JPS603138A - 電子部品用ステムの鉄製基板と銅製デイスクとのろう付およびリ−ドのガラス封着の同時施工方法 - Google Patents
電子部品用ステムの鉄製基板と銅製デイスクとのろう付およびリ−ドのガラス封着の同時施工方法Info
- Publication number
- JPS603138A JPS603138A JP58110093A JP11009383A JPS603138A JP S603138 A JPS603138 A JP S603138A JP 58110093 A JP58110093 A JP 58110093A JP 11009383 A JP11009383 A JP 11009383A JP S603138 A JPS603138 A JP S603138A
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- JP
- Japan
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- brazing
- copper
- disk
- substrate
- leads
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W76/00—Containers; Fillings or auxiliary members therefor; Seals
- H10W76/10—Containers or parts thereof
- H10W76/12—Containers or parts thereof characterised by their shape
- H10W76/13—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection
- H10W76/132—Containers comprising a conductive base serving as an interconnection having other interconnections through an insulated passage in the conductive base
Landscapes
- Connections Arranged To Contact A Plurality Of Conductors (AREA)
- Piezo-Electric Or Mechanical Vibrators, Or Delay Or Filter Circuits (AREA)
- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
テムの鉄製基板と銅製ディスクとのろう付と、鉄製基板
へのリードのカラス七[粕とを同時に力ili工する方
法に関するものである。
へのリードのカラス七[粕とを同時に力ili工する方
法に関するものである。
電子部品用のステムは、61〜3図の如く、鉄製基板1
と、その上にろうイ」された銅製ディスク2と、鉄製基
板1の1対の孔1a、la内に挿山され、ここに〕Jラ
ス封f”?された1対のり−ド3゜3とから成る。パワ
ートランジスタ(デのrCチップ■は銅製ディスク上に
取り付けられ、それの1−M子がリード3,3にf&
続される。そして、これをカバーするようにキャップが
かぶせられる。
と、その上にろうイ」された銅製ディスク2と、鉄製基
板1の1対の孔1a、la内に挿山され、ここに〕Jラ
ス封f”?された1対のり−ド3゜3とから成る。パワ
ートランジスタ(デのrCチップ■は銅製ディスク上に
取り付けられ、それの1−M子がリード3,3にf&
続される。そして、これをカバーするようにキャップが
かぶせられる。
八
従って、このようなステムン製造するに際しては、鉄j
、(l基板1と銅製ディスク2とのろう会」と、鉄製基
4反1の孔1a内へのり一ド3のカラス到着の2つの工
程を要する。ところが、従来カラス到着の工程は、l、
000c〜1.050 cのチッソ雰囲気の炉内で行う
のに対し、ろう付の工程は、約800cの水源雰囲気の
炉内で行わねばならないため、1’:lD工程を同時に
行うことができず有力化の1つの1溢路となっており、
またカラス到着工程後にろうイ」のために再加熱すると
、封G部の気路性が悪くなるという問題点があった。
、(l基板1と銅製ディスク2とのろう会」と、鉄製基
4反1の孔1a内へのり一ド3のカラス到着の2つの工
程を要する。ところが、従来カラス到着の工程は、l、
000c〜1.050 cのチッソ雰囲気の炉内で行う
のに対し、ろう付の工程は、約800cの水源雰囲気の
炉内で行わねばならないため、1’:lD工程を同時に
行うことができず有力化の1つの1溢路となっており、
またカラス到着工程後にろうイ」のために再加熱すると
、封G部の気路性が悪くなるという問題点があった。
本発明は、従来のステム製造方法における上記のような
問題点に着目してなされたもので、鉄屑基板と錫製ディ
スクのろう併用のろう材として、銅82〜85%、釧1
8〜15%のものを用い、1000゜C〜1.050
cの炉内で、リードのガラス側孔と同時にろう付を行え
るようにすることにより、上記従来の問題点を解決する
ことを目的としている。
問題点に着目してなされたもので、鉄屑基板と錫製ディ
スクのろう併用のろう材として、銅82〜85%、釧1
8〜15%のものを用い、1000゜C〜1.050
cの炉内で、リードのガラス側孔と同時にろう付を行え
るようにすることにより、上記従来の問題点を解決する
ことを目的としている。
以下図について本発明の一実Mlt例を説明する。
第1〜3図の如く、鉄4μの基板1は、リード取付用の
1対の孔1a、laを中央に有すると共に、両側部に機
器への取付用の1対のボルト挿通孔1b。
1対の孔1a、laを中央に有すると共に、両側部に機
器への取付用の1対のボルト挿通孔1b。
1bを有する。鉄製基板1は、范4図の如く、カーボン
治具10上に載置される。ポルト挿通孔1b。
治具10上に載置される。ポルト挿通孔1b。
1bは、カーボン治具10の上面に架設された1対の突
起10 a 、 10 aに僚め合され位F1・7決め
される。
起10 a 、 10 aに僚め合され位F1・7決め
される。
銅偏ディスク2は、鉄製基板1の上面に重ね置かれる。
この[Ql (Ilシディスク2は、ろうイ2流し込み
用の孔2aを有する。
用の孔2aを有する。
ろう材片5は、銅鱒ディ各り2の孔2a内に゛・9入さ
れる。このろう材片5は、銅82%〜85%、錫18%
〜15%から成り、融点は1.000°C〜1.050
Cである。
れる。このろう材片5は、銅82%〜85%、錫18%
〜15%から成り、融点は1.000°C〜1.050
Cである。
1対のり−ド3,3は、夫々粉末ガラスの円柱状成型品
から成る封着材4の中心の孔4aに挿通され、この封着
材4と共に鉄製夙板1の孔la内に挿入される。リード
3の上j’1%には、l;j着側’4の孔4aからの抜
止め用の傘3aを有する。鉄製基板1から下方へ延出す
るり−ド3は、カーボン治具10の支持孔10b内に受
け入れられる。肘着剤4は、融点1.000°。〜L
050°・である。
から成る封着材4の中心の孔4aに挿通され、この封着
材4と共に鉄製夙板1の孔la内に挿入される。リード
3の上j’1%には、l;j着側’4の孔4aからの抜
止め用の傘3aを有する。鉄製基板1から下方へ延出す
るり−ド3は、カーボン治具10の支持孔10b内に受
け入れられる。肘着剤4は、融点1.000°。〜L
050°・である。
以上のようにカーボン治具10上に賊せた材料をチッソ
雰囲気の炉内に入れ、1,000c〜1.’ 050
cに加熱すれば、ろう材片5は融解して鉄製基板1と銅
製ディスク2との間に流れ込む。また、尉着拐4も同時
にlN11 Mする。この4大態で炉から出して冷却す
れば、鉄11専基板1と銅製ディスク2とはろう付され
、同時にリード3が鉄製基板1に@着される。
雰囲気の炉内に入れ、1,000c〜1.’ 050
cに加熱すれば、ろう材片5は融解して鉄製基板1と銅
製ディスク2との間に流れ込む。また、尉着拐4も同時
にlN11 Mする。この4大態で炉から出して冷却す
れば、鉄11専基板1と銅製ディスク2とはろう付され
、同時にリード3が鉄製基板1に@着される。
以上説明してきたように、本発明は、1対のリード3,
3挿入用の孔1a 、laを有する鉄製基板1上に、ろ
う材流し込み用の孔2aを有する銅51ウディスク2を
裁せ、鉄B−v基板1の1対の孔1 a 、 3− a
に、夫々中央の孔4aにリード3を挿iri L/た粉
末ガラスの円柱状成型品から成る封”;:’r材4をム
゛ソめ入れ、また銅製ディスク2の孔2a内には、銅8
2%〜85%、錫18%〜15%から成るろう月片5を
1[1入し、炉内で1.000 c〜1.050 cに
加熱して封eJtA4とろう材片5とを同時に融解させ
た後冷却して固化させる構成としたため、鉄製基板1と
銅11j7デイスク2のろう何工程と、鉄製基板1への
リード3のガラスMe工A呈とを1司時にカ、li工す
ることができ、電子部品用ステム製造の百方化を図るこ
とができると共に高品質の部品が得られるという効果を
有する。
3挿入用の孔1a 、laを有する鉄製基板1上に、ろ
う材流し込み用の孔2aを有する銅51ウディスク2を
裁せ、鉄B−v基板1の1対の孔1 a 、 3− a
に、夫々中央の孔4aにリード3を挿iri L/た粉
末ガラスの円柱状成型品から成る封”;:’r材4をム
゛ソめ入れ、また銅製ディスク2の孔2a内には、銅8
2%〜85%、錫18%〜15%から成るろう月片5を
1[1入し、炉内で1.000 c〜1.050 cに
加熱して封eJtA4とろう材片5とを同時に融解させ
た後冷却して固化させる構成としたため、鉄製基板1と
銅11j7デイスク2のろう何工程と、鉄製基板1への
リード3のガラスMe工A呈とを1司時にカ、li工す
ることができ、電子部品用ステム製造の百方化を図るこ
とができると共に高品質の部品が得られるという効果を
有する。
第1図はr4電子品用ステムの正面図、禰2図は同平面
図、力3図はl52図In−fll断面図、44図はそ
のu・°μ直過程の断面図である。 1・・・・鉄17嬰基板、1a・・・・リード挿入用孔
、2・・・・IHI +博ディスクs 2a・・・・ろ
うオオ流し込み用孔、4・、・・ガラスM&材、4a
・・・孔、5・・・ろう+2片。
図、力3図はl52図In−fll断面図、44図はそ
のu・°μ直過程の断面図である。 1・・・・鉄17嬰基板、1a・・・・リード挿入用孔
、2・・・・IHI +博ディスクs 2a・・・・ろ
うオオ流し込み用孔、4・、・・ガラスM&材、4a
・・・孔、5・・・ろう+2片。
Claims (1)
- 1対のリード挿入用の孔を晋する鉄製基板上に、ろう制
流し込み用の孔を可する銅・・Mディスクを載せ、前記
鉄l!!基板の1対の孔には、夫々中央の孔にリードを
挿1ffiシた粉末ガラスの円柱駄成型品から成る到着
第2を嵌め入れ、前記銅6・j1ディスクの孔内には、
銅82%〜85%、絹18%〜15%から成に加熱して
封着拐とろう制とを同時に融解させた後冷却して固化さ
せる′電子部品用ステムの鉄1!ミ!基板と114デイ
スクとのろう付およびリードのカラス耐脣の同時M!i
工方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110093A JPS603138A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子部品用ステムの鉄製基板と銅製デイスクとのろう付およびリ−ドのガラス封着の同時施工方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58110093A JPS603138A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子部品用ステムの鉄製基板と銅製デイスクとのろう付およびリ−ドのガラス封着の同時施工方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS603138A true JPS603138A (ja) | 1985-01-09 |
| JPS6351540B2 JPS6351540B2 (ja) | 1988-10-14 |
Family
ID=14526845
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58110093A Granted JPS603138A (ja) | 1983-06-21 | 1983-06-21 | 電子部品用ステムの鉄製基板と銅製デイスクとのろう付およびリ−ドのガラス封着の同時施工方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603138A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194148A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
-
1983
- 1983-06-21 JP JP58110093A patent/JPS603138A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63194148A (ja) * | 1987-02-05 | 1988-08-11 | Toshiba Corp | 空気調和機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6351540B2 (ja) | 1988-10-14 |
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