JPS6031295Y2 - 小型アンテナ - Google Patents
小型アンテナInfo
- Publication number
- JPS6031295Y2 JPS6031295Y2 JP9449778U JP9449778U JPS6031295Y2 JP S6031295 Y2 JPS6031295 Y2 JP S6031295Y2 JP 9449778 U JP9449778 U JP 9449778U JP 9449778 U JP9449778 U JP 9449778U JP S6031295 Y2 JPS6031295 Y2 JP S6031295Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- dipole
- dipole antenna
- antenna
- combiner
- elements
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はラジオ(FM)又はテレビVHF電波などの
信号を受信するために用いられる小型アンテナに関する
ものである。
信号を受信するために用いられる小型アンテナに関する
ものである。
この種のアンテナにあっては、ダイポールアンテナの全
長を入/2(λ:波長)とすることが望ましいとされて
いる。
長を入/2(λ:波長)とすることが望ましいとされて
いる。
しかし、このような値に設定するとそのダイポール素子
の長手方向の寸法は著しく大きくなり、輸送或は取付は
等の取扱いにおいて非常に不便を感じる欠点がある。
の長手方向の寸法は著しく大きくなり、輸送或は取付は
等の取扱いにおいて非常に不便を感じる欠点がある。
これを短小化するために、ダイポール素子に直列にリア
クタンス要素を結合具備させることも考えられるが、こ
のようにすると受信帯域幅が狭くなる悩みがあった。
クタンス要素を結合具備させることも考えられるが、こ
のようにすると受信帯域幅が狭くなる悩みがあった。
そこで本考案は、ダイポール素子の長手方向の寸法を短
縮したものであっても帯域の狭帯化も防止し、広帯域特
性が発揮でき、しかも利得及び指向性等の特性が良好な
小型アンテナを提供しようとするものである。
縮したものであっても帯域の狭帯化も防止し、広帯域特
性が発揮でき、しかも利得及び指向性等の特性が良好な
小型アンテナを提供しようとするものである。
以下本願の実施例を示す図面について説明する。
1,2は夫々二組のダイポールアンテナを示し、これら
は電波受信方向として示す矢印18方向に対し相前後し
て平行状に配列されている。
は電波受信方向として示す矢印18方向に対し相前後し
て平行状に配列されている。
上記ダイポールアンテナ1において、3,4゜3’、4
’は導電材料で形成されたダイポール素子を示し、夫々
左右に位置する二つの素子3,3′及び4,4′相互は
適当な間隔d即ちダイポールアンテナの共振時のQが低
下し、広帯域特性が示されるようになる間隔dを隔てて
ほぼ平行に(一例として先端側がやや狭くなるように)
配列され、且つこれらダイポール素子夫々は、矢印18
方向と直交する方向に対して上記18方向側に比較的小
さい任意角度θをもって傾斜されている。
’は導電材料で形成されたダイポール素子を示し、夫々
左右に位置する二つの素子3,3′及び4,4′相互は
適当な間隔d即ちダイポールアンテナの共振時のQが低
下し、広帯域特性が示されるようになる間隔dを隔てて
ほぼ平行に(一例として先端側がやや狭くなるように)
配列され、且つこれらダイポール素子夫々は、矢印18
方向と直交する方向に対して上記18方向側に比較的小
さい任意角度θをもって傾斜されている。
更に上記各ダイポール素子は、ダイポールアンテナ1の
全長りが通常知られている半波長のダイポールアンテナ
の全長よりも短かくなるように、夫々の長手方向寸法を
短小に形成されている。
全長りが通常知られている半波長のダイポールアンテナ
の全長よりも短かくなるように、夫々の長手方向寸法を
短小に形成されている。
5.5は夫々左右に位置する二つのダイポール素子3,
3′及び4,4′の夫々の元部を電気的に接続するよう
にしたりアクタンス要素で、夫々同一値を有する二つの
コイル(通常ローディングフィルと称されるもの)6,
6に分割し得るように構成されている。
3′及び4,4′の夫々の元部を電気的に接続するよう
にしたりアクタンス要素で、夫々同一値を有する二つの
コイル(通常ローディングフィルと称されるもの)6,
6に分割し得るように構成されている。
尚、ダイポールアンテナ2については、上記ダイポール
アンテナ1のものと同−又は均等構成であるから、ダイ
ポールアンテナ1に関するものに付した符合と同一の符
号を付して重複する説明を省略する。
アンテナ1のものと同−又は均等構成であるから、ダイ
ポールアンテナ1に関するものに付した符合と同一の符
号を付して重複する説明を省略する。
次に10はダイポールアンテナ1におけるリアクタンス
要素5,5の中間点5’、5’と平衡−不平衡変換器8
とを接続した給電線、11はダイポールアンテナ2にお
けるリアクタンス要素5,5の中間点5’、5’と平衡
−不平衡変換器9とを接続した給電線を示し、これらは
平衡形線路として構成され且つ夫々の線路長は通常同じ
にされる。
要素5,5の中間点5’、5’と平衡−不平衡変換器8
とを接続した給電線、11はダイポールアンテナ2にお
けるリアクタンス要素5,5の中間点5’、5’と平衡
−不平衡変換器9とを接続した給電線を示し、これらは
平衡形線路として構成され且つ夫々の線路長は通常同じ
にされる。
尚、上記一方の平衡形線路10は通常知られている位相
反転回路を構成している。
反転回路を構成している。
また、上記の変換器8,9は周知のようにインピーダン
スの整合と平衡電流を不平衡電流への変換をするように
構成されている。
スの整合と平衡電流を不平衡電流への変換をするように
構成されている。
12は周知の合成器で、変換器8と9から入力される信
号を合皮して、その合皮された信号を出力端子13から
取出し得るように構成されている。
号を合皮して、その合皮された信号を出力端子13から
取出し得るように構成されている。
14は変換器8と合成器12を接続した給電線、15は
変換器9と合成器12を接続した給電線で、これらは不
平指形線路として構成されている。
変換器9と合成器12を接続した給電線で、これらは不
平指形線路として構成されている。
これら給電線14.15の夫々の距離(電気長) ’1
? ’2は、これらの差が0.125人となる関係を満
たした上で、通常知られている位相差給電の手法により
、矢印19方向から入来する電波に対してはダイポール
アンテナ1,2からの夫々の受信信号が互いに打消され
るように、且つ矢印18方向から入来する電波に対して
はダイポールアンテナ1,2からの夫々の受信信号が打
消されることなく合皮されるように設定されている。
? ’2は、これらの差が0.125人となる関係を満
たした上で、通常知られている位相差給電の手法により
、矢印19方向から入来する電波に対してはダイポール
アンテナ1,2からの夫々の受信信号が互いに打消され
るように、且つ矢印18方向から入来する電波に対して
はダイポールアンテナ1,2からの夫々の受信信号が打
消されることなく合皮されるように設定されている。
即ち、アンテナ放射は18方向が最大となり、19方向
が最小となるように上記11,12は設定されている。
が最小となるように上記11,12は設定されている。
尚、上記アンテナの各個は通常法の様な値に設定されて
いる。
いる。
L=0.34λ、D=0.125人、 θ=15° 、
d=0.014λ、コイル6の値=0.7μH(受
信周波数76〜90MH2時)、If = 0.085
人、12 = 0.21人。
d=0.014λ、コイル6の値=0.7μH(受
信周波数76〜90MH2時)、If = 0.085
人、12 = 0.21人。
(入:波長)
上記構成のものは、アンテナの全長りの短小化を図るた
めにリアクタンス要素5を設けた為、受信帯域幅が狭帯
域化する可能性があるものであっても、各ダイポールア
ンテナ1,2は、夫々の左右において夫々電波受信方向
に相互に離間させた2本のダイポール3,3′及び4,
4′を並設状に具備しているから、各ダイポールアンテ
ナ1,2の夫々の電気的特性は、ダイポール3,3′又
は4.4′相互の間隔に等しい幅の導体板で形成された
ダイポールアンテナの電気的特性と等価になって、夫々
のダイポールアンテナ1,2の共振時のQが低下し、広
帯域特性を示す。
めにリアクタンス要素5を設けた為、受信帯域幅が狭帯
域化する可能性があるものであっても、各ダイポールア
ンテナ1,2は、夫々の左右において夫々電波受信方向
に相互に離間させた2本のダイポール3,3′及び4,
4′を並設状に具備しているから、各ダイポールアンテ
ナ1,2の夫々の電気的特性は、ダイポール3,3′又
は4.4′相互の間隔に等しい幅の導体板で形成された
ダイポールアンテナの電気的特性と等価になって、夫々
のダイポールアンテナ1,2の共振時のQが低下し、広
帯域特性を示す。
また、二組のダイポールアンテナ1,2を矢印18方向
に相前後して配列し且つこれらを前述の如く結線させで
あるので、電波信号方向からの信号に対して出力端子1
3に現われる利得は、ダイポールアンテナ1又は2単独
の場合よりも大きくなり又反電波受信方向からの妨害波
に対してはそれを大きく排除できる。
に相前後して配列し且つこれらを前述の如く結線させで
あるので、電波信号方向からの信号に対して出力端子1
3に現われる利得は、ダイポールアンテナ1又は2単独
の場合よりも大きくなり又反電波受信方向からの妨害波
に対してはそれを大きく排除できる。
この点を上記−例として示したアンテナの各種に基づい
て更に説明する。
て更に説明する。
(1)電波受信方向からの信号に対して、ダイポールア
ンテナ1の点での位相を基準とすると、ダイポールアン
テナ1で受信された信号は、位相反転回路における0、
5人の位相の遅れと給電線14における0、085人の
位相の遅れとにより合計0.585人の位相の遅れをも
って合成器12に到達する。
ンテナ1の点での位相を基準とすると、ダイポールアン
テナ1で受信された信号は、位相反転回路における0、
5人の位相の遅れと給電線14における0、085人の
位相の遅れとにより合計0.585人の位相の遅れをも
って合成器12に到達する。
またダイポールアンテナ2で受信された信号はダイポー
ルアンテナ1゜2相互間における0、125人の位相の
遅れと給電線15における0、21人の位相の遅れとに
より合計0.335 Aの位相の遅れをもって合成器1
2に到来する。
ルアンテナ1゜2相互間における0、125人の位相の
遅れと給電線15における0、21人の位相の遅れとに
より合計0.335 Aの位相の遅れをもって合成器1
2に到来する。
従って合成器12に到達した両信号は0.585−0.
335= 0.25の計算により0.25λの位相差を
もって合皮される。
335= 0.25の計算により0.25λの位相差を
もって合皮される。
その結果、出力端子13にはダイポールアンテナ1又は
2単独の場合に比べより大きい出力信号が得られる。
2単独の場合に比べより大きい出力信号が得られる。
(2)反電波受信方向からの信号に対して、ダイポール
アンテナ2の点での位相を基準とすると、ダイポールア
ンテナ1で受信された信号は、ダイポールアンテナ1,
2相互間における0、125人の位相の遅れと位相反転
回路における0、5人の位相の遅れと給電線14におけ
る0、085人の位相の遅れとにより合計0.71人の
位相の遅れをもって合成器12に到達する。
アンテナ2の点での位相を基準とすると、ダイポールア
ンテナ1で受信された信号は、ダイポールアンテナ1,
2相互間における0、125人の位相の遅れと位相反転
回路における0、5人の位相の遅れと給電線14におけ
る0、085人の位相の遅れとにより合計0.71人の
位相の遅れをもって合成器12に到達する。
またダイポールアンテナ2で受信され信号は給電線15
における0、21人の位相の遅れのみをもって合成器1
2に到来する。
における0、21人の位相の遅れのみをもって合成器1
2に到来する。
従って合成器12に到達した両信号は0.71−0.2
1=0.5の計算により0.5λの位相差(逆位相)を
もって合皮される。
1=0.5の計算により0.5λの位相差(逆位相)を
もって合皮される。
即ち両信号は相互に打消される。その結果、反電波受信
方向からの信号を排除できる。
方向からの信号を排除できる。
更にまた上記アンテナは矢印18方向への指向特性も非
常に良好なものとなっている。
常に良好なものとなっている。
尚、ダイポールアンテナ1側に付設されている前記の位
相反転回路が、他方のダイポールアンテナ2側に構成し
てあってもよい。
相反転回路が、他方のダイポールアンテナ2側に構成し
てあってもよい。
更に前記給電線14.15は必ずしも不平指形線路でな
くても良く、平衡形線路を用いても良い。
くても良く、平衡形線路を用いても良い。
この場合、当然のことながら変換器8,9は不用となる
。
。
また、各ダイポール素子の傾斜角θは0度、即ち上記各
素子が矢印18方向に直交するようにするは自由である
。
素子が矢印18方向に直交するようにするは自由である
。
以上のようにこの考案にあっては、二組のダイポールア
ンテナ1,2は、夫々左右にダイポール素子3,3′及
び4,4′を2本はぼ平行的に配設すると共に、それら
2本のダイポール素子の元部側はりアクタンス要素5を
介して接続しであるから、上記ダイポール素子夫々は全
長をλ/2とするダイポールアンテナのダイポール素子
により短小に形成しても、利得は全長を入/2とするダ
イポールアンテナと同様に充分な利得が得られる利点が
あり、その結果、形状を小型に、即ちダイポール素子の
長手方向寸法を短小にして運搬等の便に供し得る特長が
ある。
ンテナ1,2は、夫々左右にダイポール素子3,3′及
び4,4′を2本はぼ平行的に配設すると共に、それら
2本のダイポール素子の元部側はりアクタンス要素5を
介して接続しであるから、上記ダイポール素子夫々は全
長をλ/2とするダイポールアンテナのダイポール素子
により短小に形成しても、利得は全長を入/2とするダ
イポールアンテナと同様に充分な利得が得られる利点が
あり、その結果、形状を小型に、即ちダイポール素子の
長手方向寸法を短小にして運搬等の便に供し得る特長が
ある。
しかも、そのようにダイポール素子の長手方向の短縮化
が図られたものであっても、前記の如く各ダイポール素
子は適当な間隔を隔てて2水平行状に備えさせるもので
あるから、広帯域特性は良好で、受信信号は広帯域に渡
って良質なものを受信できる効果もある。
が図られたものであっても、前記の如く各ダイポール素
子は適当な間隔を隔てて2水平行状に備えさせるもので
あるから、広帯域特性は良好で、受信信号は広帯域に渡
って良質なものを受信できる効果もある。
更に本考案は、そのようなダイポールアンテナ1.2が
二組電波受信方向18に前後して配設してあり、且つそ
れらの電気的結合は前述の説明から明らかなように、電
波受信方向18からの信号は合皮され、反電波受信方向
19からの信号は打消し合うように結合用給電線の結合
距離が設定されているから、利得は倍加し、且つ指向性
は良好なものとなり、その結果、本考案の構成による小
型アンテナは、前述したようにダイポール素子の長手方
向の形状は小型であっても、受信性能は広帯域で利得も
高く、また指向性も良好な特性を有するアンテナとなる
実用上の特長がある。
二組電波受信方向18に前後して配設してあり、且つそ
れらの電気的結合は前述の説明から明らかなように、電
波受信方向18からの信号は合皮され、反電波受信方向
19からの信号は打消し合うように結合用給電線の結合
距離が設定されているから、利得は倍加し、且つ指向性
は良好なものとなり、その結果、本考案の構成による小
型アンテナは、前述したようにダイポール素子の長手方
向の形状は小型であっても、受信性能は広帯域で利得も
高く、また指向性も良好な特性を有するアンテナとなる
実用上の特長がある。
図面は本願の実施例を示すもので、第1図はアンテナの
各部材の関係を示す平面図。 1.2・・・・・・ダイポールアンテナ、3t 3’
t4.4′・・・・・・ダイポール素子、5,5・・・
・・・リアクタンス要素、12・・・・・・合成器、1
8・・・・・・電波受信方向、19・・・・・・反電波
受信方向。
各部材の関係を示す平面図。 1.2・・・・・・ダイポールアンテナ、3t 3’
t4.4′・・・・・・ダイポール素子、5,5・・・
・・・リアクタンス要素、12・・・・・・合成器、1
8・・・・・・電波受信方向、19・・・・・・反電波
受信方向。
Claims (1)
- 二組のダイポールアンテナを電波受信方向に前後して配
列させ、各ダイポールアンテナにおいては、左右両側に
夫々2本ずつのダイポール素子を備えており、しかも左
側における2本のダイポール素子は相互に適当な間隔を
隔ててほぼ平行に配設しであると共に右側における2本
のダイポール素子も適当な相互に適当な間隔を隔ててほ
ぼ平行に配設してあり、更に、それらのダイポール素子
の元部はりアクタンス要素を介して相互に結線してあり
、更に、各ダイポールアンテナにおけるリアクタンス要
素の各中間部分は夫々給電線を介して合成器に結線して
あり、しかも上記前後のダイポールアンテナ相互の間隔
と、上記合成器から前段のダイポールアンテナに結ばれ
る給電線の電気長と、上記合成器から後段のダイポール
アンテナに結ばれる給電線の電気長との関係は、電波受
信方向から到来する電波に対しては、前段のダイポール
アンテナで受信され給電線を通って合成器に到来する受
信信号と、後段のダイポールアンテナで受信され給電線
を通って合成器に到来する受信信号とが合成され、反電
波受信方向から到来する電波に対しては、前段のダイポ
ールアンテナで受信され給電線を通って合成器に到来す
る受信信号と、後段のダイポールアンテナで受信され給
電線を通って合成器に到来する受信信号とが互いに打消
される関係に設定されていることを特徴とする小型アン
テナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449778U JPS6031295Y2 (ja) | 1978-07-08 | 1978-07-08 | 小型アンテナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9449778U JPS6031295Y2 (ja) | 1978-07-08 | 1978-07-08 | 小型アンテナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5514379U JPS5514379U (ja) | 1980-01-29 |
| JPS6031295Y2 true JPS6031295Y2 (ja) | 1985-09-19 |
Family
ID=29026555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9449778U Expired JPS6031295Y2 (ja) | 1978-07-08 | 1978-07-08 | 小型アンテナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6031295Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017085470A (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-18 | アイコム株式会社 | アンテナ装置 |
-
1978
- 1978-07-08 JP JP9449778U patent/JPS6031295Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5514379U (ja) | 1980-01-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3721990A (en) | Physically small combined loop and dipole all channel television antenna system | |
| US4038662A (en) | Dielectric sheet mounted dipole antenna with reactive loading | |
| US4198641A (en) | Rotating field polarization antenna system | |
| JP3302669B2 (ja) | 偏波共用アンテナ装置 | |
| US3031665A (en) | Wide band slot antenna | |
| US4713670A (en) | Planar microwave antenna having high antenna gain | |
| US4584582A (en) | Multi-mode direction finding antenna | |
| JPS6031295Y2 (ja) | 小型アンテナ | |
| US4315264A (en) | Circularly polarized antenna with circular arrays of slanted dipoles mounted around a conductive mast | |
| US4122447A (en) | Endfire-type phased array antenna | |
| JP2010233264A (ja) | 広帯域双ループアンテナ | |
| US4468674A (en) | Assymetrical folded half-dipole and linear extension antenna array | |
| US2772413A (en) | Composite dipole multi-channel television antenna | |
| JPH07122930A (ja) | 円偏波平面アンテナ | |
| JP4549580B2 (ja) | 位相差給電アンテナ | |
| JP4444845B2 (ja) | ダイポールアンテナ | |
| US3277491A (en) | Multiband television antenna with multiband parasites | |
| JP2582255Y2 (ja) | ヘリカルアンテナ | |
| JPH0328571Y2 (ja) | ||
| JPS6340401A (ja) | 高周波信号用アンテナ | |
| JP4634194B2 (ja) | 広帯域双ループアンテナ | |
| US2921310A (en) | Multi-band television antenna | |
| JPS605620Y2 (ja) | 位相差給電アンテナ | |
| US2893004A (en) | Dual band antenna array | |
| JPS5919483B2 (ja) | 広帯域アンテナ |