JPS6031096A - 固形分抜出用ノズル - Google Patents
固形分抜出用ノズルInfo
- Publication number
- JPS6031096A JPS6031096A JP13772183A JP13772183A JPS6031096A JP S6031096 A JPS6031096 A JP S6031096A JP 13772183 A JP13772183 A JP 13772183A JP 13772183 A JP13772183 A JP 13772183A JP S6031096 A JPS6031096 A JP S6031096A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sediment
- tank
- extraction nozzle
- solid extraction
- case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Glanulating (AREA)
- Spinning Methods And Devices For Manufacturing Artificial Fibers (AREA)
- Nozzles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は固形分抜出用ノズルに関するものである。
原子力発電所から発生する使用済イオン交換樹脂、及び
フィルタースラッジ等は、現在タンクにおいて長期間貯
蔵し、放射能を減衰させる方法が広く取られている。し
かし、長期間の貯蔵後タンクから取シ出して、減容処理
を施す必要がある。
フィルタースラッジ等は、現在タンクにおいて長期間貯
蔵し、放射能を減衰させる方法が広く取られている。し
かし、長期間の貯蔵後タンクから取シ出して、減容処理
を施す必要がある。
しかし長期(5〜20年程度)にわたって、タンク内で
沈降たい積状態で貯蔵する為、場合によっては沈降物の
層が、部分的もしくは、全体が固結してしまう場合が多
々にしである。これらの廃棄物は、減衰が完了後もしく
は、所定期間貯蔵後取り出して、減容化処理を施して減
容し安定化して、長期間の貯蔵そして最終処分に適合し
うる様処理する必要がある。
沈降たい積状態で貯蔵する為、場合によっては沈降物の
層が、部分的もしくは、全体が固結してしまう場合が多
々にしである。これらの廃棄物は、減衰が完了後もしく
は、所定期間貯蔵後取り出して、減容化処理を施して減
容し安定化して、長期間の貯蔵そして最終処分に適合し
うる様処理する必要がある。
しかし、長期にわたっての貯蔵によシ、固形物が底部に
固結した場合、タンクに取シつけであるタンク内攪拌用
のエアスパージャ−及びリサイクルライン等によっては
、攪拌することはできなくなってしまう。また場合によ
っては、これら攪拌用設備が長期間使用しない為、腐食
等によシ使用不能となってしまう場合すらある。
固結した場合、タンクに取シつけであるタンク内攪拌用
のエアスパージャ−及びリサイクルライン等によっては
、攪拌することはできなくなってしまう。また場合によ
っては、これら攪拌用設備が長期間使用しない為、腐食
等によシ使用不能となってしまう場合すらある。
この様な場合には、タンクの開口部等よシノズルを入れ
、これにポンプを接続して、リサイクルさせながら表層
部から順次攪拌して抜き出さざるを得ないが、この場合
にはタンク全体を攪拌せざるを得ない為ポンプ容量が大
きくなり、かつ全体を攪拌する為、抜出スラリーの濃度
が薄くなってしまい、固結している場合には、抜き出せ
なくなってしまう。
、これにポンプを接続して、リサイクルさせながら表層
部から順次攪拌して抜き出さざるを得ないが、この場合
にはタンク全体を攪拌せざるを得ない為ポンプ容量が大
きくなり、かつ全体を攪拌する為、抜出スラリーの濃度
が薄くなってしまい、固結している場合には、抜き出せ
なくなってしまう。
本発明の目的は、タンクの底部に沈降した固形物を、高
濃度で安定的に小容量ポンプにて抜出すことを可能にし
た、ノズルを提供することにある。
濃度で安定的に小容量ポンプにて抜出すことを可能にし
た、ノズルを提供することにある。
タンク等の底部沈降物を、小容量ポンプにて、高濃度で
抜き出す為には、ポンプ吸込み口を、直接、沈降物の中
へつき込んでやれば良いが、この場合には、濃度調整が
できず用塞したシ、また、沈降物が固結していれば吸い
出すことができない。
抜き出す為には、ポンプ吸込み口を、直接、沈降物の中
へつき込んでやれば良いが、この場合には、濃度調整が
できず用塞したシ、また、沈降物が固結していれば吸い
出すことができない。
そこで、小容量ポンプで、タンク内の一部分のみを攪拌
して吸い出すことに着目し、さらに濃度調整機構として
、この攪拌吸出部の圧力を所定値以下にして、高濃度に
て吸収して配管にて閉塞することを防ぐ方法を有する。
して吸い出すことに着目し、さらに濃度調整機構として
、この攪拌吸出部の圧力を所定値以下にして、高濃度に
て吸収して配管にて閉塞することを防ぐ方法を有する。
本発明の一実施例を図によって説明する。
タンク内において、沈降物1の上におおいかぶさるケー
ス2、にて、沈降物の1部分を限定し、ポンプの通じる
ホース3と、ケース内が負圧になつた場合にケース外の
水をケース内へ取シ込む圧力弁を有している。
ス2、にて、沈降物の1部分を限定し、ポンプの通じる
ホース3と、ケース内が負圧になつた場合にケース外の
水をケース内へ取シ込む圧力弁を有している。
ポンプが起動して、ケース2内が、所定の負圧値になる
と、圧力弁5より、断続的に水が吸いこまれ沈降物を攪
拌し、さらに、ホース3が高濃度のスラリーを吸い込み
、吸引圧が上がった時にも圧力弁5が開とな9スラリー
濃度を下げる様、圧力センサー6を有する。
と、圧力弁5より、断続的に水が吸いこまれ沈降物を攪
拌し、さらに、ホース3が高濃度のスラリーを吸い込み
、吸引圧が上がった時にも圧力弁5が開とな9スラリー
濃度を下げる様、圧力センサー6を有する。
さらに、沈降物が固結している場合にはスクリュ一式攪
拌機にて、固結部をくだいてホース3より吸い出す。
拌機にて、固結部をくだいてホース3より吸い出す。
本発明により次の効果がきたいできる。
(1)小容量のポンプで大きなタンクより沈降分を、抜
出すことができる。
出すことができる。
(2)高濃度で安定的に抜出せる為、抜出し後の濃度調
整が容易。
整が容易。
(3)抜出し配管の閉塞を防止できる。
(4)沈降分が固結していても抜出せる。
図は本発明の一実施例の構造図である。
2・・・ケース、3・・・ホース、5・・・圧力弁。
代理人 弁理士 高橋明夫
Claims (1)
- 1、配管の先端に、沈降分の攪拌室を有し、攪拌室もし
くは配管の吸引圧ないしはこの両者と連動して、攪拌室
を所定の圧力に保つ圧力弁を有することを特徴とする固
形分抜出用ノズル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772183A JPS6031096A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 固形分抜出用ノズル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13772183A JPS6031096A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 固形分抜出用ノズル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6031096A true JPS6031096A (ja) | 1985-02-16 |
Family
ID=15205271
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13772183A Pending JPS6031096A (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | 固形分抜出用ノズル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031096A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007149579A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱調理器用高温加熱装置 |
| JP2009295478A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP13772183A patent/JPS6031096A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007149579A (ja) * | 2005-11-30 | 2007-06-14 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 誘導加熱調理器用高温加熱装置 |
| JP2009295478A (ja) * | 2008-06-06 | 2009-12-17 | Mitsubishi Electric Corp | 加熱調理器 |
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