JPS6030880Y2 - 可変遅延線 - Google Patents

可変遅延線

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JPS6030880Y2
JPS6030880Y2 JP1978155981U JP15598178U JPS6030880Y2 JP S6030880 Y2 JPS6030880 Y2 JP S6030880Y2 JP 1978155981 U JP1978155981 U JP 1978155981U JP 15598178 U JP15598178 U JP 15598178U JP S6030880 Y2 JPS6030880 Y2 JP S6030880Y2
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JP
Japan
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pulse
sampling
signal
output
reset
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JP1978155981U
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JPS5572297U (ja
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哲郎 粂沢
誠 恩賀
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、その読み出し回路がフローティングデフニー
ジョン形に構成されたCCDを具備し、前記読み出し回
路をリセットパルスによりリセットすることと、前記読
み出し回路から読み出される読み出し信号をサンプリン
グパルスによりサンプリングすることとを順次行うよう
にした可変遅延線に関するものである。
CCD (Charge Coupled Devic
e) ハ半導体基板の表面にSiO2等の絶縁層を介し
て多数の転送電極を配列し、この絶縁層下の半導体基板
表面に非定常状態で存在する電荷の有無を情報とし、こ
れを上記転送電極に印加される駆動パルスによって順次
転送するようにした素子である。
このような構成のCCDは、近年、撮像、メモリー、信
号処理等に応用され始めている。
なおこの信号処理の一例としてCCDを可変遅延線に応
用することが考えられるが、この場合、転送効率、周波
数特性、入出力間の直線性等が大きな特性要素となる。
第1図には、従来から公知の2相CCDの一例の断面図
が示されている。
第1図において、P型シリコン基板1の左端上部には、
入力ダイオードを構成するためのN+領域2が形成され
ている。
このN+領域2は信号源3に接続され、この信号源3は
バイアス電源E1を介して接地されている。
また基板1上には、酸化絶縁膜4が形成されており、さ
らにこの酸化絶縁膜4上には、左側から右側にかけて順
次、入力ゲート5及び6、転送電極7a、 7b、 8
a、 8b、 ・曲1 lb、 12a1出力ゲート
13及びリセットゲート14が配置されている。
入力ゲート5は端子15に接続されており、入力信号を
サンプリングするための第2図Aに示すサンプリングパ
ルスがこの端子15を介して印加される。
入力ゲート6は端子16に接続されており、この端子1
6を介して所定値の直流電圧E2が印加される。
転送電極?a、8a、・・・・・・12aは端子17に
共通接続されており、この端子17ヲ介して第2図Bに
示す転送りロックパルスφ□が印加される。
転送電極7b、8b、・・・・・・11bは端子18に
共通に接続されており、この端子18を介して第2図C
に示す転送りロックパルスが印加される。
第2図B及びCから明らかなように、上記クロックパル
スφ□及びφ2は互いに逆相である。
また各転送電極の下側の絶縁膜4は段状の膜厚変化をな
しており、第1図の点線51で示すように方向性電界を
生ずるようになっている。
出力ゲート13は端子19に接続されており、入力ゲー
ト6と同様に、この端子19を介して所定値の直流電圧
E3が印加される。
リセットゲート14は端子20に接続されており、この
端子20を介して第2図Bに示すクロックパルスφ1が
リセットパルスとして印加される。
リセットゲート14の右側の基板1の表面には、N+領
領域ら成るリセットドレイン21が形成されている。
このリセットドレイン21は端子50を介して直流電源
V。
に接続されている。出力ゲート13とリセットゲート1
4との間の基板1の表面には、出力ダイオードを構成す
るためのN+領域22が形成されている。
このN+領域22はフローティングデフニージョンとし
て構成され、出力回路23の感知用MO3FET24の
ゲートに接続されている。
このMO3FET24はソースフォロアとなっており、
そのソースは増幅用MO3FET25のゲートに接続さ
れている。
このMO3FET25もソースフォロアとなっており、
そのソースはサンプルホールド回路26のサンプリング
用MO3FET27のドレインに接続されている。
このMO3FET27のゲートは端子28に接続されて
おり、この端子28を介して第2図Aに示すサンプリン
グパルスSが印加される。
またMO3FET27のソースはホールド用MO3FE
T29のゲートに接続されている。
このMOS FET29もソースフォロアとなっており
、そのソースは出力端子30に接続されている。
上述のように構成された2相CCDにおいては、信号源
3からの入力信号がN+領域2内に電荷注入され、この
入力信号は入力ゲート5に印加されるサンプリングパル
スS(第2図A)によりサンプリングされる。
サンプリングされた信号電荷は、入力ゲート6の下方に
形成された所定の深さのポテンシャル井戸に一旦保持さ
れるが、転送電極7aがクロックパルスφ1 (第2図
B)によりターン・オンになると、転送電極7aの下方
のポテンシャル井戸に転送される。
次に転送電極7aがターン・オフになりこれと同時に転
送電極7bがクロックパルスφ2 (第2図C)により
ターン・オンになると、信号電荷は転送電極7bの下方
のポテンシャル井戸に転送される。
以下、信号電荷は転送電極8a、8b・・・・・・ll
bの下方を順次転送されて転送電極12aに至る。
このとき、転送電極12aはクロックパルスφ1により
ターン・オンになっているが、同時にリセットゲート1
4もクロックパルスφ□によりターン・オンになってい
る。
このために出力ダイオードを構成するためのN+領域2
2内の残留電荷はリセットドレイン21側に引き込まれ
、N+領域22はリセット状態にされる。
次いで転送電極12aに達した信号電荷は出力ゲート1
3の下方を通過して、上述のようにリセット状態にある
N+領域22に至るので、この信号電荷はN+領域22
の容量と感知用MO3FET24のゲート・ドレイン間
の容量との合成容量の変化として読み出される。
この読み出し信号はMO3FET25で増幅された後、
サンプルホールド回路26によってサンプルホールドさ
れ、出力端子30から出力信号として取出される。
ところで、第1図に示す2相CCDにおいて、駆動パル
スとして用いられる第2図B及びCに示スクロツクパル
スφ1.φ2のデユーティ比は、これらのパルスの周波
数の変化とは無関係に、常に50%に設定されている。
従って上記周波数が高くなるにつれてクロックパルスφ
1.φ2のパルス巾T1は減少し、逆に上記周波数が低
くなるにつれてパルス巾T1は増大する。
要するに、クロックパルスφ1.φ2はその周波数が変
化しても単に時間軸の割合が変化するのみであるが、こ
のことは、第2図Aに示すサンプリングパルスSのパル
ス巾T2と、クロックパルスφ、の後縁トサンプリング
パルスSの前縁との間の時間幅T3とについても、同様
である。
従って、パルス巾T2及び時間+f+F’。
は上記周波数の変化に応じて変化する。
一方、第1図に示すCCDを可変遅延線に用いる場合に
は、サンプリングパルスS及びクロックパルスφ1.φ
2の周波数を所望の遅延時間に応じて変化させることに
なる。
本考案者は、このような可変遅延線によれば、サンプリ
ングパルスS及びクロックパルスφ1゜φ2の周波数の
変化によって、特に高周波領域において、出力波形にレ
ベル変動やゲイン変動が生じ、このために入出力間の直
線性が失なわれ、また安定した周波数特性が得られない
ことを見い出した。
更にまた、本考案者は、上記可変遅延線の上述のような
欠陥を解明してこのような欠陥を是正すべく研究を行っ
た結果、以下に詳細に説明するように、本考案に従って
、CCDの読み出し回路をリセットするためのリセット
パルスの後縁ト、この読み出し回路から読み出される読
み出し信号をサンプリングするためのサンプリングパル
スの前縁との間の時間幅をこれらのパルスの周波数とは
無関係に一定に保持することによって、上述の欠陥を大
巾に改善し得ることを見い出した。
次に本考案の実施例を第3図〜第6図につき述べる。
なお以下の実施例において、CCDの構造は第1図に示
すものと実質的に同一であってよいので、第1図を参照
しつ)説明する。
第3図は本考案の一実施例によるクロックパルス及びサ
ンプリングパルス形成回路のブロック図である。
第3図において、所望の遅延時間に応じた周波数のクロ
ックパルスが供給される入力端子31は遅延回路32及
びインバータ33のそれぞれの入力に接続されている。
これらの遅延回路32及びインバータ33のそれぞれの
出力はANDゲート34の入力に接続されており、この
にのゲートの出力は駆動アンプ35、インバータ36及
び遅延回路37のそれぞれの入力に接続されている。
インバータ36の出力は駆動アンンフ38の入力に、遅
延回路37の出力は駆動アンプ39の入力にそれぞれ接
続されている。
駆動アンプ35.38.39のそれぞれの出力は出力端
子40.41.42にそれぞれ接続されている。
このように構成されたパルス形成回路においては、入力
端子31からの第4図Aに示すクロックパルスaは遅延
回路32及びインバータ33に供給され、遅延回路32
の出力から第4図Bに示すような時間T4だけ遅延され
たクロックパルスbが得られ、インバータ33の出力か
ら第4図Cに示すような反転されたクロックパルスCが
得られる。
これらのクロックパルスb、cはANDゲート34に供
給され、このANDゲート34の出力から第4図りに示
すようなパルス巾T4のクロックパルスdが得られる。
このクロックパルスdは駆動アンプ35において増幅さ
れ、出力端子40からクロックパルスφ1が得られる。
さらにクロックパルスdはインバータ36及び遅延回路
37に供給され、インバータ36の出力から第4図Eに
示すようなりロックパルスeが得られ、遅延回路37の
出力から第4図Fに示すような時間T5だけ遅延された
クロックパルスfが得られる。
クロックパルスeは駆動アンプ38において増幅され、
出力端子41からクロックパルスφ2が得られる。
またりqツクパルスfは駆動アンプ39において増幅さ
れ、出力端子42からサンプリングパルスSが得られる
なおりロックパルスφ□及びサンプリングパルスSのパ
ルス幅は遅延回路32による遅延時間T4で決定され、
クロックパルスaの周波数とは無関係に一定である。
またクロックパルスφ1の立下りとサンプリングパルス
Sの立上りとの間の時間幅は遅延回路37による遅延時
間T5で決定され、クロックパルスaの周波数とは無関
係に一定である。
上述のようにして得られたクロックパルスφ1、φ2及
びサンプリングパルスSは第1図のCCDの各端子に供
給される。
すなわち、クロックパルスφ1.φ2は駆動パルスとし
て端子17及び18を介して転送電極?a、8a、・・
・・・・12a及び転送電極7b、8b、・・・・・・
11bにそれぞれ供給される。
さらにクロックパルスφ1はリセットパルスとして端子
20を介してリセットゲート14に供給される。
またサンプリングパルスSは入力信号サンプリングパル
スとして端子15を介して入力ゲート5に供給されると
ともに、出力信号サンプリングパルスとして端子28を
介してMO3FET27のゲートに供給される。
そして既述のように、入力ダイオードを構成するための
N+領域2に電荷注入された入力信号はサンプリングパ
ルスSによりサンプリングされ、このサンプリングされ
た信号電荷は駆動パルスであるクロックパルスφ1.φ
2により転送されて出力ダイオードを構成するN+領域
22に達する。
そしてこのN+領域22から読み出された読み出し信号
は、既述のように、出力回路23においてサンプルホー
ルドされた後、出力端子30から出力信号として取り出
される。
第5図は第3図に示す回路から得られるクロックパルス
及びサンプリングパルスを第1図に示すCCDに用いた
場合の各部の信号波形を示し、第5図Aは出力ダイオー
ドを構成するためのN+領域22の電位波形、第5図B
はリセットパルスφ1、第5図Cはサンプリングホール
ドパルスSをそれぞれ示している。
上述のように、信号電荷が転送電極12aに転送されて
きたとき、N+領域22はリセットゲート14に印加さ
れるリセットパルスφ1 (第5図B)によりリセット
される。
その後、転送電極12a及びリセットゲート14のター
ン・オフにより信号電荷は出力ダイオードを構成するN
+領域22に導かれる。
この動作過程を第5図Aについて説明すると、N+領域
22の電位は信号電荷が到達する直前にリセットパルス
φ□により所定レベルvRにリセットされ、信号電荷が
到達すると次第に降下する。
その降下の傾斜は信号電荷の量に対応しており、この電
荷信号の傾斜の途中でサンプリングパルスS(第5図C
)により第5図Aの点線にて示すようにサンプリングさ
れる。
次いでこのサンプリングされた信号はサンプルホールド
されるので、このサンプリングされた信号を結ぶ波形の
出力信号が出力端子30から得られる。
上述のように本実施例においては、リセットパルスφ1
及びサンプリングパルスSのパルス幅がフロックパルス
ミ1換言すれば駆動パルスφ1゜φ2の周波数とは無関
係に一定であるため、リセット期間及び入出力信号のサ
ンプリング期間は常に一定であり、またリセットパルス
φ1の立下りとサンプリングパルスSの立上りとの間の
時間幅も一定であり、このためにリセットした後から出
力信号をサンプリングるまでの時間が一定である。
なお上述の場合とは逆に、リセットした後から出力信号
をサンプリングするまでの時間が第3図に示す従来例の
ように一定でなければ、第5図Aの矢印にて示すように
サンプリング位置が左右にずれ、このために、積分検出
される電荷信号が同じでも、この電荷信号をサンプリン
グすることによって得られる信号のレベルが上記時間の
変化に応じて変動することになる。
しかし、本実施例においては、上記時間が周波数の如何
にか)わらず一定であるから、サンプリングされた信号
のレベルが上述のように変動することはない。
また本実施例においては、上述のように、リセット期間
が一定であるから、N+領域22に転送されて来た信号
電荷のリセット状態が常に均一となる。
また入出力信号のサンプリング期間も一定であるから、
入力電荷量及び出力電荷量が駆動パルスの周波数とは無
関係になる。
従って本実施例によれば、駆動パルス、リセットパルス
、サンプリングパルス等の周波数の変化によって出力波
形にレベル変動やゲイン変動を生ずる恐れを効果的に防
止することができ、このために入出力間の直線性及び周
波数特性の優れた可変遅延線を提供することができる。
以上に本考案に一実施例を説明したが、本考案は上述の
実施例に限定されるものではなく、本考案の技術的思想
に基いて種々の変形が可能である。
例えば、上述の実施例では、クロックパルスφ1のパル
ス幅とサンプリングパルスSのパルス幅を同−T4にし
たが、これらのパルス幅を相異ならせることができ、例
えば、サンプリングパルスSのパルス幅をクロックパル
スφ□のパルス幅より小さくしてもよい。
この場合、第6図に示す回路を、第3図の回路のAND
ゲート34とインバータ36との接続点と、遅延回路3
7との間に設けることができる。
なお第6図の回路における遅延回路45、インバータ4
6及びN■アゲート7は、第3図の回路における遅延回
路32、インバータ33及びANDゲート34にそれぞ
れ対応するものである。
従って第3図の回路において遅延回路32による遅延時
間T、のパルス幅を有するクロックパルスdがクロック
パルスaから得うれるのと同様にして、第6図において
遅延回路45による遅延時間T6 (但し0〈T6〈T
5)のパルス幅を有するクロックパルスd′かクロック
パルスdから得られる。
このクロックパルスd′は、既述の場合と同様に、遅延
回路37に供給されるので、パルス幅T6のサンプリン
グパルスSが出力端子42から得られる。
本考案は、上述の如く、CCDの読み出し回路をリセッ
トするためのリセットパルスの後縁と、この読み出し回
路から読み出される読み出し信号をサンプリングするた
めのサンプリングパルスの前縁との間の時間幅をこれら
のパルスの周波数とは無関係に一定に保持するようにし
た。
故に本考案によれば、読み出し信号からサンプリングさ
れた信号のレベルが上記周波数の変化によって変動する
のを効果的に防止することができ、このために入出力間
の直線性及び周波数特性を改善することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来から公知の2相CCDの一例の断面図、第
2図は第1図の2相CCDを駆動するために従来用いら
れているクロックパルス及びサンプリングパルスの波形
図、第3図は本考案の一実施例によるクロックパルス及
びサンプリングパルス形成回路のブロック図、第4図は
第3図の回路における各部の信号波形図、第5図は第3
図示す回路から得られるクロックパルス及びサンプリン
グパルスを第1図に示すCCDに用いた場合の各部の信
号波形図、第6図は第3図の回路の変形例を示す要部ブ
ロック図である。 なお図面に用いられた符号において、5,6・・・・・
・入力ゲート、7a・・・12a・曲・転送電極、7b
・・・llb・・・・・・転送電極、13・・・・・・
出力ゲート、14・・・・・・リセットゲート、21・
・・・・・リセットドレイン、23・・・・・・出力回
路である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. その読み出し回路がフローティングデフニージョン形に
    構成されたCCDを具備し、前記読み出し回路をリセッ
    トパルスによりリセットすることと、前記読み出し回路
    から読み出される読み出し信号をサンプリングパルスに
    よりサンプリングすることとを順次行うようにした可変
    遅延線において、前記リセットパルスの後縁と前記サン
    プリングパルスの前縁との間の時間幅がこれらのパルス
    の周波数とは無関係に一定に保持されるように構成した
    可変遅延線。
JP1978155981U 1978-11-13 1978-11-13 可変遅延線 Expired JPS6030880Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1978155981U JPS6030880Y2 (ja) 1978-11-13 1978-11-13 可変遅延線

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JP1978155981U JPS6030880Y2 (ja) 1978-11-13 1978-11-13 可変遅延線

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JPS5572297U JPS5572297U (ja) 1980-05-19
JPS6030880Y2 true JPS6030880Y2 (ja) 1985-09-14

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