JPS62191802A - 透明成形体およびその製造方法 - Google Patents
透明成形体およびその製造方法Info
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- JPS62191802A JPS62191802A JP61032687A JP3268786A JPS62191802A JP S62191802 A JPS62191802 A JP S62191802A JP 61032687 A JP61032687 A JP 61032687A JP 3268786 A JP3268786 A JP 3268786A JP S62191802 A JPS62191802 A JP S62191802A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は耐すリ傷性、耐摩耗性、耐衝撃性、耐薬品性、
可撓性、耐熱性、耐熱水性、耐光性、耐候性、染色性な
どに優れ、眼鏡用レンズ、カメラ用レンズなどの光学用
に適した透明成形体およびその製造方法に関するもので
ある。
可撓性、耐熱性、耐熱水性、耐光性、耐候性、染色性な
どに優れ、眼鏡用レンズ、カメラ用レンズなどの光学用
に適した透明成形体およびその製造方法に関するもので
ある。
[従来技術]
透明成形体、とりわけプラスチックレンズに代表される
プラスチック成形体は、極めて優れた耐性i撃性および
透明性を有し、かつ軽量であり、染色も容易でおること
から近年大巾に需要が増えている。しかしプラスチック
レンズは無機ガラスに比べて表面硬度が低く、傷が付き
易いという欠点がおる。この欠点を改良しようとする試
みはりでに数多く提案されている。特公昭57−273
5号公報、特公昭52−39691号公報にはプラスチ
ック基材の表面にシリカ微粒子を含むコーティング組成
物が開示されている。
プラスチック成形体は、極めて優れた耐性i撃性および
透明性を有し、かつ軽量であり、染色も容易でおること
から近年大巾に需要が増えている。しかしプラスチック
レンズは無機ガラスに比べて表面硬度が低く、傷が付き
易いという欠点がおる。この欠点を改良しようとする試
みはりでに数多く提案されている。特公昭57−273
5号公報、特公昭52−39691号公報にはプラスチ
ック基材の表面にシリカ微粒子を含むコーティング組成
物が開示されている。
[発明が解決しようとする問題点]
特公昭57−2735N公報に開示されている技術は、
高い表面硬度を有し、さらには染色か可能であるという
特徴を有するものである。しかしシリカの添加量を増大
させていくと、マイナス高度数レンズにおいて加熱硬化
後に被膜にクラック発生あるいは基材割れが生じるとい
う欠点をイjしている。
高い表面硬度を有し、さらには染色か可能であるという
特徴を有するものである。しかしシリカの添加量を増大
させていくと、マイナス高度数レンズにおいて加熱硬化
後に被膜にクラック発生あるいは基材割れが生じるとい
う欠点をイjしている。
一方特公昭52−39691号公報に開示されている技
術も、かなり高硬度の被膜であるが染色できない、可と
う性に乏しく、さらには耐熱性、耐熱水性が低いという
欠点をイフしている。
術も、かなり高硬度の被膜であるが染色できない、可と
う性に乏しく、さらには耐熱性、耐熱水性が低いという
欠点をイフしている。
[問題を解決するための手段]
本発明者らは、上記の問題点を解決するために鋭意検討
した結果、以下に述べる本発明に到達した。すなわち、
本発明の第1の発明は、次の構成からなる。
した結果、以下に述べる本発明に到達した。すなわち、
本発明の第1の発明は、次の構成からなる。
透明基材の表面に下記AおよびB成分からなる被膜を設
けたことを特徴とする透明成形体に関するものである。
けたことを特徴とする透明成形体に関するものである。
A、少なくとも一部が凝集し、かつ平均粒子径が5〜3
00mμのシリカ微粒子。
00mμのシリカ微粒子。
B、有機物含有ポリマ
さらに第2の発明は、透明基材の表面に前記AおよびB
成分を含む液状のコーティング組成物を塗膜「シ、さら
に加熱によって硬化被膜を形成せしめることを特徴とす
る透明成形体の!¥!造方決方法するものである。
成分を含む液状のコーティング組成物を塗膜「シ、さら
に加熱によって硬化被膜を形成せしめることを特徴とす
る透明成形体の!¥!造方決方法するものである。
本発明における透明基材としては無機ガラス、各種プラ
スデック、例えばアクリル樹脂、ポリカーボネート、ジ
エチレングリコールビスアリルカ−ボネートポリマ ルAのジ(メタ)アクリレートポリマおよびその共重合
体、(ハロゲン化)ビスフェノールAのウレタン変性(
メタ)アクリレートポリマ、およびその共重合体などが
好ましく使用される。さらには、基材に染色性を有する
ものが特に好ましく使用される。
スデック、例えばアクリル樹脂、ポリカーボネート、ジ
エチレングリコールビスアリルカ−ボネートポリマ ルAのジ(メタ)アクリレートポリマおよびその共重合
体、(ハロゲン化)ビスフェノールAのウレタン変性(
メタ)アクリレートポリマ、およびその共重合体などが
好ましく使用される。さらには、基材に染色性を有する
ものが特に好ましく使用される。
本発明におけるA成分である少なくとも一部が凝集し、
かつ平均粒子径が5〜300mμのシリカ微粒子とは、
高分子量無水ケイ酸の水および/またはアルコールなど
の有@溶媒中のコロイド状分散体として供給される。
かつ平均粒子径が5〜300mμのシリカ微粒子とは、
高分子量無水ケイ酸の水および/またはアルコールなど
の有@溶媒中のコロイド状分散体として供給される。
このようなシリカのコロイド状分散体は種々のPHで安
定に存在しうるちのとして供給可能であるが、塗料の安
定性、塗膜の硬度などの点から酸性が好ましく、特に3
〜6.9のPH値を有するものが好ましく使用される。
定に存在しうるちのとして供給可能であるが、塗料の安
定性、塗膜の硬度などの点から酸性が好ましく、特に3
〜6.9のPH値を有するものが好ましく使用される。
またシリカ微粒子の平均粒子径としては、5〜300m
μのものが使用可能であるが、ゾルの安定性、塗膜の透
明性および加熱ギュアによる被膜のクラック、あるいは
基材割れなどの点から15〜100mμのものが好まし
く使用される。
μのものが使用可能であるが、ゾルの安定性、塗膜の透
明性および加熱ギュアによる被膜のクラック、あるいは
基材割れなどの点から15〜100mμのものが好まし
く使用される。
また本発明で言うところの少なくとも一部が凝集したシ
リカ微粒子とは、いくつかの球状のシリカ微粒子が凝集
して、ひとつの微粒子を形成したものでおる。ここで球
状のシリカ微粒子とは公知の方法で作られるものであり
、特に限定されるものではない。また凝集したシリカ微
粒子の全シリカ微粒子中に占める割合は被膜の膜厚、目
的性能、通用単材などによって決められるべきであるが
、矯正用レンズなどにおけるマイナス高度数レンズの場
合には、コバ割れの点から10重四%以上、好ましくは
20重ω%以上で使用される。また一部か凝集したシリ
カ微粒子の製造は球状シリカの熟成、濶縮、PH副調整
どによって可能である。
リカ微粒子とは、いくつかの球状のシリカ微粒子が凝集
して、ひとつの微粒子を形成したものでおる。ここで球
状のシリカ微粒子とは公知の方法で作られるものであり
、特に限定されるものではない。また凝集したシリカ微
粒子の全シリカ微粒子中に占める割合は被膜の膜厚、目
的性能、通用単材などによって決められるべきであるが
、矯正用レンズなどにおけるマイナス高度数レンズの場
合には、コバ割れの点から10重四%以上、好ましくは
20重ω%以上で使用される。また一部か凝集したシリ
カ微粒子の製造は球状シリカの熟成、濶縮、PH副調整
どによって可能である。
さらには球状シリカ調整と同時に凝集させることも十分
可能であり、本発明においてはそのI!造方法はとくに
限定されるものではない。
可能であり、本発明においてはそのI!造方法はとくに
限定されるものではない。
これらのシリカゾルは被膜中に40〜75重M%含まれ
ていることが好ましいか、塗膜の可撓性、染色・j’J
−、耐熱水性、耐熱性などの点からさらに好ましくは5
0〜65壬吊%が使用される。すなわち40小ω%未満
では、染色、熱水処理侵の硬度低下が激しく表面1更度
の高いものが19られにくい。
ていることが好ましいか、塗膜の可撓性、染色・j’J
−、耐熱水性、耐熱性などの点からさらに好ましくは5
0〜65壬吊%が使用される。すなわち40小ω%未満
では、染色、熱水処理侵の硬度低下が激しく表面1更度
の高いものが19られにくい。
また75重帛%を越えた場合には、塗膜の白化、加熱硬
化による被膜のクラック発生あるいは基材割れ、基材と
の接谷性不良、染色性低下などの問題点がある。
化による被膜のクラック発生あるいは基材割れ、基材と
の接谷性不良、染色性低下などの問題点がある。
本発明におけるB成分でおる有機物含有ポリマとしては
、被膜の透明性を損わないものでおれば何でもよい。使
用可能なポリマの例としては、ポリビニルブチラール、
ポリビニルアルコール、セルロース類、メラミン樹脂、
エボギシ樹脂、ポリシロキサン樹脂、アクリル樹脂など
が挙げられる。
、被膜の透明性を損わないものでおれば何でもよい。使
用可能なポリマの例としては、ポリビニルブチラール、
ポリビニルアルコール、セルロース類、メラミン樹脂、
エボギシ樹脂、ポリシロキサン樹脂、アクリル樹脂など
が挙げられる。
中でも表面硬度、耐熱性、耐熱水性、耐薬品性などの点
から熱硬化性樹脂が好ましく用いられるが、とくに表面
硬度向上の点からポリシーキサン樹脂が好ましく用いら
れる。有機ポリシロギナンを形成せしめる組成物の代表
的な例を挙げると次の一般式(I)で表わされる有機ケ
イ素化合物および/またはその加水分解物が挙げられる
。
から熱硬化性樹脂が好ましく用いられるが、とくに表面
硬度向上の点からポリシーキサン樹脂が好ましく用いら
れる。有機ポリシロギナンを形成せしめる組成物の代表
的な例を挙げると次の一般式(I)で表わされる有機ケ
イ素化合物および/またはその加水分解物が挙げられる
。
RR’ S i X3−a (1)(ここで
、Rは炭素数1〜10の有機基、R1は炭素数1〜6の
炭化水素基またはハロゲン化炭化水素基、Xは加水分解
性基で必り、aはOまたは1である。) これらの有機ケイ素化合物の具体的な代表例としては、
メチルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン
、メチルトリメトキシエトキシシラン、メチルトリアセ
トキシシラン、メチルトリプロポキシシラン、メチルト
リブトキシシラン、エチル1〜リメトキシシラン、エチ
ルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビ
ニルトリエトキシシラン、ビニルトリアセトキシシラン
、ビニルトリメトキシエトキシシラン、フェニルトリメ
トキシシラン、フェニルトリエトキシシラン、フェニル
トリアセトキシシラン、T−クロロプルピルトリメトキ
シシラン、T−クロロプロピルトリエトキシシラン、T
〜クロロプロピルトリアセトキシシラン、3.3.3−
トリフロロプロピルトリメトキシシラン、γ−メタク
リルオキシプロピルトリメトキシシラン、T〜ルアミノ
プロピル1〜リメトキシシランγ−)lミノプロピルト
リエトキシシラン、γ−メルカプトプロピル1〜リメト
キシシラン、γ−メルカプトプロピル1〜リメ1〜キシ
エ1〜キシシラン、γ−メルカプトプロピルトリエトキ
シシラン プロピルトリメi〜キシシラン、βーシアノエチルト1
ノエトキシシラン、メチルトリフエノキシシラン、クロ
ロメチルトリメトキシシラン、クロロメチルトリエトキ
シシラン、グリシドキシメチルトリメトキシシラン、グ
リシドキシメチルトリエトキシシラン、α−グリシドキ
シエチルトリメトキシシラン、αーグリシドキシエチル
トリエl〜キシシラン、β−グリシドキシエチルトリメ
トキシシラン、β−グリシドキシエチルトリエトキシシ
ランン、α−グリシドキシプロビルトリエトキシシラン
、β−グリシドキシプロピルトリメ1〜キシシラン、β
ーグリシドキシプロピルトリエ1〜キシシラン、γーグ
リシドキシプロピル1〜リメ)へキシシラン、γーグリ
シドキシプロピルトリエ1〜キシシラン、γ−グリシド
キシプ口ピルトリプ口ボ主シシラン、γ−グリシドキシ
プロピル1ヘリブトキシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピル1−リメトキシエトキシシラン、γ−グリシドキシ
プロピルトリフエノキシシラン、α−グリシドキシブチ
ルトリメ1−キシシラン、α−グリシドキシブチルトリ
エトキシシラン、β−グリシドキシブチルトリメトキシ
シラン、β−グリシド主シブチルトリエ1〜キシシラン
、γ−グリシドキシブチルトリメトキシシラン、γ−グ
リシドキシブチルトリエトキシシラン、δ−グリシドキ
シブチルトリメトキシシラン、δ−グリシドキシブチル
トリエトキシシラン、(3,4−エポキシシクロヘキシ
ル)メチルトリメトキシシラン、(3,4−エポキシシ
クロヘキシル)メチルトリエトキシシラン、β−(3,
4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメ]・キシシ
ラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチル
トリエトキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロヘ
キシル)■チルトリプロポキシシラン、β−(3,4−
エポキシシクロヘキシル)エチルトリブトキシシラン、
β−(3,4−エポキシシクロヘキシル〉エチルトリメ
トキシエ[・キシシラン、β−(3,4−エポキシシク
ロヘキシル)エチルトリフエノキシシラン、r−(3,
4−エポキシシクロヘキシル)プロピルトリメトキシシ
ラン、γ−(3,4−エポキシシクロヘキシル)プロピ
ルトリメトキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロ
ヘキシル)ブチルトリメ1〜キシシラン、β−(3,4
−エポキシシクロヘキシル)ブチルトリエトキシシラン
などのトリアルコキシシラン、トリアジルオキシシラン
またはトリフエノキシシラン類またはその加水分解物お
よびジメチルジメトキシシラン、フェニルメチルジメト
キシシラン、ジメチルジアセトキシシラン、フェニルメ
チルジェトキシシラン、γ−クロロプロピルメチルジメ
トキシシラン、γ−クロロプロピルメチルジェトキシシ
ラン、ジメチルジアセトキシシラン、γ−メタクリルオ
キシプロピルメチルジメトキシシラン、γ−メタクリル
オキシプロピルメチルジェトキシシラン、γ−メルカプ
トプロピルメチルジメトキシシラン ルジェトキシシラン、γーアミノプロピルメチルジメト
キシシラン、γーアミノプロピルメチルジェトキシシラ
ン、メチルごニルツメ1〜キシシラン、メチルビニルジ
ェトキシシラン、グリシドキシメチルメチルジメトキシ
シラン、グリシドキシメチルメチルジメトキシシラン、
α−グリシドキシエチルメチルジメトキシシラン、α−
グリシドキシエチルメチルジェトキシシラン、β−グリ
シドキシエチルメチルジメトキシシラン、β−グリシド
キシエチルメチルジェトキシシラン、α−グリシドキシ
プロピルメチルジメトキシシラン、α−グリシドキシプ
ロピルメチルジェトキシシラン、βーグリシドキシプ日
ピルメチルジメトキシシラン、β−グリシドキシプロピ
ルメチルジェトキシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルジメ1〜キシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルシェ1〜キシシラン、γーグリシドキシプロビル
メチルジプロボキシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルジブ1〜キシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルジメトキシエ1〜キシシラン、γーグリシ1〜キ
シプ日ビルメチルジフェノYジシラン、γーグリシドキ
シプロピルメチルジアセ1〜キシシラン、γークリシト
キシプロピルエチルジメトキシシラン、γーグリシドキ
シプロピルエチルジェトキシシラン、γーグリシドキシ
プロピルビニルジメトキシシラン、γーグリシドキシプ
ロピルビニルジェトキシシラン、γーグリシドキシプロ
ピルフェニルジメトキシシラン、γーグリシドー「ジプ
ロピルフェニルジエトキシシランなどジアルコキシシラ
ン、ジフェノキシシランまたはジアシルオキシシラン類
またはその加水分解物がその例である。
、Rは炭素数1〜10の有機基、R1は炭素数1〜6の
炭化水素基またはハロゲン化炭化水素基、Xは加水分解
性基で必り、aはOまたは1である。) これらの有機ケイ素化合物の具体的な代表例としては、
メチルトリメトキシシラン、メチルトリエトキシシラン
、メチルトリメトキシエトキシシラン、メチルトリアセ
トキシシラン、メチルトリプロポキシシラン、メチルト
リブトキシシラン、エチル1〜リメトキシシラン、エチ
ルトリエトキシシラン、ビニルトリメトキシシラン、ビ
ニルトリエトキシシラン、ビニルトリアセトキシシラン
、ビニルトリメトキシエトキシシラン、フェニルトリメ
トキシシラン、フェニルトリエトキシシラン、フェニル
トリアセトキシシラン、T−クロロプルピルトリメトキ
シシラン、T−クロロプロピルトリエトキシシラン、T
〜クロロプロピルトリアセトキシシラン、3.3.3−
トリフロロプロピルトリメトキシシラン、γ−メタク
リルオキシプロピルトリメトキシシラン、T〜ルアミノ
プロピル1〜リメトキシシランγ−)lミノプロピルト
リエトキシシラン、γ−メルカプトプロピル1〜リメト
キシシラン、γ−メルカプトプロピル1〜リメ1〜キシ
エ1〜キシシラン、γ−メルカプトプロピルトリエトキ
シシラン プロピルトリメi〜キシシラン、βーシアノエチルト1
ノエトキシシラン、メチルトリフエノキシシラン、クロ
ロメチルトリメトキシシラン、クロロメチルトリエトキ
シシラン、グリシドキシメチルトリメトキシシラン、グ
リシドキシメチルトリエトキシシラン、α−グリシドキ
シエチルトリメトキシシラン、αーグリシドキシエチル
トリエl〜キシシラン、β−グリシドキシエチルトリメ
トキシシラン、β−グリシドキシエチルトリエトキシシ
ランン、α−グリシドキシプロビルトリエトキシシラン
、β−グリシドキシプロピルトリメ1〜キシシラン、β
ーグリシドキシプロピルトリエ1〜キシシラン、γーグ
リシドキシプロピル1〜リメ)へキシシラン、γーグリ
シドキシプロピルトリエ1〜キシシラン、γ−グリシド
キシプ口ピルトリプ口ボ主シシラン、γ−グリシドキシ
プロピル1ヘリブトキシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピル1−リメトキシエトキシシラン、γ−グリシドキシ
プロピルトリフエノキシシラン、α−グリシドキシブチ
ルトリメ1−キシシラン、α−グリシドキシブチルトリ
エトキシシラン、β−グリシドキシブチルトリメトキシ
シラン、β−グリシド主シブチルトリエ1〜キシシラン
、γ−グリシドキシブチルトリメトキシシラン、γ−グ
リシドキシブチルトリエトキシシラン、δ−グリシドキ
シブチルトリメトキシシラン、δ−グリシドキシブチル
トリエトキシシラン、(3,4−エポキシシクロヘキシ
ル)メチルトリメトキシシラン、(3,4−エポキシシ
クロヘキシル)メチルトリエトキシシラン、β−(3,
4−エポキシシクロヘキシル)エチルトリメ]・キシシ
ラン、β−(3,4−エポキシシクロヘキシル)エチル
トリエトキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロヘ
キシル)■チルトリプロポキシシラン、β−(3,4−
エポキシシクロヘキシル)エチルトリブトキシシラン、
β−(3,4−エポキシシクロヘキシル〉エチルトリメ
トキシエ[・キシシラン、β−(3,4−エポキシシク
ロヘキシル)エチルトリフエノキシシラン、r−(3,
4−エポキシシクロヘキシル)プロピルトリメトキシシ
ラン、γ−(3,4−エポキシシクロヘキシル)プロピ
ルトリメトキシシラン、β−(3,4−エポキシシクロ
ヘキシル)ブチルトリメ1〜キシシラン、β−(3,4
−エポキシシクロヘキシル)ブチルトリエトキシシラン
などのトリアルコキシシラン、トリアジルオキシシラン
またはトリフエノキシシラン類またはその加水分解物お
よびジメチルジメトキシシラン、フェニルメチルジメト
キシシラン、ジメチルジアセトキシシラン、フェニルメ
チルジェトキシシラン、γ−クロロプロピルメチルジメ
トキシシラン、γ−クロロプロピルメチルジェトキシシ
ラン、ジメチルジアセトキシシラン、γ−メタクリルオ
キシプロピルメチルジメトキシシラン、γ−メタクリル
オキシプロピルメチルジェトキシシラン、γ−メルカプ
トプロピルメチルジメトキシシラン ルジェトキシシラン、γーアミノプロピルメチルジメト
キシシラン、γーアミノプロピルメチルジェトキシシラ
ン、メチルごニルツメ1〜キシシラン、メチルビニルジ
ェトキシシラン、グリシドキシメチルメチルジメトキシ
シラン、グリシドキシメチルメチルジメトキシシラン、
α−グリシドキシエチルメチルジメトキシシラン、α−
グリシドキシエチルメチルジェトキシシラン、β−グリ
シドキシエチルメチルジメトキシシラン、β−グリシド
キシエチルメチルジェトキシシラン、α−グリシドキシ
プロピルメチルジメトキシシラン、α−グリシドキシプ
ロピルメチルジェトキシシラン、βーグリシドキシプ日
ピルメチルジメトキシシラン、β−グリシドキシプロピ
ルメチルジェトキシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルジメ1〜キシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルシェ1〜キシシラン、γーグリシドキシプロビル
メチルジプロボキシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルジブ1〜キシシラン、γーグリシドキシプロピル
メチルジメトキシエ1〜キシシラン、γーグリシ1〜キ
シプ日ビルメチルジフェノYジシラン、γーグリシドキ
シプロピルメチルジアセ1〜キシシラン、γークリシト
キシプロピルエチルジメトキシシラン、γーグリシドキ
シプロピルエチルジェトキシシラン、γーグリシドキシ
プロピルビニルジメトキシシラン、γーグリシドキシプ
ロピルビニルジェトキシシラン、γーグリシドキシプロ
ピルフェニルジメトキシシラン、γーグリシドー「ジプ
ロピルフェニルジエトキシシランなどジアルコキシシラ
ン、ジフェノキシシランまたはジアシルオキシシラン類
またはその加水分解物がその例である。
これらの′Fi機ケイ素化合物は1種または2種以上添
加することも可能である。とくに染色性付与の目的には
エポキシ塞、グリシドキシ嬌を含む有機ケイ素化合物の
使用が好適である。また硬化速度、加水分解の容易さな
どの点からXとしては、01〜C7+のアルキルまたは
アルコキシアルキルが好ましく使用されろ。
加することも可能である。とくに染色性付与の目的には
エポキシ塞、グリシドキシ嬌を含む有機ケイ素化合物の
使用が好適である。また硬化速度、加水分解の容易さな
どの点からXとしては、01〜C7+のアルキルまたは
アルコキシアルキルが好ましく使用されろ。
これらの有機ケイ素化合物はキュア温度を下げ、硬化を
より進行させるためには加水分解して使用することが好
ましい。
より進行させるためには加水分解して使用することが好
ましい。
加水分解は純水または塩酸、酢酸、おるいは硫酸などの
酸性水溶液を添加、滑拌ずろことによって製造される。
酸性水溶液を添加、滑拌ずろことによって製造される。
さらに純水、あるいは酸性水溶液の添加量を調節するこ
とによって加水分解の度合をコン1〜ロールすることも
容易に可能でおる。加水分解に際しては、一般式(I)
のX基と等モル以上、3倍モル以下の純水または酸性水
溶液の添加が硬化促進の点で特に好ましい。
とによって加水分解の度合をコン1〜ロールすることも
容易に可能でおる。加水分解に際しては、一般式(I)
のX基と等モル以上、3倍モル以下の純水または酸性水
溶液の添加が硬化促進の点で特に好ましい。
加水分解に際しては、アルコール等が生成してくるので
、無溶媒で加水分解することが可能であるが、加水分解
をさらに均一に行なう目的で有機ケイ素化合物と溶媒を
混合した後、加水分解を行なうことも可能でおる。また
目的に応じて加水分解後のアルコール等を加熱および、
7′または減圧下に適当量除去して使用することも可能
であるし、その後に適当な溶媒を添加することも可能で
ある。
、無溶媒で加水分解することが可能であるが、加水分解
をさらに均一に行なう目的で有機ケイ素化合物と溶媒を
混合した後、加水分解を行なうことも可能でおる。また
目的に応じて加水分解後のアルコール等を加熱および、
7′または減圧下に適当量除去して使用することも可能
であるし、その後に適当な溶媒を添加することも可能で
ある。
これらの溶媒としてはアルコール、エステル、エーテル
、ケトン、ハロゲン化炭化水素おるいは[ヘルエン、キ
シレンなどの芳香族炭化水素などの溶媒が挙げられる。
、ケトン、ハロゲン化炭化水素おるいは[ヘルエン、キ
シレンなどの芳香族炭化水素などの溶媒が挙げられる。
またこれらの溶媒は必要に応じて2種以上の混合溶媒と
して使用することも可能でおる。また、目的に応じて加
水分解反応を促進し、さらに予備縮合等の反応を進める
ために室温以上に加熱することも角能であるし、予備縮
合を抑えるために加水分解温度を空温以下に下げて行な
うことも可能であることは言うまでもない。
して使用することも可能でおる。また、目的に応じて加
水分解反応を促進し、さらに予備縮合等の反応を進める
ために室温以上に加熱することも角能であるし、予備縮
合を抑えるために加水分解温度を空温以下に下げて行な
うことも可能であることは言うまでもない。
本発明は透明基材の表面に少なくとも一部が凝集したシ
リカ微粒子、有機物含有ポリマからなるコーティング組
成物を塗布し、加熱硬化せしめてなるものであるか塗布
にあたっては、清浄化、接着性向上、耐水性向上などを
目的として基材に各欅の前処理を施すことが可能である
。とくに本発明に有効な手段としては活性化ガス処理、
薬品処理などが挙げられる。
リカ微粒子、有機物含有ポリマからなるコーティング組
成物を塗布し、加熱硬化せしめてなるものであるか塗布
にあたっては、清浄化、接着性向上、耐水性向上などを
目的として基材に各欅の前処理を施すことが可能である
。とくに本発明に有効な手段としては活性化ガス処理、
薬品処理などが挙げられる。
本発明のコーティング組成物の硬化にあたっては、硬化
促進、低温硬化などを可能とする目的で各種の硬化剤が
併用可能である。硬化剤としては各種エポキシ樹脂硬化
剤、あるいは各種有機ケイ素樹脂硬化剤などが使用され
る。
促進、低温硬化などを可能とする目的で各種の硬化剤が
併用可能である。硬化剤としては各種エポキシ樹脂硬化
剤、あるいは各種有機ケイ素樹脂硬化剤などが使用され
る。
これらの硬化剤の具体的な例としては、各種の有機酸お
よびそれらの酸無水物、窒素含有有機化合物、各種金属
Sバ化合物おるいは金属アルコキシド、さらにはアルカ
リ金属の有機カルボン酸塩、炭酸塩などの各種塩が挙げ
られる。これらの硬化剤は2種以上混合して使用するこ
とも可能でおる。
よびそれらの酸無水物、窒素含有有機化合物、各種金属
Sバ化合物おるいは金属アルコキシド、さらにはアルカ
リ金属の有機カルボン酸塩、炭酸塩などの各種塩が挙げ
られる。これらの硬化剤は2種以上混合して使用するこ
とも可能でおる。
これら硬化剤の中でも本発明の目的には、塗料の安定性
、コーテイング後の被膜の着色の有無などの点から、特
に下記に示すアルミニウムキレート化合物が有用で必る
。
、コーテイング後の被膜の着色の有無などの点から、特
に下記に示すアルミニウムキレート化合物が有用で必る
。
ここでいうアルミニウムキレ−1〜化合物とは、例えば
一般式A I Y、Z3.で示されるアルミニウムキレ
−1〜化合物である。
一般式A I Y、Z3.で示されるアルミニウムキレ
−1〜化合物である。
ただし式中、YはOL (Lは低級アルキル基)、Zは
一般式M COCH2C0M” (Ml、M2はい
ずれも低級アルキル基)で示される化合物に由来する配
位子および一般式 %式% 低級アルキル基)で示される化合物に由来する配位子か
ら選ばれろ少なくとも1つであり、nは011または2
である。
一般式M COCH2C0M” (Ml、M2はい
ずれも低級アルキル基)で示される化合物に由来する配
位子および一般式 %式% 低級アルキル基)で示される化合物に由来する配位子か
ら選ばれろ少なくとも1つであり、nは011または2
である。
本発明の硬化剤として特に有用な一般式A I Y、
Z3−nで示されるアルミニウムキレート化合物として
は、各種の化合物をあげ得るか、組成物への溶解性、安
定性、硬化触媒としての効果などの観点から特に好にシ
いのは、アルミニウムアセチルアセトネート、アルミニ
ウムビスエチルアセトアセテートモノアセチルアセトネ
ート、アルミニウムージ−n−ブトキシド−モノエチル
アセトアセテート、アルミニウムキレー1so−プロポ
キシド−モノメチルアセトアセテートなとである。
Z3−nで示されるアルミニウムキレート化合物として
は、各種の化合物をあげ得るか、組成物への溶解性、安
定性、硬化触媒としての効果などの観点から特に好にシ
いのは、アルミニウムアセチルアセトネート、アルミニ
ウムビスエチルアセトアセテートモノアセチルアセトネ
ート、アルミニウムージ−n−ブトキシド−モノエチル
アセトアセテート、アルミニウムキレー1so−プロポ
キシド−モノメチルアセトアセテートなとである。
これらは2種以」−を混合して使用することも可能であ
る。
る。
本発明の透明M祠に塗装liされる前記コーティング組
成物の塗布手段としては、刷毛塗り、浸漬塗り、ロール
塗り、スプレー塗装、スピン塗装、流し塗りなどの通常
行なわれる塗装方法が容易に使用可rlヒである。
成物の塗布手段としては、刷毛塗り、浸漬塗り、ロール
塗り、スプレー塗装、スピン塗装、流し塗りなどの通常
行なわれる塗装方法が容易に使用可rlヒである。
本発明の被膜(Jl、前記塗装n手段で塗装[され硬化
させることによって17られるが硬化は主として加熱処
理することによって1′7なわれる。なお、1)11熱
温度は従来のコーチ、rング組成物の場合よりもかなり
広範囲で使用でき、50〜250’Cで十分に良好な結
果か得られる。
させることによって17られるが硬化は主として加熱処
理することによって1′7なわれる。なお、1)11熱
温度は従来のコーチ、rング組成物の場合よりもかなり
広範囲で使用でき、50〜250’Cで十分に良好な結
果か得られる。
本発明におけろ被膜の膜厚はとくに限定されるものでは
ない。しかし、接着強度の保持、硬度などの点から、0
.1〜20ミクロンの間で好ましく用いられる。さらに
好ましくは0.4〜10ミクロンである。また、被膜の
塗布にあたって作業性、被膜厚さ調節などから各種溶剤
により、希釈して用いられるが希釈)R剤としては、水
、アルコール、エステル、エーテル、ハロゲン化炭化水
素などが挙げられる。
ない。しかし、接着強度の保持、硬度などの点から、0
.1〜20ミクロンの間で好ましく用いられる。さらに
好ましくは0.4〜10ミクロンである。また、被膜の
塗布にあたって作業性、被膜厚さ調節などから各種溶剤
により、希釈して用いられるが希釈)R剤としては、水
、アルコール、エステル、エーテル、ハロゲン化炭化水
素などが挙げられる。
本発明の好Jニジい実施!!!様としては、とくに表1
Tii硬度、染色性に優れていることからサングラス用
レンズ、度例メガネ用レンズなどの光学用レンズに有用
である。とりわけCR−39に代表される光学用レンズ
のマイナス高度数レンズに有用でおる。
Tii硬度、染色性に優れていることからサングラス用
レンズ、度例メガネ用レンズなどの光学用レンズに有用
である。とりわけCR−39に代表される光学用レンズ
のマイナス高度数レンズに有用でおる。
本発明の4’4F徴を明瞭にするため次に実施例を挙げ
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは/
工い。なお式中の部数は重4による。
るが、本発明はこれらの実施例に限定されるものでは/
工い。なお式中の部数は重4による。
実施例1
(1)T−グリシドキシプロピル1〜リメトキシシラン
、T−グリシドキシプロピルメチルジェトキシシラン共
加水分解物の調1畏 回転子を備えた反応器中にγ−グリシドキシプロビルト
リメトキシシラン/12.4部とγ−グリシドキシプロ
ピルメヂルジエトキシシラン99゜7部を仕込み、マグ
ネテイツクスターラーを用いて攪拌しながら、0.05
規定塩酸水溶液24゜2部を液温を10℃に保ちながら
滴下し、滴下終了後さらに30分間攪拌を続けて、加水
分解物を得た。
、T−グリシドキシプロピルメチルジェトキシシラン共
加水分解物の調1畏 回転子を備えた反応器中にγ−グリシドキシプロビルト
リメトキシシラン/12.4部とγ−グリシドキシプロ
ピルメヂルジエトキシシラン99゜7部を仕込み、マグ
ネテイツクスターラーを用いて攪拌しながら、0.05
規定塩酸水溶液24゜2部を液温を10℃に保ちながら
滴下し、滴下終了後さらに30分間攪拌を続けて、加水
分解物を得た。
(2) コーティング組成物の調製
前記(1)の共加水分解物にイソプロピルアルコール1
99.6部、アセチルアセトン11.9部、シリコーン
系界面活性剤136部を添加混合し、さらにシリカ中の
401%が凝集シリカゾル(平均粒子径10〜15mμ
〉でおるイソプロピルアルコール分級シリカゾル383
.3部、アルミニウムアセチルアセトネート6.45部
を添加し、充分攪拌した後、コーティング組成物を得た
。
99.6部、アセチルアセトン11.9部、シリコーン
系界面活性剤136部を添加混合し、さらにシリカ中の
401%が凝集シリカゾル(平均粒子径10〜15mμ
〉でおるイソプロピルアルコール分級シリカゾル383
.3部、アルミニウムアセチルアセトネート6.45部
を添加し、充分攪拌した後、コーティング組成物を得た
。
(3) コーテイング物の作製
透明基材としてCR−39(ジエチレングリコールビス
アリルカーボネート重合体)の−6,00ジオプターレ
ンズを使用し、前記(2)で調製したコーティング組成
物を引き上げ速度100m/分の条件で浸漬塗布し、次
いで82℃/12分の予備硬化を行ない、さらに”lo
o’c/4時間加熱したのちコーテイング物を得た。
アリルカーボネート重合体)の−6,00ジオプターレ
ンズを使用し、前記(2)で調製したコーティング組成
物を引き上げ速度100m/分の条件で浸漬塗布し、次
いで82℃/12分の予備硬化を行ない、さらに”lo
o’c/4時間加熱したのちコーテイング物を得た。
(4〉]−ティング物の染色
前記(3)のコーテイング物を赤、青、黄3色からなる
分散染料浴を調製し、染浴を93℃に保ち10分間染色
を行なった。
分散染料浴を調製し、染浴を93℃に保ち10分間染色
を行なった。
(5)性能評価
得られた透明成形体の性能は下記の方法に従って試験を
行なった。結果を第1表に示す。
行なった。結果を第1表に示す。
(イ)スチールウール硬度
#0000のスチールウールて塗面に1.5に9の細手
下で50往復こすり、傷つき具合を判定する。
下で50往復こすり、傷つき具合を判定する。
○・・・はとんど傷がなく、こすり面が白化しない。
Δ・・・こすり面に細かい傷が入り、白化する。
X・・・こすり面の表面が一皮めくれた状態になる。
(ロ)接着性
塗膜面に1mm間隔の基材に達するゴバン目を塗膜の上
から鋼ナイフで100個入れてセロハン粘着テープ(商
品名“セロテープ゛′ニチバン社製)を強くはりつけ、
90に方向に急速にはがし、塗膜剥離の有無を調べた。
から鋼ナイフで100個入れてセロハン粘着テープ(商
品名“セロテープ゛′ニチバン社製)を強くはりつけ、
90に方向に急速にはがし、塗膜剥離の有無を調べた。
良好なものを○とした。
(ハ)外観
得られた透明成形体を肉眼にてコバ部の割れの有無を調
べた。
べた。
(ニ)染色性
前記(4)で得られた染色レンズを蛍光灯下で回転させ
、染色の均一性を調べた。
、染色の均一性を調べた。
O・・・均一に染色されている。
X・・・均一に染色されていない。
比較例1
実施例1においてシリカ微粒子を非凝集シリカゾル(平
均粒子径10〜15mμ)に変えろ以外はすべて同様に
して行なった。試験結果を第1表に示す。
均粒子径10〜15mμ)に変えろ以外はすべて同様に
して行なった。試験結果を第1表に示す。
第1表
し発明の効果1
本発明によって1昇られる透明成形体には以下のような
効果がある。
効果がある。
■ スチールウールなどの多数回摩耗にも耐え1qる高
硬度塗膜が得られる。
硬度塗膜が得られる。
■ 染色性に優れている。
■ 耐熱性、耐熱水性に優れている。
■ 可19性に優れている。1
■ 矯正用レンズにあけろマイナス高[J数しンズに適
用が可能であり、コバ部分に割れなどの発生が無く、高
品位レンズが得られろ。
用が可能であり、コバ部分に割れなどの発生が無く、高
品位レンズが得られろ。
Claims (8)
- (1)透明基材の表面に下記AおよびB成分からなる被
膜を設けたことを特徴とする透明成形体。 A、少なくとも一部が凝集し、かつ平均粒子径が5〜3
00mμのシリカ微粒子 B、有機物含有ポリマー - (2)シリカ微粒子が40〜75重量%存在しているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の透明成
形体。 - (3)有機物含有ポリマが熱硬化性樹脂であることを特
徴とする特許請求の範囲第(1)項記載の透明成形体。 - (4)熱硬化性樹脂が下記一般式( I )で表わされる
有機ケイ素化合物および/またはその加水分解物から得
られる重合体であることを特徴とする特許請求の範囲第
(3)項記載の透明成形体。 RR^1_aS_iX_3_−_a( I ) (ここで、Rは炭素数1〜10の有機基、R^1は炭素
数1〜6の炭化水素基またはハロゲン化炭化水素基、X
は加水分解性基であり、aは0または1である。) - (5)Rで表わされる有機基がエポキシ基又はグリシド
キシ基を有する有機ケイ素化合物であることを特徴とす
る特許請求の範囲第(4)項記載の透明成形体の製造方
法。 - (6)透明基材の表面に下記のAおよびB成分を含む液
状のコーティング組成物を塗布し、さらに加熱によって
硬化被膜を形成せしめることを特徴とする透明成形体の
製造方法。 A、少なくとも一部が凝集し、かつ平均粒子径が5〜3
00μmのシリカ微粒子。 B、有機物含有ポリマー - (7)有機物含有ポリマが下記一般式( I )で表わさ
れる有機ケイ素化合物および/またはその加水分解物で
あることを特徴とする特許請求の範囲第(6)項記載の
透明成形体の製造方法。 RR^1_aS_iX_3_−_a( I ) (ここで、Rは炭素数1〜10の有機基、R^1は炭素
数1〜6の炭化水素基またはハロゲン化炭化水素基、X
は加水分解性基であり、aは0または1である。) - (8)Rで表わされる有機基がエポキシ基又はグリシド
キシ基を有する有機ケイ素化合物であることを特徴とす
る特許請求の範囲第(7)項記載の透明成形体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032687A JPS62191802A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 透明成形体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61032687A JPS62191802A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 透明成形体およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62191802A true JPS62191802A (ja) | 1987-08-22 |
| JPH0451802B2 JPH0451802B2 (ja) | 1992-08-20 |
Family
ID=12365782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61032687A Granted JPS62191802A (ja) | 1986-02-19 | 1986-02-19 | 透明成形体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62191802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5576583A (en) * | 1992-04-30 | 1996-11-19 | Hitachi Metals, Ltd. | Swing-type actuator |
| JP2000258606A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 防眩性反射防止フィルムおよび画像表示装置 |
Citations (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS512736A (ja) * | 1974-06-25 | 1976-01-10 | Dow Corning | |
| JPS5239691A (en) * | 1975-09-23 | 1977-03-28 | Merck Patent Gmbh | 33fluorobenzodiazepines |
| JPS55750A (en) * | 1978-06-20 | 1980-01-07 | Toto Ltd | Coating resin composition |
| JPS5674202A (en) * | 1979-11-21 | 1981-06-19 | Toray Ind Inc | Optical element |
| JPS572735A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-08 | Sekisui Plastics Co Ltd | Manufacture of foamed thermoplastic resin molded body |
| JPS57139153A (en) * | 1981-02-24 | 1982-08-27 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Coating composition |
| JPS5811560A (ja) * | 1981-07-15 | 1983-01-22 | Toray Ind Inc | 被覆組成物 |
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| JPS59231501A (ja) * | 1983-06-14 | 1984-12-26 | Seiko Epson Corp | 合成樹脂製レンズ |
| JPS6030350A (ja) * | 1983-07-28 | 1985-02-15 | Ricoh Co Ltd | 液体供給装置 |
-
1986
- 1986-02-19 JP JP61032687A patent/JPS62191802A/ja active Granted
Patent Citations (10)
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| JP2000258606A (ja) * | 1999-03-09 | 2000-09-22 | Fuji Photo Film Co Ltd | 防眩性反射防止フィルムおよび画像表示装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0451802B2 (ja) | 1992-08-20 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |