JPS6031264B2 - 自動化学分析装置 - Google Patents

自動化学分析装置

Info

Publication number
JPS6031264B2
JPS6031264B2 JP4138177A JP4138177A JPS6031264B2 JP S6031264 B2 JPS6031264 B2 JP S6031264B2 JP 4138177 A JP4138177 A JP 4138177A JP 4138177 A JP4138177 A JP 4138177A JP S6031264 B2 JPS6031264 B2 JP S6031264B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
containers
automatic chemical
air
sample container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP4138177A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS53126981A (en
Inventor
修 大野
猛英 左藤
寿幸 佐草
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP4138177A priority Critical patent/JPS6031264B2/ja
Publication of JPS53126981A publication Critical patent/JPS53126981A/ja
Publication of JPS6031264B2 publication Critical patent/JPS6031264B2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Automatic Analysis And Handling Materials Therefor (AREA)
  • Cleaning In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は試料を収容する容器を洗浄乾燥する機能を有す
るディスクリート方式の自動化学分析装置に関する。
従来のディスクリート方式の自動化学分析装置における
洗浄乾燥工程は、試料および試薬を収容する容器を洗浄
水につて洗浄した後、容器に熱風を吹き付けて乾燥する
方法が採用されている。
そ・してこの工程に用いられる乾燥装置は順次移動して
くる一連の容器に対して一定の場所で熱風を吐出する構
造から成り、洗浄時に容器に付着した水分を乾燥させる
ものであった。この様な従来の乾燥装置では容器に吹き
つける熱風の温度を高くして容器全体を加熱することに
より容器内外の水滴を蒸発させる手段が採用されていた
しかしながらこの場合、噴出熱風が高温な為と、容器外
側の水滴の蒸発にともない装置内の湿度が上り、分析装
置に設けられている他の機構部に悪影響を及ぼす欠点が
ある。また乾燥装置の熱風温度を所定値まで高め装置を
定常状態にするのに長い時間がかかり装置の効率を低下
させていた。更に容器温度の上昇にかなりの時間がかか
りるので乾燥工程に要する装置長が長くなるという欠点
があった。本発明は、前記した従来技術の欠点を除去し
、比較的低温の加熱風を用いても効率良く容器を乾燥し
得、固定された空気噴出ノズルを用いても容器付着洗浄
液滴を迅速に除去し得る自動化学分析装置を提供するこ
とを目的とする。
図面を参照しながら本発明に基づく好適な実施例を説す
る。
第1図に示すディスクリート方式の自動化学分析装置の
概要を示す。
図示していない駆動装置により駆動されるプーリ−1に
は無機ベルト2が係合されている。無端ベルト2には複
数の試料容器3がベルト面に対して垂直方向に糟動でき
る様に遊合取付けられている。プーリ−1の矢印方向回
転に伴ない無端ベルト2は押さえ板14によ沿って試料
容器3を順次移送する。第1図の位置Aにおいて試料容
器3には試料4が入れられ、無端ベルト2に移送された
試料容器3は浴槽5内に滑動挿入される。そして試料容
器3はプーリ−1の外周近傍で浴槽5から引き上げられ
、また位置Bにおいて転倒され残存溶液が廃棄される。
次に試料容器3は洗浄ノズル6から射出される洗浄液に
より洗浄され、更にノズル7より間欠的に噴出される空
気により、試料容器3は上下に振動する。
前工程で洗浄ノズル6からの洗浄液が試料容器3内外に
付着するが、この上下動により容器内外の洗浄液がふる
い落される。更に容器は乾燥ノズル8から噴出される加
熱空気により乾燥される。以上の工程により洗浄乾燥さ
れた試料容器3は再び位置Aに戻され前記した工程が繰
り返される。第2図に第1図に示した装置の要部を詳細
に示す。洗浄ノズル6により洗浄された試料容器3は第
2図の矢印方向に移送される。/ズル7は送風機10か
らの加圧空気が電磁弁9を通り間欠的に導入されの加圧
空気により試料容器3はベルト押さえ板14の形状がこ
の位置だけ第2図の様な形状をしており、寸法L分上下
に振動し試料容器内外と特に無端ベルト2と試料容器3
のすきま点C点に付着した洗浄液を効果的にふるい落と
す。この時激しく試料容器3が上下するが、試料容器に
つばが付いているので無端ベルト2からはずれない。洗
浄液が除去された試料容器3は乾燥ノズル8の位置に移
送される。
乾燥ノズル8は送風機1 1からの加圧空気が連続的に
導入された乾燥部12に固定され、乾燥部12の内部に
はヒーター13がけられ乾燥ノズル8から熱風を吹き出
す。この結果試料容器3に付着した洗浄液は乾燥ノズル
8からの熱風により完全に除去されらる。第3図は第2
図のm−m断面図である。本発明によれば固定ノズルか
ら噴出される加圧空気の断続的な供給により試料容器が
上下に振動下館となったために大きな水滴はこの工程で
落される。
それ故、比較的低温の熱風で十分に試料容器の乾燥を行
なうことができる。,しかも装置の始動時間を短縮でき
、また水蒸気の発生を減少することが出来る等の利点が
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例の自動化学分析装置の全体
概要を示す図、第2図は、第1図における乾燥部の詳細
を示す図、第3図は、第2図のm−m断面図である。 1・・・・・・駆動プーリー、2・・・・・・無端ベル
ト、3・・・.・・試料容器、6・・・・・・洗浄ノズ
ル、7・・・・・・ノズル、8・・…・乾燥ノズル、1
0・・・・・・送風機、13・・・・・・ヒータ、14
……ベルト押さえ部。 第1図 第2図 第3図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 複数の容器を無端ベルトに滑動自在に保持して移送
    し、これらの容器内に収容した液体試料を容器列を反転
    させることによつて排出し、上記容器を洗浄液で洗浄し
    た後上記容器を加熱空気で乾燥するよに構成された自動
    化学分析装置において、洗浄液噴出部と加熱空気噴出部
    の間に断続的に空気を噴出する容器振動部を設け、この
    容器振動部では転倒されている容器の底とそれらの容器
    の底の案内部材の間の距離が部分的に他の移送路部分よ
    り大きな距離となるように形成されており、上記容器が
    上記容器振動部にある間に送風路を開閉し固定ノズから
    断続的に空気を噴出して上記容器に上下振動を与えるよ
    うに構成したことを特徴とする自動化学分析装置。
JP4138177A 1977-04-13 1977-04-13 自動化学分析装置 Expired JPS6031264B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4138177A JPS6031264B2 (ja) 1977-04-13 1977-04-13 自動化学分析装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4138177A JPS6031264B2 (ja) 1977-04-13 1977-04-13 自動化学分析装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53126981A JPS53126981A (en) 1978-11-06
JPS6031264B2 true JPS6031264B2 (ja) 1985-07-20

Family

ID=12606807

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4138177A Expired JPS6031264B2 (ja) 1977-04-13 1977-04-13 自動化学分析装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6031264B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06226225A (ja) * 1993-02-04 1994-08-16 Showa Tansan Kk 圧力容器の洗浄方法および圧力容器の洗浄装置
JP2018167224A (ja) * 2017-03-30 2018-11-01 東洋ガラス株式会社 容器洗浄装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53126981A (en) 1978-11-06

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4722355A (en) Machine and method for stripping photoresist from wafers
WO1992020984A1 (fr) Appareil de sechage sous vide
JP2001232250A (ja) 膜形成装置
JPS6031264B2 (ja) 自動化学分析装置
JP3085097B2 (ja) スクリーンマスクの洗浄装置
JPH0837143A (ja) 半導体処理装置
KR100588252B1 (ko) 초음파 세척 모듈
JP3230809B2 (ja) 化学分析方法
JPH0911447A (ja) スクリーン版等の洗浄装置
JP2971681B2 (ja) 処理装置
JPS6475084A (en) Method and apparatus for cleaning and drying small plate piece
JPH0420551Y2 (ja)
JPH02246116A (ja) キャリア乾燥装置
JPS6143430A (ja) カセツト洗浄装置
JP3043383B2 (ja) 塗布装置および塗布処理方法
JPH0699151A (ja) 半導体装置積載用トレー洗浄装置
JP2515254Y2 (ja) エアー乾燥装置
SU1639789A1 (ru) Способ очистки изделий
JP2000051806A (ja) フレキシブルコンテナバッグ洗浄装置
JP2001187367A (ja) 手袋の洗浄装置及び洗浄方法
JPH036462B2 (ja)
JP2024110350A (ja) 物品乾燥装置及び物品乾燥方法
JPH0236184B2 (ja)
JPH0724426A (ja) 超音波洗浄方法と乾燥方法、およびこれらの方法を使用した超音波洗浄システム
JPS59115776A (ja) 有機溶剤洗浄装置