JPH01172015A - 車両用温水式暖房装置 - Google Patents

車両用温水式暖房装置

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JPH01172015A
JPH01172015A JP62331544A JP33154487A JPH01172015A JP H01172015 A JPH01172015 A JP H01172015A JP 62331544 A JP62331544 A JP 62331544A JP 33154487 A JP33154487 A JP 33154487A JP H01172015 A JPH01172015 A JP H01172015A
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健一 藤原
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    • B60H1/00492Heating, cooling or ventilating devices comprising regenerative heating or cooling means, e.g. heat accumulators
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    • F01PCOOLING OF MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; COOLING OF INTERNAL-COMBUSTION ENGINES
    • F01P11/00Component parts, details, or accessories not provided for in, or of interest apart from, groups F01P1/00 - F01P9/00
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    • F01P2011/205Indicating devices; Other safety devices using heat-accumulators

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  • Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、エンジンの始動直後など、エンジンの冷却水
温が低い時に車室内の暖房を行うことのできる車両用温
水式暖房装置に関する。
[従来の技術] 一般に、車両用暖房装置では、エンジンの冷却水を熱源
とする温水式暖房装置が多く使用されている。
ところが、この温水式暖房装置は、エンジンの始動直後
においては、エンジンの冷却水温が低いため、車室内の
暖房を行うことができない問題点を備えていた。
そこで、上記問題点を解決する温水式暖房装置として、
例えば、日本電装公開技報27−110号(昭和57年
7月20日発行)に開示されるように、温水供給装置を
搭載したものがある。
この温水供給装置は、第5図の概略図に示すように、外
部と断熱された断熱タンク100の流出路101および
流入路102を、温水式加熱器103の上流および下流
へ接続し、エンジン104と温水式加熱器103との第
1温水循環路(実線矢印で示す)105、および断熱タ
ンク100と温水式加熱器103との第2温水循環路(
点線矢印で示す)106を切り替えるための切替手段1
07と、断熱タンク100内の温水を温水式加熱器10
3に供給するためのポンプ108とを設けたものである
そして、この温水供給装置を備えた温水式暖房装置は、
エンジン始動直後等のエンジン104の冷却水温が低い
状態の時、切替手段107によって第2温水循環路10
6を選択して断熱タンク100内に蓄えておいた温水を
温水式加熱器103に供給し、以後、エンジン104の
冷却水温が上昇するまで断熱タンク100と温水式加熱
器103とを循環させて、車室内の暖房を行う。そして
、エンジン104の冷却水温が上昇した際に、切替手段
107によって、第2温水循環路106から第1温水循
環路105へ温水回路を切り替え、エンジン104の冷
却水によって車室内の暖房を行うものである。
[発明が解決しようとする問題点] しかるに上述した技術によると、第1温水循環路105
と第2温水循環路106とを切り替えるために、少なく
とも2つの切替手段107が必要となるとともに、断熱
タンク100内の冷却水を温水式加熱器103に供給す
るためのポンプ108が必要となる。
この結果、従来の温水供給装置は、複数の切替手段10
7の配役、およびポンプ108の搭載により、製造コス
トが高くなる問題点を有していた。
本発明は、上記事情に鑑みてなされたもので、その目的
は、温水供給装置の製造コストを低く抑えることのでき
る車両用温水式暖房装置の提供にある。
[問題点を解決するための手段] 本発明は上記目的を達成するために、水冷式のエンジン
と、該エンジンの冷却水の供給を受けて周囲の空気を加
熱する温水式加熱器と、前記エンジンから前記温水式加
熱器へ冷゛却水を供給する供給配管と、前記温水式加熱
器で放熱された冷却水を前記エンジンへ戻すリターン配
管とを具備する車両用温水式暖房装置において、前記供
給配管には、外部の熱を断熱する断熱タンクと、該断熱
タンク内に前記エンジンの流出した冷却水を流入させる
流入路と、前記断熱タンク内の冷却水を前記温水式加熱
器へ流出させる流出路と、前記流入路または前記流出路
に設けられ、冷却水の流通抵抗を大きくする抵抗手段と
、前記流入路の上流と前記流出路の下流とを結び、前記
断熱タンクをバイパスするバイパス路と、前記バイパス
路を開閉する開閉手段とからなる温水供給装置が設けら
れたことを技術的手段とする。
[作用] 上記構成よりなる本発明は、エンジン始動直後など、エ
ンジン冷却水の水温が低い状態の時は、開閉手段により
バイパス路を閉じる。この結果、エンジンより流出され
た温度の低い冷却水は、断熱タンク内に流入し、断熱タ
ンク内に蓄えられた温度の高い冷却水が温水式加熱器に
供給される。
この温水式加熱器に供給される冷却水の流量は、流入路
または流出路に設けられた抵抗手段によって少なくされ
ているため、断熱タンク内に蓄えられた温度の高い冷却
水が、比較的長い時間に亘って温水式加熱器に供給され
る。
こρ結果、エンジン冷却水の温度が上昇するまでの間、
断熱タンク内に蓄えられた温度の高い冷却水によって、
車室内を暖房することができる。
[発明の効果」 本発明によれば、エンジンの吐出する冷却水の流出圧に
よって、断熱タンク内の冷却水を温水式加熱器に供給す
ることができるなめ、従来使用していたポンプを廃止す
ることができる。
また、バイパス路を開閉する1つの開閉手段のみで温水
回路の切替が可能となるため、従来のように、複数の切
替手段を設ける必要がない。
この結果、温水供給装置の製造コストを低く抑えること
ができる。
[実施例] 次に、本発明の車両用温水式暖房装置を図面に示す一実
施例に基づき説明する。
第1図は車両に搭載した温水式暖房装置の概略図、第2
図は温水式暖房装置を構成する温水供給装置の断面図で
ある。
本実施例の暖房装置は、水冷式のエンジン1を搭載する
車両2において、エンジン1の冷却水を熱源とする温水
式暖房装置3を採用している。
この温水式暖房装置3は、第1図に示すように、車室内
に向かって空気を送るための空調ダクト4の上流に、車
室内空気を循環させるための内気導入口5、および吸入
ダクト6を介して外気を取り入れるための外気導入ロア
が開口されている。そして、内気導入口5および外気導
入ロアのいずれか一方は、内外気切替ダンパ8によって
閉塞される。
空調ダクト4内には、下流に向かって、空調ダシト4内
に空気流を発生させる送風機9、冷凍サイクルの冷媒蒸
発器よりなる冷却器10、エンジン1の冷却水を熱源と
して周囲の空気を加熱する温水式加熱器11(以下加熱
器と呼ぶ)が順に配設され、加熱器11を通過する空気
流路と並列に、加熱器11をバイパスするバイパス流路
12が形成されている。なお、加熱器11を通過する空
気量とバイパス流路12を通過する空気量とは、エアミ
ックスダンパ13によって調節される。
エアミックスダンパ13によって調節された空気は、吹
出口切替タンパ14によって選択された開口部より、送
風ダクト15を介して車室内に開口する各吹出口16よ
り吹き出される。
車両2のエンジン1は、エンジン1のウォータージャケ
ット(図示しない)を流通する冷却水によって冷却され
る。エンジン1を冷却して加熱された冷却水は、車両2
の前部(第1図左側)に配置されたラジェータ17に流
入し、ラジェータ17内を通過する際に冷却ファン18
の送風を受けて冷却され、エンジン1によって駆動され
るつオータボンプ19の作動により、再びエンジン1の
ウォータージャケットに流入し、上記サイクルを繰り返
す。
冷却水は、エンジン1の始動後しばらくの間、つまり冷
却水温が、ウォータージャケットの出口付近に取り付け
られたサーモスタット(図示しない)の開弁温度に達す
るまではラジェータ17に流れず、エンジン1のウォー
タージャケットを循環している。その後、冷却水温が、
サーモスタットの開弁設定温度、例えば88°Cに達す
るとサーモスタットが開弁じ、加熱した冷却水がラジェ
ータ17に流入して冷却される。
上述した冷却水の循環経路より、空調ダクト4内に配設
された加熱器11に冷却水を供給するとともに、加熱器
11で放熱された冷却水をエンジン1に戻すため、エン
ジン1と加熱器11とが、供給配管20およびリターン
配管21によって接続されている。
供給配管20の加熱器11の上流側には、通電されるこ
とて開弁する電磁弁22が設けられている。このため、
車室内の暖房を必要としない夏季などには、電磁弁22
を閉じておくことで加熱器11に冷却水は流れず、冷却
水をエンジン1の冷却のみに使用することができる。
エンジン1と加熱器11とを結ぶ供給配管20には、電
磁弁22の上流側において、本発明の温水供給装置23
が設けられている。
温水供給装置23は、外部の熱を断熱する断熱タンク2
4、この断熱タンク24内に冷却水を供給するための流
入路25、断熱タンク24内の保温された冷却水を流出
させるための流出路26、上記断熱タンク24をバイパ
スして流入路25の上流と流出路26の下流とを結ぶバ
イパス路27を有し、流出路26には、後述する流量調
節機構、およびバイパス路27内には、本発明のバイパ
ス路27の開閉手段となるバイパス開閉弁28が設けら
れている。なお、この温水供給装置23では、バイパス
路27が供給配管20の一部を成すように構成されてい
る。
温水供給装置23の断熱タンク24は、第2図に示すよ
うに、表面積を最小にするため球形を呈し、ステンレス
製の内壁29および外壁30からなる2重構造を備える
。なお、内壁29と外壁30との間は、魔法瓶のごとき
真空に保たれている。
この断熱タンク24は、内容量1.8XZを有し、その
保温性能は、例えば、車両2の走行時における冷却水温
を通常約88℃として、その約88℃の冷却水を断熱タ
ンク24内に保温した場合、平均外気温が一5℃の大気
中に一晩放置した場合でも約80℃に保つことができる
断熱タンク24の球形を呈する外壁30に対して、内壁
29は、底部(第2図下側)の中央部分以外では球状を
なし、その底部の中央部分は、断熱タンク24の内部に
向かって円錐状の凹部31をなして形成されている。
断熱タンク24には、流入路25の一部を構成する流入
管32と流出路26の一部を構成する流出管33とが取
り付けられている。流入管32および流出管33は、例
えば、ステンレス製で、溶接またはろう付けにより一体
的に形成される。
流入管32は、円錐状の凹部31内で螺旋状に旋回して
形成され、その一端が断熱タンク24の底部よりの外壁
30を貫通して断熱タンク24外に開口し、他端が内壁
2つを貫通して断熱タンク24内の底部に開口している
。なお、流入管32の他端側は、第2図に示すように、
内壁29を貫通した後、断熱タンク24内の底部に屈曲
して形成されるため、断熱タンク内での組み付け、およ
び取り外しが可能な、噴射パイプ32aが形成されてい
る。
流入管32を設けることで、断熱タンク24内の冷却水
の熱が、流入管32を介して外部に伝熱されて熱損失と
なる。そこで、伝熱による熱損失を極力低く抑えるため
、上述のように、熱伝導率の低い真空域内で、流入管3
2を螺旋状に形成して管長を長く設けている。
流出管33は、螺旋状に旋回する流入管32の中空部分
を通って直線的に形成され、その一端が断熱タンク24
の底部の外壁30を貫通して断熱タンク24外に開口し
、他端が円錐状の凹部31をなして形成された内壁29
の上部を貫通して断熱タンク24内の上部に開口してい
る。
内壁29が、断熱タンク24内の上部近くまで円錐状の
凹部31をなして形成されていることにより、真空域内
での流出管33の管長を長く設けることができ、流入管
32と同様に、流出管33による熱損失を低く抑えるこ
とができる。
なお、流入管32および流出管33と、断熱タンク24
の外壁30および内壁29との貫通部分は、それぞれ接
着または溶接などにより気密にシールされている。
上述した断熱タンク24は、その外壁30を、ブラケッ
ト34を介して車両2のエンジンルーム内にねじ止めに
より固定されている。
断熱タンク24に取り付けられた流入管32の一端は、
流入用ホース35を介して流入路25の上流側を構成す
る流入通路36に連通し、流出管33の一端は、流出用
ホース37を介して流出路26の下流側を構成する流出
通路38に連通している。これにより流入路25は、流
入管32、噴射パイプ32a、流入用ホース35、およ
び流入通路36から構成され、流出路26は、流出管3
3、流出用ホース37、および流出通路38から構成さ
れている。そして、流入通路36の上流端が、上述した
バイパス路27の上流と連通し、流出通路38の下流端
が、バイパス路27の下流と連通して設けられている。
本実施例では、流入通路36、流出通路38、およびバ
イパス路27を一体に形成したジヨイント39を設け、
このジヨイント39を供給配管20に介在させて使用し
ている。
供給配管20にジヨイント39を接続する際には、バイ
パス路27の両端を延長してジヨイント39を貫通して
形成された冷却水流路40の一端(第2図右側)が、管
継手41を介してエンジン1側の供給配管20に連結さ
れ、他端が、加熱器11側の供給配管2oに連結される
バイパス路27内には、バイパス路27に流入する冷却
水の温度に応じてバイパス路27を開閉するバイパス開
閉弁28が設けられている。
バイパス開閉弁28は、弁棒42と連結したサーモワッ
クス43に球形弁44を一体成形して構成し、弁棒42
の一端(第2図左側)が、バイパス路27内に凸段され
た支持部45に固定されている。
このバイパス開閉弁28は、エンジン1から供給された
冷却水温が約45℃以下の時には、球形弁44がバネ4
6の付勢力を伴って弁シート47に当接することでバイ
パス路27を閉じ、エンジン1から供給された冷却水温
が約45℃以上の時には、弁棒42に連結されたサーモ
ワックス43が伸びて、サーモワックス43と一体成形
された球形弁44がバネ46の付勢力に抗して弁シート
47より離れることでバイパス路27を開口する。
これにより、エンジン1から供給された冷却水温が約4
5°C以下の時には、バイパス開閉弁28がバイパス路
27を閉じて、エンジン1から供給された冷却水が、流
入通路36、流入用ホース35、および流入管32を介
して、噴射パイプ32aより断熱タンク24内に供給さ
れる。また、エンジン1から供給された冷却水が約45
℃以上の時には、バイパス開閉弁28がバイパス路27
を開口して、エンジン1から供給された冷却水が、バイ
パス路27、冷却水流路40、および供給配管20を介
して加熱器11に供給される。
流出通路38に設けられた流量調節機構は、流星制御弁
48と本発明の抵抗手段である定流量調節弁49とから
構成されている。
流量制御弁48は、断熱タンク24内で保温された冷却
水を、短時間(例えば、約3秒〜約6秒)に一定量流出
するために設けられている。
本実施例では、流量制御弁48より加熱器11に至る供
給配管20内に残存する低温の冷却水量を約300cc
と仮定している。
この流量制御弁48は、流出通路38の上流側で分岐す
る2つの通路50.51を有し、一方の通路50には、
他方の通路51との開口比が1対9となるように絞り部
52が形成され、さらに、絞り部52の下流に、シリン
ダとして機能する容積部53が設けられている。他方の
通路51は、容積部53の外周を環状に形成され、容積
部53の底部において容積部53内に連通ずる。容積部
53の下端は、バルブシート54が形成され、流路55
を介してバイパス路27の下流に連通している。
流路55のバイパス路27側の開口端は、バイパス路2
7の上流に向かって開口されている。
容積部53内には、比重的0.8の樹脂製中空ボール5
6が配設され、容積部53内に残存する冷却水によって
、容積部53内の上部に浮いている。新たに容積部53
内に流入する冷却水によって中空ボール56が押し下げ
られ、バルブシート54を閉じることにより、冷却水が
2つの通路50.51より、直接バイパス路27に流出
するのを防止する。
容積部53は、約30ccの冷却水が流入可能に形成さ
れている。このため、容積部53内に約30ccの冷却
水が流入して、中空ボール56が押し下げられ、バルブ
シート54を閉じるまでに、一方の通路50と他方の通
151との開口比が1対9に設けられていることから、
他方の通路51には約270ccの冷却水が流入し、合
計的300ccの冷却水が、断熱タンク24内より流量
制御弁48を介してバイパス路27の下流に流出する。
定流量調節弁49は、流量制御弁48により約300C
Cの冷却水を流出した後、一定流量(例えば、毎分的o
、s;、’Hの冷却水を流出するために設けられている
この定流量調節弁49は、ジヨイント39に形成した容
積部57内に形成される円錐形状の調整棒58と、この
調整棒58に嵌め合わされるように配設された中空状の
弁体59、および弁体59を支持するバネ60とから構
成されている。また容積部57は、その上方部で第1連
通路61を介して他方の通路51と連通し、下方部で第
2連通路62を介して流路55に合流し、バイパス路2
7に連通している。
これにより、流星制御弁48が閉じた後、断熱タンク2
4より供給された冷却水は、弁体59と調整棒58との
隙間を通って容積部57内に溜まり、第2連通路62の
開口部に達した際に、第2連通路62を介してバイパス
路27に流出される。
上記の定流量調節弁49は、定流量調節弁49内に流入
される冷却水の圧力の大きさに応じて弁体59が移動す
ることにより、弁体59と調整棒58との隙間が調節さ
れる。このため、エンジン回転数(単位時間当たり回転
数)に応じて変化するつオータポンプ19の吐出圧力の
大きさが変化しても、はぼ一定流量(毎分的0.5XZ
)の冷却水を流出することができる。
通常は、エンジン1の始動後3分程で、エンジン1の冷
却水温が45°C前後に上昇し、車室内暖房が可能とな
る。
このため、断熱タンク24内で保温された冷却水を加熱
器11に供給する際に、エンジン1の始動後約3分で、
すべての冷却水が断熱タンク24より流出するようにす
れば良い。
そこで、断熱タンク24内より、流星制御弁48によっ
て約300ccの冷却水を流出した後、定流量調節弁4
9により毎分的9.5ンzの冷却水を流出するようにす
ると、断熱タンク24内に蓄えられていた1、87zの
冷却水は、約3分ですべて流出することになる。
次に、本実施例の作動について説明する。
エンジン1の始動によりウォータポンプ19が駆動され
、エンジン1より加熱器11に向がって冷却水が吐出さ
れる。吐出された冷却水は、供給配管20の一部として
構成するバイパス路27に流入する。
このとき、冷却水の温度が低い(45°C以下)ため、
バイパス開閉弁28が閉してバイパス路27を閉鎖する
。これにより、冷却水は、ジヨイント39に形成された
流入通路36、流入用ホース35、および流入管32を
介して、噴射パイプ32aより断熱タンク24内の底部
に流入される。
断熱タンク24内には、あらかしめ、断熱タンク24内
を満たす187Xの冷却水が高温く約80°C)に保温
されているなめ、新たに低温の冷却水が流入されること
で、高温の冷却水と低温の冷却水とが混ざり合うことな
く、断熱タンク24内で保温されていた冷却水が、断熱
タンク24内の上部に開口した流出管33より断熱タン
ク24外へ流出する。
流出した冷却水は、流出用ホース37を介してジヨイン
ト39に形成された流出通路38へ流れる。
流出通路38では、流出通路38に設けられた流星制御
弁48の一方の通路50と他方の通路51とに分岐して
流れる。ここで、一方の通路50には、他方の通路51
との開口比が1対9となるような絞り部52が形成され
ていることから、2つの通路50.51には、その開口
比に応じた流量割合で冷却水が流れる。
一方の通路50に流入した冷却水は、絞り部52を通過
した後、容積部53内に配設された中空ボール56を押
し下げながら、中空ボール56がバルブシート54を閉
じるまで容積部53内に流入する。この間、他方の通路
51を流れる冷却水は、容積部53の底部で容積部53
内に流入した後、バルブシート54の開口部を通過して
バイパス路27に流出し、加熱器11側の供給配管20
へ供給される。そして、中空ボール56がバルブシート
54を閉じるまでに、一方の通路50と他方の通路51
とを介して、約300ccの冷却水が、3秒〜6秒で断
熱タンク24内より加熱器11側の供給配管20へ流出
する。
これにより、流量制御弁48より加熱器11に至る供給
配管20内に残存していた低温の冷却水は、加熱器11
を通過してリターン配管21へ流出され、加熱器11、
あるいは加熱器11のすぐ上流まで、断熱タンク24内
から供給された高温の冷却水が運ばれその後、流星制御
弁48が閉じたことで、断熱タンク24から流出する高
温の冷却水は、第1連通路61を介して定流量調節弁4
9に流れる。定流量調節弁49で、毎分的0.5゛〆Z
の定流量に調節され、第2連通i62を介してバイパス
路27に流出した後、供給配管20を介して加熱器11
へ供給される。
なお、断熱タンク24の内容量が300cCであること
から、水温80℃の冷却水を、毎分的9.5’、zの割
合で加熱器11に供給することにより、例えば、毎分的
100rr+3の吹出風量で約45℃の温風を約3分間
得ることができる。
当初、断熱タンク24内で高温に保温されていた冷却水
は、300ccの冷却水が流量制御弁48を介して流出
した後、この定流量調節弁49を介して約3分ですべて
流出し、加熱器11へ供給される。そして、断熱タンク
24内は、エンジン1より供給された新たな冷却水で満
たされる。
この間に、エンジン1より吐出される冷却水の温度が序
々に上昇し、バイパス開閉弁28に達する冷却水の温度
が45℃以上になるため、バイパス開閉弁28が開弁し
、バイパス路27を開口する。この結果、エンジン1か
ら吐出される冷却水は、バイパス路27を通って直接加
熱器11へ供給される。このとき加熱器11に供給され
る冷却水温は45°C前後に低下するが、冷却水の流量
が増大することがら、加熱器11から吐出される温風温
度を40°C程度に保つことができ、冷却水温の上昇と
ともに上昇していく。
エンジン1から吐出された冷却水がバイパス路27を通
過する際に、流通する冷却水の全圧が流路55の開口端
にかかる。一方、バイパス路27に連通ずる流入通路3
6の上流端には、バイパス路27を通過する冷却水の静
圧がかかる。このため、その圧力差により、流路55の
開口端より断熱タンク24内へ向かって、流出路26内
を冷却水が逆流する。流出li+826内を逆流した冷
却水は、断熱タンク24内の上部に開口する流出管33
より断熱タンク24内へ流入する。
このとき断熱タンク24内は、水温45℃以下の冷却水
で満たされているため、その低温の冷却水が、断熱タン
ク24内の底部に開口する流入管32の噴射パイプ32
aより断熱タンク24外へ流れ、流入用ホース35、お
よび流入通路36を介してバイパス路27に流出する。
これにより、エンジンから吐出された高温の冷却水と水
温45°C以下の冷却水とが、断熱タンク24内の上部
より混ざり合うことなく入れ替わり、断熱タンク24内
が、高温の冷却水て満たされる。
バイパス路27に流出した冷却水は、エンジン1から吐
出される高温の冷却水とともに加熱器11へ供給される
以後、エンジン1の停止まで上記作動を繰返すことによ
り、断熱タンク24内を高温の冷却水で満たすことがで
き、翌日のエンジン1の始動時に、加熱器11へ温水を
供給することができる。
上述のように、断熱タンク24を、流入路25および流
出路26を介して、エンジン1から温水式加熱器11へ
冷却水を供給する供給配管20に介在させたことにより
、エンジン1から吐出された冷却水の流出圧によって、
断熱タンク24内の冷却水を温水式加熱器11に供給す
ることができる。このため、従来使用していたポンプを
廃止することができる。
また、1つのバイパス開閉弁28により、バイパス路2
7の開閉を行うのみで冷却水回路の切替が可能となるた
め、従来のように、複数の切替手段を設ける必要がない
これらの結果、温水供給装置23の製造コストを低く抑
えることができる。
さらに、本実施例では、流入通路36、流出通路38、
およびバイパス路27を、1つのジヨイント39内に一
体に形成したため、ジヨイント39を供給配管20に介
在させ、ジヨイント39と断熱タンク24とを、流入用
ホース35および流出用ホース37で接続するのみでよ
い。従って、断熱タンク24の設置場所を自由に選択す
ることができ、狭い、エンジンルーム内での断熱タンク
24の搭載性が向上する。
第3図および第4図に本発明の第2実施例を示す。
本実施例では、第3図に示すように、断熱タンク24と
流量調節機構とを組み合わせて一体に形成したものであ
る。
この温水供給装置23は、断熱タンク24を砲弾型に形
成し、その断熱タンク24内の底部よりに、複数の孔6
3を開設したストップ板64が固定されている。ストッ
プ板64より下部には、断熱タンク24内の底部とスト
ップ板64との間で、断熱タンク24内を上下に移動可
能な流量調整弁65が配設されている。
流量調整弁65は、第1実施例で示した流量調節機構の
流量制御弁48と定流量調整弁49との機能を兼ね備え
たもので、第4図に示すように、3か所の爪部66と、
その爪部66の内部に配設され、中央部に定流量流出用
の小孔67を開設した皿状の弁体68と、弁体68の小
孔67に嵌め合わされるように設けられた調整棒69と
から構成されている。
皿状の弁体68は、爪部66の内部で自由な状態に設け
られており、弁体68が下りて爪部66に当接する位置
にあるときには、各爪部66の隙間、および弁体68に
開設した小孔67より冷却水の流通が可能となる。また
、弁体68が爪部66内の上部に位置するときには、各
爪部66の隙間が弁体68によって塞がれるとともに、
弁体68の小孔67と調整棒69とで形成される隙間が
小さくなり、この隙間より、毎分約057尤の冷却水の
流通を可能とする。
なお、流量調整弁65が断熱タンク24内の底部に位置
した状態で、ストップ板64との間に約300ccの容
積を有する。
上記のような構成を備えた温水供給装置23の作動につ
いて以下に説明する。
なお、第1実施例と共通の作用を有するものは、同一の
符号をもって説明する。
エンジン1の始動とともに、流入路25を介して、低温
の冷却水が断熱タンク24の底部より断熱タンク24内
へ流入する。このとき、断熱タンク24内に流入した冷
却水の圧力が、断熱タンク24内の底部に位置する流量
調整弁65に作用するため、流量調整弁65の弁体68
が、爪部66内で上部に押し上げられる。
このため、流量調整弁65は、弁体68の小孔67と調
整棒69との隙間のみが開口した状態となり、断熱タン
ク24内に流入する冷却水によって、ストップ板64に
当接するまで押し上げられる。また、流量調整弁65が
押し上げられることにより、流量調整弁65の上部の冷
却水は、ストップ板64の複数の孔63より断熱タンク
24内の上部に押し上げられ、断熱タンク24内の上部
に開口した流出路26より断熱タンク24外へ流出し、
加熱器11へ供給される。
流量調整弁65がストップ板64に当接するまで押し上
げられることで、約300ccの冷却水が、断熱タンク
24より流出したことになる。
以後、流量調整弁65の移動が停止することで、断熱タ
ンク24内に流入する冷却水の流量が、流量調整弁65
によって制御される。従って、断熱タンク24内より流
出する冷却水の流量が、毎分的05Uに調節され、約3
分後に断熱タンク24内で高温に保温されていた冷却水
がすべて流出し、加熱器11へ供給される。
その後、エンジン1から高温(約45°C以上)の冷却
水が吐出されることでバイパス路27が開口され、高温
の冷却水を加熱器11へ供給するとともに、断熱タンク
24内の冷却水を入れ替える作動は、上記第1実施例と
同様であるため、説明を省略する。
本実施例のように、断熱タンク24と流量調節機構とを
組み合わせて一体に形成することにより、温水供給装置
23をコンパクトに形成することができる。
(変形例) 実施例では、流量制御弁48より加熱器11に至る供給
配管20内に残存する冷却水の量を約300ccとして
例示したが、温水供給装置23を供給配管20に介在さ
せる位置に応じて、供給配管20内に残存する冷却水の
量が変わるなめ、その冷却水量に応じて、流量制御弁4
8の容積部53の内容量、あるいは一方の通路50と他
方の通路51との開口比を適宜変更しても良い。
流出通路38に設けた抵抗手段として定流量調節弁49
を使用したが、単に通路面積を小さくして、冷却水の流
出量が少なくなるようにしても良い。
温水供給装置23を供給配管20に介在させる際に、温
水式加熱器11のすぐ上流に配置することにより、実施
例で例示した流量制御弁48を省略しても良い。
また、流量制御弁48を省略することにより、抵抗手段
を流入路25に設け、流入路25の流通抵抗を大きくし
ても良い。
バイパス路27の開閉手段として、冷却水の温度に応じ
て開閉する弁機構としたが、電磁弁を使用して、時間制
御によって開閉するようにしても良い。あるいは、電磁
弁の上流に、冷却水の温度を検出する水温センサを設け
、その検出温度に応じて電磁弁を開閉するようにしても
良い。
また、流量積算計により、断熱タンク24内で保温され
ていた冷却水の流出量を検出して電磁弁を開閉するよう
にしても良い。
バイパス路27を開口した後、断熱タンク24内の冷却
水を入れ替えるため、バイパス路27を通過する冷却水
を、バイパス路27の下流側に連通ずる流出路26を逆
流させて断熱タンク24内に流入させたが、バイパス開
閉弁28の圧力損失を利用して、バイパス路27の上流
に連通ずる流入路25より断熱タンク24内に流入させ
ても良い。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の第1実施例を示し、第1
図は車両に搭載した温水式暖房装置の概略図、第2図は
温水式暖房装置を構成する温水供給装置の断面図、第3
図および第4図は本発明の第2実施例を示し、第3図は
温水供給装置の断面図、第4図は定流量調節弁の説明図
、第5図は従来の温水式暖房装置の概略構成図である。 図中 1・・・エンジン 3・・・車両用温水式暖房装
置 11・・・温水式加熱器 20・・・供給配管 2
1・・・リターン配管 23・・・温水供給装置 24
・・・断熱タンク25・・・流入路 26・・・流出路
 27・・・バイパス路 28.、。 バイパス開閉弁(開閉手段)49・定流量調節弁(抵抗
手段)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 水冷式のエンジンと、 該エンジンの冷却水の供給を受けて周囲の空気を加熱す
    る温水式加熱器と、 前記エンジンから前記温水式加熱器へ冷却水を供給する
    供給配管と、 前記温水式加熱器で放熱された冷却水を前記エンジンへ
    戻すリターン配管とを具備する車両用温水式暖房装置に
    おいて、 前記供給配管には、 外部の熱を断熱する断熱タンクと、 該断熱タンク内に前記エンジンの流出した冷却水を流入
    させる流入路と、 前記断熱タンク内の冷却水を前記温水式加熱器へ流出さ
    せる流出路と、 前記流入路または前記流出路に設けられ、冷却水の流通
    抵抗を大きくする抵抗手段と、 前記流入路の上流と前記流出路の下流とを結び、前記断
    熱タンクをバイパスするバイパス路と、前記バイパス路
    を開閉する開閉手段と からなる温水供給装置が設けられたことを特徴とする車
    両用温水式暖房装置。
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