JPS603140B2 - 空気調和機の制御装置 - Google Patents
空気調和機の制御装置Info
- Publication number
- JPS603140B2 JPS603140B2 JP53151042A JP15104278A JPS603140B2 JP S603140 B2 JPS603140 B2 JP S603140B2 JP 53151042 A JP53151042 A JP 53151042A JP 15104278 A JP15104278 A JP 15104278A JP S603140 B2 JPS603140 B2 JP S603140B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- air conditioner
- fan motor
- switch
- control unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air Conditioning Control Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空気調和機の制御方法に関するものである。
従来の空気調和機の制御方法を第1図および第2図によ
り説明する。
り説明する。
1は電源、2はメインスイッチ、3は圧縮機、4は室内
ファンモータを示す。
ファンモータを示す。
圧縮機3は温度調節用スイッチ5を介してメインスイッ
チ2に接続されている。室内ファンモータ4は強風タッ
プ4aと窮鼠タップ4bとを有し、その切換用スイッチ
6を介してメインスイッチ2に接続されている。7は制
御部で、温度調節用スイッチ5の制御部7aと、ファン
モータ用スイッチ6の制御部7bとよりなっている。
チ2に接続されている。室内ファンモータ4は強風タッ
プ4aと窮鼠タップ4bとを有し、その切換用スイッチ
6を介してメインスイッチ2に接続されている。7は制
御部で、温度調節用スイッチ5の制御部7aと、ファン
モータ用スイッチ6の制御部7bとよりなっている。
制御部7aは室内温度を検知する温度調節器8より入力
し、温度調節用スイッチ5を開閉するりレー9および制
御部7bへ出力する。制御部7bはメインスイッチ2か
らも入力し、ファンモータ切襖用スイッチ6を開閉する
りレー10へ出力する。かかる構成において冷房運転す
る場合を説明する。室内温度Tが高い場合には温度調節
器8が作動して制御部7aに信号を入力し、これをリレ
ー9へ出力して温度調節用スイッチ5を閉じている。こ
の状態にてメインスイッチ2を閉じると圧縮機3は運転
し冷房運転を開始する。このときメインスイッチ2の閉
じたという信号が制御部7bに入力され、これをリレー
1川こ出力してファンモータ切換用スイッチ6を強風タ
ップ4a側に閉じる。従って室内温度Tは第2図の如く
急速に低下する。そして室内温度Tが設定値中,まで低
下すると温度調節器8からの信号が消えて温度調節用ス
イッチ5が開き、圧縮機3の運転は停止する。このとき
制御部7aより信号が制御部7aに入力され、リレー1
0を作動して切換スイッチ6を弱風タップへ切換える。
これによって室内温度Tは上昇し、設定値Lに達すると
温度調節器8が作動してリレー9にて温度調節用スイッ
チ5を閉じ、弱風にて冷房運転を行う。以下これを繰返
すが夜間等において部屋の窓或いは扉等を開放すると、
室内温度TがT,より大幅に低下するが、この場合ファ
ンモータ4は常時運転しているので、省電力にならなか
った。
し、温度調節用スイッチ5を開閉するりレー9および制
御部7bへ出力する。制御部7bはメインスイッチ2か
らも入力し、ファンモータ切襖用スイッチ6を開閉する
りレー10へ出力する。かかる構成において冷房運転す
る場合を説明する。室内温度Tが高い場合には温度調節
器8が作動して制御部7aに信号を入力し、これをリレ
ー9へ出力して温度調節用スイッチ5を閉じている。こ
の状態にてメインスイッチ2を閉じると圧縮機3は運転
し冷房運転を開始する。このときメインスイッチ2の閉
じたという信号が制御部7bに入力され、これをリレー
1川こ出力してファンモータ切換用スイッチ6を強風タ
ップ4a側に閉じる。従って室内温度Tは第2図の如く
急速に低下する。そして室内温度Tが設定値中,まで低
下すると温度調節器8からの信号が消えて温度調節用ス
イッチ5が開き、圧縮機3の運転は停止する。このとき
制御部7aより信号が制御部7aに入力され、リレー1
0を作動して切換スイッチ6を弱風タップへ切換える。
これによって室内温度Tは上昇し、設定値Lに達すると
温度調節器8が作動してリレー9にて温度調節用スイッ
チ5を閉じ、弱風にて冷房運転を行う。以下これを繰返
すが夜間等において部屋の窓或いは扉等を開放すると、
室内温度TがT,より大幅に低下するが、この場合ファ
ンモータ4は常時運転しているので、省電力にならなか
った。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものである。即ち、
圧縮機の断続運転における設定温度と異なる設定温度に
てファンモータの断続運転を行うようにしたことにより
上記欠陥を解消せんとしたものである。以下本発明の詳
細を第3図および第4図に示す一実施例により説明する
。
圧縮機の断続運転における設定温度と異なる設定温度に
てファンモータの断続運転を行うようにしたことにより
上記欠陥を解消せんとしたものである。以下本発明の詳
細を第3図および第4図に示す一実施例により説明する
。
図において第1図および第2図と同一符号は同一物を示
す。11は制御部で、3つの制御部11a,11b,1
1cよりなっている。
す。11は制御部で、3つの制御部11a,11b,1
1cよりなっている。
制御部11aは温度調節器8より入力し、温度調節用ス
イッチ5を開閉するりレー9、他の制御部11bへ出力
する。制御部11bはメインスイッチ2からも入力し、
ファンモータ切換用スイッチ6を開閉するりレーIQへ
出力する。制御部11cは温度調節器8より入力し、制
御部11bへ出力する。かかる構成において通常の冷房
運転中は制御部11cは作動せず従来と同じである。
イッチ5を開閉するりレー9、他の制御部11bへ出力
する。制御部11bはメインスイッチ2からも入力し、
ファンモータ切換用スイッチ6を開閉するりレーIQへ
出力する。制御部11cは温度調節器8より入力し、制
御部11bへ出力する。かかる構成において通常の冷房
運転中は制御部11cは作動せず従来と同じである。
而して、夜間等の部屋の窓或いは扉等を開放すると、室
内温度Tが設定温度T,より低下する。
内温度Tが設定温度T,より低下する。
この場合設定温度T,より低い設定温度T3になるとこ
れを温度調節器8にて検知して制御部11cに入力し、
制御部11cよりその制御部11bに出力し、制御部1
1bよりリレー1QIこ出力してファンモータ切換用ス
イッチ6を開放タップ6a側に閉じる。これによって室
内温度は第4図の点線に示す如く低下するが、ファンモ
ータ4は運転を停止する。そして室内温度Tが上昇して
設定温度T4に達すると通常のファンモータ4は運転を
再会し〜設定温度Lに達すると冷房運転に戻る。従って
室内温度Tによってファンモータ4が断続運転する。又
、本実施例によれば運転開始時に高い冷房能力の運転を
行なう制御部11bを兼用しているので制御回路が簡単
になり「 しかも室内ファンモータ4の強タップ4aと
弱タップ4bとを切換えて能力を変化させるから従来構
成をそのまま利用できる。
れを温度調節器8にて検知して制御部11cに入力し、
制御部11cよりその制御部11bに出力し、制御部1
1bよりリレー1QIこ出力してファンモータ切換用ス
イッチ6を開放タップ6a側に閉じる。これによって室
内温度は第4図の点線に示す如く低下するが、ファンモ
ータ4は運転を停止する。そして室内温度Tが上昇して
設定温度T4に達すると通常のファンモータ4は運転を
再会し〜設定温度Lに達すると冷房運転に戻る。従って
室内温度Tによってファンモータ4が断続運転する。又
、本実施例によれば運転開始時に高い冷房能力の運転を
行なう制御部11bを兼用しているので制御回路が簡単
になり「 しかも室内ファンモータ4の強タップ4aと
弱タップ4bとを切換えて能力を変化させるから従来構
成をそのまま利用できる。
以上説明した如く本発明によればファンモータの断続運
転を行う空気調和機の制御方法を提供することができる
。
転を行う空気調和機の制御方法を提供することができる
。
第1図は従釆の空気調和機の制御回路図、第2図は同空
気調和機の運転状態における室内温度変化図、第3図は
本考案の空気調和機の制御回路−図、第4図は同空気調
和機の運転状態における室内温度変化図である。 1・・・・・・電源、2…・・・メインスイッチ、3・
・・・・・圧縮機、4・・・・・・ファンモー夕、5,
6……スイッチ、8・・・・・・温度調節器、9,10
・・・・・・リレー、11…・・・制御部。 努1図 多2図 多3図 多4図
気調和機の運転状態における室内温度変化図、第3図は
本考案の空気調和機の制御回路−図、第4図は同空気調
和機の運転状態における室内温度変化図である。 1・・・・・・電源、2…・・・メインスイッチ、3・
・・・・・圧縮機、4・・・・・・ファンモー夕、5,
6……スイッチ、8・・・・・・温度調節器、9,10
・・・・・・リレー、11…・・・制御部。 努1図 多2図 多3図 多4図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 温度調節器1にて所定の設定温度T_1,T_2の
範囲内にて圧縮機3の断続運転を行う空気調和機の制御
方法において、運転中に前記設定温度と異なる設定温度
T_3,T_4にてフアンモータ4の断続運転を行うよ
うにしたことを特徴とする空気調和機の制御方法。 2 フアンモータ4の断続運転の設定温度T_3,T_
4を重ならないように異ならせてなる特許請求の範囲第
1項記載の空気調和機の制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53151042A JPS603140B2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | 空気調和機の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53151042A JPS603140B2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | 空気調和機の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5577655A JPS5577655A (en) | 1980-06-11 |
| JPS603140B2 true JPS603140B2 (ja) | 1985-01-25 |
Family
ID=15510020
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53151042A Expired JPS603140B2 (ja) | 1978-12-08 | 1978-12-08 | 空気調和機の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS603140B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010096450A (ja) | 2008-10-17 | 2010-04-30 | Toshiba Carrier Corp | 空気調和機 |
| TWI548842B (zh) * | 2013-12-26 | 2016-09-11 | hui-fa Wang | Air conditioning control structure of air conditioner |
-
1978
- 1978-12-08 JP JP53151042A patent/JPS603140B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5577655A (en) | 1980-06-11 |
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