JPS632372Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS632372Y2 JPS632372Y2 JP11175983U JP11175983U JPS632372Y2 JP S632372 Y2 JPS632372 Y2 JP S632372Y2 JP 11175983 U JP11175983 U JP 11175983U JP 11175983 U JP11175983 U JP 11175983U JP S632372 Y2 JPS632372 Y2 JP S632372Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spare tire
- tire cover
- wire frame
- vehicle interior
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003491 skin Anatomy 0.000 description 5
- 210000002615 epidermis Anatomy 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車室内に収納するスペアタイ
ヤに用いるスペアタイヤカバーに関する。従来こ
の種のスペアタイヤカバーは、第3図に示すよう
な、合成樹脂による成形品が用いられていた。し
かし、この様な従来例では意匠表現上の設計の自
由度は少なく、車種間のグレード差を外観上顕著
にするには型を多種類用意する欠点を有し、また
外観上もソフト感を欠く欠点を有した。
ヤに用いるスペアタイヤカバーに関する。従来こ
の種のスペアタイヤカバーは、第3図に示すよう
な、合成樹脂による成形品が用いられていた。し
かし、この様な従来例では意匠表現上の設計の自
由度は少なく、車種間のグレード差を外観上顕著
にするには型を多種類用意する欠点を有し、また
外観上もソフト感を欠く欠点を有した。
この考案は、自動車室内側面および底面に係止
して使用するスペアタイヤカバーにおいて、自動
車室内底面に係止する側面と、側面の上方に連続
するとともに自動車室内側面に係止する天井面
と、側面および天井面に連続する前面および後面
とからなり、各面は内部でワイヤフレームにより
骨格を構成するとともにワイヤフレーム上にパツ
トを固着し、パツト上には表皮を被覆し、天井面
のパツト下部にはボードを固着することを特徴と
するスペアタイヤカバーを提供することで、上記
欠点を除去することを目的とする。
して使用するスペアタイヤカバーにおいて、自動
車室内底面に係止する側面と、側面の上方に連続
するとともに自動車室内側面に係止する天井面
と、側面および天井面に連続する前面および後面
とからなり、各面は内部でワイヤフレームにより
骨格を構成するとともにワイヤフレーム上にパツ
トを固着し、パツト上には表皮を被覆し、天井面
のパツト下部にはボードを固着することを特徴と
するスペアタイヤカバーを提供することで、上記
欠点を除去することを目的とする。
以下この考案の実施例を表わす第1図、第1図
のAA断面を表わす第2図にしたがい説明する。
のAA断面を表わす第2図にしたがい説明する。
1は自動車室内であり、第1図は自動車室内の
右サイド部を表し、図中左方が前方である。2は
自動車室内の内側面、3は底面である。4はスペ
アタイヤカバーであり、この実施例では外観上、
上段と下段とにわかれるが両者は一体に形成す
る。すなわちスペアタイヤカバー4は、係止具5
で自動車底部3と係止する側面6、側面の前後に
略直角に連続する前面7、後面8、および側面6
の上方に直角に連続し係止具5′で自動車内側面
に係止する天井面9とからなる。
右サイド部を表し、図中左方が前方である。2は
自動車室内の内側面、3は底面である。4はスペ
アタイヤカバーであり、この実施例では外観上、
上段と下段とにわかれるが両者は一体に形成す
る。すなわちスペアタイヤカバー4は、係止具5
で自動車底部3と係止する側面6、側面の前後に
略直角に連続する前面7、後面8、および側面6
の上方に直角に連続し係止具5′で自動車内側面
に係止する天井面9とからなる。
側面6の下端は全体で自動車室内の底面3に接
する。スペアタイヤカバー4の各面内部には、各
面の辺にそつてワイヤフレーム10を張設し、各
面のワイヤフレーム10の端部は相互に固着す
る。この実施例ではさらに、側面6、前面7、後
面8各面の上部にもワイヤフレーム10を張設
し、ワイヤフレーム10は全体としてほぼ篭形の
骨格を形成する。
する。スペアタイヤカバー4の各面内部には、各
面の辺にそつてワイヤフレーム10を張設し、各
面のワイヤフレーム10の端部は相互に固着す
る。この実施例ではさらに、側面6、前面7、後
面8各面の上部にもワイヤフレーム10を張設
し、ワイヤフレーム10は全体としてほぼ篭形の
骨格を形成する。
ワイヤフレーム10の表面には順に、パツト1
1表皮12を固着する。表皮12は自動車室内の
意匠に合わせた意匠とするが、スペアタイヤカバ
ー4の上部と下部とで表皮の意匠を変えてもよ
い。天井面9のパツト11下部には補強のため全
面にわたつてボード13を固定する。そこで、自
動車室内1の内側面2にそつて収納され、上部が
室内に露出するスペアタイヤ14は、スペアタイ
ヤカバーにより隠される。
1表皮12を固着する。表皮12は自動車室内の
意匠に合わせた意匠とするが、スペアタイヤカバ
ー4の上部と下部とで表皮の意匠を変えてもよ
い。天井面9のパツト11下部には補強のため全
面にわたつてボード13を固定する。そこで、自
動車室内1の内側面2にそつて収納され、上部が
室内に露出するスペアタイヤ14は、スペアタイ
ヤカバーにより隠される。
したがつてこの考案では、スペアタイヤカバー
の骨格がワイヤフレームで構成されるため、ワイ
ヤフレームの形状を変化させることで任意の形状
を有するスペアタイヤカバーを容易に作り出すこ
とができ、金型等を多数そろえることは要しな
い。また、表皮で表面が被覆されているため、外
観上ソスト観を生ずるとともに、表皮をとり換え
ることで、室内形状、グレード差に応じた意匠を
有するスペアタイヤカバーを提供することが可能
である。
の骨格がワイヤフレームで構成されるため、ワイ
ヤフレームの形状を変化させることで任意の形状
を有するスペアタイヤカバーを容易に作り出すこ
とができ、金型等を多数そろえることは要しな
い。また、表皮で表面が被覆されているため、外
観上ソスト観を生ずるとともに、表皮をとり換え
ることで、室内形状、グレード差に応じた意匠を
有するスペアタイヤカバーを提供することが可能
である。
第1図はこの考案の実施例の説明図、第2図は
第1図のAA断面図、第3図は従来例である。 1……自動車室内、2……内側面、3……底
面、4……スペアタイヤカバー、5,5′,5″…
…係止具、6……側面、7……前面、8……後
面、9……天井面、10……ワイヤフレーム、1
1……パツト、12……表皮、13……ボード、
14……スペアタイヤ。
第1図のAA断面図、第3図は従来例である。 1……自動車室内、2……内側面、3……底
面、4……スペアタイヤカバー、5,5′,5″…
…係止具、6……側面、7……前面、8……後
面、9……天井面、10……ワイヤフレーム、1
1……パツト、12……表皮、13……ボード、
14……スペアタイヤ。
Claims (1)
- 自動車室内側面および底面に係止して使用する
スペアタイヤカバーにおいて、自動車室内底面に
係止する側面と、側面の上方に連続するとともに
自動車室内側面に係止する天井面と、側面および
天井面に連続する前面および後面とからなり、各
面は内部でワイヤフレームにより骨格を構成する
とともにワイヤフレーム上にパツトを固着し、パ
ツト上には表皮を被覆し、天井面のパツト下部に
はボードを固着することを特徴とするスペアタイ
ヤカバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175983U JPS6018879U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | スペアタイヤカバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11175983U JPS6018879U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | スペアタイヤカバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6018879U JPS6018879U (ja) | 1985-02-08 |
| JPS632372Y2 true JPS632372Y2 (ja) | 1988-01-21 |
Family
ID=30259352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11175983U Granted JPS6018879U (ja) | 1983-07-19 | 1983-07-19 | スペアタイヤカバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6018879U (ja) |
-
1983
- 1983-07-19 JP JP11175983U patent/JPS6018879U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6018879U (ja) | 1985-02-08 |
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