JPS6030350A - 液体供給装置 - Google Patents
液体供給装置Info
- Publication number
- JPS6030350A JPS6030350A JP13861283A JP13861283A JPS6030350A JP S6030350 A JPS6030350 A JP S6030350A JP 13861283 A JP13861283 A JP 13861283A JP 13861283 A JP13861283 A JP 13861283A JP S6030350 A JPS6030350 A JP S6030350A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pump
- liquid supply
- supply device
- negative pressure
- bubble catcher
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/005—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by bringing liquid or particles selectively into contact with a printing material
- B41J2/01—Ink jet
- B41J2/17—Ink jet characterised by ink handling
- B41J2/175—Ink supply systems ; Circuit parts therefor
Landscapes
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、液体供給装置、より具体的には、インクジェ
ットプリンタ、インクジェットプロッター等においてイ
ンクをインフジエラ1−ヘッドへ圧送するのに使用して
好適な液体供給装置に関する。
ットプリンタ、インクジェットプロッター等においてイ
ンクをインフジエラ1−ヘッドへ圧送するのに使用して
好適な液体供給装置に関する。
従来肢朱
一般に、ポンプ内に気泡が入るとポンプの圧送能力が低
下し、システムダウンとなる。これは1回の吐出量が少
ない高周波ポンプ(10Hz以上)はど影響が大きく、
従来、フィルタによるバブルキャッチャ−を設けて、ポ
ンプ内への気泡の混入を防止するようにしていた。しか
し、ポンプ側での発生負圧が大きいと、バブルキャッチ
ャ−をつきぬけてエアが入ってくるので、バブルキャッ
チャ−のメツシュをこまかくしなければならず、フィル
タの目づまりが起きやすく、発生負圧がより大きくなる
という欠点があった。
下し、システムダウンとなる。これは1回の吐出量が少
ない高周波ポンプ(10Hz以上)はど影響が大きく、
従来、フィルタによるバブルキャッチャ−を設けて、ポ
ンプ内への気泡の混入を防止するようにしていた。しか
し、ポンプ側での発生負圧が大きいと、バブルキャッチ
ャ−をつきぬけてエアが入ってくるので、バブルキャッ
チャ−のメツシュをこまかくしなければならず、フィル
タの目づまりが起きやすく、発生負圧がより大きくなる
という欠点があった。
m回
本発明は、上述のごとき従来技術の欠点を解決するため
になされたもので、特に、バブルキャッチャ一部にがか
る負圧を少なくして、バブルがフィルタをつきぬけない
ようにし、もって、ポンプ部にエアが入るのを防止する
ことを目的としてなされたものである。
になされたもので、特に、バブルキャッチャ一部にがか
る負圧を少なくして、バブルがフィルタをつきぬけない
ようにし、もって、ポンプ部にエアが入るのを防止する
ことを目的としてなされたものである。
員−一疾
本発明の構成について、以下、一実施例に基づいて説明
する。
する。
第1図は、本発明をインクジェットプリンタに適用した
場合の一実施例を説明するための構成図で、図中、■は
インクタンク、2はエア抜き、10はフィルタ(バブル
キャッチャ−)、20はアキュムレータ、30はポンプ
で、該ポンプ30は、吸入弁31、液室32、吐出弁3
3、ダイヤフラム34、ソレノイド35、アーマチュア
36等から成っている。
場合の一実施例を説明するための構成図で、図中、■は
インクタンク、2はエア抜き、10はフィルタ(バブル
キャッチャ−)、20はアキュムレータ、30はポンプ
で、該ポンプ30は、吸入弁31、液室32、吐出弁3
3、ダイヤフラム34、ソレノイド35、アーマチュア
36等から成っている。
ソレノイド35のアーマチュア36にはダイヤフラム3
4が直結されており、ソレノイド35に50 Hzの正
弦波を与えるとダイヤフラム34が振動して液室32の
体積が変位する。ダイヤフラム34が吸引されど液室3
2の体積が大きくなって該液室内が負圧となり、液が吸
入弁31を通して液室32に送り込まれ、一方、ソレノ
イドを開放するとダイヤフラムが押し出されて液室32
の体積が減少して該液室32より液が吐出弁33を通し
て吐出される。インクタンク1と吸入弁31の間にはメ
ツシュの細かいフィルタ10が配設され(メツシュ2μ
m〜0.2mm)気泡がトラップされるようになってい
る。しかし、吸引時の負圧が大きいと気泡がメツシュを
つきぬけてくるので、充分細かいメツシュにしなければ
ならない。
4が直結されており、ソレノイド35に50 Hzの正
弦波を与えるとダイヤフラム34が振動して液室32の
体積が変位する。ダイヤフラム34が吸引されど液室3
2の体積が大きくなって該液室内が負圧となり、液が吸
入弁31を通して液室32に送り込まれ、一方、ソレノ
イドを開放するとダイヤフラムが押し出されて液室32
の体積が減少して該液室32より液が吐出弁33を通し
て吐出される。インクタンク1と吸入弁31の間にはメ
ツシュの細かいフィルタ10が配設され(メツシュ2μ
m〜0.2mm)気泡がトラップされるようになってい
る。しかし、吸引時の負圧が大きいと気泡がメツシュを
つきぬけてくるので、充分細かいメツシュにしなければ
ならない。
本発明は、このような気泡の混入を防止するために設け
られたもので、バブルキャッチャ−10と吸入弁31の
間にアキュムレータ20を入れたもので、このようにす
ると、負圧が平滑化されてバブルキャッチャ−にかかる
最大負圧が小さくなるので、バブルキャッチャ−のメツ
シュは多少大きくても良くなる。゛アキュムレータ20
としては図示のようにゴム等の弾性体21で壁面を形成
してるよいし、ゴムチューブでポンプ30とバブルキャ
ッチャ−10をつないでもよい。また、壁面の一部を薄
く構成してもよいし、エア式のアキュムレータを使用し
てもよい。
られたもので、バブルキャッチャ−10と吸入弁31の
間にアキュムレータ20を入れたもので、このようにす
ると、負圧が平滑化されてバブルキャッチャ−にかかる
最大負圧が小さくなるので、バブルキャッチャ−のメツ
シュは多少大きくても良くなる。゛アキュムレータ20
としては図示のようにゴム等の弾性体21で壁面を形成
してるよいし、ゴムチューブでポンプ30とバブルキャ
ッチャ−10をつないでもよい。また、壁面の一部を薄
く構成してもよいし、エア式のアキュムレータを使用し
てもよい。
なお、第2図(a)に、アキュムレータを設けない場合
の負圧波形図、第2図(b)に、アキュムレータを設け
た時の負圧波形図を示す。
の負圧波形図、第2図(b)に、アキュムレータを設け
た時の負圧波形図を示す。
四−一部
以上の説明から明らかなように、本発明による3−
と、バブルキャッチャ−にかかる負圧が平滑化されるの
でフィルタメツシュを大きくすることが出来、従って、
フィルタ寿命を長くすることができる。
でフィルタメツシュを大きくすることが出来、従って、
フィルタ寿命を長くすることができる。
第1図は、本発明による液体供給装置の一実施例を説明
するための構成図、第2図(a)は、従来の液体供給装
置における負圧波形図、第2図(b)は、本発明による
液体供給装置の負圧波形図である。 IO・・・バブルキャッチャ−120・・・アキュムレ
ータ、30・・ポンプ。 4− 第1図 第2図 (a ) (b )
するための構成図、第2図(a)は、従来の液体供給装
置における負圧波形図、第2図(b)は、本発明による
液体供給装置の負圧波形図である。 IO・・・バブルキャッチャ−120・・・アキュムレ
ータ、30・・ポンプ。 4− 第1図 第2図 (a ) (b )
Claims (2)
- (1)、液体を圧送するポンプと、該ポンプの上流側に
配設されたバブルキャッチャ−と、前記ポンプとバブル
キャッチャ−の間に配設されたアキュムレータとを有す
ることを特徴とする液体供給装置。 - (2)、前記バブルキャッチャ−がフィルタであること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項に記載の液体供
給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13861283A JPS6030350A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 液体供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13861283A JPS6030350A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 液体供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6030350A true JPS6030350A (ja) | 1985-02-15 |
Family
ID=15226147
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13861283A Pending JPS6030350A (ja) | 1983-07-28 | 1983-07-28 | 液体供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030350A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191802A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | Toray Ind Inc | 透明成形体およびその製造方法 |
-
1983
- 1983-07-28 JP JP13861283A patent/JPS6030350A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62191802A (ja) * | 1986-02-19 | 1987-08-22 | Toray Ind Inc | 透明成形体およびその製造方法 |
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