JPS6030133Y2 - 自動車のハンドル - Google Patents
自動車のハンドルInfo
- Publication number
- JPS6030133Y2 JPS6030133Y2 JP15047979U JP15047979U JPS6030133Y2 JP S6030133 Y2 JPS6030133 Y2 JP S6030133Y2 JP 15047979 U JP15047979 U JP 15047979U JP 15047979 U JP15047979 U JP 15047979U JP S6030133 Y2 JPS6030133 Y2 JP S6030133Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- metal core
- bundle
- grip
- metal
- thick
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Steering Controls (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は軽量で感触のすぐれた操作性の良い自動車のバ
ンドルに関する。
ンドルに関する。
従来自動車のバンドルにおいて金属芯と、この金属芯の
周囲を囲包する脅威樹脂発泡体から成るバンドルグリッ
プを構成したものは知られている。
周囲を囲包する脅威樹脂発泡体から成るバンドルグリッ
プを構成したものは知られている。
しかしながらこのような従来の金属芯と合成樹脂発泡体
から成るバンドルは金属芯の太さが一定の金属棒を使用
しており、かつ金属芯の周囲に囲包形成した合成樹脂発
泡体の肉厚が全体にかなり厚く一定であるため、バンド
ルグリップのどの部分においても手の握りの感触は良好
であるが、重量が重くなりバンドル操作が難しいという
欠点があった。
から成るバンドルは金属芯の太さが一定の金属棒を使用
しており、かつ金属芯の周囲に囲包形成した合成樹脂発
泡体の肉厚が全体にかなり厚く一定であるため、バンド
ルグリップのどの部分においても手の握りの感触は良好
であるが、重量が重くなりバンドル操作が難しいという
欠点があった。
本考案は金属芯と合成樹脂発泡体の構造を特殊な構造に
することによってこのような従来のバンドルの欠点を解
消し、軽量で感触のすぐれた操作性の良い自動車のバン
ドルを提供することを目的とするものである。
することによってこのような従来のバンドルの欠点を解
消し、軽量で感触のすぐれた操作性の良い自動車のバン
ドルを提供することを目的とするものである。
本考案の自動車のバンドルは金属芯と金属芯を囲包する
脅威樹脂発泡体から成るバンドルグリップを備えたバン
ドルにおいて、金属芯の太さが部分的に異なり、常態に
おけるバンドルの中心から水平方向を基準として下側に
角度α約30°以内、上側に角度β約45°以内のグリ
ップの適宜範囲を細い金属芯とし、他の部分は太い金属
パイプで形成されており、該金属芯を囲包するする脅威
樹脂発泡体の肉厚が金属芯の太い部分においては薄く、
金属芯の細い部分においては厚く形成されていることを
特徴とするものである。
脅威樹脂発泡体から成るバンドルグリップを備えたバン
ドルにおいて、金属芯の太さが部分的に異なり、常態に
おけるバンドルの中心から水平方向を基準として下側に
角度α約30°以内、上側に角度β約45°以内のグリ
ップの適宜範囲を細い金属芯とし、他の部分は太い金属
パイプで形成されており、該金属芯を囲包するする脅威
樹脂発泡体の肉厚が金属芯の太い部分においては薄く、
金属芯の細い部分においては厚く形成されていることを
特徴とするものである。
以下図面実施例に基いて説明をする。
バンドルのバンドルグリップ1はリング状の金属芯5の
周囲を脅威樹脂発泡体4で囲包して一体形成されている
。
周囲を脅威樹脂発泡体4で囲包して一体形成されている
。
リング状の金属芯5は部分的に細い金属棒3と太い金属
パイプ2が組み合って形成されている。
パイプ2が組み合って形成されている。
脅威樹脂発泡体4はこの細い金属棒3と太い金属パイプ
2とから成る金属芯5の周囲を囲包して外観形状の一様
なバンドルグリップ1を形成する。
2とから成る金属芯5の周囲を囲包して外観形状の一様
なバンドルグリップ1を形成する。
従って合成樹脂発泡体4は金属芯5として細い金属棒3
の部分においては従来の合成樹脂発泡体バンドルと同様
に肉厚が厚く弾力性に富み、太い金属パイプ2の部分に
おいては肉厚が薄く硬くなっている。
の部分においては従来の合成樹脂発泡体バンドルと同様
に肉厚が厚く弾力性に富み、太い金属パイプ2の部分に
おいては肉厚が薄く硬くなっている。
金属芯5の細い金属棒3と太い金属パイプ2の部分的な
配列はハンドルの常態である自動車の直線走行時のハン
ドルの位置において、通常普通に握られる部分であるハ
ンドルの中心から水平方向を基準として下側に角度α包
30°以肉、上側に角度β約45°以内のグリップの適
宜範囲内を細い金属芯とするのが好ましく、細い金属棒
3の部分が多いとハンドルの重量は重くなるので、でき
るだけ少ない方が好ましい。
配列はハンドルの常態である自動車の直線走行時のハン
ドルの位置において、通常普通に握られる部分であるハ
ンドルの中心から水平方向を基準として下側に角度α包
30°以肉、上側に角度β約45°以内のグリップの適
宜範囲内を細い金属芯とするのが好ましく、細い金属棒
3の部分が多いとハンドルの重量は重くなるので、でき
るだけ少ない方が好ましい。
この実施例においては、自動車の直線走行時に通常最も
普通に握られる部分である、いわゆる時計の10111
910分近辺を細い金属棒3とし、他の部分は太い金属
パイプ2としたものである。
普通に握られる部分である、いわゆる時計の10111
910分近辺を細い金属棒3とし、他の部分は太い金属
パイプ2としたものである。
金属棒3は通常の金属芯を有する合成樹脂発泡体ハンド
ルグリップに使用される金属芯と同じものが使用でき、
断面が角形、丸形、あるいは丸形の周囲に溝加工を施し
たものなどすべて使用できるものである。
ルグリップに使用される金属芯と同じものが使用でき、
断面が角形、丸形、あるいは丸形の周囲に溝加工を施し
たものなどすべて使用できるものである。
金属パイプ2は内部が空洞のパイプであって、断面形状
や、外表面の形状は特に限定されない。
や、外表面の形状は特に限定されない。
合成樹脂発泡体4はこの種のハンドルグリップに使用さ
れるものはすべて使用できるが、なかでもポリ塩化ビニ
ルフオーム、ポリウレタンフォーム、とりわけインテグ
ラルスキンウレタンフオームが加工性や、品質の上から
好適である。
れるものはすべて使用できるが、なかでもポリ塩化ビニ
ルフオーム、ポリウレタンフォーム、とりわけインテグ
ラルスキンウレタンフオームが加工性や、品質の上から
好適である。
本考案のハンドルを得るには、従来の合成樹脂発泡体製
ハンドルと同様にして得ることができる。
ハンドルと同様にして得ることができる。
すなわち、ハンドルグリップ形状の型内に金属芯を位置
させ、次いで型内に発泡性合成樹脂材料を注入して発泡
固化せしめ、脱型して得られるものである。
させ、次いで型内に発泡性合成樹脂材料を注入して発泡
固化せしめ、脱型して得られるものである。
発泡性合成樹脂材料がインテグラルスキンウレタンフオ
ーム用材料を使用した場合、ハンドルグリップ1の外表
面は綿密なスキン層を形威し、内部は柔軟な発泡層を形
成するのできわめて好適である。
ーム用材料を使用した場合、ハンドルグリップ1の外表
面は綿密なスキン層を形威し、内部は柔軟な発泡層を形
成するのできわめて好適である。
本考案のハンドルは以上のようなハンドルグリップから
成るものであるから、金属芯として重量の重い金属棒の
部分が少なく、重量の軽い金属パイプ部分が多いので、
ハンドルグリップの重量が軽くなるものである。
成るものであるから、金属芯として重量の重い金属棒の
部分が少なく、重量の軽い金属パイプ部分が多いので、
ハンドルグリップの重量が軽くなるものである。
又金属芯の金属パイプの部分では周囲を囲包した合成樹
脂発泡体の肉厚が薄いため握りの感触が硬いが、細い金
属棒の部分では合成樹脂発泡体の肉厚が厚く、従来のハ
ンドルグリップと同様に弾力性に富み握りの感触も良好
であるから、この部分を普通最も多く握る部分に適用す
れば通常の走行時には従来のハンドルと同様の握りのも
のとなるものである。
脂発泡体の肉厚が薄いため握りの感触が硬いが、細い金
属棒の部分では合成樹脂発泡体の肉厚が厚く、従来のハ
ンドルグリップと同様に弾力性に富み握りの感触も良好
であるから、この部分を普通最も多く握る部分に適用す
れば通常の走行時には従来のハンドルと同様の握りのも
のとなるものである。
このように本考案のハンドルは軽量で感触にもすぐれ、
操作性の良好なものである。
操作性の良好なものである。
第1図は本考案のハンドルの合成樹脂発泡体を一部切欠
した状態の平面図である。 1・・・・・・ハンドルグリップ、2・・・・・・金属
パイプ、3・・・・・・金属棒、4・・・・・・合成樹
脂発泡体、5・・・・・・金属芯。
した状態の平面図である。 1・・・・・・ハンドルグリップ、2・・・・・・金属
パイプ、3・・・・・・金属棒、4・・・・・・合成樹
脂発泡体、5・・・・・・金属芯。
Claims (2)
- (1)金属芯と金属芯を囲包する合成樹脂発泡体かう成
るバンドルグリップを備えたバンドルにおいて、金属芯
の太さが部分的に異なり、常態におけるバンドルの中心
から水平方向を基準として角度が下側に約30°以内、
上側に約45°以内のグリップの適宜範囲を細い金属芯
とし、他の部分は太い金属パイプで形成されており、該
金属芯を囲包する脅威樹脂発泡体の肉厚が金属芯の太い
部分においては薄く、金属芯の細い部分においては厚く
形成されていることを特徴とする自動車のバンドル。 - (2)脅威樹脂発泡体がインテグラルスキンウレタンフ
オームの一体成形から成る実用新案登録請求の範囲第1
項記載の自動車のバンドル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15047979U JPS6030133Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 自動車のハンドル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15047979U JPS6030133Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 自動車のハンドル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5670364U JPS5670364U (ja) | 1981-06-10 |
| JPS6030133Y2 true JPS6030133Y2 (ja) | 1985-09-10 |
Family
ID=29381512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15047979U Expired JPS6030133Y2 (ja) | 1979-10-30 | 1979-10-30 | 自動車のハンドル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030133Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-10-30 JP JP15047979U patent/JPS6030133Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5670364U (ja) | 1981-06-10 |
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