JPS6030152B2 - 多重信号抜取り回路 - Google Patents

多重信号抜取り回路

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JPS6030152B2
JPS6030152B2 JP10159475A JP10159475A JPS6030152B2 JP S6030152 B2 JPS6030152 B2 JP S6030152B2 JP 10159475 A JP10159475 A JP 10159475A JP 10159475 A JP10159475 A JP 10159475A JP S6030152 B2 JPS6030152 B2 JP S6030152B2
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JP
Japan
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signal
circuit
pulse
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supplied
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JP10159475A
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正 大槻
尚雄 茂木
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Sony Corp
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Sony Corp
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Publication date
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  • Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
  • Television Systems (AREA)
  • Processing Of Color Television Signals (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 テレビジョン信号の華道帰線期間に輝度信号と色度信号
との伝送路等に於ける歪を補正するVIR信号、テスト
信号、静止画信号(ファクシミリ)等の多重信号を挿入
することが提案されている。
本発明は斯る垂直帰線期間に多重信号を挿入したテレビ
ジョン信号より、この多重信号を抜取るため多重信号抜
取りパルス発生回路に関し、特に構成回路の精度の許容
量を大きくし製造が容易となる様にしたものである。従
来、第1図A及び第2図Aに示す如く華直帰線期間の第
1甥蚤目の水平期間にVIR信号を挿入したカラーテレ
ビジョン信号よりこのVIR信号を抜取るための多重信
号抜取りパルス発生回路として第3図に示す如きものが
提案されている。
ここで第1図及び第2図は夫々カラーテレビジョン信号
の第1フィールド及び第2フィールドの垂直帰線期間近
傍の信号を示す。この第3図に於いて1はカラーテレビ
ジョン信号の入力端子を示し、この入力端子1に得られ
るカラーテレビジョン信号を同期分離回路2に供給し、
この同期分離回路2の出力信号を垂直同期信号及び水平
同期信号発生回路3に供給し、この垂直同期信号及び水
平同期信号発生回路3の夫々の出力端子3V及び3HI
こ夫々第1図B、第2図Bに示す如き垂直同期信号及び
第1図C、第2図Cに示す如き水平同期信号を得、この
出力端子3Vに得られる垂直同期信号をこの垂直同期信
号の後緑で動作し、11.75(±0.25)TH(但
し、THは水平期間である)のパルス幅が得られる単安
定マルチパイプレータ4のトリガ端子に供給し、この単
安定マルチパイプレータ4の出力側に得られる第1図D
、第2図Dに示す如きパルス幅が11.75(±0.2
5)THの出力信号を、この出力信号の後縁で動作し、
ITHのパルス幅が得られる単安定マルチパイプレータ
5のトリガ端子に供給し、この単安定マルチパイプレー
タ5の出力側に得られる第1図E、第2図Eに示す如き
ITHのパルス幅の出力信号をアンド回路6の一方の入
力端子に供給すると共にこの単安定マルチパイプレータ
5の出力信号をィンバータ回路7を介してアンド回路8
の一方の入力端子に供給し、又、垂直同期信号及び水平
同期信号発生回路3の出力端子3印こ得られる水平同期
信号をアンド回路6及び8の夫々の他方の入力端子に供
給し、このアンド回路6の出力側に得られる信号を抜取
り信号を形成するフリップフロップ回路9のセット端子
に供給し、又アンド回路8の出力側に得られる信号をフ
リツプフロップ回路9のリセット端子の供給し、このフ
リップフロップ回路9より出力端子10を導出している
即ち単安定マルチパイプレータ4の出力側に第1図D、
第2図Dに示す如き垂直同期信号の後緑より即ち垂直帰
線期間の初めより的日の後より11.75(±0.25
)THのパルス幅の信号を得、更に単安定マルチパイプ
レータ5の出力側に第1図E、第2図Eに示す如きIT
Hのパルス中の信号を得、第1フィールドのときはアン
ド回路6に於いてはこの第1図Eに示す如きITHのパ
ルス信号により第1図Cに示す如き水平同期信号をゲー
トしてこの第1図Cに示す如き水平同期信号に於いて垂
直婦線期間の初めより第筋費目‘こ相当する水平同期パ
ルス6aを取り出し、これをフリップフロップ回路9に
供給して、これに依りこのフリップフロップ回路9をセ
ットし、その次に水平同期パルス6aの次にアンド回路
8の出力側に得られる水平同期パルス8aをフリップフ
ロップ回路9のリセット端子に供給し、出力端子10‘
こ第1図F、第2図Fに示す如く蚤直帰線期間の第1甥
蚤目の水平期間の多重信号抜取り信号を得ることができ
る。この第3図従来例に於いては単安定マルチパイプレ
ー夕4はテレビジョン信号の第1フィールド及び第2フ
ィールドの夫々の華直帰線期間に於ける第1窃蚤目の水
平期間の多重信号の位置に垂直同期信号の後縁より0.
5TH間の差があるので、第1フィールドではパルス幅
がlITH〜12rHの間で正しく検出され、第2フィ
ールドでは11.5TM〜12.5THの間で正しく検
出されるので第1及び第2フィールド共に正しく検出さ
れるためのパルス幅は11.5TH〜1の日になければ
ならず、この単安定マルチパイプレータ4の構成に於い
てパルス幅の誤差の許容量は11.5TH〜1汀日の中
間値である11.75THに対して±0.25TH則ち
±2%しか許されず、この単安定マルチパイプレータ4
の製造が困難である欠点がある。
本発明は斯る点に鑑み回路の許容量を大きくできる様に
し、この多重信号抜取りパルス発生回路が容易に製造す
ることができる様にしたものである。
以下第4図を参照しながら本発明多重信号抜取りパルス
発生回路の一実施例につき説明しよう。
この第4図に於いて第3図に対応する部分には同一符号
を付しその詳細説明は省略する。本例に於いては垂直同
期信号及び水平同期信号発生回路3の垂直同期信号出力
端子3Vに得られる第5図B、第6図Bに示す如き垂直
同期信号をこの垂直同期信号の後緑で動作し、9.75
(±1.25)THのパルス幅の信号を得るための第1
のパルス発生器を構成する単安定マルチパイプレータ1
1のトリガ端子に供給し、この単安定マルチパイプレ
ータ11の出力側に得られる第5図E、第6図Eに示す
如きパルス幅が9.75(土1.25)THの出力信号
をアンド回路12の一方の入力様子に供給すると共にノ
ア回路13の一方の入力端子に供給し、更にこの単安定
マルチパイプレータ11の出力信号をインバータ回路1
4を介してアンド回路15の第1の入力端子に供給する
又、水平同期信号出力端子3印こ得られる第5図C、第
6図Cに示す如き水平パルスすなわち水平同期信号をア
ンド回路12の他方の入力端子に供給すると共にアンド
回路15の第2の入力端子に供給する。アンド回路12
の出力信号を3.5(±0.5)THのパルス幅の信号
を得るための第2のパルス発生器を構成する単安定マル
チバイブレータ16のトリガ端子に供給し、この単安定
マルチバイブレーター6は単安定マルチバイブレーター
1の出力信号が存するときに水平同期信号に依りトリガ
され、このトリガされたときのみ、その出力側に第5図
D、第6図Dに示す如く3.5(土0.5)THのパル
ス幅の出力信号が得られる。この単安定マルチバイブレ
ーター6の出力信号をノア回路13の他方の入力端子に
供給すると共にこの単安定マルチバイブレータ16の出
力信号をインバー夕回路17を介してアンド回路15の
第3の入力端子に供給する。このアンド回路15の出力
信号をゲ−ト回路18の入力端子に供給すると共にこの
アンド回路15の出力信号を第3のパルス発生器を構成
するフリップフロップ9のリセット端子に供給する。又
、ノア回路13の出力信号を単安定マルチパイプレータ
に依り構成した1水平期間の遅延回路19を介してゲー
ト回路18のゲート信号入力端子に供給し、この遅延回
路19の出力側に出力信号がある間、このゲート回路1
8を導通とする如くする。このゲート回路18の出力信
号をフリップフロップ回路9のセット端子に供給し、こ
のフリップフロップ回路9より出力端子10を導出する
。本発明は上述に如く構成されているのでカラーテレビ
ジョン信号入力端子1に第5図A、第6図Aに示す如き
カラーテレビジョン信号が供V給されたとき(この場合
、第5図及び第6図は夫々第1フィールド及び第2フィ
ールドの華直帰線期間近傍の信号を示す)、垂直同期信
号及び水平同期信号発生回路3の垂直同期信号出力端子
3Vに第5図B及び第6図Bに示す如き垂直同期信号を
得ると共に水平同期信号出力端子3印こ夫々第5図C及
び第6図Cに示す如き水平同期信号を得る。
この第5図B及び第6図Bに示す如き垂直同期信号を第
1のパルス発生器を構成する単安定マルチバイブレータ
11のトリガ端子に供給しているので、この単安定マル
チパイプレータ11の出力側に第5図E、第6図Eに示
す如くこの垂直同期信号の後緑より則ち垂直婦線期間の
初めより紅日の後より9.75(±1.25)THのパ
ルス幅の信号を得、この単安定マルチバイブレーター1
の出力信号をァンド回路12の一方の入力端子に供給す
ると共に水平同期信号出力端子3日よりの第5図C、第
6図Cに示す如き水平パルスすなわち水平同期信号をこ
のアンド回路12の他方の入力端子に供給しているので
、このアンド回路12の出力側には単安定マルチパイプ
レータ11の出力側が“1”の間則ち垂直同期信号の後
緑より9.75(±1.25)THの間、水平同期信号
が得られ、このアンド回路12の出力側に得られる水平
同期信号をマルチパイプレータ16のトリガ端子に供給
する。従って、この3.5(士0.5)THのパルス幅
の信号が得られる単安定マルチパイプレータ16の出力
側には第5図D、第6図Dに示す如くこの単安定マルチ
パイプレータ16が3回トリガされた信号が得られる。
又、この単安定マルチバイブレータ11及び16の夫々
の出力信号が夫々供給されているノア回路13の出力信
号を遅延回路19を介して得られる信号は第5図F、第
6図日こ示す如く単安定マルチバイブレータ11及び1
6の夫々の出力信号が共にないときの信号をITH遅ら
せたものとなる。この遅延回路19の出力信号でゲート
回路18を制御する。即ち遅延回路19の出力信号が低
レベルのときだけ入力信号を通過する。又、アンド回路
15の入力側には水平同期信号と単安定マルチバイブレ
ータ11及び16の夫々の出力信号をィンバータ回路1
4及び17を介した信号とが供給されているので単安定
マルチバイブレータ11及び16の出力信号が共に低レ
ベルのとき、このアンド回路15の出力側に水平同期信
号が得られる。このアンド回路15の出力側に得られる
水平同期信号がゲート回路18の入力側及びフリップフ
ロップ回路9のリセット端子に供給される。従って、ゲ
ート回路18の出力側には単安定マルチパイプレータ1
1及び16の夫々の出力信号が共に低レベルとなると共
に遅延回路19の出力信号が低レベルの間の水平同期信
号15aが得られ、この水平同期信号15aを第3のパ
ルス発生器を構成するフリップフロップ回路9のセット
端子に供給しているので、このフリツプフロツプ回路9
の出力側即ち出力端子101こ第5図G、第6図Gに示
す如き垂直婦線期間の第1甥蚤目の水平期間の多重信号
抜取り信号を得ることができる。尚、図示していないが
、この抜取りパルスを用いて入力端子1に印加されるカ
ラーテレビジョン信号をゲートして多重信号を抜取る構
成とすることは自明である。
又、本発明においては第1及び第2のパルス発生器1
1,16の出力と水平/・?ルスがアンド回路15、ゲ
ート回路18、遅延回路19よりなる論理回路に供給さ
れて、この論理回路の出力タイミングで第3のパルス発
生器を構成するフリップフロップ回路9を動作ごせて多
重信号抜取りパルスを得ている点に特徴を有するもので
、論理回路の構成は種々の変形が可能であることも自明
である。
斯る本発明に於いては、単安定マルチパイプレータ11
の構成に於いてパルス幅の誤差の許容量は9.75TH
に対して士1.25TH則ち士12.8%となり、又、
単安定マルチバイブレーター6の構成に於いてパルス幅
の誤差の許容量は3.5THに対して±0.5TH則ち
±14.3%となり、又、遅延回路1 9の遅延量の許
容量は1.5THに対して±0.5TH即ち士33.3
%となり、之等単安定マルチバイブレータ11,16、
遅延回路19の製造が容易となり、本発明多重信号抜取
り回路の製造が容易となる利益がある。
尚、上述実施例に於いては単安定マルチバイブレーター
1及び16の夫々のパルス幅を9.75(土1.25)
TH及び3.5(土0.5)THとした場合につき述べ
たがこの単安定マルチパイプレータ11及び16の夫々
のパルス幅を10.25(±0.75)TH及び2.5
(±0.5)Tりとしたとき、又、夫々のパルス中を8
.75(±2.25)及び5.5(±0.5)としたと
きも上述と同様に動作すると共に夫々のパルス中の許容
量が比較的大となりこれらの製造が容易となる利益があ
る。
又、第7図は第4図の具体的回路例を示す。
この第7図に於いて第4図に対応する部分には同一符号
を付し詳細説明は省略する。尚、この第7図例に於いて
は単安定マルチバイブレータ11及び16の夫々の出力
信号を肯定出力端子及び否定出力端子の双方より取り出
す様にしているのでィンバータ回路14及び17は省略
できる。又、Vccは電源端子である。尚、上述実施例
に於いてはVIB信号を抜取る信号を得る場合につき述
べたが、本発明はテスト信号、静止画信号等のその他の
垂直帰線期間に挿入した多重信号を抜取る信号を得る場
合に使用できることは勿論である。
又、本発明は上述実施例に限ることなく本発明の要旨を
逸脱することなくその他種々の構成が取り得る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は夫々従来の多重信号抜取りパルス発
生回路の説明に供する線図、第3図は従来の多重信号抜
取り回路の例を示す構成図、第4図は本発明多重信号抜
取りパルス発生回路の一実施例を示す構成図、第5図及
び第6図は夫々本発明の説明に供する線図、第7図は本
発明多重信号抜取りパルス発生回路の具体例を示す接続
図である。 9はフリツプフロツブ回路、11及び16は夫々単安定
マルチパイプレータ、12及び15は夫々アンド回路、
18はゲート回路、19は遅延回路である。 第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 垂直同期信号に関連して制御される第1のパルス発
    生器と、該第1のパルス発生器の出力パルス幅期間に水
    平パルスにより水平パルス間隔より長い出力パルス幅で
    且つ複数回トリガされる第2のパルス発生器と、上記第
    1及び第2のパルス発生器の夫々の出力信号及び上記水
    平パルスが印加される論理回路とを有し、上記第1のパ
    ルス発生器の出力パルス幅及び上記第2のパルス発生器
    の出力パルス幅を夫々選定して上記論理回路の出力側に
    得られる出力信号のタイミングで第3のパルス発生器を
    動作させ、この第3のパルス発生器より垂直帰線期間に
    多重信号を含むテレビジヨン信号より多重信号を抜取る
    ための抜取り信号を得るようにしたことを特徴とする多
    重信号抜取りパルス発生回路。
JP10159475A 1975-08-21 1975-08-21 多重信号抜取り回路 Expired JPS6030152B2 (ja)

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JPS5225523A JPS5225523A (en) 1977-02-25
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62113152U (ja) * 1986-01-08 1987-07-18

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS62113152U (ja) * 1986-01-08 1987-07-18

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JPS5225523A (en) 1977-02-25

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