JPS6030639Y2 - 警棒収納ケ−ス - Google Patents
警棒収納ケ−スInfo
- Publication number
- JPS6030639Y2 JPS6030639Y2 JP7647883U JP7647883U JPS6030639Y2 JP S6030639 Y2 JPS6030639 Y2 JP S6030639Y2 JP 7647883 U JP7647883 U JP 7647883U JP 7647883 U JP7647883 U JP 7647883U JP S6030639 Y2 JPS6030639 Y2 JP S6030639Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rod
- piece
- flange
- collar
- baton
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 10
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- DIWRORZWFLOCLC-UHFFFAOYSA-N Lorazepam Chemical compound C12=CC(Cl)=CC=C2NC(=O)C(O)N=C1C1=CC=CC=C1Cl DIWRORZWFLOCLC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Package Frames And Binding Bands (AREA)
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Workshop Equipment, Work Benches, Supports, Or Storage Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、伸縮自在で最短に縮長せしめられる棒身とそ
れに嵌入される鍔とを極めて取扱い易い状態に格納し、
緊急に使用する場合全くの手探りでも両者の取出し組立
てが可能な如く収納しうぬ警棒収納ケースに関する。
れに嵌入される鍔とを極めて取扱い易い状態に格納し、
緊急に使用する場合全くの手探りでも両者の取出し組立
てが可能な如く収納しうぬ警棒収納ケースに関する。
従来から、警察官等の護身用として、使用時には伸長し
また収納時には縮長して携帯している警棒がある。
また収納時には縮長して携帯している警棒がある。
しかし、使用者、特に、その握部近傍を防護するために
は鍔があることが望ましく、このため鍔を付設する警棒
が出現したのであるが、棒身に所望の鍔を固着する場合
には、全体形状が幅広となり携行上不具合が多いことか
ら、普段は棒身と鍔とを分離しておき使用時において両
者を迅速に結合しうるようにし、特に、暗夜等には手探
りでもその取出し及じ結合が容易に可能で警棒の髄時使
用に支障を来たすことのないように収納されているケー
スの出現が強く要望されていた。
は鍔があることが望ましく、このため鍔を付設する警棒
が出現したのであるが、棒身に所望の鍔を固着する場合
には、全体形状が幅広となり携行上不具合が多いことか
ら、普段は棒身と鍔とを分離しておき使用時において両
者を迅速に結合しうるようにし、特に、暗夜等には手探
りでもその取出し及じ結合が容易に可能で警棒の髄時使
用に支障を来たすことのないように収納されているケー
スの出現が強く要望されていた。
本考案はかかる実情に鑑みて案出工夫されたものである
。
。
以下図面を参照し実施例に基づいて本考案を説明する。
第1図iは、本考案が適用される鍔付き警棒の説明図で
ある。
ある。
この警棒本体1は、棒身2と鍔3とからなり、普段棒身
2と鍔3とは分離されて使用時図示の如く鍔3を棒身2
の先端から挿入し握部4付近に係止せしめられるもので
ある。
2と鍔3とは分離されて使用時図示の如く鍔3を棒身2
の先端から挿入し握部4付近に係止せしめられるもので
ある。
棒身は先端から次第に大径に形成される。
この棒身は長手方向に伸縮自在になっていて、収納ケー
スには最短に縮長せしめられた状態で収納されている。
スには最短に縮長せしめられた状態で収納されている。
第2図は、本考案に係る警棒収納ケースを示す断面的説
図である。
図である。
収納ケース10は4つの部分から構成される。
まず、棒身挿入片11は、棒身2を上部から挿入する膨
出口部11aを有するものであり、棒身2が最短に縮長
されて挿入されている。
出口部11aを有するものであり、棒身2が最短に縮長
されて挿入されている。
次に本考案の重要な特徴部分ともなっている鍔取付片1
2はの棒身挿入片11を前面に固着している。
2はの棒身挿入片11を前面に固着している。
固着のためには、縫着又は接着等の手段が採用される。
鍔取付片12は棒身挿入片11の背板の役目も果すが、
最も重要なのは、鍔3の収納位置を規定し、しかも収納
した鍔3を最も迅速に取出し易いように配置されること
である。
最も重要なのは、鍔3の収納位置を規定し、しかも収納
した鍔3を最も迅速に取出し易いように配置されること
である。
これがためには、第1図iiにも示す鍔3の中央部に取
付けられる粘弾性体からなる棒身纒着体5の前面突出部
5a(第3図参照)の全体を嵌入せしめる孔12aを有
するとともに、鍔3の端縁部から立設される突起部6を
掛架する鍔係止端12bを有して形成されている。
付けられる粘弾性体からなる棒身纒着体5の前面突出部
5a(第3図参照)の全体を嵌入せしめる孔12aを有
するとともに、鍔3の端縁部から立設される突起部6を
掛架する鍔係止端12bを有して形成されている。
粘弾性体には軟質又は半硬質のゴム、プラスチック等が
用いられる。
用いられる。
鍔3を棒身2に確実に緊着せしめる棒身纒着体5がその
前面突出部5aを孔12aに挿入され、また、鍔の突起
部6が鍔係止端12bに掛架せしめられるので、鍔3は
常に鍔取付片の定位置に確実に装着されるとともに、そ
の取外しが軽易に可能であり従って最も迅速に棒身2に
装着されて緊急時迅速な対処が可能となる。
前面突出部5aを孔12aに挿入され、また、鍔の突起
部6が鍔係止端12bに掛架せしめられるので、鍔3は
常に鍔取付片の定位置に確実に装着されるとともに、そ
の取外しが軽易に可能であり従って最も迅速に棒身2に
装着されて緊急時迅速な対処が可能となる。
次に本考案にあっては、鍔取付片12の裏面にその後端
部が固着せしめられ、また、その前端部が棒身挿入片1
1の上端に着脱自在に係着せしめられる蓋片13が設け
られる。
部が固着せしめられ、また、その前端部が棒身挿入片1
1の上端に着脱自在に係着せしめられる蓋片13が設け
られる。
蓋片13には棒身挿入片11に挿入された棒身上端部及
び鍔取付片に装着された鍔を完全に覆う膨出部13aを
有し、着脱自在な係着のため例えば雄ホック14a1雌
ホック14b#(設けられている。
び鍔取付片に装着された鍔を完全に覆う膨出部13aを
有し、着脱自在な係着のため例えば雄ホック14a1雌
ホック14b#(設けられている。
また、この蓋片13には棒身纒着体5の後面突出部5b
(第1図ii参照)を嵌入せしめる孔13bが穿設され
るので鍔取付片に固定される鍔に対し蓋片を十分に固定
することとなり、蓋片は棒身挿入片に対し常に定位置で
係着されることとなる。
(第1図ii参照)を嵌入せしめる孔13bが穿設され
るので鍔取付片に固定される鍔に対し蓋片を十分に固定
することとなり、蓋片は棒身挿入片に対し常に定位置で
係着されることとなる。
最後に本考案品には携行のためバンド通し片15が設け
られる。
られる。
バンド通し片15はその一端を蓋片の終端部に取付けら
れて棒身挿入片、鍔取付片及び蓋片と一体的に強固に結
合され、また、他端を鍔取付片に対し着脱自在に取り付
けられている。
れて棒身挿入片、鍔取付片及び蓋片と一体的に強固に結
合され、また、他端を鍔取付片に対し着脱自在に取り付
けられている。
取り付けは第4図にも示す如く取付は取外しが容易なホ
ック等の係止具16によってなされている。
ック等の係止具16によってなされている。
本考案は以上の構成に基づくものであって、伸縮自在な
棒身が迅速に使用可能な状態で最短長をもって棒身挿入
片の膨出口部に収納され、曲片に臨接する鍔取付片には
鍔の突起部が掛架され、また、該鍔の概ね中央部にある
棒身纒着体の前面部が曲片の挿入孔に取り付けられるの
で鍔は常に定位置に収納されてありしかも上方への抜き
出しにより最も取出し易い場所にあるので、棒身への装
着が極めて短時間に実施されて都合がよい。
棒身が迅速に使用可能な状態で最短長をもって棒身挿入
片の膨出口部に収納され、曲片に臨接する鍔取付片には
鍔の突起部が掛架され、また、該鍔の概ね中央部にある
棒身纒着体の前面部が曲片の挿入孔に取り付けられるの
で鍔は常に定位置に収納されてありしかも上方への抜き
出しにより最も取出し易い場所にあるので、棒身への装
着が極めて短時間に実施されて都合がよい。
また、蓋片は背面より棒身及び鍔が全く見えないように
被覆しうるもので、外見上の優美性をも保持しうる。
被覆しうるもので、外見上の優美性をも保持しうる。
さらに、バンド等に軽易に取付けられる着脱自在な係止
具を有するバンド通し片を有するので、携行のための装
着が容易である。
具を有するバンド通し片を有するので、携行のための装
着が容易である。
本考案品は、コンパクトでしかも全体的に優美に形成さ
れている等の利点をも有するものでこの種警棒の収納ケ
ースとして極めて有用である。
れている等の利点をも有するものでこの種警棒の収納ケ
ースとして極めて有用である。
第1図iは本考案が適用される警棒の主要部の説明図、
第1図iiは鍔の断面的説明図、第2図は本考案品の全
体断面図、第3図及び第4図は夫々本考案の蓋片を開い
た場合の正面図及び背面図である。 1・・・・・・警棒本体、2・・・・・・棒身、3・・
・・・・鍔、4・・・・・・握部、5・・・・・・棒身
纒着体、6・・・・・・突起部、10・・・・・・収納
ケース、11・・・・・・警棒挿入片、12・・・・・
・鍔取付片、12a・・・・・・嵌入孔、12b・・・
・・・鍔係止端、13・・・・・・蓋片、13a・・・
・・・膨出部、13b・・・・・・嵌入孔、15・・・
・・・バンド通し片。
第1図iiは鍔の断面的説明図、第2図は本考案品の全
体断面図、第3図及び第4図は夫々本考案の蓋片を開い
た場合の正面図及び背面図である。 1・・・・・・警棒本体、2・・・・・・棒身、3・・
・・・・鍔、4・・・・・・握部、5・・・・・・棒身
纒着体、6・・・・・・突起部、10・・・・・・収納
ケース、11・・・・・・警棒挿入片、12・・・・・
・鍔取付片、12a・・・・・・嵌入孔、12b・・・
・・・鍔係止端、13・・・・・・蓋片、13a・・・
・・・膨出部、13b・・・・・・嵌入孔、15・・・
・・・バンド通し片。
Claims (1)
- 長手方向に伸縮自在な棒身とともに該棒身の握部近傍に
嵌入しうる鍔を収納するケースであって、最短に縮長せ
しめられた棒身を挿入する膨出口部を有する棒身挿入片
と、該挿入片を固着しまた鍔の中央部に輪状に形成され
る棒身纒着体の前面突出部を嵌入する孔部を有しさらに
鍔の端縁部から立設される突出部を掛架する鍔係止端を
設けてなる鍔取付片と、該取付片にその後端部を固着せ
しめられまたケースに収納された棒身の端部及び鍔を上
方から覆う膨出口部を有しさらに前記棒体纒着体の後面
突出部を嵌入する孔部を有する蓋体と、一端を蓋片に固
着され他端を鍔取付片に対し着脱自在に取付けられるバ
ンド通し片と、から構成されることを特徴とする警棒収
納ケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647883U JPS6030639Y2 (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | 警棒収納ケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7647883U JPS6030639Y2 (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | 警棒収納ケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59181999U JPS59181999U (ja) | 1984-12-04 |
| JPS6030639Y2 true JPS6030639Y2 (ja) | 1985-09-13 |
Family
ID=30206524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7647883U Expired JPS6030639Y2 (ja) | 1983-05-21 | 1983-05-21 | 警棒収納ケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030639Y2 (ja) |
-
1983
- 1983-05-21 JP JP7647883U patent/JPS6030639Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59181999U (ja) | 1984-12-04 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4804122A (en) | Theft protection purse | |
| US6505765B1 (en) | Expandable motorcycle saddlebag with top cover | |
| US5197525A (en) | Anti-theft handbag | |
| US5263619A (en) | Baton holder | |
| JPS6030639Y2 (ja) | 警棒収納ケ−ス | |
| US2366069A (en) | Flexible fastener for hand luggage | |
| USD337882S (en) | Sling for skis and poles with attachable carrying case | |
| JPH0327453Y2 (ja) | ||
| JPS5927158Y2 (ja) | 手提げバツグの提げ紐 | |
| JP3038067U (ja) | リール付き釣竿用携帯ケース | |
| JPS5811208Y2 (ja) | 保安帽バツグ | |
| JPH0443057Y2 (ja) | ||
| JPS595325Y2 (ja) | 魚釣り用保冷箱の小物収容バツグ | |
| JP3066821U (ja) | 携帯用通信機器のバッグ内収納用フック | |
| JPH057938Y2 (ja) | ||
| JPS6348179Y2 (ja) | ||
| KR200269686Y1 (ko) | 선풍기 커버 | |
| JPS5837316Y2 (ja) | ハンドバツグ | |
| JPS586343Y2 (ja) | 避難用リユツクサツク | |
| JPS5929484Y2 (ja) | 釣糸案内環装着装置 | |
| JP3047058U (ja) | 防犯ブザー入れ | |
| JPS6335614Y2 (ja) | ||
| JPS6236421Y2 (ja) | ||
| JPS6341221U (ja) | ||
| JPH01124120U (ja) |