JPS6031009Y2 - 被はんだ付け物移載装置 - Google Patents

被はんだ付け物移載装置

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JPS6031009Y2
JPS6031009Y2 JP17202379U JP17202379U JPS6031009Y2 JP S6031009 Y2 JPS6031009 Y2 JP S6031009Y2 JP 17202379 U JP17202379 U JP 17202379U JP 17202379 U JP17202379 U JP 17202379U JP S6031009 Y2 JPS6031009 Y2 JP S6031009Y2
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soldering
soldered
holding claw
printed circuit
claw
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JP17202379U
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二紀 増田
英明 高橋
正治 武藤
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Tamura Corp
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Tamura Corp
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、被はんだ付は物取容体駆動装置に関するもの
である。
従来は、はんだ付はラインコンベヤによって搬送される
ホルダの保持爪に人手によって被はんだ付は物を装着し
たり、また上記保持爪から人手によって被はんだ付は物
を取外したりしているが、これでは作業能率が悪く、こ
の作業を自動化するにしても作業を迅速に行える有効な
手段が見あたらなかった。
本考案はこのような点に鑑みなされたもので、はんだ付
はラインコンベヤに対する被はんだ付ケ物の装着や取外
しが短時間で迅速かつ正確に行える被はんだ付は物移動
装置を提供しようとするものである。
本考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
はんだ付はラインコンベヤ1を無端状に配設する。
このはんだ付はラインコンベヤ1は、内外一対の無端状
の搬送レール2,3を床面に対し水平に設け、その内側
の搬送レール2に沿って無端状の搬送チェ74を配設し
、この搬送チェ74に所定の間隔を介して搬送ピン5を
突設して威る。
また、上記はんだ付はラインコンベヤ1によって搬送さ
れるホルダ6の両側の転輪7を上記搬送レール2,3上
で移動自在に載支し、このホルダ6の内側部から突設し
た連結板8を上記搬送ピン5に上下動自在に嵌着する。
そうして、図示しない駆動モータによって上記搬送チェ
74を間欠点に回行駆動し、これによって上記ホルダ6
を搬送レール2,3に沿って無端状に間欠的に回行駆動
する。
また、上記ホルダ6には被はんだ付は物としてのプリン
ト基板Pを保持する少なくとも一対の保持爪9を設けて
おく。
この保持爪9は、下端が内方に閉じるように図示しない
ばねによって附勢されて保持力を有し、またこの保持爪
9の上端には上記保持力に抗して下端を開らくためのロ
ーラ11が軸着しである。
また、上記はんだ付はラインコンベヤ1に沿って順次、
被はんだ付は物取入部12、発泡式フラクサ13、プリ
ヒータ14、被はんだ付は物上下動式はんだ槽15、冷
却ファン16、リードカッタ17、ローラブラシ18、
発泡式フラクサ19、プリヒータ21、噴流式はんだ槽
22、浸漬式洗浄装置23、冷却ファン24、被はんだ
付は物取山部25および保持爪洗浄装置26を配列する
。
なお27は排気ダクト、28は排気ファンである。
そうして、上記取入部12で外部からホルダ6の保持爪
9にプリント基板Pを装着し、上記フラクサ13でプリ
ント基板Pの下面にフラツクスを塗布し、上記プリヒー
タ14で予加熱し、上記はんだ槽15の位置でプリント
基板Pを下降させてその下面をはんだ槽15の溶解はん
だに浸漬することにより、プリント基板Pとこれに挿着
されている電気部品のリード線とを仮にはんだ付けして
仮に固定し、上記冷却ファン16で冷却腰上記リードカ
ッタ17でプリント基板Pの下方に突出している余分な
リード線を切断し、上記ローラブラシ18で切断されて
いるリード線を完全に取除き、上記フラクサ19、プリ
ヒータ21および噴流式はんだ槽22で上記仮にはんだ
付けした部分を確実にはんだ付けし、上記浸漬式洗浄装
置23および冷却ファン24を経て、上記取出部25で
ホルダ6の保持爪9に保持されているプリント基板Pを
外部に取外し、上記洗浄装置26で保持爪9のみを洗浄
して耐着しているフラクサを洗い落す。
また、上記被はんだ付は物取入部12および被はんだ付
は物取山部25において、はんだ付はラインコンベヤ1
の上方に上記ホルダ6を一定の位置に位置決めするとと
もに固定するホルダ位置決め機構31をそれぞれ設ける
。
すなわち、機枠32に左右一対の取付板33を介してエ
アシリンダ34をそれぞれ固定し、このエアシリンダ3
4のピストンロッド35の先端に案内ブロック36を固
着し、この案内ブロック36の下端に位置決め体37を
固着し、この位置決め体37の先端に位置決め用の円錐
溝38を設け、この円錐溝38と、上記ホルダ6の両側
部から上方に突設されたホルダ位置決めピン39とが嵌
合するようにする。
なお41は上記案内ブロック36と摺動自在に嵌合した
案内棒である。
そうして、上記ホルダ6が上記取入部12および取出部
25において停止したら、この停止をリミットスイッチ
などで検知して上記エアシリンダ34のピストンロッド
35を押下げ、上記円錐溝38を上記ホルダ位置決めピ
ン39に嵌合し、この嵌合によりホルダ6を正確に位置
決め固定する。
また、上記被はんだ付は物取入部12および被はんだ付
は物取山部25において、上記保持爪9を開閉する取入
側および取出側の保持爪開閉機構42を、上記保持爪9
の停止位置の上方にそれぞれ配置する。
すなわち、上記機枠32に左右一対の取付板43を固着
し、この取付板43には中央部に穴44を穿設しておき
、この穴44の両側部の上面にコンベヤ方向のガイド4
5を固着し、この両側のガイド45間に上部スライダ4
6をコンベヤ方向に摺動自在に嵌合し、このスライダ4
6の下面には斜溝47を穿設しておき、また上記取付板
43上にエアシリンダ48を固定し、そのピストンロッ
ド49を上記スライダ46の一端面に接続する。
また上記穴44の両側部の下面に支持部51を固着し、
この両側の支持部51間に横方向のガイド52を架設し
、このガイド52に下部スライダ53を横方向に摺動自
在に嵌合し、このスライダ53の上面にローラ54を回
動自在に軸支し、このローラ54を上記斜溝47に移動
自在に嵌合し、また上記スライダ53の下面に開閉爪板
55を固着し、この開閉爪板55の先端部を前記保持爪
9のローラ11の外側部に配置する。
そうして、上記エアシリンダ48のピストンロッド49
を押出し、上部スライダ46の斜溝47をコンベヤ方向
に移動し、この斜溝47にローラ54を介して嵌合した
下部スライダ53を横方向のガイド52に沿って内方に
移動し、この下部スライダ53の開閉爪板55により保
持爪9のローラ11を内方に押動して保持爪9の先端部
を外方に開き、この保持爪9で保持しているプリント基
板Pを開放する。
また、前記被はんだ付は物取入部12および被はんだ付
は物取山部25において、はんだ付はうインコンベヤ1
の側方に、プリント基板Pを間隔を介して上下方向に複
数段に収容する取入側の収容済みの収容体56および取
出側の空の収容体57をそれぞれ配置する。
すなわち、箱状の収容本体を、上板58と、下板59と
、この上下板58.59を支持する4隅のアングル61
とによって形成し、この収容本体の両側部においてそれ
ぞれ一対の支柱62.63を上下板58.59間に設け
、この両側の支柱62.63に上下方向に複数段の被は
んだ付は物挿着部64をそれぞれ平行かつ水平に対設し
、この挿着部64の対向面部に被はんだ付は物挿入溝6
5をプリント基板Pの厚みに形成する。
なお上記各挿入溝65の間にはプリント基板Pの厚みよ
り充分に大きな間隔66を設けておき、これによりプリ
ント基板Pに挿着されている図示しない電気部品やその
リード線が他の基板Pのものと相互に干渉し合うのを防
止する。
また上記挿入溝65の両端には開口67を設けておき、
この間口67を通してプリント基板Pの上記挿入溝65
への挿入および上記挿入溝65からの取出しを行う。
また各挿入溝65の内部には、先端部が挿入溝65の底
面よりやや突出された押えばね68をプリント基板Pの
取出方向に向けて固着しておき、これによりプリント基
板Pの挿入溝65からの自由な抜は落ちを防止する。
また上記−側の支柱63は、上下板58.59に穿設し
た長孔69に沿って移動調整可能に設け、プリント基板
Pの大きさに応じて移動調整した後にねじで上下板58
.59に固定する。
また、上記収容体56,57の下板59の下面には、4
隅部にボール形の移動輪71を設け、中央部にガイド円
盤体72、ロックピン73および送込みピン74をそれ
ぞれ設けておく。
また、上記はんだ付はラインコンベヤ1の側方に、上記
取入側および取出側の収容体56.57をプリント基板
Pの収容間隔で上下方向に間欠移送する取入側および取
出側の収容体縦送り機構75.76をそれぞれ設ける。
すなわち、機枠32に一対のガイドポスト78を立設し
、このガイドポスト78にスライダ79を介して上下動
基板81を上下動自在に設け、この上下動基板81から
縦送りベース82を水平に突設し、また上記機枠32の
上下部にスプロケットホイル84.85を回動自在に軸
着し、この上下のスプロケットホイル84.85間に無
端チェノ86を巻掛け、この無端チェノ86の一部を上
記上下動基板81の裏面の接続部87に連結する。
また上記下方のスプロケットホイル85の駆動軸88に
ベベルギヤ89を一体的に嵌着し、こノヘヘルキャ89
に回転駆動装置91のベベルギヤ92を噛合わせる。
上記回転駆動装置91は、モータとウオーム減速機とト
ルクリミッタとによって形成する。
そうして、上記回転駆動装置91のベベルギヤ92を間
欠的に駆動して上記チェ786を間欠的に同行し、この
チェ786に連結された上記縦送りベース82を収容体
56.57の収容間隔で上下方向に間欠移送する。
また、上記取入側および取出側の収容体縦送り機構75
.76の縦送りベース82に、収容体56.57をこの
縦送りベース82上に位置決めするとともに固定する収
容体位置決め機構93をそれぞれ設ける。
すなわち、上記縦送りベース82の下面に一対のガイド
94を間隔を介して固着し、このガイド94間にスライ
ダ95を摺動自在に嵌合し、このスライダ95の凹溝9
6内に収容体固定爪97の基部を挿入して軸98で回動
自在に軸着し、この収容体固定爪97の先端部は上記ベ
ース82の穴99を通して上方に突出させるとともに、
この先端部にV溝101を形成し、この■溝101が前
記収容体56.57の下面のロックピン73に嵌合する
ようにし、また上記固定爪97とスライダ95との間に
圧縮コイルばね102を介設して上記固定爪97の先端
部を上方に附勢するとともに、この固定爪97の搬入側
には傾斜面103を形成しておく。
また上記ベース82の下面にエアシリンダ104を固定
し、このエアシリンダ1′。
4のピストンロッド105の先端を上記スライダ95の
一端面に接続する。
また上記縦送りベース82の中央部上面に一対のガイド
106を平行間隔を介して固着し、この一対のガイド1
06間に前記収容体56.57の下面のガイド円盤体7
2を摺動自在に嵌合するようにし、また上記上下動基板
81の表面に収容体56.57を係止するストッパ10
7を固着する。
10Bはリミットスイッチである。
そうして、収容体56.57を上記ガイド106に沿っ
て上記縦送りベース82上に送込むと、収容体56.5
7の下面のロックピン73は上記固定爪97の傾斜面1
03などを押下げてこの固定爪97の■溝101の先方
に入り込み、同時に上記固定爪97は圧縮コイルばね1
02によって図示の状態に復帰して上記ロックピン73
の戻りを係止する。
この状態で上記ピストンロッド105を引込めると、上
記固定爪97はそのv溝i。
1によって上記ロックピン73を上下動基板81側に押
圧し、上記収容体56.57を上記ストッパ107に押
当て、収容体56.57を定位置に固定する。
またこの収容体56.57を上記縦送りベース82から
取外すときは上記ピストンロッド105を押出して上記
固定爪97とロックピン73との嵌合を解除し、上記収
容体56.57を持上げればよい。
また、上記取入側および取出側の縦送りベース82の待
機位置に、上記収容体56.57をこの縦送りベース8
2に向けて水平に移送する収容体横送り機構111,1
12を接続する。
すなわち、機枠32に横送りベース113を固着し、こ
のベース113の中央部の平行間隔114に収容体送込
み爪115の基部116を摺動自在に嵌合するとともに
、この収容体送込み爪115が上記ベース113上を進
退するようにし、また上記送込み爪115の先端に■溝
117を設け、このV溝117が上記収容体56.57
の下面の送込みピン74に嵌合するようにする。
また上記横送りベース113の下方において機枠32に
一対のスプロケットホイル118を回動自在に軸支し、
この一対のスプロケットホイル118間に無端チェノ1
19を巻掛け、このチェ7119の一部を上記収容体送
込み爪115の基部116に接続する。
また上記一方のスプロケットホイル118の駆動軸12
1にチェノ伝動機構122を介してモータなどの回転駆
動装置123を接続する。
そうして、上記回転駆動装置123を一定時間駆動して
、上記横送りベース113上に載置されている収容体5
6.57の送込みピン74を上記送込み爪115のV−
溝117によって押動し、収容体56.57を上記横送
りベース113上から同一レベルの縦送りベース82上
に移載する。
なお被はんだ付は物取入部12では、上記縦送りベース
82は下方で待機しているので、上記収容体横送り機構
111は下方定位置に設け、また被はんだ付は物取山部
25では、上記縦送りベース82は上方で待機している
ので、上記収容体横送り機構112は上方定位置に設け
る。
また、上記波はんだ付は物取入部12および被はんだ付
は物取山部25において、上記保持爪9の停止位置の下
方に、上記保持爪9と同一のレベルとこの保持爪9より
下方の一定下降レベルとの間で上下動される被はんだ付
は物受は体124゜125および126,127を配置
する。
すなわち、機枠32に取付板128を固着し、この取付
板128に固着した4箇所のガイド129に案内杆13
1を上下動自在に嵌合し、この案内杆131の上端に上
下動ベース132を固着し、上記取付板128にエアシ
リンダ133を固定するとともに、そのピストンロッド
134の先端を上記上下動ベース132の中央部に接続
する。
そして被はんだ付は物取入部12においては、上記上下
動ベース132の一側上に支持部135を介して上記−
側の被はんだ付は物受は体124を固着するととも、上
記ベース132の他側上に一対のガイド136によって
摺動調整加能に固定支持された支持部137を介して上
記他側の被はんだ付は物受は体125を設け、この両側
の受は体124,125の対向側面部にプリント基板P
を係止する受段部138を設ける。
また被はんだ付は物取山部25においては、上記上下動
ベース132の一側上に支持部139を介して一対のガ
イドブロック141とエアシリンダ142とを固着し、
上記ガイドブロック141に案内杆143を介して受は
体基板144を進退自在に嵌着するとともに、この受は
体基板144に上記エアシリンダ142のピストンロッ
ド145の先端を接続し、上記受は体基板144の上端
面に一側の被はんだ付は物受は体126を固着し、また
上記上下動ベース132の他側上に一対のガイド146
によって摺動調整加能に固定支持された支持部147を
介して一対のガイドブロック148とエアシリンダ14
9とを固着し、上記ガイドブロック148に案内杆15
1を介して受は体基板152を進退自在に嵌着するとと
もに、この受は体基板152に上記エアシリンダ149
のピストンロラド153の先端を接続し、上記受は体基
板152の上端面に前記他側の被はんだ付は物受は体1
27を固着し、そして上記両側の受は体126゜127
の対向側面部にプリント基板Pの両側部に嵌合する■溝
154を形成する。
なお上記受は板124.125および126,127は
前記ホルダ6の保持爪9とは直交する方向に設け、互い
に干渉しないようにする。
そうして、取入部12では、一定下降レベルで上記受は
体124,125の受段部138にプリント基板Pを受
取り、上記ピストンロッド134を押上げて上記プリン
ト基板Pを保持爪9のレベルまで上昇させるようにし、
また取出部25では、上記保持爪9がプリント基板Pを
解放する前に、この保持爪9のレベルに位置させた上記
受は体126,127を上記ピストンロッド145゜1
53を押出して内方に移動し、そのV溝154によって
プリント基板Pの他方の両側部を挾持し、これによって
、保持爪9とプリント基板Pとがフラックスなどによっ
て接着していて上記保持爪9を開くときにプリント基板
Pがずれるおそれがあるのを上記■溝154の挾持によ
り防止でき、そして上記保持爪9の解放後は、上記ピス
トンロッド134を引下で受は体126,127によっ
てプリント基板Pを保持爪9のレベルから一定下降レベ
ルまで下げるようにする。
また、上記取入部12および取出部25において、上記
被はんだ付は物受は体124,125および126,1
27の一定下降レベルと同一のレベルに前記収容体56
.57の被はんだ付は物挿着部64が連続的に配置され
るようにする。
また、上記被はんだ付は物取入部12において、上記取
入側の収容体56をはさんで上記一定下降レベルの取入
側の被はんだ付は物受は体124.125とは反対の側
の同一下降レベルに取入側の被はんだ付は物押動機構1
61を配置する。
すなわち、機枠32にモータ162とこのモータ162
の回転を減速するギヤ機構部163とを固定し、上記ギ
ヤ機構部163に、このギヤ機構部163内のピニオン
と噛合うラック164が形成された押動杆165を挿着
し、この押動杆165の先端に一方の押動爪166の基
部167を固定するとともに、この基部167に他方の
押動爪168の基部169を摺動調整可能に固定する。
この両方の押動爪166.16Bの先端には■溝171
を形成しておき、このV溝171と上記取入側の収容体
56に収容された一定のレベルのプリント基板Pとが嵌
合するようにする。
そうして、上記モータ162を駆動して上記ピニオンと
ラック164との噛合により上記押動杆165を押出し
、上記V溝171によって上記収容体56内の一定のレ
ベルのプリント基板Pを上記一定下降レベルの取入側の
被はんだ付は物受は体124,125に向けて水平に押
動する。
また、上記被はんだ付は物取山部25において、上記一
定下降νベルの取出側の被はんだ付は物受は体126,
127をはさんで上記取出側の収容体57とは反対の側
の同一下降レベルに取出側の被はんだ付は物押動機構1
81を配置する。
なおこの機構181は上記取入側の被はんだ付は物押動
機構161と同一の構造であるから説明を省略する。
またこの取出側での作用は、押動杆165の先端の■溝
171によって一定下降レベルの取出側の被はんだ付は
物受は体126,127に支持されているプリント基板
Pを上記取出側の収容体57の一定のレベルに向けて水
平に押動する。
次に全体的な作用を説明する。
作業者が、各段にプリント基板Pが収容された収容体5
6を取入側の収容体横送り機構111の横送りベース1
13上にセットするとともに、空の収容体57を取出側
の収容体横送り機構112の横送りベース113上にセ
ットすると、これら収容体56.57は上記機構111
,112によって取入側および取出側の収容体縦送り機
構75.76に送られこの機構75.76の縦送りベー
ス82上に位置決め固定される。
そして、取入側においては、最初に収容体56は下方に
位置し、被はんだ付は物押動機構161が収容体56内
の最上段のプリント基板Pを上記収容体56から押出し
て一定下降レベルの被はんだ付は物受は体124,12
5上にスライドさせ、このプリント基板Pは、上記受は
体124゜125によってホルダ6の保持爪9のレベル
まで′上昇し、このレベルでホルダ位置決め機構31に
よって一定位置に位置決めされるとともに保持爪開閉機
構42によって開き状態で待機している保持爪9によっ
て保持され、はんだ付はラインコンベヤ1によって搬送
され、はんだ付けされる。
なおこの取入側において収容体56は収容体縦送り機構
75によって間欠的に上昇し、上方の段のプリント基板
Pから下方の段のプリント基板Pの順番で収容体56か
ら排出される。
また取出側では、ホルダ6がホルダ位置決め機構31に
よって一定位置に位置決めされたら、保持爪9のレベル
まで上昇した両側の被はんだ付は物受は体126,12
7を閉じてプリント基板Pの他方の両側部を挾持し、そ
の後に保持爪開閉機構42によって保持爪9を開き、上
記受は体126.127により一定下降レベルまで下げ
られたプリント基板Pは、同一レベルの被はんだ付は物
押動機構181によって上記受は体126,127から
押出され、取出側の収容体57の各段に収容される。
なおこの取出側においては最初に収容体57は上方に位
置し、プリント基板Pが挿入されるたびに収容体縦送り
機構76によって順次下方に移動し、プリント基板Pは
この収容体57の最も下の段から上方の段の順番で挿入
される。
なおこのように取入側においてもまた取出側においても
、すべての段にプリント基板Pが収容された状態の重い
収容体56.57が下方に位置するようにしたから、取
入側の横送りベース113への収容体56の供給および
取出側の縦送りベース82からの収容体57の取出しが
作業者にとって容易である。
また各機構のモータやエアシリンダなどはリミットスイ
ッチなどを利用してシーケンス制御する。
このように本考案によれば、はんだ付はラインコンベヤ
によって搬送されるホルダに被はんだ付は物を保持する
保持爪を設け、この保持爪の停止位置の下方に、保持爪
と同一のレベルとこの保持爪より下方の下降レベルとの
間で上下動される被はんだ付は物受は体を配置し、上記
波はんだ付は物受は体の下降レベルと同一のレベルに連
続的に被はんだ付は物挿着部を配置し、上記波はんだ付
は物受は体の下降レベルおよび上記波はんだ付は物挿着
部と同一のレベルに直線的に被はんだ付は物押動機構を
配置したから、はんだ付はラインコンベヤの取入部では
、はんだ付はラインコンベヤが移動中であっても、その
下方において上記波はんだ付は物押動機構によって被は
んだ付は物挿着部に挿着されている被はんだ付は物を被
はんだ付は物受は体に搬入して、被はんだ付は物をホル
ダの保持爪の停止位置の下方に待機させることができる
から、はんだ付はラインコンベヤの停止時間がわずかで
あっても、その間に上記受は体を保持爪のレベルまで上
昇してこの受は体の被はんだ付は物を保持爪により保持
する作業が短時間ででき、またはんだ付はラインコンベ
ヤの取出部では、はんだ付はラインコンベヤが移動中で
あっても、その下方において上記波はんだ付は物押動機
構によって被はんだ付は物受は体にある被はんだ付は物
を被はんだ付は物挿着部に搬出することができるから、
はんだ付はラインコンベヤの停止時間がわずかであって
も、その間に上記受は体を保持爪のレベルまで上昇して
保持爪の被はんだ付は物を上記受は体に受は取る作業が
短時間ででき、したがってはんだ付はラインコンベヤに
対し被はんだ付は物の装着および取外しが迅速かつ正確
にできる。
【図面の簡単な説明】
図は本考案の一実施例を示すもので、第1図ははんだ付
はラインの平面図、第2図はその被はんだ付は物取入部
および被はんだ付は物取山部の正面図、第3図は被はん
だ付は物取入部の平断面図、第4図は第3図のIV−I
V線断面図、第5図は第3図の■−V線断面図、第6図
は第3図の■−■線断面図、第7図は縦送りベース部の
分解斜視図、第8図は保持爪開閉機構の平面図、第9図
は取出側の被はんだ付は物受は体の駆動機構の斜視図で
ある。 P・・・・・・被はんだ付は物としてのプリント基板、
1・・・・・・はんだ付はラインコンベヤ、6・・・・
・・ホンダ、9・・・・・・保持爪、42・・・・・・
保持爪開閉機構、64・・・・・・被はんだ付は物挿着
部、124,125゜126.127・・・・・・被は
んだ付は物受は体、161.181・・・・・・被はん
だ付は物押動機構。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. はんだ付はラインコンベヤによって搬送されるホルダに
    設けられ被はんだ付は物を保持する保持爪と、この保持
    爪の停止位置の上方に配置され上記保持爪を開閉する保
    持爪開閉機構と、上記保持爪の停止位置の下方に配置さ
    れ上記保持爪と同一のレベルとこの保持爪より下方の下
    降レベルとの間で上下動される被はんだ付は物受は体と
    、上記はんだ付はラインコンベヤの側方において上記波
    はんだ付は物受は体の下降レベルと同一のレベルに連続
    的に配置した被はんだ付は物挿着部と、上記波はんだ付
    は物受は体の下降レベルおよび上記波はんぞ付は物挿着
    部と同一のレベルに直線的に配置した被はんだ付は物押
    動機構とを具備したことを特徴とする被はんだ付は物移
    載装置。
JP17202379U 1979-12-12 1979-12-12 被はんだ付け物移載装置 Expired JPS6031009Y2 (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200007210A (ko) * 2018-07-12 2020-01-22 강준기 파티션 연결장치 및 이를 이용한 파티션

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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