JPS6040949B2 - はんだ付け装置 - Google Patents

はんだ付け装置

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JPS6040949B2
JPS6040949B2 JP16118779A JP16118779A JPS6040949B2 JP S6040949 B2 JPS6040949 B2 JP S6040949B2 JP 16118779 A JP16118779 A JP 16118779A JP 16118779 A JP16118779 A JP 16118779A JP S6040949 B2 JPS6040949 B2 JP S6040949B2
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JP
Japan
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soldering
intake
soldered
section
level
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JP16118779A
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二紀 増田
英明 高橋
正治 武藤
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Tamura Corp
Original Assignee
Tamura Corp
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Publication date
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Publication of JPS5684168A publication Critical patent/JPS5684168A/ja
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  • Molten Solder (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
  • Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、はんだ付け装置に関するものである。
従来のはんだ付け装置では、はんだ付けラインコンベヤ
によって搬送されるホルダの保持爪に人手によって被は
んだ付け物を装着したり、また上記保持爪から人手によ
って被はんだ付け物を取外したりしているが、これでは
作業能率が悪くまた作業者の負担も多く、この被はんだ
付け物の装着および取外しの困難性が作業能率の高い有
効なはんだ付けラインのネックになっていた。
本発明はこのような点に鑑みなされたもので、はんだ付
けラインの作業スピードを損なうことな〈はんだ付けラ
インコンベヤに対する後はんだ付け物の取入および取出
が自動的にできるようにし、はんだ付け作業の完全な省
力化と高能率化を図ろうとするものである。
本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
はんだ付けラインコンベヤ1を無機状に配設する。この
はんだ付けラインコンベヤ1は、内外一対の無端状の搬
送レール2,3を床面に対し水平に設け、その内側の搬
送レール2に沿って無機状の搬送チェン4を配設し「
この搬送チヱン4に所定の間隔を介して搬送ピン5を突
設して成る。
また、上記はんだ付けラインコンベヤ1によって搬送さ
れるホルダ6の両側の転輪7を上記搬送レール2,3上
で移動自在に戦支し、このホルダ6の内側部から突設し
た連結板8を上記搬送ピン5に上下動自在に鉄着する。
そうして、図示しない駆動モータによって上記搬送チェ
ン4を間欠的に回行駆動し、これによって上言己ホルダ
6を搬送レール2,3に沿って無端状に間欠的に回行駆
動する。
また、上記ホルダ6には被はんだ付け物としてのプリン
ト基板Pを保持する少なくとも一対の保持爪9を設けて
おく。
この保持爪9は、下端が内方に閉じるように図示しない
‘まねによって附勢されて保持力を有し、またこの保持
爪9の上端には上記保持力に抗して下端を関らくための
ローう11が軸着してある。また、上記はんだ付けライ
ンコンベヤ1に沿って順次、被はんだ付け物取入部12
、発泡式フラクサ13、プリヒ−タ14、被はんだ付け
物上下動式はんだ槽15、冷却ファン16、リードカッ
ター7、ローラブラシ18、発泡式フラクサ19、プリ
ヒータ21、噴流式はんだ槽22、浸贋式洗浄装置23
、冷却ファン24、被はんだ付け物取出部25および保
持爪洗浄装置26を配列する。
なお27は排気ダクト、28は排気ファンである。そう
して、上記取入部12で外部からホルダ6の保持爪9に
プリント基板Pを装着し、上記フラクサ13でプリント
基板Pをの下面にフラツクスをに塗布し、上記プリヒー
タ14で予加熱し、上記はんだ槽15の位置でプリント
基板Pを下降させてその下面をはんだ槽15内の溶解は
んだに浸贋することにより、プリント基板Pとこれに挿
着されている電気部品のリード線とを仮にはんだ付けし
て仮に固定し、上記冷却ファン16で冷却し、上託りー
ドカッタ17でプリント基板Pの下方に突出している余
分なりード線を切断し、上記ローラブラシ18で切断さ
れているリード線を完全に敬除き、上記フラクサ19、
プリヒータ21および噴流式はんだ槽22で上記仮には
んだ付けした部分を確実に本はんだ付けし、上記浸簿式
洗浄装置23および冷却ファン24を経て、上記取出部
25でホルダ6の保持爪9に保持されているプリント基
板Pを外部に取外し、上記洗浄装置26で保持爪9のみ
を洗浄して附着しているフラツクスを洗い落す。
また、上記被はんだ付け物取入部12および被はんだ付
け物取出部25において、はんだ付けラインコンベヤ1
の上方に上記ホルダ−6を一定の位置に位置決めすると
ともに固定するホルダ位贋決め機構31をそれぞれ設け
る。
すなわち、機枠32に左右一対の取付板33を介してェ
アシリンダ34をそれぞれ固定し、このヱアシリンダ3
4のピストンロッド35の先端に案内ブロック36を固
着し、この案内ブロック36の下端に位置決め体37を
固着し、この位置決め体37の先端に位置決め用の円錐
溝38を設け、この円錐溝38と、上記ホルダ6の両側
部から上方に突談されたホルダ位置決めピン39とが隊
合するようにする。
なお41は上記案内ブロック36と摺動自在に競合した
案内棒である。そうして、上記ホルダ6が上記取入部1
2および取出部25において停止したら、この停止をリ
ミットスイッチなどで検知して上記ェアシリンダ34の
ピストンロッド35を押下げ、上誌円錐溝38を上記ホ
ルダ位置決めピン39に俵合し、この鉄合によりホルダ
6を正確に位置決め固定する。また、上記被はんだ付け
物取入部12および被はんだ付け物取出部25において
、上記保持爪9を開閉する取入側および取出側の保持爪
開閉機構42を、上記保持爪9の停止位置の上方にそれ
ぞれ配置する。
すなわち、上記機枠32に左右一対の取付板43を固着
し、この取付板43には中央部に穴44を穿設しておき
、この穴44の両側部の上面にコンベャ方向のガイド4
5を固着し、この両側のガイド45間の上部スライダ4
6をコンベヤ方向に摺動自在に鉄合し、このスラィダ4
6の下面には斜溝47を穿設しておき、また上記取付板
43上にェアシリンダ48を固着し、そのピストンロッ
ド49を上記スラィダ46の一端面に接続する。
また上記穴44の両側部の下面に支持部51を固着し、
この両側の支持部51間に横方向のガイド52を架設し
、このガイド52に下部スラィダ53を横方向に糟動自
在に欧合し、このスラィダ53の上面にローラ54を回
動自在に鞄支し、このローラ54を上記斜簿47に移動
自在に鉄合し、また上記スラィダ53の下面に開閉爪板
55を固着し、この開閉爪板55の先端部を前記保持爪
9のoーラ11の外側部に配置する。そうして、上記ェ
アシリンダ48のピストンロッド49を押出し、上部ス
ライダ46の斜溝47をコンベヤ方向に移動し、この斜
溝47にoーフ54を介して鉄合した下部スラィダ53
を横方向のガイド52に沿って内方に移動し、この下部
スラィダ53の開閉爪板55により保持爪9のローラ1
1を内方に押動して保持爪9の先端部を外方に開き、こ
の保持爪9で保持しているプリント基板Pを解放する。
また、前記被はんだ付け物取入部12および被はんだ付
け物取出部25において、はんだ付けラインコンベヤ1
の側方に、プリント基板Pの間隔を介して上下方向に複
数段に収容する取入側の収容済みの収容体56および取
出側の空の収容体57をそれぞれ配置する。
すなわち、箱状の収容本体を、上板58と、下坂59と
、この上下板58,59を支持する4隅のアングル61
とによって形成し、この収容本体の両側部においてそれ
ぞれ一対の支柱62,63を上下板58,59間に設け
、この両側の支柱62,63に上下方向に複数段の被は
んだ付け物挿着部64をそれぞれ平行かつ水平に対設し
、この挿着部64の対向面部に被はんだ付け物挿入溝6
5をプリント基板Pの厚みに形成する。
なお上記各挿入溝65の間にはプリント基板Pの厚みよ
り充分に大きな間隔66を設けておき、これによりプリ
ント基板Pに挿着されている図示しない電気部品やその
リード線が他の基板Pのものと相互に干渉し合うのを防
止する。また上記各挿入溝65の両端には関口67を設
けておき、この関口67を通してプリント基板Pの上記
挿入溝65への挿入および上記挿入溝65からの取出し
を行う。また各挿入溝65の内部には、先端部が挿入溝
65の底面よりやや突出された押えばね68をプリント
基板Pの取出方向に向けて固着しておき、これによりプ
リント基板Pの挿入溝65からの自由な抜け落ちを防止
する。また上記一側の支柱63は、上下板58,59に
穿設した最孔69に沿って移動調整可能に設け、プリン
ト基板Pの大きさに応じて移動調整した後にねじで上下
板58,59に固定する。また、上記収容体56,57
の下板59の下面には、4隈部にボール形の移動論71
を設け、中央部にガイド円盤体72、ロックピン73お
よび送込みピン74をそれぞれ設けておく。
また、上記はんだ付けラインコンベヤ1の側方に、上記
取入側および取出側の収容体56,57をプリント基板
Pの収容間隔で上下方向に間欠移送する取入側および取
出側の収容体縦送り機構75,76をそれぞれ設ける。
すなわち、機枠32に一対のガイドポスト78を立設し
、このガイドポスト78にスライダ79を介して上下動
基板81を上下動自在に設け、この上下動基板81から
縦送りベース82を水平に突設し、また上記機枠32の
上下部にスプロケットホィル84,85を回動自在に軸
着し、この上下のスプロケツトホイル84,85間に無
端チェック86を巻掛け、この無端チェン86の一部を
上記上下動基板81の裏面の接続部87に連結する。ま
た上記下方のスプロケツトホィル85の駆動軸88にべ
ベルギャ89を一体的に鉄着し、このべベルギャ89に
回転駆動装置91のべベルギャ92を噛合わせる。上記
回転駆動装置91は、モータとウオーム減速機とトルク
リミッタとによって形成する。そうして、上記回転駆動
装置91のべベルギャ92を間欠的に駆動して上記チェ
ン86を間欠的に回行し、このチェン86に連結された
上記縦送りベース82を収容体56,57の収容間隔で
上下方向に間欠移送する。
また、上記取入側および取出側の収容体縦送り機構75
,76の縦送りベース82に、収容体56,57をこの
縦送りベース82上に位置決めするとともに固定する収
容体位置決め機構93をそれぞれ設ける。
すなわち、上記縦送りベース82の下面に一対のガイド
94を間隔を介して固着し、このガイド94間にスラィ
ダ95を摺動自在に鉄合しこのスラィダ95の凹溝96
内に収容体固定爪97の基部を挿入して軸98で回動自
在に軸着し、この収容体固定爪97の先端部は上記ベー
ス82の穴99を通して上方に突出させるとともに、こ
の先端部にV溝101を形成し、このV溝101が前記
収容体56,57の下面のロックピン73に鉄合するよ
うにし、また上記固定爪97とスライダ95との間に圧
縮コイルばね102を介設して上記固定爪97の先端部
を上方に附勢するとともに、この固定爪97の搬入側に
は傾斜面103を形成しておく。
また上記ベース182の下面にェアシリンダ104を固
定し、このェアシリンダ104のピストンロッド105
の先端を上記スライダ95の一端面に接続する。また上
記縦送りベース82の中央部上面に一対のガイド106
を平行間隔を介して固着し、この一対のガイド106間
に前記収容体56,57の下面のガイド円盤体72を摺
動自在に鉄合するようにし、また上記上下動基板81の
表面に収容体56,57を係止するストッパ107を固
着する。108はリミットスイッチである。
そうして、収容体66,57を上記ガイド106に沿っ
て上記縦送りベース82上に送込むと、収容体56,5
7の下面のロックピン73は上記固定爪97の懐斜面1
03などを押下げてこの固定爪97やのV溝101の先
方に入り込み、同時に上記固定爪97は圧縮コイルばね
102によって図示の状態に復帰して上記ロックピン7
3の戻りを係止する。
この状態で上記ピストンロッド105を引込めると、上
記固定爪97はそのV溝1 301によって上記ロック
ピン73を上下動基板81側に押圧し、上記収容体56
,57を上記ストッパ107に押当て、収容体56,5
7を定位鷹に固定する。またこの収容体56,57を上
記縦送りベース82から取外すときは上記ピストンロ4
ッド105を押出して上記固定爪97とロックピン73
との鉄合を解除し、上記収容体56,57を特上げれば
よい。また、上記取入側および敬出側の縦送りベース8
2の待機位置に、上記収容体56,57をこの縦送りベ
ース82に向けて水平に移送する収容体機送り機構11
1,112を接続する。
すなわち、機枠32に横送りベース113を固夕着し、
このベース113の中央部の平行間隔114に収容体送
込み爪115の基部116を摺動自在に接合するととも
に、この収容体送込み爪115が上記ベース113上を
進退するようにし、また上託送込み爪115の先端にV
溝117を設ひけ、このV溝117が上記収容体56,
57の下面の送り込みピン74に競合するようにする。
また上記機送りベース113の下方において機枠32に
一対のスプロケットホィル118を回動自在に軸支し、
この一対のスブロケットホィル118夕闇に無機チェン
119を巻掛け、このチェン119の一部を上記収容体
送込み爪115の基部116に接続する。また上記一万
のスプロケツトホィル118の駆動軸121にチェン伝
動機構122を介してモータなどの回転駆動装置123
を接続0する。そうして、上記回転駆動装置123を一
定時間駆動して、上記横送りベース113上に戦遣され
ている収容体56,57の送込みピン74を上託送込み
爪115のV溝117によって押動し、収容体56,5
7を上記横送りベース113上から同一レベルの縦送り
ベース82上に移載する。
なお彼はんだ付け物取入部12では、上記縦送りベース
82は下方で待機しているので、上記収容体横送り機構
111は下方定位層に設け、また彼はんだ付け物取出部
25では、上記縦送りベース82は上方で待機している
ので、上記収容体横送り機構1 12は上方定位層に設
ける。また、上記被はんだ付け物取入部12および被は
んだ付け物取出部25において、上記保持爪9の停止位
置の下方に、上記保持爪9と同一のレベルとこの保持爪
9より下方の一定下降レベルとの間で上下動される被は
んだ付け物受け体124,125および126,127
を配置する。
すなわち、機枠32に取付板128を固着し、この取付
板128に固着した4箇所のガイド129に案内村13
1を上下動自在に鉄合し、この案内杵131の上端に上
下動ベース132を固着し、上記取付板128にェアシ
リンダ133を固定するとともに、そのピストンロッド
134の先端を上記上下動ベース132の中央部に接続
する。
そして彼はんだ付け物取入部12においては、上誌上下
動ベース132の一側上に支持部135を介して上記一
側の被はんだ付け物受け体124を固着するとともに、
上記ベース132の他側上に一対のガイド136によっ
て超動議整可能に固定支持された支持部137を介して
上記他側の被はんだ付け物受け体125を設け、この両
側の受け体124,125の対向側面部にプリント基板
Pを係止する受段部138を設ける。また被はんだ付け
物取出部25においては、上記上下動ベース132の一
側上に支持部139を介して一対のガイドブロック14
1とェアシリンダ142とを固着し、上記ガィドブ。ッ
ク141に案内村143を介して受け体基板144を進
退自在に鉄着するとともに、この受け体基板144に上
記ェアシリンダ142のピストンロッド145の先端を
接続し、上記受け体基板144の上端面に一側の彼はん
だ付け物受け体126を固着し、また上記上下動ベース
132の他側上に一対のガイド146によって摺動調整
可能に固定支持された支持部147を介して一対のガイ
ドブロック148とェアシリンダ149とを固着し、上
記ガイドブロック148に案内杵151を介して受け体
基板152を進退自在に鉄着するとともに、この受け体
基板152に上記ヱアシリンダ149のピストンロッド
153の先端を接続し、上記受け体基板152の上端面
の前記他側の被はんだ付け物受け体127を固着し、そ
して上記両側の受け体126,127の対向側面部にプ
リント基板Pの両側部に鉄合するV溝164を形成する
。なお上記受け体124,125および126,127
は前記ホルダ6の保持爪9とは直交する方向に設け、互
いに干渉しないようにする。そうして、取入部12では
、一定下降レベルで上記受け体124,125の受段部
138にプリント基板Pを受取り、上記ピストンロッド
134を押上げて上記プリント基板Pを保持爪9のレベ
ルまで上昇させるようにし、また取出部25では、上記
保持爪9がプリント基板Pを解放する前に、この保持爪
9のレベルに位置させた上記受け体126,127を上
記ピストンロッド145,153を押出して内方に移動
し、そのV溝154によってプリント基板Pの他方の両
側部を挟特し、これによって、保持爪9とプリント基板
Pとがフラックスなどによって接着していて上記保持爪
9を開くときにプリント基板Pがずれるおそれがあるの
を上記V簿154の挟特により防止でき、そして上記保
持爪9の解放後は、上記ピストンロッド134を引下げ
受け体126,127によってプリント基板Pを保持爪
9のレベルから一−定刊降レベルまで下げるようにする
また、上記取入部12および取出部25において、上記
被はんだ付け物受け体124,125および126,1
27の一定下降レベルと同一のレベルに前記収容体56
,57の被はんだ付け物挿着部54が連続的に配置され
るようにする。
また、上記被はんだ付け物取入部12において、上記取
入側の収容体56をはさんで上記一定下降レベルの取入
側の被はんだ付け物受け体124,125とは反対の側
の同一下降レベルに取入側の被はんだ付け物押動機機1
61を配置する。すなわち、機枠32にモータ162と
このモータ162の回転を減速するギャ機構部163と
を固定し、上記ギャ機構部163に、このギャ機構部1
63内のピニオンと噛合うラック164が形成された押
動杵165を挿着し、この押圧杵165の先端に一方の
押動爪166の基部167を固定するとともに、この基
部167に他方の押動爪168の基部169を摺敷調整
可能に固定する。この両方の押敷爪166,168の先
端にはV溝171を形成しておき、このV溝171と上
記取入側の収容体56に収容された一定のレベルのプリ
ント基板Pとが隊合するようにする。そうして、上記モ
ータ162を駆動して上記ピニオンとラック164との
噛合により上記押動杵165を押出し、上記V溝171
によって上記収容体56内の一定のレベルのプリント基
板Pを上記一定下降レベルの収入側の被はんだ付け物受
け体124,125に向け水平に押動する。
また、上記被はんだ付け物敬出部25において、上記一
定下降レベルの取出側の被はんだ付け物受け体126,
127をはさんで上記取出側の収容体57とは反対の側
の同一下降レベルに取母側の被はんだ付け物押動機機1
81を配置する。
なおこの機構181は上記取入側の被はんだ付け物押動
機横161と同一の構造であるから説明を省略する。ま
たこの取出側での作用は、押動杵I65の先端のV溝1
71によって一定下降レベルの取出側の被はんだ付け物
受け体126,127に支持されているプリント基板P
を上記取出側の収容体57の一定のレベルに向けて水平
に押敷する。次に全体的に作用を説明する。
作業者が、各段にプリント基板Pが収容された収容体5
6を取入側の収容体横送り機構111の積送りベース1
13上にセットするとともに、空の収容体57を取出側
の収容体積送り機構112の横送りベース113上にセ
ットすると、これら収容体56,57は上記機構111
,112によって取入側および取出側の収容体縦送り機
構75,76に送られこの機構75,76の縦送りベー
ス82上に位置決め固定される。
そして、取入側においては、最初に収容体66は下方に
位置し、被はんだ付け物押動機横161が収容体56内
の最上段のプリント基板Pを上記収容体56から押出し
て一定下降レベルの彼はんだ付け物受け体124,12
5上にスライドさせ、このプリント基板Pは、上記受け
体124,125によってホルダ6の保持爪9のレベル
まで上昇し、このレベルでホルダ位置決め機構31によ
って一定位置に位置決めされるとともに保持爪開閉機構
42によって開き状態で待機している保持爪9によって
保持され、はんだ付けラインコンベヤーによって搬送さ
れ、はんだ付けされる。
なおこの取入側において収容体56は収容体縦送り機構
75によって間欠的に上昇し、上方の段のプリント基板
Pから下方の段のプリント基板Pの順番で収容体56か
ら排出される。また取出側では、ホルダ6がホルダ位置
決め機構31によって一定位置に位置決めされたら、保
持爪9のレベルまで上昇した両側の被はんだ付け物受け
体126,127を閉じてプリント基板Pの他方の両側
部を被持し、その後に保持爪開閉機構42によって保持
爪9を開き、上記受け体】26,127により一定下降
レベルまで下げられたプリント基板Pは、同一レベルの
被はんだ付け物押動機礎181によって上記受け体12
6,127から押出され、取出側の収容体57の各段に
収容される。
なおこの取出側においては最初に収容体57は上方に位
置し、プリント基板Pが挿入されるたびに収容体縦送り
機構76によって順次下方に移動し、プリント基板Pは
この収容体57の最も下の段から上方の段の順番で挿入
される。なおこのように敬入側においてもまた取出側に
おいても、すべての段にプリント基板Pが収容された状
態の重い収容体56,57が下方に位置するようにした
から、取入側の議送りベース113への収容体56の供
給および取出側の縦送りベース82からの収容体57の
取出しが作業者にとって容易である。0 また各機構の
モータやェアシリンダなどはリミットスイッチなどを利
用してシーケンス制御する。
このように本発明によれば、彼はんだ付け物取入部およ
び彼はんだ付け物取出部において、被は夕んだ付け物を
間隔を介して上下方向に複数段に収容する収容体をはん
だ付けラインコンベヤの側方に配置するとともに、この
収容体を収容体縦送り機構によって被はんだ付け物の収
容間隔で上下方向に間欠移送するようにし、上記はんだ
付けラインコンベヤのホルダの保持爪の停止位置の下方
に上下動する彼はんだ付け物受け体を配置し、また上記
彼はんだ付け物取入部において取入側の収容体をはさん
で下降レベルの取入側の被はんだ付け物受け体とは反対
の側の同一下降レベルに取入例の被はんだ付け物押動機
横を配置するとともに、上記被はんだ付け物取出部にお
いて下降レベルの取出側の被はんだ付け物受け体をはさ
んで取出側の収容体とは反対の側の同一下降レベルに取
出側の被はんだ付け物押動機横を配置したから、自動的
に、収容体の内部の複数の被はんだ付け物をホルダの保
持爪の下方の一定のレベルに順次搬入した後に上昇させ
て保持爪に保持させることができ、また自動的に、保持
爪から解放された被はんだ付け物を一定のレベルに下降
させた後に側方の収容体に順次搬出することができ、は
んだ付けラインの作業スピードを損なうことなく、はん
だ付けラインコンベヤに対する被はんだ付け物の装着お
よび取外し作業の省力化、高能率化が図れる。
そしてこれによりはんだ付け作業の高能率化をも達成で
きるようになった。
【図面の簡単な説明】
図は本発明の一実施例を示すもので、第1図ははんだ付
けラインの平面図、第2図はその被はんだ付け物取入部
および被はんだ付け物取出部の正面図、第3図は被はん
だ付け物取入部の平断面図、第4図は第3図のW−N線
断面図、第5図は第3図のV−V線断面図、第6図は第
3図のW−W線断面図、第7図は縦送りベース部の分解
斜視図、第8図は保持爪開面機構の平面図、第9図は取
出側の被はんだ付け物受け体の駆動機構の斜視図である
。 P・・・・・・被はんだ付け物としてのプリント基板、
1・・・・・・はんだ付けラインコンベヤ、6…・・・
ホルダ、9・・・・・・保持爪、12・・・・・・彼は
んだ付け物取入部、13,19……フラクサ、14,2
1……ヒータ、15,22……はんだ槽、25……被は
んだ付け物取出部、42・・・・・・保持爪開閉機構、
56,57・・・・・・収容体、75,76・・・・・
・収容体縦送り機構、124,125,126,127
……被はんだ付け物受け体、161,181・・・・・
・被はんだ付け物押動機横。 第2図 第6図 *’四 界0図 鬼4図 界5図 *ワ図 第8図 ※0図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 はんだ付けラインコンベヤと、このはんだ付けライ
    ンコンベヤによつて搬送されるホルダと、このホルダに
    設けられ被はんだ付け物を保持する保持爪と、上記はん
    だ付けラインコンベヤに沿つて順次設けた被はんだ付け
    物取入部、フラクサ、ヒータ、はんだ槽および被はんだ
    付け物取出部と、上記被はんだ付け物取入部および被は
    んだ付け物取出部において上記保持爪の停止位置の上方
    に配置され上記保持爪を開閉する取入側および取出側の
    保持爪開閉機構と、上記被はんだ付け物取入部および被
    はんだ付け物取出部においてはんだ付けラインコンベヤ
    の側方に配置され被はんだ付け物を間隔を介して上下方
    向に複数段に収容した取入側の収容体および取出側の空
    の収容体と、この取入側および取出側の収容体を被はん
    だ付け物の収容間隔で上下方向に間欠移送する取入側お
    よび取出側の収容体縦送り機構と、上記被はんだ付け物
    取入部および被はんだ付け物取出部において上記保持爪
    の停止位置の下方に配置され下降レベルから上昇して被
    はんだ付け物を上記保持爪のレベルに上げる取入側の被
    はんだ付け物受け体および保持爪のレベルから下降して
    被はんだ付け物を下降レベルに下げる取出側の被はんだ
    付け物受け体と、上記被はんだ付け物取入部において上
    記取入側の収容体をはさんで上記下降レベルの取入側の
    被はんだ付け物受け体とは反対の側の同一下降レベルに
    配置され上記取入側の収容体の収容された一定のレベル
    の被はんだ付け物を上記下降レベルの取入側の被はんだ
    付け物受け体に向けて水平に押動する取入側の被はんだ
    付け物押動機構と、上記被はんだ付け物取出部において
    上記下降レベルの取出側の被はんだ付け物受け体をはさ
    んで上記取出側の収容体とは反対の側の同一下降レベル
    に配置され上記下降レベルの取出側の被はんだ付け物受
    け体に支持されている被はんだ付け物を上記取出側の収
    容体の一定のレベルに向けて水平に押動する取出側の被
    はんだ付け物押動機構とを具備することを特徴とするは
    んだ付け装置。
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NL8204555A (nl) * 1981-11-25 1983-06-16 Hitachi Ltd Inrichting voor het registreren en weergeven van informatie.
JPS59130676A (ja) * 1983-01-18 1984-07-27 Kenji Kondo 自動はんだ付け装置

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