスを示す。このマトリクスは、P型シリコン基体SU
Bの一表面に行方向に平行して伸びる複数本の基準電位
のN型領域GNDで拡散形成して備え、且つ二本のN型
領域GNDの間に行アドレス用N型領域Xn、Xn+,
を平行に設けてある。メモリセルは隣り合うN型領域G
NDとXn、×n十,の間に設けた各メモリセルに個有
のN型領域FJ,FJ′との間にそれぞれメモリトラン
ジスタQmおよびデコードトランジスタQdを有する。
の行アドレスと列アドレスとのメモリセルの行列マトリ
クスを示す。このマトリクスは、P型シリコン基体SU
Bの一表面に行方向に平行して伸びる複数本の基準電位
のN型領域GNDで拡散形成して備え、且つ二本のN型
領域GNDの間に行アドレス用N型領域Xn、Xn+,
を平行に設けてある。メモリセルは隣り合うN型領域G
NDとXn、×n十,の間に設けた各メモリセルに個有
のN型領域FJ,FJ′との間にそれぞれメモリトラン
ジスタQmおよびデコードトランジスタQdを有する。
メモリトランジスタQmは、N型領域GNDとメモリセ
ル内のN型領域汗Jとの間の基体表面に被着する絶縁被
膜1,,12に完全に埋め込まれた多結晶シリコンの浮
遊ゲートFGと、この浮遊ゲートFGに容量結合して上
部の絶縁被膜上を伸びる情報記憶制御用電極配線SGを
有する。デコードトランジスタQdは行アドレスのN型
領域Xnとメモリセル内のN型領域FGとの間の基体の
一表面に被着する絶縁被膜中に設けた多結晶シリコンの
ゲート電極Gを備え、電極配線SGの側面で列方向に絶
縁被膜上を伸びるYアドレス配線Ymをゲート電極Gに
導電結合せしめている。互いに列方向に隣り合うメモリ
セルは基準電位のN型領域GNDもしくは行アドレス用
N型領域を共用し、電極配線SGの両側に設けたYアド
レス配線Yn,YSm+,により列アドレスを異にする
。Yアドレス配線Ym,m+,および電極配線にはアル
ミニウムもしくはチタン一白金のような金属配線で形成
される。この実施例は行方向に隣接するメモリセルビッ
ト間のN型領域が共用され、各メモリセルの絶縁分離の
必要がないためきわめて集積密度が高く、不良発生率の
少ない集積回路構造を有する。
ル内のN型領域汗Jとの間の基体表面に被着する絶縁被
膜1,,12に完全に埋め込まれた多結晶シリコンの浮
遊ゲートFGと、この浮遊ゲートFGに容量結合して上
部の絶縁被膜上を伸びる情報記憶制御用電極配線SGを
有する。デコードトランジスタQdは行アドレスのN型
領域Xnとメモリセル内のN型領域FGとの間の基体の
一表面に被着する絶縁被膜中に設けた多結晶シリコンの
ゲート電極Gを備え、電極配線SGの側面で列方向に絶
縁被膜上を伸びるYアドレス配線Ymをゲート電極Gに
導電結合せしめている。互いに列方向に隣り合うメモリ
セルは基準電位のN型領域GNDもしくは行アドレス用
N型領域を共用し、電極配線SGの両側に設けたYアド
レス配線Yn,YSm+,により列アドレスを異にする
。Yアドレス配線Ym,m+,および電極配線にはアル
ミニウムもしくはチタン一白金のような金属配線で形成
される。この実施例は行方向に隣接するメモリセルビッ
ト間のN型領域が共用され、各メモリセルの絶縁分離の
必要がないためきわめて集積密度が高く、不良発生率の
少ない集積回路構造を有する。
又、メモリセルのデコードトランジスタのゲート電極を
駆動する電極配線が金属配線であるため、この伝送線路
の遅延をlns′側以下とすることができ、大規模集積
回路での高速動作を保障することができる。尚、実施例
においては行アドレス側にデコードトランジスタを配置
したメモリセル構造を示したが、このメモリセルはデコ
ードトランジスタを基準電位側に設け、メモリトランジ
スタを行アドレス側に配置しても同様な不揮発性メモリ
としての機能を発揮することができる。
駆動する電極配線が金属配線であるため、この伝送線路
の遅延をlns′側以下とすることができ、大規模集積
回路での高速動作を保障することができる。尚、実施例
においては行アドレス側にデコードトランジスタを配置
したメモリセル構造を示したが、このメモリセルはデコ
ードトランジスタを基準電位側に設け、メモリトランジ
スタを行アドレス側に配置しても同様な不揮発性メモリ
としての機能を発揮することができる。
第1図はこの発明の一実施例の回路図、第2図はこの発
明の一実施例の平面図、第3図は第2図のa−a′線の
断面図である。 図中GNDは基準電位のN型領域、Xn,Xn+,は行
アドレス用N型領域、SUBはP型シリコン基体、1,
,12は絶縁被膜、FJはメモリトランジスタとデコー
ドトランジスタとを結合する各メモリセル個有のN型領
域、SGは情報記憶制御用電極配線、Yn,Ym+,,
Ym十2は列アドレスを指定する金属配線である。第ノ
図第2図 拳己図
明の一実施例の平面図、第3図は第2図のa−a′線の
断面図である。 図中GNDは基準電位のN型領域、Xn,Xn+,は行
アドレス用N型領域、SUBはP型シリコン基体、1,
,12は絶縁被膜、FJはメモリトランジスタとデコー
ドトランジスタとを結合する各メモリセル個有のN型領
域、SGは情報記憶制御用電極配線、Yn,Ym+,,
Ym十2は列アドレスを指定する金属配線である。第ノ
図第2図 拳己図
Claims (1)
- 1 一導電型の半導体基体と、該半導体基体の一表面に
設けられ平行して延在する複数の第一の逆導電型領域と
、該第一の逆導電型領域の中間の前記半導体基体の一表
面に平行して延在する第二の逆導電型領域と、前記第一
および第二の逆導電型領域の間の前記半導体基体の一表
面に設けられた第三の逆導電型領域と、前記第一または
第二の逆導電型領域の一方と前記第三の逆導電型領域と
の間の前記半導体基体の一表面に被着する絶縁被膜中に
設けられた浮遊ゲート電極と、前記第一または第二の逆
導電型領域の他方と前記第三の逆導電型領域との間の前
記半導体基体の一表面に被着する絶縁被膜中に設けられ
たゲート電極と、前記浮遊ゲート電極に容量結合して絶
縁被膜上を前記第一および第二の逆導電型領域が延在す
る方向と直交する方向に延在する情報記憶御用の電極配
線と、該電極配線の両側の絶縁被膜上を前記電極配線に
平行して延在しそれぞれ隣り合う前記ゲート電極に導電
結合する複数の金属配線とを含むことを特徴とする絶縁
ゲート型集積回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50019204A JPS6030113B2 (ja) | 1975-02-14 | 1975-02-14 | 絶縁ゲ−ト型集積回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50019204A JPS6030113B2 (ja) | 1975-02-14 | 1975-02-14 | 絶縁ゲ−ト型集積回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5193687A JPS5193687A (ja) | 1976-08-17 |
| JPS6030113B2 true JPS6030113B2 (ja) | 1985-07-15 |
Family
ID=11992817
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50019204A Expired JPS6030113B2 (ja) | 1975-02-14 | 1975-02-14 | 絶縁ゲ−ト型集積回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030113B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917690A (ja) * | 1972-06-05 | 1974-02-16 |
-
1975
- 1975-02-14 JP JP50019204A patent/JPS6030113B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5193687A (ja) | 1976-08-17 |
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