JPS6031128Y2 - オ−デイオ機器用接続コ−ド - Google Patents
オ−デイオ機器用接続コ−ドInfo
- Publication number
- JPS6031128Y2 JPS6031128Y2 JP2715481U JP2715481U JPS6031128Y2 JP S6031128 Y2 JPS6031128 Y2 JP S6031128Y2 JP 2715481 U JP2715481 U JP 2715481U JP 2715481 U JP2715481 U JP 2715481U JP S6031128 Y2 JPS6031128 Y2 JP S6031128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ground wire
- cord
- connector
- connection cord
- audio equipment
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 3
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 4
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000001746 injection moulding Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000007747 plating Methods 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、ステレオレコードプレーヤ、ステレオテープ
レコーダ等のソースとアンプとの間、アンプ相互間、カ
ートリッド出力昇圧用トランスとプレーヤ及びアンプと
の間等を接続するために用いるオーディオ機器用接続コ
ードに関するものである。
レコーダ等のソースとアンプとの間、アンプ相互間、カ
ートリッド出力昇圧用トランスとプレーヤ及びアンプと
の間等を接続するために用いるオーディオ機器用接続コ
ードに関するものである。
一般にこの種の接続コードは、第1図に示したように、
左右のチャンネルの信号を伝送する1対のケーブルlL
’及びlR’と1本のアース線2′とを並べてアース線
2′の外被とケーブルIL’、IRの外被とを一体化し
たコード3′と、ケーブルIL′及びlR’の端部にそ
れぞれ接続されたピンプラグ4L’及び4R’とにより
構成され、アース線2′の端部には必要に応じて端止金
具5′が接続される。
左右のチャンネルの信号を伝送する1対のケーブルlL
’及びlR’と1本のアース線2′とを並べてアース線
2′の外被とケーブルIL’、IRの外被とを一体化し
たコード3′と、ケーブルIL′及びlR’の端部にそ
れぞれ接続されたピンプラグ4L’及び4R’とにより
構成され、アース線2′の端部には必要に応じて端止金
具5′が接続される。
ここでアース線2′は、この接続コードにより接続され
る機器のアース端子同志を接続する必要がある場合に用
いるものであるが、コード3′は工場から供給される長
尺のものを適当な長さに切断して用いるため、図示のよ
うにアース線2′とケーブルl L’及びIR′とは同
じ長さになるのを避けられなかった。
る機器のアース端子同志を接続する必要がある場合に用
いるものであるが、コード3′は工場から供給される長
尺のものを適当な長さに切断して用いるため、図示のよ
うにアース線2′とケーブルl L’及びIR′とは同
じ長さになるのを避けられなかった。
ところが一般にオーディオ用機器ではピンプラグ4L’
、 4R’を接続するコネクタとアース端子とが離れ
た位置に設けられていることが多いため、第1図に示し
た構造ではアース線2′の長さが不足することが多く、
別個にアース線を継ぎ足したり、コード3′を大きく湾
曲させた無理な状態でアース線を機器のアース端子に接
続したりする必要があって非常に不便であった。
、 4R’を接続するコネクタとアース端子とが離れ
た位置に設けられていることが多いため、第1図に示し
た構造ではアース線2′の長さが不足することが多く、
別個にアース線を継ぎ足したり、コード3′を大きく湾
曲させた無理な状態でアース線を機器のアース端子に接
続したりする必要があって非常に不便であった。
尚所定の長さに切断したコード3′のケーブルiL’、
lR’の端部を切り落すことによりアース線2′を
ケーブルlL’、 IR’よりも長くしておくことも
考えられるが、この場合は高価なケーブルを大量に無駄
にすることになるので非常に不経済であり、接続コード
の価格が高くなるのを避けられない。
lR’の端部を切り落すことによりアース線2′を
ケーブルlL’、 IR’よりも長くしておくことも
考えられるが、この場合は高価なケーブルを大量に無駄
にすることになるので非常に不経済であり、接続コード
の価格が高くなるのを避けられない。
本考案の目的は、コードのプラグ寄りの部分にアース線
用コネクタを設けることにより、任意の長さのアース線
用電線を簡単に接続し得るようにしたオーディオ機器用
接続コードを提供することにある。
用コネクタを設けることにより、任意の長さのアース線
用電線を簡単に接続し得るようにしたオーディオ機器用
接続コードを提供することにある。
以下図示の実施例により本考案の接続コードを詳細に説
明する。
明する。
第2図乃至第4図は本考案の一実施例を示したもので、
これらの図において3は1対のケーブルIL、IRとア
ース線2とからなるコードである。
これらの図において3は1対のケーブルIL、IRとア
ース線2とからなるコードである。
ケーブルIL、IRは内部導体と、内部導体の絶縁被覆
を囲む編組線等の外部導体と、この外部導体を覆う外被
とからなる公知のもので、ケーブルIL及びIRとアー
ス線2とはアース線2を間にして並べて配置され、アー
ス線2の外被とケーブルIL、IRの外被とが一体化さ
れている。
を囲む編組線等の外部導体と、この外部導体を覆う外被
とからなる公知のもので、ケーブルIL及びIRとアー
ス線2とはアース線2を間にして並べて配置され、アー
ス線2の外被とケーブルIL、IRの外被とが一体化さ
れている。
ケーブルIL、IRの端部にはそれぞれピンプラグ4L
、4Rが接続され、コード3のプラグ4L、4R寄りの
部分にはアース線用コネクタ6が固着されている。
、4Rが接続され、コード3のプラグ4L、4R寄りの
部分にはアース線用コネクタ6が固着されている。
図示のアース線用コネクタ6はコード3を構成するケー
ブル及びアース線の外被に一体化された樹脂モールド体
からなる外殻61と、この外殻61に保持された雌形接
触子62とからなり、接触子62にアース線2が接続さ
れている。
ブル及びアース線の外被に一体化された樹脂モールド体
からなる外殻61と、この外殻61に保持された雌形接
触子62とからなり、接触子62にアース線2が接続さ
れている。
接触子62はピンプラグ4L、4R側に開口するように
して外殻61に設けられた穴63内の軸心部に配置され
、その一端が外殻61内に埋設されて固定されている。
して外殻61に設けられた穴63内の軸心部に配置され
、その一端が外殻61内に埋設されて固定されている。
図示の例では外殻61のピンプラグ寄りの部分が略三角
柱状に形成され、接触子62と2本のケーブルIL、I
Rとが外殻61の端面において三角形の頂点に位置する
ように配置されている。
柱状に形成され、接触子62と2本のケーブルIL、I
Rとが外殻61の端面において三角形の頂点に位置する
ように配置されている。
上記のように構成すると、コネクタ6を用いて任意の長
さのアース線用電線をアース線2に接続できるため、オ
ーディオ用機器のアース端子へのアース線の接続を容易
に行うことができる。
さのアース線用電線をアース線2に接続できるため、オ
ーディオ用機器のアース端子へのアース線の接続を容易
に行うことができる。
第5図は上記実施例のコネクタ6に接続するアース用電
線の一例を示したもので、この例では電線7の一端に雌
形接触子8が、また他端にU字状の端子金具5がそれぞ
れ接続され、接触子8がコネクタ6の接触子62に接続
かれるようになっている。
線の一例を示したもので、この例では電線7の一端に雌
形接触子8が、また他端にU字状の端子金具5がそれぞ
れ接続され、接触子8がコネクタ6の接触子62に接続
かれるようになっている。
尚オーディオ用機器においてはそのアース端子に常にア
ース線2を接続するとは限らず、場合によってはアース
線2をアース端子に接続するとかえってハムが生じるこ
とがある。
ース線2を接続するとは限らず、場合によってはアース
線2をアース端子に接続するとかえってハムが生じるこ
とがある。
このような場合ピンプラグの近傍にアース線が存在する
と邪摩なだけでなく、アース線の先端が誤って機器のシ
ャーシに触れる虞れがあって好ましくない。
と邪摩なだけでなく、アース線の先端が誤って機器のシ
ャーシに触れる虞れがあって好ましくない。
本考案の接続コードではこのような場合アース用電線を
コネクタ6から外しておけばよいので非常に便利であり
、アース線が誤って機器のシャーシに接触してハムを生
じるといった不具合を無くすことができる。
コネクタ6から外しておけばよいので非常に便利であり
、アース線が誤って機器のシャーシに接触してハムを生
じるといった不具合を無くすことができる。
上記実施例で示したアース線用コネクタ6は、コード3
のコネクタを設ける部分を金型内に配置するとともにア
ース線2に接続した接触子を該金型内に位置決めしてイ
ンジェクションモールドにより外殻61を形成すること
により容易に作ることができる。
のコネクタを設ける部分を金型内に配置するとともにア
ース線2に接続した接触子を該金型内に位置決めしてイ
ンジェクションモールドにより外殻61を形成すること
により容易に作ることができる。
尚本考案においては、コードのプラグ寄りの部分にアー
ス線用コネクタを固設すればよく、コネクタの外殻は必
らずしもモールドによりコードに一体化する必要はない
。
ス線用コネクタを固設すればよく、コネクタの外殻は必
らずしもモールドによりコードに一体化する必要はない
。
例えば別個に形成したコネクタを接着等によりコードに
固着するようにしてもよい。
固着するようにしてもよい。
アース線用コネクタ6の接触子の構造は任意であり、上
記実施例で用いた雌形接触子62に代えて雌形接触子を
用いることもできる。
記実施例で用いた雌形接触子62に代えて雌形接触子を
用いることもできる。
雌形接触子を用いた場合には、該接触子にバネ性をもた
せておくことにより、通常の電線の心線をそのまま、ま
たは該心線に半田メッキを施してコネクタ6に接続する
ことができる。
せておくことにより、通常の電線の心線をそのまま、ま
たは該心線に半田メッキを施してコネクタ6に接続する
ことができる。
上記実施例では、コード3のケーブルIL及び1Rにそ
れぞれ独立のピンプラグ44Rが接続されているが、ケ
ーブルIL、IRに接続する2つのピンプラグの外殻を
一体化したものを用いる場合もある。
れぞれ独立のピンプラグ44Rが接続されているが、ケ
ーブルIL、IRに接続する2つのピンプラグの外殻を
一体化したものを用いる場合もある。
この場合は該ピンプラグの外殻にアース線用コネクタを
一体に設けることができる。
一体に設けることができる。
上記の説明では接続コードの一端側の構造についてのみ
示したが、他端側にも同様のピンプラグとアース線用コ
ネクタとを設けることができる。
示したが、他端側にも同様のピンプラグとアース線用コ
ネクタとを設けることができる。
また用途によっては接続コードの他端側には別の構造の
プラグまたはコネクタが接続されることがある。
プラグまたはコネクタが接続されることがある。
例えばレコードプレーヤとアンプとの間を接続する接続
コードの場合には、プレーヤのアームのコネクタに接続
される専用のコネクタがコードの他端に接続される。
コードの場合には、プレーヤのアームのコネクタに接続
される専用のコネクタがコードの他端に接続される。
また上記実施例ではコードの他端に接続されるプラグと
してピンプラグが用いられているが、このプラグの構造
は任意である。
してピンプラグが用いられているが、このプラグの構造
は任意である。
以上のように、本考案によれば、コードのプラグ寄りの
部分にアース線用コネクタを固設して、このコネクタに
任意の長さのアース線用電線を接続し得るようにしたの
で、アース線と機器のアース端子との接続を容易に行う
ことができる。
部分にアース線用コネクタを固設して、このコネクタに
任意の長さのアース線用電線を接続し得るようにしたの
で、アース線と機器のアース端子との接続を容易に行う
ことができる。
またアース線を機器のアース端子に接続する必要がない
場合には、アース線用コネクタから電線を外しておくこ
とによりアース用電線が邪摩になるのを防ぐことができ
る。
場合には、アース線用コネクタから電線を外しておくこ
とによりアース用電線が邪摩になるのを防ぐことができ
る。
第1図は従来の接続コードの一例を示した平面図、第2
図は本考案の一実施例の要部を一部切欠いて示した平面
図、第3図は第2図の実施例のアース線用コネクタ部分
を一部断面して示した正面図、第4図は第3図の右側面
図、第5図は本考案の接続コードのアース線用コネクタ
に接続するのに好適なアース用電線の一例を示した平面
図である。 IL、IR・・・・・・ケーブル、2・・・・・・アー
ス線、3・・・・・・コード、4R,4L・・・・・・
プラグ、6・・・・・・アース線用コネクタ、61・・
・・・・モールド体からなる外殻。
図は本考案の一実施例の要部を一部切欠いて示した平面
図、第3図は第2図の実施例のアース線用コネクタ部分
を一部断面して示した正面図、第4図は第3図の右側面
図、第5図は本考案の接続コードのアース線用コネクタ
に接続するのに好適なアース用電線の一例を示した平面
図である。 IL、IR・・・・・・ケーブル、2・・・・・・アー
ス線、3・・・・・・コード、4R,4L・・・・・・
プラグ、6・・・・・・アース線用コネクタ、61・・
・・・・モールド体からなる外殻。
Claims (2)
- (1)1対のケーブルと1本のアース線とを一体化して
なるコードと、前記ケーブルの端部に接続されたプラグ
とを備えたオーディオ機器用接続コードにおいて、前記
コードの前記プラグ寄りの部分にアース線用コネクタを
固設し、該コネクタの接触子に前記アース線を接続した
ことを特徴とするオーディオ機器用接続コード。 - (2)前記コネクタの外殻は前記コードの外被に一体化
された樹脂モールド体からなり、該樹脂モールド体に前
記接触子が保持されていることを特徴とする実用新案登
録請求の範囲第1項に記載のオーディオ機器用接続コー
ド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2715481U JPS6031128Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | オ−デイオ機器用接続コ−ド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2715481U JPS6031128Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | オ−デイオ機器用接続コ−ド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57140119U JPS57140119U (ja) | 1982-09-02 |
| JPS6031128Y2 true JPS6031128Y2 (ja) | 1985-09-18 |
Family
ID=29824881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2715481U Expired JPS6031128Y2 (ja) | 1981-02-27 | 1981-02-27 | オ−デイオ機器用接続コ−ド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031128Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2548178Y2 (ja) * | 1990-01-29 | 1997-09-17 | 株式会社ケンウッド | カーオーディオ用接続ケーブル |
-
1981
- 1981-02-27 JP JP2715481U patent/JPS6031128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57140119U (ja) | 1982-09-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6644993B2 (en) | Interchangeable connector system with bayonet mount | |
| JPH0419739Y2 (ja) | ||
| JP2545374Y2 (ja) | プラグ | |
| JPH0648773Y2 (ja) | 分岐用のレセプタクルコネクタ及びプラグコネクタ | |
| JP3884254B2 (ja) | 同軸コネクタ | |
| JPS6128173Y2 (ja) | ||
| JPS5926544Y2 (ja) | プラグの構造 | |
| JPS5836141Y2 (ja) | Acアウトレットの電源コ−ド接続装置 | |
| JPS6230787Y2 (ja) | ||
| JPS614373U (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0418229Y2 (ja) | ||
| JP2604400Y2 (ja) | シールドコネクタ | |
| JPS5925103Y2 (ja) | L型ピンプラグ | |
| JPS60172002A (ja) | 光コネクタ | |
| JPS6031182Y2 (ja) | プラグアダプタ | |
| JPH0644037Y2 (ja) | 同軸コードの接続端子 | |
| JPS5935974Y2 (ja) | コネクタ | |
| JP2885674B2 (ja) | ケーブルコネクタ | |
| JPH0120778Y2 (ja) | ||
| JPS6230788Y2 (ja) | ||
| JPS6328548Y2 (ja) | ||
| JP3051778U (ja) | プラグ | |
| JPS5926759Y2 (ja) | 無半田式直線接続部 | |
| JPH033976Y2 (ja) | ||
| JP2008108531A (ja) | 嵌合型接続端子 |