JPS603017Y2 - 無蓋車輌の風防装置 - Google Patents
無蓋車輌の風防装置Info
- Publication number
- JPS603017Y2 JPS603017Y2 JP7322382U JP7322382U JPS603017Y2 JP S603017 Y2 JPS603017 Y2 JP S603017Y2 JP 7322382 U JP7322382 U JP 7322382U JP 7322382 U JP7322382 U JP 7322382U JP S603017 Y2 JPS603017 Y2 JP S603017Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windshield
- fitting
- vehicle body
- seat
- link
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fittings On The Vehicle Exterior For Carrying Loads, And Devices For Holding Or Mounting Articles (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、例えば自動二輪車や自転車等のように座席
の上部を覆う屋根がない車輌、いわゆる無蓋車輌の車体
前部に設ける風防装置に関するものである。
の上部を覆う屋根がない車輌、いわゆる無蓋車輌の車体
前部に設ける風防装置に関するものである。
従来、無蓋車輌の車体前部に配され走行時に空気の整流
を行なう風防板を、座席側に倒し得るように車体にヒン
ジ結合し、駐車時にこの風防板を座席側に倒して車高を
低くすることによって横風による影響を低減させるとと
もに、倒した風防板によって座席の上部を覆って駐車時
に雨などによって座席が濡れることを防止するようにし
た風防装置が知られている。
を行なう風防板を、座席側に倒し得るように車体にヒン
ジ結合し、駐車時にこの風防板を座席側に倒して車高を
低くすることによって横風による影響を低減させるとと
もに、倒した風防板によって座席の上部を覆って駐車時
に雨などによって座席が濡れることを防止するようにし
た風防装置が知られている。
第1図〜第3図は、このような風防装置の従来例を示す
もので、1は透明な合成樹脂製の風防板は、2はこの風
防板1を無蓋車輌の車体3に連結するヒンジ、4はハン
ドル、5は座席である。
もので、1は透明な合成樹脂製の風防板は、2はこの風
防板1を無蓋車輌の車体3に連結するヒンジ、4はハン
ドル、5は座席である。
前記ヒンジ2は、同一軸線上で互いにピン結合された2
本のパイプの一方2aを風防板1に固定し、他方、2b
を車体3に固定した支持用パイプ3a内に挿入するもの
で、ビン結合部2cを支持用パイプ3a内から抜き出す
と、風防板1を座席5側に倒すことが可能になる。
本のパイプの一方2aを風防板1に固定し、他方、2b
を車体3に固定した支持用パイプ3a内に挿入するもの
で、ビン結合部2cを支持用パイプ3a内から抜き出す
と、風防板1を座席5側に倒すことが可能になる。
ところで、前述のように風防板1が単にヒンジを用いて
車体3に回動可能に取り付けられるものは、風防板1の
高さ寸法Hがヒンジの回転中心から座席5の後部までの
距離りより大きくないと座席5を覆うことができない。
車体3に回動可能に取り付けられるものは、風防板1の
高さ寸法Hがヒンジの回転中心から座席5の後部までの
距離りより大きくないと座席5を覆うことができない。
したがって、駐車時に雨などによる座席5の濡れを防止
するためには、風防板1の寸法を本来の走行時の防風機
能から要求される大きさと比較して必要以上に大きくせ
ざるを得ないという問題があった。
するためには、風防板1の寸法を本来の走行時の防風機
能から要求される大きさと比較して必要以上に大きくせ
ざるを得ないという問題があった。
本考案は、前記問題を解消すべく提案されたもので、風
防板の車体への連結構造を工夫することによって、風防
板をそれほど大きくしないでも駐車時の座席の濡れを防
止することができる風防装置を提供することを目的とす
る。
防板の車体への連結構造を工夫することによって、風防
板をそれほど大きくしないでも駐車時の座席の濡れを防
止することができる風防装置を提供することを目的とす
る。
以下、この発明を第4図〜第6図に示す一実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
この実施例では、無蓋車輌として自動二輪車を選んであ
る。
る。
これらの図中、符号Aで示すものが風防装置である。
この風防装置Aは、自動二輪車のハンドル10aの前方
に配されて走行時に空気を整流する透明な合成樹脂製の
風防板11と、この風防板11を座席10b側に倒し得
るように前記ンドル10a付近の車体10cに連結する
連結装置12とから構成されている。
に配されて走行時に空気を整流する透明な合成樹脂製の
風防板11と、この風防板11を座席10b側に倒し得
るように前記ンドル10a付近の車体10cに連結する
連結装置12とから構成されている。
前記連結装置12は、防風板11の下端に固定された連
結用補助金具13と、車体10cに固定され前記連結用
補助金具13を介して防風板11を着脱可能に支持する
支持金具14と、この支持金具14と前記連結用補助金
具13とを連結するリンク15と、前記連結用補助金具
13と支持金具14との連結部を前方から覆うカバー1
6とから構成されている。
結用補助金具13と、車体10cに固定され前記連結用
補助金具13を介して防風板11を着脱可能に支持する
支持金具14と、この支持金具14と前記連結用補助金
具13とを連結するリンク15と、前記連結用補助金具
13と支持金具14との連結部を前方から覆うカバー1
6とから構成されている。
前記連結用補助金具13は防風板11の幅方向両側に脚
部13a、13aが形成されている。
部13a、13aが形成されている。
これらの脚部13aは、その前方(第6図で前方)下端
に嵌合用突部13bが前方に突出して形成され、この嵌
合用突部13bの上方に先端にねじ部が形成された連結
ピン17を挿通させる挿通孔13cが形成され、かつ後
方側面に先端にねじ部が形成された軸部18aを有する
ノブ18のねじ部と螺合する雌ねじ部13dが貫通して
形成されている。
に嵌合用突部13bが前方に突出して形成され、この嵌
合用突部13bの上方に先端にねじ部が形成された連結
ピン17を挿通させる挿通孔13cが形成され、かつ後
方側面に先端にねじ部が形成された軸部18aを有する
ノブ18のねじ部と螺合する雌ねじ部13dが貫通して
形成されている。
前記支持金具14は、ハンドル10aの下側からハンド
ル前方に延びる棒状を威しハンドル10aの幅方向の中
心部付近を覆った車体10cの下側にボルト19を介し
て固定される2本のアーム部14aと、それぞれのアー
ム部14aの中間から立ち上がり前記車体10cの上側
にボルト等を介して固定される側壁部14bと、それぞ
れのアーム部14aに設けた側壁部14bを互いに連結
するとともに前記車体10cの前面にボルト20を介し
て固定されるブリッジ部14cとが一体に形成されたも
ので、前記アーム部14aの先端には前記連結用補助金
具13の脚部13aに形成した嵌合用突部13bを嵌合
させる嵌合孔14dが形成されている。
ル前方に延びる棒状を威しハンドル10aの幅方向の中
心部付近を覆った車体10cの下側にボルト19を介し
て固定される2本のアーム部14aと、それぞれのアー
ム部14aの中間から立ち上がり前記車体10cの上側
にボルト等を介して固定される側壁部14bと、それぞ
れのアーム部14aに設けた側壁部14bを互いに連結
するとともに前記車体10cの前面にボルト20を介し
て固定されるブリッジ部14cとが一体に形成されたも
ので、前記アーム部14aの先端には前記連結用補助金
具13の脚部13aに形成した嵌合用突部13bを嵌合
させる嵌合孔14dが形成されている。
また、前記側壁部14bは前記脚部13aの内側に対向
して壁部を形成するもので、この側壁部14bの後端側
で脚部13aに形成した雌ねじ部13dに対応する位置
には前記ノブ18のねじ部と螺合する雌ねじ部14eが
形成され、この雌ねじ部14eの下方には前記リンク1
5の一端を回動自在に貫通させるリンク支持孔14fが
形成されている。
して壁部を形成するもので、この側壁部14bの後端側
で脚部13aに形成した雌ねじ部13dに対応する位置
には前記ノブ18のねじ部と螺合する雌ねじ部14eが
形成され、この雌ねじ部14eの下方には前記リンク1
5の一端を回動自在に貫通させるリンク支持孔14fが
形成されている。
前記リンク15は、互いに対となる連結用補助金具13
の脚部13aと支持金具14の側壁部14bとを連結す
る2本の連接棒15aと、これらの連接棒15aを相互
に連結する連結棒15bとによって略クランク状に形成
されている。
の脚部13aと支持金具14の側壁部14bとを連結す
る2本の連接棒15aと、これらの連接棒15aを相互
に連結する連結棒15bとによって略クランク状に形成
されている。
前記連接棒15aの一端には、風防板11の幅方向に突
出して前記支持金具14のリンク支持孔14fを回動自
在に貫通する回動軸15cが形成されており、この回動
軸15cの先端側には、回動軸15Cがリンク支持孔1
4fから抜は出すことを防止するEリング等の止め輪2
1を嵌合させる溝15dが周設されている。
出して前記支持金具14のリンク支持孔14fを回動自
在に貫通する回動軸15cが形成されており、この回動
軸15cの先端側には、回動軸15Cがリンク支持孔1
4fから抜は出すことを防止するEリング等の止め輪2
1を嵌合させる溝15dが周設されている。
また前記連結棒15aの他端には前記連結ピン17の先
端に形成されたねじ部と螺合する雌ねじ部15eが形成
されており、連結用補助金具13の挿通孔13cを貫通
した連結ピン17を介して連接棒15aの他端と連結用
補助金具13の前端側とが互いに回転自在に連結される
。
端に形成されたねじ部と螺合する雌ねじ部15eが形成
されており、連結用補助金具13の挿通孔13cを貫通
した連結ピン17を介して連接棒15aの他端と連結用
補助金具13の前端側とが互いに回転自在に連結される
。
前記風防板11は、連結用補助金具13と支持金具14
とを連結するリンク15を介して、リンク15の連接棒
15aの車体前後方向に沿う長さL□を半径としリンク
支持孔14fの回りに回動可能に車体10cに連結され
ており、連結用補助金具13の脚部13aに形成した嵌
合用突部13bを支持金具14のアーム部14aに形成
した嵌合孔14dに嵌合させ、ついで脚部13aの雌ね
じ部13dの位置を支持金具14の側壁部14bの雌ね
じ部14eに位置合わせし、ついで雌ねじ部13dを通
したノブ18のねじ部を雌ねじ部14eに螺合させるこ
とによって車体10cに強固に固定される。
とを連結するリンク15を介して、リンク15の連接棒
15aの車体前後方向に沿う長さL□を半径としリンク
支持孔14fの回りに回動可能に車体10cに連結され
ており、連結用補助金具13の脚部13aに形成した嵌
合用突部13bを支持金具14のアーム部14aに形成
した嵌合孔14dに嵌合させ、ついで脚部13aの雌ね
じ部13dの位置を支持金具14の側壁部14bの雌ね
じ部14eに位置合わせし、ついで雌ねじ部13dを通
したノブ18のねじ部を雌ねじ部14eに螺合させるこ
とによって車体10cに強固に固定される。
なお、風防板11の固定を解除するには、前述の固定作
業を逆の手順で行なえばよく、駐車時に風防板11の固
定を解除すれば、風防板11は、リンク15の長さを半
径としてリンク15の一端の回りを回転させて座席10
b側に倒すことができ、座席10b側に倒した際にはリ
ンク15の長さ分だけ座席10b側への移動距離が増加
する。
業を逆の手順で行なえばよく、駐車時に風防板11の固
定を解除すれば、風防板11は、リンク15の長さを半
径としてリンク15の一端の回りを回転させて座席10
b側に倒すことができ、座席10b側に倒した際にはリ
ンク15の長さ分だけ座席10b側への移動距離が増加
する。
したがって風防板11の大きさは、風防板を単にヒンジ
で車体に連結した従来の風防装置と比較して、風防板1
1の取付位置から座席10b後部までの距離より大きく
する必要がなくなる。
で車体に連結した従来の風防装置と比較して、風防板1
1の取付位置から座席10b後部までの距離より大きく
する必要がなくなる。
すなわち、風防板11の大きさは、座席10bの大きさ
よりも若干大きくしておきさえすれば、リンク15の有
効長を調整することによって、座席10bの上部を風防
板11で覆うことができ、駐車時に雨などによる座席1
0bの濡れを防止することができる。
よりも若干大きくしておきさえすれば、リンク15の有
効長を調整することによって、座席10bの上部を風防
板11で覆うことができ、駐車時に雨などによる座席1
0bの濡れを防止することができる。
なお、前記脚部13aの下端には、前記アーム部14a
の一部に当接する緩衝ラバー22が取り付けられている
。
の一部に当接する緩衝ラバー22が取り付けられている
。
この緩衝ラバー22は、連結用補助金具13を支持金具
14に固定した時の両者間のガタを吸収し、走行時等に
両者間に生じる衝撃力を緩和させる。
14に固定した時の両者間のガタを吸収し、走行時等に
両者間に生じる衝撃力を緩和させる。
以上、説明したように本発明の風防装置は、無蓋車輌の
車体前部に設ける風防板を座席側に倒し得るように車体
に連結した風防装置において、風防板の下端部に固定し
た連結用補助金具を、ハンドルに固定した支持金具に取
外し可能に固定するとともに、前記連結用補助金具と支
持金具とを、前端部が連結用補助金具に、後端部が支持
金具にそれぞれ車体幅方向軸まわりに回動自在に連結さ
れるリンクで連結したので、リンクの長さ分だけ風防板
は座席側への移動距離が増加する。
車体前部に設ける風防板を座席側に倒し得るように車体
に連結した風防装置において、風防板の下端部に固定し
た連結用補助金具を、ハンドルに固定した支持金具に取
外し可能に固定するとともに、前記連結用補助金具と支
持金具とを、前端部が連結用補助金具に、後端部が支持
金具にそれぞれ車体幅方向軸まわりに回動自在に連結さ
れるリンクで連結したので、リンクの長さ分だけ風防板
は座席側への移動距離が増加する。
したがって風防板を必要以上に大きくしなくても、リン
クの有効長を調整することによって座席の上部を風防板
で覆うことができ、駐車時の雨などによる座席の濡れを
防止することができる。
クの有効長を調整することによって座席の上部を風防板
で覆うことができ、駐車時の雨などによる座席の濡れを
防止することができる。
また、リンクは、風防板を後方に倒す時に、支持金具と
の連結を保ちつつ、風防板の後方への移動距離を稼ぐ位
置決め部材として機能するもので、強度メンバーではな
く、風防板を支持する構造とは別に設けられたものであ
るから、構造が簡単であり、かつ、軽量化される。
の連結を保ちつつ、風防板の後方への移動距離を稼ぐ位
置決め部材として機能するもので、強度メンバーではな
く、風防板を支持する構造とは別に設けられたものであ
るから、構造が簡単であり、かつ、軽量化される。
さらに、風防板側とリンクとの結合部も相互に回転自在
なものであることは、風防板を後方に倒した時の無用の
角度的拘束をせず、したがって、風防板の後方への移動
距離を容易に、かつ、充分大きく稼ぐことができ、また
、座席部分の形状、寸法に対する対応性、ないし、なじ
みが良好となる。
なものであることは、風防板を後方に倒した時の無用の
角度的拘束をせず、したがって、風防板の後方への移動
距離を容易に、かつ、充分大きく稼ぐことができ、また
、座席部分の形状、寸法に対する対応性、ないし、なじ
みが良好となる。
また、リンクは、風防板を立てた状態において、リンク
の長手方向に作用する力は受は持つことができるから、
その意味で、連結用補助金具と支持金具の結合の補強と
して機能し、結合の強度を得る構造として全体的に効率
のよいものとなる。
の長手方向に作用する力は受は持つことができるから、
その意味で、連結用補助金具と支持金具の結合の補強と
して機能し、結合の強度を得る構造として全体的に効率
のよいものとなる。
第1図〜第3図は従来の風防装置を示すもので、第1図
は側面図、第2図は第1図の要部の拡大図、第3図は第
2図の矢印■方向からの矢視図、第4図〜第6図は本考
案を自動二輪車に適用した一実施例を示すもので、第4
図は側面図、第5図は分解斜視図、第6図は側面から見
た拡大図である。 A・・・・・・風防装置、10a・・・・・・ハンドル
、10b・・・・・・座席、10c・・・・・・車体、
11・・・・・・風防板、12・・・・・・連結装置、
13・・・・・・連結用補助金具、14・・・・・・支
持金具、15・・・・・・リンク、15a・・・・・・
連接棒。
は側面図、第2図は第1図の要部の拡大図、第3図は第
2図の矢印■方向からの矢視図、第4図〜第6図は本考
案を自動二輪車に適用した一実施例を示すもので、第4
図は側面図、第5図は分解斜視図、第6図は側面から見
た拡大図である。 A・・・・・・風防装置、10a・・・・・・ハンドル
、10b・・・・・・座席、10c・・・・・・車体、
11・・・・・・風防板、12・・・・・・連結装置、
13・・・・・・連結用補助金具、14・・・・・・支
持金具、15・・・・・・リンク、15a・・・・・・
連接棒。
Claims (1)
- 無蓋車輌の車体前部に設ける風防板を座席側に倒し得る
ように車体に連結した風防装置において、風防板の下端
部に固定した連結用補助金具を、ハンドルに固定した支
持金具に取外し可能に固定するとともに、前記連結用補
助金具と支持金具とを、前端部が連結用補助金具に、後
端部が支持金具にそれぞれ車体幅方向軸まわりに回転自
在に連結されるリンクで連結した無蓋車輌の風防装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322382U JPS603017Y2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 無蓋車輌の風防装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7322382U JPS603017Y2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 無蓋車輌の風防装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58178085U JPS58178085U (ja) | 1983-11-29 |
| JPS603017Y2 true JPS603017Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=30082741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7322382U Expired JPS603017Y2 (ja) | 1982-05-19 | 1982-05-19 | 無蓋車輌の風防装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603017Y2 (ja) |
-
1982
- 1982-05-19 JP JP7322382U patent/JPS603017Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58178085U (ja) | 1983-11-29 |
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