JPS603025Y2 - 自動二輪車における蒸発燃料吸着用キヤニスタ装置 - Google Patents
自動二輪車における蒸発燃料吸着用キヤニスタ装置Info
- Publication number
- JPS603025Y2 JPS603025Y2 JP9542580U JP9542580U JPS603025Y2 JP S603025 Y2 JPS603025 Y2 JP S603025Y2 JP 9542580 U JP9542580 U JP 9542580U JP 9542580 U JP9542580 U JP 9542580U JP S603025 Y2 JPS603025 Y2 JP S603025Y2
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- Japan
- Prior art keywords
- canister
- body frame
- opened
- fuel
- purge air
- Prior art date
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- Expired
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- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A、考案の目的
(1)産業上の利用分野
本考案は自動二輪車において、燃料タンク等より蒸発す
る蒸発燃料を一時的に吸着させるためのキャニスタ装置
に関するものである。
る蒸発燃料を一時的に吸着させるためのキャニスタ装置
に関するものである。
(2)従来の技術
従来より、車両走行用エンジ囚こおいて、燃料タンク、
気化器のフロート室等から蒸発する燃料を一旦活性炭等
の蒸発燃料吸着剤を収容したキャニスタに吸着させ、ま
たその吸着燃料を再度エンジンの吸気系に還元するよう
にして未燃有害成分の大気への放出を防止するようにし
た未燃有害成分大気放出防止手段は例えば、実開昭52
−83154号公報および実開昭55−76785号公
報に既に開示されている。
気化器のフロート室等から蒸発する燃料を一旦活性炭等
の蒸発燃料吸着剤を収容したキャニスタに吸着させ、ま
たその吸着燃料を再度エンジンの吸気系に還元するよう
にして未燃有害成分の大気への放出を防止するようにし
た未燃有害成分大気放出防止手段は例えば、実開昭52
−83154号公報および実開昭55−76785号公
報に既に開示されている。
(3) 考案が解決しようとする問題点ところが前記
従来の自動二輪車における蒸発燃料吸着用キャニスタ装
置では、前記キャニスタに単にパージエア導入口を開口
し、または空気室、パイプ等を介してパージエアをキャ
ニスタに導入しているため、前記パージエア導入口より
キャニスタ内に飛沫、塵埃等が浸入して前記キャニスタ
の機能を阻害し、また部品点数が増し、構造が複雑化し
てコスト高を招き、狭い空間に取付られるキャニスタの
、その取付作業を困難にするという問題があった。
従来の自動二輪車における蒸発燃料吸着用キャニスタ装
置では、前記キャニスタに単にパージエア導入口を開口
し、または空気室、パイプ等を介してパージエアをキャ
ニスタに導入しているため、前記パージエア導入口より
キャニスタ内に飛沫、塵埃等が浸入して前記キャニスタ
の機能を阻害し、また部品点数が増し、構造が複雑化し
てコスト高を招き、狭い空間に取付られるキャニスタの
、その取付作業を困難にするという問題があった。
本考案は上記実情にかんがみてなされたもので、飛沫、
塵埃等が浸入することなくパーシュアがキャニスタに吸
入されるようにした構造簡単な自動二輪車における蒸発
燃料吸着用キャニスタ装置を提供することを目的とする
。
塵埃等が浸入することなくパーシュアがキャニスタに吸
入されるようにした構造簡単な自動二輪車における蒸発
燃料吸着用キャニスタ装置を提供することを目的とする
。
B、考案の構成
(1)問題点を解決するための手段
本考案によれば、キャニスタに開口したパージエア導入
口を、前記車体フレームの一部を構成する、上下方向に
延びる中央フレームパイプに連通させ、その中央フレー
ムパイプの上部に大気吸込口を開口し、この大気吸込口
より中央フレームパイプ、およびパージエア導入口を通
してパージェアをキャニスタ内に導入させる。
口を、前記車体フレームの一部を構成する、上下方向に
延びる中央フレームパイプに連通させ、その中央フレー
ムパイプの上部に大気吸込口を開口し、この大気吸込口
より中央フレームパイプ、およびパージエア導入口を通
してパージェアをキャニスタ内に導入させる。
(2)作用
前記構成によれば飛沫、塵埃等の混入しないパージエア
がキャニスタ内に吸入される。
がキャニスタ内に吸入される。
(3)実施例
以下、図面により本考案の一実施例について説明すると
、第1,2図には自動二輪車の一部が示されており、車
体フレームFの中央部には、エンジン本体1が搭載され
る。
、第1,2図には自動二輪車の一部が示されており、車
体フレームFの中央部には、エンジン本体1が搭載され
る。
エンジン本体1の後方において、車体フレームFの下部
にはりャフォーク4が上下に揺動自在に枢支5され、こ
のリヤフォーク4の後端に後車輪2が転勤自在に軸支6
され、さらにリヤフォーク4の後端と車体フレームFの
後部上端間には緩衝機構7が連結される。
にはりャフォーク4が上下に揺動自在に枢支5され、こ
のリヤフォーク4の後端に後車輪2が転勤自在に軸支6
され、さらにリヤフォーク4の後端と車体フレームFの
後部上端間には緩衝機構7が連結される。
エンジン本体1後部と後車輪2とに跨って車体フレーム
Fの上部にはシート3が載設され、前記エンジン本体1
、後車輪2、シート3およびリヤフォーク4間には、側
面よりみて略逆三角形状の空間Cが形成される。
Fの上部にはシート3が載設され、前記エンジン本体1
、後車輪2、シート3およびリヤフォーク4間には、側
面よりみて略逆三角形状の空間Cが形成される。
前記空間C内において、車体フレームFの上部には、バ
ッテリBを収容したバッテリボックス8の上端が弾性部
材9を介して懸吊されており、さらにそのバッテリボッ
クス8の下部には、取付片19を介して蒸発燃料吸着用
の、円筒状をなすキャニスタCAが、自動二輪車の進行
方向に対して横向きに一体に吊設されており、このキャ
ニスタCAはその前方をエンジン本体1に、その後方を
後車輪2に、その上方をシート3に、さらにその下方を
リヤフォーク4によって覆われる。
ッテリBを収容したバッテリボックス8の上端が弾性部
材9を介して懸吊されており、さらにそのバッテリボッ
クス8の下部には、取付片19を介して蒸発燃料吸着用
の、円筒状をなすキャニスタCAが、自動二輪車の進行
方向に対して横向きに一体に吊設されており、このキャ
ニスタCAはその前方をエンジン本体1に、その後方を
後車輪2に、その上方をシート3に、さらにその下方を
リヤフォーク4によって覆われる。
尚、第1図中10はシート3の前方において、車体フレ
ームF上に固設される燃料タンク、11および12はエ
ンジン本体1の吸気系に接続される気化器、およびエア
クリーナ、13はバッテリボックス8の後方で車体フレ
ームFに支持されるツールボックス、14はバッテリボ
ックス8およびキャニスタCA間の後方で車体フレーム
Fに支持されるブローバイガスの捕獲タンクである。
ームF上に固設される燃料タンク、11および12はエ
ンジン本体1の吸気系に接続される気化器、およびエア
クリーナ、13はバッテリボックス8の後方で車体フレ
ームFに支持されるツールボックス、14はバッテリボ
ックス8およびキャニスタCA間の後方で車体フレーム
Fに支持されるブローバイガスの捕獲タンクである。
次に主に第3,4図を参照して前記キャニスタCAの具
体的構造について説明すると、キャニスタケーシング1
5は、中空円筒状ケーシング主体16の両端に端板17
,18を取着して構成され、その−側上部に車体フレー
ムFへの取付片19が溶着される。
体的構造について説明すると、キャニスタケーシング1
5は、中空円筒状ケーシング主体16の両端に端板17
,18を取着して構成され、その−側上部に車体フレー
ムFへの取付片19が溶着される。
キャニスタケーシング45内の一端部(第3図左端部)
には、内面にフィルタ22を沿着した第1保持部材20
が嵌合され、またその他端部(第3図右端部)には、同
じく内面にフィルタ23を沿着した第2保持部材21が
前後に摺動自在に嵌合され、前記第1.第2保持部材2
0.21によって、前記中空円筒状キャニスタケーシン
グ15内は、その中央部に容積の大きい吸着室aが、ま
たその左右に第1.第2空気室b□、b2が形成され、
それらの室a、 b□およびb2は前記フィルタ22.
23を介して互いに連通されている。
には、内面にフィルタ22を沿着した第1保持部材20
が嵌合され、またその他端部(第3図右端部)には、同
じく内面にフィルタ23を沿着した第2保持部材21が
前後に摺動自在に嵌合され、前記第1.第2保持部材2
0.21によって、前記中空円筒状キャニスタケーシン
グ15内は、その中央部に容積の大きい吸着室aが、ま
たその左右に第1.第2空気室b□、b2が形成され、
それらの室a、 b□およびb2は前記フィルタ22.
23を介して互いに連通されている。
前記第2空気室b2内には圧縮ばね24が縮設され、こ
の圧縮ばね24の弾発力は第2保持板21をケーシング
15内、内方に移動するように附勢する。
の圧縮ばね24の弾発力は第2保持板21をケーシング
15内、内方に移動するように附勢する。
前記吸着室a内には活性炭等の蒸発燃料吸着剤Aが充填
される。
される。
前記キャニスタケーシング15の中央部には、導管25
が挿入され、この導管25は、第1.第2保持板20,
21および端板17の中央部に支承されており、その内
端は第2空気室b2内に開口され、またその外端はエル
ボ状に屈曲されてキャニスタケーシング15外に開口し
てあり、その開口端25′には、内燃機関の燃料タンク
10、および気化器11のフロート室等の蒸発燃料発生
源およびエンジンの吸気系が連通される。
が挿入され、この導管25は、第1.第2保持板20,
21および端板17の中央部に支承されており、その内
端は第2空気室b2内に開口され、またその外端はエル
ボ状に屈曲されてキャニスタケーシング15外に開口し
てあり、その開口端25′には、内燃機関の燃料タンク
10、および気化器11のフロート室等の蒸発燃料発生
源およびエンジンの吸気系が連通される。
前記キャニスタCAの一側方には、車体フレームFの一
部を構成する、中央フレームパイプpがそのキャニスタ
CAと交叉するように上下方向に延びており、前記キャ
ニスタCAの第1空気室b1側の端板17に開口したパ
ージエア導入口26は、連通管28を介して前記中央フ
レームパイプpの下部に連通されている。
部を構成する、中央フレームパイプpがそのキャニスタ
CAと交叉するように上下方向に延びており、前記キャ
ニスタCAの第1空気室b1側の端板17に開口したパ
ージエア導入口26は、連通管28を介して前記中央フ
レームパイプpの下部に連通されている。
中央フレームパイプpの上部には、大気吸込口27が開
口され、この大気吸込口27はエアクリーナ12に連通
される。
口され、この大気吸込口27はエアクリーナ12に連通
される。
また中央フレームパイプpの下部にはドレン口29が開
口されている。
口されている。
次に本考案の一実施例の作用について説明すると、内燃
機関の主として停止中、燃料タンク10や気化器11の
フロー室等蒸発燃料発生源から蒸発する蒸発燃料は導管
25を通って第2空気室b2に流入し、こ)よりフィル
タ23を通って吸着室a内に流入し、こ)で活性炭等の
蒸発燃料吸着剤Aに一時的に吸着される。
機関の主として停止中、燃料タンク10や気化器11の
フロー室等蒸発燃料発生源から蒸発する蒸発燃料は導管
25を通って第2空気室b2に流入し、こ)よりフィル
タ23を通って吸着室a内に流入し、こ)で活性炭等の
蒸発燃料吸着剤Aに一時的に吸着される。
エンジンを始動すれば、その吸気系の吸気負圧が導管2
5を通ってキャニスタ内A内に作用し、これにより大気
が一部エアクリーナ12で浄化され、その後中央パイプ
p1および連通管28を通してキャニスタCA内に流入
し、蒸発燃料吸着剤Aに吸着されている燃料はその吸着
剤Aより離脱し、この離脱燃料は、エアとともに前記吸
気負圧によってフィルタ23、第2空気室b2および導
管25を通りエンジン本体1に吸収され、燃焼される。
5を通ってキャニスタ内A内に作用し、これにより大気
が一部エアクリーナ12で浄化され、その後中央パイプ
p1および連通管28を通してキャニスタCA内に流入
し、蒸発燃料吸着剤Aに吸着されている燃料はその吸着
剤Aより離脱し、この離脱燃料は、エアとともに前記吸
気負圧によってフィルタ23、第2空気室b2および導
管25を通りエンジン本体1に吸収され、燃焼される。
また蒸発燃料吸着剤Aによって吸着され滴状となった燃
料や水分はパージエア導入口26および連通管28を通
って、中央パイプpに導かれ、ドレン口29より外部に
排出される。
料や水分はパージエア導入口26および連通管28を通
って、中央パイプpに導かれ、ドレン口29より外部に
排出される。
尚、前記実施例では、第1空気室b1を、端板17に開
口した大気連通口26を介して大気に開口するようにし
たものを説明したが、前記第1空気室b1を省略し、吸
着室aの、該室b1側端部を直接大気に開口するように
してもよく、また前記実施例では一本の導管25により
キャニスタCAと、燃料タンク10等の蒸発燃料発生源
およびエンジンの吸気系とを連通させるようにしたが、
キャニスタCAと蒸発燃料発生源およびエンジンの吸気
系とをそれぞれ別の導管で連通させるようにしてもよい
。
口した大気連通口26を介して大気に開口するようにし
たものを説明したが、前記第1空気室b1を省略し、吸
着室aの、該室b1側端部を直接大気に開口するように
してもよく、また前記実施例では一本の導管25により
キャニスタCAと、燃料タンク10等の蒸発燃料発生源
およびエンジンの吸気系とを連通させるようにしたが、
キャニスタCAと蒸発燃料発生源およびエンジンの吸気
系とをそれぞれ別の導管で連通させるようにしてもよい
。
C0考案の効果
以上のように本考案によれば、車体フレームFの中央部
、後部、上部および下部にそれぞれ配設される、エンジ
ン本体1、後車輪2、シート3およびリヤフォーク4に
よって囲まれる空間C内に、前記車体フレームFに支持
される蒸発燃料吸着用キャニスタCAを配設し、前記キ
ャニスタCAに開口したパージエア導入口26を、前記
車体フレームFの一部を構成する、上下方向に延びる中
央フレームパイプpに連通させ、その中央フレームパイ
プpの上部に大気吸込口27を開口し、この大気吸込口
27より中央フレームパイプp1およびパージエア導入
口26を通してパージエアをキャニスタC納に導入する
ようにしたので、大気吸込口27は中央フレームパイプ
pの上部、すなわち自動二輪車の上部に位置しており、
自動二輪車の走行により跳ね上げられる飛沫や塵埃等が
キャニスタCへ句に浸入するおそれがなく、キャニスタ
CAの機能を阻害する心配がない。
、後部、上部および下部にそれぞれ配設される、エンジ
ン本体1、後車輪2、シート3およびリヤフォーク4に
よって囲まれる空間C内に、前記車体フレームFに支持
される蒸発燃料吸着用キャニスタCAを配設し、前記キ
ャニスタCAに開口したパージエア導入口26を、前記
車体フレームFの一部を構成する、上下方向に延びる中
央フレームパイプpに連通させ、その中央フレームパイ
プpの上部に大気吸込口27を開口し、この大気吸込口
27より中央フレームパイプp1およびパージエア導入
口26を通してパージエアをキャニスタC納に導入する
ようにしたので、大気吸込口27は中央フレームパイプ
pの上部、すなわち自動二輪車の上部に位置しており、
自動二輪車の走行により跳ね上げられる飛沫や塵埃等が
キャニスタCへ句に浸入するおそれがなく、キャニスタ
CAの機能を阻害する心配がない。
さらに、中央フレームパイプpをパージエアの導入路に
兼用できるから、別途に該通路を特設する必要がなく部
品点数を少なくして構造を簡素化し、コストダウンを図
ることができるとともに外観上の体裁もよく、車体フレ
ームF内の狭隘なスペースへのキャニスタCAの取付も
容易になるものである。
兼用できるから、別途に該通路を特設する必要がなく部
品点数を少なくして構造を簡素化し、コストダウンを図
ることができるとともに外観上の体裁もよく、車体フレ
ームF内の狭隘なスペースへのキャニスタCAの取付も
容易になるものである。
第1図は本考案装置を備えた自動二輪車の一部側面図、
第2図は第1図■−■線矢視図、第3図はキャニスタの
縦断側面図、第4図は第3図IV −■線矢視図である
。 C・・・・・・空間、CA・・・・・・キャニスタ、F
・・・・・・車体フレーム、p・・・・・・中央フレー
ムパイプ、1・・・・・・エンジン本体、2・・・・・
・後車輪、3・・・・・・シート、4・・・・・・リヤ
フォーク、26・・・・・・パージエア導入口、27・
・・・・・大気吸込口。
第2図は第1図■−■線矢視図、第3図はキャニスタの
縦断側面図、第4図は第3図IV −■線矢視図である
。 C・・・・・・空間、CA・・・・・・キャニスタ、F
・・・・・・車体フレーム、p・・・・・・中央フレー
ムパイプ、1・・・・・・エンジン本体、2・・・・・
・後車輪、3・・・・・・シート、4・・・・・・リヤ
フォーク、26・・・・・・パージエア導入口、27・
・・・・・大気吸込口。
Claims (1)
- 車体フレームFの中央部、後部、上部および下部にそれ
ぞれ配設される、エンジン本体1、後車輪2、シート3
およびリヤフォーク4によって囲まれる空間C内に、前
記車体フレームFに支持される蒸発燃料吸着用キャニス
タCAを配設した自動二輪車における蒸発燃料吸着用キ
ャニスタ装置であって、前記キャニスタCAに開口した
パージエア導入口26を、前記車体フレームFの一部を
構成する、上下方向に延びる中央フレームパイプpに連
通させ、その中央フレームパイプpの上部に大気吸込口
27を開口し、この大気吸込口27よす中央フレームパ
イプp1およびパージエア導入口26を通してパージエ
アをキャニスタ内A内に導入するようにしたことを特徴
とする、自動二輪車における蒸発燃料吸着用キャニスタ
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9542580U JPS603025Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 自動二輪車における蒸発燃料吸着用キヤニスタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9542580U JPS603025Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 自動二輪車における蒸発燃料吸着用キヤニスタ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5719188U JPS5719188U (ja) | 1982-02-01 |
| JPS603025Y2 true JPS603025Y2 (ja) | 1985-01-28 |
Family
ID=29457317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9542580U Expired JPS603025Y2 (ja) | 1980-07-07 | 1980-07-07 | 自動二輪車における蒸発燃料吸着用キヤニスタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603025Y2 (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6088996U (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-18 | 株式会社トミー | 飛行体操縦玩具 |
| JPS6163294U (ja) * | 1984-10-02 | 1986-04-28 | ||
| JP5063442B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-10-31 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車用蒸発燃料処理装置 |
| JP5063443B2 (ja) * | 2008-03-28 | 2012-10-31 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車用蒸発燃料処理装置 |
| JP5312134B2 (ja) * | 2009-03-26 | 2013-10-09 | 本田技研工業株式会社 | 自動二輪車における蒸発燃料処理装置 |
| JP5301374B2 (ja) * | 2009-06-30 | 2013-09-25 | 本田技研工業株式会社 | 自動2輪車 |
| JP5739292B2 (ja) * | 2011-09-22 | 2015-06-24 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両のキャニスタ配置構造 |
| JP2014061855A (ja) * | 2012-09-24 | 2014-04-10 | Yamaha Motor Co Ltd | 鞍乗型車両 |
| JP6980632B2 (ja) * | 2018-09-28 | 2021-12-15 | 本田技研工業株式会社 | 鞍乗型車両 |
-
1980
- 1980-07-07 JP JP9542580U patent/JPS603025Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5719188U (ja) | 1982-02-01 |
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