JPH01258169A - 共有メモリアドレス指定方式 - Google Patents

共有メモリアドレス指定方式

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JPH01258169A
JPH01258169A JP8505088A JP8505088A JPH01258169A JP H01258169 A JPH01258169 A JP H01258169A JP 8505088 A JP8505088 A JP 8505088A JP 8505088 A JP8505088 A JP 8505088A JP H01258169 A JPH01258169 A JP H01258169A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
address
processor
local processor
bus
main memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP8505088A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Mizuno
健一 水野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP8505088A priority Critical patent/JPH01258169A/ja
Publication of JPH01258169A publication Critical patent/JPH01258169A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はマイクロプロセッサの応用システムに係シ、特
に、共有バスによシ複数のマイクロプロセッサが主メモ
リの共有メモリアドレスを介し情報交換を行うための共
有メそりのアドレス指定方式に関する。
〔従来の技術〕
従来のメモリアドレス設定方式は、例えば特開昭61−
206066号公報に記載されている様に、予め固定的
に、あるい扛システムプロセッサが必要に応じローカル
プロセッサに伝達する方法で、システムの共有メモリの
アドレスをローカル・プロセッサが認知してお〕、これ
にもとづいて共用メ七すへのアクセスを行なっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来技術線、ローカルプロセッサが主メモリをアク
セスするに際し、全てのアドレスをアクセスできること
を前提としている。即ち、ローカルプロセッサが、主メ
モリをアクセスするための全アドレスビットを発生でき
ることを前提としている。しかしながら、システム全体
を制御するシステムプロセッサは例えば24ビツトプロ
セツサであるが、入出力制御を行うローカルプロセッサ
は16ビツトプロセツサで処理能力が十分であることが
ある0この様な場合にも、システムプロセッサが任意の
主メモリ上の共通メモリエリアを指定できる必要がある
oしかるに、従来はこの様な場合については配慮がされ
ていない。
本発明の目的は、ローカルプロセッサのアドレスビット
数がシステムプロセッサのアドレスビット数よシ小さい
場合でも両者に共通のメモリアドレス領域を主メモリ上
に任意に指定することが可能な共有メモリアドレス指定
方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的は、ローカルプロセッサが共有ノ(スを介して
主メモリへアクセスする際には、ローカルプロセッサ自
身のアドレスバスからシステムノ(スのアドレスバスの
下位ビットへアドレスを送出すると同時に、別に設けた
アドレスラッチ回路よシステムバスの残シの上位アドレ
スビットへアドレス情報を送出することによシ、達成さ
れる。
〔作用〕
前記アドレスラッチ回路は、システムの電源が投入され
た時にハードウェア回路又は、システムプロセッサによ
る書込又は、ローカルプロセッサによる書込のいずれか
の方法で初期設定される。
このととによ)、アドレスラッチ回路に設定された値が
主メモリ内での特定エリアを指定し、システムプロセッ
サとローカルプロセッサの共通メモリエリアとなる。例
えば、システムバス内のアドレスバスA23〜A15に
対応するアドレスラッチ回路があり、これがOOA )
mに初期設定されたとすると、16ビツトのアドレスバ
ス幅を持つローカルプロセッサがそのうちの最上位ビッ
トを除く下位15ビツトのアドレスをシステムバスAO
〜A14に送出することによシ、主メモリの 0500
00)i+から05FF’FF)IIをアクセスするこ
とができるようになる。即ち、050000)m〜05
FFFF)IIをシステムプロセッサとローカルプロセ
ッサの共有メモリエリアとすることができる。
〔芙施例〕
以下、本発明の一実施例を第1図、第2図、第3図によ
シ具体的に説明する。
ローカルプロセッサ10は自らのプログラムをランさせ
るためのRA M 18及びROM19を持ち、これら
をアドレスバス(AO〜A15)13、データバス(D
O〜D 15 ) 12および図示していない制御線で
マイクロプロセッサ9に結んでおシ、マイクロプロセッ
サ9は、RESET入力が入ると、所定のプログラムを
実行開始することができる様に構成されている。システ
ムバスを介してローカルプロセッサ10.主メモリ14
に接続されたシステムプロセッサ15(第2図)は電源
投入時あるいは、システム初期設定の必要時に、ローカ
ルプロセッサ初期設定ルーケンによシ、先ず主メモリ1
4のアドレス010000)IIをアクセスし、0OO
A)i+の書込命令を実行する(第3図)。この実行で
、システムバス内のアドレスバス(A23〜AD)13
で伝えられたアドレス情報010000)nによシ、シ
スステムバスアドレスデコーダ7はアドレスラッチ回路
6の書込信号を生成し、同時にデータバッファ入力ゲー
ト3を開ける。これによ〕、システムプロセッサ15か
らデータバス(DI5〜Do)12により伝えられたデ
ータ(C100A)がアドレスラッチ回路6に書込まれ
る。
次に、システムプロセッサ15は、主メモリ14のアド
レス010000)Bをアクセスする。同様にして、シ
ステムアドレスバスデコーダ7がマイクロプロセッサ9
へ0RESBT信号を生成する。こうして、ローカルプ
ロセッサ10は、システムプロセッサ15により与えら
れた(任意に決めることのできる)初期値をアドレスラ
ッチ回路6に持った状態で、所定のプログラムの実行を
開始する。以降のシステムプロセッサ15とローカルプ
ロセッサ10との間の情報の交換は、主メモリ14内の
共有メモリエリア16を通して行う。システムプロセッ
サ15は、アドレス050000)m〜057FFF)
IIを通常の主メモリアクセスと同様に実行することが
でキル。又、ローカルプロセッサ10は自らのプログラ
ム及びワーク用のメモリとして持つROMおよびRAM
を第3図に示すようにマイクロプロセッサ9のアドレス
領域の1000)!I〜FFF’F)iに割付けである
。一方、ローカルプロセッサバスアドレスデコーダ8は
、マイクロプロセッサ9が共有メモリエクア16をアク
セスしたことを判定する(この場合は最上位ピッ)A1
5が0のバスアクセスがあったと判定する)と、システ
ムバスのDMA要求償号11によシステムプロセッサ1
5にシステムバスを開放することを要求する@システム
バスは、図示されていない論理回路によシ適切な処理の
後、システムバスの使用を一時中断し、ローカルプロセ
ッサ10に伝える。ローカルプロセッサ10は、下位ア
ドレスビット出力バッ7アゲート1.上位アドレスビッ
ト出力バッファゲート2を開き、マイクロプロセッサ9
のアドレスバスA14〜AOビツトヲシステムバスのア
ドレスバスAt4A−AOK、又アドレスラッチ回路6
の各ビットをシステムバスのアドレスバスのA23〜A
15ビツトへ乗せ、主メモリ14への続出し又は書込み
バスサイクルを。
実行する。読出しの場合は、データバッファ人出カゲー
ト5が入力即ちシステムバスからマイクロプロセッサ9
方向へ、書込みの場合は逆の方向になる機制御される。
以上の様にして、システムプC1−にフサ15ドローカ
ルプロセツサ10は共有メモリエリア16にそれぞれ任
意のアドレスに読書きができる。このため、応用に対応
した適切な情報交換手順を両プロセッサの実行プログラ
ムの間に設けることによシ、情報変換を誤シなく行うこ
とができるO 尚、第3図の)−印は、ローカルプロセッサ起動命令用
アドレスが不確定(doit care )であること
を示している。
〔発明の効果〕
本発明によれば、ローカルプロセッサのアドレスビット
数がシステムプロセッサのアドレスビット数よシ小さな
場合においても、両者に共通のメモリアドレス領域を主
メモリ上に任意に指定することができるので、マイクロ
プロセッサを組合せたマルチプロセッサの構成を、処理
能力に応じて適切に選択できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のローカルプロセッサの構成
を表わすブロック図、第2図は同じく本発明の一実施例
のシステム全体を表わすブロック図、第3図はシステム
プロセッサとローカルプロセッサのメモリアドレス割付
と共有メモリアドレスの割付の様子を表わす図である。 6・・・アドレスラッチ回路、10・・・ローカルプロ
セッサ、 14・・・主メそり、 15・・・システム
プロセッサ、16・・・共有メモリエリア。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、システム・プロセッサ、主メモリ、システム・バス
    、ローカル・プロセッサから成る処理装置において、ロ
    ーカル・プロセッサがシステム・バスを経由して主メモ
    リをアクセスする際に、システムバス内のアドレスバス
    へは、一定幅の上位ビットをアドレスラッチ回路から、
    残りの下位ビットをローカルプロセッサのアドレスバス
    回路から送出することを特徴とする共通メモリアドレス
    指定方式。 2、システムプロセッサからアドレスラッチ回路への書
    込回路を備え、予めシステム・プロセッサがローカル・
    プロセッサとの共通メモリアドレスを指定することを特
    徴とする請求項1記載の共通メモリアドレス指定方式。
JP8505088A 1988-04-08 1988-04-08 共有メモリアドレス指定方式 Pending JPH01258169A (ja)

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JP8505088A JPH01258169A (ja) 1988-04-08 1988-04-08 共有メモリアドレス指定方式

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