JPS6030177A - 半導体装置 - Google Patents
半導体装置Info
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- JPS6030177A JPS6030177A JP58137996A JP13799683A JPS6030177A JP S6030177 A JPS6030177 A JP S6030177A JP 58137996 A JP58137996 A JP 58137996A JP 13799683 A JP13799683 A JP 13799683A JP S6030177 A JPS6030177 A JP S6030177A
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- Japan
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- semiconductor
- semiconductor layer
- gate
- doped
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-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10D—INORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
- H10D30/00—Field-effect transistors [FET]
- H10D30/80—FETs having rectifying junction gate electrodes
Landscapes
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電子親和力の異なるあるいは電子鏡411力と
エネルギーギャップの和の異、なる半導体の一\テロ接
合界面における、2次元伝導を用いl′こ半導体装置に
関する0 第1図に断面構造を示す電界効果トランジスタは、高純
度の第1の半導体層129例えば0aAs層とn型にド
ープさnた第1の半導体より電子親和力の小さい第2の
半導体層131例えばOaA/As層とのへテロ接合界
面の第1の半導体側に蓄積される2次元的′成子チャネ
ル14を、グー11極15の電圧で制御して動作するも
のであり、竹に低錨での電子の同移動度性に着tJされ
ているものである。
エネルギーギャップの和の異、なる半導体の一\テロ接
合界面における、2次元伝導を用いl′こ半導体装置に
関する0 第1図に断面構造を示す電界効果トランジスタは、高純
度の第1の半導体層129例えば0aAs層とn型にド
ープさnた第1の半導体より電子親和力の小さい第2の
半導体層131例えばOaA/As層とのへテロ接合界
面の第1の半導体側に蓄積される2次元的′成子チャネ
ル14を、グー11極15の電圧で制御して動作するも
のであり、竹に低錨での電子の同移動度性に着tJされ
ているものである。
ここで、11は高抵抗基板、16はソース電極、17は
ドレイン電絶である。
ドレイン電絶である。
さて、このトランジスタにおいて 例えばノーマリオン
型の場合、ゲート下における深さ方向の熱平向状態での
エネルギーバンド状態図は第2図のようである。ここで
、gc、 EV、 EFは、それぞれ伝導帯下端のエネ
ルギーレベル、価電子帯上端のエネルギーレベル、フェ
ルミレベルであす、60社電子親和力の差、+Sはゲー
トショットキノぐリアのバリア高さ、qは電子の電荷量
でありeはGaA/As層中のイオン化したドナーを模
式的に表したものである。
型の場合、ゲート下における深さ方向の熱平向状態での
エネルギーバンド状態図は第2図のようである。ここで
、gc、 EV、 EFは、それぞれ伝導帯下端のエネ
ルギーレベル、価電子帯上端のエネルギーレベル、フェ
ルミレベルであす、60社電子親和力の差、+Sはゲー
トショットキノぐリアのバリア高さ、qは電子の電荷量
でありeはGaA/As層中のイオン化したドナーを模
式的に表したものである。
さて、このトランジスタのしきい値電圧■Tは、GaA
−eAsAlB12全に空乏化しているものとすると近
似的に、次の(1)式で表わされる。
−eAsAlB12全に空乏化しているものとすると近
似的に、次の(1)式で表わされる。
VT〜中お一△Ec/q −q N’D d / (2
ε)(1)ここで、ε、ND、dは第2の半導体層すな
わちGaAJAs層13のそ層上3誘電率、ドナー密度
、厚さである。したがって、例えば相互コンダクタンス
を大きくするために第2の半導体層13の厚さdを薄く
すると、しきい値電圧を一定に保つためには、ドナー密
度NDを、それに応じて大きくする必要がある0また、
ショットキゲートは高ドナー不純物密度の第2の半導体
(Q3AzAs )層上に形成されている上に、第2の
半導体層のポテンシャルは厚みの2次関数となるためシ
ョットキ電極近傍の霜:界は大きく、したがって、さら
にドナー密度を大きくした場合には、ゲート耐圧は極端
に小さくなる。すなわち、仁のようなトランジスタにお
いては、設計の自由度の4・さいこと、およびゲート耐
圧の小さい等ゲートの信頼度が問題である。
ε)(1)ここで、ε、ND、dは第2の半導体層すな
わちGaAJAs層13のそ層上3誘電率、ドナー密度
、厚さである。したがって、例えば相互コンダクタンス
を大きくするために第2の半導体層13の厚さdを薄く
すると、しきい値電圧を一定に保つためには、ドナー密
度NDを、それに応じて大きくする必要がある0また、
ショットキゲートは高ドナー不純物密度の第2の半導体
(Q3AzAs )層上に形成されている上に、第2の
半導体層のポテンシャルは厚みの2次関数となるためシ
ョットキ電極近傍の霜:界は大きく、したがって、さら
にドナー密度を大きくした場合には、ゲート耐圧は極端
に小さくなる。すなわち、仁のようなトランジスタにお
いては、設計の自由度の4・さいこと、およびゲート耐
圧の小さい等ゲートの信頼度が問題である。
本発明はへテロ棗合界■での2次元伝導を用いた半導体
装置の従来技術における以上の欠点を解消せしめた設計
の自由度の大きく、かつゲート耐圧の大きい半導体装置
を提供するものである。
装置の従来技術における以上の欠点を解消せしめた設計
の自由度の大きく、かつゲート耐圧の大きい半導体装置
を提供するものである。
以下、図面を用いて本発明の半導体装置について説明す
る。第3図は本発明の半導体装置の一例を示す電界効果
トランジスタの構造断面図であり、21は高抵抗基板、
22は高純度あるいはP型の第1の半導体層、例えばP
−GaAs層、23.24はglの半導体より電子親和
力の小さい渠2の半導体の低不純物密度層、例えばn”
−GaA#ks層、2Gはゲート電極、27はソースπ
L極、2El、ドレイン電極である。ここで、本発明に
おける犬さな特へとして第2の半導体層中にドナー不純
物が高密度にドープされた薄層25が設けられている。
る。第3図は本発明の半導体装置の一例を示す電界効果
トランジスタの構造断面図であり、21は高抵抗基板、
22は高純度あるいはP型の第1の半導体層、例えばP
−GaAs層、23.24はglの半導体より電子親和
力の小さい渠2の半導体の低不純物密度層、例えばn”
−GaA#ks層、2Gはゲート電極、27はソースπ
L極、2El、ドレイン電極である。ここで、本発明に
おける犬さな特へとして第2の半導体層中にドナー不純
物が高密度にドープされた薄層25が設けられている。
このトランジスタのゲート下:(おける熱平衡状態にお
けるエネルギーバンドダイヤグラムは第4図のようであ
る。これはノーマリオン型Cゲート電圧零で2次元電子
層29が存在している。)の場合であり、7エルミレベ
ルより伝導帯側を示している。ここで、第2の半導体層
のゲート側表面よりd、の深さのところK(層24の厚
さがdlである)9面電荷密度QDの薄層のドナーの高
ドープl1ii25が設けられて−る場合、ガラへの定
理より低不純物密度の第一′半導体層23および24中
の゛電界は、はぼ−電々なる。ゲート側の層24中の電
界弛度をEl、2次元電子層側の一23中の電界強腐を
E什すると、近似的に、QD−εE、+εE、(2) となる。ここで、εは?R2の半導体の誘電率である。
けるエネルギーバンドダイヤグラムは第4図のようであ
る。これはノーマリオン型Cゲート電圧零で2次元電子
層29が存在している。)の場合であり、7エルミレベ
ルより伝導帯側を示している。ここで、第2の半導体層
のゲート側表面よりd、の深さのところK(層24の厚
さがdlである)9面電荷密度QDの薄層のドナーの高
ドープl1ii25が設けられて−る場合、ガラへの定
理より低不純物密度の第一′半導体層23および24中
の゛電界は、はぼ−電々なる。ゲート側の層24中の電
界弛度をEl、2次元電子層側の一23中の電界強腐を
E什すると、近似的に、QD−εE、+εE、(2) となる。ここで、εは?R2の半導体の誘電率である。
2次元電子層として第2項とバランスする一εE。
なる面電荷密度の電子がS積される。ことで1m!25
を含む第2の半導体層は、すべて空乏化し、この空乏化
した第2の半導体II 23.24.25を介した容量
結合によね、ゲート電圧の変化により該2次元電子層の
電荷量を制御することによってトランジスタ動作が行わ
幻ろ。
を含む第2の半導体層は、すべて空乏化し、この空乏化
した第2の半導体II 23.24.25を介した容量
結合によね、ゲート電圧の変化により該2次元電子層の
電荷量を制御することによってトランジスタ動作が行わ
幻ろ。
第5図はゲートにしきい値電圧VTを印加してトランジ
スタが漉断状態になった場合のエネルギ+ t< ンF
状態図を示す。Epは擬フェルミレベIしである。この
とき高ドープ層25.Iリヘテロ芹而側の′心外は、は
ば零となり、2次元電子層は消滅する。したがって、し
きい値電圧は近似的に次の(3)式で表わされる。
スタが漉断状態になった場合のエネルギ+ t< ンF
状態図を示す。Epは擬フェルミレベIしである。この
とき高ドープ層25.Iリヘテロ芹而側の′心外は、は
ば零となり、2次元電子層は消滅する。したがって、し
きい値電圧は近似的に次の(3)式で表わされる。
VT−千B−へB (、/q Q p d 1/ ’
(3)したがって、高密度ドープ薄層250面ドーピン
グ量(1価不純物の場合QD/q)、むよびその位置d
lニよってVTを制御できる。特にドーピング量および
第2の半導体層の全体の厚さdを変化させなくても、高
密度ドープ1αの位置d、FC変化すること延よって、
■〕゛を制御できる。このことは従来技術では不可能で
あった。ドーピング量一定のままgmを変化させること
なしにVTを変化することが可能であることを意味する
。また、逆にVTを変化させず、ドーピング量も一定で
gmを増Jonさせることも可能である。以−ヒのよう
に本発明によれば、従来の装置に比較して設計の自由度
は、はるかに大きい。さらに、第2の半導体層は大部分
が低不純物密度であり、かつ、この層内で電界強度は一
定であり、ゲート近傍で第1図に示したような従来のも
のより電、界弾度を小さくできるので、ゲート耐圧を大
外く向上させることができる。
(3)したがって、高密度ドープ薄層250面ドーピン
グ量(1価不純物の場合QD/q)、むよびその位置d
lニよってVTを制御できる。特にドーピング量および
第2の半導体層の全体の厚さdを変化させなくても、高
密度ドープ1αの位置d、FC変化すること延よって、
■〕゛を制御できる。このことは従来技術では不可能で
あった。ドーピング量一定のままgmを変化させること
なしにVTを変化することが可能であることを意味する
。また、逆にVTを変化させず、ドーピング量も一定で
gmを増Jonさせることも可能である。以−ヒのよう
に本発明によれば、従来の装置に比較して設計の自由度
は、はるかに大きい。さらに、第2の半導体層は大部分
が低不純物密度であり、かつ、この層内で電界強度は一
定であり、ゲート近傍で第1図に示したような従来のも
のより電、界弾度を小さくできるので、ゲート耐圧を大
外く向上させることができる。
また、第2の半導体層中の高密度ドープ層が薄くかつ、
チャネル層(2次元電子層)から離れているので、不純
物による散乱を:或らし移動度を向上させるメリットも
あり、本発明の意義は大きい。
チャネル層(2次元電子層)から離れているので、不純
物による散乱を:或らし移動度を向上させるメリットも
あり、本発明の意義は大きい。
次に具体的数値をもって、上記本発明の半導体装置の一
例と従来例との得失の比咬を説明する。
例と従来例との得失の比咬を説明する。
本発明による雷、弁効果トランジスタとして高抵抗基板
21に半絶縁性GaAs基板を用い、分子線エピタキシ
ャル法にて第1の半導体層22としてキャリア密度lX
10cm程度のP7−GaAs f 0.6μm、続い
て第2の半導体層としてGac+、7 Al! 6.、
As層を成長す以下のアンドープ低不純物密度層(23
)を100A、ド厚さに順次成長する。すなわち、dl
−400穴である。
21に半絶縁性GaAs基板を用い、分子線エピタキシ
ャル法にて第1の半導体層22としてキャリア密度lX
10cm程度のP7−GaAs f 0.6μm、続い
て第2の半導体層としてGac+、7 Al! 6.、
As層を成長す以下のアンドープ低不純物密度層(23
)を100A、ド厚さに順次成長する。すなわち、dl
−400穴である。
ゲート電極はMでソースおよびドレイン電極は、AuG
eNiを被着、熱処理して形成する。ここでゲートショ
ットキ電極のバリア高さ÷BはIV、 Oao、7NA
、s−ΔSとGaAsとの電子親和力差は約0.3V、
QDは、3.2X10 C/cr/lであるから(3)
式よりVTは一部、53Vである。またゲートに−0,
53V印加したビンケオフ状態での低不純物密度GaA
JAs層(24)中での電界強度は約3. I X 1
0■億である。これは同一のVTおよびGaAJAs層
の厚さを有する第1図のような一様ドーピングの従来の
トランジスタにおける電界強度4.7 X 10 VA
TLよりはるかに小さい値である。また、上記本発明に
よるトランジスタにおいてGaA/As層の全体厚さを
一定にして高密度ドープ層の位置をゲート側に移動し、
dlを23OAにすれば、VTはほぼO■となり、dl
の変化によりVT制御が行える。
eNiを被着、熱処理して形成する。ここでゲートショ
ットキ電極のバリア高さ÷BはIV、 Oao、7NA
、s−ΔSとGaAsとの電子親和力差は約0.3V、
QDは、3.2X10 C/cr/lであるから(3)
式よりVTは一部、53Vである。またゲートに−0,
53V印加したビンケオフ状態での低不純物密度GaA
JAs層(24)中での電界強度は約3. I X 1
0■億である。これは同一のVTおよびGaAJAs層
の厚さを有する第1図のような一様ドーピングの従来の
トランジスタにおける電界強度4.7 X 10 VA
TLよりはるかに小さい値である。また、上記本発明に
よるトランジスタにおいてGaA/As層の全体厚さを
一定にして高密度ドープ層の位置をゲート側に移動し、
dlを23OAにすれば、VTはほぼO■となり、dl
の変化によりVT制御が行える。
第6図は本発明による半導体装置の他の例を示す電界効
果トランジスタの構造断面図である。
果トランジスタの構造断面図である。
第3図に示した第1の例と同じものは、同一番号を記す
。本例ではソースおよびドレイン領域ノ高純度あるいは
Pの第1の半導体層にコンタクト抵抗を減iるためにn
領域31.32が設けられているとともにドナー不純物
が、高密度にドープされた第2の半導体薄層25より表
面側の低不純物密度層33が第2の半導体層でなく、他
の第3の半導体層で構成されている。例えば、第2の半
導体層が、Gao、7 A−1!0.II Asのとき
層33は、層25との界面から表面に向って)−1As
のモル比Xが0.3から0まで変化しているGa1−X
’/xAB層を用いることができる。本例では、表面で
はGaAsであるので表面処理および電極材において蓄
積の豊富なプロセスを採用することができる。また、本
例ではトランジスタ動作はゲートショットキのバリア高
さが若干小さいことを除けば、第1の実施例と同様であ
る。
。本例ではソースおよびドレイン領域ノ高純度あるいは
Pの第1の半導体層にコンタクト抵抗を減iるためにn
領域31.32が設けられているとともにドナー不純物
が、高密度にドープされた第2の半導体薄層25より表
面側の低不純物密度層33が第2の半導体層でなく、他
の第3の半導体層で構成されている。例えば、第2の半
導体層が、Gao、7 A−1!0.II Asのとき
層33は、層25との界面から表面に向って)−1As
のモル比Xが0.3から0まで変化しているGa1−X
’/xAB層を用いることができる。本例では、表面で
はGaAsであるので表面処理および電極材において蓄
積の豊富なプロセスを採用することができる。また、本
例ではトランジスタ動作はゲートショットキのバリア高
さが若干小さいことを除けば、第1の実施例と同様であ
る。
なお、Xが変化しているGa、−xIV!xAs層の表
面側に、さらにGaAs層を設けても良い。
面側に、さらにGaAs層を設けても良い。
以上の説明ではキャリアが電子の場合について説明した
。キャリアが正孔の場合についても本発明は同様に適用
できる。この場合は正孔は価電子帯側に蓄積されるため
、第3図における第2の半導体としては、電子親和力と
エネルギーギャップの和が第1の半導体より大きいもの
を用い、第2の半導体層中にアクセプタを高密度にドー
ピングした薄層を設ける。ここで熱平衡状態におけるエ
ネルギ−/<ンド状態図は第7図のようである。
。キャリアが正孔の場合についても本発明は同様に適用
できる。この場合は正孔は価電子帯側に蓄積されるため
、第3図における第2の半導体としては、電子親和力と
エネルギーギャップの和が第1の半導体より大きいもの
を用い、第2の半導体層中にアクセプタを高密度にドー
ピングした薄層を設ける。ここで熱平衡状態におけるエ
ネルギ−/<ンド状態図は第7図のようである。
ここでeはイオン化したアクセプターを模式的に表わし
たもので、71は2次元正孔層である。
たもので、71は2次元正孔層である。
本例では、基板に半絶縁性GaAs第1の半導体層に高
純度Ge 、第2の半導体に電子親和力とエネルギーギ
ャップの和がoeより約0.7eV大きいGaAsを用
いることができる。
純度Ge 、第2の半導体に電子親和力とエネルギーギ
ャップの和がoeより約0.7eV大きいGaAsを用
いることができる。
以上述べた本発明による電界効果トランジスタにおいて
は、チャネルのキャリア数はショットキ型のゲート電極
で制御されている。しかしながらこのキャリア数は該チ
ャネルと反対導電型にドープされた接合型のゲート電極
で制御することも可能である。この場合の第4図に対応
する熱平衡状態でのエネルギーバンド状態図は第8図の
ようである。この場合は第4図におけるショットキゲ−
ト26ノ代りに2層81(例えばP −GaAJAs)
とその上の金属層82で成るメーn−め接合型のゲート
電極を用いる。ここでゲート外の構造は第3図と同様で
ある。本例の長所は第4図におけるショットキゲートよ
りもゲートの障壁高さが大きくなると十 とである。ここで2層81として、例えばキャリアAs
層、電極82としてAu−Zn層が用いられる。
は、チャネルのキャリア数はショットキ型のゲート電極
で制御されている。しかしながらこのキャリア数は該チ
ャネルと反対導電型にドープされた接合型のゲート電極
で制御することも可能である。この場合の第4図に対応
する熱平衡状態でのエネルギーバンド状態図は第8図の
ようである。この場合は第4図におけるショットキゲ−
ト26ノ代りに2層81(例えばP −GaAJAs)
とその上の金属層82で成るメーn−め接合型のゲート
電極を用いる。ここでゲート外の構造は第3図と同様で
ある。本例の長所は第4図におけるショットキゲートよ
りもゲートの障壁高さが大きくなると十 とである。ここで2層81として、例えばキャリアAs
層、電極82としてAu−Zn層が用いられる。
さらに、第6図の場合と同様に低不純物密度層24をG
aAJAsのAJAsのモル比を表面に向かって潮干 減してGaAs層にし、81としてP GaAs層を用
いることも可能である。
aAJAsのAJAsのモル比を表面に向かって潮干 減してGaAs層にし、81としてP GaAs層を用
いることも可能である。
さらに、本発明による半導体装置の他の実施例として電
荷結合素子を形成した例が第9図である。
荷結合素子を形成した例が第9図である。
ここで91は入力電極、92は出力電極、93はショッ
トキ型の転送ゲート、94は♂領域であり、他は第3図
の場合と同様である。転送ゲートにより層23との界面
の層22内に蓄積された電子を順次移動させれば、CC
D動作が行われる。本実施例では従来例に比し、ゲート
リーク電流が少ないことがら転送効率の点で有利である
。
トキ型の転送ゲート、94は♂領域であり、他は第3図
の場合と同様である。転送ゲートにより層23との界面
の層22内に蓄積された電子を順次移動させれば、CC
D動作が行われる。本実施例では従来例に比し、ゲート
リーク電流が少ないことがら転送効率の点で有利である
。
第1図および第2図はへテロ接合界面における22次元
伝導を用いた従来の電界効果トランジスタの構造および
エネルギーバンド状態図である。 第3図外いし第9図は本発明による半導体装置の構造お
よびエネルギーバンド状態図である。 図において、11および21:高抵抗基板、12および
22:第1の半導体層、13:n型ドープされた第2の
半導体層、14および29:2次元電子層15および2
6:ゲート電極、16および27:ソース電極、17お
よび28ニドレイン電極、23および24:低不純物密
度の第2の半導体層、25:高密度ドープされた第2の
半導体薄層、31および32:n1領域、33−低不純
物密度の第3の半導体層、71:2次元正孔層、2層8
2:金属層、91:人力中 電極、92:出力電極、93:転送ゲート、94 :
n領域、Ec:伝導帯下端のエネルギーレベル、Ev:
価電子帯上端のエネルギーレベル、Ep:フェルミレベ
ル、By:擬7エルミレベル、ΔF2c : 電子親和
力差、51?B:ショットキバリア高さ、■:イオン化
したドナー、θ:イオン化したアクセプターである。 第1口 5 第2図 第3図 ′″7r4図 第6図 1 オフ図 7目
伝導を用いた従来の電界効果トランジスタの構造および
エネルギーバンド状態図である。 第3図外いし第9図は本発明による半導体装置の構造お
よびエネルギーバンド状態図である。 図において、11および21:高抵抗基板、12および
22:第1の半導体層、13:n型ドープされた第2の
半導体層、14および29:2次元電子層15および2
6:ゲート電極、16および27:ソース電極、17お
よび28ニドレイン電極、23および24:低不純物密
度の第2の半導体層、25:高密度ドープされた第2の
半導体薄層、31および32:n1領域、33−低不純
物密度の第3の半導体層、71:2次元正孔層、2層8
2:金属層、91:人力中 電極、92:出力電極、93:転送ゲート、94 :
n領域、Ec:伝導帯下端のエネルギーレベル、Ev:
価電子帯上端のエネルギーレベル、Ep:フェルミレベ
ル、By:擬7エルミレベル、ΔF2c : 電子親和
力差、51?B:ショットキバリア高さ、■:イオン化
したドナー、θ:イオン化したアクセプターである。 第1口 5 第2図 第3図 ′″7r4図 第6図 1 オフ図 7目
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高純度あるいはPgの第1の半導体層上にこれより
電子親和力の小さい第2の半導体層が設けられ、これら
第1と第2の半導体層の界面の第1の半導体層側に電子
チャネルが形成される半導体装置であって、該第2の半
導体層中にドナー不純物が高密度にドープされた薄層が
設けられていることを特徴とする半導体装置。 2・高純度あるいはn型の第1の半導体層上に、これよ
り電子親和力とエネルギーギャップの和の大きい第2の
半導体層が設けられ、これら第1と第2の半導体層の界
面の第1の半導体層側に正孔5ネルが形成される半導体
装置であって、該第2の半導体層中にアクセプタ不純物
が高密度にドープされた薄層が設けられていること全特
徴とする半導体装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137996A JPS6030177A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 半導体装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58137996A JPS6030177A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 半導体装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030177A true JPS6030177A (ja) | 1985-02-15 |
| JPH0433132B2 JPH0433132B2 (ja) | 1992-06-02 |
Family
ID=15211622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58137996A Granted JPS6030177A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 半導体装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030177A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773979A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Nec Corp | Field effect transistor |
| JPS57208174A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-21 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS593977A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP58137996A patent/JPS6030177A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5773979A (en) * | 1980-10-27 | 1982-05-08 | Nec Corp | Field effect transistor |
| JPS57208174A (en) * | 1981-06-17 | 1982-12-21 | Hitachi Ltd | Semiconductor device |
| JPS593977A (ja) * | 1982-06-29 | 1984-01-10 | Fujitsu Ltd | 半導体装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0433132B2 (ja) | 1992-06-02 |
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