JPS6030908B2 - 電子時計用回路基板 - Google Patents
電子時計用回路基板Info
- Publication number
- JPS6030908B2 JPS6030908B2 JP19220982A JP19220982A JPS6030908B2 JP S6030908 B2 JPS6030908 B2 JP S6030908B2 JP 19220982 A JP19220982 A JP 19220982A JP 19220982 A JP19220982 A JP 19220982A JP S6030908 B2 JPS6030908 B2 JP S6030908B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit board
- lead frame
- gear
- resin layer
- hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 9
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000001721 transfer moulding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04C—ELECTROMECHANICAL CLOCKS OR WATCHES
- G04C3/00—Electromechanical clocks or watches independent of other time-pieces and in which the movement is maintained by electric means
- G04C3/008—Mounting, assembling of components
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電子時計用回路基板の新規な改良に関するも
のである。
のである。
従来より、リードフレ−ムに樹脂層を形成(トランスフ
アモールド)して回路基板とする技術は知られているが
、アナログ電子時計に必要な歯車は金属製の地板で軸受
されており、回路基板と地板とを重ね配置すると、時計
全体が厚くなってしまうという欠点があった。
アモールド)して回路基板とする技術は知られているが
、アナログ電子時計に必要な歯車は金属製の地板で軸受
されており、回路基板と地板とを重ね配置すると、時計
全体が厚くなってしまうという欠点があった。
本発明は、上記欠点を速やかに解決するための極めて効
果的な主段を提供するもので、リードフレームおよび樹
脂層からなる回路基板に歯車収納用の凹部および孔を設
け、この孔もしくはリードフレームの露出部にて歯車の
軸受を形成することにより、薄型かつ部品点数の少ない
低価格の電子時計用回路基板を提供することを目的とし
たものである。
果的な主段を提供するもので、リードフレームおよび樹
脂層からなる回路基板に歯車収納用の凹部および孔を設
け、この孔もしくはリードフレームの露出部にて歯車の
軸受を形成することにより、薄型かつ部品点数の少ない
低価格の電子時計用回路基板を提供することを目的とし
たものである。
以下、図面に従って本発明を詳細に説明する。
図面は本考案の好適な実施例を示し、1は回路素子が接
続されるリードフレーム、2はリードフレーム1にワイ
ヤボンディングにより接続されたに、4は半田3を介し
てリードフレーム1に接続されたコンデンサ、5はIC
2の接続部を含むリードフレーム1の所望部分にモール
ド形成された樹脂層、6は樹脂層5を貫通してリードフ
レームーに接続されたネジピンであり、このネジピン6
に図示しないモータ等のりード線をネジ結合すれば導通
がとれ、又、接点端子として機能することもできる。7
は樹脂層5に形成された凹部、8はリードフレーム1の
鍵出部、9は凹部7に収納された歯車、10はリードフ
レーム1および樹脂層5を貫通して形成された孔であり
、歯車9の軸部9aは前記孔10に挿入され、リードフ
レーム1の露出部8もしくは孔10が前記軸部9aの軸
受として作用している。
続されるリードフレーム、2はリードフレーム1にワイ
ヤボンディングにより接続されたに、4は半田3を介し
てリードフレーム1に接続されたコンデンサ、5はIC
2の接続部を含むリードフレーム1の所望部分にモール
ド形成された樹脂層、6は樹脂層5を貫通してリードフ
レームーに接続されたネジピンであり、このネジピン6
に図示しないモータ等のりード線をネジ結合すれば導通
がとれ、又、接点端子として機能することもできる。7
は樹脂層5に形成された凹部、8はリードフレーム1の
鍵出部、9は凹部7に収納された歯車、10はリードフ
レーム1および樹脂層5を貫通して形成された孔であり
、歯車9の軸部9aは前記孔10に挿入され、リードフ
レーム1の露出部8もしくは孔10が前記軸部9aの軸
受として作用している。
以上述べたように本発明によれば、回路基板の樹脂層に
歯車収納用の凹部および該歯車の軸受用の孔を形成し、
リードフレームの露出部もしくは孔により歯車を直接軸
受する構成としたので、軸受機能を有すると共に、薄型
かつ部品点数の少ない電子時計用回路基板を提供するこ
とができる。
歯車収納用の凹部および該歯車の軸受用の孔を形成し、
リードフレームの露出部もしくは孔により歯車を直接軸
受する構成としたので、軸受機能を有すると共に、薄型
かつ部品点数の少ない電子時計用回路基板を提供するこ
とができる。
又、従来回路基板に設けられた注油用の穴も不用となり
、孔10を介して直接注油することができる効果も有す
る。
、孔10を介して直接注油することができる効果も有す
る。
図面は、本発明の実施例を示す側断面図である。
1……リードフレーム、2……IC(電子部品)、4・
・・・・・コンデンサ(電子部品)、5・・・・・・樹
脂層、7…・・・凹部、8・・・・・・蕗出部、9・・
・・・・歯車、ga・…・・軸部、10…・・・孔。
・・・・・コンデンサ(電子部品)、5・・・・・・樹
脂層、7…・・・凹部、8・・・・・・蕗出部、9・・
・・・・歯車、ga・…・・軸部、10…・・・孔。
Claims (1)
- 1 回路素子が接続されるリードフレームと、このリー
ドフレームの所望の部分に形成された樹脂層と、この樹
脂層に形成された凹部とからなり、前記凹部に歯車を収
納すると共に、この歯車の軸部を前記リードフレームの
露出部で受ける構成としたことを特徴とする電子時計用
回路基板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19220982A JPS6030908B2 (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 電子時計用回路基板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19220982A JPS6030908B2 (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 電子時計用回路基板 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50059149A Division JPS51133765A (en) | 1975-05-15 | 1975-05-15 | Method of mounting electronic timekeeper circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58150880A JPS58150880A (ja) | 1983-09-07 |
| JPS6030908B2 true JPS6030908B2 (ja) | 1985-07-19 |
Family
ID=16287474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19220982A Expired JPS6030908B2 (ja) | 1982-11-01 | 1982-11-01 | 電子時計用回路基板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6030908B2 (ja) |
-
1982
- 1982-11-01 JP JP19220982A patent/JPS6030908B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58150880A (ja) | 1983-09-07 |
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