JPS603131B2 - 液体燃料燃焼装置 - Google Patents
液体燃料燃焼装置Info
- Publication number
- JPS603131B2 JPS603131B2 JP9323379A JP9323379A JPS603131B2 JP S603131 B2 JPS603131 B2 JP S603131B2 JP 9323379 A JP9323379 A JP 9323379A JP 9323379 A JP9323379 A JP 9323379A JP S603131 B2 JPS603131 B2 JP S603131B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- liquid chamber
- nozzle
- movable
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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Landscapes
- Spray-Type Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、液体燃料を気化器により気化させて燃焼する
式の液体燃料燃焼装薄に関する。
式の液体燃料燃焼装薄に関する。
従来この種装置として、給液略を介して液体燃料を供給
する気化器に、先端のノズルを備えたノズル管を接続し
、該ノズル管に該ノズルに対向する先端の弁を備えた可
動杵を進退自在に挿通してノズルの開閉等を行う式のも
のは実関昭50−120040号公報に知られる。
する気化器に、先端のノズルを備えたノズル管を接続し
、該ノズル管に該ノズルに対向する先端の弁を備えた可
動杵を進退自在に挿通してノズルの開閉等を行う式のも
のは実関昭50−120040号公報に知られる。
しかしか)るものでは、裁可勤杵を駆動するソレノィド
の可動子の振動による振動音が生じるの不都合がある。
本発明は、か)る不都合を無くした袋贋を提供すること
をその目的とするもので、給液路を介して液体燃料を供
V給する気化器に、先端のノズルを備えたノズル管を接
続し、該ノズル管に、これに設けたノズルを開閉する開
閉弁を先端に備えた可動杵を挿通し、該可動杵の狼部を
ソレノィドの可動子に連結して該ソレノィドへの通電時
に前記可動杵を弁の開弁方向に移動させる式のものに於
いて、ノズル管の梶部に前記給液路に介入する第1の液
室を設けると共に、該液室の背面に前記可動子を収容し
た戻し口と連なる第2の液室を設け、該第2の液室を通
液□を介して第1の液室に蓮通させと共に該通液□に前
記開閉弁の開知時に閉じる弁を臨ませて成る。
の可動子の振動による振動音が生じるの不都合がある。
本発明は、か)る不都合を無くした袋贋を提供すること
をその目的とするもので、給液路を介して液体燃料を供
V給する気化器に、先端のノズルを備えたノズル管を接
続し、該ノズル管に、これに設けたノズルを開閉する開
閉弁を先端に備えた可動杵を挿通し、該可動杵の狼部を
ソレノィドの可動子に連結して該ソレノィドへの通電時
に前記可動杵を弁の開弁方向に移動させる式のものに於
いて、ノズル管の梶部に前記給液路に介入する第1の液
室を設けると共に、該液室の背面に前記可動子を収容し
た戻し口と連なる第2の液室を設け、該第2の液室を通
液□を介して第1の液室に蓮通させと共に該通液□に前
記開閉弁の開知時に閉じる弁を臨ませて成る。
本発明実施の1例を別紙図面に付説明する。
図面で1は給液路、2は鼓給液路1を介して液体燃料を
供給される気化器を示し、該気化器2に、先端のノズル
3を備えたノズル管4を接続させて設けると共に、該ノ
ズル管4に、該ノズル3に対向する先端の弁5を備えた
可動村6を進退自在に挿通させる。以上は従来のものと
特に異らないが、本発明によれば、か)るものにおいて
、該給液路1を該可動杵6の外端部外周に迂回させるよ
うにした。
供給される気化器を示し、該気化器2に、先端のノズル
3を備えたノズル管4を接続させて設けると共に、該ノ
ズル管4に、該ノズル3に対向する先端の弁5を備えた
可動村6を進退自在に挿通させる。以上は従来のものと
特に異らないが、本発明によれば、か)るものにおいて
、該給液路1を該可動杵6の外端部外周に迂回させるよ
うにした。
更に詳述すれば、気化器2は、給液路1に蓮る後端の液
体燃料流入口8とノズル管4に薫る前端の気化燃料流出
口9とを備えた気化管10内に、ヒー夕11を内装した
電熱管12を外周の間隙13を存して挿入して成るもの
で、ヒータ11への通電によれば電熱管12が加熱され
、その外周の間隙13において液体燃料が加熱気化され
、流出口9とノズル管4とを介してその前端のノズル3
から前方の燃焼器14に気化燃料が噴射されるようにし
た。尚、ヒ−タliは電熱線を埋設した円筒状のセラミ
ックヒータで構成し、電熱管12に取付けたサーミスタ
その他の温度センサ15の導線15aを該ヒーター1の
中空部を通して外部に導出し、適宜の温度制御装置(図
示しない)を介して該ヒータ11への通電を制御せしめ
るようにした。
体燃料流入口8とノズル管4に薫る前端の気化燃料流出
口9とを備えた気化管10内に、ヒー夕11を内装した
電熱管12を外周の間隙13を存して挿入して成るもの
で、ヒータ11への通電によれば電熱管12が加熱され
、その外周の間隙13において液体燃料が加熱気化され
、流出口9とノズル管4とを介してその前端のノズル3
から前方の燃焼器14に気化燃料が噴射されるようにし
た。尚、ヒ−タliは電熱線を埋設した円筒状のセラミ
ックヒータで構成し、電熱管12に取付けたサーミスタ
その他の温度センサ15の導線15aを該ヒーター1の
中空部を通して外部に導出し、適宜の温度制御装置(図
示しない)を介して該ヒータ11への通電を制御せしめ
るようにした。
前記可動杵6は、ノズル3に臨む掃除針5bを備えた開
閉弁5を備えるもので、これをノズル管4の後端のシー
ル材16を通じてその内部に進退自在に挿通し、且つそ
の後端部を該ノズル管4を取付けた基盤17を通して該
基盤17の後側部に取付けたソレノィド18の可動子1
8aに連結し、その通電作動によれば可動杵6が図示の
如く後退してノズル3が開かれ、気化燃料の噴射が行わ
れるようにした。前記給液路1は、該基盤17にその上
端の総液ロー9に運速させて形成するものとし、その中
間に可動村6の後端部を挿適する液室20を形成して、
給液ロー9からの液体燃料が可動村6の後端部外周に迂
回されるようにした。
閉弁5を備えるもので、これをノズル管4の後端のシー
ル材16を通じてその内部に進退自在に挿通し、且つそ
の後端部を該ノズル管4を取付けた基盤17を通して該
基盤17の後側部に取付けたソレノィド18の可動子1
8aに連結し、その通電作動によれば可動杵6が図示の
如く後退してノズル3が開かれ、気化燃料の噴射が行わ
れるようにした。前記給液路1は、該基盤17にその上
端の総液ロー9に運速させて形成するものとし、その中
間に可動村6の後端部を挿適する液室20を形成して、
給液ロー9からの液体燃料が可動村6の後端部外周に迂
回されるようにした。
図面で21は第1の液室20とソレノィド18との間に
戻し口22に蓮通させて形成した第2の液室を示し、ソ
レノィド18への通電停止で可動村6が前進してノズル
3が閉じられたとき、両室20,21を結ぶ通液□23
aに介在させた可動杵6の後端部の弁23が開かれて、
液室20から第2の液室21に液体燃料が戻されるよう
にした。
戻し口22に蓮通させて形成した第2の液室を示し、ソ
レノィド18への通電停止で可動村6が前進してノズル
3が閉じられたとき、両室20,21を結ぶ通液□23
aに介在させた可動杵6の後端部の弁23が開かれて、
液室20から第2の液室21に液体燃料が戻されるよう
にした。
3尚、第2の
液室21に戻された液体燃料は可動子18aの外周の間
隙に流入して、ソレノィド18への通電による可動子の
摺動万向と直角方向の振動により第2液室と接触する接
触音の発生を抑制するのに役立つ。
4次いでその作動を説明するに「先ずヒ−夕
11に通電し、所定の子熱時間経過後ソレノィド18に
通電して可動村6を後退させ、気化器2に液体燃料を供
聯合して、加熱気化された気化燃料をノズル3から燃焼
器4に噴射し燃焼作動を行う。この際可動好6は気化燃
料からの熱で加熱されるが、タ該可動杵6はその後端部
外周の液室2川こ流れる液体燃料により冷却されて比較
的低温度に維持されるから、該可動村6に付着凝縮する
気化燃料はそのまま該可動好6から流れ落ち、可動杵6
の加熱に起因した分溜現象によるタール分の残溜固着0
は生じない。又、可動村6の動きはシール材16へのタ
ール分の固着によっても阻害されるが、図示のものでは
該シール材】6に隣接する液室20の前端部から液体燃
料を流入し「該シール材16を冷却してタタール分の固
着防止を行うようにした。
液室21に戻された液体燃料は可動子18aの外周の間
隙に流入して、ソレノィド18への通電による可動子の
摺動万向と直角方向の振動により第2液室と接触する接
触音の発生を抑制するのに役立つ。
4次いでその作動を説明するに「先ずヒ−夕
11に通電し、所定の子熱時間経過後ソレノィド18に
通電して可動村6を後退させ、気化器2に液体燃料を供
聯合して、加熱気化された気化燃料をノズル3から燃焼
器4に噴射し燃焼作動を行う。この際可動好6は気化燃
料からの熱で加熱されるが、タ該可動杵6はその後端部
外周の液室2川こ流れる液体燃料により冷却されて比較
的低温度に維持されるから、該可動村6に付着凝縮する
気化燃料はそのまま該可動好6から流れ落ち、可動杵6
の加熱に起因した分溜現象によるタール分の残溜固着0
は生じない。又、可動村6の動きはシール材16へのタ
ール分の固着によっても阻害されるが、図示のものでは
該シール材】6に隣接する液室20の前端部から液体燃
料を流入し「該シール材16を冷却してタタール分の固
着防止を行うようにした。
更に、可動村6の冷却によりソレノィド18への伝熱も
阻止されて、ソレノィド18の熱による劣化も防止され
る。
阻止されて、ソレノィド18の熱による劣化も防止され
る。
このように本発明によるときは、ノズル管の板部に前記
給液路に介入する第1の液室を設けると共に、該液室の
背面に戻し口と連なり且つ前記ソレノィドの可動子を収
容した第2の液室を設け、該第2の液室を通液口を介し
て第1の液室に蓮通させると共に該戻し口に前記開閉弁
の関弁時に閉じる弁を臨ませたので、可動杵の根部は第
1の液室内に浸潰して常に給液路を流れる液体燃料によ
って冷されるため、該可動杵に燃料中のタール分が不着
するのを可及的に押え得ると共に、ノズル管に設けたノ
ズルを開閉弁で塞いだ燃焼中断中止時には、戻し口に設
けた弁が開いて第2の液室を介して燃料が戻し口に戻さ
れるため気化器に無用な燃料が供給されることがないば
かりでなく、該燃料が常に可動子18aの周面に液体燃
料が介在してソレノィドにか〉る波形状の不整波にとも
なう可動子の摺敷方向と直角方向の振動を押え且つ可動
子の第2液室周面との直嬢々触による騒音を防ぎ得られ
るの効果がある。
給液路に介入する第1の液室を設けると共に、該液室の
背面に戻し口と連なり且つ前記ソレノィドの可動子を収
容した第2の液室を設け、該第2の液室を通液口を介し
て第1の液室に蓮通させると共に該戻し口に前記開閉弁
の関弁時に閉じる弁を臨ませたので、可動杵の根部は第
1の液室内に浸潰して常に給液路を流れる液体燃料によ
って冷されるため、該可動杵に燃料中のタール分が不着
するのを可及的に押え得ると共に、ノズル管に設けたノ
ズルを開閉弁で塞いだ燃焼中断中止時には、戻し口に設
けた弁が開いて第2の液室を介して燃料が戻し口に戻さ
れるため気化器に無用な燃料が供給されることがないば
かりでなく、該燃料が常に可動子18aの周面に液体燃
料が介在してソレノィドにか〉る波形状の不整波にとも
なう可動子の摺敷方向と直角方向の振動を押え且つ可動
子の第2液室周面との直嬢々触による騒音を防ぎ得られ
るの効果がある。
図面は本発明実施例の1例の裁断側面図である。
1・.・…給液路、2・・・・・・気化器、3・…・・
ノズル、4・・・・・・ノズル管、5・・・・・・作動
体、6・…・・可動杵。
ノズル、4・・・・・・ノズル管、5・・・・・・作動
体、6・…・・可動杵。
Claims (1)
- 1 給液路を介して液体燃料を供給する気化器に、先端
にノズルを備えたノズル管を接続し、該ノズル管に、こ
れに設けたノズルを開閉する開閉弁を先端に備えた可動
杆を挿通し、該可動杆の根部をソレノイドの可動子に連
結して該ソレノイドへの通電時に前記可動杆を弁の開弁
方向に移動させる式のものに於いて、ノズル管の根部に
前記給液路に介入する第1の液室を設けると共に、該液
室の背面に前記可動子を収容し且つ戻し口と連なる第2
の液室を設け、更に該第2の液室を通液口を介して第1
の液室に連通させると共に該通液口に前記開閉弁の開弁
時に閉じる弁を臨ませて成る液体燃焼装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323379A JPS603131B2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9323379A JPS603131B2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5618229A JPS5618229A (en) | 1981-02-20 |
| JPS603131B2 true JPS603131B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=14076812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9323379A Expired JPS603131B2 (ja) | 1979-07-24 | 1979-07-24 | 液体燃料燃焼装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603131B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133321U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 |
-
1979
- 1979-07-24 JP JP9323379A patent/JPS603131B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62133321U (ja) * | 1986-02-18 | 1987-08-22 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5618229A (en) | 1981-02-20 |
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